JPH0868365A - 自動車用ダクト - Google Patents
自動車用ダクトInfo
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- JPH0868365A JPH0868365A JP6205422A JP20542294A JPH0868365A JP H0868365 A JPH0868365 A JP H0868365A JP 6205422 A JP6205422 A JP 6205422A JP 20542294 A JP20542294 A JP 20542294A JP H0868365 A JPH0868365 A JP H0868365A
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- 238000000071 blow moulding Methods 0.000 claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 238000004064 recycling Methods 0.000 description 5
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動車用ダクトの管路壁の耐負圧特性を良化
し、自動車用ダクトのリサイクル処理を簡易化する。 【構成】 自動車用ダクト1の両端の両接続端部2若し
くは一方の接続端部2を軟質成形材料によって形成し、
蛇腹部5を有する管路壁3を硬質成形材料によって形成
して負圧に対する蛇腹部5の対抗力を高め、自動車用ダ
クト1を2つ乃至1つの軟質部分と1つの硬質部分とに
区分する。
し、自動車用ダクトのリサイクル処理を簡易化する。 【構成】 自動車用ダクト1の両端の両接続端部2若し
くは一方の接続端部2を軟質成形材料によって形成し、
蛇腹部5を有する管路壁3を硬質成形材料によって形成
して負圧に対する蛇腹部5の対抗力を高め、自動車用ダ
クト1を2つ乃至1つの軟質部分と1つの硬質部分とに
区分する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は2つの相手管路の管路
端、例えば自動車のボディに搭載されたエアクリーナの
管路端と、エンジンに固定されたスロットルボディの管
路端とを接続するときなどに適用される自動車用ダクト
に関する。
端、例えば自動車のボディに搭載されたエアクリーナの
管路端と、エンジンに固定されたスロットルボディの管
路端とを接続するときなどに適用される自動車用ダクト
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術としては例えば特公平2−1
5373号公報がある。この公報には蛇腹部を軟質材料
で形成し、他部分を硬質材料で形成して蛇腹部の伸縮性
を向上させたパイプ等が開示されている。
5373号公報がある。この公報には蛇腹部を軟質材料
で形成し、他部分を硬質材料で形成して蛇腹部の伸縮性
を向上させたパイプ等が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】蛇腹部が軟質材料で形
成された自動車用ダクトを耐負圧性が必要なエアクリー
ナ下流に使用すると、蛇腹部、とくに、蛇腹部の山部お
よび谷部の頂部の肉厚が薄くなった部位に潰れが生じて
蛇腹部内のエア流路の容積が変動する問題点や、硬質材
料より高価な軟質材料を多用すると、自動車用ダクトが
コストアップする問題点があり、また、自動車用ダクト
の両端の接続端部および蛇腹部を軟質材料で形成する
と、自動車用ダクト中に軟質材料と硬質材料とが交互に
混在するので、使用済みダクトをリサイクルする時の手
数が煩雑となる問題点がある。本発明は自動車用ダクト
において、蛇腹部の耐負圧特性および可撓性を確保して
材料コストを節減し、リサイクルを簡易化することを課
題とするものである。
成された自動車用ダクトを耐負圧性が必要なエアクリー
ナ下流に使用すると、蛇腹部、とくに、蛇腹部の山部お
よび谷部の頂部の肉厚が薄くなった部位に潰れが生じて
蛇腹部内のエア流路の容積が変動する問題点や、硬質材
料より高価な軟質材料を多用すると、自動車用ダクトが
コストアップする問題点があり、また、自動車用ダクト
の両端の接続端部および蛇腹部を軟質材料で形成する
と、自動車用ダクト中に軟質材料と硬質材料とが交互に
混在するので、使用済みダクトをリサイクルする時の手
数が煩雑となる問題点がある。本発明は自動車用ダクト
において、蛇腹部の耐負圧特性および可撓性を確保して
材料コストを節減し、リサイクルを簡易化することを課
題とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の自動車用ダクト
は、両端に形成された1対の接続端部とこの両接続端部
間に形成された管路壁とがブロー成形によって一体に成
形された自動車用ダクトであって、前記両接続端部若し
くは一方の接続端部を軟質成形材料によって形成して前
記管路壁を前記軟質成形材料より硬質の硬質成形材料に
よって形成し、山部と谷部とが交互に連接された蛇腹部
を前記管路壁に形成した構成を有する。
は、両端に形成された1対の接続端部とこの両接続端部
間に形成された管路壁とがブロー成形によって一体に成
形された自動車用ダクトであって、前記両接続端部若し
くは一方の接続端部を軟質成形材料によって形成して前
記管路壁を前記軟質成形材料より硬質の硬質成形材料に
よって形成し、山部と谷部とが交互に連接された蛇腹部
を前記管路壁に形成した構成を有する。
【0005】
【作用】蛇腹部を有する管路壁を両接続端部若しくは一
方の接続端部を構成する軟質成形材料より硬質の硬質成
形材料を用いて成形し、蛇腹部の可撓性を確保して負圧
に対する蛇腹部の耐抗力を高め、自動車用ダクトを2つ
乃至1つの軟質部分と1つの硬質部分とに区分して自動
車用ダクトのリサイクル処理を簡易化する。
方の接続端部を構成する軟質成形材料より硬質の硬質成
形材料を用いて成形し、蛇腹部の可撓性を確保して負圧
に対する蛇腹部の耐抗力を高め、自動車用ダクトを2つ
乃至1つの軟質部分と1つの硬質部分とに区分して自動
車用ダクトのリサイクル処理を簡易化する。
【0006】
【発明の効果】本発明によれば、管路壁の蛇腹部を硬質
成形材料によって形成して蛇腹部の耐負圧特性および形
態安定性を向上させることができ、蛇腹部が負圧を受け
ても蛇腹部の山部および谷部の頂部の潰れおよび内方へ
の蛇腹部の曲げ変形を抑止することができるとともに、
蛇腹部の伸縮性および可撓性を蛇腹部の山部と谷部との
連接構造によって確保することができる。
成形材料によって形成して蛇腹部の耐負圧特性および形
態安定性を向上させることができ、蛇腹部が負圧を受け
ても蛇腹部の山部および谷部の頂部の潰れおよび内方へ
の蛇腹部の曲げ変形を抑止することができるとともに、
蛇腹部の伸縮性および可撓性を蛇腹部の山部と谷部との
連接構造によって確保することができる。
【0007】従って、自動車用ダクトのうち、両接続端
部若しくは一方の接続端部を除く部分を安価な硬質成形
材料によって作成することができるので、自動車ダクト
の材料コストを節減することができる。
部若しくは一方の接続端部を除く部分を安価な硬質成形
材料によって作成することができるので、自動車ダクト
の材料コストを節減することができる。
【0008】また、使用済みの自動車用ダクトを接続端
部と管路壁との連接部で切り離すと、自動車用ダクトを
軟質成形材料のみで構成された2つ乃至1つの部分と、
硬質成形材料のみで構成された1つの部分とに分離する
ことができるので、自動車用ダクト全体のリサイクルが
可能となるとともに自動車用ダクトをリサイクルするた
めの処理を簡易化することができる。
部と管路壁との連接部で切り離すと、自動車用ダクトを
軟質成形材料のみで構成された2つ乃至1つの部分と、
硬質成形材料のみで構成された1つの部分とに分離する
ことができるので、自動車用ダクト全体のリサイクルが
可能となるとともに自動車用ダクトをリサイクルするた
めの処理を簡易化することができる。
【0009】
【実施例】次に、本発明の1実施例を図面にしたがって
説明する。自動車用ダクト1をブロー成形によって成形
するブロー成形装置は、図2に示すようにそれぞれスク
リュー11A,11Bおよび開閉弁12A,12Bおよ
びアキュムレータ19A,19Bを備えた第1のパリソ
ン押出機10Aおよび第2のパリソン押出機10Bと、
両パリソン押出機10A,10Bのアキュムレータ19
A,19B内から押出された熱可塑性合成樹脂の成形材
料によるパリソン20を吐出する吐出口16を有するノ
ズル13と、吐出されたパリソン20をその両側から挟
み込んで封入する1対の図示しない金型と、この両金型
内のパリソン20の内部に加圧エアを吹込むエアパイプ
15とを備えている。
説明する。自動車用ダクト1をブロー成形によって成形
するブロー成形装置は、図2に示すようにそれぞれスク
リュー11A,11Bおよび開閉弁12A,12Bおよ
びアキュムレータ19A,19Bを備えた第1のパリソ
ン押出機10Aおよび第2のパリソン押出機10Bと、
両パリソン押出機10A,10Bのアキュムレータ19
A,19B内から押出された熱可塑性合成樹脂の成形材
料によるパリソン20を吐出する吐出口16を有するノ
ズル13と、吐出されたパリソン20をその両側から挟
み込んで封入する1対の図示しない金型と、この両金型
内のパリソン20の内部に加圧エアを吹込むエアパイプ
15とを備えている。
【0010】ブロー成形装置のノズル13には第1のパ
リソン押出機10Aのアキュムレータ19A内から押出
された第1の成形材料が通り抜ける第1の流路17と、
第2のパリソン押出機10Bのアキュムレータ19B内
から押出された第2の成形材料が通り抜ける第2の流路
18とが形成されている。
リソン押出機10Aのアキュムレータ19A内から押出
された第1の成形材料が通り抜ける第1の流路17と、
第2のパリソン押出機10Bのアキュムレータ19B内
から押出された第2の成形材料が通り抜ける第2の流路
18とが形成されている。
【0011】2種の成形材料で構成された成形品のブロ
ー成形に際し、始めに両開閉弁12A,12Bを共に閉
じた状態で両スクリュー11A,11Bを回転させて溶
融状態の第1および第2の成形材料を両アキュムレータ
19A,19B内にそれぞれ充填し、両アキュムレータ
19A,19B内にそれぞれ一定量の成形材料が溜った
時点で、両スクリュー11A,11Bの回転を停止す
る。
ー成形に際し、始めに両開閉弁12A,12Bを共に閉
じた状態で両スクリュー11A,11Bを回転させて溶
融状態の第1および第2の成形材料を両アキュムレータ
19A,19B内にそれぞれ充填し、両アキュムレータ
19A,19B内にそれぞれ一定量の成形材料が溜った
時点で、両スクリュー11A,11Bの回転を停止す
る。
【0012】次に、開閉弁12Aを開いてアキュムレー
タ19A内のピストン19aAを前進させると、アキュ
ムレータ19A内の第1の成形材料が第1の流路17を
通って吐出口16から吐出される。
タ19A内のピストン19aAを前進させると、アキュ
ムレータ19A内の第1の成形材料が第1の流路17を
通って吐出口16から吐出される。
【0013】続いて、開閉弁12Aを開いた状態のま
ま、アキュムレータ19A内のピストン19aAを停止
させることによって第1の成形材料の送り出しを停止し
てから、開閉弁12Bを開いてアキュムレータ19B内
のピストン19aBを前進させると、アキュムレータ1
9B内の第2の成形材料が第2の流路18を通って吐出
口16から吐出される。
ま、アキュムレータ19A内のピストン19aAを停止
させることによって第1の成形材料の送り出しを停止し
てから、開閉弁12Bを開いてアキュムレータ19B内
のピストン19aBを前進させると、アキュムレータ1
9B内の第2の成形材料が第2の流路18を通って吐出
口16から吐出される。
【0014】第1の成形材料を吐出口16から吐出する
工程と、第2の成形材料を吐出口16から吐出する工程
とを繰り返すと、2種の成形材料が長手方向へ交互に連
接されたパリソン20が成形される。
工程と、第2の成形材料を吐出口16から吐出する工程
とを繰り返すと、2種の成形材料が長手方向へ交互に連
接されたパリソン20が成形される。
【0015】そして、パリソン20を前記両金型間に挟
み込んでパリソンの両端部を絞った状態でパリソン20
内に加圧エアを吹き込み、パリソン20を膨らませて金
型の内壁面に押しつけ、冷却固化すると、ブロー成形さ
れた成形品を作製することができ、この成形品の両端部
を切除して自動車用ダクト1を作製することができる。
み込んでパリソンの両端部を絞った状態でパリソン20
内に加圧エアを吹き込み、パリソン20を膨らませて金
型の内壁面に押しつけ、冷却固化すると、ブロー成形さ
れた成形品を作製することができ、この成形品の両端部
を切除して自動車用ダクト1を作製することができる。
【0016】上記ブロー成形装置によって作製される自
動車用ダクト1において、この自動車用ダクト1の両端
にはそれぞれ相手管路の管路端に嵌め合わされて相手管
路にそれぞれ接続され、円筒状に成形された1対の接続
端部2,2が形成されている。
動車用ダクト1において、この自動車用ダクト1の両端
にはそれぞれ相手管路の管路端に嵌め合わされて相手管
路にそれぞれ接続され、円筒状に成形された1対の接続
端部2,2が形成されている。
【0017】両接続端部2間には両端が接続端部2にそ
れぞれ連接されて内部にエア通路7を有する管路壁3が
形成されている。
れぞれ連接されて内部にエア通路7を有する管路壁3が
形成されている。
【0018】管路壁3には両接続端部2の内端にそれぞ
れ連接されてストレートな円筒状に成形された2つのス
トレート部4と、この両ストレート部4間に成形され、
山部5aと谷部5bとが交互に連接された蛇腹部5とが
形成されている。
れ連接されてストレートな円筒状に成形された2つのス
トレート部4と、この両ストレート部4間に成形され、
山部5aと谷部5bとが交互に連接された蛇腹部5とが
形成されている。
【0019】自動車用ダクト1の両接続端部2若しくは
一方の接続端部2はシール性を良化して振動を吸収する
目的で軟質成形材料によって形成され、管路壁3、若し
くは管路壁3および一方の接続端部2は軟質成形材料よ
り硬質の硬質成形材料によって形成されている。
一方の接続端部2はシール性を良化して振動を吸収する
目的で軟質成形材料によって形成され、管路壁3、若し
くは管路壁3および一方の接続端部2は軟質成形材料よ
り硬質の硬質成形材料によって形成されている。
【0020】軟質成形材料として例えばオレフィン系エ
ラストマーを用いた場合には硬質成形材料としてはポリ
プロピレンが適用される。
ラストマーを用いた場合には硬質成形材料としてはポリ
プロピレンが適用される。
【0021】続いて、上記した構成を有する実施例の作
用と効果を説明する。本例では、両端に形成された1対
の接続端部2とこの両接続端部2間に形成された管路壁
3とがブロー成形によって一体に成形された自動車用ダ
クトにおいて、両接続端部2若しくは一方の接続端部2
を軟質成形材料によって形成して管路壁3を軟質成形材
料より硬質の硬質成形材料によって形成し、山部5aと
谷部5bとが交互に連接された蛇腹部5を管路壁3の一
部に形成してある。
用と効果を説明する。本例では、両端に形成された1対
の接続端部2とこの両接続端部2間に形成された管路壁
3とがブロー成形によって一体に成形された自動車用ダ
クトにおいて、両接続端部2若しくは一方の接続端部2
を軟質成形材料によって形成して管路壁3を軟質成形材
料より硬質の硬質成形材料によって形成し、山部5aと
谷部5bとが交互に連接された蛇腹部5を管路壁3の一
部に形成してある。
【0022】このため、管路壁3の蛇腹部5を硬質成形
材料によって形成したことによって蛇腹部5の耐負圧特
性および形態安定性を向上させることができ、蛇腹部5
が負圧を受けても蛇腹部5の山部5aおよび谷部5bの
頂部での潰れおよび内方への蛇腹部5の曲げ変形を抑止
することができるとともに、蛇腹部5の伸縮性および可
撓性を蛇腹部5の山部5aと谷部5bとの連接構造によ
って確保することができる。
材料によって形成したことによって蛇腹部5の耐負圧特
性および形態安定性を向上させることができ、蛇腹部5
が負圧を受けても蛇腹部5の山部5aおよび谷部5bの
頂部での潰れおよび内方への蛇腹部5の曲げ変形を抑止
することができるとともに、蛇腹部5の伸縮性および可
撓性を蛇腹部5の山部5aと谷部5bとの連接構造によ
って確保することができる。
【0023】従って、自動車用ダクト1のうち、両接続
端部2若しくは一方の接続端部2を除く部分を安価な硬
質成形材料によって作成することができるので、自動車
ダクト1の材料コストを節減することができる。
端部2若しくは一方の接続端部2を除く部分を安価な硬
質成形材料によって作成することができるので、自動車
ダクト1の材料コストを節減することができる。
【0024】また、使用済みの自動車用ダクト1を接続
端部2と通路壁3との連接部で切り離すと、自動車用ダ
クト1を軟質成形材料のみで構成された2つ乃至1つの
軟質部分と、硬質成形材料のみで構成された1つの硬質
部分とに分離することができるので、自動車用ダクト全
体のリサイクルが可能となるとともに自動車用ダクト1
をリサイクルするための処理を簡易化することができ
る。
端部2と通路壁3との連接部で切り離すと、自動車用ダ
クト1を軟質成形材料のみで構成された2つ乃至1つの
軟質部分と、硬質成形材料のみで構成された1つの硬質
部分とに分離することができるので、自動車用ダクト全
体のリサイクルが可能となるとともに自動車用ダクト1
をリサイクルするための処理を簡易化することができ
る。
【図1】本発明の1実施例を示す自動車用ダクトの縦断
面図である。
面図である。
【図2】ブロー成形装置の要部の縦断面図である。
1 自動車用ダクト 2 接続端部 3 管路壁 4 ストレート部 5 蛇腹部 5a 山部 5b 谷部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 江崎 寿雄 愛知県刈谷市豊田町1丁目1番地 豊田紡 織株式会社内 (72)発明者 中山 利明 愛知県刈谷市豊田町1丁目1番地 豊田紡 織株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 両端に形成された1対の接続端部とこの
両接続端部間に形成された管路壁とがブロー成形によっ
て一体に成形された自動車用ダクトであって、前記両接
続端部若しくは一方の接続端部を軟質成形材料によって
形成して前記管路壁を前記軟質成形材料より硬質の硬質
成形材料によって形成し、山部と谷部とが交互に連接さ
れた蛇腹部を前記管路壁に形成したことを特徴とする自
動車用ダクト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6205422A JPH0868365A (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | 自動車用ダクト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6205422A JPH0868365A (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | 自動車用ダクト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0868365A true JPH0868365A (ja) | 1996-03-12 |
Family
ID=16506590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6205422A Pending JPH0868365A (ja) | 1994-08-30 | 1994-08-30 | 自動車用ダクト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0868365A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999053188A1 (en) * | 1998-04-09 | 1999-10-21 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Suction duct |
| KR20020061317A (ko) * | 2001-01-16 | 2002-07-24 | 코리아에프티 주식회사 | 플라스틱 차량 과급기 관 부품들의 구성 및 제조방법 |
| JP2007247662A (ja) * | 2006-03-13 | 2007-09-27 | Toyoda Gosei Co Ltd | 蛇腹ホース |
| JP2007291858A (ja) * | 2006-04-20 | 2007-11-08 | Toyota Boshoku Corp | 吸気部材及びその製造方法 |
-
1994
- 1994-08-30 JP JP6205422A patent/JPH0868365A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999053188A1 (en) * | 1998-04-09 | 1999-10-21 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Suction duct |
| US6553953B1 (en) | 1998-04-09 | 2003-04-29 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Suction duct |
| KR20020061317A (ko) * | 2001-01-16 | 2002-07-24 | 코리아에프티 주식회사 | 플라스틱 차량 과급기 관 부품들의 구성 및 제조방법 |
| JP2007247662A (ja) * | 2006-03-13 | 2007-09-27 | Toyoda Gosei Co Ltd | 蛇腹ホース |
| JP2007291858A (ja) * | 2006-04-20 | 2007-11-08 | Toyota Boshoku Corp | 吸気部材及びその製造方法 |
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