JPH086816Y2 - 路面清掃車 - Google Patents
路面清掃車Info
- Publication number
- JPH086816Y2 JPH086816Y2 JP1712890U JP1712890U JPH086816Y2 JP H086816 Y2 JPH086816 Y2 JP H086816Y2 JP 1712890 U JP1712890 U JP 1712890U JP 1712890 U JP1712890 U JP 1712890U JP H086816 Y2 JPH086816 Y2 JP H086816Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hopper
- dust
- main brush
- chassis
- swept
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 241001417527 Pempheridae Species 0.000 title 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 42
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 14
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 5
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 claims description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は路面清掃車に関するもので、詳しくは運転
席の前方に位置するホッパーをフロントダンプする方式
の路面清掃車に関するものである。
席の前方に位置するホッパーをフロントダンプする方式
の路面清掃車に関するものである。
従来の技術 従来のこの種の路面清掃車にあっては、ホッパーの後
側にバケットコンベアを配設し、主ブラシによって前方
へ掃き上げたごみをバケットコンベアによって上方へ持
上げてホッパー内に投入するようにしてある。
側にバケットコンベアを配設し、主ブラシによって前方
へ掃き上げたごみをバケットコンベアによって上方へ持
上げてホッパー内に投入するようにしてある。
考案が解決しようとする課題 従来の路面清掃車ではバケットコンベアによってごみ
を持上げるようにしてあるので、バケットコンベアの回
転コンベヤーとコンベヤーケースとの間にごみが詰まり
易くて故障を招き易く、その保守、点検に多くの人手を
要し、またバケットコンベアの構造が複雑でコストが高
くなる問題点があった。本考案の課題は上記問題点を解
決することにある。
を持上げるようにしてあるので、バケットコンベアの回
転コンベヤーとコンベヤーケースとの間にごみが詰まり
易くて故障を招き易く、その保守、点検に多くの人手を
要し、またバケットコンベアの構造が複雑でコストが高
くなる問題点があった。本考案の課題は上記問題点を解
決することにある。
課題を解決するための手段 本考案は上記課題を解決する為に、シャーシに運転席
の前方に位置するホッパーをフロントダンプ可能に設け
ると共に、そのホッパーの下部後方に床面を前方へ掃き
上げる主ブラシを回転可能に設け、主ブラシによって掃
き上げたごみをホッパー内へ回収するようにした路面清
掃車において、上記シャーシに、下端部が主ブラシに対
向して開口し上端部がホッパーの上部後面に開口する上
下方向の回収路を設けその回収路の下端部に掃き上げら
れたごみを上方へ飛ばす下部羽根板を主ブラシの回転と
同方向へ回転可能に設け、回収路の上端部にごみをホッ
パー内へ飛ばす上部羽根板を上記下部羽根板の回転と逆
方向へ回転可能に設けることを特徴とする。
の前方に位置するホッパーをフロントダンプ可能に設け
ると共に、そのホッパーの下部後方に床面を前方へ掃き
上げる主ブラシを回転可能に設け、主ブラシによって掃
き上げたごみをホッパー内へ回収するようにした路面清
掃車において、上記シャーシに、下端部が主ブラシに対
向して開口し上端部がホッパーの上部後面に開口する上
下方向の回収路を設けその回収路の下端部に掃き上げら
れたごみを上方へ飛ばす下部羽根板を主ブラシの回転と
同方向へ回転可能に設け、回収路の上端部にごみをホッ
パー内へ飛ばす上部羽根板を上記下部羽根板の回転と逆
方向へ回転可能に設けることを特徴とする。
作用 主ブラシの回転によって路面上のごみを前方へ掃き上
げ、その掃き上げたごみを下部羽根板の回転によって上
方へ跳ね飛ばす。また、上方へ飛ばされたごみは上部羽
根板の回転によって前方へ飛ばし、ホッパー内の上部に
投入する。主ブラシによって掃き上げたごみを下部羽根
板とによって上方へ飛ばし、そのごみを上部羽根板の回
転によってホッパー投入口から前方へ飛ばしてホッパー
内に収容するので、ホッパーの後側からごみを投入で
き、ホッパーをフロントダンプするときにごみが投入口
から落下しないのでホッパーの構成を簡易なものにでき
る。
げ、その掃き上げたごみを下部羽根板の回転によって上
方へ跳ね飛ばす。また、上方へ飛ばされたごみは上部羽
根板の回転によって前方へ飛ばし、ホッパー内の上部に
投入する。主ブラシによって掃き上げたごみを下部羽根
板とによって上方へ飛ばし、そのごみを上部羽根板の回
転によってホッパー投入口から前方へ飛ばしてホッパー
内に収容するので、ホッパーの後側からごみを投入で
き、ホッパーをフロントダンプするときにごみが投入口
から落下しないのでホッパーの構成を簡易なものにでき
る。
実施例 第1図及び第2図において、路面清掃車1はシャーシ
3を備えており、シャーシ3は一対の前輪5により支承
される前シャーシ6と、一対の被駆動後輪7により支承
される後シャーシ8とを操向自在に11して構成してあ
る。後シャーシ8には周知の運転席12が設けられ、前シ
ャーシ6にはごみ9を収容するためのホッパー15が以下
に説明するアイドラリンク機構20によってフロントダン
プ可能に設けられている。ホッパー15は前側にごみ排出
口15aを有し、後側上部にはフィルタ室へ連通する大き
な開口部15bを有している。ごみ排出口15aは通常開閉板
17によって閉じられ、ホッパー15が傾倒したときに開閉
シリンダ18が伸びて開閉板17が開放されるようにしてあ
る。前シャーシ6の後側には左右一対の二又状のタワー
21が設けられ、その上端部に夫々一対ずつ設けたフック
23に一対のアーム25の後端が回動自在に枢着され、その
先端はホッパー15の前側下部に回動自在に枢着されてい
る。一対のアーム25のフック23側端部近くにはアイドラ
リンク27の下端がピン連結され、そのアイドラリンク27
の中間部とフック23とにリンク29の両端が夫々ピン連結
され、アイドラリンク27の上端には傾倒シリンダ31の後
端が回動自在に枢着され、その先端はホッパー15の前側
に回動自在に枢着されている。又一対のアーム25の中間
部には昇降シリンダ33の先端が回動自在に枢着され、そ
の後端は前シャーシ6に取付けた図示しないブラケット
に回動自在に枢着されている。上記アーム25、アイドラ
リンク27、リンク29、傾倒シリンダ31及び昇降シリンダ
33によってアイドラリンク機構20を構成している。
3を備えており、シャーシ3は一対の前輪5により支承
される前シャーシ6と、一対の被駆動後輪7により支承
される後シャーシ8とを操向自在に11して構成してあ
る。後シャーシ8には周知の運転席12が設けられ、前シ
ャーシ6にはごみ9を収容するためのホッパー15が以下
に説明するアイドラリンク機構20によってフロントダン
プ可能に設けられている。ホッパー15は前側にごみ排出
口15aを有し、後側上部にはフィルタ室へ連通する大き
な開口部15bを有している。ごみ排出口15aは通常開閉板
17によって閉じられ、ホッパー15が傾倒したときに開閉
シリンダ18が伸びて開閉板17が開放されるようにしてあ
る。前シャーシ6の後側には左右一対の二又状のタワー
21が設けられ、その上端部に夫々一対ずつ設けたフック
23に一対のアーム25の後端が回動自在に枢着され、その
先端はホッパー15の前側下部に回動自在に枢着されてい
る。一対のアーム25のフック23側端部近くにはアイドラ
リンク27の下端がピン連結され、そのアイドラリンク27
の中間部とフック23とにリンク29の両端が夫々ピン連結
され、アイドラリンク27の上端には傾倒シリンダ31の後
端が回動自在に枢着され、その先端はホッパー15の前側
に回動自在に枢着されている。又一対のアーム25の中間
部には昇降シリンダ33の先端が回動自在に枢着され、そ
の後端は前シャーシ6に取付けた図示しないブラケット
に回動自在に枢着されている。上記アーム25、アイドラ
リンク27、リンク29、傾倒シリンダ31及び昇降シリンダ
33によってアイドラリンク機構20を構成している。
次に前シャーシ6の下部後方には床面4を前方へ掃き
上げるための主ブラシ36を回転可能に設け、図示しない
駆動装置によって周知のように矢印方向へ回転させ得る
ようにしてある。又前シャーシ6には主ブラシ36によっ
て掃きあげたごみ9をホッパー15内へ運ぶためのエレベ
ータ装置Aを設けてある。次に、このエレベータ装置A
について説明する。先ず、前シャーシ6に取付けた通路
部材41によって、下端部が主ブラシ36に対向して開口
し、上端部がホッパー15の上部後方の開口部15bに向け
て開口する上下方向の回収路40を設けてある。この回収
路40はホッパー15とほぼ同じ幅となるように設けてあ
る。回収路40の下端部には主ブラシ36によって掃き上げ
られたごみ9を上方へ飛ばす為の下部羽根板44を、又回
収路40の上端部には下部羽根板44によって飛ばされて来
たごみ9をホッパー15内へ飛ばす上部羽根板45を第3図
に示すようにして設けてある。第3図において、下部及
び上部羽根板44、45はホッパー15とほぼ同一幅を有し、
これらと同等の長さを有する角柱42、43の対向側面に夫
々図示しないボルト等によって取付けられ、角柱42、43
の両端面には夫々軸部材46、47が取着され。それらの軸
部材46、47が回収路40の側板に取付けた軸受50、51に回
動自在に支承されている。下部羽根板44の一方の軸部材
46には回収路40の側板に止着した油圧モータ56の回転軸
を連結し、他方の軸部材46にはプーリ52を取着し、この
プーリ52と軸部材47に取着したプーリ54とにベルト57を
十字掛けし、これにより油圧モータ56を駆動させて下部
羽根板44を主ブラシ36の回転と同じ方向(第1図の時計
回り方向)に回転させると、上部羽根板45がそれとは逆
方向に回転されるようにしてある。なお、上記ベルト57
に代えて、上部羽根板45にも別個の油圧モータの回転軸
を連結して下部羽根板45に対して逆方向回転させるよう
にしても良い。60は左右一対の側ブラシ、62はその防塵
カバー、63は吹込みパイプ、65はフィルタ、66はブロア
で周知のものである。
上げるための主ブラシ36を回転可能に設け、図示しない
駆動装置によって周知のように矢印方向へ回転させ得る
ようにしてある。又前シャーシ6には主ブラシ36によっ
て掃きあげたごみ9をホッパー15内へ運ぶためのエレベ
ータ装置Aを設けてある。次に、このエレベータ装置A
について説明する。先ず、前シャーシ6に取付けた通路
部材41によって、下端部が主ブラシ36に対向して開口
し、上端部がホッパー15の上部後方の開口部15bに向け
て開口する上下方向の回収路40を設けてある。この回収
路40はホッパー15とほぼ同じ幅となるように設けてあ
る。回収路40の下端部には主ブラシ36によって掃き上げ
られたごみ9を上方へ飛ばす為の下部羽根板44を、又回
収路40の上端部には下部羽根板44によって飛ばされて来
たごみ9をホッパー15内へ飛ばす上部羽根板45を第3図
に示すようにして設けてある。第3図において、下部及
び上部羽根板44、45はホッパー15とほぼ同一幅を有し、
これらと同等の長さを有する角柱42、43の対向側面に夫
々図示しないボルト等によって取付けられ、角柱42、43
の両端面には夫々軸部材46、47が取着され。それらの軸
部材46、47が回収路40の側板に取付けた軸受50、51に回
動自在に支承されている。下部羽根板44の一方の軸部材
46には回収路40の側板に止着した油圧モータ56の回転軸
を連結し、他方の軸部材46にはプーリ52を取着し、この
プーリ52と軸部材47に取着したプーリ54とにベルト57を
十字掛けし、これにより油圧モータ56を駆動させて下部
羽根板44を主ブラシ36の回転と同じ方向(第1図の時計
回り方向)に回転させると、上部羽根板45がそれとは逆
方向に回転されるようにしてある。なお、上記ベルト57
に代えて、上部羽根板45にも別個の油圧モータの回転軸
を連結して下部羽根板45に対して逆方向回転させるよう
にしても良い。60は左右一対の側ブラシ、62はその防塵
カバー、63は吹込みパイプ、65はフィルタ、66はブロア
で周知のものである。
以上のように構成した路面清掃車1においては、路面
を清掃する場合、走行により床面4上のごみを側ブラシ
60によって中央へかき集め、かき集めた床面4上のごみ
9を主ブラシ36の回転によって前方へ掃き上げ、その掃
き上げたごみを回収路40に入れる。更に回収路40内へ掃
き入れられたごみ9を下部羽根板44の矢印方向の回転に
よって回収路40の上方へ飛ばして上部羽根板45の部分へ
送り、その後上部羽根板45の矢印方向の回転によって前
方へ飛ばし、ホッパー15の開口部15bからホッパー15内
の高い所に投入してホッパー15内に収容する。このよう
に二段の羽根板44、45によってごみ9をホッパー15内の
高い所へ飛ばすので、ごみ9をホッパー15内に広く分布
させて大量に堆積させることができる。上記のようにし
て路面上のごみをホッパー15内へ回収するとき、ブロア
66によってホッパー15内へ空気を吸引しているので、主
ブラシ36の掃き上げによって発生するほこりを回収路40
内に吸引し、清掃時のほこり立ちを少なくできる。ホッ
パー15内に一杯に堆積されたごみ9を排出する場合に
は、昇降シリンダ33を伸長させてアイドラリンク機構20
を作動させるとホッパー15は上方へ持ち上げられ、その
位置で傾倒シリンダ31を作動させると、第1図に仮想線
で示すようにホッパー15は前側へ傾倒し、開閉シリンダ
8が伸びて開閉版17が開くと、ホッパー15内のごみはご
み排出口15aから図示省略したダンプカーの荷台上等に
フロントダンプされる。このフロントダンプするときは
運転席12から前方を見て操作できるので、ごみの排出作
業を容易にでき、その作業を正確、かつ迅速に行なえ
る。また、上記構成の路面清掃車1にあっては、主ブラ
シ36によって掃き上げたごみを下部羽根板44と上部羽根
板45の回転によって飛ばして回収するものなので、ごみ
回収の為の構成が簡易である。
を清掃する場合、走行により床面4上のごみを側ブラシ
60によって中央へかき集め、かき集めた床面4上のごみ
9を主ブラシ36の回転によって前方へ掃き上げ、その掃
き上げたごみを回収路40に入れる。更に回収路40内へ掃
き入れられたごみ9を下部羽根板44の矢印方向の回転に
よって回収路40の上方へ飛ばして上部羽根板45の部分へ
送り、その後上部羽根板45の矢印方向の回転によって前
方へ飛ばし、ホッパー15の開口部15bからホッパー15内
の高い所に投入してホッパー15内に収容する。このよう
に二段の羽根板44、45によってごみ9をホッパー15内の
高い所へ飛ばすので、ごみ9をホッパー15内に広く分布
させて大量に堆積させることができる。上記のようにし
て路面上のごみをホッパー15内へ回収するとき、ブロア
66によってホッパー15内へ空気を吸引しているので、主
ブラシ36の掃き上げによって発生するほこりを回収路40
内に吸引し、清掃時のほこり立ちを少なくできる。ホッ
パー15内に一杯に堆積されたごみ9を排出する場合に
は、昇降シリンダ33を伸長させてアイドラリンク機構20
を作動させるとホッパー15は上方へ持ち上げられ、その
位置で傾倒シリンダ31を作動させると、第1図に仮想線
で示すようにホッパー15は前側へ傾倒し、開閉シリンダ
8が伸びて開閉版17が開くと、ホッパー15内のごみはご
み排出口15aから図示省略したダンプカーの荷台上等に
フロントダンプされる。このフロントダンプするときは
運転席12から前方を見て操作できるので、ごみの排出作
業を容易にでき、その作業を正確、かつ迅速に行なえ
る。また、上記構成の路面清掃車1にあっては、主ブラ
シ36によって掃き上げたごみを下部羽根板44と上部羽根
板45の回転によって飛ばして回収するものなので、ごみ
回収の為の構成が簡易である。
考案の効果 以上のように本考案にあっては、ホッパーの上部後面
にごみの回収路を開口させているので、ホッパーをフロ
ントダンプさせるときにごみが回収路から落下するのを
防止でき、フロントダンプを簡易に実施でき、ホッパー
の構成を簡易なものにできる。また主ブラシによって掃
き上げたごみを下部羽根板によって上方へ跳ね上げ、そ
のごみを上部羽根板によって前方へ飛ばすようにしたの
で、ごみをホッパー内の高い所へ投入できてホッパーの
ごみ収容量を大きくできる。また、上記のようにごみを
下部羽根板と上部羽根板によって飛ばしてホッパー内へ
回収するようにしたので、ごみを回収するための装置の
構成を簡易にできて大幅にコスト低減し得ると共に保
守、点検を容易にできる効果がある。
にごみの回収路を開口させているので、ホッパーをフロ
ントダンプさせるときにごみが回収路から落下するのを
防止でき、フロントダンプを簡易に実施でき、ホッパー
の構成を簡易なものにできる。また主ブラシによって掃
き上げたごみを下部羽根板によって上方へ跳ね上げ、そ
のごみを上部羽根板によって前方へ飛ばすようにしたの
で、ごみをホッパー内の高い所へ投入できてホッパーの
ごみ収容量を大きくできる。また、上記のようにごみを
下部羽根板と上部羽根板によって飛ばしてホッパー内へ
回収するようにしたので、ごみを回収するための装置の
構成を簡易にできて大幅にコスト低減し得ると共に保
守、点検を容易にできる効果がある。
第1図は要部を切欠いた路面清掃車の側面図、第2図は
第1図の平面図、第3図は上部及び下部羽根板の斜視図
である。 1…路面清掃車、3…シャーシ、4…床面、9…ごみ、
12…運転席、15…ホッパー、36…主ブラシ、40…回収
路、44…下部羽根板、45…上部羽根板
第1図の平面図、第3図は上部及び下部羽根板の斜視図
である。 1…路面清掃車、3…シャーシ、4…床面、9…ごみ、
12…運転席、15…ホッパー、36…主ブラシ、40…回収
路、44…下部羽根板、45…上部羽根板
Claims (1)
- 【請求項1】シャーシに運転席の前方に位置するホッパ
ーをフロントダンプ可能に設けると共に、そのホッパー
の下部後方に床面を前方へ掃き上げる主ブラシを回転可
能に設け、主ブラシによって掃き上げたごみをホッパー
内へ回収するようにした路面清掃車において、上記シャ
ーシに、下端部が主ブラシに対抗して開口し上端部がホ
ッパーの上部後面に開口する上下方向の回収路を設け、
その回収路の下端部に掃き上げられたごみを上方へ飛ば
す下部羽根板を主ブラシの回転と同方向へ回転可能に設
け、回収路の上端部にごみをホッパー内へ飛ばす上部羽
根板を上記下部羽根板の回転と逆方向へ回転可能に設け
て成る路面清掃車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1712890U JPH086816Y2 (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | 路面清掃車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1712890U JPH086816Y2 (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | 路面清掃車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03108018U JPH03108018U (ja) | 1991-11-07 |
| JPH086816Y2 true JPH086816Y2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=31520360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1712890U Expired - Lifetime JPH086816Y2 (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | 路面清掃車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086816Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5240154B2 (ja) | 2009-10-05 | 2013-07-17 | ダイキン工業株式会社 | 空調機 |
-
1990
- 1990-02-22 JP JP1712890U patent/JPH086816Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5240154B2 (ja) | 2009-10-05 | 2013-07-17 | ダイキン工業株式会社 | 空調機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03108018U (ja) | 1991-11-07 |
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