JPH0868378A - 液体定量供給装置 - Google Patents
液体定量供給装置Info
- Publication number
- JPH0868378A JPH0868378A JP22553294A JP22553294A JPH0868378A JP H0868378 A JPH0868378 A JP H0868378A JP 22553294 A JP22553294 A JP 22553294A JP 22553294 A JP22553294 A JP 22553294A JP H0868378 A JPH0868378 A JP H0868378A
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- JP
- Japan
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- liquid
- constant
- pressure
- paint
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- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 38
- 238000005086 pumping Methods 0.000 abstract description 9
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 17
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 3
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 定量圧送に適した媒体液体を定量圧送する定
量圧送装置(定流量バルブ3、4)と、その媒体液体を
駆動用液体とするダイヤフラムポンプ7とからなる構成
とした。 【効果】 ダイヤフラムポンプ7は固着性が低く、ま
た、耐摩耗性に優れ、かつ、駆動用液体の流量が一定で
あれば定量圧送することができるから、定量圧送に適し
た媒体液体を駆動用液体として使用することにより、通
常の機器を用いて定量供給をすることができる。
量圧送装置(定流量バルブ3、4)と、その媒体液体を
駆動用液体とするダイヤフラムポンプ7とからなる構成
とした。 【効果】 ダイヤフラムポンプ7は固着性が低く、ま
た、耐摩耗性に優れ、かつ、駆動用液体の流量が一定で
あれば定量圧送することができるから、定量圧送に適し
た媒体液体を駆動用液体として使用することにより、通
常の機器を用いて定量供給をすることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、機器に固着しやすく、
または、機器を摩耗させやすい液体のように一定の流量
で供給することが困難な液体を一定の流量で供給する装
置に関する。
または、機器を摩耗させやすい液体のように一定の流量
で供給することが困難な液体を一定の流量で供給する装
置に関する。
【従来の技術】従来、液体を一定の流量で供給するに
は、その液体をギヤーポンプのような定量性の高いポン
プで送ったり、定流量バルブで一定流量に制御していた
が、機器に固着しやすく、または、機器を摩耗させやす
い液体の場合は、通常のギヤーポンプや定流量バルブを
使用することができず、付着性が低い材料や耐摩耗性の
高い材料を用いた特殊な機器を使用する必要があって、
著しくコスト高となる欠点があった。
は、その液体をギヤーポンプのような定量性の高いポン
プで送ったり、定流量バルブで一定流量に制御していた
が、機器に固着しやすく、または、機器を摩耗させやす
い液体の場合は、通常のギヤーポンプや定流量バルブを
使用することができず、付着性が低い材料や耐摩耗性の
高い材料を用いた特殊な機器を使用する必要があって、
著しくコスト高となる欠点があった。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、機器に固着しやすく、または、機器を摩耗
させやすい液体を一定の流量で供給するには特殊な機器
を使用しなければならないということである。
する課題は、機器に固着しやすく、または、機器を摩耗
させやすい液体を一定の流量で供給するには特殊な機器
を使用しなければならないということである。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような課題
を解決するための手段として、定量圧送に適した媒体液
体を定量圧送する定量圧送装置と、その媒体液体を駆動
用液体とするダイヤフラムポンプとからなる構成とし
た。
を解決するための手段として、定量圧送に適した媒体液
体を定量圧送する定量圧送装置と、その媒体液体を駆動
用液体とするダイヤフラムポンプとからなる構成とし
た。
【0004】
【発明の作用及び効果】本発明は上記構成になり、ダイ
ヤフラムポンプは固着性が低く、また、耐摩耗性に優
れ、かつ、駆動用液体の流量が一定であれば定量圧送す
ることができるから、定量圧送に適した媒体液体を駆動
用液体として使用することにより、通常の機器を用いて
定量供給をすることができる。
ヤフラムポンプは固着性が低く、また、耐摩耗性に優
れ、かつ、駆動用液体の流量が一定であれば定量圧送す
ることができるから、定量圧送に適した媒体液体を駆動
用液体として使用することにより、通常の機器を用いて
定量供給をすることができる。
【0005】
【実施例】以下、本発明を2液混合型塗料の圧送装置に
適用した一実施例を添付図面に基づいて説明する。
適用した一実施例を添付図面に基づいて説明する。
【0006】図1において、1は作動油などの定量圧送
に適した媒体液体のタンク、2はその媒体液体を圧送す
るエアー駆動のダイヤフラムポンプである。
に適した媒体液体のタンク、2はその媒体液体を圧送す
るエアー駆動のダイヤフラムポンプである。
【0007】3、4は圧力変動にかかわらず流量を一定
に保つようにした定流量バルブであって、主剤用媒体液
体圧送管路5と硬化剤用媒体液体圧送管路6に介設さ
れ、流量比が例えば2対1と一定になるように設定され
ている。
に保つようにした定流量バルブであって、主剤用媒体液
体圧送管路5と硬化剤用媒体液体圧送管路6に介設さ
れ、流量比が例えば2対1と一定になるように設定され
ている。
【0008】7はそれぞれの管路5、6に接続されたダ
イヤフラムポンプであって、2つのボデイ8、9がダイ
ヤフラム11、12によって塗料室21、24と媒体液
体室22、23に仕切られており、両ダイヤフラム1
1、12はロッド13によって連結され、このロッド1
3によってパイロットバルブ14が切り替わるようにな
っている。
イヤフラムポンプであって、2つのボデイ8、9がダイ
ヤフラム11、12によって塗料室21、24と媒体液
体室22、23に仕切られており、両ダイヤフラム1
1、12はロッド13によって連結され、このロッド1
3によってパイロットバルブ14が切り替わるようにな
っている。
【0009】10はパイロットエアーによって切り替わ
る方向切替バルブであって、管路5、6を2つの液体媒
体室22、23に交互に接続するようになっている。
る方向切替バルブであって、管路5、6を2つの液体媒
体室22、23に交互に接続するようになっている。
【0010】塗料室21、24はチェックバルブ17、
18を介して塗料入口管19に接続され、また、チェッ
クバルブ15、16を介して塗料出口管20に接続され
ている。パイロットバルブ14はパイロットエアー供給
管25に接続されている。
18を介して塗料入口管19に接続され、また、チェッ
クバルブ15、16を介して塗料出口管20に接続され
ている。パイロットバルブ14はパイロットエアー供給
管25に接続されている。
【0011】このダイヤフラムポンプ7は上記構成にな
り、方向切替バルブ10が図示の状態にあるときは、ボ
デイ9の液体媒体室23に液体媒体が供給されてダイヤ
フラム12が右側へ動き、ボデイ9の塗料室24の容積
が減少することによりその中の塗料がチェックバルブ1
6を開いて塗料出口管20から図示しないミキサーへ圧
送されると同時に、ボデイ8のダイヤフラム11も右側
へ動き、液体媒体室22内の液体媒体がタンク1へ戻さ
れつつ塗料室21の容積が増大して負圧になることによ
りチェックバルブ17が開いて塗料入口管19から塗料
が流入する。
り、方向切替バルブ10が図示の状態にあるときは、ボ
デイ9の液体媒体室23に液体媒体が供給されてダイヤ
フラム12が右側へ動き、ボデイ9の塗料室24の容積
が減少することによりその中の塗料がチェックバルブ1
6を開いて塗料出口管20から図示しないミキサーへ圧
送されると同時に、ボデイ8のダイヤフラム11も右側
へ動き、液体媒体室22内の液体媒体がタンク1へ戻さ
れつつ塗料室21の容積が増大して負圧になることによ
りチェックバルブ17が開いて塗料入口管19から塗料
が流入する。
【0012】すると、ロッド13が右側へ動いてパイロ
ットバルブ14が切り替わり、方向切替バルブ10が切
り替わって上記と逆の状態になり、ダイヤフラム11、
12が左側へ動いて塗料室21内の塗料が吐出されて塗
料室24内に塗料が吸い込まれるのであって、以上の動
作の繰り返しによって主剤と硬化剤が一定量ずつ連続的
に圧送される。
ットバルブ14が切り替わり、方向切替バルブ10が切
り替わって上記と逆の状態になり、ダイヤフラム11、
12が左側へ動いて塗料室21内の塗料が吐出されて塗
料室24内に塗料が吸い込まれるのであって、以上の動
作の繰り返しによって主剤と硬化剤が一定量ずつ連続的
に圧送される。
【0013】本実施例は上記したように、作動油のよう
に定量供給しやすい媒体液体を定流量バルブにより一定
量圧送し、これによりダイヤフラムポンプを駆動するよ
うにしたから、定量供給が困難な塗料を定量供給するこ
とができる。
に定量供給しやすい媒体液体を定流量バルブにより一定
量圧送し、これによりダイヤフラムポンプを駆動するよ
うにしたから、定量供給が困難な塗料を定量供給するこ
とができる。
【0014】なお、上記のように媒体液体をダイヤフラ
ムポンプで圧送して定流量バルブで定流量化する替わり
に、ギヤーポンプのように定量供給できるポンプを用い
て媒体液体を圧送するようにしてもよい。
ムポンプで圧送して定流量バルブで定流量化する替わり
に、ギヤーポンプのように定量供給できるポンプを用い
て媒体液体を圧送するようにしてもよい。
【図1】本発明の一実施例の回路図である。
1:媒体液体のタンク 2:媒体液体圧送用のポンプ 3、4:定流量バルブ 5、6:媒体液体圧送用管路 7:ダイヤフラムポンプ 19:塗料入口管 20:塗料出口管
Claims (1)
- 【請求項1】 定量圧送に適した媒体液体を定量圧送す
る定量圧送装置と、該媒体液体を駆動用液体とするダイ
ヤフラムポンプとからなることを特徴とする液体定量供
給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22553294A JPH0868378A (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | 液体定量供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22553294A JPH0868378A (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | 液体定量供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0868378A true JPH0868378A (ja) | 1996-03-12 |
Family
ID=16830779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22553294A Pending JPH0868378A (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | 液体定量供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0868378A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003525114A (ja) * | 2000-03-02 | 2003-08-26 | グラコ ミネソタ インコーポレーテッド | 電子式複数成分配分装置 |
| WO2011017536A3 (en) * | 2009-08-05 | 2011-05-26 | L.M. Scofield Company | System for controlling the stroke of an air-operated double diaphragm pump |
| CN113187705A (zh) * | 2021-04-27 | 2021-07-30 | 烟台东德氢能技术有限公司 | 一种主轴直驱双级增压油泵 |
-
1994
- 1994-08-26 JP JP22553294A patent/JPH0868378A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003525114A (ja) * | 2000-03-02 | 2003-08-26 | グラコ ミネソタ インコーポレーテッド | 電子式複数成分配分装置 |
| WO2011017536A3 (en) * | 2009-08-05 | 2011-05-26 | L.M. Scofield Company | System for controlling the stroke of an air-operated double diaphragm pump |
| CN113187705A (zh) * | 2021-04-27 | 2021-07-30 | 烟台东德氢能技术有限公司 | 一种主轴直驱双级增压油泵 |
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