JPH0867085A - 名 刺 - Google Patents
名 刺Info
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- JPH0867085A JPH0867085A JP20578894A JP20578894A JPH0867085A JP H0867085 A JPH0867085 A JP H0867085A JP 20578894 A JP20578894 A JP 20578894A JP 20578894 A JP20578894 A JP 20578894A JP H0867085 A JPH0867085 A JP H0867085A
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- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 8
- 239000003292 glue Substances 0.000 claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Credit Cards Or The Like (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】整理が容易で、かついかなる個所にも付着・剥
離することができる名刺である。 【構成】名刺用紙の裏面等に、被付着物から名刺用紙を
剥離可能な糊を付着している。従って、初対面の人から
名刺をもらった際、名刺ファイルに単に貼るのみで整理
することができ、また、電話やファックス送信のため、
名刺を名刺ファイルから取り出す作業も極めて容易に行
うことができる。また、名刺ファイルが見当たらない場
合などであっても、一時的に机上の電話の表面等の目立
つ部分に付着・保持することができる。従って、机の上
に名刺を置いた場合等に生じがちな名刺の紛失を確実に
防止することができる。
離することができる名刺である。 【構成】名刺用紙の裏面等に、被付着物から名刺用紙を
剥離可能な糊を付着している。従って、初対面の人から
名刺をもらった際、名刺ファイルに単に貼るのみで整理
することができ、また、電話やファックス送信のため、
名刺を名刺ファイルから取り出す作業も極めて容易に行
うことができる。また、名刺ファイルが見当たらない場
合などであっても、一時的に机上の電話の表面等の目立
つ部分に付着・保持することができる。従って、机の上
に名刺を置いた場合等に生じがちな名刺の紛失を確実に
防止することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、整理が容易で、かつい
かなる個所にも付着・剥離することができる名刺に関す
る。
かなる個所にも付着・剥離することができる名刺に関す
る。
【0002】
【従来の技術】日本では、初対面の際に、相互に名刺を
交換するのが社会慣習となっている。
交換するのが社会慣習となっている。
【0003】かかる名刺は、通常、厚手で小版の紙から
なり、その表側に、勤務先の住所や電話番号、姓名、肩
書等を記載しており、一方、裏面は、白紙の場合が多い
が、業務内容を記載したり、勤務先や姓名等を英文表記
したりして用いている。
なり、その表側に、勤務先の住所や電話番号、姓名、肩
書等を記載しており、一方、裏面は、白紙の場合が多い
が、業務内容を記載したり、勤務先や姓名等を英文表記
したりして用いている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来、かかる名刺を受
け取った後は、名刺ファイルに整理する場合が多いが、
かかる整理に際しては、通常、名刺ファイルの各頁に設
けたフィルム製のポケットに挿入しなければならない。
しかし、ポケットはわずかな間隙しか開いていない場合
が多く、そのため、挿入が煩雑であった。
け取った後は、名刺ファイルに整理する場合が多いが、
かかる整理に際しては、通常、名刺ファイルの各頁に設
けたフィルム製のポケットに挿入しなければならない。
しかし、ポケットはわずかな間隙しか開いていない場合
が多く、そのため、挿入が煩雑であった。
【0005】また、名刺ファイルが見当たらない場合な
ど、一時的に机の上に名刺を置いた場合等は、書類の中
に挟まって紛失したりする場合もあった。
ど、一時的に机の上に名刺を置いた場合等は、書類の中
に挟まって紛失したりする場合もあった。
【0006】さらに、名刺を、カタログ、資料、その他
の物に添付した状態で相手に手渡す場合、名刺をそれら
の物に、クリップや、ステイプラーや、テープを用いた
り、あるいは、糊付けして添付していた。
の物に添付した状態で相手に手渡す場合、名刺をそれら
の物に、クリップや、ステイプラーや、テープを用いた
り、あるいは、糊付けして添付していた。
【0007】しかし、クリップで名刺を留めた場合、名
刺が外れたり、クリップ部分が分厚くなったりして、整
理保管上の不都合があった。
刺が外れたり、クリップ部分が分厚くなったりして、整
理保管上の不都合があった。
【0008】また、ステイプラーで名刺を留めた場合、
大切な名刺や書類に穴を開けることが避けられなかっ
た。
大切な名刺や書類に穴を開けることが避けられなかっ
た。
【0009】さらに、糊、テープ等で貼付した場合、名
刺と書類を元通りに外すことが不可能であった。
刺と書類を元通りに外すことが不可能であった。
【0010】本発明は、上記した課題を解決することが
できる名刺を提供することを目的とする。
できる名刺を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、名刺用紙に、
被付着物から名刺を剥離可能な糊を付着したことを特徴
とする名刺に係るものである。
被付着物から名刺を剥離可能な糊を付着したことを特徴
とする名刺に係るものである。
【0012】本発明は、また、上記構成を有する名刺に
おいて、名刺の裏面の少なくとも一部に名刺を剥離可能
な糊を付着し、着脱自在な貼着部を設けたこと、及び、
貼着部の表面を剥離フィルムで被覆したこと、及び、貼
着部を名刺の一辺に沿って形成し、かつ、同辺に折曲部
を連設し、同折曲部によって貼着部を被覆したことにも
構成上の特徴を有する。
おいて、名刺の裏面の少なくとも一部に名刺を剥離可能
な糊を付着し、着脱自在な貼着部を設けたこと、及び、
貼着部の表面を剥離フィルムで被覆したこと、及び、貼
着部を名刺の一辺に沿って形成し、かつ、同辺に折曲部
を連設し、同折曲部によって貼着部を被覆したことにも
構成上の特徴を有する。
【0013】
【実施例】以下、添付図である図1〜図3に示す実施例
を参照して、本発明を具体的に説明する。
を参照して、本発明を具体的に説明する。
【0014】図1〜図3に示すように、本実施例では、
名刺Aを、通常の矩形形状を有する厚肉の紙から形成し
ている。
名刺Aを、通常の矩形形状を有する厚肉の紙から形成し
ている。
【0015】名刺Aは、図1に示すように、名刺本体10
の表面側に、会社名11と、所属部課名12と、姓名13と、
住所等14を記載している。
の表面側に、会社名11と、所属部課名12と、姓名13と、
住所等14を記載している。
【0016】本発明は、上記した構成を有する名刺Aに
おいて、図2及び図3に示すように、名刺本体10の裏面
側の少なくとも一部に、名刺Aを剥離可能な糊を付着
し、着脱自在な貼着部15を設けたことを特徴とする。
おいて、図2及び図3に示すように、名刺本体10の裏面
側の少なくとも一部に、名刺Aを剥離可能な糊を付着
し、着脱自在な貼着部15を設けたことを特徴とする。
【0017】具体的には、図2及び図3に示すように、
本実施例では、貼着部15は、名刺本体10の裏面の一辺に
沿って一定幅及び一定厚みで、剥離可能な、即ち、貼っ
て剥がせる糊を塗布することによって形成している。か
かる用途に好適な糊として、住友スリーエム株式会社製
のポスト・イット(登録商標)に用いられている糊を用
いることができる。
本実施例では、貼着部15は、名刺本体10の裏面の一辺に
沿って一定幅及び一定厚みで、剥離可能な、即ち、貼っ
て剥がせる糊を塗布することによって形成している。か
かる用途に好適な糊として、住友スリーエム株式会社製
のポスト・イット(登録商標)に用いられている糊を用
いることができる。
【0018】かかる構成によって、初対面の人から名刺
Aをもらった際、名刺ファイルに単に貼るのみで整理す
ることができ、また、電話やファックス送信のため、名
刺を名刺ファイルから取り出す作業も極めて容易に行う
ことができる。
Aをもらった際、名刺ファイルに単に貼るのみで整理す
ることができ、また、電話やファックス送信のため、名
刺を名刺ファイルから取り出す作業も極めて容易に行う
ことができる。
【0019】即ち、名刺ファイルとして帳面状のものを
用いることができ、簡便性及び経済性に優れている。
用いることができ、簡便性及び経済性に優れている。
【0020】また、名刺ファイルが見当たらない場合な
どであっても、一時的に、名刺Aを机上の電話の表面等
の目立つ部分に付着・保持することができる。従って、
机の上に名刺Aを置いた場合等に生じがちな名刺Aの紛
失を確実に防止することができる。
どであっても、一時的に、名刺Aを机上の電話の表面等
の目立つ部分に付着・保持することができる。従って、
机の上に名刺Aを置いた場合等に生じがちな名刺Aの紛
失を確実に防止することができる。
【0021】また、カタログ、資料等に添付した状態で
名刺Aを初対面の人に手渡す場合でも、クリップを用い
ないので名刺が外れるのを防止でき、かつ、ステイプラ
ーで穴を開ける必要がないので名刺を傷つけず、さら
に、通常の糊と異なるので容易に名刺のみを剥離するこ
とができる。
名刺Aを初対面の人に手渡す場合でも、クリップを用い
ないので名刺が外れるのを防止でき、かつ、ステイプラ
ーで穴を開ける必要がないので名刺を傷つけず、さら
に、通常の糊と異なるので容易に名刺のみを剥離するこ
とができる。
【0022】さらに、住友スリーエム株式会社製のポス
ト・イット(登録商標)に用いられている糊と同様な糊
を用いた場合は、付着対象物が紙、金属、ガラス、木
材、樹脂関連品等であっても、油性面でない限り、繰り
返し、名刺Aを付着対象物に強い粘着力をもって貼付す
ることができる。
ト・イット(登録商標)に用いられている糊と同様な糊
を用いた場合は、付着対象物が紙、金属、ガラス、木
材、樹脂関連品等であっても、油性面でない限り、繰り
返し、名刺Aを付着対象物に強い粘着力をもって貼付す
ることができる。
【0023】その他、以下の効果を奏する。即ち、名刺
用紙10の一端に糊を塗布しているので、必要書類の必要
位置へ貼付して整理すれば、事務上の能率向上面での効
果が大きい。また、利用頻度の高い名刺Aをデスクマッ
トで押さえる必要もなく、同マット上に付着させること
ができ、また、壁面に付着させて利用することもでき、
名刺Aの利便性を高めることができる。
用紙10の一端に糊を塗布しているので、必要書類の必要
位置へ貼付して整理すれば、事務上の能率向上面での効
果が大きい。また、利用頻度の高い名刺Aをデスクマッ
トで押さえる必要もなく、同マット上に付着させること
ができ、また、壁面に付着させて利用することもでき、
名刺Aの利便性を高めることができる。
【0024】図4及び図5に、本発明に係る名刺Aの他
の実施例を示す。
の実施例を示す。
【0025】図4に示す実施例は、図1〜図3に示す名
刺Aは、名刺本体10の貼着部15の表面を、透明プラスチ
ックフィルム等からなる剥離フィルム16で被覆したこと
を特徴とする。
刺Aは、名刺本体10の貼着部15の表面を、透明プラスチ
ックフィルム等からなる剥離フィルム16で被覆したこと
を特徴とする。
【0026】かかる剥離フィルム16によって、同フィル
ム16が剥離されるまでは、貼着部15を手で触っても糊に
存在による違和感を感じることがなく、通常の名刺と同
様に渡すことができ、かつ、整理に際しては、剥離フィ
ルム16を剥離した後、名刺ファイルに単に貼るのみで整
理することができ、また、電話やファックス送信のた
め、名刺Aを名刺ファイルから取り出す作業も極めて容
易に行うことができる。
ム16が剥離されるまでは、貼着部15を手で触っても糊に
存在による違和感を感じることがなく、通常の名刺と同
様に渡すことができ、かつ、整理に際しては、剥離フィ
ルム16を剥離した後、名刺ファイルに単に貼るのみで整
理することができ、また、電話やファックス送信のた
め、名刺Aを名刺ファイルから取り出す作業も極めて容
易に行うことができる。
【0027】図5に示す実施例は、図1〜図3に示す名
刺Aにおいて、貼着部15を設けた辺に折曲部17を延設
し、同折曲部17を折り曲げることによって、貼着部15を
カバーするようにしたものである。
刺Aにおいて、貼着部15を設けた辺に折曲部17を延設
し、同折曲部17を折り曲げることによって、貼着部15を
カバーするようにしたものである。
【0028】本実施例においても、同折曲部17が剥離・
展開されるまでは、貼着部15を手で触っても糊の存在に
よる違和感を感じることがなく、通常の名刺と同様に渡
すことができ、かつ、整理に際しては、折曲部17を剥離
・展開した後、名刺ファイルに単に貼るのみで整理する
ことができ、また、電話やファックス送信のため、名刺
を名刺ファイルから取り出す作業も極めて容易に行うこ
とができる。
展開されるまでは、貼着部15を手で触っても糊の存在に
よる違和感を感じることがなく、通常の名刺と同様に渡
すことができ、かつ、整理に際しては、折曲部17を剥離
・展開した後、名刺ファイルに単に貼るのみで整理する
ことができ、また、電話やファックス送信のため、名刺
を名刺ファイルから取り出す作業も極めて容易に行うこ
とができる。
【0029】以上、本発明に係る名刺を、幾つかの実施
例を参照して説明してきたが、本発明は何ら実施例記載
の構成に限定されるものではなく、例えば、以下の変容
例も特許請求の範囲に記載の発明の技術的範囲に含まれ
るものである。
例を参照して説明してきたが、本発明は何ら実施例記載
の構成に限定されるものではなく、例えば、以下の変容
例も特許請求の範囲に記載の発明の技術的範囲に含まれ
るものである。
【0030】名刺の使用目的や、使用者の好みによ
り、名刺用紙の裏面に付着する糊の量及び面積を調整す
ることができ、例えば、貼付の確実性を求める場合は、
名刺用紙の裏面の両辺や、裏面全体に付着することもで
きる。
り、名刺用紙の裏面に付着する糊の量及び面積を調整す
ることができ、例えば、貼付の確実性を求める場合は、
名刺用紙の裏面の両辺や、裏面全体に付着することもで
きる。
【0031】名刺用紙の形状は矩形形状に何ら限定さ
れるものではなく、円形、楕円形、多角形等、任意の形
状とすることができる。
れるものではなく、円形、楕円形、多角形等、任意の形
状とすることができる。
【0032】
【発明の効果】本発明では、名刺用紙の裏面等に、被付
着物から名刺用紙を剥離可能な糊を付着している。従っ
て、初対面の人から名刺をもらった際、名刺ファイルに
単に貼るのみで整理することができ、一方、不要となっ
た名刺を処分する場合も容易に剥いで処分することがで
きる。また、電話やファックス送信のため、名刺を名刺
ファイルから取り出す作業も極めて容易に行うことがで
きる。また、名刺ファイルが見当たらない場合などであ
っても、一時的に机上の電話の表面等の目立つ部分に付
着・保持することができる。従って、机の上に名刺を置
いた場合等に生じがちな名刺の紛失を確実に防止するこ
とができる。
着物から名刺用紙を剥離可能な糊を付着している。従っ
て、初対面の人から名刺をもらった際、名刺ファイルに
単に貼るのみで整理することができ、一方、不要となっ
た名刺を処分する場合も容易に剥いで処分することがで
きる。また、電話やファックス送信のため、名刺を名刺
ファイルから取り出す作業も極めて容易に行うことがで
きる。また、名刺ファイルが見当たらない場合などであ
っても、一時的に机上の電話の表面等の目立つ部分に付
着・保持することができる。従って、机の上に名刺を置
いた場合等に生じがちな名刺の紛失を確実に防止するこ
とができる。
【0033】さらに、また、カタログ、資料等に添付し
た状態で名刺Aを初対面の人に手渡す場合でも、クリッ
プを用いないので名刺が外れるのを防止でき、かつ、ス
テイプラーで穴を開ける必要がないので名刺を傷つけ
ず、さらに、通常の糊と異なるので容易に名刺のみを剥
離することができる。
た状態で名刺Aを初対面の人に手渡す場合でも、クリッ
プを用いないので名刺が外れるのを防止でき、かつ、ス
テイプラーで穴を開ける必要がないので名刺を傷つけ
ず、さらに、通常の糊と異なるので容易に名刺のみを剥
離することができる。
【0034】本発明では、また、貼着部の表面を剥離フ
ィルムで被覆したり、同貼着部を名刺の1辺に沿って形
成し、かつ、同辺に折曲部を連設し、同折曲部によって
貼着部を被覆している。従って、同剥離フィルムや折曲
部が剥離されるまでは、貼着部を手で触っても糊の存在
による違和感を感じることがなく、通常の名刺と同様に
渡すことができ、かつ、整理に際しては、剥離フィルム
や折曲部を剥離した後、名刺ファイルに単に貼るのみで
整理することができ、また、電話やファックス送信のた
め、名刺を名刺ファイルから取り出す作業も極めて容易
に行うことができる。
ィルムで被覆したり、同貼着部を名刺の1辺に沿って形
成し、かつ、同辺に折曲部を連設し、同折曲部によって
貼着部を被覆している。従って、同剥離フィルムや折曲
部が剥離されるまでは、貼着部を手で触っても糊の存在
による違和感を感じることがなく、通常の名刺と同様に
渡すことができ、かつ、整理に際しては、剥離フィルム
や折曲部を剥離した後、名刺ファイルに単に貼るのみで
整理することができ、また、電話やファックス送信のた
め、名刺を名刺ファイルから取り出す作業も極めて容易
に行うことができる。
【図1】本発明の一実施例に係る名刺の平面図である。
【図2】同裏面図である。
【図3】同側面図である。
【図4】他の実施例に係る名刺の側面図である。
【図5】他の実施例に係る名刺の側面図である。
A 名刺 10 名刺用紙 15 貼着部 16 剥離フィルム 17 折曲部
Claims (4)
- 【請求項1】名刺用紙(10)に、被付着物から名刺(A) を
剥離可能な糊を付着したことを特徴とする名刺。 - 【請求項2】名刺用紙(10)の裏面の少なくとも一部に、
被付着物から名刺(A) を剥離可能な糊を付着した貼着部
(15)を設けたことを特徴とする名刺。 - 【請求項3】同貼着部(15)の表面を剥離フィルム(16)で
被覆したことを特徴とする請求項2記載の名刺。 - 【請求項4】同貼着部(15)を名刺用紙(10)の一辺に沿っ
て形成し、かつ、同辺に折曲部(17)を形成し、同折曲部
(17)によって貼着部(15)を被覆したことを特徴とする請
求項2記載の名刺。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20578894A JPH0867085A (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | 名 刺 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20578894A JPH0867085A (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | 名 刺 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0867085A true JPH0867085A (ja) | 1996-03-12 |
Family
ID=16512689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20578894A Pending JPH0867085A (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | 名 刺 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0867085A (ja) |
-
1994
- 1994-08-30 JP JP20578894A patent/JPH0867085A/ja active Pending
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