JPH086784A - ソフトウェア/著作物の無断複製使用防止システムおよび無断複製使用防止処理方法 - Google Patents

ソフトウェア/著作物の無断複製使用防止システムおよび無断複製使用防止処理方法

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JPH086784A
JPH086784A JP13267594A JP13267594A JPH086784A JP H086784 A JPH086784 A JP H086784A JP 13267594 A JP13267594 A JP 13267594A JP 13267594 A JP13267594 A JP 13267594A JP H086784 A JPH086784 A JP H086784A
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software
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Application number
JP13267594A
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English (en)
Inventor
Seita Otsuji
清太 大辻
Hisatsugu Kasahara
久嗣 笠原
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】回線経由でソフトウェアや著作物を販売する利
便性を損なわず,煩雑な手続きを必要としないで,不正
複製を防止することを可能にし,またある期間の試用な
どに容易に対処できるようにすることを目的とする。 【構成】購入した利用者の端末装置10に,施錠/破壊処
理手段12を施したソフトウェア/著作物の製品13と鍵と
を通信回線経由で送る。端末装置10では,その鍵を用い
て購入したソフトウェア等を開錠して使用する。有効期
限がくればソフトウェアまたは著作物は自動的に施錠ま
たは破壊されて作動を停止する。利用者は,継続利用要
求処理手段14により管理装置20に対し更新を要求するこ
とにより,新しい鍵または製品を受け,開錠/再利用処
理手段15により開錠して次の有効期限まで購入したソフ
トウェアまたは著作物の利用を継続する。以上を継続利
用する限り繰り返す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は,コンピュータプログ
ラムや,映画その他の伝統的な著作物の複製を防止する
ためのシステムまたは方法であって,特に通信回線を用
いてセンターの管理装置と定期的に接続し,利用権利の
更新をしなければ購入した製品が利用不能になるように
したソフトウェア/著作物の無断複製使用防止システム
および無断複製使用防止処理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータプログラムであるソフトウ
ェア,さらにビデオや音楽など伝統的な著作物の無断複
製防止のために,従来様々な手法が提案されている。
【0003】例えばソフトウェアの保護では,次のよう
な方法が考えられている。 ハードウェアプロテクトによる方法(特殊なハード
等の有無,インストールするハードディスク(HD)限
定,ハードウェアのシリアル番号の検査)。
【0004】 フロッピィディスク(FD)プロテク
トによる方法(オリジナルFDの有無。オリジナルFD
は通常の複製操作では複製できない規格外方法で,鍵と
なる情報が記述されている)。
【0005】 マニュアルプロテクトによる方法(起
動時に質問があり,ソフトウェアに付属するマニュアル
やプロテクト用の冊子に記載された情報を用いて開錠す
る。質問は毎回変更される)。
【0006】 ネットワークプロテクトによる方法
(LANに接続されるコンピュータのソフトウェア等で
用いられ,ネットワーク上に許可された個数以上の同一
シリアルナンバーを持つソフトウェアが稼動していれば
動作しない)。
【0007】 オーサライズによる方法(インストー
ルできる回数を制限し,専用のツールでオリジナルのF
DからソフトウェアをインストールしたHDへ,複製利
用権を表わすファイルを転送する。起動時に複製利用権
の有無を検査)。
【0008】その他,良心に訴える方法として記名制
(毎回起動時に許諾された者の名前などが表示され
る),シリアルナンバー記入制(最初の起動時に,ソフ
トウェアのシリアルナンバー入力を要求し,入力しない
と起動しない。入力によりソフトウェアにシリアルナン
バーが格納されるので,不正複製された場合,誰に販売
したものかを追跡できる。この手法ではソフト生産時に
一意なシリアル番号を個別に付与する必要がない)等が
ある。
【0009】また,ビデオや音楽では,アナログではレ
ンタルビデオにコピーガード等の品質劣化処理を加える
事でダビング時に画質が大きく劣化するような方法が実
用化されている。さらに,複製が深刻な問題となるデジ
タルでは,最初から規格としてコピー防止のシステムを
組み込む方法が実用化,普及している。DAT,CD等
ではSCMS(シリアルコピーマネージメントシステ
ム)が採用され,音楽情報に付属するコピー管理情報を
使って孫コピーを防止している。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】将来,回線経由でソフ
トウェアや著作物が販売されることが多くなると考えら
れる。この場合にも無断複製を防止する機構は重要であ
る。
【0011】その方法として,各ソフトウェアに応じて
端末に鍵となる特殊なハードウェアを取り付けるのは,
各ソフトウェア会社からハードウェアの郵送が必要であ
り,回線経由の販売の利便性を損なう。また,FDプロ
テクトは,毎回オリジナルのFDが必要となるため不便
であるとともに危険であり,FDは郵送しなくてはなら
ない。マニュアルプロテクトも使用の度に開錠する手間
がかかり,かつ文書を郵送しなくてはならない。ネット
ワークプロテクトは,ソフトウェア起動の度に回線上で
の検査を要し,かつ回線から切り離して使用する場合は
機能しない。オーサライズは複製回数を管理するマスタ
ーのFDが別に必要である。
【0012】このため,従来の手法では,回線経由でソ
フトウェアを販売する利便性を損なわないまま,不正複
製を防止することは困難である。また使用装置の同一性
を確認するのは一般に難しく,煩雑な手続きを必要とす
る。
【0013】また,少しだけ使ってみたい,ある期間だ
けでいいから安く使ってみたいなど,様々なレベルの利
用要求に適当なコストで対処することができない。ま
た,SCMS(シリアルコピーマネージメントシステ
ム)は,使用機器にあらかじめ特殊なハードウェアを組
み込む必要があり,汎用のコンピュータにすべて取り付
けるのは事実上困難である。またコンピュータは各自で
必要な装置を組み込んで使用するという性格上,SCM
Sを外す装置の組み込みが容易であると考えられる。ま
たソフトウェア的手段でもSCMSのコードを変更する
ことができるという問題がある。
【0014】本発明は上記問題点の解決を図り,回線経
由でソフトウェア等を販売する利便性を損なわず,煩雑
な手続き必要としないで,不正複製を防止することを可
能にし,またある期間の試用などに容易に対処可能にす
ることを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】ソフトウェアや著作物の
販売者をA,購入者をBとする。なお,説明を分かりや
すくするために,A,Bで説明するが,実際に動作する
のはそれぞれ販売者の計算機と利用者の計算機等の装置
である。
【0016】Aはソフトウェア/著作物を回線経由で販
売する。利用者Bが購入を希望するとき,BはAに対
し,回線経由で利用申し込みを提出する。この利用申し
込みには,BがBであると判定できる個人情報(住所,
名前,装置の情報など)を含んでいる。
【0017】Aはこれを審査し,合格すれば,Bの個人
情報を用いて要求された使用条件と期間に相当する鍵を
一意に作成する。Aは料金と引き換えにソフトウェアま
たは著作物の製品本体と鍵とを回線経由でBに送る。
【0018】Bは期限付の鍵を用いることで,購入した
ソフトウェア等を使用できる。有効期限が来ると,Bの
購入物は自動施錠や破壊により使用不能になる。ここで
さらに使いたければ,Aに対し継続利用申請を回線経由
で行う。この申請によりAは次の期限まで有効な鍵を同
様な方法で作成し,Bに渡す。この時Aは必要に応じ
て,Bに対しバグ修正やメンテナンス,改良,利用条件
の変更,バージョンアップサービスを行う。
【0019】このようにソフトウェア等の使用を期限制
にし,必要があれば定期的に更新する手段を設ける。
【0020】
【作用】したがって,回線上で販売したソフト等を複写
しても,期限が来れば使用不能となり複製使用ができな
い。また,その更新手続きは登録者以外では不可能であ
る。よって,鍵に相当するものを郵送することなく,つ
まり回線での販売の利便を損なうことなく,正規の購入
者には最良のメンテナンスサービスを提供しながら,か
つ不正利用者の複製利用を時限的に防止することが可能
となる。この際の複製利用は,ネットワークプロテクト
と異なり,回線から独立していても有効である。
【0021】
【実施例】図1は本発明の実施例のシステム構成図であ
る。ソフトウェアまたは著作物を利用する利用者の端末
装置10は,ソフトウェアまたは著作物を販売する管理
装置20に,通信回線を介して接続可能になっている。
【0022】端末装置10は,購入したソフトウェア/
著作物の製品13を利用するための利用制御手段11を
有する。この利用制御手段11は,例えば購入した製品
がソフトウェアプログラムの場合にはそのプログラムの
起動制御手段,映像の著作物であれば表示制御手段,ま
た音楽等の著作物であれば音声出力制御手段等である。
これらは,あらかじめ端末装置10に設けられていても
よく,また購入した製品に付属した形でその都度提供さ
れるようになっていてもよい。
【0023】端末装置10の利用制御手段11またはソ
フトウェア/著作物の製品13には,購入した製品の有
効期限が経過すると自動的に施錠または一部の破壊によ
りソフトウェア/著作物の製品13を利用不能とする施
錠/破壊処理手段12が組み込まれている。また,端末
装置10は,管理装置20に対してソフトウェア/著作
物の製品13を利用する権利の更新を要求する継続利用
要求処理手段14と,管理装置20から継続利用が認め
られて送られた鍵またはその製品本体の一部もしくは全
部により,ソフトウェア/著作物の製品13を利用可能
とする開錠/再利用処理手段15とを持つ。
【0024】管理装置20は,利用者情報管理手段21
により,ソフトウェア/著作物の製品13を購入した利
用者個人を判定する情報,有効期限,その他の利用条件
等を管理する。管理装置20は,端末装置10の継続利
用要求処理手段14からの継続利用要求(更新要求)に
対し,利用者情報管理手段21の利用者情報を参照して
正規な購入者であるかなどの利用資格を審査する資格審
査処理手段22と,その審査に合格した場合に施錠また
は破壊したソフトウェア/著作物の製品13を利用可能
とするための鍵またはその製品本体の一部もしくは全部
を端末装置10へ通信回線経由で送信する利用権利更新
処理手段22とを持つ。
【0025】動作は以下のとおりである。管理装置20
は,ソフトウェア/著作物の製品13を購入した利用者
の端末装置10に,その製品本体と利用者個人を判定す
る情報・有効期限・利用条件を持つ鍵とを通信回線経由
で送る。また,利用者情報管理手段21にそれらの情報
を登録しておく。
【0026】利用者の端末装置10では,送られた鍵を
用いてソフトウェア/著作物の製品13を開錠し,有効
期限がくるまで利用制御手段11によってソフトウェア
/著作物の製品13を利用する。有効期限がくればソフ
トウェア/著作物の製品13は自動的に施錠または一部
もしくは全部の破壊により作動を停止するようになって
いる。利用者が継続利用を希望する場合には,有効期限
の経過前または経過後に販売者の管理装置20に対し,
継続利用要求処理手段14により更新手続を行う。
【0027】販売者の管理装置20では,それを受けて
資格審査処理手段22により利用資格を審査し,審査に
合格すれば利用権利更新処理手段23によって新しい鍵
またはソフトウェア/著作物の製品13本体の一部もし
くは全部を利用者の端末装置10に通信回線経由で送
る。また,利用者情報管理手段21の利用者情報を更新
する。
【0028】利用者の端末装置10では,開錠/再利用
処理手段15によりソフトウェア/著作物の製品13を
再度利用可能にし,次の有効期限までソフトウェア/著
作物の製品13の利用を継続する。これらの処理を継続
利用する限り繰り返す。
【0029】これによって端末装置10は,通信回線を
用いて管理装置20と定期的に接続し利用権利の更新を
しなければ,ソフトウェア/著作物の製品13が利用不
能になり,不正試用が防止されることになる。
【0030】次に,本発明のさらに具体的な実施例につ
いて図2を参照して説明する。以下の例では,コンピュ
ータのソフトウェアを販売する場合を説明するが,これ
は映画や写真,文章など伝統的な著作物,また住所録や
調査資料など事実に基づく著作物でもよい。
【0031】ソフトウェアの販売者をA,利用者(購入
者)をBとする。 (1)ソフトウェアの利用契約 販売者Aはソフトウェアを回線経由で販売する。パソコ
ン通信の掲示板などで,販売したいソフトウェアの宣伝
を行う(処理30)。利用者Bが必要に応じて資料請求
を行うと(処理31),販売者Aは請求を受け付けて
(処理32),要求された資料および申込書を通信回線
を介して送付する。
【0032】利用者Bが購入を希望するとき,利用者B
は販売者Aに対し,回線経由で利用申し込みを提出する
(処理33)。この利用申し込みは,利用者Bが後に正
当な購入者(利用者B)であると判定できる個人情報
(住所,名前,装置の情報など)を含んでいる。
【0033】個人情報の要求は,ソフトウェアの価格や
機能から要求された鍵の性能に応じて,その詳しさが変
わってよい。例えば宣伝としての性格の強い試供品では
個人情報要求をなくし,有効期限だけの鍵を用いる。
【0034】販売者Aはこれを審査し(処理34),合
格すれば,利用者Bの個人情報を用いて要求された使用
条件と期間に相当する鍵を一意に作成する(処理3
5)。 (2)鍵の作成 鍵は以下の判定が可能になるような情報を含み,かつ暗
号化した形で用意する。なお,暗号化による各種セキュ
リティに関する技術自体は周知であるので,その暗号化
等についての詳しい説明は省略する。
【0035】(a) 有効期限の判定 ソフトウェアの有効期限を判定するには時計が必要であ
る。もし回線に接続され,回線上に基準となる時計があ
ればそれを優先して用いる。回線から切り離されている
場合には,装置の持つ時計を用いる。装置固有の時計
は,端末利用者によって意図的に有効期限内に戻すなど
の処理がなされることも考えられるので,最初にインス
トールされた日時からその後起動される毎に時計を検査
し,後戻りがあると失格とする。また起動回数も同時に
検査し,常識的な使用から考えられる上限を越えると失
格とする。
【0036】ソフトウェアは起動されたとき,まず鍵を
探して読み込む。その後,鍵から利用条件を解読し,そ
の条件を検査する。そして検査に合格すれば起動し,失
格すればその旨利用者に表示して終了する。なお有効期
限については,更新時期が近づいた段階で立上時に案内
するとよい。
【0037】なお検査は起動後も定期的,あるいはイベ
ント駆動(書類の印刷など特定の機能を使用するときに
検査する)で行うとより安全である。有効期限は料金,
ソフトウェアの機能等に応じて設定すればよい。例えば
試供品のような場合には機能を限定し,一週間程度の有
効期限で無料または低価格にすれば,広く試用してもら
うことができる。一方長期使用ユーザーで,その人に渡
しているソフトウェアが過去に複製されたことがないな
どの実績がある場合には,有効期限を1年にする,等が
考えられる。
【0038】(b) 使用装置の判定 契約した利用条件が装置を限定する場合,使用装置の同
一性判定が必要である。ソフトウェアから装置固有の情
報を取り出せれば,起動時の判定に用いる。例えばイー
サーネットを用いている場合には,イーサーのアダプタ
ーにmac番号が一意に決まっており,これはソフトウ
ェアで読むことができるので,これを判定に用いる。こ
の他,たとえ一意に決めることができなくても,ある程
度装置を限定できる情報(装置の形式やハードディスク
のラベル名など)がソフトウェアから読み出すことがで
きればそれを判定条件に用いる。ただし,後に装置構成
の変更などにより変化する情報については,用いるのを
避けるか,変更の度に鍵を再発行する。
【0039】ソフトウェアから装置固有の情報が十分に
読み出せない場合には,信頼性は劣るが,使用者の個人
情報をもとに作成した不可視属性のファイルを装置のI
Dとして,鍵との判定条件として用いる。この方法を用
いる場合,複数台に使用許可を与えることもできる。所
定のインストール作業によりこの不可視属性ファイルを
許可したい装置に格納する。
【0040】(c) 解読防止 解読を完全に防止するのは不可能であるが,実用上は,
解読がコストに見合わなければよい。つまり解読がある
程度困難で,汎用性がなく,寿命が限られていれば実用
上問題はない。安価なソフトウェアには簡単な鍵を,高
額のソフトウェアには複雑かつ特殊な鍵を用いる。また
鍵の機構は各ソフトウェア会社,さらには各ソフトウェ
ア毎に独自に設計すれば,解読による被害の広がりを最
小限にできる。また必要があればソフトウェアの利用更
新手続の際に改良,変更を加えることができるので,状
況の変化に柔軟に対応できる。
【0041】(3)ソフトウェアの機能制限 機能制限とは,利用者にとって必要かつ最適なものだけ
を提供することである。これにより,利用者Bは不必要
なコストを払わずにすみ,かつ自分の装置環境,用途に
合ったソフトウェアを構築できる利点がある。また販売
者Aは,利用者の要求情報を入手でき,かつ各個人別に
ソフトウェアが異なるので,不正複製を減少させること
ができる。
【0042】利用条件において,ソフトウェアの機能制
限に関するものは,鍵で管理しても,本体を機能限定し
て作成してもよい。前者の方が後に利用条件を変更して
も鍵の変更だけで柔軟に対処できるが,鍵の偽造により
利用者が不正に利用条件を変更する危険性がある。
【0043】(4)ソフトウェアの転送 販売者Aは料金と引き換えに利用者登録を行い(処理3
6),ソフトウェア本体と鍵を回線経由で利用者Bに送
るか,または遠隔インストールを行う。
【0044】利用者Bは期限付の鍵を用いることでソフ
トウェアを開錠し(処理37),購入したソフトウェア
を起動,使用できる(処理38)。また,利用者Bは正
規の登録者であるから,問題が発生したとき,所定のセ
ンターに接続すれば随時メンテナンス等のアフターケア
サービスを受けることができる(処理39)。
【0045】(5)利用許諾の更新 有効期限が来ると,ソフトウェア自動施錠(処理40)
等により利用者Bの購入物は使用不能になる。
【0046】使用不能については次のような方法が考え
られる。 1.ソフトウェア本体はそのまま保存され,単に起動し
ない。 2.ソフトウェア自体が自己破壊・消滅する。
【0047】3.ソフトウェアが自己暗号化する。 また,条件によって状態が推移してもよい。例えば銀行
のキャッシュカードのように,使用できない鍵で起動し
ようとしたとき,3回までは何も起こらないが,それ以
上起動しようとすると自己破壊または暗号化する方法も
ある。
【0048】ここでさらに使いたければ,販売者Aに対
し更新申し込みにより継続申請を回線経由で行う(処理
41)。利用者Bから申請を受けた販売者Aは,審査の
上(処理42),次の期限まで有効な鍵を同様な方法で
作成し(処理43),利用者Bに渡す。
【0049】更新の際にソフトウェア本体も何らかの情
報を新たに書き加え,それに対応した情報を鍵に含めれ
ば,本体を不正複製した者が何らかの方法で新しい鍵を
入手しても,開錠できないので安全性が高まる。
【0050】もし利用者Bのソフトウェアが破壊・消滅
していれば,本体も転送する。自己暗号化している場合
には復号するソフトウェアを送るか,回線経由で遠隔操
作して復号する。
【0051】販売者Aは更新時に必要に応じて,利用者
Bに対しバグ修正やメンテナンス,改良,利用条件の変
更,バージョンアップサービスを行う(処理44)。利
用者Bの端末装置10では,送られた鍵によりソフトウ
ェアを開錠し(処理45),利用可能にする。以後,次
の有効期限がくるまで,ソフトウェアを利用し,またメ
ンテナンス等のサービスを受けることが可能になる。
【0052】以下期限が来る度に,以上の処理を繰り返
す。 (6)不正使用 利用者に与えられた鍵に,装置の同一性判定機能が含ま
れていれば,ソフトウェアを不正に複製して他の装置で
起動することはできない。
【0053】装置の同一性判定機能が含まれていない場
合には,ソフトウェアを不正に複製して他の装置で起動
することができるが,期限が来れば使用不能となる。ま
た利用許諾を受けていない者は,更新作業を含む回線経
由のサービスは使用できない。また不正使用されたソフ
トウェアは,ソフトウェアのシリアル番号が登録され,
更新・機能の制限を受ける。
【0054】(7)実際の利用者に対する見え方の例の
イメージ 図3は本発明の実施例における利用者への見え方(ユー
ザーインタフェース)の例を示す図であって,(a)は
販売された直後のソフトウェアの見え方,(b)はその
鍵の見え方,(c)は利用者により開錠作業の行われた
後のソフトウェアの見え方,(d)は利用者に与えられ
たソフトウェアの利用免許情報表示の例を示す。
【0055】例えば利用者がオンライン映画情報を購入
したとする。図3(a)および(b)に示すように,購
入したソフトウェアとその鍵が,購入処理により自分の
デスクトップに表示される。ソフトウェアに鍵を入れる
と,図3(c)に示すように,通常のソフトウェアと同
様な起動方法で起動できるようになる。立ち上がり時に
は,図3(d)に示すように,鍵の持つ利用条件と期限
が表示される。この情報は必要なときに見ることができ
る。
【0056】
【発明の効果】以上説明したように,本発明によれば,
回線上で購入したソフトウェア等を不正に複製しても,
期限が来れば使用不能となり使用できない。またその更
新手続きは登録者以外では不可能である。よって,鍵に
相当するものを郵送することなく,つまり回線での販売
の利便を損うことなく,正規の購入者には最良のメンテ
ナンスサービスを提供しながら,かつ不正利用者の複製
利用を時限的に防止することが可能となる。この際の複
製利用は,ネットワークプロテクトと異なり,回線から
独立していても有効である。
【0057】また,本発明は,試しにある機能だけ使っ
てみたいとか,ある期間だけ必要であるというような,
従来のソフトウェア販売では対応が困難であった利用者
の要求にも柔軟に対応でき,ソフトウェアの市場拡大を
促す効果がある。
【0058】また,映画などの著作物についても時限販
売,視聴許諾権販売が可能になり,所有を第一目的とし
ない需要,例えば映画を見に行くような需要や,レンタ
ルビデオで借りて見るような需要等にも対応できる。内
容を見た結果,再視聴または所有を希望すれば,新たに
利用条件を変更,更新することで対処できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のシステム構成図である。
【図2】本発明の実施例による処理の流れを示す図であ
る。
【図3】本発明の実施例における利用者への見え方の例
を示す図である。
【符号の説明】
10 端末装置 11 利用制御手段 12 施錠/破壊処理手段 13 ソフトウェア/著作物の製品 14 継続利用要求処理手段 15 開錠/再利用処理手段 20 管理装置 21 利用者情報管理手段 22 資格審査処理手段 23 利用権利更新処理手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ソフトウェアまたは著作物の製品を利用
    するための利用制御手段を有する1または複数の端末装
    置と,前記ソフトウェアまたは著作物の製品を利用する
    利用者情報を管理し,前記端末装置に通信回線を介して
    接続可能な管理装置とからなり,前記ソフトウェアまた
    は著作物の製品またはその製品の利用制御手段には有効
    期限の経過により自動的に前記ソフトウェアまたは著作
    物の製品を利用不能とする施錠/破壊処理手段が組み込
    まれ,前記端末装置は,前記管理装置に対して前記ソフ
    トウェアまたは著作物の製品を利用する権利の更新を要
    求する継続利用要求処理手段と,前記管理装置から継続
    利用が認められて送られた鍵またはその製品本体の一部
    もしくは全部により,前記ソフトウェアまたは著作物の
    製品を利用可能とする開錠/再利用処理手段とを備え,
    前記管理装置は,前記端末装置からの継続利用要求に対
    し利用者情報によって利用資格を審査する資格審査処理
    手段と,審査に合格し利用権利を更新する場合に前記ソ
    フトウェアまたは著作物の製品を利用可能とするための
    鍵またはその製品本体の一部もしくは全部を前記端末装
    置へ通信回線経由で送信する利用権利更新処理手段とを
    備えたことを特徴とするソフトウェア/著作物の無断複
    製使用防止システム。
  2. 【請求項2】 通信回線を用いて販売されるソフトウェ
    アまたは著作物の製品に関する無断複製使用防止処理方
    法であって,購入した利用者の端末装置に,ソフトウェ
    アまたは著作物の製品本体と利用者個人を判定する情報
    ・有効期限・利用条件を持つ鍵とを通信回線経由で送る
    第1の過程と,利用者の端末装置ではその鍵を用いて購
    入したソフトウェアまたは著作物を開錠して使用し,有
    効期限がくればソフトウェアまたは著作物は自動的に施
    錠または破壊されて作動を停止し,利用者が継続利用を
    希望する場合には有効期限の経過前または経過後に販売
    者の管理装置に対し更新手続を行う第2の過程と,販売
    者の管理装置ではそれを受けて新しい鍵または前記ソフ
    トウェアもしくは著作物の製品本体の一部もしくは全部
    を利用者の端末装置に通信回線経由で送る第3の過程
    と,利用者の端末装置では次の有効期限まで購入したソ
    フトウェアまたは著作物の利用を継続する第4の過程と
    を有し,前記第2の過程から前記第4の過程までを継続
    利用する限り繰り返すことを特徴とするソフトウェア/
    著作物の無断複製使用防止処理方法。
JP13267594A 1994-06-15 1994-06-15 ソフトウェア/著作物の無断複製使用防止システムおよび無断複製使用防止処理方法 Pending JPH086784A (ja)

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Cited By (47)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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