JPH0868071A - 障害物除去方法および障害物除去装置 - Google Patents

障害物除去方法および障害物除去装置

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JPH0868071A
JPH0868071A JP22884994A JP22884994A JPH0868071A JP H0868071 A JPH0868071 A JP H0868071A JP 22884994 A JP22884994 A JP 22884994A JP 22884994 A JP22884994 A JP 22884994A JP H0868071 A JPH0868071 A JP H0868071A
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Yoshio Furukawa
好男 古川
Masaichi Hori
允一 堀
Kenji Morita
研志 森田
Katsumi Sato
克巳 佐藤
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Chiyoda Kenki Co Ltd
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Toyo Construction Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 障害物を船上に引上げることなく浚渫装置の
浚渫範囲から確実に障害物を除去する。 【構成】 浚渫装置のケーシング16の前面に、複数の
爪47を有するくま手状の固定スクレーパ41を固設
し、この固定スクレーパ41の爪47に、シリンダ43
により昇降駆動され下面に刃54を有する可動スクレー
パ42を嵌装し、固定スクレーパ41により浚渫装置1
の浚渫範囲から障害物を排除すると共に、適宜のタイミ
ングで可動スクレーパ42を下動させて、固定スクレー
パ41の爪47の間に捕捉された障害物を掻き落す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浚渫装置の移動方向前
側の障害物を除去するための方法およびその方法の実施
に用いる障害物除去装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の障害物除去方法および装
置としては、例えば特開平3−235822号公報に記
載されるものがあった。これは、浚渫船から吊下された
機枠に固定レーキと掻上げレーキとを設け、前記掻上げ
レーキを駆動手段により所定の軌跡で回転させながら固
定レーキと協働して障害物を掻上げ、これを前記機枠に
設けた障害物収納かごに収納して、所定のタイミングで
船上に引き上げるようにしたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記障
害物除去方法および装置によれば、浚渫区域の障害物を
全て捕捉して船上に引き上げる方式であるため、その引
上げを頻繁に行わなければならず、作業能率が悪いとい
う問題があった。また、可動レーキの回転運動を利用す
るため、これにロープ類がからみ易く、作業中断や装置
故障を招き易いという問題もあった。
【0004】本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなさ
れたもので、その目的とすることは、障害物を船上に引
上げることなく浚渫装置の浚渫範囲から確実に除去で
き、しかも作業中断や装置故障の危険のきわめて少ない
障害物除去方法および装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の障害物除去方法は、浚渫装置の移動方向前
側の障害物を除去する方法であって、前記浚渫装置と一
緒に固定スクレーパを移動させて、浚渫装置の浚渫範囲
から障害物を排除すると共に、適宜のタイミングで固定
スクレーパに沿って可動スクレーパを移動させて、固定
スクレーパに捕捉された障害物を掻き落すようにしたこ
とを特徴とする。
【0006】また、本発明にかゝる障害物除去装置は、
浚渫装置に固定されたくま手状の固定スクレーパと、該
固定スクレーパの爪に沿って移動可能に配設された可動
スクレーパと、該可動スクレーパを移動させる駆動手段
とからなることを特徴とする。本障害物除去装置におい
て、その可動スクレーパの下面には、固定スクレーパの
爪の間に位置決めされ該爪に沿って下方へ延びる刃を突
設するのが望ましい。
【0007】
【作用】上記のように構成した障害物除去方法において
は、浚渫装置と一緒に移動する固定スクレーパが浚渫装
置の浚渫範囲から障害物を排除するので、障害物を船上
に引上げる必要がなくなる。また、適宜のタイミングで
可動スクレーパを移動させれば、固定スクレーパに捕捉
された障害物が掻き落とされ、この障害物もまた、前記
同様に浚渫装置の浚渫範囲から排除できる。
【0008】また、上記のように構成した障害物除去装
置においては、可動スクレーパが回転しないので、これ
にロープ類がからむことはほとんどなくなる。また、可
動スクレーパに刃を突設した場合は、該刃によりロープ
類を切断することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
【0010】図5及び6は、本発明にかゝる障害物除去
装置を適用した浚渫装置の全体構造を示したものであ
る。これらの図において、1は、浚渫船(図示略)から
延ばしたラダー2の先端部に揺動台3を介して支持され
た浚渫装置で、ラダー2のスイングに応じて浚渫方向A
へ移動するようになっている。浚渫装置1の移動方向A
の前側部分には本発明にかゝる障害物除去装置4が配設
されているが、これについては後に詳述する。揺動台3
は、ラダー2の上端に設けた一対の軸受5に軸6を用い
て取付けられ、浚渫装置1の移動方向Aと交差する方向
に揺動可能となっている。一方、浚渫装置1は、その上
面に突設したブラケット7を揺動台3の下面に設けた一
対のボス部3aに軸8を用いて取付けることにより、前
記移動方向Aへ揺動可能となっている。
【0011】揺動台3の上端からは一対のアーム9が上
方へ延ばされており、各アーム9の先端部にはラダー2
と平行に延ばしたロッド10の一端が軸着されている。
ロッド10の他端はラダー2の上面に突設した固定アー
ム(図示略)に軸着されており、これら固定アーム、ラ
ダー2、ロッド10およびアーム9は平行四辺形リンク
を構成している。この平行四辺形リンクは浚渫装置1の
姿勢を一定に制御するためのもので、これによりラダー
2の延長角度が変化しても浚渫装置1の水平姿勢が維持
されるようになる。浚渫装置1は、浚渫部11と排泥部
12とから概略構成されており、排泥部12から引き出
された、ラバーホース等から成る排泥管13が、前記揺
動台3を挿通した後、ラダー2に沿って浚渫船まで延ば
されている。なお、浚渫装置1の浚渫部11と揺動台3
との間には、移動方向Aに対する浚渫装置1の姿勢を調
整する調整用シリンダ14が介装されているが、その作
用については後述する。
【0012】こゝで、浚渫装置1の浚渫部11は、移動
方向Aの前側の下部に開口15を有するケーシング16
を備えている。ケーシング16は、後側の本体17と前
側のカバー18とから成っており、両者はフランジ部1
9をボルト止めすることにより一体化されている。ケー
シング16内には、二条のチェーン20が配設されてい
る。このチェーン20は、本体17側に配置された左右
一対の駆動輪(スプロケット)21とカバー18側に配
置された左右一対の従動輪(フリーホイール)22とに
掛け回されており、これには、多数の掻上げ板23が所
定のピッチで取付けられている。駆動輪21は、本体1
7の両側板間に架橋した回転軸24に固定されている。
回転軸24は本体17の一側面に固設した減速機付モー
タ(例えば油圧モータ)25により回転駆動されるよう
になっており、この回転軸24すなわち駆動輪21の回
転に応じてチェーン20がエンドレスに回転し、掻上げ
板23が矢印Bのように左回りに回転するようになる。
【0013】一方、従動輪22は、一対の揺動レバー2
6に架橋した回転支軸27に回動自在に取付けられてい
る。各揺動レバー26は、その基端部が軸28を用いて
本体17に回動自在に支持される一方で、その他端部が
クッションシリンダ(クッション手段)29を介してカ
バー18に支持されている。クッションシリンダ29は
所定のクッション圧を発生するもので、そのクッション
圧は、揺動レバー26および回転支軸27を介して従動
輪22に伝達される。しかして、従動輪22は駆動輪2
1よりも大径に形成されており、掻上げ板23の先端を
結ぶ下側走行面は、ケーシング16の開口15内を最下
位として駆動輪21側へ上方傾斜するようになってい
る。なお、各掻上げ板23の両端には走行方向Bの前側
に起立する側板23aが付設されている。
【0014】ケーシング16の内底部には、その開口1
5の後縁から前記掻上げ板23の下側走行面に沿って上
向きに延ばされかつ該掻上げ板23との間にわずかの隙
を形成するスロープ30が形成されている。かゝるスロ
ープ30の存在により、いまチェーン20を矢向B方向
に回転させながら、浚渫装置1を水底の浚渫土(軟泥
土)31上に水平に位置決めして、これを浚渫方向Aへ
移動させれば、各掻上げ板23が開口15内に侵入した
浚渫土をスロープ30上に掻上げて上方へ移動させ、こ
の間、主として掻上げ板23の先端とスロープ30との
隙を通じて水切りされるようになる。
【0015】ケーシング16のカバー18の上面には、
浚渫船上に配置した空気圧源(図示略)から延ばした空
気供給管32が接続されている。また、該カバー18の
下部開口15の前縁2aには空気排出用のヘッダ33が
付設され、このヘッダ33からは上方へ空気排出管34
が延ばされている。ヘッダ33および空気排出管34
は、空気供給管32を通じてケーシング16内に送られ
た空気の余剰分を大気に逃がしてケーシング16内の気
液分離ラインLを一定とする役割をなすもので、この気
液分離ラインLは、図5に示すようにスロープ30の下
側部位を通るように設定されている。したがって、掻上
げ板23によってスロープ30上を掻上げられた浚渫土
は、スロープ30の途中から地上(大気中)とほゞ同じ
条件で水切りされ、その含水率は著しく低くなる。
【0016】一方、浚渫装置1の排泥部12は、ケーシ
ング16の本体17内の下部に取付けられ上記スロープ
30から落下する浚渫土を受ける貯泥タンク35と、こ
の貯泥タンク35の延長部分35aの上面に固設された
排泥ポンプ(例えばサンドポンプ)36とを備えてい
る。排泥ポンプ36の吸込口36aは貯泥タンク35の
延長部35a内に延出され、一方、その吐出口(図示
略)には前記排泥管13が接続されている。排泥ポンプ
36は、浚渫作業中は連続運転され、これにより貯泥タ
ンク35内に溜った含水率の低い浚渫土は排泥管13を
通じて連続に浚渫船へと排出されるようになる。
【0017】本発明にかゝる障害物除去装置4は、図1
〜4にも示すように、浚渫装置1のケーシング16の前
面に固設されたくま手状の固定スクレーパ41と、この
固定スクレーパ41に摺動可能に装着された可動スクレ
ーパ42とこの可動スクレーパ42を移動させる一対の
シリンダ(駆動手段)43とから構成されている。固定
スクレーパ41は、ケーシング16からその前方へ延ば
した左右一対の支持フレーム44と、この支持フレーム
44の先端に上・下支持板45、46を用いて固定され
た複数の爪47とから成っている。爪47は、ケーシン
グ16の開口15をカバーするようにその幅方向に所定
のピッチで配列されると共に、その先端をケーシング1
6の下面と一致する面上に位置決めしている。一例とし
て、爪47は厚さ12〜20mm,幅50〜100mmの鋼
板から形成され、また、その配列ピッチは100〜15
0mmとされている。
【0018】一方、可動スクレーパ42は角筒状のフレ
ームから成り、固定スクレーパ41の爪47に交差する
方向へ延設されている。可動スクレーパ42には上下方
向に貫通する貫通孔48(図4)が複数開けられてお
り、可動スクレーパ42は各貫通孔48に爪47を挿通
させた状態で固定スクレーパ41に装着されている。固
定スクレーパ41の爪47を支持する上支持板45に
は、二つの切欠き49が形成されており、この切欠き4
9内に各シリンダ43の下端部が位置決めされている。
各シリンダ43は、その基端部がケーシング16からそ
の前方へ延ばした支持フレーム52に軸53を用いて吊
下支持されると共に、前記切欠きを挿通して下方向へ延
ばしたその出力軸端に前記可動スクレーパ42を連結し
ている。なお、可動スクレーパ42の下面には、固定ス
クレーパ41の各爪47の間に位置決めされ該爪に沿っ
て下方向へ延びる刃54が突設されている。
【0019】以下、上記のように構成した浚渫装置1の
作用を説明する。浚渫に際しては、予め空気供給管32
を通じてケーシング16内に圧縮空気を送ると共に、モ
ータ25を作動させてチェーン20を回転させる。ま
た、可動スクレーパ42は上昇端に位置決めしておく。
そして、浚渫船から延ばしたラダー4を操作して、図5
に示すようにケーシング16を水底の浚渫土31上に水
平置きし、これを所定の速度で浚渫方向Aへ移動させ
る。すると、浚渫方向Aの浚渫土31中に存在する障害
物は、浚渫装置1に先行する固定スクレーパ41により
浚渫装置1の浚渫範囲の側方へ排除され、浚渫土31の
みが固定スクレーパ41の爪47の間を通過してケーシ
ング16の開口15内に侵入する。そして、この浚渫土
31は、エンドレスに回転する掻上げ板23によってス
ロープ30上に掻上げられ、大気中とほゞ同じ条件で水
切りされた後、含水率の低い浚渫土として貯泥タンク3
5内に落下し、排泥ポンプ36の作動により排泥管13
を通じて水上へと排出される。なお、浚渫装置1を水平
置きした時のスロープ30の傾斜角は、浚渫土31の性
状に応じて水切り効果が最大に発揮されるように適宜の
角度とするが、この傾斜角の調整はケーシング16と揺
動台3との間に介装した前記調整シリンダ14(図5)
により行う。
【0020】ところで、上記浚渫作業中、固定スクレー
パ41の爪47の間には、障害物の一部が捕捉され、次
第に堆積するようになり、これをそのまゝ放置すると、
固定スクレーパ41の爪47の間を通過する浚渫土31
の量が少なくなるばかりか、浚渫土31が撒き上がって
周辺海域が汚染されることになる。しかし、本実施例で
は、例えば時間管理により、あるいは浚渫距離の管理に
より適宜のタイミングで可動スクレーパ42を上昇端か
ら下動させる。すると、固定スクレーパ41の爪47の
間に捕捉されていた障害物は、可動スクレーパ42に押
されて爪47に沿って下降し、そのまゝ浚渫土31中に
押し込められる。したがって、固定スクレーパ41に対
する浚渫土の円滑な通過が保証されることはもちろん、
固定スクレーパ41から除去した障害物も浚渫装置1の
浚渫範囲から確実に排除される。本実施例では特に、可
動スクレーパ42が固定スクレーパ41の爪47の周り
を完全に囲んでいるので、爪47の間に捕捉された障害
物を確実に掻き落すことができると共に、可動スクレー
パ42の移動も円滑となる。なお、この時、例えばロー
プ状の障害物は、可動スクレーパ42に先行して下動す
る刃54により分断され、固定スクレーパ41または可
動スクレーパ42にそれらがからむことはない。
【0021】本実施例では、浚渫装置1の前側の従動輪
22をクッションシリンダ29に支持させているので、
万一、障害物が固定スクレーパ41を通過して掻上げ板
23に噛み込まれるような場合でも、クッションシリン
ダ29により衝撃が緩和され、掻上げ板23を始め、ケ
ーシング16やチェーン20の損傷が未然に防止され
る。
【0022】なお、上記実施例において、可動スクレー
パ42に貫通孔48を設けて、この貫通孔48に固定ス
クレーパ41の爪47を挿通させるようにしたが、これ
に代えて、可動スクレーパ42をくし歯状に形成して、
その各歯を固定スクレーパ41の各爪47の間に緩挿さ
せるようにしても良い。また、上記実施例において可動
スクレーパ42を移動させる駆動手段としてシリンダ4
3を用いたが、この駆動手段の種類は任意であり、例え
ばモータを用いることができる。さらに、上記実施例に
おいて、チェーン22に搬送される掻上げ板23を備え
た形式の浚渫装置1に適用したが、本発明の適用対象の
形式は任意であり、他の形式の浚渫装置にも適用できる
ことはもちろんである。
【0023】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
かゝる障害物除去方法によれば、障害物を船上に引上げ
る必要がないので、作業性が著しく向上するばかりか、
障害物の後処理に要する面倒な手続が不要になる。しか
も、固定スクレーパに捕捉された障害物は可動スクレー
パの移動によりを水底地盤に押し込められるので、この
障害物もまた、船上に引上げることなく浚渫装置の浚渫
範囲から確実に排除できる。また、本発明にかゝる障害
物除去装置によれば、回転部分がないので、これにロー
プ類がからむことはきわめて少なくなり、作業中断や装
置故障の危険がきわめて少なくなる。さらに、可動スク
レーパに刃を突設した場合は、該刃によりロープ類を切
断することができ、固定スクレーパおよび可動スクレー
パへのロープ類のからみがより確実に防止されて、利用
価値はさらに高まる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかゝる障害物除去装置の構造を示す正
面図である。
【図2】本障害物除去装置の構造を示す側面図である。
【図3】本障害物除去装置の構造を示す平面図である。
【図4】本障害物除去装置の一部を拡大して示す平面図
である。
【図5】本障害物除去装置を適用した浚渫装置の全体構
造を示す断面図である。
【図6】本障害物除去装置を適用した浚渫装置の全体構
造を示す平面図である。
【符号の説明】 1 浚渫装置 2 ラダー 4 障害物除去装置 13 排泥管 16 ケーシング 22 チェーン 23 掻上げ板 36 排泥ポンプ 41 固定スクレーパ 42 可動スクレーパ 43 シリンダ(駆動手段) 47 爪 54 刃
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 森田 研志 大阪府大阪市中央区高麗橋4丁目1番1号 東洋建設株式会社内 (72)発明者 佐藤 克巳 東京都荒川区東日暮里4丁目2番17号 千 代田建機株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 浚渫装置の移動方向前側の障害物を除去
    する方法であって、前記浚渫装置と一緒に固定スクレー
    パを移動させて、浚渫装置の浚渫範囲から障害物を排除
    すると共に、適宜のタイミングで固定スクレーパに沿っ
    て可動スクレーパを移動させて、固定スクレーパに捕捉
    された障害物を掻き落すことを特徴とする障害物除去方
    法。
  2. 【請求項2】 浚渫装置に固定されたくま手状の固定ス
    クレーパと、該固定スクレーパの爪に沿って移動可能に
    配設された可動スクレーパと、該可動スクレーパを移動
    させる駆動手段とからなることを特徴とする障害物除去
    装置。
  3. 【請求項3】 可動スクレーパの下面に、固定スクレー
    パの爪の間に位置決めされ該爪に沿って下方へ延びる刃
    を突設したことを特徴とする請求項2に記載の障害物除
    去装置。
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