JPH0868011A - 制振ケーブル - Google Patents
制振ケーブルInfo
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- JPH0868011A JPH0868011A JP6206479A JP20647994A JPH0868011A JP H0868011 A JPH0868011 A JP H0868011A JP 6206479 A JP6206479 A JP 6206479A JP 20647994 A JP20647994 A JP 20647994A JP H0868011 A JPH0868011 A JP H0868011A
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- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B5/00—Making ropes or cables from special materials or of particular form
- D07B5/005—Making ropes or cables from special materials or of particular form characterised by their outer shape or surface properties
- D07B5/006—Making ropes or cables from special materials or of particular form characterised by their outer shape or surface properties by the properties of an outer surface polymeric coating
-
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- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B1/00—Constructional features of ropes or cables
- D07B1/16—Ropes or cables with an enveloping sheathing or inlays of rubber or plastics
- D07B1/162—Ropes or cables with an enveloping sheathing or inlays of rubber or plastics characterised by a plastic or rubber enveloping sheathing
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- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B2201/00—Ropes or cables
- D07B2201/20—Rope or cable components
- D07B2201/2083—Jackets or coverings
- D07B2201/2084—Jackets or coverings characterised by their shape
- D07B2201/2086—Jackets or coverings characterised by their shape concerning the external shape
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- D07B2501/00—Application field
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- D07B2501/2015—Construction industries
- D07B2501/203—Bridges
Landscapes
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
- Ropes Or Cables (AREA)
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Abstract
たは凸部を設けてレインバイブレーションを抑制し、か
つケーブルに作用する風荷重を低減する制振ケーブルを
提供する。 【構成】 ケーブル素線1の集合体からなるケーブルの
表面に防食被覆2を施したケーブル3において、被覆表
面に多数の円形状または多角形の凹または凸部を4aま
たは5aで構成される集合体4,5を整列あるいはラン
ダムに多数配置する。これにより風の乱れを生じさせ、
ケーブル1の振動を抑制する。凹または凸部の加工面積
は、ケーブル単位表面積に対して3%〜10%未満の範
囲になるようにして、ケーブルの抗力係数の増加を抑
え、ケーブルに作用する風荷重の増大を招くことがな
く、かつ、美観を向上する。
Description
ば斜張橋ケーブル、吊橋ハンガー等のケーブル類あるい
は送電線ケーブル等に用いられるものでケーブルに作用
する風荷重の増大を招くことがなく、かつ風・雨による
振動を抑える制振ケーブルに関するものである。
ブルには、防食対策として、ポリエチレン被覆された円
形断面を持つケーブルが広く用いられるようになってき
た。ところが円形断面を持つケーブルには、風による微
小振幅を伴う渦励振の他に、雨と風の相互作用により大
振幅で振動するレインバイブレーションが発生する。特
に、ポリエチレン被覆された円形断面ケーブルが傾斜し
て配置された場合、防食被覆部表面に降雨による水路が
形成され易く、ある風速域で発散的な振動が発生し、ケ
ーブル定着部に大きな角変化が生じて大きな曲げ応力や
疲労による破壊が懸念されるためこの振動を抑制する対
策として、以下の従来技術が挙げられる。
特開平1−146006に開示されているようなケーブ
ルを防食するためポリエチレンからなる防食被覆の全表
面に、図11(a),(b)又は(c),(d)に示す
ようなケーブル3の軸方向全長にわたって数mm程度の
高さの線状突起7または溝6を設けることにより、防食
ケーブル周辺の空気流を制御し、レインバイブレーショ
ンの発生原因となる水路の形成を阻止し、振動を抑制す
る方式。
る多数のケーブル3をワイヤーロープ8により相互に連
結して、ケーブルの見かけの剛度、減衰性能を高めるこ
とにより振動を抑制する方式。
着部近傍に、オイルダンパーあるいは粘弾性体を利用し
たダンパー類10を取り付けて減衰効果を増加させるこ
とにより振動を抑制する方式がある。
技術は以下にような課題があった。
mで幅が数mm程度の線状突起もしくは溝を設けること
により、ケーブル表面に発生する水路の形成を阻害し、
レインバイブレーションの発現を抑制する方法である
が、この場合水路の形成を阻止するためには、ケーブル
全表面にわたってケーブル径の2〜3%程度の高さの突
起または溝を設けるため、円滑な表面を持つ円形ケーブ
ルに比べるとケーブル断面の抗力係数が著しく増加す
る。このために斜張橋の様な構造物においてはケーブル
に作用する風荷重が増大し、そのため桁や塔の設計断面
が過大となる恐れがある。また架設作業を行うとき、防
食被覆の切り欠き部から亀裂等の損傷が発生するのを防
止しなければならないことや、ケーブル設置時において
ケーブルがねじれることにより溝や突起が回転し、本来
の機能を発揮できない恐れがあるために、製作および架
設上の取扱いに大幅な制限を設定しなければならない問
題点があった。
ープにより連結するために、クランプ等の治具によりケ
ーブルを締め付ける必要があるが、ケーブル表面層を構
成しているポリエチレンからなる防食被覆はクリープが
大きい材料であるため締め付け力が弱まり、そのため滑
りに対する十分な安全率を保つには定期的なメンテナン
スが必要となる。また、ケーブルを連結するワイヤーロ
ープは、斜張橋の景観を損ねる。
に取り付けるため、ケーブル定着部近傍に付属構造物を
設けることが必要となる。また、橋梁が大型化してケー
ブル長が長くなると、橋桁近傍では十分な制振効果が得
られなくなり高い位置に設ける必要が生じて、美観の面
からも好ましくない。
ルに付加的な部材を取り付けたり、防食被覆の強度特性
に大きな悪影響を与えることもなく、比較的容易に製作
可能な対策で、ケーブルに作用する風荷重の増大を招く
ことがなくレインバイブレーションの発生を抑制した制
振ケーブルを特願平05−63867として出願してい
る。この制振ケーブルはケーブルを防食するためのポリ
エチレンからなる防食被覆の全表面に、複数の円形状又
は多角形状の凹または凸の集合部を設けたもので、ケー
ブル表面の滑らかな気流を乱すことにより、水路の形成
を阻止し、振動を抑制するものであり、凹または凸の集
合部の面積の和が、ケーブルの単位表面積(凹凸も含め
た)に占める割合を10〜30%としたものである。本
発明は既出願の前記発明において、ケーブル表面の加工
面積を減少し美観性をさらに向上させたものである。
は、表面の防食被覆に凹または凸状の加工が施されてい
る空中懸架ケーブルにおいて、防食被覆表面に複数の円
形または多角形状の凹または凸の集合部を、ケーブルの
単位表面積に対応する凹または凸の面積の和が3%〜1
0%未満の範囲になるように多数形成したことを特徴と
する制振ケーブルである。
食ケーブルに発生するレインバイブレーションと呼ばれ
る振動現象は、防食ケーブルの上面および下面の特定位
置にある幅をもった水路の形成が原因と考えられること
から、この水路形成の阻止がレインバイブレーション抑
制の対策となる。
覆の表面に複数の円形状又は多角形状の凹または凸の集
合部を設ける。この凹または凸部は、ケーブル表面の滑
らかな気流を乱すことにより水路の形成を阻止すること
ができ、レインバイブレーションの発生を抑制する。
って整列あるいはランダムに多数配置し、その面積の和
が、ケーブルの単位表面積(凹または凸部も含めた)に
占める割合が3%〜10%未満の範囲になるようにす
る。この理由は、ケーブルに作用する風荷重の増大を招
くことがなくレインバイブレーションを抑制させるため
である。レインバイブレーションの抑制のためには、出
来るだけ凹または凸部を多く施した方がよいが、ケーブ
ルの表面の凹または凸部が増大すると平滑な面が減少し
その結果、抗力係数が増加して風荷重が増大する。円断
面の抗力係数は平滑な表面を持つ形状が最も小さく、直
径が10〜20cmのケーブルの場合風速が50m/s
程度では、抗力係数CD は0.5〜0.6である。ケー
ブルの表面に溝または突起を施した場合、その程度が大
きいほど、また加工面積が広いほど平滑な表面からの変
形が大きくなり、その結果抗力係数は大きくなり、従来
例ではCD =1.2を示すものもある。ケーブル表面へ
の凹または凸の加工面積を少なくすると抗力係数は小さ
くできるが3%未満ではレインバイブレーションの抑制
効果がなくなる。本発明ではケーブル表面への凹または
凸加工面積を3%〜10%未満として、抗力係数の増加
の抑制を図ったもので風速50m/sでも抗力係数CD
は約0.6で凹または凸のない円断面とほぼ同等であ
る。また、ケーブル表面に形成する凹または凸は単独で
はなく、複数のものを集合部として配置している。これ
は空気流の乱流作用をより効果的に行わせしめるためで
ある。この結果従来のような表面に溝又は突起を設けた
制振ケーブルの抗力係数1.0〜1.2に比べ、ケーブ
ルへの風荷重を大幅に低減させしかもレインバイブレー
ションの発生も抑制できるとともに、ケーブル表面に凹
または凸の加工量が減少でき、製作が容易となり、架設
ケーブルの美観性も向上する。
素線1の集合体からなるケーブルの表面に、ポリエチレ
ンからなる防食被覆2が施され、その防食ケーブル3の
被覆部表面に楕円形の凹部4aを複数(4ケ)集合した
集合部4を整列配置したものである。
mの表面に3mm×5mmの楕円形状凹部4a4個を1
集合体とし、ケーブル周方向に8ケ等間隔、軸方向に並
行に配置したもので、ケーブルの単位表面積に対応する
凹部の面積の和は約4%である。1個の凹部は大きくす
ると乱流効果が減少して制振効果が得にくくなるため、
小さくして複数個集めた集合部4を形成したもので、凹
部4a1個の面積は約12mm2 としこれを4個配置し
たものを1つの集合部4とした。
3%以上になると、凹部のケーブル表面積に占める割合
増とともに抗力係数が増加するため、ケーブルに作用す
る風荷重が増加してしまう。このため制振効果が得られ
かつ抗力係数が増加しない範囲とするため、凹部4aの
深さは1〜1.5mmとケーブル径の約1%以下とし
た。
施例と同様のケーブルに円形状の凹部5aを複数(5
ケ)集合した集合部5を整列配置したものである。
5mmの楕円形状凹部5a5個を1集合体として、ケー
ブル周方向に8ケ等間隔、軸方向に並行に配置したもの
である。この場合、ケーブル単位表面積に対応する凹部
の面積の和は約5%である。
る凹部の面積の和を3%未満とした例であり、ケーブル
外径150mmの面積に3mm×5mmの楕円形状凹部
6aの3個を1集合体としてケーブル周方向に8ケ等間
隔、軸方向に並行に配置したものである。
きくし、単独配置したものである。
第2実施例および比較例と従来例の風洞実験結果を示
す。図8に示すように円滑な表面を持つ無対策のケーブ
ルおよび比較例1では風速9〜10m/s程度で発散的
な振動即ちレインバイブレーションが発生するが、本発
明の第1実施例及び第2実施例のケーブルではレインバ
イブレーションは全く発生しない。また、図7に示すよ
うに1個の凹部の面積を大きくし、単独配置した比較例
2の場合は、15m/s以上になると乱流効果が減少し
てレインバイブレーションが発生した。
D の関係を実験したものでケーブル径の1%の凹部の深
さ(高さ)の円形状の表面加工面積を変化させて、抗力
係数を測定した結果を示したものである。これによれ
ば、ケーブル表面への加工度が単位表面積に対応する凹
部の面積の和が30%以下では抗力係数CD の減少がみ
られ、20%以下では円形断面の抗力係数0.5とほぼ
同等となる。本発明の実施例1および2は円形断面とほ
ぼ同等の抗力係数となっている。また、円形断面はレイ
ノルズ数の影響を受け、その凹の度合いにより抗力係数
が大きく変化することが知られている。図10は平滑な
ケーブルと従来の制振ケーブルおよび本発明の制振ケー
ブルのレイノルズ数に対する抗力係数CD を比較して表
したものである。表面が円滑な無対策のケーブルNo.
1は低レイノルズ数域では、抗力係数CD は1.2であ
り、3〜4×105 で限界レイノルズ数に達し、それ以
降抗力係数はやや増加して設計風速50m/s領域に相
当するレイノルズ数5.5×105 において抗力係数C
D は0.52となった。
ケーブルNo.2では限界レイノルズ数は1×105 程
度となり、その後抗力係数の増加は認められず、設計風
速50m/s領域に相当するレイノルズ数5.5×10
5 において抗力係数CD は0.63となった。従って、
橋梁の設計上風荷重を算出するためのケーブルの抗力係
数CD は、本発明の実施例では平滑な断面に比べてもわ
ずかに増加するのみである。
示すような断面の従来例の制振ケーブルNo.3では、
形状変化が大きいため4〜5×104 で限界レイノルズ
数に達し、風速50m/sでは抗力係数CD は1.2と
なり、抗力係数は本発明の制振ケーブルまたは平滑な表
面を持つ無対策ケーブルの約2倍以上となる。従って、
このような断面形状では制振ケーブル設計風荷重が過大
となる恐れがあり、レインバイブレーションの制振効果
は得られても合理的な橋梁の設計とならない。
樹脂からなる場合についての実施例を示したが、ケーブ
ルの表面がフッ素樹脂で被覆された場合本発明を適用し
ても、同様の効果が得られる。
円形の他6角形、4角、5角形等の多角形でもまた、凸
状でも同様の効果が得られる。
食被覆2に、複数の円形状あるいは多角形状の凹または
凸状の集合部をケーブルの単位表面積に対応する凹また
は凸状の加工面積の和が3%〜10%未満の範囲になる
よう多数形成し配置することにより、少い加工量により
防食ケーブル表面上に雨と風の相互作用によって生じる
水路の形成を阻止し、レインバイブレーション発生を抑
制することができ、かつケーブル表面形状の変化に伴う
抗力係数の増加を招くことがなく、平滑な円断面とほぼ
同程度の抗力係数に抑えることができしかも美観を損な
うことがない。これにより、従来の制振ケーブルと比べ
るとケーブルへの風荷重を大幅に低減でき、橋梁の合理
的な設計が可能となる。特に、長大斜張橋の場合、多数
のケーブルが密に配置されるため、桁の橋軸直角方向の
耐荷力はケーブルに生じる風荷重に支配されるため、ケ
ーブルの低抗力化は橋梁の設計上きわめて有効である。
くなるため、減衰装置の取り付けによる効果は少なくな
り、空力的な対策が有効となる。本発明による空力的な
対策を用いれば減衰装置のように付属構造物を付加する
必要もなく、美観を損なうこともない。
ル表面に楕円形の凹部を4ケ集合配置した制振ケーブル
の説明図。
図。
ル表面に楕円形の凹部を5ケ集合配置した制振ケーブル
の説明図。
図。
面積に対応する比を3%未満にした比較例1の説明図。
図。
図。
グラフ。
ノルズ数と抗力係数の関係を示すグラフ。
は斜視図、(b)は一部拡大図、(c)は他の例の斜視
図、(d)は一部拡大図。
術を示す図。
示す図。
ープ 9…桁 10…減衰装置
Claims (1)
- 【請求項1】 表面の防食被覆に凹または凸状の加工が
施されている空中懸架ケーブルにおいて、防食被覆表面
に複数の円形または多角形状の凹または凸の集合部を、
ケーブルの単位表面積に対応する凹または凸の面積の和
が3%〜10%未満の範囲になるように多数形成したこ
とを特徴とする制振ケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6206479A JP2898205B2 (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 制振ケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6206479A JP2898205B2 (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 制振ケーブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0868011A true JPH0868011A (ja) | 1996-03-12 |
| JP2898205B2 JP2898205B2 (ja) | 1999-05-31 |
Family
ID=16524061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6206479A Expired - Lifetime JP2898205B2 (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 制振ケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2898205B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100486785B1 (ko) * | 2002-10-28 | 2005-05-03 | 한국전력공사 | 선로용 항공 장애 표시구 |
| WO2020144489A1 (en) * | 2019-01-07 | 2020-07-16 | Soletanche Freyssinet | A sheath for a structural cable |
-
1994
- 1994-08-31 JP JP6206479A patent/JP2898205B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100486785B1 (ko) * | 2002-10-28 | 2005-05-03 | 한국전력공사 | 선로용 항공 장애 표시구 |
| WO2020144489A1 (en) * | 2019-01-07 | 2020-07-16 | Soletanche Freyssinet | A sheath for a structural cable |
| KR20210110871A (ko) * | 2019-01-07 | 2021-09-09 | 소레탄체 프레씨네트 | 구조 케이블을 위한 피복 |
| US12134858B2 (en) | 2019-01-07 | 2024-11-05 | Soletanche Freyssinet | Sheath for a structural cable |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2898205B2 (ja) | 1999-05-31 |
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