JPH0866858A - 面取り加工装置 - Google Patents
面取り加工装置Info
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- JPH0866858A JPH0866858A JP20091194A JP20091194A JPH0866858A JP H0866858 A JPH0866858 A JP H0866858A JP 20091194 A JP20091194 A JP 20091194A JP 20091194 A JP20091194 A JP 20091194A JP H0866858 A JPH0866858 A JP H0866858A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 2
- 235000019219 chocolate Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
本発明は、高速で加工精度向上と、稼働率向上、処理量
向上を計る事が出来る面取り加工装置を提供することを
目的とする。 【目的】 【構成】 べ−ス上に等間隔に押し金具を有するワ−ク
搬送コンベヤ−を設け、総型面取り砥石を有する第1、
第2研削機を上下移動可能に前記ワ−ク搬送コンベヤ−
上に設け、第1、第2研削機間にワ−ク反転装置を設置
し、本体レ−ルを前記ワ−ク搬送コンベヤ−上全長に配
置し第1、第2研削機位置のみV型レ−ルが移動機構を
介し左右に移動可能に設ける。
向上を計る事が出来る面取り加工装置を提供することを
目的とする。 【目的】 【構成】 べ−ス上に等間隔に押し金具を有するワ−ク
搬送コンベヤ−を設け、総型面取り砥石を有する第1、
第2研削機を上下移動可能に前記ワ−ク搬送コンベヤ−
上に設け、第1、第2研削機間にワ−ク反転装置を設置
し、本体レ−ルを前記ワ−ク搬送コンベヤ−上全長に配
置し第1、第2研削機位置のみV型レ−ルが移動機構を
介し左右に移動可能に設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ア−クセグメント状の
ワ−クの両端の稜線の面取りを行なう面取り加工装置に
関する。
ワ−クの両端の稜線の面取りを行なう面取り加工装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】ワ−ク1は、焼結した比較的脆い粗材で
図5に示すように総体的にア−クセグメント形状で表面
1cと裏面1dをもち、表面端部に稜線1a,1bがあ
りこの稜線の1a,1bの面取りを行なう。図6は、従
来の面取り加工装置の面取り機構部の平面図で、チャッ
ク2でワ−ク1を位置決めクランプし、総型面取砥石4
とワ−ク1の中心を合わせた面取り前の状態を示す。
図5に示すように総体的にア−クセグメント形状で表面
1cと裏面1dをもち、表面端部に稜線1a,1bがあ
りこの稜線の1a,1bの面取りを行なう。図6は、従
来の面取り加工装置の面取り機構部の平面図で、チャッ
ク2でワ−ク1を位置決めクランプし、総型面取砥石4
とワ−ク1の中心を合わせた面取り前の状態を示す。
【0003】図7は、図6のC−C矢視図で、押し付け
機構3を作動し、ワ−ク1を総型面取砥石4に押し付け
面取りを行なっている状態を示す。その動作は、チャッ
ク2で位置決めクランプしたワ−ク1の稜線1aを高速
回転している総型面取砥石4の45度右下位置に、押し
付け機構3にて押し付け、面取り加工を行ない、次にワ
−ク1の反転機構(図示せず)でワ−ク1を反転し、ワ
−ク1の稜線1bを総型面取砥石4に押し付け機構3に
て押し付け、面取り加工を行なう。
機構3を作動し、ワ−ク1を総型面取砥石4に押し付け
面取りを行なっている状態を示す。その動作は、チャッ
ク2で位置決めクランプしたワ−ク1の稜線1aを高速
回転している総型面取砥石4の45度右下位置に、押し
付け機構3にて押し付け、面取り加工を行ない、次にワ
−ク1の反転機構(図示せず)でワ−ク1を反転し、ワ
−ク1の稜線1bを総型面取砥石4に押し付け機構3に
て押し付け、面取り加工を行なう。
【0004】図8は、ア−クセグメント形状のワ−ク1
の両端の稜線1a,1bの面取り加工装置5と、ワ−ク
1の表面1cと裏面1dの姿加工装置6を組合せた一般
的なライン構成を示す。面取り加工装置5は、後工程の
姿加工装置6とコンベヤ−7を介して配置し、面取り加
工装置5の前工程には、コンベヤ−9を介して1時間程
度のワ−ク1のストック容量を持つ整列供給装置8が配
置されている。工程間のワ−ク1の移動はピックアンド
プレス10等のハンドリング機構(図示せず)にて行な
う。
の両端の稜線1a,1bの面取り加工装置5と、ワ−ク
1の表面1cと裏面1dの姿加工装置6を組合せた一般
的なライン構成を示す。面取り加工装置5は、後工程の
姿加工装置6とコンベヤ−7を介して配置し、面取り加
工装置5の前工程には、コンベヤ−9を介して1時間程
度のワ−ク1のストック容量を持つ整列供給装置8が配
置されている。工程間のワ−ク1の移動はピックアンド
プレス10等のハンドリング機構(図示せず)にて行な
う。
【0005】姿加工装置6は、ワ−ク1の表面1cと裏
面1dを研削するもので、レ−ル11で案内されたワ−
ク1を上下ゴムロ−ラ12で挾み、送り推力を与え、総
型外研砥石13、総型内研砥石14(総型内研砥石14
の上部には、研削時ワ−ク1の浮き上がりを防ぐため、
ワ−ク1の表面1cを押さえる押さえ治具14aが取り
付けてある。)の間を連続で通過させる事によりワ−ク
1の表面1cと裏面1dを1〜2秒/個で研削加工す
る。このため姿加工装置6と組み合わされたライン構成
の、面取り加工装置5の処理量も姿加工装置6と同等
か、それ以上の処理量が必要である。図9は、図8のA
−A断面視図でレ−ル11上に案内されたワ−ク1の状
態を示す。図10、図11は、総型内研砥石14、総型
外研砥石13の側面図である。
面1dを研削するもので、レ−ル11で案内されたワ−
ク1を上下ゴムロ−ラ12で挾み、送り推力を与え、総
型外研砥石13、総型内研砥石14(総型内研砥石14
の上部には、研削時ワ−ク1の浮き上がりを防ぐため、
ワ−ク1の表面1cを押さえる押さえ治具14aが取り
付けてある。)の間を連続で通過させる事によりワ−ク
1の表面1cと裏面1dを1〜2秒/個で研削加工す
る。このため姿加工装置6と組み合わされたライン構成
の、面取り加工装置5の処理量も姿加工装置6と同等
か、それ以上の処理量が必要である。図9は、図8のA
−A断面視図でレ−ル11上に案内されたワ−ク1の状
態を示す。図10、図11は、総型内研砥石14、総型
外研砥石13の側面図である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の面取り加工装置
では、ワ−クを一個一個位置決め、クランプして砥石に
押し付けるため、装置が複雑と成り、又姿加工装置の加
工処理量に合わせる必要から高速動作が必要であり、そ
の分チョコ停も多く稼働率が低く、処理量も少なく生産
性が悪いものであった。
では、ワ−クを一個一個位置決め、クランプして砥石に
押し付けるため、装置が複雑と成り、又姿加工装置の加
工処理量に合わせる必要から高速動作が必要であり、そ
の分チョコ停も多く稼働率が低く、処理量も少なく生産
性が悪いものであった。
【0007】姿加工装置は、連続送り(ワ−クがつなが
り押せ押せ状態で加工される)のため、面取り加工装
置、整列供給装置等のトラブルでワ−クの送りが不連続
に成ると、姿加工装置で加工中のワ−クは押されなくな
り、加工不良と成る。
り押せ押せ状態で加工される)のため、面取り加工装
置、整列供給装置等のトラブルでワ−クの送りが不連続
に成ると、姿加工装置で加工中のワ−クは押されなくな
り、加工不良と成る。
【0008】このため、面取り加工装置の加工処理量を
姿加工装置の加工処理量に合わせるか、若しくは姿加工
装置の処理量を低下させなければ成らなかった。本発明
は、高速で加工精度向上と、稼働率向上、処理量向上を
計る事が出来る面取り加工装置を提供することを目的と
する。
姿加工装置の加工処理量に合わせるか、若しくは姿加工
装置の処理量を低下させなければ成らなかった。本発明
は、高速で加工精度向上と、稼働率向上、処理量向上を
計る事が出来る面取り加工装置を提供することを目的と
する。
【0009】
【問題を解決するための手段】ベ−ス上に、等間隔に押
し金具を有するワ−ク搬送コンベヤ−を設け、回転機構
を介してスピンドルに付随した総型面取砥石を有する第
1、第2の研削機を上下移動可能に前記ワ−ク搬送コン
ベヤ−上に設け、チャックを有する上下移動と水平方向
に反転可能なワ−ク反転機構を前記第1、第2の研削機
間の第1研削機近傍に前記ワ−ク搬送コンベヤ−上に設
け、底面が平の鈍角を有する本体レ−ルを前記ワ−ク搬
送コンベヤ−上に全長に配置し、第1、第2の研削機位
置のみV形レ−ルが移動機構を介し左右に移動可能に設
けた事を特徴とする。
し金具を有するワ−ク搬送コンベヤ−を設け、回転機構
を介してスピンドルに付随した総型面取砥石を有する第
1、第2の研削機を上下移動可能に前記ワ−ク搬送コン
ベヤ−上に設け、チャックを有する上下移動と水平方向
に反転可能なワ−ク反転機構を前記第1、第2の研削機
間の第1研削機近傍に前記ワ−ク搬送コンベヤ−上に設
け、底面が平の鈍角を有する本体レ−ルを前記ワ−ク搬
送コンベヤ−上に全長に配置し、第1、第2の研削機位
置のみV形レ−ルが移動機構を介し左右に移動可能に設
けた事を特徴とする。
【0010】
【実施例】本発明の実施例について図1〜図4に基づい
て説明する。面取り加工装置主要部品は、ベ−ス21上
に、第1、第2研削機17,18、ワ−ク搬送兼切り込
み用チェン15(ワ−ク搬送コンベヤ−)、ワ−ク反転
装置19、本体レ−ル20、V型レ−ル16、より構成
されている。
て説明する。面取り加工装置主要部品は、ベ−ス21上
に、第1、第2研削機17,18、ワ−ク搬送兼切り込
み用チェン15(ワ−ク搬送コンベヤ−)、ワ−ク反転
装置19、本体レ−ル20、V型レ−ル16、より構成
されている。
【0011】第1、第2研削機17、18は、総型面取
砥石4を高速で回転させるスピンドル22と、回転力を
与えるモ−タ23より構成されており、ブラケット24
により一体化されている。第1、第2研削機17,18
は、スライド軸受25によりエヤ−シリンダ−等アクチ
ュエ−タ(図示せず)で上下にスライド出来るように成
っており、下降位置(ワ−ク1の稜線1aが総型面取砥
石4と45度の角度で接する位置)で面取りを、上昇位
置はワ−ク1が本体レ−ル20,V型レ−ル16上をワ
−ク搬送兼切り込み用チェン15で移動されて行く際、
総型面取砥石4とワ−ク1が干渉しない様逃げる構造に
成っている。通常は、ワ−ク両端稜線1a,1bの面取
りを行うため第1、第2研削機17、18の2式必要で
ある。
砥石4を高速で回転させるスピンドル22と、回転力を
与えるモ−タ23より構成されており、ブラケット24
により一体化されている。第1、第2研削機17,18
は、スライド軸受25によりエヤ−シリンダ−等アクチ
ュエ−タ(図示せず)で上下にスライド出来るように成
っており、下降位置(ワ−ク1の稜線1aが総型面取砥
石4と45度の角度で接する位置)で面取りを、上昇位
置はワ−ク1が本体レ−ル20,V型レ−ル16上をワ
−ク搬送兼切り込み用チェン15で移動されて行く際、
総型面取砥石4とワ−ク1が干渉しない様逃げる構造に
成っている。通常は、ワ−ク両端稜線1a,1bの面取
りを行うため第1、第2研削機17、18の2式必要で
ある。
【0012】ワ−ク搬送兼切り込み用チェン15は本体
レ−ル20下部に部材26でガイドされており、アタッ
チメント付チェンで作られている。等間隔に設けられた
アタッチメント部には、ワ−ク端面1e又は1fと接す
るような押し金具27が取り付けられている。ワ−ク搬
送兼切り込み用チェン15は、モ−タ(図示せず)にて
高速、低速送り制御及び、間欠送りが出来るように成っ
ている。ワ−ク1の移動時は高速送りで、面取り動作時
は、低速送りで行うよう制御している。総型面取砥石4
下のV型レ−ル16は、本体レ−ル20と分離してお
り、総型面取砥石4下降時(面取位置)、アクチュエ−
タ28(例えばエヤ−シリンダ−)とスライド軸受け2
9により左右に移動でき、総型面取砥石4と干渉しなV
型形状をしている。又V型レ−ル16の断面は、本体レ
−ル20と同じ断面形状をしており、V型レ−ル16が
内側に位置決めされている時は、ワ−クスライド面30
は、一直線になりワ−ク1が本体レ−ル20,V型レ−
ル16上をスライドして移動出来るようになっている。
レ−ル20下部に部材26でガイドされており、アタッ
チメント付チェンで作られている。等間隔に設けられた
アタッチメント部には、ワ−ク端面1e又は1fと接す
るような押し金具27が取り付けられている。ワ−ク搬
送兼切り込み用チェン15は、モ−タ(図示せず)にて
高速、低速送り制御及び、間欠送りが出来るように成っ
ている。ワ−ク1の移動時は高速送りで、面取り動作時
は、低速送りで行うよう制御している。総型面取砥石4
下のV型レ−ル16は、本体レ−ル20と分離してお
り、総型面取砥石4下降時(面取位置)、アクチュエ−
タ28(例えばエヤ−シリンダ−)とスライド軸受け2
9により左右に移動でき、総型面取砥石4と干渉しなV
型形状をしている。又V型レ−ル16の断面は、本体レ
−ル20と同じ断面形状をしており、V型レ−ル16が
内側に位置決めされている時は、ワ−クスライド面30
は、一直線になりワ−ク1が本体レ−ル20,V型レ−
ル16上をスライドして移動出来るようになっている。
【0013】ワ−ク反転装置19は、市販のエヤ−チャ
ック31、エヤロ−タ&シリンダ32で構成されてお
り、第1研削機17の次の押し金具27の停止位置上に
設けられている。エヤ−チャック31の開閉方向は、ワ
−ク端面1e,1fをクランプするため、開閉ストロ−
クは、ワ−ク幅プラス10〜20mm仕様を用いてい
る。(ワ−ク搬送兼切り込み用チェン15が面取動作
(低速)に入ったらチャック31は直ぐに、下降、クラ
ンプが出来る様になっている)
ック31、エヤロ−タ&シリンダ32で構成されてお
り、第1研削機17の次の押し金具27の停止位置上に
設けられている。エヤ−チャック31の開閉方向は、ワ
−ク端面1e,1fをクランプするため、開閉ストロ−
クは、ワ−ク幅プラス10〜20mm仕様を用いてい
る。(ワ−ク搬送兼切り込み用チェン15が面取動作
(低速)に入ったらチャック31は直ぐに、下降、クラ
ンプが出来る様になっている)
【0014】第2研削機18も構造は、第1研削機17
と同じでワ−ク反転装置19の次の押し金具27停止位
置に設けられており、第1研削機17と同様V型レ−ル
16が付いている。
と同じでワ−ク反転装置19の次の押し金具27停止位
置に設けられており、第1研削機17と同様V型レ−ル
16が付いている。
【0015】面取の手順について以下述べる。総型面取
砥石4は、通常は、図1に示すように下降(面取り位
置)しており、V型レ−ル16は総型面取砥石4と干渉
しないように左右に逃げている。整列供給装置より1個
ずつ切り出されたワ−ク1は、コンべヤ−9により面取
り加工装置5まで送られる。コンベヤ−9上のワ−ク1
はピックアンドプレス10等ハンドリング装置で面取り
加工装置5の本体レ−ル20上のワ−ク供給位置33に
セットされる。
砥石4は、通常は、図1に示すように下降(面取り位
置)しており、V型レ−ル16は総型面取砥石4と干渉
しないように左右に逃げている。整列供給装置より1個
ずつ切り出されたワ−ク1は、コンべヤ−9により面取
り加工装置5まで送られる。コンベヤ−9上のワ−ク1
はピックアンドプレス10等ハンドリング装置で面取り
加工装置5の本体レ−ル20上のワ−ク供給位置33に
セットされる。
【0016】本体レ−ル20上のワ−ク供給位置33に
セットされたワ−ク1は、ワ−ク搬送兼切り込み用チェ
ン15の押し金具27により総型面取砥石4と接する位
置まで高速で送られ、ワ−ク1と総型面取砥石4が接す
ると低速送りとなりワ−ク1を一定量(面取動作で面取
量だけ送る。通常1〜2mm)送って停止する(第一面
取り工程完了)。なお総型面取砥石4の回転は図4に示
した方向(ダウンカット研削)に回転しており、ワ−ク
1は、本体レ−ル20と、押し金具27方向へ押されワ
−ク1が本体レ−ル20から飛びだすことは無い。
セットされたワ−ク1は、ワ−ク搬送兼切り込み用チェ
ン15の押し金具27により総型面取砥石4と接する位
置まで高速で送られ、ワ−ク1と総型面取砥石4が接す
ると低速送りとなりワ−ク1を一定量(面取動作で面取
量だけ送る。通常1〜2mm)送って停止する(第一面
取り工程完了)。なお総型面取砥石4の回転は図4に示
した方向(ダウンカット研削)に回転しており、ワ−ク
1は、本体レ−ル20と、押し金具27方向へ押されワ
−ク1が本体レ−ル20から飛びだすことは無い。
【0017】第一面取りが完了すると、総型面取砥石4
は上昇し、V型レ−ル16は内側にスライドし、V型レ
−ル16と本体レ−ル20は、一直線につながり片面取
りされたワ−ク1は、V型レ−ル16、本体レ−ル20
上をスライド可能となりワ−ク搬送兼切り込み用チェン
15が一定ピッチ移動することにより、ワ−ク反転装置
19位置下方まで移動させられる。ワ−ク端面1e,1
fをチャック31でクランプし、上昇、旋回、下降、ア
ンクランプの動作35(矢印で示す)を行い180度向
きを変える方法を取っている。この動作は、ワ−ク1の
面取時(ワ−ク搬送兼切り込み用チェン15の低速送
り)、および総型面取砥石4上昇、V型レ−ル16が閉
まる動作時間内で行う。
は上昇し、V型レ−ル16は内側にスライドし、V型レ
−ル16と本体レ−ル20は、一直線につながり片面取
りされたワ−ク1は、V型レ−ル16、本体レ−ル20
上をスライド可能となりワ−ク搬送兼切り込み用チェン
15が一定ピッチ移動することにより、ワ−ク反転装置
19位置下方まで移動させられる。ワ−ク端面1e,1
fをチャック31でクランプし、上昇、旋回、下降、ア
ンクランプの動作35(矢印で示す)を行い180度向
きを変える方法を取っている。この動作は、ワ−ク1の
面取時(ワ−ク搬送兼切り込み用チェン15の低速送
り)、および総型面取砥石4上昇、V型レ−ル16が閉
まる動作時間内で行う。
【0018】反転されたワ−ク1はワ−ク搬送兼切り込
み用チェン15がピッチ送りすることにより、第1研削
機の面取りと同じ動作により、残りの面取りが実施され
両面取品が完了する。第2研削機18で面取りされたワ
−ク1は、ワ−ク搬送兼切り込み用チェン15で本体レ
−ル20上をスライド、移動させられ、次の停止位置3
4(排出位置)よりピックアンドプレス10等ハンドリ
ング装置により姿加工機のつなぎコンベヤ−7上にセッ
トされる。以上は、一個のワ−ク1を工程順に説明して
きたが、上記の供給、第一面取、ワ−ク反転、第二面
取、面取り加工装置からの排出動作は、搬送兼切り込み
用チェン15の動作に同期して行ない連続、高速で面取
りが実施される。
み用チェン15がピッチ送りすることにより、第1研削
機の面取りと同じ動作により、残りの面取りが実施され
両面取品が完了する。第2研削機18で面取りされたワ
−ク1は、ワ−ク搬送兼切り込み用チェン15で本体レ
−ル20上をスライド、移動させられ、次の停止位置3
4(排出位置)よりピックアンドプレス10等ハンドリ
ング装置により姿加工機のつなぎコンベヤ−7上にセッ
トされる。以上は、一個のワ−ク1を工程順に説明して
きたが、上記の供給、第一面取、ワ−ク反転、第二面
取、面取り加工装置からの排出動作は、搬送兼切り込み
用チェン15の動作に同期して行ない連続、高速で面取
りが実施される。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、面取加工装置は、
ワ−クがレ−ル内をガイドされ直線的に移動することに
より面取りが行なえるため、ワ−ク姿勢が安定しており
高速移動、高精度に加工する事が可能でトラブルの発生
が少なく、加工サイクルを短く出来、後工程の姿研削機
の稼動率を上げることが出来る。
ワ−クがレ−ル内をガイドされ直線的に移動することに
より面取りが行なえるため、ワ−ク姿勢が安定しており
高速移動、高精度に加工する事が可能でトラブルの発生
が少なく、加工サイクルを短く出来、後工程の姿研削機
の稼動率を上げることが出来る。
【図1】本発明面取り加工装置正面図
【図2】図1のB−B断面矢視図(研削部詳細図)
【図3】V型レ−ル説明図(左右に逃げた状態)
【図4】ワ−ク面取状態拡大説明図
【図5】面取後のワ−ク図
【図6】従来の面取機説明平面図
【図7】図6のC−C断面視図で面取機での面取り状態
説明図
説明図
【図8】面取機と姿加工機をつないだライン構成図
【図9】姿加工機内のワ−ク(図8のA−A断面視図)
【図10】姿加工機使用総型内研砥石
【図11】姿加工機使用総型外研砥石
1 ワ−ク 1a 稜線 1b 稜線 2 チャック 4 総型面取砥石 15 ワ−ク搬送兼切り込み用チェン 16 V型レ−ル 17 第1研削機 18 第2研削機 19 ワ−ク反転装置 20 本体レ−ル 21 ベ−ス 27 押し金具 31 チャック
Claims (1)
- 【請求項1】 ア−クセグメント状のワ−クの両端の稜
線の面取りを行なう面取り加工装置において、ベ−ス上
に、等間隔に押し金具を有するワ−ク搬送コンベヤ−を
設け、回転機構を介してスピンドルに付随した総型面取
砥石を有する第1、第2の研削機を上下移動可能に前記
ワ−ク搬送コンベヤ−上に設け、チャックを有する上下
移動と水平方向に反転可能な反転機構を前記第1、第2
の研削機間の第1研削機近傍に前記ワ−ク搬送コンベヤ
−上に設け、底面が平の鈍角を有する本体レ−ルを前記
ワ−ク搬送コンベヤ−上に全長に配置し、第1、第2の
研削機位置のみV形レ−ルが移動機構を介し左右に移動
可能に設けた事を特徴とする面取り加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20091194A JPH0866858A (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | 面取り加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20091194A JPH0866858A (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | 面取り加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0866858A true JPH0866858A (ja) | 1996-03-12 |
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|---|---|---|---|
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|---|---|
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017124601A1 (zh) * | 2016-01-22 | 2017-07-27 | 江苏双友智能装备科技股份有限公司 | 全自动钢管倒棱机 |
| CN110977659A (zh) * | 2019-12-25 | 2020-04-10 | 南京力聚精密锻造有限公司 | 一种连续自动磨削机及其磨削加工工艺 |
| CN111451892A (zh) * | 2019-01-22 | 2020-07-28 | 泉州新新途金刚石工具有限公司 | 排锯钢带自动打磨总成 |
-
1994
- 1994-08-25 JP JP20091194A patent/JPH0866858A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017124601A1 (zh) * | 2016-01-22 | 2017-07-27 | 江苏双友智能装备科技股份有限公司 | 全自动钢管倒棱机 |
| CN111451892A (zh) * | 2019-01-22 | 2020-07-28 | 泉州新新途金刚石工具有限公司 | 排锯钢带自动打磨总成 |
| CN111451892B (zh) * | 2019-01-22 | 2021-05-07 | 泉州新新途金刚石工具有限公司 | 排锯钢带自动打磨总成 |
| CN110977659A (zh) * | 2019-12-25 | 2020-04-10 | 南京力聚精密锻造有限公司 | 一种连续自动磨削机及其磨削加工工艺 |
| CN110977659B (zh) * | 2019-12-25 | 2024-05-17 | 南京力聚精密锻造有限公司 | 一种连续自动磨削机及其磨削加工工艺 |
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