JPH0868455A - プーリークラッチ及びその製造方法 - Google Patents

プーリークラッチ及びその製造方法

Info

Publication number
JPH0868455A
JPH0868455A JP6205079A JP20507994A JPH0868455A JP H0868455 A JPH0868455 A JP H0868455A JP 6205079 A JP6205079 A JP 6205079A JP 20507994 A JP20507994 A JP 20507994A JP H0868455 A JPH0868455 A JP H0868455A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pulley clutch
magnetic flux
absorbing ring
caulking
main body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6205079A
Other languages
English (en)
Inventor
Masakiyo Oya
雅清 大矢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JTEKT Column Systems Corp
Original Assignee
Fuji Kiko Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Kiko Co Ltd filed Critical Fuji Kiko Co Ltd
Priority to JP6205079A priority Critical patent/JPH0868455A/ja
Publication of JPH0868455A publication Critical patent/JPH0868455A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pulleys (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 金属薄板から塑性加工によりプーリークラッ
チ本体を成形し、このプーリークラッチ本体にマグネッ
ト収容空間部を構成する磁束吸収用リングを一体的に固
着したプーリークラッチ及びその製造方法を提供する。 【構成】 この発明に係るプーリークラッチは、金属薄
板を塑性加工することにより成形したプーリークラッチ
本体10と、このプーリークラッチ本体10に磁束吸収
用リング20を一体化してあり、磁束吸収用リング20
をプーリークラッチ本体10の所定の位置にかしめるこ
とにより一体化したことを特徴としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、プーリークラッチ本
体にマグネット収容空間部を設けたプーリークラッチ及
びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は従来例に係るプーリークラッチの
断面説明図で、このプーリークラッチ1のプーリークラ
ッチ本体2は丸棒から冷間鍛造により成形されており、
ウェブ部2aと、ベアリング保持部2bと、リム部2c
とからなっている。ベアリング保持部2bにはベアリン
グ3が圧入されており、リム部2cの外周にはV溝、例
えばポリV溝2dが旋削加工により形成されている。ま
た、ベアリング保持部2bの外周面とリム部2cの内周
面によってマグネット収容空間部2eが形成されてい
る。なお、図5において、2fは肉抜き孔である。
【0003】図6は他の従来例に係るプーリークラッチ
の断面説明図で、このプーリークラッチ4のプーリーク
ラッチ本体5は図5に示すものと同様、丸棒から冷間鍛
造により成形されており、ウェブ部5aと、ベアリング
保持部5bと、リム部5cとからなっており、ベアリン
グ保持部5bの外周面とリム部5cの内周面によってマ
グネット収容空間部5eが形成されている。ポリV溝5
dを外周に有するプーリー部5fは、別個に金属板から
成形されており、プーリークラッチ本体5に溶接により
一体的に固着されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前者のプーリ
ークラッチ1では冷間鍛造のため大規模な設備を必要と
するため、多種少量生産の場合には製造コストが高くな
るという問題があった。また、重量がかさむという問題
もあった。
【0005】また、後者のプーリークラッチ4では、プ
ーリー部5fが金属板から成形されているので、前者の
プーリークラッチ1より若干軽量化を図ることができる
が、溶接工程を必要とするので製造コストが高くなると
共に、溶接不良により取付強度が不足し、品質の信頼性
を低下させるおそれがあった。
【0006】この発明は、上記従来技術の問題点を解決
すべくなされたもので、その目的とするところは、金属
薄板から塑性加工によりプーリークラッチ本体を成形
し、このプーリークラッチ本体にマグネット収容空間部
を構成する磁束吸収用リングを一体的に固着したプーリ
ークラッチ及びその製造方法を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明に係る請求項1のプーリークラッチでは、
金属薄板を塑性加工することにより成形したプーリーク
ラッチ本体と、このプーリークラッチ本体に磁束吸収用
リングを一体化したプーリークラッチであって、前記磁
束吸収用リングをプーリークラッチ本体の所定の位置に
かしめることにより一体化したことを特徴としている。
【0008】また、請求項2のプーリークラッチでは、
プーリークラッチ本体の磁束吸収用リングとの当接面側
外側にかしめ係止手段を設けたことを特徴としている。
【0009】また、請求項3のプーリークラッチでは、
かしめ係止手段は、磁束吸収用リングとプーリークラッ
チ本体との当接面側の外側に突設したフランジ状のかし
め突部からなることを特徴としている。
【0010】また、請求項4のプーリークラッチでは、
かしめ係止手段を構成するかしめ突部は、磁束吸収用リ
ングとプーリークラッチ本体との当接面側の外側に所定
の間隔をおいて放射状に配置したことを特徴としてい
る。
【0011】また、請求項5のプーリークラッチでは、
かしめ係止手段と対向する磁束吸収用リングの該当位置
にかしめ係止部を設けたことを特徴としている。
【0012】また、請求項6のプーリークラッチの製造
方法では、金属薄板から円板状のウェブ部とこのウェブ
部の外周縁に同心状に配置されたリング状のリム部を成
形する工程と、前記ウェブ部の中央に円筒状のベアリン
グ保持部を成形する工程と、前記ウェブ部のベアリング
保持部の外側にベアリング保持部と同心状のかしめ係止
手段を成形する工程と、前記かしめ係止手段に磁束吸収
用リングを挿入し、この磁束吸収用リングの側面を前記
ウェブ部の側面に当接させた後、前記かしめ係止手段を
介して前記磁束吸収用リングの側面をかしめることによ
り磁束吸収用リングを前記ウェブ部に固着する工程と、
前記ベアリング保持部にベアリングを挿入しかしめる工
程とからなることを特徴としている。
【0013】
【作用】請求項1及び6のプーリークラッチ及びその製
造方法によれば、プーリークラッチ本体が金属薄板から
塑性加工により成形されているので、従来の冷間鍛造品
と比較して軽量化を図ることができると共に、製造コス
トを大幅に低減させることができる。
【0014】また、請求項2,3及び4のプーリークラ
ッチによれば、かしめ係止手段により磁束吸収用リング
を簡単にプーリークラッチ本体に一体的に固着すること
ができる。
【0015】また、請求項5のプーリークラッチによれ
ば、磁束吸収用リングに設けたかしめ係止部により磁束
吸収用リングをより簡単に、かつ、より強固にプーリー
クラッチ本体に固着することができる。
【0016】
【実施例】以下、この発明を図面に示す実施例に基づい
て説明する。
【0017】図1はプーリークラッチの正面視説明図、
図2は図1のII−II矢視断面説明図、図3はかしめ係止
手段の変形例を示すプーリークラッチ本体の正面視説明
図、図4はプーリークラッチの製造工程を示す説明図で
ある。
【0018】図において、Eはプーリークラッチで、金
属薄板を塑性加工することにより成形したプーリークラ
ッチ本体10と、このプーリークラッチ本体10に磁束
吸収用リング20を一体化してある。
【0019】そして、この発明に係るプーリークラッチ
Eは、特に、磁束吸収用リング20をプーリークラッチ
本体10の所定の位置にかしめることにより一体化した
ことを特徴としている。
【0020】さらに、この発明に係るプーリークラッチ
Eの構成を詳細に説明する。
【0021】プーリークラッチ本体10は金属薄板から
塑性加工により成形されており、円板状のウェブ部11
と、このウェブ部11の外周縁側にウェブ部11と同心
状に配置され外周にV溝、例えばポリV溝12aを有す
るリング状のリム部12と、ウェブ部11の中央に同心
状に配置されベアリング30を保持する円筒状のベアリ
ング保持部13からなっている。また、ウェブ部11に
はプーリークラッチ本体10を軽量化するための肉抜き
孔11aが形成されている。
【0022】プーリークラッチ本体10のウェブ部11
の磁束吸収用リング20との当接面側外側には、かしめ
係止手段としてのフランジ状のかしめ突部14がベアリ
ング保持部13と同心状に周方向全域にわたって突設さ
れている。
【0023】磁束吸収用リング20は、ベアリング保持
部13の外側に同心状に配置されており、ウェブ部11
のかしめ突部14と対向する位置に、かしめ係止部とし
ての係止突部20aが周方向に全域にわたって突設され
ている。また、磁束吸収用リング20の反ウェブ部11
側端面は、リム部12の反ウェブ部11側端面より外方
に突出しており、この磁束吸収用リング20の内周面と
ベアリング保持部13の外周面とにより形成されたマグ
ネット収容空間部21に図示しないマグネットが収容さ
れるようになっている。
【0024】そして、磁束吸収用リング20をウェブ部
11に当接するようにかしめ突部14に挿入し、このか
しめ突部14を磁束吸収用リング20側にかしめること
により、磁束吸収用リング20はプーリークラッチ本体
10のウェブ部11に一体的に固着されている。
【0025】なお、上記実施例においては、かしめ係止
手段としてのかしめ突部14を、周方向全域にわたって
設けたが、図3に示すように、所定の間隔をおいて放射
状に複数個、例えば6個配置するようにしてもよい。
【0026】つぎに、この発明に係るプーリークラッチ
Eの製造方法を説明する。
【0027】プーリークラッチEの製造方法は、金属薄
板から円板状のウェブ部11と、このウェブ部11の外
周縁に同心状に配置されたリング状のリム部12を成形
する工程と、ウェブ部11の中央に円筒状のベアリング
保持部13を成形する工程と、ウェブ部11のベアリン
グ保持部13の外側にベアリング保持部13と同心状の
かしめ係止手段としてのかしめ突部14を成形する工程
と、かしめ突部14に磁束吸収用リング20を挿入し、
この磁束吸収用リング20の側面をウェブ部11の側面
に当接させた後、かしめ突部14を介して磁束吸収用リ
ング20の側面をかしめることにより磁束吸収用リング
20をウェブ部11に固着する工程と、ベアリング保持
部13にベアリング30を挿入し、かしめる工程とから
なっている。
【0028】さらに、この発明に係るプーリークラッチ
Eの製造方法の詳細を図4に基づいて説明する。
【0029】まず、図4(a)に示すように金属薄板か
らプレス加工により円板状のワーク40を成形した後、
図4(b)に示すようにワーク40を絞り加工してカッ
プ体41を成形する。
【0030】ついで、図4(c)に示すように、カップ
体41の中央に絞り加工により有底の円筒部42を成形
し、この後、図4(d)に示すように、フォーミング工
程によりウェブ部11、リム部12及びベアリング保持
部13を第1次予備成形する。この際、ウェブ部11の
肉厚は他部の肉厚より厚く増肉成形される。
【0031】ついで、図4(e)に示すように、さら
に、フォーミング工程によりウェブ部11、リム部12
及びベアリング保持部13を第2次予備成形する。この
際、ウェブ部11の磁束吸収用リング20との当接面外
側に、かしめ係止手段としてのフランジ状のかしめ突部
14をベアリング保持部13と同心状に周方向全域にわ
たって突設する。
【0032】ついで、図4(f)に示すように、ベアリ
ング保持部13の底部に貫通孔13aを成形し、さら
に、図4(g)に示すように、リム部12外周面に転造
成形によりポリV溝12aを成形した後、図4(h)に
示すように、ウェブ部11に肉抜き孔11aを成形す
る。
【0033】ついで、図4(i)に示すように、磁束吸
収用リング20をウェブ部11に当接するようにしてか
しめ突部14に挿入した後、図4(j)に示すように、
かしめパンチ43によりかしめ突部14を磁束吸収用リ
ング20側にかしめることにより、磁束吸収用リング2
0はウェブ部11に、すなわち、プーリークラッチ本体
10に一体的に固着される。
【0034】ついで、図4(k)に示すように、ウェブ
部11の外側面11b及びベアリング保持部13の内周
面13bを施削加工し、その後、図4(l)に示すよう
に、ベアリング保持部13にベアリング30をベアリン
グ保持部13に底部に当接するようにして圧入し、ベア
リング保持部13のウェブ部11側内周面を複数個所、
例えば12個所ベアリング30側にかしめることによ
り、ベアリング30はベアリング保持部13に一体的に
固着される。これによってプーリークラッチEが完成す
る。
【0035】上述した通り、この発明に係るプーリーク
ラッチE及びその製造方法によれば、プーリークラッチ
本体10が金属薄板から塑性加工により成形されている
ので、従来の冷間鍛造品と比較して軽量化を図ることが
できるとと共に、製造コストを大幅に低減させることが
できる。また、強度を必要とするウェブ部11、リム部
12及びベアリング保持部13が金属薄板から一体形成
され、しかも動力を伝達するウェブ部11は増肉形成さ
れているため、プーリークラッチ10の強度が強く耐久
性及び品質の信頼性を向上させることができる。
【0036】また、かしめ係止手段としてのかしめ突部
14により磁束吸収用リング20を簡単にプーリークラ
ッチ本体10に一体的に固着することができ、さらに、
磁束吸収用リング20に設けたかしめ係止部としての係
止突部20aにより磁束吸収用リング20をより簡単
に、かつ、より強固にプーリークラッチ本体10に固着
することができる。
【0037】
【発明の効果】上述した通り、この発明に係る請求項1
及び6のプーリークラッチ及びその製造方法によれば、
プーリークラッチ本体が金属薄板から塑性加工により成
形されているので、従来の冷間鍛造品と比較して軽量化
を図ることができると共に、製造コストを大幅に低減さ
せることができる。
【0038】また、請求項2,3及び4のプーリークラ
ッチによれば、かしめ係止手段により磁束吸収用リング
を簡単にプーリークラッチ本体に一体的に固着すること
ができる。
【0039】また、請求項5のプーリークラッチによれ
ば、磁束吸収用リングに設けたかしめ係止部により、磁
束吸収用リングをより簡単に、かつ、より強固にプーリ
ークラッチ本体に固着することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るプーリークラッチの正面視説明
図説明図である。
【図2】図1のII−II矢視断面説明図である。
【図3】この発明に係るかしめ係止手段の変形例を示す
プーリークラッチ本体の正面視説明図である。
【図4】この発明に係るプーリークラッチの製造工程を
示す説明図である。
【図5】従来例に係るプーリークラッチの断面説明図で
ある。
【図6】他の従来例に係るプーリークラッチの断面説明
図である。
【符号の説明】
E プーリークラッチ 10 プーリークラッチ本体 11ウェブ部 12 リム部 13 ベアリング保持部 14 かしめ係止手段(かしめ突部) 20 磁束吸収用リング 20a かしめ係止部(係止突部) 30 ベアリング

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金属薄板を塑性加工することにより成形
    したプーリークラッチ本体と、このプーリークラッチ本
    体に磁束吸収用リングを一体化したプーリークラッチで
    あって、前記磁束吸収用リングをプーリークラッチ本体
    の所定の位置にかしめることにより一体化したことを特
    徴とするプーリークラッチ。
  2. 【請求項2】 プーリークラッチ本体の磁束吸収用リン
    グとの当接面側外側にかしめ係止手段を設けたことを特
    徴とする請求項1記載のプーリークラッチ。
  3. 【請求項3】 かしめ係止手段は、磁束吸収用リングと
    プーリークラッチ本体との当接面側の外側に突設したフ
    ランジ状のかしめ突部からなることを特徴とする請求項
    1及び請求項2記載のプーリークラッチ。
  4. 【請求項4】 かしめ係止手段を構成するかしめ突部
    は、磁束吸収用リングとプーリークラッチ本体との当接
    面側の外側に所定の間隔をおいて放射状に配置したこと
    を特徴とする請求項1,請求項2及び請求項3記載のプ
    ーリークラッチ。
  5. 【請求項5】 かしめ係止手段と対向する磁束吸収用リ
    ングの該当位置にかしめ係止部を設けたことを特徴とす
    る請求項1,請求項2,請求項3及び請求項4記載のプ
    ーリークラッチ。
  6. 【請求項6】 金属薄板から円板状のウェブ部とこのウ
    ェブ部の外周縁に同心状に配置されたリング状のリム部
    を成形する工程と、前記ウェブ部の中央に円筒状のベア
    リング保持部を成形する工程と、前記ウェブ部のベアリ
    ング保持部の外側にベアリング保持部と同心状のかしめ
    係止手段を成形する工程と、前記かしめ係止手段に磁束
    吸収用リングを挿入し、この磁束吸収用リングの側面を
    前記ウェブ部の側面に当接させた後、前記かしめ係止手
    段を介して前記磁束吸収用リングの側面をかしめること
    により磁束吸収用リングを前記ウェブ部に固着する工程
    と、前記ベアリング保持部にベアリングを挿入し、かし
    める工程とからなることを特徴とするプーリークラッチ
    の製造方法。
JP6205079A 1994-08-30 1994-08-30 プーリークラッチ及びその製造方法 Pending JPH0868455A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6205079A JPH0868455A (ja) 1994-08-30 1994-08-30 プーリークラッチ及びその製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6205079A JPH0868455A (ja) 1994-08-30 1994-08-30 プーリークラッチ及びその製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0868455A true JPH0868455A (ja) 1996-03-12

Family

ID=16501080

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6205079A Pending JPH0868455A (ja) 1994-08-30 1994-08-30 プーリークラッチ及びその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0868455A (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2767080A1 (fr) * 1997-08-07 1999-02-12 Denso Corp Procede pour fabriquer un rotor du type a poulie integree
JP2002090796A (ja) * 2000-09-19 2002-03-27 Nidec Copal Corp カメラ用絞り装置
JP2002276776A (ja) * 2001-03-15 2002-09-25 Denso Corp 動力伝達装置
KR20040036386A (ko) * 2002-10-25 2004-04-30 한라공조주식회사 클러치 풀리
KR100470930B1 (ko) * 2002-12-10 2005-02-21 주식회사 엠씨테크 자동차용 전자클러치 조립체 제조방법
WO2006133552A1 (en) 2005-06-13 2006-12-21 Magna Powertrain Inc. Pulley assembly for an electromagnetic power transmitting assembly
JP2008144917A (ja) * 2006-12-12 2008-06-26 Toyota Motor Corp ベルト式無段変速機用シーブおよび製造方法
EP1925840A4 (en) * 2005-09-15 2008-12-10 Sanden Corp ELECTROMAGNETIC CLUTCH

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2767080A1 (fr) * 1997-08-07 1999-02-12 Denso Corp Procede pour fabriquer un rotor du type a poulie integree
JP2002090796A (ja) * 2000-09-19 2002-03-27 Nidec Copal Corp カメラ用絞り装置
JP2002276776A (ja) * 2001-03-15 2002-09-25 Denso Corp 動力伝達装置
KR20040036386A (ko) * 2002-10-25 2004-04-30 한라공조주식회사 클러치 풀리
KR100470930B1 (ko) * 2002-12-10 2005-02-21 주식회사 엠씨테크 자동차용 전자클러치 조립체 제조방법
WO2006133552A1 (en) 2005-06-13 2006-12-21 Magna Powertrain Inc. Pulley assembly for an electromagnetic power transmitting assembly
KR101324452B1 (ko) * 2005-06-13 2013-10-31 마그나 파워트레인 인크. 전자기 동력 전송 조립체를 위한 풀리 조립체
EP1925840A4 (en) * 2005-09-15 2008-12-10 Sanden Corp ELECTROMAGNETIC CLUTCH
JP2008144917A (ja) * 2006-12-12 2008-06-26 Toyota Motor Corp ベルト式無段変速機用シーブおよび製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6298556B1 (en) Connection between inner joint part and driveshaft
US4069572A (en) Method of making clutch pulley assembly
JP2606328Y2 (ja) 金属軸付樹脂歯車
EP1566286B1 (en) Race member in hub unit and method of producing the same
US4688952A (en) Bearing assembly
US6044945A (en) Oneway clutch and outer race-retainer assembly for a oneway clutch
JPH0868455A (ja) プーリークラッチ及びその製造方法
JPS5939212Y2 (ja) 自動車におけるフアンカツプリング用駆動軸
US6041490A (en) Method for manufacturing pulley integrated rotor
US6209191B1 (en) Method for manufacturing pulley integrated type rotor
US5392889A (en) Electromagnetic clutch with an improved electromagnetic housing
US4129026A (en) Method of making a pulley groove
JPH08128485A (ja) 液圧緩衝器の取付環および液圧緩衝器の取付環製造方法
JP3281244B2 (ja) 磁石発電機の回転子
US4553690A (en) Clutch rotor for an electromagnetic clutch and method of making the rotor
JP2000329214A (ja) 組立カムシャフトおよびその製造方法
JP3003054B2 (ja) 環状部材を備えた円盤組立体および円盤製造方法
JPH068643B2 (ja) ボ−ルジョイントの製造方法
US4552005A (en) Method of making a clutch rotor for an electromagnetic clutch
CA1214338A (en) Composite clamping shell for electric cigar lighters
JPH1172158A (ja) 差動装置の差動ケース構造
JPH0655236A (ja) 単体型玉継手ハウジングの製造方法
JP2555290B2 (ja) パーキングロックギヤ付きカウンタドリブンの一体製造方法
JP3649586B2 (ja) 板金合わせ型プーリの製造方法
JPH0842659A (ja) トルクコンバータ用カバー及びその製造方法