JPH0868045A - 土質改良機 - Google Patents

土質改良機

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JPH0868045A
JPH0868045A JP20533594A JP20533594A JPH0868045A JP H0868045 A JPH0868045 A JP H0868045A JP 20533594 A JP20533594 A JP 20533594A JP 20533594 A JP20533594 A JP 20533594A JP H0868045 A JPH0868045 A JP H0868045A
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JP
Japan
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vehicle body
mixing
attached
stirring
soil improvement
Prior art date
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Application number
JP20533594A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Nishimura
悟 西村
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Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Publication date
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  • Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 混合攪拌作業を容易にできるようにする。 【構成】 下部車体20に上部車体22を旋回自在に取
付け、その下部車体20に混合攪拌ロータ56を備えた
混合攪拌装置34を上下動自在に取付け、混合攪拌作業
時に上部車体22を旋回して運転席24に座ったオペレ
ータが混合攪拌部分を容易に目視できるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主として軟弱地盤を硬
質地盤に土質改良する際に用いる土質改良機に関する。
【0002】
【従来の技術】軟弱地盤を硬質地盤に土質改良するに
は、軟弱地盤上に土質改良剤を散布し、その土質改良剤
と軟弱地盤の土砂を混合撹拌することが行われており、
この土質改良剤を軟弱地盤の土砂と混合攪拌するには土
質改良機を用いている。
【0003】この土質改良機としては、走行体を備えた
車体の後部に混合攪拌ロータを備えた混合攪拌装置をリ
ンクとシリンダより成る上下動機構を介して上下動自在
に取付けたものが知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】かかる土質改良機は自
走するものであるから、車体に運転席を前方に向けて取
付け、その運転席にオペレータが座って操縦するように
なっており、オペレータが運転席に座った状態では車体
後部に取付けた混合攪拌装置を目視し難く、混合攪拌作
業が大変やりづらい。
【0005】そこで、本発明は前述の課題を解決できる
ようにした土質改良機を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の土質改良機は、走
行体21を備えた下部車体20に運転席24を備えた上
部車体22を旋回機構23で旋回自在に取付けて車体と
し、前記下部車体20に混合攪拌ロータ56を備えた混
合攪拌装置34を上下動自在に取付けたものである。第
2の土質改良機は、走行体21を備えた下部車体20に
運転席24を備えた上部車体22を旋回機構23で旋回
自在に取付けて車体とし、前記上部車体22に混合攪拌
ロータ56を備えた混合攪拌装置34を上下動自在に取
付けたものである。
【0007】
【作 用】第1の土質改良機であれば、上部車体22
が下部車体20に対して旋回することができるので、運
転席24に座ったオペレータは混合攪拌装置34に対し
て旋回移動でき、混合攪拌作業状態を最も見やすい角度
で見ることができるので、作業効率及び作業精度を向上
できる。更に、下部車体20に対し、上部車体22を直
角に旋回することにより車体進行方向と混合攪拌作業状
態を両方十分見ることができるので、安全性も確保する
ことができる。また、下部車体20に混合攪拌装置34
を装着することにより、車両重心位置を低くすることが
でき、かつコンパクトな構造にすることができるので、
車重を軽くすることができ、かつ重心位置に近い所に混
合攪拌装置34を配置することができるので、混合攪拌
作業時に車体が浮き上がりにくいため、安定した作業を
行わせることができる。第2の土質改良機によれば、運
転席24を混合攪拌装置34の取付部近傍に配置するこ
とで混合攪拌作業時の視界性を大幅に向上することがで
きるし、上部車体22を旋回することで混合攪拌装置3
4の位置調整を容易に行うことができる。
【0008】
【実 施 例】図1と図2に示すように、下部車体20
の左右には走行体21が取付けてあり、この下部車体2
0の上部には上部旋回体22が旋回機構23により水平
面方向に旋回自在に取付けられて車体を構成し、その上
部旋回体には運転席24が設けてあると共に、カウンタ
ウエイト25が設けてある。
【0009】前記下部車体20は、下部フレーム30に
左右一対のトラックフレーム31,31を取付けたもの
であり、そのトラックフレーム31に駆動輪32と従動
輪33を取付け、その駆動輪32と従動輪33に履帯3
4が巻掛けられて履帯式の走行体21を構成している。
【0010】前記下部車体20の左右の走行体21間
(つまり、下部フレーム30)には混合攪拌装置34が
上下方向と左右方向に移動自在に取付けてある。つま
り、下部フレーム30に固定した縦板35に固着した左
右の突出片36,36間に上下一対の横ガイド杆37,
37を相互に平行で左右方向に向けて横架し、この横ガ
イド杆37,37に沿って取付ブラケット38を左右摺
動自在に設け、その取付ブラケット38と縦板35に亘
ってスライド用シリンダ39を連結して左右移動機構4
0を構成している。
【0011】前記取付ブラケット38には取付ブーム4
1がピン42で上下揺動自在に連結され、この取付ブー
ム41と取付ブラケット38に亘ってブーム用シリンダ
43が連結され、この取付ブーム41の先端部にハウジ
ング44の上横板44aに固着したブラケット45がピ
ン46で連結してあり、そのブラケット45にピン47
で連結した連結杆48と取付アーム41に枢着したロー
タ用シリンダ49がピン50で連結され、このピン50
に連結したリンク51が取付アーム41にピンで連結さ
れて上下方向に円弧状に移動する上下動機構52を構成
し、これにより混合攪拌装置34を跳ね上げ格納できる
ようにしてある。
【0012】前記ハウジング44は図3に示すように、
上横板44aと両側縦板44bにより下方が開口した門
形フレームとなり、その両側縦板44b間に回転横軸5
3が回転自在に横架支承され、この回転横軸53にはほ
ぼ星型となったビットプレート54が軸方向に間隔を置
いて複数固着してあり、その各ビットプレート54の突
起部に攪拌・混合用のビット55が周方向に間隔を置い
て複数固着されて混合攪拌ロータ56を構成している。
【0013】前記一方の縦板44bには伝動ケース57
が固着され、この伝動ケース57の上端部に駆動モータ
58が取付けてあり、この駆動モータ58の出力軸58
aに設けた駆動スプロケット59と前記回転横軸53に
設けた従動スプロケット60に亘ってチェーン61が巻
掛けられて駆動モータ57を駆動すると回転横軸53が
回転するようにして混合攪拌装置34としてある。
【0014】次に、あらかじめ散布した土質改良材と土
砂を混合攪拌する動作を説明する。ロータ用シリンダ4
9を伸ばして混合攪拌ロータ56を下方へ揺動し、ブー
ム用シリンダ43を縮めて取付ブーム41を下方に揺動
すると共に、スライド用シリンダ39を伸び、縮みして
取付ブラケット38を左右に移動して混合攪拌ロータ5
6を車体の幅方向に移動して位置決め、例えば幅方向中
央部に位置決めし、駆動モータ58を駆動して混合攪拌
ロータ56を回転させながら取付アーム41を更に下方
に移動してあらかじめ散布された土質改良材と掘削した
土砂を混合攪拌して均質土質し、この状態で走行体21
を駆動して車体を走行する。この後に時間の経過ととも
に均質土質が硬化して硬質地盤となる。
【0015】この時、上部車体22を図1、図2に示す
状態より略90度旋回することで運転席24を車体走行
方向に対して略90度回転した位置とする。これによ
り、オペレータは車体走行方向及び後方を容易に目視で
きるから、混合攪拌ロータ56が動作している部分を容
易に見ることができる。
【0016】車体を自走する場合には、図4に示すよう
にブーム用シリンダ43を伸ばしてブーム4を上方に揺
動し、ロータ用シリンダ49を縮めて混合攪拌用ロータ
56を上方にはね上げて地表より離隔させ、自走時に混
合攪拌用ロータ56が地表に干渉しないようにする。
【0017】次に本発明の第2実施例を図5、図6、図
7に基づいて説明する。下部車体20の下部フレーム3
0に支持フレーム80をほぼ水平に固定し、この支持フ
レーム80に取付用ブラケット81をピン82で上下揺
動自在に連結し、この取付用ブラケット81に連結杆8
3をピン84で連結し、下部車体20に連結したロータ
用シリンダ85を前記連結杆83にピン86で連結し、
このピン86に連結したリンク87を支持フレーム80
に連結して円弧状に上下動する上下動機構88としてあ
る。
【0018】前記取付用ブラケット81にガイドフレー
ム89を取付け、このガイドフレーム89のガイド孔9
0にスライドロッド91を左右摺動自在に嵌挿し、その
ガイドロッド91の両端に固着した縦板92を前記ハウ
ジング44に固着し、その縦板92とガイドフレーム8
9に亘ってスライド用シリンダ93を連結して左右移動
機構94としてある。
【0019】このようにすれば、ロータ用シリンダ85
を伸ばすことでリンク87、連結杆83を介して混合攪
拌ロータ56が図5に示すように下方に揺動し、ロータ
用シリンダ85を縮めることで図7に示すように混合攪
拌ロータ56が上方に揺動し、ロータ用シリンダ85の
伸び、縮みストロークで混合掘削ロータ56を大きく上
下に揺動して上方へ跳ね上げ格納でき、又このロータ用
シリンダ85により混合攪拌の深さ調整をやらせること
ができる。また、スライド用シリンダ93を伸び、縮み
することで混合攪拌ロータ56を車体幅方向に移動でき
る。
【0020】次に本発明の第3実施例を図8と図9に基
づいて説明する。前記下部車体20に旋回自在に設けた
上部旋回体22の後部には混合攪拌装置34が取付けら
れ、前部にはカウンタウエイト25が取付けてある。上
部旋回体22における運転席24近傍の後部に固定した
縦板95に固着した左右の突出片96,96間に上下一
対の横ガイド杆97,97を相互に平行で左右方向に向
けて横架し、この上下横ガイド杆97,97に沿って取
付ブラケット98を左右摺動自在に設け、その取付ブラ
ケット98と縦板95に亘ってスライド用シリンダ99
が連結されて左右の移動機構100としてある。
【0021】前記取付ブラケット98にはブーム101
がピン102で上下揺動自在に連結され、このブーム1
01と取付ブラケット99に亘ってブームシリンダ10
3が連結され、このブーム101の先端部にアーム10
4がピン105で上下揺動自在に連結され、そのアーム
104がハウジング44の上横板44aに固着したブラ
ケット106にピン107で連結してあり、そのハウジ
ング44の上横板44aに固着したブラケット108に
ピン109で連結した連結杆110とアーム104に枢
着したロータ用シリンダ111がピン112で連結さ
れ、このピン112に連結したリンク113が第2取付
アーム104にピン114で連結してあり、前記ブーム
101とアーム104に亘ってアームシリンダ115が
連結されて円弧状に上下動する上下動機構116を構成
している。
【0022】前記ハウジング44は、上横板44aと両
側縦板44bと下横板44cにより前後が開口した門形
フレームとなっている。
【0023】このようにすれば、ブーム、アームシリン
ダ103,115でブーム、アーム101,104を上
下に揺動することで掘削混合攪拌ロータ56を大きく上
下に揺動でき、図8に仮想線で示すような格納姿勢をと
ることができる。また、ブーム、アームシリンダ10
3,115を動かすことにより混合攪拌ロータ56で混
合攪拌する際の車体安定性がカウンタウエイト25で向
上する。
【0024】次に本発明の第4実施例を図10と図11
に基づいて説明する。上部車体22の運転席24近傍後
部に取付ブラケット98を縦軸120で左右揺動自在に
取付け、この取付ブラケット98に固着した揺動ブラケ
ット121と上部車体22に亘って揺動用シリンダ12
2を連結し、この取付ブラケット98に前述と同様の上
下動機構116を介して混合攪拌装置34の混合攪拌ロ
ータ56が上下動自在に取付けてある。
【0025】このようにすれば、揺動用シリンダ122
を伸び縮みすることで取付ブラケット98とともに混合
攪拌ロータ56が車体幅方向に揺動するから、その混合
攪拌ロータ56の車体幅方向位置を調整できる。
【0026】次に混合攪拌ロータ56について説明す
る。図12に示すように、ビットプレート54は複数の
突起部54aを放射状に有する星形状となり、その各突
起部54aにビット55が取付けてあり、そのビットプ
レート54は突起部54aが所定角度αだけずれるよう
にして回転横軸53に固着してある。
【0027】このようにすることで、ビット55の配列
は図13に示すように、ビット配置仮想円筒を展開した
状態で軸方向に対称となるようになり、これによって混
合攪拌ロータ56にスラスト力が発生することを防止で
きる。
【0028】つまり、各ビット55を結ぶ直線が回転方
向に対して開放したV字状となるから、各ビット55に
作用する抵抗によって軸方向中央に向う力が作用するの
で、軸方向に相対向したビット55の力が相殺されてス
ラスト力が作用しない。なお、ビット55の配列は図1
3に示すものと回転方向に反対としても良い。
【0029】図14に示すように、突出長さが異なる突
起部54aを有するビットプレート54を回転横軸53
に固着し、突出長さの長い突起部54aに取付けたビッ
ト55を掘削ビットとし、突出長さの短い突起部54a
に取付けたビット55を攪拌ビットとしてある。
【0030】このようにすれば、ビット55の機能が掘
削と混合攪拌に分けられるから、掘削及び混合攪拌性能
が向上する。なお、この実施例の場合にも各ビット55
の配列は図15に示すように回転方向に向けてV字状と
してある。
【0031】図16と図17に示すように、ビットプレ
ート54を構成する突起部54aの1つ毎に表裏面54
b,54cにビット55をボルダ55aを介して取付け
ることで、ビット間隔d1 を小さくしても良いし、その
ホルダ55aの厚さを大きくしてビット間隔d1 を小さ
くしても良い。
【0032】この場合にも、各ビット55の配列は図1
8に示すように回転方向に向けてV字状としてある。
【0033】
【発明の効果】請求項1の土質改良機であれば、上部車
体22が下部車体20に対して旋回することができるの
で、運転席24に座ったオペレータは混合攪拌装置34
に対して旋回移動でき、混合攪拌作業状態を最も見やす
い角度で見ることができるので、作業効率及び作業精度
を向上できる。更に、下部車体20に対し、上部車体2
2を直角に旋回することにより車体進行方向と混合攪拌
作業状態を両方十分見ることができるので、安全性も確
保することができる。また、下部車体20に混合攪拌装
置34を装着することにより、車両重心位置を低くする
ことができ、かつコンパクトな構造にすることができる
ので、車重を軽くすることができ、かつ重心位置に近い
所に混合攪拌装置34を配置することができるので、混
合攪拌作業時に車体が浮き上がりにくいため、安定した
作業を行わせることができる。
【0034】請求項2の土質改良機によれば、運転席2
4を混合攪拌装置34の取付部近傍に配置することで混
合攪拌作業時の視界性が大幅に向上することができる
し、上部車体22を旋回することで混合攪拌装置34の
位置調整が容易に行うことができる。
【0035】請求項3、請求項4の土質改良機であれ
ば、混合攪拌装置34の上下調整が可能であるし、自走
時には混合攪拌装置34を上方に跳ね上げて格納でき、
不整地走行時に混合攪拌装置が邪魔になることがない
し、狭隘地作業性が向上する。
【0036】請求項5の土質改良機によれば、自走時に
混合攪拌装置34を上方においてコンパクトにまとめて
格納することができ、下部車体20に走行体21以外な
いことと相俟って狭隘地作業性が更に向上する。しか
も、車体を停止した状態でも混合攪拌装置34を上部車
体22に対して移動できるから、不均質な土質での混合
攪拌を安定して、かつ効率的に行うことができる。
【0037】請求項6、請求項7の土質改良機によれ
ば、混合攪拌装置34を下部車体20に対して車体幅方
向に移動できるから、車体幅方向の位置調整ができる。
【0038】請求項8の土質改良機によれば、混合攪拌
装置34を上部車体22に対して車体幅方向に移動でき
るから車体幅方向の位置調整ができる。
【0039】請求項9の土質改良機によれば、上部車体
22の旋回と取付ブラケット98の揺動により混合攪拌
ロータ56の幅寄せができるし、水平角度調整を行うこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す全体正面図である。
【図2】本発明の第1実施例を示す全体平面図である。
【図3】混合攪拌装置の断面図である。
【図4】混合攪拌装置を格納した状態の正面図である。
【図5】本発明の実施例を示す全体正面図である。
【図6】スライド機構部分の平面図である。
【図7】混合攪拌機を格納した状態の正面図である。
【図8】本発明の第3実施例を示す全体正面図である。
【図9】本発明の第3実施例を示す全体平面図である。
【図10】本発明の第4実施例を示す全体正面図であ
る。
【図11】本発明の第4実施例を示す全体平面図であ
る。
【図12】混合攪拌装置の第1実施例を示す側面図であ
る。
【図13】ビットの配列を示す展開図である。
【図14】混合攪拌装置の第2実施例を示す側面図であ
る。
【図15】ビットの配列を示す展開図である。
【図16】混合攪拌装置の第3実施例を示す縦断面図で
ある。
【図17】混合攪拌装置の第3実施例を示す側面図であ
る。
【図18】ビットの配列を示す展開図である。
【符号の説明】
20…下部車体 21…走行体 22…上部車体 23…旋回機構 24…運転席 34…混合攪拌装置 44…ハウジング 56…混合攪拌ロータ 53…回転横軸 54…ビットプレート 55…ビット。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 走行体21を備えた下部車体20に運転
    席24を備えた上部車体22を旋回機構23で旋回自在
    に取付けて車体とし、 前記下部車体20に混合攪拌ロータ56を備えた混合攪
    拌装置34を上下動自在に取付けたことを特徴とする土
    質改良機。
  2. 【請求項2】 走行体21を備えた下部車体20に運転
    席24を備えた上部車体22を旋回機構23で旋回自在
    に取付けて車体とし、 前記上部車体22に混合攪拌ロータ56を備えた混合攪
    拌装置34を上下動自在に取付けたことを特徴とする土
    質改良機。
  3. 【請求項3】 下部車体20にブーム41をブーム用シ
    リンダ43で上下揺動自在に取付け、このブーム41に
    ハウジング44をロータ用シリンダ49とリンクにより
    上下方向回動自在に取付け、そのハウジング44に混合
    攪拌ロータ56を取付けた請求項1記載の土質改良機。
  4. 【請求項4】 下部車体20に支持フレーム80をほぼ
    水平に固定し、この支持フレーム80にハウジング44
    をロータ用シリンダ85とリンクにより上下回動自在に
    取付け、そのハウジング44に混合攪拌ロータ56を取
    付けた請求項1記載の土質改良機。
  5. 【請求項5】 上部車体22にブーム101をブームシ
    リンダ103で上下回動自在に取付け、このブーム10
    1にアーム104をアームシリンダ115で上下回動自
    在に取付け、そのアーム104にハウジング44をロー
    タ用シリンダ111とリンクで上下回動自在に取付け、
    そのハウジング44に混合攪拌ロータ56を取付けた請
    求項2記載の土質改良機。
  6. 【請求項6】 下部車体20に取付ブラケット38を車
    体幅方向に移動自在に取付け、この取付ブラケット38
    にブーム41を取付けた請求項3記載の土質改良機。
  7. 【請求項7】 前記支持アーム50に取付用ブラケット
    81をロータ用シリンダ85とリンクにより上下揺動自
    在に取付け、この取付用ブラケット81にガイドフレー
    ム89を車体幅方向に移動自在に取付け、そのガイドフ
    レーム89にハウジング44を取付けた請求項4記載の
    土質改良機。
  8. 【請求項8】 上部車体22に取付ブラケット98を車
    体幅方向に移動自在に取付け、その取付ブラケット98
    にブーム101を取付けた請求項5記載の土質改良機。
  9. 【請求項9】 上部車体22に取付ブラケット98を車
    体幅方向に揺動自在に取付け、その取付ブラケット98
    にブーム101を取付けた請求項5記載の土質改良機。
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