JPH0868088A - 流し台シンク - Google Patents
流し台シンクInfo
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- JPH0868088A JPH0868088A JP6204678A JP20467894A JPH0868088A JP H0868088 A JPH0868088 A JP H0868088A JP 6204678 A JP6204678 A JP 6204678A JP 20467894 A JP20467894 A JP 20467894A JP H0868088 A JPH0868088 A JP H0868088A
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Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 載置凹段部が深くてその上に台所用小物を確
実に載置収容することができ、しかも、プレートが水平
に保持される流し台シンクを提供する。 【構成】 シンク本体1の手前側上縁部分に係止凹段部
2が形成され、この係止凹段部2より深く且つ前後方向
に巾広の載置凹段部3が同シンク本体1の奥側上縁部分
に形成され、この載置凹段部3と係止凹段部2との間に
プレート4が架設され、このプレート4の奥側下面に垂
設される脚片5が載置凹段部3上面との間に介設され
て、同プレート4が水平に保持されている。
実に載置収容することができ、しかも、プレートが水平
に保持される流し台シンクを提供する。 【構成】 シンク本体1の手前側上縁部分に係止凹段部
2が形成され、この係止凹段部2より深く且つ前後方向
に巾広の載置凹段部3が同シンク本体1の奥側上縁部分
に形成され、この載置凹段部3と係止凹段部2との間に
プレート4が架設され、このプレート4の奥側下面に垂
設される脚片5が載置凹段部3上面との間に介設され
て、同プレート4が水平に保持されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シンク本体の開口上面
にプレートが架設される流し台シンクに関するものであ
る。
にプレートが架設される流し台シンクに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来から、図7に示す如く、シンク本体
(イ)の手前側上縁部分に係止凹段部(ロ)を形成し、
該係止凹段部(ロ)より巾広の載置凹段部(ハ)を同シ
ンク本体(イ)の奥側上縁部分に形成し、該載置凹段部
(ハ)と係止凹段部(ロ)との間にプレート(ニ)を架
設して、同プレート(ニ)を水平に保持してなる流し台
シンクは知られている。
(イ)の手前側上縁部分に係止凹段部(ロ)を形成し、
該係止凹段部(ロ)より巾広の載置凹段部(ハ)を同シ
ンク本体(イ)の奥側上縁部分に形成し、該載置凹段部
(ハ)と係止凹段部(ロ)との間にプレート(ニ)を架
設して、同プレート(ニ)を水平に保持してなる流し台
シンクは知られている。
【0003】この場合、台所キャビネット(ホ)の上端
に設置固定されるカウンター(ヘ)に開口部(ト)が形
成され、該開口部(ト)の口縁部分下面にシンク本体
(イ)の上縁フランジ部(チ)が固着されて、該シンク
本体(イ)は同開口部(ト)の下側に合致するように取
着固定されている。又、シンク本体(イ)の底部には排
水口(リ)が形成され、該シンク本体(イ)の奥側のカ
ウンター(イ)上面には水栓カラン(ヌ)が突設されて
いる。したがって、シンク本体(イ)の奥側の載置凹段
部(ハ)上には洗剤、石鹸、スポンジ等の台所用小物
(ル)が載置収容され、プレート(ニ)上では調理或い
は料理の盛りつけ作業や料理材料が水切り載置されたり
して、該流し台シンクは便利に使用される。なお、同プ
レート(ニ)は必要に応じて取り外されて、シンク本体
(イ)内全体が深く広く使用されることもある。
に設置固定されるカウンター(ヘ)に開口部(ト)が形
成され、該開口部(ト)の口縁部分下面にシンク本体
(イ)の上縁フランジ部(チ)が固着されて、該シンク
本体(イ)は同開口部(ト)の下側に合致するように取
着固定されている。又、シンク本体(イ)の底部には排
水口(リ)が形成され、該シンク本体(イ)の奥側のカ
ウンター(イ)上面には水栓カラン(ヌ)が突設されて
いる。したがって、シンク本体(イ)の奥側の載置凹段
部(ハ)上には洗剤、石鹸、スポンジ等の台所用小物
(ル)が載置収容され、プレート(ニ)上では調理或い
は料理の盛りつけ作業や料理材料が水切り載置されたり
して、該流し台シンクは便利に使用される。なお、同プ
レート(ニ)は必要に応じて取り外されて、シンク本体
(イ)内全体が深く広く使用されることもある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術においては、載置凹段部(ハ)が手前側の係止
凹段部(ロ)と同じ深さで浅いため、該載置凹段部
(ハ)上に載置収容される台所用小物(ル)が上方へ大
きく突出して邪魔になり確実には載置収容され難いもの
であり、又、同載置凹段部(ハ)を深く形成すると、プ
レート(ニ)が水平に保持されなくなってしまう不都合
を生じるものであった。
来の技術においては、載置凹段部(ハ)が手前側の係止
凹段部(ロ)と同じ深さで浅いため、該載置凹段部
(ハ)上に載置収容される台所用小物(ル)が上方へ大
きく突出して邪魔になり確実には載置収容され難いもの
であり、又、同載置凹段部(ハ)を深く形成すると、プ
レート(ニ)が水平に保持されなくなってしまう不都合
を生じるものであった。
【0005】本発明は、上記従来の技術における問題を
解決するために発明されたもので、すなわちその課題
は、載置凹段部が深くてその上に台所用小物を確実に載
置収容することができ、しかも、プレートが水平に保持
される流し台シンクを提供することである。
解決するために発明されたもので、すなわちその課題
は、載置凹段部が深くてその上に台所用小物を確実に載
置収容することができ、しかも、プレートが水平に保持
される流し台シンクを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1)記載
の流し台シンクは、シンク本体の手前側上縁部分に係止
凹段部を形成し、該係止凹段部より深く且つ前後方向に
巾広の載置凹段部を同シンク本体の奥側上縁部分に形成
し、該載置凹段部と係止凹段部との間にプレートを架設
し、該プレートの奥側下面に脚片を垂設し該脚片を載置
凹段部上面との間に介設して、同プレートを水平に保持
してなり、この構成によって上記課題が解決された。
の流し台シンクは、シンク本体の手前側上縁部分に係止
凹段部を形成し、該係止凹段部より深く且つ前後方向に
巾広の載置凹段部を同シンク本体の奥側上縁部分に形成
し、該載置凹段部と係止凹段部との間にプレートを架設
し、該プレートの奥側下面に脚片を垂設し該脚片を載置
凹段部上面との間に介設して、同プレートを水平に保持
してなり、この構成によって上記課題が解決された。
【0007】本発明の請求項2)記載の流し台シンク
は、上記請求項1)記載の流し台シンクにおいて、プレ
ートの表面とシンク本体周辺のカウンター表面とを面一
となしたことを特徴とする。
は、上記請求項1)記載の流し台シンクにおいて、プレ
ートの表面とシンク本体周辺のカウンター表面とを面一
となしたことを特徴とする。
【0008】本発明の請求項3)記載の流し台シンク
は、上記請求項1)又は2)記載の流し台シンクにおい
て、載置凹段部の中程上面にカラン用台座部を突設し、
該カラン用台座部の手前側面と載置凹段部上面とで形成
される隅凹所にプレートの奥側端部を当止させたことを
特徴とする。
は、上記請求項1)又は2)記載の流し台シンクにおい
て、載置凹段部の中程上面にカラン用台座部を突設し、
該カラン用台座部の手前側面と載置凹段部上面とで形成
される隅凹所にプレートの奥側端部を当止させたことを
特徴とする。
【0009】本発明の請求項4)記載の流し台シンク
は、上記請求項1)〜3)のいずれか一つの請求項記載
の流し台シンクにおいて、プレートの奥側下面に複数の
脚片を相互に間隔をあけて垂設したことを特徴とする。
は、上記請求項1)〜3)のいずれか一つの請求項記載
の流し台シンクにおいて、プレートの奥側下面に複数の
脚片を相互に間隔をあけて垂設したことを特徴とする。
【0010】本発明の請求項5)記載の流し台シンク
は、上記請求項1)〜4)のいずれか一つの請求項記載
の流し台シンクにおいて、脚片を軟質弾性材にて形成し
たことを特徴とする。
は、上記請求項1)〜4)のいずれか一つの請求項記載
の流し台シンクにおいて、脚片を軟質弾性材にて形成し
たことを特徴とする。
【0011】
【作用】本発明の請求項1)記載の流し台シンクにおい
ては、シンク本体の手前側上縁部分に係止凹段部が形成
され、該係止凹段部より深く且つ前後方向に巾広の載置
凹段部が同シンク本体の奥側上縁部分に形成されている
ため、該載置凹段部上に載置収容される台所用小物が上
方へ大きく突出することなく邪魔にならず確実に載置収
容される。しかも、同載置凹段部と係止凹段部との間に
プレートが架設され、該プレートの奥側下面に脚片が垂
設されて、該脚片が載置凹段部上面との間に介設される
ため、同プレートが水平に保持される。
ては、シンク本体の手前側上縁部分に係止凹段部が形成
され、該係止凹段部より深く且つ前後方向に巾広の載置
凹段部が同シンク本体の奥側上縁部分に形成されている
ため、該載置凹段部上に載置収容される台所用小物が上
方へ大きく突出することなく邪魔にならず確実に載置収
容される。しかも、同載置凹段部と係止凹段部との間に
プレートが架設され、該プレートの奥側下面に脚片が垂
設されて、該脚片が載置凹段部上面との間に介設される
ため、同プレートが水平に保持される。
【0012】本発明の請求項2)記載の流し台シンクに
おいては、特に、プレートの表面とシンク本体周辺のカ
ウンター表面とが面一となっているため、該プレートの
表面とカウンター表面とを一連に広く便利に使用するこ
とができる。
おいては、特に、プレートの表面とシンク本体周辺のカ
ウンター表面とが面一となっているため、該プレートの
表面とカウンター表面とを一連に広く便利に使用するこ
とができる。
【0013】本発明の請求項3)記載の流し台シンクに
おいては、特に、載置凹段部の中程上面にカラン用台座
部が突設されているため、シンク本体の奥側中程でこれ
に近接する適切な位置となる該カラン用台座部に水栓カ
ランを取り付け配置することができ、又、同カラン用台
座部の両側方の載置凹段部に台所用小物を振り分けて載
置収容することができる。しかも、同カラン用台座部の
手前側面と載置凹段部上面とで形成される隅凹所にプレ
ートの奥側端部が当止されるため、該プレートを前後方
向に長く形成することなく、同プレートを前後方向にず
れ動かないように確実に架設保持することができる。
おいては、特に、載置凹段部の中程上面にカラン用台座
部が突設されているため、シンク本体の奥側中程でこれ
に近接する適切な位置となる該カラン用台座部に水栓カ
ランを取り付け配置することができ、又、同カラン用台
座部の両側方の載置凹段部に台所用小物を振り分けて載
置収容することができる。しかも、同カラン用台座部の
手前側面と載置凹段部上面とで形成される隅凹所にプレ
ートの奥側端部が当止されるため、該プレートを前後方
向に長く形成することなく、同プレートを前後方向にず
れ動かないように確実に架設保持することができる。
【0014】本発明の請求項4)記載の流し台シンクに
おいては、特に、プレートの奥側下面に複数の脚片が相
互に間隔をあけて垂設されているため、該脚片が邪魔に
なることなく載置凹段部上に溜まった水が同複数の脚片
の間隔から支障なく排水除去される。
おいては、特に、プレートの奥側下面に複数の脚片が相
互に間隔をあけて垂設されているため、該脚片が邪魔に
なることなく載置凹段部上に溜まった水が同複数の脚片
の間隔から支障なく排水除去される。
【0015】本発明の請求項5)記載の流し台シンクに
おいては、特に、脚片が軟質弾性材にて形成されている
ため、プレート上に加わる衝撃が緩衝される。
おいては、特に、脚片が軟質弾性材にて形成されている
ため、プレート上に加わる衝撃が緩衝される。
【0016】
【実施例】図1、図2に示す流し台シンクは、本発明の
一実施例で、シンク本体1の手前側上縁部分に係止凹段
部2を形成し、該係止凹段部2より深く且つ前後方向に
巾広の載置凹段部3を同シンク本体1の奥側上縁部分に
形成し、該載置凹段部3と係止凹段部2との間にプレー
ト4を架設し、該プレート4の奥側下面に脚片5を垂設
し該脚片5を載置凹段部3上面との間に介設して、同プ
レート4を水平に保持してなるものである。
一実施例で、シンク本体1の手前側上縁部分に係止凹段
部2を形成し、該係止凹段部2より深く且つ前後方向に
巾広の載置凹段部3を同シンク本体1の奥側上縁部分に
形成し、該載置凹段部3と係止凹段部2との間にプレー
ト4を架設し、該プレート4の奥側下面に脚片5を垂設
し該脚片5を載置凹段部3上面との間に介設して、同プ
レート4を水平に保持してなるものである。
【0017】該流し台シンクにおいては、プレート4の
表面とシンク本体1周辺のカウンター6表面とが面一と
なっている。又、載置凹段部3の中程上面にカラン用台
座部7が突設され、該カラン用台座部7の手前側面と載
置凹段部3上面とで形成される隅凹所8にプレート4の
奥側端部が当止されている。又、プレート4の奥側下面
に複数の脚片5が相互に間隔をあけて垂設されており、
該脚片5は軟質弾性材にて形成されている。
表面とシンク本体1周辺のカウンター6表面とが面一と
なっている。又、載置凹段部3の中程上面にカラン用台
座部7が突設され、該カラン用台座部7の手前側面と載
置凹段部3上面とで形成される隅凹所8にプレート4の
奥側端部が当止されている。又、プレート4の奥側下面
に複数の脚片5が相互に間隔をあけて垂設されており、
該脚片5は軟質弾性材にて形成されている。
【0018】又、シンク本体1はステンレス鋼板にてプ
レス成形されたもので、台所キャビネット9の上端に設
置固定される人工大理石製のカウンター6に開口部11が
形成され、該開口部11の口縁部分下面にシンク本体1の
上縁フランジ部12が固着されて、該シンク本体1は同開
口部11の下側に合致するように取着固定されている。な
お、同カウンター6の後端縁には、上方へ立ち上がるバ
ックガード部10が一体に形成されており、又、シンク本
体1の底部略中央には排水口14が形成され、同シンク本
体1の奥側のカラン用台座部7の上面略中央には水栓カ
ラン14が突設されている。
レス成形されたもので、台所キャビネット9の上端に設
置固定される人工大理石製のカウンター6に開口部11が
形成され、該開口部11の口縁部分下面にシンク本体1の
上縁フランジ部12が固着されて、該シンク本体1は同開
口部11の下側に合致するように取着固定されている。な
お、同カウンター6の後端縁には、上方へ立ち上がるバ
ックガード部10が一体に形成されており、又、シンク本
体1の底部略中央には排水口14が形成され、同シンク本
体1の奥側のカラン用台座部7の上面略中央には水栓カ
ラン14が突設されている。
【0019】又、プレート4はステンレス鋼板にてプレ
ス成形されたもので、図3に示す如く、その上面周縁に
凸段部15が形成され、同上面に複数条の載置用凸条16が
平行に突設され、該各載置用凸条16間に複数の水切り孔
17が穿設されて、水切り載置機能を有するものである。
該プレート4の奥側下面の両端部分には、軟質合成樹
脂、ゴム等の軟質弾性材が貼着されて脚片5が垂設され
ている。該脚片5の高さ寸法は、載置凹段部3の深さ寸
法から係止凹段部2の深さ寸法を差し引いた分に相当す
る寸法に設定される。
ス成形されたもので、図3に示す如く、その上面周縁に
凸段部15が形成され、同上面に複数条の載置用凸条16が
平行に突設され、該各載置用凸条16間に複数の水切り孔
17が穿設されて、水切り載置機能を有するものである。
該プレート4の奥側下面の両端部分には、軟質合成樹
脂、ゴム等の軟質弾性材が貼着されて脚片5が垂設され
ている。該脚片5の高さ寸法は、載置凹段部3の深さ寸
法から係止凹段部2の深さ寸法を差し引いた分に相当す
る寸法に設定される。
【0020】又、同プレート4は、両側方へスライド移
動されたり取り外し入れ替えられたりして、シンク本体
1のいずれか一方の側部に着脱自在に架設されるもの
で、該プレート4を必要に応じて取り外し、シンク本体
1内全体を深く広く使用することもできる。又、シンク
本体1の奥側の載置凹段部3は手前側下方へ傾斜するよ
うに形成されており、該載置凹段部3上には水が溜まる
ことなく良好に排水除去される。同載置凹段部3上に
は、洗剤、石鹸、スポンジ等の台所用小物が載置収容さ
れ、前記プレート4上では調理或いは料理の盛りつけ作
業や料理材料が水切り載置されたりして、該流し台シン
クは便利に使用される。
動されたり取り外し入れ替えられたりして、シンク本体
1のいずれか一方の側部に着脱自在に架設されるもの
で、該プレート4を必要に応じて取り外し、シンク本体
1内全体を深く広く使用することもできる。又、シンク
本体1の奥側の載置凹段部3は手前側下方へ傾斜するよ
うに形成されており、該載置凹段部3上には水が溜まる
ことなく良好に排水除去される。同載置凹段部3上に
は、洗剤、石鹸、スポンジ等の台所用小物が載置収容さ
れ、前記プレート4上では調理或いは料理の盛りつけ作
業や料理材料が水切り載置されたりして、該流し台シン
クは便利に使用される。
【0021】したがって、該実施例の流し台シンクにお
いては、前後方向に巾広の載置凹段部3が深く形成され
ているため、該載置凹段部3上に載置収容される台所用
小物が上方へ大きく突出することなく確実に載置収容さ
れ、しかも、プレート4の奥側下面に垂設される脚片5
が載置凹段部3上面との間に介設されるため、該プレー
ト4は水平状態に確実に架設支持される。なお、該実施
例の流し台シンクにおいては、図4に示す如く、プレー
ト4を前後逆方向に架設して、脚片5を手前側の係止凹
段部2上に載置支持させることによって、該プレート4
を奥側下方へ傾斜した状態にして使用することもでき、
この場合には、手前側に水が溢れないように、同プレー
ト4上でふきんを洗ったり、魚の鱗取りを行ったり、同
プレート4自体を洗ったりすることができ、使い勝手が
良好となっている。
いては、前後方向に巾広の載置凹段部3が深く形成され
ているため、該載置凹段部3上に載置収容される台所用
小物が上方へ大きく突出することなく確実に載置収容さ
れ、しかも、プレート4の奥側下面に垂設される脚片5
が載置凹段部3上面との間に介設されるため、該プレー
ト4は水平状態に確実に架設支持される。なお、該実施
例の流し台シンクにおいては、図4に示す如く、プレー
ト4を前後逆方向に架設して、脚片5を手前側の係止凹
段部2上に載置支持させることによって、該プレート4
を奥側下方へ傾斜した状態にして使用することもでき、
この場合には、手前側に水が溢れないように、同プレー
ト4上でふきんを洗ったり、魚の鱗取りを行ったり、同
プレート4自体を洗ったりすることができ、使い勝手が
良好となっている。
【0022】又、該実施例の流し台シンクにおいては、
特に、プレート4の表面とシンク本体1周辺のカウンタ
ー6表面とが面一となっているため、該プレート4の表
面とカウンター6表面とを一連に広く便利に使用するこ
とができる。又、シンク本体1の奥側中程でこれに近接
する適切な位置となるカラン用台座部7に水栓カラン14
を取り付け配置することができ、又、同カラン用台座部
7の両側方の載置凹段部3に台所用小物を振り分けて載
置収容することもでき、しかも、同カラン用台座部7の
手前側面と載置凹段部3上面とで形成される隅凹所8に
プレート4の奥側端部が当止されるため、該プレート4
を前後方向に長く形成することなく、同プレート4を前
後方向にずれ動かないように確実に架設保持することが
でき、この場合であっても、同プレート4を隅凹所8に
沿わせガイドさせながら両側方へスライド移動させるこ
とができる。又、プレート4の奥側下面に複数の脚片5
が相互に間隔をあけて垂設されているため、該脚片5が
邪魔になることなく載置凹段部3上に溜まった水が同複
数の脚片5の間隔から支障なく排水除去され、又、同脚
片5が軟質弾性材にて形成されているため、プレート4
上に加わる衝撃が緩衝される。
特に、プレート4の表面とシンク本体1周辺のカウンタ
ー6表面とが面一となっているため、該プレート4の表
面とカウンター6表面とを一連に広く便利に使用するこ
とができる。又、シンク本体1の奥側中程でこれに近接
する適切な位置となるカラン用台座部7に水栓カラン14
を取り付け配置することができ、又、同カラン用台座部
7の両側方の載置凹段部3に台所用小物を振り分けて載
置収容することもでき、しかも、同カラン用台座部7の
手前側面と載置凹段部3上面とで形成される隅凹所8に
プレート4の奥側端部が当止されるため、該プレート4
を前後方向に長く形成することなく、同プレート4を前
後方向にずれ動かないように確実に架設保持することが
でき、この場合であっても、同プレート4を隅凹所8に
沿わせガイドさせながら両側方へスライド移動させるこ
とができる。又、プレート4の奥側下面に複数の脚片5
が相互に間隔をあけて垂設されているため、該脚片5が
邪魔になることなく載置凹段部3上に溜まった水が同複
数の脚片5の間隔から支障なく排水除去され、又、同脚
片5が軟質弾性材にて形成されているため、プレート4
上に加わる衝撃が緩衝される。
【0023】又、図5、図6に示す流し台シンクは、本
発明の別の実施例で、該流し台シンクにおいては、台所
キャビネット9上のカウンター6と一体にシンク本体1
がステンレス鋼板にてプレス成形されたもので、該シン
ク本体1の奥側のカウンター6の上面に水栓カラン14が
突設されている。又、プレート4は合成樹脂板で形成さ
れたもので、その上が調理台或いはまな板として使用さ
れるもので、該プレート4の奥側縁全長にわたってその
下面に脚片5が一体に垂設されている。
発明の別の実施例で、該流し台シンクにおいては、台所
キャビネット9上のカウンター6と一体にシンク本体1
がステンレス鋼板にてプレス成形されたもので、該シン
ク本体1の奥側のカウンター6の上面に水栓カラン14が
突設されている。又、プレート4は合成樹脂板で形成さ
れたもので、その上が調理台或いはまな板として使用さ
れるもので、該プレート4の奥側縁全長にわたってその
下面に脚片5が一体に垂設されている。
【0024】したがって、該実施例の流し台シンクにお
いても、前後方向に巾広の載置凹段部3が深く形成され
ているため、該載置凹段部3上に載置収容される台所用
小物が上方へ大きく突出することなく確実に載置収容さ
れ、しかも、プレート4の奥側下面に垂設される脚片5
が載置凹段部3上面との間に介設されるため、該プレー
ト4は水平状態に確実に架設支持される。
いても、前後方向に巾広の載置凹段部3が深く形成され
ているため、該載置凹段部3上に載置収容される台所用
小物が上方へ大きく突出することなく確実に載置収容さ
れ、しかも、プレート4の奥側下面に垂設される脚片5
が載置凹段部3上面との間に介設されるため、該プレー
ト4は水平状態に確実に架設支持される。
【0025】
【発明の効果】上述の如く、本発明の請求項1)記載の
流し台シンクにおいては、前後方向に巾広の載置凹段部
が深く形成されているため、該載置凹段部上に載置収容
される台所用小物が上方へ大きく突出することなく確実
に載置収容され、しかも、プレートの奥側下面に垂設さ
れる脚片が載置凹段部上面との間に介設されるため、該
プレートは水平状態に確実に架設支持される。
流し台シンクにおいては、前後方向に巾広の載置凹段部
が深く形成されているため、該載置凹段部上に載置収容
される台所用小物が上方へ大きく突出することなく確実
に載置収容され、しかも、プレートの奥側下面に垂設さ
れる脚片が載置凹段部上面との間に介設されるため、該
プレートは水平状態に確実に架設支持される。
【0026】又、本発明の請求項2)記載の流し台シン
クにおいては、特に、プレートの表面とシンク本体周辺
のカウンター表面とが面一となっているため、該プレー
トの表面とカウンター表面とを一連に広く便利に使用す
ることができる。
クにおいては、特に、プレートの表面とシンク本体周辺
のカウンター表面とが面一となっているため、該プレー
トの表面とカウンター表面とを一連に広く便利に使用す
ることができる。
【0027】又、本発明の請求項3)記載の流し台シン
クにおいては、特に、シンク本体の奥側中程でこれに近
接する適切な位置となるカラン用台座部に水栓カランを
取り付け配置することができ、又、同カラン用台座部の
両側方の載置凹段部に台所用小物を振り分けて載置収容
することもでき、しかも、同カラン用台座部の手前側面
と載置凹段部上面とで形成される隅凹所にプレートの奥
側端部が当止されるため、該プレートを前後方向に長く
形成することなく、同プレートを前後方向にずれ動かな
いように確実に架設保持することができる。
クにおいては、特に、シンク本体の奥側中程でこれに近
接する適切な位置となるカラン用台座部に水栓カランを
取り付け配置することができ、又、同カラン用台座部の
両側方の載置凹段部に台所用小物を振り分けて載置収容
することもでき、しかも、同カラン用台座部の手前側面
と載置凹段部上面とで形成される隅凹所にプレートの奥
側端部が当止されるため、該プレートを前後方向に長く
形成することなく、同プレートを前後方向にずれ動かな
いように確実に架設保持することができる。
【0028】又、本発明の請求項4)記載の流し台シン
クにおいては、特に、プレートの奥側下面に複数の脚片
が相互に間隔をあけて垂設されているため、該脚片が邪
魔になることなく載置凹段部上に溜まった水が同複数の
脚片の間隔から支障なく排水除去される。
クにおいては、特に、プレートの奥側下面に複数の脚片
が相互に間隔をあけて垂設されているため、該脚片が邪
魔になることなく載置凹段部上に溜まった水が同複数の
脚片の間隔から支障なく排水除去される。
【0029】又、本発明の請求項5)記載の流し台シン
クにおいては、特に、脚片が軟質弾性材にて形成されて
いるため、プレート上に加わる衝撃が緩衝される。
クにおいては、特に、脚片が軟質弾性材にて形成されて
いるため、プレート上に加わる衝撃が緩衝される。
【図1】本発明の一実施例である流し台シンクを示す断
面図である。
面図である。
【図2】同実施例である流し台シンクの斜視図である。
【図3】同実施例である流し台シンクにおけるプレート
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図4】同実施例である流し台シンクの異なる使用状態
における断面図である。
における断面図である。
【図5】別の実施例である流し台シンクを示す断面図で
ある。
ある。
【図6】同実施例である流し台シンクの斜視図である。
【図7】本発明の従来例である流し台シンクを示す断面
図である。
図である。
1 シンク本体 2 係止凹段部 3 載置凹段部 4 プレート 5 脚片 6 カウンター 7 カラン用台座部 8 隅凹所
Claims (5)
- 【請求項1】 シンク本体の手前側上縁部分に係止凹段
部を形成し、該係止凹段部より深く且つ前後方向に巾広
の載置凹段部を同シンク本体の奥側上縁部分に形成し、
該載置凹段部と係止凹段部との間にプレートを架設し、
該プレートの奥側下面に脚片を垂設し該脚片を載置凹段
部上面との間に介設して、同プレートを水平に保持して
なる流し台シンク。 - 【請求項2】 プレートの表面とシンク本体周辺のカウ
ンター表面とを面一となしたことを特徴とする請求項
1)記載の流し台シンク。 - 【請求項3】 載置凹段部の中程上面にカラン用台座部
を突設し、該カラン用台座部の手前側面と載置凹段部上
面とで形成される隅凹所にプレートの奥側端部を当止さ
せたことを特徴とする請求項1)又は2)記載の流し台
シンク。 - 【請求項4】 プレートの奥側下面に複数の脚片を相互
に間隔をあけて垂設したことを特徴とする請求項1)〜
3)のいずれか一つの請求項記載の流し台シンク。 - 【請求項5】 脚片を軟質弾性材にて形成したことを特
徴とする請求項1)〜4)のいずれか一つの請求項記載
の流し台シンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6204678A JPH0868088A (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | 流し台シンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6204678A JPH0868088A (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | 流し台シンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0868088A true JPH0868088A (ja) | 1996-03-12 |
Family
ID=16494494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6204678A Withdrawn JPH0868088A (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | 流し台シンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0868088A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001098600A (ja) * | 1999-10-04 | 2001-04-10 | Yamaha Livingtec Corp | キッチンのカウンター構造 |
| JP2002065375A (ja) * | 2000-08-30 | 2002-03-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 対面式厨房装置及び水栓 |
| JP2015104532A (ja) * | 2013-11-29 | 2015-06-08 | 株式会社Lixil | 水切り装置 |
| KR20170087839A (ko) * | 2017-07-04 | 2017-07-31 | 이정란 | 슬라이딩 가능한 도마가 구비된 싱크대 |
-
1994
- 1994-08-30 JP JP6204678A patent/JPH0868088A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001098600A (ja) * | 1999-10-04 | 2001-04-10 | Yamaha Livingtec Corp | キッチンのカウンター構造 |
| JP2002065375A (ja) * | 2000-08-30 | 2002-03-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 対面式厨房装置及び水栓 |
| JP2015104532A (ja) * | 2013-11-29 | 2015-06-08 | 株式会社Lixil | 水切り装置 |
| KR20170087839A (ko) * | 2017-07-04 | 2017-07-31 | 이정란 | 슬라이딩 가능한 도마가 구비된 싱크대 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011106 |