JPH0868281A - 電動シャッターにおける障害物検知信号の送信器 - Google Patents
電動シャッターにおける障害物検知信号の送信器Info
- Publication number
- JPH0868281A JPH0868281A JP22889994A JP22889994A JPH0868281A JP H0868281 A JPH0868281 A JP H0868281A JP 22889994 A JP22889994 A JP 22889994A JP 22889994 A JP22889994 A JP 22889994A JP H0868281 A JPH0868281 A JP H0868281A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmitter
- detection signal
- display
- obstacle detection
- control unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 障害物検知信号の送信回数を確実に確認でき
るようにした。 【構成】 送信器7に、信号が出力される毎に信号出力
回数をカウントしてそのカウント回数の表示指令を出力
するカウンター制御部14と、そのカウント回数を表示
する表示部15とを設けて構成した。
るようにした。 【構成】 送信器7に、信号が出力される毎に信号出力
回数をカウントしてそのカウント回数の表示指令を出力
するカウンター制御部14と、そのカウント回数を表示
する表示部15とを設けて構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電動シャッターにおけ
る障害物検知信号の送信器に関するものである。
る障害物検知信号の送信器に関するものである。
【0002】
【従来技術及び発明が解決しようとする課題】一般に、
電動シャッターにおいて、シャッターカーテンの下降時
に障害物があった場合、これを検知するための障害物検
知センサーを設け、障害物検知に基づき緊急停止するよ
うにして安全性の向上を計っている。
電動シャッターにおいて、シャッターカーテンの下降時
に障害物があった場合、これを検知するための障害物検
知センサーを設け、障害物検知に基づき緊急停止するよ
うにして安全性の向上を計っている。
【0003】ところで、この様な障害物検知センサーを
昇降作動するシャッターカーテン側に設けた場合、検知
信号を無線(電波、光波等の空中電送媒体を用いた無線
システム)で送信することが多用されている。そしてこ
の場合、送信器をシャッターカーテン側に設けることに
なるが、該送信器は、内装する電池を電源として起動す
ることになる。従って、電池切れとなった状態では、折
角障害物検知による緊急停止機能を持ちながら、その機
能を有効に発揮できない事態が生じる。この様なことの
対策として、一定期間毎に電池交換を行うメンテナンス
をユーザーに課していたが、電池の消耗は、使用頻度の
差によって一様ではなく、この結果、電池切れを正確に
予測することが難しく、電池切れになったのを知らずに
使用することを払拭できないという問題が有る。
昇降作動するシャッターカーテン側に設けた場合、検知
信号を無線(電波、光波等の空中電送媒体を用いた無線
システム)で送信することが多用されている。そしてこ
の場合、送信器をシャッターカーテン側に設けることに
なるが、該送信器は、内装する電池を電源として起動す
ることになる。従って、電池切れとなった状態では、折
角障害物検知による緊急停止機能を持ちながら、その機
能を有効に発揮できない事態が生じる。この様なことの
対策として、一定期間毎に電池交換を行うメンテナンス
をユーザーに課していたが、電池の消耗は、使用頻度の
差によって一様ではなく、この結果、電池切れを正確に
予測することが難しく、電池切れになったのを知らずに
使用することを払拭できないという問題が有る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の如き実
情に鑑みこれらの欠点を一掃することができる電動シャ
ッターにおける障害物検知信号の送信器を提供すること
を目的として創案されたものであって、障害物検知セン
サーで検知した検知信号を、シャッターカーテン側に設
けた送信器からの出力に基づいてシャッターカーテンの
停止作動制御を行うように構成してなる電動シャッター
において、前記送信器に、信号が出力される毎に信号出
力回数をカウントしてそのカウント回数の表示指令を出
力するカウンター制御部と、前記表示指令の入力に基づ
いて対応する表示をする表示部とを設けたことを特徴と
するものである。そして、本発明は、この構成によっ
て、障害物検知信号の送信回数を確実に確認できるよう
にしたものである。
情に鑑みこれらの欠点を一掃することができる電動シャ
ッターにおける障害物検知信号の送信器を提供すること
を目的として創案されたものであって、障害物検知セン
サーで検知した検知信号を、シャッターカーテン側に設
けた送信器からの出力に基づいてシャッターカーテンの
停止作動制御を行うように構成してなる電動シャッター
において、前記送信器に、信号が出力される毎に信号出
力回数をカウントしてそのカウント回数の表示指令を出
力するカウンター制御部と、前記表示指令の入力に基づ
いて対応する表示をする表示部とを設けたことを特徴と
するものである。そして、本発明は、この構成によっ
て、障害物検知信号の送信回数を確実に確認できるよう
にしたものである。
【0005】
【実施例】次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。1は建物開口部に建付けられる電動シャッター
のシャッターカーテンであって、該シャッターカーテン
1は、開口部上方に設けられたシャッターケース2に内
装の巻取りドラム2aに巻装されている。そして、図示
しない開閉操作スイッチのスイッチ操作に伴う開閉機3
の正逆駆動に基づいて巻取られ、または巻出されるシャ
ッターカーテン1が、開口部左右に建付けられるガイド
レール4に案内されて上下昇降動をし、これによって開
口部の開閉を行う構成となっていること等は何れも従来
通りである。尚、3aは開閉機3の駆動制御をするため
の開閉制御部、3bは開閉機3と巻取りドラム2aとを
連動連結するチェン伝動機構である。
明する。1は建物開口部に建付けられる電動シャッター
のシャッターカーテンであって、該シャッターカーテン
1は、開口部上方に設けられたシャッターケース2に内
装の巻取りドラム2aに巻装されている。そして、図示
しない開閉操作スイッチのスイッチ操作に伴う開閉機3
の正逆駆動に基づいて巻取られ、または巻出されるシャ
ッターカーテン1が、開口部左右に建付けられるガイド
レール4に案内されて上下昇降動をし、これによって開
口部の開閉を行う構成となっていること等は何れも従来
通りである。尚、3aは開閉機3の駆動制御をするため
の開閉制御部、3bは開閉機3と巻取りドラム2aとを
連動連結するチェン伝動機構である。
【0006】前記シャッターカーテン1は、一連状に連
結される複数のスラット5と、最下端の座板(座板スラ
ット)6とによって形成され、該座板6の底面に、障害
物検知センサーの一例である座板スイッチ(テープスイ
ッチ)6aが一体的に組込まれている。7は前記座板6
の上面に組込まれる送信器であって、該送信器7は、座
板スイッチ6aが検知した障害物検知信号(接床検知信
号を含む)を送信するようになっている。そして該送信
された信号は、まぐさ8に設けた受信部9aから受信器
9に受信され、開閉制御部3aは、この受信した障害物
検知信号に基づいて緊急停止指令を開閉機3に出力して
緊急停止をするようになっている。
結される複数のスラット5と、最下端の座板(座板スラ
ット)6とによって形成され、該座板6の底面に、障害
物検知センサーの一例である座板スイッチ(テープスイ
ッチ)6aが一体的に組込まれている。7は前記座板6
の上面に組込まれる送信器であって、該送信器7は、座
板スイッチ6aが検知した障害物検知信号(接床検知信
号を含む)を送信するようになっている。そして該送信
された信号は、まぐさ8に設けた受信部9aから受信器
9に受信され、開閉制御部3aは、この受信した障害物
検知信号に基づいて緊急停止指令を開閉機3に出力して
緊急停止をするようになっている。
【0007】扨、前記送信器7に設けられる送信器用制
御部7aには、前記座板スイッチ6aの他に、表示操作
スイッチ10、リセットスイッチ11が接続されてい
る。そして制御部7aでは、これらスイッチから入力し
たスイッチ信号の判別をする入力信号判別部12が設け
られており、座板スイッチ6aからの検知信号である場
合には、検知信号出力起動部13が送信部7bに対して
送信指令を出力し、これに伴い送信部7bに前述したよ
うに障害物検知信号の出力をするようになっている。一
方、この制御部7aには、検知信号出力起動部13の他
にカウンター制御部14が設けられている。このカウン
ター制御部14は、検知信号出力起動部13が送信部7
bに出力した回数をカウントし、そして該カウントした
回数を、表示操作スイッチ10の操作信号の入力に基づ
き、液晶表示パネルを備えた表示部15に表示指令を出
力するようになっているが、この制御手順を次に説明す
る。
御部7aには、前記座板スイッチ6aの他に、表示操作
スイッチ10、リセットスイッチ11が接続されてい
る。そして制御部7aでは、これらスイッチから入力し
たスイッチ信号の判別をする入力信号判別部12が設け
られており、座板スイッチ6aからの検知信号である場
合には、検知信号出力起動部13が送信部7bに対して
送信指令を出力し、これに伴い送信部7bに前述したよ
うに障害物検知信号の出力をするようになっている。一
方、この制御部7aには、検知信号出力起動部13の他
にカウンター制御部14が設けられている。このカウン
ター制御部14は、検知信号出力起動部13が送信部7
bに出力した回数をカウントし、そして該カウントした
回数を、表示操作スイッチ10の操作信号の入力に基づ
き、液晶表示パネルを備えた表示部15に表示指令を出
力するようになっているが、この制御手順を次に説明す
る。
【0008】扨、前記カウンター制御部14による制御
手順の一例について図4のフローチャート図に基づいて
説明する。まず、システムスタートがなされた状態で、
リセットスイツチ11の押し操作があったか否かの判断
がなされる。このリセットスイッチ11の押し操作は、
悪戯的な押し操作を回避するため、例えば1秒間継続し
ての押し操作がなければならない等の配慮をすることが
好ましい。この様な悪戯に対する配慮をさらに確実にす
るには、例えば、メンテナンス業者しか知らない暗号の
スイッチ操作方式の入力でしかリセットされないように
設定されたものとすることができる。そしてこの様なリ
セット信号の入力が有ったと判断されたときには、後述
するメモリーされた検知回数をリセットして零にする。
一方、ないと判断されるときには、検知信号出力起動部
13から信号が出力されたか否かの判断がなされる。そ
して信号の出力が有ったと判断されると、出力回数を歩
進させ、これを新規の出力回数として今までメモリーさ
れたものに変えてメモリーする。
手順の一例について図4のフローチャート図に基づいて
説明する。まず、システムスタートがなされた状態で、
リセットスイツチ11の押し操作があったか否かの判断
がなされる。このリセットスイッチ11の押し操作は、
悪戯的な押し操作を回避するため、例えば1秒間継続し
ての押し操作がなければならない等の配慮をすることが
好ましい。この様な悪戯に対する配慮をさらに確実にす
るには、例えば、メンテナンス業者しか知らない暗号の
スイッチ操作方式の入力でしかリセットされないように
設定されたものとすることができる。そしてこの様なリ
セット信号の入力が有ったと判断されたときには、後述
するメモリーされた検知回数をリセットして零にする。
一方、ないと判断されるときには、検知信号出力起動部
13から信号が出力されたか否かの判断がなされる。そ
して信号の出力が有ったと判断されると、出力回数を歩
進させ、これを新規の出力回数として今までメモリーさ
れたものに変えてメモリーする。
【0009】ついで、メモリーされた出力回数が予め設
定される設定回数を越えているか否かの判断がなされ、
越えていると判断されるときには、表示部15および警
報手段16に対して第一の表示指令が自動的に出力され
ることになる。この第一の表示指令を入力した表示部1
5は、例えば管理者に目視を促す点滅による出力回数
(積算回数)の表示をする。一方、警報手段16として
は、電子音を発するするもの、あるいは発光ダイオード
等の発光するものを採用でき、これらは必要において選
択できるものである。
定される設定回数を越えているか否かの判断がなされ、
越えていると判断されるときには、表示部15および警
報手段16に対して第一の表示指令が自動的に出力され
ることになる。この第一の表示指令を入力した表示部1
5は、例えば管理者に目視を促す点滅による出力回数
(積算回数)の表示をする。一方、警報手段16として
は、電子音を発するするもの、あるいは発光ダイオード
等の発光するものを採用でき、これらは必要において選
択できるものである。
【0010】次に、出力回数が設定回数に達していない
と判断されるときには、表示操作スイッチ10からのス
イッチ操作が有ったか否かの判断がなされ、有ったと判
断されたときだけ、予め設定されるタイマー時間のあい
だ、表示部15に対して第二の表示指令を出力する。こ
の第二の表示指令は、第一表示指令と異なるものである
ことが好ましく、例えば連続表示によるものがある。ま
た、前記スイッチ操作がないときには、表示部15によ
る表示はなされないように設定されている。
と判断されるときには、表示操作スイッチ10からのス
イッチ操作が有ったか否かの判断がなされ、有ったと判
断されたときだけ、予め設定されるタイマー時間のあい
だ、表示部15に対して第二の表示指令を出力する。こ
の第二の表示指令は、第一表示指令と異なるものである
ことが好ましく、例えば連続表示によるものがある。ま
た、前記スイッチ操作がないときには、表示部15によ
る表示はなされないように設定されている。
【0011】叙述の如く構成された本発明の実施例にお
いて、開閉機3の正逆駆動に伴いシャッターカーテン1
の開閉制御がなされるが、該シャッターカーテン1が全
閉状態になって座板スイッチ6aの床面検知、あるいは
途中での障害物検知がなされることに伴い、障害物検知
信号が無線信号として出力されることになるが、この出
力がなされる度にカウンター制御部14は出力回数を歩
進してメモリーし、必要においてこれを表示することに
なる。
いて、開閉機3の正逆駆動に伴いシャッターカーテン1
の開閉制御がなされるが、該シャッターカーテン1が全
閉状態になって座板スイッチ6aの床面検知、あるいは
途中での障害物検知がなされることに伴い、障害物検知
信号が無線信号として出力されることになるが、この出
力がなされる度にカウンター制御部14は出力回数を歩
進してメモリーし、必要においてこれを表示することに
なる。
【0012】このように、本発明が実施されたものにお
いては、送信器7の送信回数を、該送信器7に設けた表
示部15から容易に知ることができるので、電池交換の
要、不要、さらには電池交換時期の目安をユーザーサイ
ドであっても簡単に知ることができる。
いては、送信器7の送信回数を、該送信器7に設けた表
示部15から容易に知ることができるので、電池交換の
要、不要、さらには電池交換時期の目安をユーザーサイ
ドであっても簡単に知ることができる。
【0013】そのうえこのものでは、出力回数の表示
は、表示操作スイッチ10を操作したときに所定のタイ
マー時間のあいだだけなされるため、常時継続的に表示
するものに比して電池消耗が少なくてすむという利点が
ある。しかもこのものにおいて、出力回数が予め設定さ
れる回数を越えたときには、表示操作スイッチ10を操
作することなく自動的に表示がなされるため、電池交換
時を逸してしまう惧れを有効に回避できる。その場合
に、その表示は、表示操作スイッチ10のスイッチ操作
による表示とは異なる表示であるため、管理者に対し、
メンテナンスの必要な開閉回数に達したことを知らしめ
ることになるが、これは、警報手段16が作動すること
によってより確実になるという利点が有る。
は、表示操作スイッチ10を操作したときに所定のタイ
マー時間のあいだだけなされるため、常時継続的に表示
するものに比して電池消耗が少なくてすむという利点が
ある。しかもこのものにおいて、出力回数が予め設定さ
れる回数を越えたときには、表示操作スイッチ10を操
作することなく自動的に表示がなされるため、電池交換
時を逸してしまう惧れを有効に回避できる。その場合
に、その表示は、表示操作スイッチ10のスイッチ操作
による表示とは異なる表示であるため、管理者に対し、
メンテナンスの必要な開閉回数に達したことを知らしめ
ることになるが、これは、警報手段16が作動すること
によってより確実になるという利点が有る。
【0014】
【作用効果】以上要するに、本発明は叙述の如く構成さ
れたものであるから、送信器から出力された信号の出力
回数は、カウンター制御部でカウントされて表示部に表
示されることとなり、表示部を見ることによって容易に
知ることができるので、送信器の電池交換の要、不要、
さらには電池交換時期の目安をユーザーサイドであって
も簡単に知ることができる。
れたものであるから、送信器から出力された信号の出力
回数は、カウンター制御部でカウントされて表示部に表
示されることとなり、表示部を見ることによって容易に
知ることができるので、送信器の電池交換の要、不要、
さらには電池交換時期の目安をユーザーサイドであって
も簡単に知ることができる。
【図1】電動シャッターの正面図である。
【図2】(A)は送信器の平面図、(B)は送信器の正
面図である。
面図である。
【図3】カウンター制御部による制御手順を示すブロッ
ク回路図である。
ク回路図である。
【図4】カウンター制御部による制御手順を示すフロー
チャート図である。
チャート図である。
1 シャッターカーテン 3 開閉機 6 座板 6a 座板スイッチ 7 送信器 9 受信器 10 表示操作スイッチ 11 リセットスイッチ 12 入力信号判別部 13 検知信号出力起動部 14 カウンター制御部 15 表示部 16 警報手段
Claims (5)
- 【請求項1】 障害物検知センサーで検知した検知信号
を、シャッターカーテン側に設けた送信器からの出力に
基づいてシャッターカーテンの停止作動制御を行うよう
に構成してなる電動シャッターにおいて、前記送信器
に、信号が出力される毎に信号出力回数をカウントして
そのカウント回数の表示指令を出力するカウンター制御
部と、前記表示指令の入力に基づいて対応する表示をす
る表示部とを設けたことを特徴とする電動シャッターに
おける障害物検知信号の送信器。 - 【請求項2】 請求項1において、カウンター制御部
に、手動操作可能な操作スイッチを接続すると共に、カ
ウンター制御部には、前記操作スイッチからの操作信号
の入力に伴い所定のタイマー時間のあいだだけ表示指令
を出力する表示制御手段を設けたことを特徴とする電動
シャッターにおける障害物検知信号の送信器。 - 【請求項3】 請求項2において、カウンター制御部に
は、カウント回数が予め設定される数値になったとき表
示指令を自動出力する自動出力手段を設けたことを特徴
とする電動シャッターにおける障害物検知信号の送信
器。 - 【請求項4】 請求項3において、カウンター制御部
に、自動出力手段からの出力指令を受けて警報を発する
警報手段を接続したことを特徴とする電動シャッターに
おける障害物検知信号の送信器。 - 【請求項5】 請求項3または4において、自動出力手
段からの表示指令と表示制御手段からの表示指令とは、
互いに異なる表示パターンとなるよう識別されているこ
とを特徴とする電動シャッターにおける障害物検知信号
の送信器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22889994A JP3295773B2 (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | 電動シャッターにおける障害物検知信号の送信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22889994A JP3295773B2 (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | 電動シャッターにおける障害物検知信号の送信器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0868281A true JPH0868281A (ja) | 1996-03-12 |
| JP3295773B2 JP3295773B2 (ja) | 2002-06-24 |
Family
ID=16883607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22889994A Expired - Fee Related JP3295773B2 (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | 電動シャッターにおける障害物検知信号の送信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3295773B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016048029A (ja) * | 2015-12-01 | 2016-04-07 | 三和シヤッター工業株式会社 | シャッター障害物検知システム |
-
1994
- 1994-08-30 JP JP22889994A patent/JP3295773B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016048029A (ja) * | 2015-12-01 | 2016-04-07 | 三和シヤッター工業株式会社 | シャッター障害物検知システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3295773B2 (ja) | 2002-06-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2464877C (en) | Barrier movement operator human interface method and apparatus | |
| US20040216379A1 (en) | Barrier movement operator including timer to close feature | |
| EP1402140A2 (en) | Improved method, system and apparatus for opening doors | |
| US7418313B2 (en) | Operating method for a motorized roller blind | |
| JP5850626B2 (ja) | シャッター障害物検知システム | |
| JPH0868281A (ja) | 電動シャッターにおける障害物検知信号の送信器 | |
| JP2005127107A (ja) | 開閉体制御装置 | |
| JP3697657B2 (ja) | 電動シャッターの駆動制御装置 | |
| JP6663654B2 (ja) | 開閉体装置 | |
| JP3240906B2 (ja) | シャッターの障害物感知装置 | |
| JP7206097B2 (ja) | シャッター装置 | |
| JP2697620B2 (ja) | 電動シャッターの制御装置 | |
| JPH0791927B2 (ja) | 電動シヤツタ−の制御方法 | |
| JPH0860958A (ja) | 建築用シャッターにおける開閉回数カウンター装置 | |
| JP2015067996A (ja) | 開閉装置の電波式無線通信システム | |
| JPH0681560A (ja) | ワイヤレスシャッターシステム | |
| JP3890637B2 (ja) | シャッターの障害物感知装置 | |
| JP2536637Y2 (ja) | 電動シヤツターの安全装置 | |
| JPH0564397U (ja) | シャッター用安全装置 | |
| JPS63591A (ja) | 電動シヤツタ−の安全装置 | |
| JPH09317359A (ja) | シャッターの障害物感知装置 | |
| JP3295772B2 (ja) | 建築用電動シャッターの安全装置 | |
| JP2618628B2 (ja) | 安全シヤツター | |
| JP3500222B2 (ja) | リモコン操作機能を有する電動シャッターの安全装置 | |
| JP6779148B2 (ja) | シャッター装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |