JPH086782Y2 - エアゾール容器用押釦 - Google Patents
エアゾール容器用押釦Info
- Publication number
- JPH086782Y2 JPH086782Y2 JP1390190U JP1390190U JPH086782Y2 JP H086782 Y2 JPH086782 Y2 JP H086782Y2 JP 1390190 U JP1390190 U JP 1390190U JP 1390190 U JP1390190 U JP 1390190U JP H086782 Y2 JPH086782 Y2 JP H086782Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- push button
- passage
- communication
- aerosol container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案はエアゾール容器用押釦に係るものであって、
エアゾール内容物の吹き付け使用時に、一つの押釦で、
ジェット状に噴出するとか、広く拡散した状態で噴霧を
行う等の異なった噴霧パターンを選択する事を目的とす
るものである。
エアゾール内容物の吹き付け使用時に、一つの押釦で、
ジェット状に噴出するとか、広く拡散した状態で噴霧を
行う等の異なった噴霧パターンを選択する事を目的とす
るものである。
従来の技術 従来、複数の異なった噴霧パターンが選択可能なエア
ゾール容器用押釦としては、押釦側面に噴霧パターンの
異なった複数個のノズル孔を設け、このノズル孔を押釦
外部に突出させることなく、押釦の回転等によって、噴
霧時に特定のノズル孔をバルブ機構を介して選択する装
置が知られている。しかしながら、この方法は押釦側面
にノズルが何等突出しないことから、いずれのノズル孔
を選択したのかが不明確なため噴霧時に適切な噴霧パタ
ーンが得られにくい欠点を有していた。
ゾール容器用押釦としては、押釦側面に噴霧パターンの
異なった複数個のノズル孔を設け、このノズル孔を押釦
外部に突出させることなく、押釦の回転等によって、噴
霧時に特定のノズル孔をバルブ機構を介して選択する装
置が知られている。しかしながら、この方法は押釦側面
にノズルが何等突出しないことから、いずれのノズル孔
を選択したのかが不明確なため噴霧時に適切な噴霧パタ
ーンが得られにくい欠点を有していた。
また、一つの押釦で異なる噴霧パターンを形成する他
の方法としては、通常の拡散噴霧を行うノズル部分に長
尺な細管を装着してジェット状の噴霧を行う事が知られ
ているが、長尺状の細管を用いるために、使用時、保管
時等に他の物に衝突して破損し易く、保存にも不都合で
ある欠点を有していた。
の方法としては、通常の拡散噴霧を行うノズル部分に長
尺な細管を装着してジェット状の噴霧を行う事が知られ
ているが、長尺状の細管を用いるために、使用時、保管
時等に他の物に衝突して破損し易く、保存にも不都合で
ある欠点を有していた。
考案が解決しようとする課題 本考案は上述のごとき課題を解決しようとするもので
あって、一つの押釦において簡易明確に異なる噴霧パタ
ーンのノズル孔の選択ができ、かつノズルの破損を防止
し、収納、運搬等にも不都合を生じないエアゾール用押
釦を提供することを目的とするものである。
あって、一つの押釦において簡易明確に異なる噴霧パタ
ーンのノズル孔の選択ができ、かつノズルの破損を防止
し、収納、運搬等にも不都合を生じないエアゾール用押
釦を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 本考案は上述のごとき課題を解決するため、エアゾー
ル容器のステムに押釦本体を連結固定し、この押釦本体
にステムと連通する内容物の噴出路を設け、この噴出路
を、押釦本体の軸方向側面から開口した装着路を介して
第1ノズルに連通するとともに装着路内に第1ノズルと
は異なった噴霧パターンの第2ノズルを有する摺動体を
摺動可能に装着し、この摺動体に第2ノズルと連結する
連通路を設け、この摺動体の寸法を装着路内で一方に摺
動した状態で、第2ノズルを押釦本体の側面に突出する
寸法に形成するとともにこの突出状態で連通路を噴出路
に連通し、噴出路と第1ノズルの連通を摺動体の外周面
で遮断してなるものである。
ル容器のステムに押釦本体を連結固定し、この押釦本体
にステムと連通する内容物の噴出路を設け、この噴出路
を、押釦本体の軸方向側面から開口した装着路を介して
第1ノズルに連通するとともに装着路内に第1ノズルと
は異なった噴霧パターンの第2ノズルを有する摺動体を
摺動可能に装着し、この摺動体に第2ノズルと連結する
連通路を設け、この摺動体の寸法を装着路内で一方に摺
動した状態で、第2ノズルを押釦本体の側面に突出する
寸法に形成するとともにこの突出状態で連通路を噴出路
に連通し、噴出路と第1ノズルの連通を摺動体の外周面
で遮断してなるものである。
作用 本考案は上述のごとく構成したものであるから、エア
ゾール内容物の噴出を行うには、第1ノズルから噴出さ
せる場合と、第2ノズルから噴出させる場合の2つの方
法があり、まず、第1ノズルから噴出させるには、第2
ノズルを突出させない状態とする事により、第1ノズル
と噴出路は装着路を介して連通状態になるとともに第2
ノズルの連通路は、装着路の内周面に開口部を密接して
噴出路との連通を遮断されているため、押釦本体を押圧
しエアゾール容器の制御弁を開放すれば、エアゾール内
容物は噴出路から装着路を経由し第1ノズルから噴出す
る。次に、第2ノズルからエアゾール内容物を噴射させ
るには、摺動体を第2ノズルの突出方向に摺動し、第2
ノズルを突出させた状態とすれば、第2ノズルが押釦本
体の側面に突出し、連通路が噴出路に連通するとともに
噴出路と第1ノズルの連通を摺動体の外周面で遮断する
から、押釦本体を押圧しエアゾール容器の制御弁を開放
すれば、第2ノズルのみからエアゾール内容物を噴出で
きる。このエアゾール内容物の噴出は、上述のごとく第
2ノズルが押釦本体の側面に突出した状態で行なわれて
いるから、第1、第2、いずれのノズルから噴射が行な
われているのか、外観的に容易に判別できるものとな
る。
ゾール内容物の噴出を行うには、第1ノズルから噴出さ
せる場合と、第2ノズルから噴出させる場合の2つの方
法があり、まず、第1ノズルから噴出させるには、第2
ノズルを突出させない状態とする事により、第1ノズル
と噴出路は装着路を介して連通状態になるとともに第2
ノズルの連通路は、装着路の内周面に開口部を密接して
噴出路との連通を遮断されているため、押釦本体を押圧
しエアゾール容器の制御弁を開放すれば、エアゾール内
容物は噴出路から装着路を経由し第1ノズルから噴出す
る。次に、第2ノズルからエアゾール内容物を噴射させ
るには、摺動体を第2ノズルの突出方向に摺動し、第2
ノズルを突出させた状態とすれば、第2ノズルが押釦本
体の側面に突出し、連通路が噴出路に連通するとともに
噴出路と第1ノズルの連通を摺動体の外周面で遮断する
から、押釦本体を押圧しエアゾール容器の制御弁を開放
すれば、第2ノズルのみからエアゾール内容物を噴出で
きる。このエアゾール内容物の噴出は、上述のごとく第
2ノズルが押釦本体の側面に突出した状態で行なわれて
いるから、第1、第2、いずれのノズルから噴射が行な
われているのか、外観的に容易に判別できるものとな
る。
実施例 以下本考案の一実施例を図面に於て説明すれば、
(1)は押釦本体で、エアゾール容器のステム(2)に
連結固定し、このエアゾール容器のステム(2)と連通
するエアゾール内容物の噴出路(3)を軸方向に設けて
いる。そしてこの噴出路(3)を、押釦本体(1)の軸
方向側面から開口した装着路(4)を介して、押釦本体
(1)の側面に設けた第1ノズル(5)に連通してい
る。この第1ノズル(5)は、比較的広い範囲にエアゾ
ール内容物を噴霧することを目的としている。また、装
着路(4)内には、第1ノズル(5)の噴霧パターンと
は異なったジェット状の噴霧を行う第2ノズル(6)を
有する摺動体(7)を摺動可能に装着している。この摺
動体(7)には、第2ノズル(6)と連通する連通路
(8)を設け、この連通路(8)をの端部を摺動体
(7)の外周に開口して開口部(9)とし、この開口部
(9)に連通して環状溝(11)を摺動体(7)の外周に
設ける事により、摺動体(7)の円周方向の位置を特定
する事なく装着路(4)に挿入しても、噴出路(3)と
必要に応じて連通する事を可能としている。そして、こ
の摺動体(7)の寸法を装着路(4)内で第1ノズル
(5)方向に摺動した状態で、第2ノズル(6)を押釦
本体(1)の側面に、第1ノズル(5)と上下に位置し
て突出する寸法に形成するとともにこの第2ノズル
(6)の突出状態で、噴出路(3)に連通し得るよう前
記連通路(8)を形成している。また摺動体(7)は、
第2ノズル(6)方向の外周に環状の係合段部(12)を
設け、この係合段部(12)を装着路(4)に隣接して設
けた環状突部(13)に突当可能とし、第1ノズル(5)
からのエアゾール内容物の噴射時に、噴射圧力によって
摺動体(7)が離脱するのを防止している。また摺動体
(7)は、第2ノズル(6)とは反対側に押圧部(14)
を突出し、この押圧部(14)の寸法を最大押圧状態で連
通路(8)と噴出路(3)が連通し得る寸法に形成して
いる。尚図面中(15)はOリングである。
(1)は押釦本体で、エアゾール容器のステム(2)に
連結固定し、このエアゾール容器のステム(2)と連通
するエアゾール内容物の噴出路(3)を軸方向に設けて
いる。そしてこの噴出路(3)を、押釦本体(1)の軸
方向側面から開口した装着路(4)を介して、押釦本体
(1)の側面に設けた第1ノズル(5)に連通してい
る。この第1ノズル(5)は、比較的広い範囲にエアゾ
ール内容物を噴霧することを目的としている。また、装
着路(4)内には、第1ノズル(5)の噴霧パターンと
は異なったジェット状の噴霧を行う第2ノズル(6)を
有する摺動体(7)を摺動可能に装着している。この摺
動体(7)には、第2ノズル(6)と連通する連通路
(8)を設け、この連通路(8)をの端部を摺動体
(7)の外周に開口して開口部(9)とし、この開口部
(9)に連通して環状溝(11)を摺動体(7)の外周に
設ける事により、摺動体(7)の円周方向の位置を特定
する事なく装着路(4)に挿入しても、噴出路(3)と
必要に応じて連通する事を可能としている。そして、こ
の摺動体(7)の寸法を装着路(4)内で第1ノズル
(5)方向に摺動した状態で、第2ノズル(6)を押釦
本体(1)の側面に、第1ノズル(5)と上下に位置し
て突出する寸法に形成するとともにこの第2ノズル
(6)の突出状態で、噴出路(3)に連通し得るよう前
記連通路(8)を形成している。また摺動体(7)は、
第2ノズル(6)方向の外周に環状の係合段部(12)を
設け、この係合段部(12)を装着路(4)に隣接して設
けた環状突部(13)に突当可能とし、第1ノズル(5)
からのエアゾール内容物の噴射時に、噴射圧力によって
摺動体(7)が離脱するのを防止している。また摺動体
(7)は、第2ノズル(6)とは反対側に押圧部(14)
を突出し、この押圧部(14)の寸法を最大押圧状態で連
通路(8)と噴出路(3)が連通し得る寸法に形成して
いる。尚図面中(15)はOリングである。
上述の如く構成したものに於て、エアゾール内容物の
噴出を行うには、第1図の如く第2ノズル(6)を突出
させない状態とすると、第1ノズル(5)と噴出路
(3)は装着路(4)を介して連通状態になるとともに
第2ノズル(6)の連通路(8)は、装着路(4)の内
周面に開口部(9)を密接して、噴出路(3)との連通
を遮断されている。この状態で押釦本体(1)を押圧
し、エアゾール容器の制御弁を開放すれば、エアゾール
内容物は噴出路(3)から装着路(4)を経由し第1ノ
ズル(5)から噴出する。
噴出を行うには、第1図の如く第2ノズル(6)を突出
させない状態とすると、第1ノズル(5)と噴出路
(3)は装着路(4)を介して連通状態になるとともに
第2ノズル(6)の連通路(8)は、装着路(4)の内
周面に開口部(9)を密接して、噴出路(3)との連通
を遮断されている。この状態で押釦本体(1)を押圧
し、エアゾール容器の制御弁を開放すれば、エアゾール
内容物は噴出路(3)から装着路(4)を経由し第1ノ
ズル(5)から噴出する。
さらに、第2ノズル(6)からエアゾール内容物を噴
射させるには、摺動体(7)を第2ノズル(6)の突出
方向に摺動し、第2ノズル(6)を突出させた状態とす
れば、第2ノズル(6)が押釦本体(1)の側面に突出
し、連通路(8)が噴出路(3)に連通するとともに噴
出路(3)と第1ノズル(5)の連通を摺動体(7)の
外周面で遮断するから、押釦本体(1)を押圧するとエ
アゾール容器の制御弁を開放し、第2ノズル(6)のみ
からエアゾール内容物を噴出できるものとなる。
射させるには、摺動体(7)を第2ノズル(6)の突出
方向に摺動し、第2ノズル(6)を突出させた状態とす
れば、第2ノズル(6)が押釦本体(1)の側面に突出
し、連通路(8)が噴出路(3)に連通するとともに噴
出路(3)と第1ノズル(5)の連通を摺動体(7)の
外周面で遮断するから、押釦本体(1)を押圧するとエ
アゾール容器の制御弁を開放し、第2ノズル(6)のみ
からエアゾール内容物を噴出できるものとなる。
考案の効果 本考案は上述のごとく構成したものであるから、一つ
の押釦によってエアゾール内容物の異なる噴霧パターン
を得る事ができ、同じエアゾール内容物であっても、例
えば忌避剤に於て、むらなく人体に広く噴霧し虫除けを
行ったり、犬等の危険な動物等に対して遠方からジェッ
ト状に噴射することによって撃退する方法をとる等の複
数の噴霧パターンの選択が一つの押釦をもって簡易明確
に選択することができる。
の押釦によってエアゾール内容物の異なる噴霧パターン
を得る事ができ、同じエアゾール内容物であっても、例
えば忌避剤に於て、むらなく人体に広く噴霧し虫除けを
行ったり、犬等の危険な動物等に対して遠方からジェッ
ト状に噴射することによって撃退する方法をとる等の複
数の噴霧パターンの選択が一つの押釦をもって簡易明確
に選択することができる。
この異なる噴霧パターンの選択を、第2ノズルが押釦
外部に突出することによってエアゾール使用者が容易に
視覚的に判別でき、噴霧パターンの誤認を生じることが
ない。
外部に突出することによってエアゾール使用者が容易に
視覚的に判別でき、噴霧パターンの誤認を生じることが
ない。
また、第2ノズルは使用時にのみ押釦本体の側面に突
出し、収納、運搬時等には突出する事がないから、他の
物に衝突してノズルが破損するともなく、運搬や、保存
に都合がよいものである。
出し、収納、運搬時等には突出する事がないから、他の
物に衝突してノズルが破損するともなく、運搬や、保存
に都合がよいものである。
図面は本考案の一実施例を示すものであって、第1図は
第2ノズルの非突出状態の縦断面図、第2図は第2ノズ
ルの突出状態の縦断面図である。 (1)……押釦本体、(2)……ステム (3)……噴出路、(4)……装着路 (5)……第1ノズル、(6)……第2ノズル (7)……摺動体、(8)……連通路
第2ノズルの非突出状態の縦断面図、第2図は第2ノズ
ルの突出状態の縦断面図である。 (1)……押釦本体、(2)……ステム (3)……噴出路、(4)……装着路 (5)……第1ノズル、(6)……第2ノズル (7)……摺動体、(8)……連通路
Claims (1)
- 【請求項1】エアゾール容器のステムに押釦本体を連結
固定し、この押釦本体にステムと連通する内容物の噴出
路を設け、この噴出路を、押釦本体の軸方向側面から開
口した装着路を介して第1ノズルに連通するとともに装
着路内に第1ノズルとは異なった噴霧パターンの第2ノ
ズルを有する摺動体を摺動可能に装着し、この摺動体に
第2ノズルと連通する連通路を設け、この摺動体の寸法
を装着路内で一方に摺動した状態で第2ノズルを押釦本
体の側面に突出する寸法に形成するとともにこの突出状
態で、連通路を噴出路に連通し、噴出路と第1ノズルの
連通を摺動体の外周面で遮断することを特徴とするエア
ゾール容器用押釦。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1390190U JPH086782Y2 (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | エアゾール容器用押釦 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1390190U JPH086782Y2 (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | エアゾール容器用押釦 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03105490U JPH03105490U (ja) | 1991-10-31 |
| JPH086782Y2 true JPH086782Y2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=31517289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1390190U Expired - Lifetime JPH086782Y2 (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | エアゾール容器用押釦 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086782Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4573465B2 (ja) * | 2001-04-27 | 2010-11-04 | ホーユー株式会社 | エアゾール製品 |
| JP5847545B2 (ja) * | 2011-11-09 | 2016-01-27 | 日本炭酸瓦斯株式会社 | ガス噴射装置 |
| JP2016166021A (ja) * | 2015-03-09 | 2016-09-15 | 株式会社中央ハイテック | エアゾール容器用噴射ボタン及びその製造方法 |
| KR200481157Y1 (ko) * | 2016-03-07 | 2016-08-23 | 권혜주 | 접이식 암막 베개 |
-
1990
- 1990-02-15 JP JP1390190U patent/JPH086782Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03105490U (ja) | 1991-10-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |