JPH0868178A - 家屋の化粧換気棟 - Google Patents
家屋の化粧換気棟Info
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- JPH0868178A JPH0868178A JP20740594A JP20740594A JPH0868178A JP H0868178 A JPH0868178 A JP H0868178A JP 20740594 A JP20740594 A JP 20740594A JP 20740594 A JP20740594 A JP 20740594A JP H0868178 A JPH0868178 A JP H0868178A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 35
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 13
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 abstract description 3
- 239000002023 wood Substances 0.000 abstract 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 棟回りの強度の低下を招くことなく、換気量
を確保することのできる化粧換気棟を提供することを目
的とする。 【構成】 家屋の屋根の棟木3にその両側部から載置さ
れる複数の屋根材11の対向面間に収納されるととも
に、上方へ向かって開口された通気ダクト12と、この
通気ダクトの開口を覆って設けられる換気棟本体13と
からなり、前記通気ダクトには、その底部に、前記屋根
材の対向面間の隙間Gを介して屋根内部Sへ連通させら
れた多数の通気孔12aが形成されているとともに、通
気ダクトの対向する側壁間を連結する複数の隔壁14が
設けられていることを特徴とする。
を確保することのできる化粧換気棟を提供することを目
的とする。 【構成】 家屋の屋根の棟木3にその両側部から載置さ
れる複数の屋根材11の対向面間に収納されるととも
に、上方へ向かって開口された通気ダクト12と、この
通気ダクトの開口を覆って設けられる換気棟本体13と
からなり、前記通気ダクトには、その底部に、前記屋根
材の対向面間の隙間Gを介して屋根内部Sへ連通させら
れた多数の通気孔12aが形成されているとともに、通
気ダクトの対向する側壁間を連結する複数の隔壁14が
設けられていることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、家屋の屋根の棟木にそ
の両側部から載置される複数の屋根材の突き合わせ部に
沿って配設されて、屋根内部の空気を外部へ導くように
した化粧換気棟に関するものである。
の両側部から載置される複数の屋根材の突き合わせ部に
沿って配設されて、屋根内部の空気を外部へ導くように
した化粧換気棟に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の化粧換気棟として、図1に
示す構造のものが知られている。この図に示す化粧換気
棟1は、パネル形式の屋根材2を用いた家屋に適用され
たものである。詳述すれば、棟木3上には、その両側部
から前記屋根材2が載置され、これらの屋根材2の対向
面間に上方が開口された隙間が形成されて通気路4とな
され、かつ、前記屋根材2の対向面に、前記通気路4を
屋根材2の内部空間を介して屋根の内部へ連通させるた
めの多数の換気孔5が形成されており、前記通気孔5の
開口を覆って換気棟本体(図示略)が設けられることに
より、化粧換気棟1が構成されている。
示す構造のものが知られている。この図に示す化粧換気
棟1は、パネル形式の屋根材2を用いた家屋に適用され
たものである。詳述すれば、棟木3上には、その両側部
から前記屋根材2が載置され、これらの屋根材2の対向
面間に上方が開口された隙間が形成されて通気路4とな
され、かつ、前記屋根材2の対向面に、前記通気路4を
屋根材2の内部空間を介して屋根の内部へ連通させるた
めの多数の換気孔5が形成されており、前記通気孔5の
開口を覆って換気棟本体(図示略)が設けられることに
より、化粧換気棟1が構成されている。
【0003】そして、この化粧換気棟1においては、屋
根内部の空気が前記屋根材2の内部空間を介して通気孔
5へ導かれ、この通気孔5から通気路4および上方の開
口を経て、その開口を覆う換気棟本体と前記屋根材2の
表面との隙間から家屋の外部へ導かれることにより、換
気が行なわれるようになっている。
根内部の空気が前記屋根材2の内部空間を介して通気孔
5へ導かれ、この通気孔5から通気路4および上方の開
口を経て、その開口を覆う換気棟本体と前記屋根材2の
表面との隙間から家屋の外部へ導かれることにより、換
気が行なわれるようになっている。
【0004】ところで、このような従来の化粧換気棟1
においては、屋根材2間に通気路4を形成するために、
両屋根材2が相互に離間させられていることから、その
強度を確保する必要がある。そこで、従来では、図1に
示すように、前記通気路4内で、その長さ方向に間隔を
おいた複数箇所に、対向する屋根材2を相互に連結する
結合棟木6を取り付けることによって、前述した強度確
保を行なうようにしている。
においては、屋根材2間に通気路4を形成するために、
両屋根材2が相互に離間させられていることから、その
強度を確保する必要がある。そこで、従来では、図1に
示すように、前記通気路4内で、その長さ方向に間隔を
おいた複数箇所に、対向する屋根材2を相互に連結する
結合棟木6を取り付けることによって、前述した強度確
保を行なうようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
化粧換気棟1においては、換気量が設定されているが、
前述したように、補強のために結合棟木6を通気路4中
に配置すると、通気路4の容積が減少させられることに
より、排気量が減少させられてしまうおそれがある。
化粧換気棟1においては、換気量が設定されているが、
前述したように、補強のために結合棟木6を通気路4中
に配置すると、通気路4の容積が減少させられることに
より、排気量が減少させられてしまうおそれがある。
【0006】本発明は、前述した従来の問題点に鑑みて
なされたもので、棟回りの強度の低下を招くことなく、
換気量を確保することのできる化粧換気棟を提供するこ
とを目的とする。
なされたもので、棟回りの強度の低下を招くことなく、
換気量を確保することのできる化粧換気棟を提供するこ
とを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に記載
の家屋の化粧換気棟は、前述した目的を達成するため
に、家屋の屋根の棟木にその両側部から載置される複数
の屋根材の突き合わせ部に沿って配設されて、屋根内部
の空気を外部へ導くようにした化粧換気棟であって、前
記屋根材の対向面間に収納されるとともに、上方へ向か
って開口された通気ダクトと、この通気ダクトの開口を
覆って設けられる換気棟本体とからなり、前記通気ダク
トには、その底部に、前記屋根材の対向面間の隙間を介
して屋根内部へ連通させられた多数の通気孔が形成され
ているとともに、通気ダクトの対向する側壁間を連結す
る複数の隔壁が設けられていることを特徴とする。
の家屋の化粧換気棟は、前述した目的を達成するため
に、家屋の屋根の棟木にその両側部から載置される複数
の屋根材の突き合わせ部に沿って配設されて、屋根内部
の空気を外部へ導くようにした化粧換気棟であって、前
記屋根材の対向面間に収納されるとともに、上方へ向か
って開口された通気ダクトと、この通気ダクトの開口を
覆って設けられる換気棟本体とからなり、前記通気ダク
トには、その底部に、前記屋根材の対向面間の隙間を介
して屋根内部へ連通させられた多数の通気孔が形成され
ているとともに、通気ダクトの対向する側壁間を連結す
る複数の隔壁が設けられていることを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明の請求項1に記載の家屋の化粧換気棟に
よれば、屋根内部の空気は、屋根材の対向面間の隙間か
ら、通気ダクトの底部に設けられた通気孔を介して通気
ダクトへ導かれ、さらに、前記通気ダクトの上部開口か
ら、この開口を覆って設けられる換気棟本体と屋根材と
の隙間から外部へ排出される。そして、通気ダクトに
は、その対向する側壁間を連結する複数の隔壁が設けら
れていることにより、通気ダクトが剛構造となされてい
る。したがって、この剛構造の通気ダクトを介して、対
向する屋根材が接続されることにより、棟回りの強度が
向上させられる。また、通気ダクトが剛構造となされる
ことにより、隔壁自体の形状が小さく抑さえられ、これ
によって、通気ダクトの容積の現象が抑制されて換気量
が確保される。
よれば、屋根内部の空気は、屋根材の対向面間の隙間か
ら、通気ダクトの底部に設けられた通気孔を介して通気
ダクトへ導かれ、さらに、前記通気ダクトの上部開口か
ら、この開口を覆って設けられる換気棟本体と屋根材と
の隙間から外部へ排出される。そして、通気ダクトに
は、その対向する側壁間を連結する複数の隔壁が設けら
れていることにより、通気ダクトが剛構造となされてい
る。したがって、この剛構造の通気ダクトを介して、対
向する屋根材が接続されることにより、棟回りの強度が
向上させられる。また、通気ダクトが剛構造となされる
ことにより、隔壁自体の形状が小さく抑さえられ、これ
によって、通気ダクトの容積の現象が抑制されて換気量
が確保される。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図2を参
照して説明する。なお、以下の説明中、図1と共通する
部分については同一符号を用いて説明を簡略化する。
照して説明する。なお、以下の説明中、図1と共通する
部分については同一符号を用いて説明を簡略化する。
【0010】図2中、符号10は、本実施例に係わる化
粧換気棟を示し、この化粧換気棟10は、家屋の屋根の
棟木3にその両側部から載置される複数の屋根材11の
対向面間に収納されるとともに、上方へ向かって開口さ
れた通気ダクト12と、この通気ダクト12の開口12
aを覆って設けられる換気棟本体13とからなり、前記
通気ダクト12には、その底部に、前記屋根材11の対
向面間の隙間Gを介して屋根内部Sへ連通させられた多
数の通気孔12bが形成されているとともに、通気ダク
ト12の対向する側壁間を連結する複数の隔壁14が設
けられた概略構成となっている。
粧換気棟を示し、この化粧換気棟10は、家屋の屋根の
棟木3にその両側部から載置される複数の屋根材11の
対向面間に収納されるとともに、上方へ向かって開口さ
れた通気ダクト12と、この通気ダクト12の開口12
aを覆って設けられる換気棟本体13とからなり、前記
通気ダクト12には、その底部に、前記屋根材11の対
向面間の隙間Gを介して屋根内部Sへ連通させられた多
数の通気孔12bが形成されているとともに、通気ダク
ト12の対向する側壁間を連結する複数の隔壁14が設
けられた概略構成となっている。
【0011】ついで、これらの詳細について説明すれ
ば、前記通気ダクト12は、金属、たとえば、ステンレ
ス鋼板やアルミニウム合金板等が用いられ、押し出し成
形、あるいは、プレス、折り曲げ、または、溶接等の手
段によって略樋状に形成されている。そして、その対向
する側壁は、略V字状となるように形成されており、こ
れらの側壁のなす角度が、前記屋根材11の対向面間の
挟角と一致させられて、それぞれの側壁の外面が前記屋
根材11の対向面に面接触させられるとともに、適宜の
手段によって、各面に固定されるようになっている。
ば、前記通気ダクト12は、金属、たとえば、ステンレ
ス鋼板やアルミニウム合金板等が用いられ、押し出し成
形、あるいは、プレス、折り曲げ、または、溶接等の手
段によって略樋状に形成されている。そして、その対向
する側壁は、略V字状となるように形成されており、こ
れらの側壁のなす角度が、前記屋根材11の対向面間の
挟角と一致させられて、それぞれの側壁の外面が前記屋
根材11の対向面に面接触させられるとともに、適宜の
手段によって、各面に固定されるようになっている。
【0012】前記隔壁14は、前記通気ダクト12の材
質と同様の材質によって形成されているとともに、通気
ダクト12の断面の内部形状と同様の平面形状となされ
ており、前記通気ダクト12の側壁に溶接あるいは適宜
の連結手段によって一体に固定されている。したがっ
て、この通気ダクト12は、複数の隔壁14によって箱
型に構成されて、剛構造となされている。
質と同様の材質によって形成されているとともに、通気
ダクト12の断面の内部形状と同様の平面形状となされ
ており、前記通気ダクト12の側壁に溶接あるいは適宜
の連結手段によって一体に固定されている。したがっ
て、この通気ダクト12は、複数の隔壁14によって箱
型に構成されて、剛構造となされている。
【0013】そして、前記通気ダクト12の底部に形成
される通気孔12bは、打ち抜き加工やドリル等による
切削加工によって形成される。
される通気孔12bは、打ち抜き加工やドリル等による
切削加工によって形成される。
【0014】また、前記換気棟本体13は、鋼板等を屋
根型にプレス成形することによって形成されており、前
記通気ダクト12の開口12aの上方を覆うとともに、
前記屋根材11の表面との間に隙間を形成するようにし
て前記屋根材11に取り付けられている。
根型にプレス成形することによって形成されており、前
記通気ダクト12の開口12aの上方を覆うとともに、
前記屋根材11の表面との間に隙間を形成するようにし
て前記屋根材11に取り付けられている。
【0015】以上のように構成された本実施例の化粧換
気棟10によれば、屋根内部Sの空気が、屋根材11の
対向面間に形成されている隙間Gから通気ダクト12の
通気孔12bを経て通気ダクト12内へ導かれ、さら
に、この通気ダクト12内から上方の開口12aを経て
換気棟本体13と屋根材11との隙間から外部へ排出さ
れる。
気棟10によれば、屋根内部Sの空気が、屋根材11の
対向面間に形成されている隙間Gから通気ダクト12の
通気孔12bを経て通気ダクト12内へ導かれ、さら
に、この通気ダクト12内から上方の開口12aを経て
換気棟本体13と屋根材11との隙間から外部へ排出さ
れる。
【0016】そして、前記通気ダクト12が、隔壁14
によって区画されることにより箱型の剛構造となされて
いることから、隔壁14の厚みを薄くすることができ、
これによって通気ダクト12内の容積が十分に確保され
ることから、十分な換気量が得られ、良好な換気作用が
得られる。
によって区画されることにより箱型の剛構造となされて
いることから、隔壁14の厚みを薄くすることができ、
これによって通気ダクト12内の容積が十分に確保され
ることから、十分な換気量が得られ、良好な換気作用が
得られる。
【0017】しかも、このような剛構造の通気ダクト1
2を介して屋根材11および棟木3が連結されることに
より、棟回りの強度も十分に確保される。さらに、本実
施例においては、通気孔12bを通気ダクト12の底部
に形成し、この通気孔2bを屋根材11間に形成された
隙間Gを介して屋根内部Sへ連通させてあることから、
従来のように、屋根材11に通気孔を設ける必要がなく
なって、屋根材11自体の強度の低下も抑制される。
2を介して屋根材11および棟木3が連結されることに
より、棟回りの強度も十分に確保される。さらに、本実
施例においては、通気孔12bを通気ダクト12の底部
に形成し、この通気孔2bを屋根材11間に形成された
隙間Gを介して屋根内部Sへ連通させてあることから、
従来のように、屋根材11に通気孔を設ける必要がなく
なって、屋根材11自体の強度の低下も抑制される。
【0018】以上説明したように、本実施例によれば、
棟回りの強度を確保しつつ、十分な換気量が得られる家
屋の化粧換気棟が得られる。
棟回りの強度を確保しつつ、十分な換気量が得られる家
屋の化粧換気棟が得られる。
【0019】なお、前記実施例において示した各構成部
材の諸形状や寸法等は一例であって、設計要求等に基づ
き種々変更可能である。
材の諸形状や寸法等は一例であって、設計要求等に基づ
き種々変更可能である。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
に記載の家屋の化粧換気棟は、家屋の屋根の棟木にその
両側部から載置される屋根材の対向面間に収納されると
ともに、上方へ向かって開口された通気ダクトと、この
通気ダクトの開口を覆って設けられる換気棟本体とから
なり、前記通気ダクトには、その底部に、前記屋根材の
対向面間の隙間を介して屋根内部へ連通させられた多数
の通気孔が形成されているとともに、通気ダクトの対向
する側壁間を連結する複数の隔壁が設けられていること
を特徴とするもので、つぎのような優れた効果を奏す
る。
に記載の家屋の化粧換気棟は、家屋の屋根の棟木にその
両側部から載置される屋根材の対向面間に収納されると
ともに、上方へ向かって開口された通気ダクトと、この
通気ダクトの開口を覆って設けられる換気棟本体とから
なり、前記通気ダクトには、その底部に、前記屋根材の
対向面間の隙間を介して屋根内部へ連通させられた多数
の通気孔が形成されているとともに、通気ダクトの対向
する側壁間を連結する複数の隔壁が設けられていること
を特徴とするもので、つぎのような優れた効果を奏す
る。
【0021】通気ダクトの内部を、その対向する側壁間
を連結する複数の隔壁によって区画することにより、こ
の通気ダクトを箱型の剛構造とし、これによって、隔壁
の厚みを薄くして、通気ダクト内の容積を拡大すること
により、十分な換気量を得ることができ、ひいては、良
好な換気作用を得ることができる。
を連結する複数の隔壁によって区画することにより、こ
の通気ダクトを箱型の剛構造とし、これによって、隔壁
の厚みを薄くして、通気ダクト内の容積を拡大すること
により、十分な換気量を得ることができ、ひいては、良
好な換気作用を得ることができる。
【0022】しかも、剛構造の通気ダクトを介して屋根
材および棟木を連結することにより、棟回りの強度も十
分に確保することができる。
材および棟木を連結することにより、棟回りの強度も十
分に確保することができる。
【図1】従来の家屋の化粧換気棟の一構造例を示すもの
で、要部の一部を省略した斜視図である。
で、要部の一部を省略した斜視図である。
【図2】本発明の一実施例に係わる家屋の化粧換気棟を
示すもので、要部の一部を省略した斜視図である。
示すもので、要部の一部を省略した斜視図である。
3 棟木 10 化粧換気棟 11 屋根材 12 通気ダクト 12a 開口 12b 通気孔 13 換気棟本体 14 隔壁 G 隙間 S 屋根内部
Claims (1)
- 【請求項1】 家屋の屋根の棟木にその両側部から載置
される複数の屋根材の突き合わせ部に沿って配設され
て、屋根内部の空気を外部へ導くようにした化粧換気棟
であって、前記屋根材の対向面間に収納されるととも
に、上方へ向かって開口された通気ダクトと、この通気
ダクトの開口を覆って設けられる換気棟本体とからな
り、前記通気ダクトには、その底部に、前記屋根材の対
向面間の隙間を介して屋根内部へ連通させられた多数の
通気孔が形成されているとともに、通気ダクトの対向す
る側壁間を連結する複数の隔壁が設けられていることを
特徴とする家屋の化粧換気棟。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20740594A JPH0868178A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 家屋の化粧換気棟 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20740594A JPH0868178A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 家屋の化粧換気棟 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0868178A true JPH0868178A (ja) | 1996-03-12 |
Family
ID=16539202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20740594A Pending JPH0868178A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 家屋の化粧換気棟 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0868178A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001042586A1 (en) * | 1999-12-09 | 2001-06-14 | Christian Cedergreen | A ventilating device for ventilating through a ridge |
| JP2020041373A (ja) * | 2018-09-13 | 2020-03-19 | 積水ハウス株式会社 | 建造物 |
-
1994
- 1994-08-31 JP JP20740594A patent/JPH0868178A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001042586A1 (en) * | 1999-12-09 | 2001-06-14 | Christian Cedergreen | A ventilating device for ventilating through a ridge |
| US6773341B2 (en) | 1999-12-09 | 2004-08-10 | Christian Cedergreen | Ventilating device for ventilating through a ridge |
| JP2020041373A (ja) * | 2018-09-13 | 2020-03-19 | 積水ハウス株式会社 | 建造物 |
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