JPH0867981A - スパッタ装置 - Google Patents
スパッタ装置Info
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- JPH0867981A JPH0867981A JP22577594A JP22577594A JPH0867981A JP H0867981 A JPH0867981 A JP H0867981A JP 22577594 A JP22577594 A JP 22577594A JP 22577594 A JP22577594 A JP 22577594A JP H0867981 A JPH0867981 A JP H0867981A
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Abstract
したスパッタ装置で、基板トレイまたは基板とアノード
電極との間での異常放電の発生を防止し、再現性、信頼
性、安定性の高い成膜を行い、実用性および量産性を高
める。 【構成】 ターゲット18とこのターゲット上に磁界を生
成するマグネット19とを含むカソード電極機構15と、プ
ロセスガスを導入するガス導入機構24と、カソード電極
機構に電圧を印加する電源21を備え、磁界および電圧に
よりプロセスガスをプラズマ化し、このプラズマによっ
てターゲットをスパッタし、ターゲットに対向して配置
された基板22に薄膜を作製するスパッタ装置であり、タ
ーゲットと基板の間に正電圧が印加されたアノード電極
25を配置し、このアノード電極と基板の間に接地電位に
保たれた接地電極31を配置する。
Description
に、半導体デバイスや電子部品等で素子や配線となる薄
膜を形成するスパッタ装置に関する。
装置の構成と作用を説明する。処理室11を形成する真
空容器12の下壁の孔13の箇所に、絶縁性の真空シー
ル部材14を介してカソード電極機構15を設ける。カ
ソード電極機構15は、裏板16を備えたカソード本体
17と、裏板16上に配置されたターゲット18と、裏
板16の背面外側に設けられたマグネット19を備え
る。マグネット19は、棒状の中心磁石(上面がN極)
と中心磁石を囲むように配置された環状の周囲磁石(上
面がS極)とによって構成される。ターゲット18は、
下壁の孔13から処理室11内に臨む。カソード本体1
7と接地20との間には直流電源21が接続され、これ
によりカソード本体17、裏板16、ターゲット18は
所定の負電位に保持される。
上方位置には、図示しない基板搬入・搬出機構によって
処理室11内に導入された基板22が、ターゲット表面
に対向する状態で配置される。基板22は基板トレイ2
3で支持されている。また処理室11内にはガス導入機
構24によってプロセスガスが導入される。さらにター
ゲット18と基板22の間には、例えばリング板形状の
アノード電極25が配置され、アノード電極25は直流
電源26によって所定の正電位に保持される。また真空
容器12は接地27に接続され、接地電位に保持されて
いる。28はアノード電極25に電圧を印加する導線2
9を通すための端子部である。
ーゲット18を負電位に保持した状態において、ターゲ
ット18の上にはマグネット19によって生成される磁
界に対応してプラズマが生成される。プラズマ内のイオ
ンが負電位のターゲット18に衝突すると、ターゲット
18から電子が放出され、放出された電子の一部がター
ゲット18の負電位により反発・加速されて、基板22
に衝突する。
界と磁界の作用で電子にローレンツ力が加わり、電子の
運動軌道がサイクロイド状の軌道をとる。その結果、タ
ーゲット18の近傍で、磁界がない場合に比較してより
多くの衝突・電離を繰り返す。その際、アルゴンイオン
(Ar+ )、電子、ターゲットが酸化物かまたは酸素を
用いるリアクティブスパッタの場合には酸素イオン(O
- ,O2 + 等)が発生し、これらがプラズマを形成す
る。アルゴンイオンは、負電位にあるターゲット18中
の金属原子または酸化物原子をはじき飛ばす。そして、
はじき飛ばされた原子は基板22に付着し、薄膜が形成
される。また電子や酸素負イオンは、ターゲット18の
負電位(Vcath)により反発され、加速され、浮遊電位
(Vf ) または接地電位(VG ) にある基板22にVf
−VcathまたはVG −Vcathの電圧差で入射し、成膜さ
れた薄膜を再スパッタする。
次のような問題が提起される。
を変えてしまう等のダメージを与えるという報告がなさ
れている。例えば、酸化物超電導膜であれば、YBa C
u Oの例がS.M.Rossnagel and J.J.Cuomo, American In
stitute of Physics, 1988,PP106-113 、透明電導膜で
あれば、S.Ishibashi,etc., "Proc,1st Int'l Symp,on
ISSP '91 Tokyo, 1991, PP153-158に報告されている。
r+ がその電荷を失い、スキャッタして高速度のAr原
子として基板上に成膜した薄膜を再びスパッタする現象
も報告されている。例えば、D.W.Hoffman and J.S.Badg
ley, J.Vac.Sci.Technol. A6(3),May/June,1988, PP169
1-1692にはターゲットからのスキャッタ原子の再スパッ
タが報告されている。またアルゴンイオン(Ar+ )
は、基板上の薄膜にプラズマ電位と浮遊電位の差(Vp
−Vf )のエネルギで衝突するので、Ar+ も膜特性に
関与していると考えられる。例えば大見忠弘、NIKKEI M
ICRODEVICES, 10月号,1990,PP108-114 にはSi成膜
で、良好な膜の特性を得るために最適のイオンエネルギ
がある等の報告がある。
では、高エネルギ電子や高エネルギ負イオンや高エネル
ギ反跳中性原子が再スパッタによって、基板上の薄膜の
膜質に影響するという報告がなされている。従って膜質
を改善するには、(1)高エネルギの負の荷電粒子を取
り除く、(2)基板に衝突する高エネルギ粒子のエネル
ギを低下させる、(3)Ar+ イオンエネルギ量を最適
にコントロールする等の改善法が考えられる。上記の
(1)と(2)の改善法は、基板上の薄膜における高エ
ネルギ粒子による膜のダメージを軽減することによって
膜質を改善する。(3)の改善法は、最適なイオンエネ
ルギを有するイオンを基板へ照射することによって膜質
を改善する。
基板とターゲット間にアノード電極を配置し、アノード
電極に、ターゲットの印加電位よりも高い正電位を印加
する構成を有した成膜装置が開示される。この成膜装置
によれば、従来のスパッタ装置に比較して、低抵抗のI
TO膜を得ることができる。アノード電極を基板とター
ゲットの間に配置することにより、(1)負の荷電粒子
を集め、高エネルギの負の荷電粒子の数を減らせる、
(2)ターゲット上の放電インピーダンスを低くでき
る、(3)プラズマ電位を制御できる、(4)基板近傍
のプラズマ密度を増加できる等の効果を生じさせること
ができる。このようにして基板とターゲットの間にアノ
ード電極を設けることにより、膜特性を改善できる。
示した従来装置の構成を有するインライン装置におい
て、基板とターゲットの間にアノード電極を挿入し、タ
ーゲットにITOターゲット(In2 O3 と10%wtS
nO2 )を使用し、プロセスガス(ArとO2 )を用い
て、成膜実験を行った。その結果、アノード電極に正電
圧を印加すると、搬送中の基板トレイや基板の上にアー
ク状の異常放電が継続的に発生し、基板に成膜される薄
膜において膜厚変化や抵抗率等の膜特性に変化が生じた
り、基板がガラス基板である場合には異常放電によるキ
ズが基板に生じたりして、成膜の再現性、信頼性に関し
て問題を生じた。また異常放電の際に膜剥れが発生し、
パーティクルの発生原因の一つとなった。このように、
従来装置の構成によるインライン装置ではアノード電極
を設けるだけでは各種の問題が生じ、実際の生産装置と
しては実用性が極めて低いという不具合がある。
め、基板とターゲットの間にアノード電極を挿入した構
成において、基板トレイとアノード電極の間または基板
とアノード電極の間での異常放電の発生を防止し、再現
性、信頼性、安定性の優れた薄膜を量産できる実用性の
高いスパッタ装置を提供することにある。
置は、上記の目的を達成するために、ターゲットとこの
ターゲット上に磁界を生成するマグネットとを含むカソ
ード電極機構と、プロセスガスを導入するガス導入機構
と、カソード電極機構に電圧を印加する電源を備え、磁
界および電圧によりプロセスガスをプラズマ化し、この
プラズマによってターゲットをスパッタし、ターゲット
に対向して配置された基板に薄膜を作製するスパッタ装
置であり、ターゲットと基板の間に正電圧が印加された
第1電極(アノード電極)を配置し、この第1電極と基
板の間に接地電位の第2電極(接地電極)を配置するよ
うに構成される。
極と第2電極はリング板形状で形成され、かつ第1電極
と第2電極は少なくとも一部が重なるように平行に配置
される。
って高エネルギの負の荷電粒子を吸収し基板に衝突する
負の荷電粒子の数を低減すると共に、接地電位に保持さ
れる第2電極によって第1電極と基板または基板トレイ
との間に生じる異常放電を抑制する。異常放電の発生を
防止することにより、作製される薄膜の再現性、信頼
性、安定性を高め、膜剥れの発生を抑制する。
づいて説明する。
実施例を示す。図1において、図4で説明した要素と実
質的に同一の要素には同一の符号を付している。
の孔13に真空シール部材(絶縁部材)14を介してカ
ソード電極機構15を設ける。カソード電極機構15
は、裏板16を備えたカソード本体17とターゲット1
8とマグネット19を備える。ターゲット18は、IT
O膜を作製するためには、例えばIn2 O3 と10%wt
SnO2 で形成される。マグネット19は棒状の中心磁
石と環状の周囲磁石によって構成される。ターゲット1
8は孔13から処理室11内に臨む。カソード本体17
と接地20との間には直流電源21が接続され、カソー
ド本体17、裏板16、ターゲット18は負電位に保持
される。ターゲット18の上方位置には、基板トレイ2
3に支持された基板22が対向状態で配置される。処理
室11内にはガス導入機構24によってプロセスガス
(ArとO2 )が導入される。また真空容器12は接地
27に接続され、接地電位に保持されている。
9によって磁力線30が分布しており、磁界が生成され
る。マグネット19によってターゲット表面上に生成さ
れる磁界は環形状またはドーナツ形状を有している。な
おマグネット19として、ターゲット上でターゲット面
に平行な磁界強度が約1000Gauss 以上となるものが
使用されることが好ましい。
電源26によって所定の正電位に保持された例えばリン
グ板形状のアノード電極25が配置される。アノード電
極25に電圧を印加する導線29は電流導入端子部28
を通って配線される。
は、さらに、例えばリング板形状の接地電極31が配置
される。接地電極31はアノード電極25に対して平行
に配置され、かつ好ましくは接地電極31の一部がアノ
ード電極25と重なるように配置される。接地電極31
は導線32によって真空容器12に接続される。真空容
器12は接地されているので、接地電極31も接地電位
に保持される。ターゲット18とアノード電極25の
間、およびアノード電極25と接地電極31の間には、
例えばリング形状の絶縁部材33a〜33dが介設さ
れ、ターゲット18、アノード電極25、接地電極31
のそれぞれの位置関係を保持している。絶縁部材33a
〜33dには、例えば耐熱性の高いセラミックス、例え
ばアルミナセラミックス等が使用される。
示しない排気機構によって真空容器12内の処理室11
を排気する。処理室11を所望の圧力まで排気した後、
ガス導入機構24によってプロセスガスを所定の圧力ま
で導入する。その後、アノード電極25に対し直流電源
26から端子部28および導線29を通して所望の正の
直流電圧を印加する。基板トレイ23に支持された基板
22をターゲット18上に移動させながら、ターゲット
18から飛び出したスパッタ原子を基板22に付着させ
て薄膜を作製する。またアノード電極25と基板22の
間に挿入・配置された接地電極31により、異常放電の
発生を防止することができる。
電位のアノード電極を配置した場合には、「発明が解決
しようとする課題」の箇所で説明した通り、基板22、
基板上の薄膜、アノード電極25、基板トレイ23の各
々の上にアーク状の異常放電が発生し、正常な成膜を行
うことが困難であることが実験的に見出された。
で、安定放電状態にてアノード電極25に正電圧V3 を
印加し、In2 O3 と10%wtSnO2 を含むターゲッ
ト18を用いてターゲット電圧、ターゲット電流、アノ
ード電極電流(I3 )への効果を調べてみると、アノー
ド電極電流I3 のアノード電極電圧V3 に対する依存特
性において、I3 はV3 の増加に伴って単調に増加し、
I3 の増加に伴ってターゲット電流が増加するという結
果が得られた。すなわち、アノード電極25からの電力
投入より放電インピーダンスが小さくなり、プラズマが
ターゲット18の上方に広がりかつ高密度化され、増加
したイオンがターゲット18に流入するために、ターゲ
ット電流が増加し、ターゲット電圧が減少するという現
象が見られた。なお上記の場合、ターゲット電力を0.
45KW、圧力を1〜5mTorr 、アルゴン/酸素流量を
105/0.5sccmとした。
の箇所で記述した高エネルギの負の荷電粒子を、次の2
つの理由により抑制できる。第1に、ターゲットの放電
インピーダンスを減少し、ターゲット電圧を低くするこ
と、第2に、アノード電極が負の荷電粒子を吸収し、基
板に入射される高エネルギの負の荷電粒子量を減少する
ことである。従って、アノード電極25を設けることに
より基板22における負の荷電粒子の衝突エネルギを減
少させることができる。実際に目視ではあるが、アノー
ド電極25の電位を高めると、プラズマがシールド間全
体に広がり基板22近傍のプラズマ密度が増大すること
が確認できた。そのため、基板22に衝突するAr+ イ
オンの数が増大し膜質を変えることが確認された。
アノード電極25をターゲット18と基板22の間に配
置し、さらにアノード電極25の上に複数のリング状絶
縁部材33a〜33dを介して接地電極31を配置する
ようにしたため、異常放電の発生を防止することが可能
となり、成膜の再現性を良好にし、異常放電のない安定
な状態で低抵抗の薄膜を得ることができる。ターゲット
18がIn2 O3 と10%wtSnO2 からなる材料で作
られ、プロセスガスにArとO2 が使用された場合、作
製される薄膜はITO膜となる。
10%wtSnO2 )に限定されるものではない。また、
接地電極31とアノード電極25の形状は、ターゲット
のエロージョン部を囲むような前述のリング状電極でも
よく、あるいは平板状の2本の電極を平行に配置しても
よい。各電極の形状等は、プラズマ分布を考慮して、最
適形状とする。この場合、接地電極31とアノード電極
25の配置関係は任意に設定することができる。
および図3で、接地電極およびアノード電極については
図1と同様な符号を付す。図2の実施例では、リング板
形状の接地電極31の内縁および外縁がアノード電極2
5の内縁および外縁よりも内方または外方へ延設され、
アノード電極25を安全に覆った実施例を示す。接地電
極31はアノード電極25よりも広い幅を有する。33
eは例えばリング状(棒状またはブロック状)の絶縁部
材である。図3の実施例では、リング形状の接地電極3
1とアノード電極25の電極幅を等しくしている。
ットの取付位置を特に限定しない。すなわち、ターゲッ
ト18の取付位置が上置または横置等であっても、ター
ゲット、アノード電極、接地電極、基板の相対位置が上
記実施例と同様な位置関係に維持されれば、本発明を適
用することができる。
ことにより、プラズマ電位の低減、カソード電極のイン
ピーダンスの低減、負の高エネルギ荷電粒子の基板入射
量の制御を行えると共に、アノード電極25の上方に接
地電極31を設けることにより、基板トレイ23とアノ
ード電極25の間、基板22とアノード電極25の間の
異常放電を防止し、薄膜作製における再現性および信頼
性を高め、パーティクルの発生を低減することができ
る。
したが、本発明による電極構造はCVD装置、エッチン
グ装置等の成膜装置に適用することができる。
れば、正電圧を印加した第1電極(アノード電極)と基
板の間に負電位の第2電極(接地電極)を設けたため、
異常放電の発生を防止し、安定性、再現性、信頼性の優
れた膜質を有する薄膜を量産することができ、膜剥れを
低減することができ、実用性の高い成膜装置を実現でき
る。
縦断面図である。
例を示す縦断面図である。
例を示す縦断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 ターゲットとこのターゲット上に磁界を
生成するマグネットとを含むカソード電極機構と、プロ
セスガスを導入するガス導入機構と、前記カソード電極
機構に電圧を印加する電源を備え、前記磁界および前記
電圧により前記プロセスガスをプラズマ化し、このプラ
ズマによって前記ターゲットのターゲット物質をスパッ
タし、前記ターゲットに対向して配置された基板上に薄
膜を作製するスパッタ装置において、 前記ターゲットと前記基板の間に正電圧が印加された第
1電極を配置し、この第1電極と前記基板の間に接地電
位の第2電極を配置したことを特徴とするスパッタ装
置。 - 【請求項2】 請求項1記載のスパッタ装置において、
前記第1電極と前記第2電極はリング板形状で形成さ
れ、かつ前記第1電極と前記第2電極は少なくとも一部
が重なるように平行に配置されることを特徴とするスパ
ッタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22577594A JP3562595B2 (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | スパッタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22577594A JP3562595B2 (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | スパッタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0867981A true JPH0867981A (ja) | 1996-03-12 |
| JP3562595B2 JP3562595B2 (ja) | 2004-09-08 |
Family
ID=16834604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22577594A Expired - Fee Related JP3562595B2 (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | スパッタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3562595B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006506521A (ja) * | 2002-11-14 | 2006-02-23 | ゾンド, インコーポレイテッド | 高蒸着速度スパッタリング |
| WO2006097994A1 (ja) * | 2005-03-14 | 2006-09-21 | Thin-Film Process Inc. | スパッタリング装置 |
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| US8125155B2 (en) | 2004-02-22 | 2012-02-28 | Zond, Inc. | Methods and apparatus for generating strongly-ionized plasmas with ionizational instabilities |
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-
1994
- 1994-08-26 JP JP22577594A patent/JP3562595B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2012188751A (ja) * | 2011-02-25 | 2012-10-04 | Toray Ind Inc | プラズマ処理用マグネトロン電極 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3562595B2 (ja) | 2004-09-08 |
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