JPH0319456Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0319456Y2 JPH0319456Y2 JP1984185235U JP18523584U JPH0319456Y2 JP H0319456 Y2 JPH0319456 Y2 JP H0319456Y2 JP 1984185235 U JP1984185235 U JP 1984185235U JP 18523584 U JP18523584 U JP 18523584U JP H0319456 Y2 JPH0319456 Y2 JP H0319456Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wing
- large wing
- loading platform
- closed
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Emergency Lowering Means (AREA)
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は荷役省力車さらに詳しくは荷台が密閉
型で、荷役時には開放して、各種の荷役機器によ
る貨物の積み降ろしを容易にしているバン型車に
おけるウイングの開閉装置に関する。
型で、荷役時には開放して、各種の荷役機器によ
る貨物の積み降ろしを容易にしているバン型車に
おけるウイングの開閉装置に関する。
(従来の技術)
第6図は実公昭54−2496号で提案されている貨
物自動車用幌の背面図を示しており、荷台50の
前部と後部に門形の支柱51を固設し、この両支
柱51間に荷台長手方向の横梁52を架設すると
共に正面略状及び略状の一対の幌部材53を
荷台50の両側面に覆う如くに前記横梁52に枢
支し、さらに該幌部材53に夫々梃子杆54を突
設して該梃子杆54の先端部に結止したロープ5
5の引張操作で幌部材53が開閉するようにする
と共に、該幌部材53の開閉途中において該幌部
材53に対する付勢方向が反転するように該幌部
材53と前記支柱51との間にバネ部材56を装
着して構成し、ロープ操作で左右の幌部材を開閉
して、荷台側面を開放および閉じ可能にしてい
る。
物自動車用幌の背面図を示しており、荷台50の
前部と後部に門形の支柱51を固設し、この両支
柱51間に荷台長手方向の横梁52を架設すると
共に正面略状及び略状の一対の幌部材53を
荷台50の両側面に覆う如くに前記横梁52に枢
支し、さらに該幌部材53に夫々梃子杆54を突
設して該梃子杆54の先端部に結止したロープ5
5の引張操作で幌部材53が開閉するようにする
と共に、該幌部材53の開閉途中において該幌部
材53に対する付勢方向が反転するように該幌部
材53と前記支柱51との間にバネ部材56を装
着して構成し、ロープ操作で左右の幌部材を開閉
して、荷台側面を開放および閉じ可能にしてい
る。
しかし乍ら、その幌部材は全開放しても90度に
近い開放角で荷台側面が開放するだけであり、荷
台側方からのフオークリスト等による積み降ろし
が可能で、荷役作業が荷台横からに制限されてい
るものである。
近い開放角で荷台側面が開放するだけであり、荷
台側方からのフオークリスト等による積み降ろし
が可能で、荷役作業が荷台横からに制限されてい
るものである。
さらに、バネ部材56が幌部材53を、その開
位置或いは閉位置で夫々同位置に付勢して働いて
いるため、両位置での着座シヨツクが大きく、積
荷への影響が心配される。
位置或いは閉位置で夫々同位置に付勢して働いて
いるため、両位置での着座シヨツクが大きく、積
荷への影響が心配される。
又、特開昭53−80619号公報に提案されている
貨物自動車の組立式幌開閉作動機構においても、
荷役作業を荷台の側方からにのみ制限され、さら
に、開位置での着座シヨツクによる積荷への影響
が心配される問題を抱えている。
貨物自動車の組立式幌開閉作動機構においても、
荷役作業を荷台の側方からにのみ制限され、さら
に、開位置での着座シヨツクによる積荷への影響
が心配される問題を抱えている。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案が解決しようとする問題点は、クレーン
等による荷台上からの荷役作業をも可能にして荷
役制限をなくすと共に大ウイングを閉位置から開
くとき及び荷台中心の鉛直上を越えて開位置から
閉じるときに、夫々バネ部材の助けを受けて比較
的に軽く開閉可能で、しかも開閉両位置での着座
シヨツクを小さくして積荷への影響をなくせるよ
うにすることである。
等による荷台上からの荷役作業をも可能にして荷
役制限をなくすと共に大ウイングを閉位置から開
くとき及び荷台中心の鉛直上を越えて開位置から
閉じるときに、夫々バネ部材の助けを受けて比較
的に軽く開閉可能で、しかも開閉両位置での着座
シヨツクを小さくして積荷への影響をなくせるよ
うにすることである。
(問題点を解決するための手段)
本考案が叙上問題点を達成するために講じた手
段は、荷台に対して大ウイングのヒンジを左右方
向の一方に偏設して、大ウイングを閉位置から荷
台中心の鉛直上を越える開位置まで開閉可能に軸
支し、且つセンタービームと大ウイングとの間に
は大ウイングを閉位置から同ウイングが荷台の鉛
直上に起立した均衡状態に付勢するバネ部材と、
同ウイングを開位置から前記均衡状態に付勢する
バネ部材を装設し、両バネ部材に補助されて大ウ
イングの梃子杆に結着したロープの引張操作で大
ウイングを開閉可能にした構成を特徴とする。
段は、荷台に対して大ウイングのヒンジを左右方
向の一方に偏設して、大ウイングを閉位置から荷
台中心の鉛直上を越える開位置まで開閉可能に軸
支し、且つセンタービームと大ウイングとの間に
は大ウイングを閉位置から同ウイングが荷台の鉛
直上に起立した均衡状態に付勢するバネ部材と、
同ウイングを開位置から前記均衡状態に付勢する
バネ部材を装設し、両バネ部材に補助されて大ウ
イングの梃子杆に結着したロープの引張操作で大
ウイングを開閉可能にした構成を特徴とする。
(作用)
大ウイングが閉位置から均衡状態および開位置
から均衡状態に夫々バネ部材で付勢されていて、
ロープによる比較的軽い引張操作で、大ウイング
を閉位置から荷台中心の鉛直上を越えた位置すな
わちクレーン等による荷台直上から荷役が可能な
開位置まで自在に開閉して、荷台の直上或いは斜
め若しくは横から荷役可能である。
から均衡状態に夫々バネ部材で付勢されていて、
ロープによる比較的軽い引張操作で、大ウイング
を閉位置から荷台中心の鉛直上を越えた位置すな
わちクレーン等による荷台直上から荷役が可能な
開位置まで自在に開閉して、荷台の直上或いは斜
め若しくは横から荷役可能である。
(実施例)
以下図面に基づいて本考案の実施の一例を詳細
に説明する。
に説明する。
車Aの荷台1は、その荷台面1aの前端縁に支
持体2を、後端縁には支持体3を対峙状に夫々立
設しており、この支持体2,3の上縁間には左右
のいずれか(図面上では左側)にセンタービーム
4を偏設させて架設している。
持体2を、後端縁には支持体3を対峙状に夫々立
設しており、この支持体2,3の上縁間には左右
のいずれか(図面上では左側)にセンタービーム
4を偏設させて架設している。
センタービーム4の左右には回転軸5,6が回
転可能に沿設されていて、回転軸5には大部の屋
根部7aと側面部7bとからなる大ウイング7が
閉位置から荷台1中心の鉛直上を越える開位置ま
で起伏動自在に一体に軸着され、また回転軸6に
は小部の屋根部8aと側面部8bとからなる小ウ
イング8が起伏動自在に一体に軸着されている。
転可能に沿設されていて、回転軸5には大部の屋
根部7aと側面部7bとからなる大ウイング7が
閉位置から荷台1中心の鉛直上を越える開位置ま
で起伏動自在に一体に軸着され、また回転軸6に
は小部の屋根部8aと側面部8bとからなる小ウ
イング8が起伏動自在に一体に軸着されている。
回転軸5には同軸に一体に接続している大ウイ
ング7の縦骨7cを挟むようにしてバネ部材9,
10が夫々巻装状に取付けられている。
ング7の縦骨7cを挟むようにしてバネ部材9,
10が夫々巻装状に取付けられている。
バネ部材9は一端9aをセンタービーム4のボ
ルト部11にナツト12でそのバネ力を調整可能
にして止着し、この一端9aから回転軸5に対し
て左巻き状に巻装している他端9bを縦骨7cに
係着しており、このコイルスプリング状のバネ部
材9は巻締めされることにより生ずるバネ力で大
ウイング7を閉位置から同ウイングが荷台1の鉛
直上に起立した均衡状態まで開き付勢して、大ウ
イング7の人力開放を比較的軽く実行し得るよう
に補助し、又、大ウイング7が閉位置まで緩衝さ
れた状態で閉動するようにしている。
ルト部11にナツト12でそのバネ力を調整可能
にして止着し、この一端9aから回転軸5に対し
て左巻き状に巻装している他端9bを縦骨7cに
係着しており、このコイルスプリング状のバネ部
材9は巻締めされることにより生ずるバネ力で大
ウイング7を閉位置から同ウイングが荷台1の鉛
直上に起立した均衡状態まで開き付勢して、大ウ
イング7の人力開放を比較的軽く実行し得るよう
に補助し、又、大ウイング7が閉位置まで緩衝さ
れた状態で閉動するようにしている。
バネ部材10は一端10aをセンタービーム4
のブラケツト13にボルト14及びナツト15で
そのバネ力を調整可能にして止着する、一方一端
10aから回転軸5に対して右巻き状に巻装して
いる他端10bを縦骨7cに係着していて、この
コイルスプリング状のバネ部材10は巻締めされ
ることにより生ずるバネ力で、大ウイング7を開
位置から同ウイングが荷台1の鉛直上に起立した
均衡状態まで閉じ付勢して、大ウイング7の人力
による閉じ操作を比較的軽く実行し得るように補
助し、又、大ウイング7が開位置まで緩衝された
状態で開動するようにしている。
のブラケツト13にボルト14及びナツト15で
そのバネ力を調整可能にして止着する、一方一端
10aから回転軸5に対して右巻き状に巻装して
いる他端10bを縦骨7cに係着していて、この
コイルスプリング状のバネ部材10は巻締めされ
ることにより生ずるバネ力で、大ウイング7を開
位置から同ウイングが荷台1の鉛直上に起立した
均衡状態まで閉じ付勢して、大ウイング7の人力
による閉じ操作を比較的軽く実行し得るように補
助し、又、大ウイング7が開位置まで緩衝された
状態で開動するようにしている。
又、両バネ部材9,10の夫々バネ力は、大ウ
イング7が起立した均衡状態でゼロとなり、大ウ
イング7がその均衡状態から閉位置に閉じること
により、巻締められるバネ部材9の強力な弾性回
復力と、巻戻されるバネ部材10の微力な弾性回
復力を夫々発生して、双方の弾性回復力で大ウイ
ング7を閉位置から均衡状態まで開いて働くよう
にし、又、大ウイング7が閉位置までゆつくりと
閉動して静かに到達するようにしている。また大
ウイング7がその均衡状態から開位置に開くこと
により、巻締められるバネ部材10の強力な弾性
回復力と、巻戻されるバネ部材9の微力な弾性回
復力を夫々発生して、双方の弾性回復力により大
ウイング7が開位置までゆつくりと開動して静か
に到達するようにし、又、大ウイング7を開位置
から均衡状態まで閉じ働くようにしている。
イング7が起立した均衡状態でゼロとなり、大ウ
イング7がその均衡状態から閉位置に閉じること
により、巻締められるバネ部材9の強力な弾性回
復力と、巻戻されるバネ部材10の微力な弾性回
復力を夫々発生して、双方の弾性回復力で大ウイ
ング7を閉位置から均衡状態まで開いて働くよう
にし、又、大ウイング7が閉位置までゆつくりと
閉動して静かに到達するようにしている。また大
ウイング7がその均衡状態から開位置に開くこと
により、巻締められるバネ部材10の強力な弾性
回復力と、巻戻されるバネ部材9の微力な弾性回
復力を夫々発生して、双方の弾性回復力により大
ウイング7が開位置までゆつくりと開動して静か
に到達するようにし、又、大ウイング7を開位置
から均衡状態まで閉じ働くようにしている。
大ウイング7の前端および/又は後端に設けら
れている梃子杆16はその先端が回転軸5の反対
側に突出していて、この先端にはロープ17が結
着されており、ロープ17を引張操作することに
より、バネ部材9および10の助けを受けて、大
ウイング7を閉位置から開位置に或いは開位置か
ら閉位置に開閉し得るようにしている。
れている梃子杆16はその先端が回転軸5の反対
側に突出していて、この先端にはロープ17が結
着されており、ロープ17を引張操作することに
より、バネ部材9および10の助けを受けて、大
ウイング7を閉位置から開位置に或いは開位置か
ら閉位置に開閉し得るようにしている。
これにより、ロープ17が弛緩している状態で
はウイング7は第2図に示すようにバネ部材9,
10の弾性回復力よりも若干勝る自重で閉位置に
閉じており、且つ安全のために勝手に開かないよ
うに止め具(図示せず)にてロツクされて閉じて
いる。
はウイング7は第2図に示すようにバネ部材9,
10の弾性回復力よりも若干勝る自重で閉位置に
閉じており、且つ安全のために勝手に開かないよ
うに止め具(図示せず)にてロツクされて閉じて
いる。
今、止め具によるロツクを解除してロープ17
を引張ると、大ウイング7はバネ部材9,10の
弾性回復力に助けられて開動して、比較的軽い引
張力で均衡状態に達し、さらにロープ17が引か
れることにより自重で開位置まで静かに開き(第
4図)、同開位置での安全のための固定はロープ
17を荷台の一部に結着することで達成される。
を引張ると、大ウイング7はバネ部材9,10の
弾性回復力に助けられて開動して、比較的軽い引
張力で均衡状態に達し、さらにロープ17が引か
れることにより自重で開位置まで静かに開き(第
4図)、同開位置での安全のための固定はロープ
17を荷台の一部に結着することで達成される。
そして、ロープ17の結着を解いて引張ると、
大ウイング7はバネ部材9,10の弾性回復力に
助けられて開位置から均衡状態を越え、その後は
自重により自から閉動して閉位置に静かに閉じ
る。(第5図) 上記実施例において、小ウイング8も大ウイン
グ7と同様の操作手段により開閉するようにして
も良いし、或いは開閉不可能な密閉構造とするこ
とも任意である。
大ウイング7はバネ部材9,10の弾性回復力に
助けられて開位置から均衡状態を越え、その後は
自重により自から閉動して閉位置に静かに閉じ
る。(第5図) 上記実施例において、小ウイング8も大ウイン
グ7と同様の操作手段により開閉するようにして
も良いし、或いは開閉不可能な密閉構造とするこ
とも任意である。
(考案の効果)
したがつて本考案によれば次の利点がある。
大ウイングが荷台中心の鉛直上を越える開位
置までオーバーターンして開放して、フオーク
リストによる横からの荷役作業はもとよりのこ
と、クレーンを用いた荷台直上からの積み降ろ
しを支障なく自在に行なえるものであり、たと
えば船との間の荷役作業をダイレクトに行なう
ことができて、バン型車でありながら荷役制限
がない。
置までオーバーターンして開放して、フオーク
リストによる横からの荷役作業はもとよりのこ
と、クレーンを用いた荷台直上からの積み降ろ
しを支障なく自在に行なえるものであり、たと
えば船との間の荷役作業をダイレクトに行なう
ことができて、バン型車でありながら荷役制限
がない。
大ウイングの開閉を、双方のバネ部材が大ウ
イングを閉位置から荷台の鉛直上に起立した均
衡状態まで、或いは開位置から均衡状態まで
夫々付勢していることにより、開閉両位置にお
ける大ウイング重量がバネ部材の弾性回復力に
よつて実質的にゼロに近く相殺されていて、比
較的軽い引張力すなわち人力によりロープを引
張操作して行なうことができる。
イングを閉位置から荷台の鉛直上に起立した均
衡状態まで、或いは開位置から均衡状態まで
夫々付勢していることにより、開閉両位置にお
ける大ウイング重量がバネ部材の弾性回復力に
よつて実質的にゼロに近く相殺されていて、比
較的軽い引張力すなわち人力によりロープを引
張操作して行なうことができる。
大ウイングの開閉動作が双方のバネ部材によ
り緩衝されているため、開位置および閉位置へ
の着座シヨツクが小さく、開閉にともなう積荷
への影響を最小限にとどめることができる。
り緩衝されているため、開位置および閉位置へ
の着座シヨツクが小さく、開閉にともなう積荷
への影響を最小限にとどめることができる。
第1図は本考案ウイングの開閉装置の一実施例
を示す斜視図。第2図は背面図。第3図は矢視
図。第4図は−線に沿える縦断面図。第5図
は−線に沿える縦断面図。第6図は従来装置
を示す背面図である。 図中、1は荷台、2,3は支持体、4はセンタ
ービーム、7は大ウイング、9,10はバネ部
材、16は梃子杆、17はロープ。
を示す斜視図。第2図は背面図。第3図は矢視
図。第4図は−線に沿える縦断面図。第5図
は−線に沿える縦断面図。第6図は従来装置
を示す背面図である。 図中、1は荷台、2,3は支持体、4はセンタ
ービーム、7は大ウイング、9,10はバネ部
材、16は梃子杆、17はロープ。
Claims (1)
- 荷台前後の支持体間にセンタービームを左右方
向の一方に偏寄りさせて架設し、このセンタービ
ームに大部の屋根部を有する大ウイングを閉位置
から荷台中心の鉛直上を越える開位置まで開閉可
能に軸支し、且つセンタービームと大ウイングと
の間には大ウイングを閉位置から同ウイングが荷
台の鉛直上に起立した均衡状態まで開方向に付勢
するバネ部材と、同ウイングを開位置から前記均
衡状態まで閉方向に付勢するバネ部材を装設し、
両バネ部材に補助されて大ウイングの梃子杆に結
着したロープの引張操作で大ウイングを開閉可能
にしてなる荷役省力車におけるウイングの開閉装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984185235U JPH0319456Y2 (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984185235U JPH0319456Y2 (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6198615U JPS6198615U (ja) | 1986-06-24 |
| JPH0319456Y2 true JPH0319456Y2 (ja) | 1991-04-24 |
Family
ID=30742712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984185235U Expired JPH0319456Y2 (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0319456Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100478587B1 (ko) * | 2002-10-24 | 2005-03-28 | (주)탑플렉스 | 날개형 구조체의 특장차 적재함 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5380619A (en) * | 1976-12-24 | 1978-07-17 | Jidosha Seiko Co | Opening and closing operating mechanism of assembly type folding food for truck |
-
1984
- 1984-12-05 JP JP1984185235U patent/JPH0319456Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6198615U (ja) | 1986-06-24 |
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