JPH0867060A - 自動刻印装置 - Google Patents

自動刻印装置

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JPH0867060A
JPH0867060A JP6228876A JP22887694A JPH0867060A JP H0867060 A JPH0867060 A JP H0867060A JP 6228876 A JP6228876 A JP 6228876A JP 22887694 A JP22887694 A JP 22887694A JP H0867060 A JPH0867060 A JP H0867060A
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JP
Japan
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pilot
pressure
solenoid valve
marking device
pressure reducing
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JP6228876A
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English (en)
Inventor
Akita Ichinose
明大 一瀬
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 鋼板製造ラインに設置され、製品鋼板に製造
番号、規格、商標等を刻印する自動刻印装置において、
複数行の印字が可能となるように構成することを目的と
する。 【構成】 鋼板製造ラインにおいて、搬送ローラテーブ
ル2上の製品鋼板1に対して必要な刻印を打つ為に、刻
印機ヘッド部3を鋼板搬送方向を横切る方向へ移動させ
る移動台車4を設けたものにおいて、上記移動台車4上
に案内レールを介してスライドベース21を設置すると
共に、このスライドベース21の下に刻印機ヘッド部を
吊り下げ、モータ25により上記スライドベース21と
共に刻印機ヘッド部3を鋼板搬送方向と同一方向に移
動、停止できるように構成したものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、製鉄所等の鋼板搬送
ラインにおいて、搬送ローラテーブル上の製品鋼板に対
して社章、鋼番、規格等の製造記録を鋼板表面に印字す
る自動刻印装置、及び当該装置にて圧縮空気を用いて刻
印動作を行なわせるエアー回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図11は従来のこの種の自動刻印装置を
示す正面図である。図において、1は製品鋼板、2は搬
送ローラテーブル、3は矢印Y方向に昇降する刻印機ヘ
ッド部、4はこの刻印機ヘッド部3を吊下げ矢印Z方向
に移動して製品鋼板1上の印字位置で停止する移動台
車、5は鋼板搬送ラインを跨ぎ上記移動台車4及び刻印
機ヘッド部3を支持する架台、6は上記移動台車4で使
用されている電気機器用ケーブルである。又、図12は
従来の刻印装置のエアー回路図であり、図において、1
は製品鋼板、3は刻印機ヘッド部であり、7は圧縮エア
ー源、8は刻印加圧力設定用減圧弁、9はエアー回路開
閉用電磁弁、10は消音器、11は打刻部、12は上部
エアー溜り、13は打刻部11に組込まれたハンマー、
14はハンマー13を打刻部11の上部で保持させてお
く為の引き金、15は中間ハンマー、16は先端に印字
する字体を有する刻印、17は下部エアー溜りである。
【0003】次に動作について説明する。製品鋼板1が
搬送ローラテーブル2上を送られ刻印機ヘッド部3の真
下で停止する。なお刻印機ヘッド部3は製品鋼板1に対
して印字すべき刻印16を事前に選び指定された印字位
置の上方で待機している。製品鋼板1の停止を確認した
後に矢印Y方向に昇降する刻印機ヘッド部3が下降し、
製品鋼板1上に着地する。刻印機ヘッド部3の着地を確
認した後、エアー回路開閉用電磁弁9を作動させ、打刻
部11の上部エアー溜り12に刻印加圧力設定用減圧弁
8によりコントロールされた圧縮エアーを送り込む。こ
の圧縮エアーによりハンマー13は加圧されるが、この
状態で引き金14により保持されている。次いで引き金
14を引くことにより、ハンマー13が圧縮エアーによ
り強制落下し、中間ハンマー15に衝突する。中間ハン
マー15は刻印16と接触しているので、ハンマー12
の打撃により刻印16が打たれる。刻印16を打ち終わ
ると、刻印機ヘッド部3は上昇し、製品鋼板1は次工程
へ送られる。その後上部エアー溜り12に残った残圧を
電磁弁9をOFFにすることにより大気に開放する。な
おこのときに生ずる排気音を消音器10により軽減す
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の刻印装置では、
刻印機ヘッド部が鋼板搬送方向に移動出来なかった為、
複数行の印字はできなかった。また、刻印加圧力設定用
減圧弁は設置されていたが、鋼板の硬さの違い、刻印文
字の違いから印字深さが刻印文字毎に変わる為、印字が
不揃いになり、判読しにくいという問題があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたものであり、第一の目的は、製品鋼板に
複数行の印字が可能となるように鋼板搬送方向と同一方
向に移動、位置決め停止動作を行える自動刻印装置を得
ることであり、第二の目的は、製品鋼板の硬さの違い、
刻印文字の違いから起こる文字の不揃いを解消する刻印
機能を得ることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1にお
ける自動刻印装置においては、刻印機ヘッド部を吊下し
て設けたスライドベースを移動台上にガイドを介して搬
送方向に移動可能に設けたものである。
【0007】この発明の請求項2における自動刻印装置
においては、移動台車上に設けたスライドベースにモー
タにて回転するボールネジを螺合させたものである。
【0008】この発明の請求項3における自動刻印装置
においては、ボールネジとモータとの間に等速ギヤボッ
クスを設置し、等速ギヤボックスの反モータ軸側にパル
ス発信機を設置したものである。
【0009】この発明の請求項4における自動刻印装置
においては、スライドベースにジャッキを連結し、この
ジャッキの駆動モータの反対側にパルス発信機を設置し
たものである。
【0010】この発明の請求項5における自動刻印装置
内のエアー回路においては、刻印加圧力設定用減圧弁を
2個以上並列に設けると共に、刻印加圧力設定用減圧弁
及びエアー回路開閉用電磁弁の間に圧力切換用電磁弁を
設けたものである。
【0011】この発明の請求項6における自動刻印装置
内のエアー回路においては、エアー回路の開閉、刻印動
作圧力の切替えにパイロット操作式減圧弁を用いたもの
である。
【0012】この発明の請求項7における自動刻印装置
内のエアー回路においては、パイロット操作式減圧弁を
各ブロック毎に設けたものである。
【0013】
【作用】この発明の請求項1における自動刻印装置で
は、移動台車上に搬送方向へ移動できるスライドベース
設けているので、刻印機ヘッド部が鋼板搬送方向と同一
方向に移動、停止が可能となる。
【0014】この発明の請求項2における自動刻印装置
においては、モータにてボールネジを回転させること
で、これに螺合したスライドベースを搬送方向の任意の
位置に移動させることができる。
【0015】この発明の請求項3における自動刻印装置
では、位置決め装置にパルス発信機を組込んでいるの
で、刻印機ヘッド部の送り量が把握でき、任意の位置に
刻印機ヘッド部を位置決め停止できる。
【0016】この発明の請求項4における自動刻印装置
では、位置決め装置にジャッキを用いたので、鋼板搬送
方向と同一方向に移動、停止ができると共に、構造が簡
単になり、小スペース化、加工費の低減、組立作業の短
縮化等が可能で低コスト化が実現できる。
【0017】この発明の請求項5における自動刻印装置
内のエアー回路では、刻印加圧力設定用減圧弁を2個以
上並列に設けると共に、圧力切換用電磁弁を設けたの
で、刻印動作圧力の切換が可能となる。
【0018】この発明の請求項6における自動刻印装置
内のエアー回路では、パイロット操作式減圧弁を使って
刻印動作圧力の切替え及び刻印動作エアー回路回転操作
を行なうので、構成部品の小型化並びに低コスト化が実
現できる。
【0019】この発明の請求項7における自動刻印装置
内のエアー回路では、刻印動作エアー回路にパイロット
操作式減圧弁を各ブロック対応にて構成しているので、
刻印動作圧力の切替え、及び、刻印動作エアー回路開閉
装置が各ブロック毎にできる。
【0020】
【実施例】
実施例1.以下、この発明の実施例1を図に基づいて説
明する。図1は本発明の自動刻印装置を示す平面図、図
2は図1のA方向から見た側面図である。図において、
従来技術と同一部分については同一符号により示すもの
とする。4は移動台車で、その下部に取付けた車輪32
により架台5上を鋼板1の搬送方向と直角方向に移動す
る。21は上記移動台車4上に装備され刻印機ヘッド部
3を下部に吊下げ、鋼板1の搬送方向と同一方向に移動
するスライドベースである。22はこのスライドベース
21を載せその走行抵抗を低減し、精度良く移動させる
為に移動台車4上に設置されたガイドとなる直線運動軸
受のレール部分、23は同じく直線運動軸受の軸受部分
である。24は上記移動台車4の片側に設置されたブレ
ーキ付きモータ25の回転運動を直線運動に変えるボー
ルネジ、26は上記スライドベース21に固定され、上
記ボールネジ24に螺合される送り台、27は上記ボー
ルネジ24を両側で支持する軸受、28は上記移動台車
4に取付けられ上記スライドベース21に吊下げられた
刻印機ヘッド部3の停止位置を検出するための停止位置
検出スイッチ、29は刻印機ヘッド部3を待機位置から
製品鋼板1間において昇降動作させる昇降用シリンダ、
30はこの昇降用シリンダを案内させるための昇降用レ
ール、31は同じく昇降用軸受である。なお矢印a,c
は移動台車4に対するスライドベース21の移動方向、
矢印bは移動台車4の移動方向である。
【0021】次に動作について説明する。以上のように
構成された自動刻印装置において、スライドベース21
に吊下げられた刻印機ヘッド部3は、ブレーキ付きモー
タ25を駆動することにより、ボールネジ24を介し鋼
板搬送方向と同一方向に移動し、停止位置検出スイッチ
28の検出信号により停止する。停止後、昇降用シリン
ダ29を操作し刻印機ヘッド部3を製品鋼板1上に着地
させ目的の刻印を印字する。
【0022】次に上記停止位置検出スイッチ28の動作
を図に基づいて説明する。図3a,b,cは停止位置検
出スイッチ28の動作を説明するための側面図、図4は
停止位置検出スイッチ28の回路図である。図におい
て、33はスライドベース21に設けられた突出部、3
4は検出レバー、35は電灯、36は電源である。図3
aに示すようにスライドベース21に設けられた突出部
33がスライドベース21の移動に伴ない矢印方向へ移
動する。検出スイッチ28は図4に示すように内部に電
気回路上の接点を持っており、検出レバー34が90°
(検出スイッチにより角度は変わる)回転することで接
点を閉じる。同図bのようにスライドベース21が矢印
方向へ移動してその突出部33が検出スイッチ28の検
出レバー34に当たると、検出レバー34が90°回転
し、この時内部接点が閉じられ、電灯35を点灯させ
る。これによりスライドベース21は停止させられる。
【0023】実施例2.尚、実施例1では停止位置検出
スイッチ28の検出信号により停止する為に特定の位置
でのみ印字動作が出来るのに対し、図5ではボールネジ
24とブレーキ付きモータ25との間に等速ギヤボック
ス37を介在させ、この等速ギヤボックス37の反モー
タ軸側の軸にパルス発信機38を取付けており、これに
よりボールネジ24即ち刻印機ヘッド部3の送り量が認
識できるので、任意の位置に刻印機ヘッド部3を位置決
め停止出来る。
【0024】次に動作について説明する。パルス発信機
38は1回転につき60,120等の一定回数の矩形波
信号を発生させる。又等速ギヤボックス37(図5にお
いては3個の歯車が納まった箱)はモータ25の回転力
をボールネジ24に伝えると共に、同じ回転をパルス発
信機38に与える。上記全ての機器は制御装置(図には
示されていない)により制御されており、モータ25の
起動並びに停止も制御装置を介して行なわれている。
【0025】上記のように構成された装置において、モ
ータ25を起動させるとモータ25の回転力が等速ギヤ
ボックス37を介し、ボールネジ24に伝わり、ねじの
作用でスライドベース21を移動させる。モータ25と
パルス発信機38とは等速ギヤボックス37を介して連
結されており、モータ25が起動し回転を生じると同時
にパルス発信機38も回転する。パルス発信機はこの回
転により一定回数の矩形波信号を発生させ、制御装置が
この信号を取り込み、演算することで、スライドベース
21が現在どれだけ移動したかを認識する。これにより
任意の位置に刻印機ヘッド部3を位置決め停止できる。
【0026】実施例3.実施例2において、軸受27、
ボールネジ24、等速ギヤボックス37にて構成してい
た位置決め駆動装置部を、図6に示すようにジャッキ3
9を用いることにより実施例2と同様の動作を行わせる
ことが出来る。これにより、軸受27、ボールネジ2
4、等速ギヤボックス37の各構造物の役割をジャッキ
39だけで済ましているので構造が簡単になり、小スペ
ース化、加工費の低減、組立作業の短縮等が可能で低コ
スト化が実現できる。
【0027】実施例4.次に、図7は上記自動刻印装置
の刻印機ヘッド部3の内部に構成される刻印部のエアー
回路図で、8a,8bは刻印加圧力設定用減圧弁、40
は圧力の違った2種類の圧縮エアーを切替える圧力切替
用電磁弁である。なおその他の回路構成は図12のもの
と同様につき説明を省略する。この様な回路構成にして
おけば刻印加圧力設定用減圧弁8a,8bにより2種類
の違った圧力を送ることができるので、製品鋼板1の硬
さの情報を事前に入力しておき、製品鋼板1の硬さに対
応した圧力切替が出来る。尚、上記実施例では、2種類
の圧力切替について述べたが3種類以上の圧力切替も可
能であることは勿論である。
【0028】実施例5.実施例4では、メイン回路上に
減圧弁、及び電磁弁を構成しているが、実施例5におい
ては、パイロット操作式減圧弁を用いてエアー回路を構
成する場合を示す。図8において、41a,41bはパ
イロット圧設定用減圧弁、42はパイロット圧切替用電
磁弁、43はパイロット回路開閉用電磁弁、44はパイ
ロット操作式減圧弁、45はメイン回路である。図9は
パイロット操作式減圧弁44の動作を示すための摸式図
であり、図において、Pは減圧弁により圧力を下げら
れる前の一次側圧縮エアー圧、Pはパイロット操作式
減圧弁44に与える減圧目標のパイロット操作用圧縮エ
アー圧、Pは一次側圧縮エアー圧Pを減圧弁にて減
圧後の二次側圧縮エアー圧、45は二次側圧縮エアーの
フィードバック回路であり、圧縮エアー圧の関係はP
>P≧Pである。
【0029】次に動作について説明する。図9におい
て、パイロット操作式減圧弁44はパイロット操作用圧
縮エアー圧Pと二次側圧縮エアー圧Pとを比較しな
がらP=Pとなるように働き、エアー回路に流れる
圧縮エアー圧をP→P=Pとなるように減圧させ
る。以上のようにパイロット操作式減圧弁44を用いて
パイロットエアーの圧力切替えにてパイロット操作式減
圧弁44の二次側エアーのコントロールを行わせている
ので実施例4と同様の動作を行わせることができる。更
に配管口径の小さなパイロットエアー回路によって圧力
切替回路を構成しているので、配管部品及びエアー機器
も配管口径に合わせて小型の物が使用可能で切替ユニッ
トの設置スペースが小さくできる。又構成部品が小型化
できるので低コスト化が実現できる。
【0030】実施例6.次に図10においては、実施例
5と同様のエアー回路を各ブロックに対応して構成し同
様の動作を行わせている。各ブロック対応でパイロット
操作式減圧弁44を含む刻印動作圧力切替回路を構成す
ることにより、夫々の刻印文字の違い、また、製品鋼板
の硬さの違いにも対応した圧力切替が出来る。
【0031】
【発明の効果】以上のように、この発明の請求項1によ
る自動刻印装置によれば、鋼板搬送方向を横切る方向に
移動する移動台車上に鋼板搬送方向と同一方向に移動可
能なスライドベースとその位置決め装置を構成している
ので、鋼板搬送方向に複数行の印字が可能となる。
【0032】この発明の請求項2による自動刻印装置に
よれば、スライドベースに螺合したボールネジをモータ
にて回転することで、スライドベースを任意の位置に容
易に移動し位置決め可能となる。
【0033】また、この発明の請求項3による自動刻印
装置によれば、等速ギヤボックス及びパルス発信機の設
置により刻印機ヘッド部の送り量を任意に設定できるの
で、任意の位置に複数行の印字が出来る。
【0034】さらに、この発明の請求項4による自動刻
印装置によれば、ジャッキにて位置決め装置を構成した
ので、小スペース、構造の簡素化、低コスト化が実現で
きる。
【0035】又、この発明の請求項5による自動刻印装
置内のエアー回路では、刻印加圧力設定用減圧弁を2個
以上並列に設けると共に、圧力切換電磁弁を設けたの
で、圧力切替電磁弁の切替により製品鋼板の硬さの違い
に対応した刻印加圧力の設定が出来るため鮮明な印字が
可能となる。
【0036】さらに、この発明の請求項6による自動刻
印装置内のエアー回路では、パイロット操作式減圧弁の
採用により、刻印動作圧力切替回路の小スペース化、低
コスト化が実現できる。
【0037】さらに、この発明の請求項7による自動刻
印装置内のエアー回路では、各ブロック対応でパイロッ
ト操作式減圧弁を含む刻印動作圧力切替回路を構成する
ことにより、夫々の刻印文字の違い、また、製品鋼板の
硬さの違いにも対応した圧縮エアーの選択が可能とな
り、鮮明な印字が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施例1を示す平面図である。
【図2】 この発明の実施例1を示す側面図である。
【図3】 この発明の実施例1における停止位置検出ス
イッチを示す側面図である。
【図4】 この発明の実施例1における停止位置検出ス
イッチの回路図である。
【図5】 この発明の実施例2を示す平面図である。
【図6】 この発明の実施例3を示す平面図である。
【図7】 この発明の実施例4を示すエアー回路図であ
る。
【図8】 この発明の実施例5を示すエアー回路図であ
る。
【図9】 この発明の実施例5を示す動作説明図であ
る。
【図10】 この発明の実施例6を示すエアー回路図で
ある。
【図11】 従来の自動刻印装置を示す正面図である。
【図12】 従来の自動刻印装置を示すエアー回路図で
ある。
【符号の説明】
1 製品鋼板、2 搬送テーブル、3 刻印機ヘッド
部、4 移動台車、5架台、7 圧縮エアー源、8a,
8b 刻印加圧力設定用減圧弁、9 エアー回路開閉用
電磁弁、11 打刻部、21 スライドベース、24
ボールネジ、25 ブレーキ付きモータ、26 送り
台、37 等速ギヤボックス、38 パルス発信機、3
9 ジャッキ、40 圧力切替用電磁弁、41a,41
b パイロット圧設定用減圧弁、42 パイロット圧切
替用電磁弁、43 パイロット回路開閉用電磁弁、44
パイロット操作式減圧弁。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 搬送テーブル上に載せられて一定方向に
    搬送される製品の表面に印字する自動刻印装置であっ
    て、上記テーブルの上方に配置された架台上に上記製品
    の搬送方向と直交する方向に移動可能に設置された移動
    台車、及びこの移動台車に保持されて共に移動しかつ昇
    降可能な刻印機ヘッド部を備えたものにおいて、上記移
    動台車上にガイドを介して上記製品の搬送方向へ移動可
    能に設置されかつ上記刻印機ヘッド部を吊下げたスライ
    ドベースと、このスライドベースを製品の搬送方向へ移
    動せしめて位置決め動作させる位置決め駆動手段を備え
    たことを特徴とする自動刻印装置。
  2. 【請求項2】 上記スライドベースをボールネジを介し
    てモータにて移動するようにしたことを特徴とする請求
    項1記載の自動刻印装置。
  3. 【請求項3】 上記ボールネジとモータの間に等速ギヤ
    ボックスを介装するとともに、上記等速ギヤボックスの
    反モータ軸側にパルス発信機を設置したことを特徴とす
    る請求項2記載の自動刻印装置。
  4. 【請求項4】 上記スライドベースにジャッキを連結し
    てこのジャッキの両側にそれぞれモータ及びパルス発信
    機を配置したことを特徴とする請求項1記載の自動刻印
    装置。
  5. 【請求項5】 圧縮エアー源より刻印加圧力設定用減圧
    弁及びエアー回路開閉用電磁弁を介して打刻部に圧縮エ
    アーを供給するエアー回路を有した自動刻印装置におい
    て、上記刻印加圧力設定用減圧弁を2個以上並列に設け
    ると共に、上記刻印加圧力設定用減圧弁及び上記エアー
    回路開閉用電磁弁の間に圧力切替用電磁弁を設けたエア
    ー回路を有することを特徴とする自動刻印装置。
  6. 【請求項6】 圧縮エアー源よりパイロット圧設定用減
    圧弁を2個以上並列に接続すると共に、上記各パイロッ
    ト圧設定用減圧弁とパイロット圧切換用電磁弁、上記パ
    イロット圧切換用電磁弁とパイロット回路開閉用電磁
    弁、及び上記パイロット回路開閉用電磁弁とパイロット
    操作式減圧弁とをそれぞれ直列に結合して打刻部に圧縮
    エアーを供給するエアー回路を有したことを特徴とする
    自動刻印装置。
  7. 【請求項7】 圧縮エアー源よりパイロット圧設定用減
    圧弁を2個以上並列に接続すると共に、上記各パイロッ
    ト圧設定用減圧弁とパイロット圧切換用電磁弁、上記パ
    イロット圧切換用電磁弁とパイロット回路開閉用電磁
    弁、及びパイロット回路開閉用電磁弁とパイロット操作
    式減圧弁とをそれぞれ直列に結合した回路を、各ブロッ
    クに対応して2個以上並列に接続して打刻部に圧縮エア
    ーを切替え供給できるエアー回路を有したことを特徴と
    する自動刻印装置。
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