JPH0867148A - ウイング開閉補助装置 - Google Patents
ウイング開閉補助装置Info
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Abstract
ンパクトに構成できるウイング開閉補助装置を提供する
ことが主たる目的である。 【構成】ウイング12を開閉する際の補助力を与える装
置20であって、上下一対のリンク40,41を互いに
水平方向のヒンジ42によって回動自在に連結すること
により上下方向に屈伸可能な「く」形としかつ下側のリ
ンク40の端部が車体側の部材47に枢着されるととも
に上側のリンク41の端部がウイング12側に枢着され
るリンク機構32と、下側のリンク40と上側のリンク
41との間に位置する連結部材31を介して一端側がヒ
ンジ42に回動自在に連結されかつ他端側が車両の幅方
向に延びるロッド30と、車体側の部材47に設けられ
たばね受け部60とロッド30のばね受け部61との間
に圧縮した状態で設けられていて上記リンク機構32を
伸ばす方向に反発荷重を生じる付勢手段33とを具備し
ている。
Description
るトラック等の車両(ウイング車)においてウイングの
開閉操作を容易にするためのウイング開閉補助装置に関
する。
作業を必要とせずしかもフォークリフト等の荷役機械に
よる作業も容易であるという長所があるが、ウイングを
開閉させるための機構が必要である。例えば、重量が比
較的大きいアルミ製のウイング(アルミウイング)にお
いては、油圧シリンダによってウイングを開閉させる装
置が提供されている。
ては、従来より、ねじりコイルばねや引っ張りばね等を
用いたウイング開閉補助装置が使われている。従来のウ
イング開閉補助装置は、ねじりばねや引っ張りばねを撓
ませることによって生じる反発荷重を、ウイングを開け
る方向の補助動力として利用するようにしていた。
リンダを用いた前記ウイング開閉装置は、1台当りの重
量が約70kgと重く、しかも油圧発生回路等が必要な
ため構造が複雑で大形化するとともに、コストの高いも
のとなる。
た従来のウイング開閉補助装置は、例えば片側に9個の
ねじりコイルばねと2個の引っ張りばねが必要であり、
1台当りに合計22個の部品を組合わせないと、必要な
補助動力が得られなかった。このため部品数が多く、し
かも総重量が約50kgにも及んでいる。また、このよ
うなばねを用いた従来の補助装置は、発生する補助動力
が小さいために、アルミウイングのように比較的重量が
大きいウイング車には適用できなかった。
数が少なく、軽量であってコンパクトに構成でき、車両
内部のデッドスペースに設置可能なウイング開閉補助装
置を提供することにある。
に開発された本発明のウイング開閉補助装置は、ウイン
グボディを有する車両のウイングを開閉する際に上記ウ
イングを開ける方向の補助力を与える装置であって、上
下一対のリンクを互いに水平方向のヒンジによって回動
自在に連結することにより上下方向に屈伸可能な「く」
形に構成しかつ下側のリンクの端部が車体側の部材に枢
着されるとともに上側のリンクの端部がウイング側に枢
着されるリンク機構と、上記リンク機構の下側のリンク
と上側のリンクとの間に位置する連結部材を介して一端
側が上記ヒンジに回動自在に連結されかつ他端側が車両
の幅方向に延びるロッドと、車体側の部材に設けられた
ばね受け部と上記ロッドに設けられたばね受け部との間
に圧縮した状態で設けられていて上記リンク機構を伸ば
す方向の反発荷重を生じる付勢手段とを具備している。
あるが、圧縮コイルばね以外に、例えばガスばね(ガス
ダンパ)やゴム状弾性体等でもよく、要するに圧縮させ
る方向に撓ませた時に、伸び側に反発荷重を生じるもの
であればよい。上記付勢手段の荷重−撓み特性は線形に
限ることはなく、例えばテーパコイルばねや不等ピッチ
コイルばねのような非線形の荷重−撓み特性を示すばね
が使われてもよい。
段は最大撓みが与えられた状態となっている。そしてこ
の付勢手段が生じる反発荷重によって、リンク機構は、
伸び側(下側のリンクと上側のリンクとのなす角が大き
くなる方向)に付勢されている。ウイングは全閉時にロ
ック機構等の適宜の保持手段によって全閉状態に維持さ
れている。
機構を解除すると、上記付勢手段の反発荷重によってウ
イングが開く方向の力が働く。すなわちこの場合、下側
のリンクが車体側のヒンジ(下ヒンジ)を中心として回
動上昇するため、この下ヒンジを中心にロッドの端部が
回動上昇するとともに、上下のリンクをつないでいるヒ
ンジ(中間ヒンジ)が上方へと持ち上げられる。このた
め、中間ヒンジの上昇に伴って上側のリンクが上昇する
が、上側のリンクの上端部はヒンジを介してウイング側
に枢着されているから、ウイングの回転中心(ウイング
ヒンジ)を中心として回転運動をすることにより、ウイ
ングが開放方向に動く。
力が発揮される。この補助動力は、「く」形のリンク機
構が伸び側に動く際のトグル増力作用により、ウイング
を大きな力で押上げることができる。このリンク機構
は、ウイングが開き始める初期では、上下のリンクのな
す角度が小さいため増力作用は小さいが、その時には付
勢手段の撓みが最大となっていて大きな反発荷重を発生
するため、必要な補助動力が得られる。
勢手段の撓みが小さくなってゆくため、付勢手段の反発
荷重は減少傾向となるが、ウイングの開き角が大きくな
るにつれてリンク機構が次第に伸び側に変位してゆき、
増力作用が増す傾向となるため、ウイングを押上げるの
に必要な補助動力が維持される。
あるが、最大に開ききった状態でも上記付勢手段は多少
圧縮された状態となっていて反発荷重を残すようにして
いるから、ウイングを全開状態に維持することができ
る。ウイングを閉じる際には、ウイングに接続されたロ
ープ等を使って作業者が手でウイングを閉じる方向に動
かせばよい。
ントは、ウイングの開き始めは小さく、40°〜45°
程度開いたところで重量モーメントが最大となる。上記
リンク機構とロッドおよび付勢手段の組合わせによれ
ば、ウイング開き角の全域にわたって、上記重量モーメ
ントに打ち勝つような好ましい補助動力を発生させるこ
とが可能である。
の重量モーメントよりも大きくすれば、ウイングは自動
的に開くようになる。また、付勢手段による反発荷重を
小さくして開き始めの補助動力を弱めることにより、ウ
イングの跳ね上がりによる危険を防ぐことも可能であ
る。
る部品が上下のリンクと1本のロッドおよび1つの付勢
手段で足り、しかもロッドと付勢手段はおおむね車両の
幅方向(水平方向)に延びるものであり、上下方向の寸
法が僅かであるから、ウイング車の内部における車体と
ウイングとの間の細長いデッドスペースに収容すること
が可能である。このため外観を損なうことがないのは勿
論のこと、ウイング開閉補助装置が雨水にさらされるこ
とが回避される。
手段のばね定数あるいはばね特性等を可変設定すること
で、任意の補助動力特性を得ることができる。そして請
求項2のように補助ばねを設ければ、ウイングの開き始
めの補助動力不足を補うようにすることもできる。
し図9を参照して説明する。図3に示されたウイング車
10は、ウイングボディ11の少なくとも片側の側面部
に、上下方向に開閉するウイング12を備えている、ウ
イング12は、天井部分13と側板部分14とを備えて
おり、天井部分13と側板部分14とが一体となって、
水平方向のウイングヒンジ15(図1等に示す)を中心
として、閉位置からほぼ90°の角度まで回動上昇でき
るようになっている。図3はウイング12が全開位置ま
で回動した状態を示している。
に、ウイング開閉補助装置20が設けられている。この
ウイング開閉補助装置20は、後述する構造によって、
ウイング12を押上げる方向の補助動力を生じるように
なっている。この補助装置20は、図3に一部を示すよ
うに、車体側の部材21とウイング12との間の車幅方
向に沿う細長いデッドスペース22に収容されている。
そしてこの実施例の場合は、図4,5にハッチングで示
すように、ウイングボディ11の前部と後部に存在する
上記デッドスペース22にそれぞれウイング開閉補助装
置20が収容されている。
装置20は、おおむね水平方向に延びるロッド30と、
ロッド30の先端側に設けられた連結部材31と、
「く」形に組まれたリンク機構32と、ロッド30の他
端側に設けられた付勢手段の一例としての圧縮コイルば
ね33とを備えている。ロッド30には雄ねじ部35が
設けられている。図1はウイング12が全閉状態にある
時を示し、図2はウイング12が全開位置まで開いた状
態を示している。
上リンク41と、これら双方のリンク40,41を互い
に上下方向に回動自在に連結する中間ヒンジ42とを備
えている。中間ヒンジ42に、連結部材31が回動可能
に接続されている。連結部材31は下リンク40と上リ
ンク41との間にあって、ロッド30に連結されてい
る。下リンク40の下端部は、下側ブラケット45に設
けられた下ヒンジ46により、上下方向に回動自在に支
持されている。下側ブラケット45は車体側の部材47
に設けられている。
50に設けられた上ヒンジ51によって、上下方向に回
動自在に支持されている。上側ブラケット50は、ウイ
ング12側の取付面52に固定されている。このリンク
機構32は、ウイング12が全閉状態にある時に「く」
形に屈した形状となり、ウイング12が開くにつれて次
第にリンク40,41間の挟角が広がる方向に延びてゆ
くようになっている。なお、図2に示すようにウイング
12が全開状態になってもリンク40,41は完全に真
っ直ぐにはならず、いくぶん「く」状となっている。
に設けられたばね受け部60と、ロッド30に設けられ
たばね受け部61との間に、圧縮された状態で設けられ
ている。ロッド30に設けられたばね受け部61は、ロ
ッド30の雄ねじ部35に螺合されるナット62の螺進
量を変えることによって、ロッド30の軸線方向の所望
位置に固定できるようになっている。つまり、ばね受け
部60,61間の距離を調整可能とすることで、ばね3
3の初期荷重を変えることができる。
されている。このロープ70の接続端は、例えばウイン
グヒンジ15から1000mm離れた位置にあり、ウイ
ング12が開いている時にこのロープ70を作業者が地
上側から引くことにより、ウイング12を閉めることが
できるようになっている。また、ウイング12を全閉位
置で保持するための周知のロック機構(図示せず)がウ
イングボディ11に設けられている。
0の作用について説明する。この補助装置20を模式的
に表すと図6のようになる。ここで、ばね33はウイン
グ12が閉じた状態で最大撓みが与えられており、その
反力Pは、中間ヒンジ42に加えられる。すると、分力
による増力効果により、リンク40,41の長手方向の
力P1 ,P2 の合力がPとなるようなP1 ,P2 が発生
する。
51を互いに遠ざけようとする力として働くので、計算
の簡略化のためにリンク40,41を等長とすると、P
1 の上ヒンジ51方向の分力P1 ′と、P2 の下ヒンジ
46方向の分力P2 ′は
上ヒンジ51には相対的にP1 ′とP2 ′との合力が作
用し、これがウイング12の自重によるモーメントMに
抗して働く補助動力P3 となる。よって、P3 は
5との距離Lは、ウイング12の開き角度をΘとし、そ
の他の変数を図6のように定義すれば、 L=L1 ・cos(Θ−ψ+θ) …(6) となるので、補助動力のモーメントMh は Mh =P3 ×L …(7) で表される。
グ12の自重によるモーメントMとの差が、ウイング1
2が動こうとする力ということになる。ここで、Mh >
Mとなるようにばね33を設定すれば、補助動力がウイ
ング12の自重に打ち勝つため、ウイング12のロック
機構を解除すると、自動的にウイング12が開いてゆく
ことになる。
トMh と、ウイング12の自重によるモーメントMとの
差が、作業者のロープ操作力によるモーメントMs とな
ればよい。ウイングヒンジ15から例えば1000mm
離れた所に取付けられたロープ70を介して作業者の操
作力Fが常にウイング12に垂直な方向に働くとする
と、上記モーメントMs は、 Ms =F×1000=|M−Mh | …(8) となる。つまり、ウイング12を閉じる時には、地上側
からロープ70を(操作力+α)の力でたぐり寄せるこ
とでウイング12を閉じることができる。
とウイング開き角との関係は図7に実線で示すような曲
線になり、ウイング開き角が40°から45°付近で最
大となる。このためウイング12の開閉操作を容易にす
るための補助動力は、ウイング12の開き始めと開き終
りで比較的小さくてよいが、ウイング12が開く途中で
は大きくすることが必要である。この実施例の補助装置
20によれば、前述した補助動力の発生メカニズムによ
り、補助動力の特性曲線を図7に破線で示すようなもの
にすることができる。
作力のモーメントを示している。この図から判るよう
に、ウイングの全開付近では、作業者によるロープ70
の引き力がモーメントに換算される際、分力により損失
する。図9は図7における補助動力と重量モーメントと
の差分を示したグラフであるが、分力による操作力の損
失のため、ウイング全開付近における補助動力は、ウイ
ングが開く途中より小さくすることが望ましく、前記実
施例装置20によれば、図7に示すように、ウイング開
き角に応じて補助動力と重量モーメントの差を変化させ
てゆくことができる。
放初期において補助動力を抑制し、急激なウイング開放
による危険性を回避している。なお、ばね33の反発荷
重の設定を小さくすることによって、ウイング12が開
き始める時の補助力を弱めれば、ウイング12の跳ね上
がりによる危険を避けることも可能である。
線形特性あるいは非線形特性またはばね定数そのもの、
およびリンク40,41の長さやヒンジ42,46,5
1の位置の変更等により、必要に応じて任意に設定する
ことが可能である。
に、補助ばねとしての圧縮コイルばね80を、車体側の
部材47とウイング12との間に圧縮した状態で設ける
ことにより、ウイング12の開き始めの補助動力不足を
補うようにしてもよい。それ以外の構成と作用・効果は
前記第1実施例と共通である。
補助ばねとしてのゴム状弾性体(ラバー)85を車体側
の部材47とウイング12との間に圧縮した状態で設け
ることにより、ウイング12の開き始めの補助動力不足
を補うようにしてもよい。それ以外の構成と作用・効果
は前記第1実施例と共通である。
補助ばねとしてのガスダンパ90を車体側の部材47と
ウイング12との間に圧縮した状態で設けることによ
り、ウイング12の開き始めの補助動力不足を補うよう
にしてもよい。ガスダンパ90は、圧縮ガスを蓄えたシ
リンダ部91と、ガス圧に応じて上方に付勢されるプラ
ンジャ92とを備えている。それ以外の構成と作用・効
果は前記第1実施例と共通である。
よび付勢手段などからなるウイング開閉補助装置をコン
パクトにまとめることができ、総重量も従来装置の半分
あるいはそれ以下にすることができる。本発明の開閉補
助装置は、上下方向の寸法をきわめて小さく構成するこ
とが可能なため、ウイング車内部の車体前部あるいは後
部の天井付近のデッドスペースを利用して横置き式に寝
かせて設置することができる。このため荷室のスペース
を侵害することがなく、外観も損なわない。そしてウイ
ングの内側に設置できるからウイング開閉補助装置が雨
水にさらされることがなく、劣化しにくいものである。
応じた増力作用を発揮することができるから、コンパク
トな構成でありながら大きな補助動力を発生することが
可能であり、アルミウイングのように比較的重量の大き
いウイング車に対しても、付勢手段のばね定数を大きく
するだけで対処できる。本発明の開閉補助装置は、油圧
や電気等に頼らない純メカニカルな構成であり、構造が
簡単であるとともに作動信頼性が高く、低コストで提供
できる。
置の側面図。
グ全開状態を示す側面図。
車両の斜視図。
車両を概念的に示す側面図。
車両を概念的に示す平面図。
に示す図。
との関係を示す図。
を示す図。
装置の側面図。
装置の側面図。
装置の側面図。
ボディ 12…ウイング 15…ウイング
ヒンジ 20…ウイング開閉補助装置 21…車体側の
部材 30…ロッド 32…リンク機
構 33…圧縮コイルばね(付勢手段) 40…下リンク 41…上リンク 42…中間ヒン
ジ 46…下ヒンジ 51…上ヒンジ 60…ばね受け部 61…ばね受け
部 70…ロープ 80…コイルば
ね(補助ばね) 85…ゴム状弾性体(補助ばね) 90…ガスダン
パ(補助ばね)
Claims (3)
- 【請求項1】ウイングボディを有する車両のウイングを
開閉する際に上記ウイングを開ける方向の補助力を与え
る装置であって、 上下一対のリンクを互いに水平方向のヒンジによって回
動自在に連結することにより上下方向に屈伸可能な
「く」形に構成しかつ下側のリンクの端部が車体側の部
材に枢着されるとともに上側のリンクの端部がウイング
側に枢着されるリンク機構と、 上記リンク機構の下側のリンクと上側のリンクとの間に
位置する連結部材を介して一端側が上記ヒンジに回動自
在に連結されかつ他端側が車両の幅方向に延びるロッド
と、 車体側の部材に設けられたばね受け部と上記ロッドに設
けられたばね受け部との間に圧縮した状態で設けられて
いて上記リンク機構を伸ばす方向の反発荷重を生じる付
勢手段と、 を具備したことを特徴とするウイング開閉補助装置。 - 【請求項2】上記リンク機構は、ウイングの開き始め初
期において下側のリンクと上側のリンクが互いに最大に
屈折した状態となり、かつ、上記付勢手段は、ウイング
の開き始め初期においてその撓みが最大となるようにセ
ットされ、ウイング開き角が大きくなるに従って下側の
リンクと上側のリンクが次第に伸びる方向に変位するよ
うにしたことを特徴とする請求項1記載のウイング開閉
補助装置。 - 【請求項3】車体側の部材とウイングとの間に、ウイン
グの開き始め初期にウイングを開ける方向に付勢する補
助ばねを設けたことを特徴とする請求項1記載のウイン
グ開閉補助装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20397494A JP3441522B2 (ja) | 1994-08-29 | 1994-08-29 | ウイング開閉補助装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20397494A JP3441522B2 (ja) | 1994-08-29 | 1994-08-29 | ウイング開閉補助装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0867148A true JPH0867148A (ja) | 1996-03-12 |
| JP3441522B2 JP3441522B2 (ja) | 2003-09-02 |
Family
ID=16482713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20397494A Expired - Lifetime JP3441522B2 (ja) | 1994-08-29 | 1994-08-29 | ウイング開閉補助装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3441522B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002034559A1 (fr) * | 2000-10-25 | 2002-05-02 | Seiko Giken Kabushiki Kaisha | Dispositif d"ouverture et de fermeture d"ailes pour camion |
| JP2002301934A (ja) * | 2001-01-23 | 2002-10-15 | Seiko Giken Kk | トラック等のウイング開閉装置 |
| JP2004001692A (ja) * | 2003-02-14 | 2004-01-08 | Seiko Giken Kk | ウイング開閉装置及びそれを有する荷箱 |
| JP2004098786A (ja) * | 2002-09-06 | 2004-04-02 | Seiko Giken Kk | ばねウイング開閉補助装置及びばねウイング開閉装置 |
-
1994
- 1994-08-29 JP JP20397494A patent/JP3441522B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002034559A1 (fr) * | 2000-10-25 | 2002-05-02 | Seiko Giken Kabushiki Kaisha | Dispositif d"ouverture et de fermeture d"ailes pour camion |
| US6554346B2 (en) | 2000-10-25 | 2003-04-29 | Seiko Giken Kabushiki Kaisha | Apparatus for opening and closing wing door of truck |
| JP2002301934A (ja) * | 2001-01-23 | 2002-10-15 | Seiko Giken Kk | トラック等のウイング開閉装置 |
| JP2004098786A (ja) * | 2002-09-06 | 2004-04-02 | Seiko Giken Kk | ばねウイング開閉補助装置及びばねウイング開閉装置 |
| JP2004001692A (ja) * | 2003-02-14 | 2004-01-08 | Seiko Giken Kk | ウイング開閉装置及びそれを有する荷箱 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3441522B2 (ja) | 2003-09-02 |
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