JPH0868921A - 光ファイバ整列装置 - Google Patents
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Abstract
配列するため光ファイバ整列装置を提供する。 【構成】 光ファイバをマトリクス配置に保持するため
の装置であって、ホルダー部材(20)と、X軸方向に
延び、ホルダー部材に取り付けられた一対の平行整列部
材(25)よりなる。各々が光ファイバ(13)の列を
含んでいる複数のファイバ支持部材(11)が、X軸方
向に並んで配列されていて、光ファイバの端面がX−Y
マトリクス配置を形成している。第1及び第2の整列ピ
ン(16)が各ファイバ支持部材の両側に当接してい
る。各整列ピンは、ファイバ支持部材を越えて延び、一
つの整列部材(25)の基準面に当接している。ホルダ
ー部材に取り付けられた締付け手段(27)が整列ピン
を整列部材の基準面に押しつける。整列部材の基準面を
必要な精度とすることで、ファイバ支持部材(11)の
互いに対する相対的配列を確保することができる。一
方、ホルダー部材(20)は、ファイバ端部のX−Yマ
トリクス配置の角度位置を調整するための調整機構(3
7)を含む。
Description
関し、特に、光ファイバの端部を望ましい配置に恒久的
に配列するための装置に関する。
照により含まれる、1993年2月9日に特許されたベ
イサバンホリイ(Basavanhally)等の米国特許第5,185,84
6 号には、自由空間における光スイッチングのような目
的のために、光ファイバの端部をX−Yマトリクス配置
で配列することの必要性が開示されている。こうしたス
イッチングは、1つの光ファイバの束から他の光ファイ
バの束への選択的な光転送を可能にし、2つの束の中の
任意の1対のファイバが一時的に相互接続される。この
装置をうまく機能させるには、各々の束の光ファイバの
自由端部表面を、X−Yマトリクスのような予め定めた
配置に許容誤差1ミクロンまたはそれ以下で配列する必
要がある。
6 号、同特許に開示されたガイド装置の助けにより光フ
ァイバ端部を挿入できる、マトリクス配列された開口部
を作るために、写真石版マスキングとエッチングを用い
ることを教示している。この技術は充分に正確ではある
が、開示された装置の製造組立には、かなりの熟練と時
間を必要とする。こうした装置を作るために必要な熟練
や費用、時間を減らすことが望ましい。
989年4月4日に特許されたボナニ(Bonanni) の米国
特許第4,818,058 号に開示された、複数の平行な光ファ
イバの両側に設けられた一対の支持部材よりなる光ファ
イバコネクタ技術を利用するものである。この支持部材
は単結晶シリコンからなり、その中に、嵌合用V溝が写
真石版マスキングとエッチングにより形成されている。
各ファイバは、2つの支持部材の嵌合用V溝の中に支持
される。このコネクタは、2つの光ファイバアレイを互
いに組み継ぐべく、別の同様のコネクタに接続すること
を可能にさせる一対の整列ピンを含んでいる。
ては、マトリクス配置に光ファイバを保持するための装
置は、ホルダー部材と、X軸方向に延びてホルダー部材
に取り付けられた一対の平行整列部材からなる。各々が
両側に第1の基準面を有する、複数のファイバ支持部材
は、ボナニ特許に開示されているように光ファイバの列
を含み、ファイバの端面は、Y軸方向に連続して配列さ
れている。ファイバ支持部材は、光ファイバの端面がX
−Yマトリクス配置を形成するように、X軸方向に並ん
で配置される。
開示されているように、各ファイバ支持部材の第1の基
準面に当たっている。各整列ピンは、ファイバ支持部材
を越えて延び、整列部材のうちの1つの第2の基準面に
当接している。ホルダー部材に結合された締付け手段
は、整列ピンを整列部材の第2の基準面に押しつける。
第2の基準面を必要な精度に仕上げることにより、ファ
イバ支持部材のお互いに対する相対的配列を確実にする
ことができる。次に、ホルダー部材は、整列部材のわず
かな誤整列を正すために必要な、ファイバ端部のX−Y
マトリクス配置の角度方向を調整するための調整機構を
含んでいる。したがって、本発明は、比較的十分に開発
のなされたボナニ特許の技術を利用して光ファイバの高
精度のX−Yマトリクス配置の組立てを可能にする。
は、添付図面と共に以下の詳細な説明を考慮することに
よりさらに良く理解されるだろう。
法のなかには、説明を明瞭にするためゆがめられている
ものもある。図1は、バネ部材12により上から締付け
られた光ファイバ支持部材11よりなる、前記ボナニ特
許に開示されたタイプの光ファイバコネクタを示してい
る。ファイバ支持部材は、垂直方向に正確に整列された
複数の光ファイバ13を含んでいる。バネ部材12によ
って、一対の整列ピン16が、光ファイバ支持部材11
の基準面に押しつけられている。ボナニ特許では、整列
ピン16は、2つのファイバ列を組み継ぐべく、光ファ
イバ13の端部を他の光ファイバ列と整列させて当接さ
せるために用いられている。本発明においては、整列ピ
ン16は光ファイバをマトリクス配置に配列するために
用いられる。
3を支持するためのV溝がエッチングされた、第1及び
第2のファイバ支持部材17及び18からなる。支持部
材は、シリコンなどの単結晶材料で作られ、その中に、
写真石版マスキングとエッチングでV溝が作られてい
る。支持部材17と18は結晶構造であるため、前記エ
ッチングは異方的になり、V溝の壁は材料の結晶面によ
り正確に規定される。したがって、V溝を非常に高精度
に作ることができ、光ファイバは、図示したように正確
に整列された列に、許容誤差1ミクロン以下で配置する
ことができる。組立て後、ファイバ13の端面は、通
常、それらのファイバが共通の平面に置かれるように、
ファイバ支持部材11に沿って研磨される。光ファイバ
13は、典型的には光ファイバリボンの一部を成してお
り、V溝へ挿入するためリボンから間隔を置かれてい
る。
光ファイバ13の端部がX−Yマトリクス配置に配置さ
れるよう、どのように複数の光ファイバ支持部材11が
並んで保持されるかを示している。ファイバは、内側部
分21と外側部分22からなるホルダー部材20の中に
保持される。図3に示すように、光ファイバ13の自由
端は、ファイバ支持部材11の一面によって規定される
共通面に沿って置かれる。ファイバはZ軸方向に延び、
各支持部材からのファイバは、典型的には光ファイバリ
ボン24としてプラスチックで一緒に保持されている。
X軸方向に延びており、ホルダー部材の内側部分21に
エポキシなどの適当な接着剤で取り付けられている。整
列部材25は、写真石版マスキングとエッチングによる
V溝が作られた、シリコンなどの単結晶材料とすること
ができる。上記に説明したように、V溝は1ミクロン以
下の精度で作られる。各V溝の中には、整列ピン16の
1つが嵌合される。複数のネジ27がホルダー部材の内
側部分21を通って延び、各々、整列ピン16に当たっ
ている。図3に示すように、各ファイバ支持部材11に
付属した各バネ部材12は、整列ピン16のV字状刻み
目に係合して整列ピンを適所に固く保持し、整列ピンが
整列部材25のV溝に挿入されるときの軸方向の動きを
制限する。
溝内に滑り込まされ、その後、光ファイバ支持部材11
を適所に安定させ固く保持するためにネジ27で締付け
られる。その後、構造上の支持のために、プラスチック
部材28が整列部材25の間に挿入され、接着剤で接着
される。図2は、プラスチック部材28の一部分しか示
していないが、この部材は整列部材25の間を全長にわ
たって延びていると理解されねばならない。プラスチッ
ク部材は、各ファイバ支持部材11と関連して光ファイ
バ13の列の端部を露出するための窓30を含んでい
る。図3を参照すると、ホルダー部材20の後部は、光
ファイバリボン24を支持するための支持部32を含ん
でいる。
ー部材20に対して整列されるかを示す詳細図である。
ホルダー部材20は、円柱状の断面形状の突起33を有
するよう加工されている。一方、整列部材25には(マ
スキングやエッチングにより)V溝が形成されており、
その中に突起33が嵌合する。円柱状突起33は好適に
は電子放電加工で作られる。この放電加工とは、1本の
電線が放電により切断されるべき線を規定する既知の方
法であり、例えば、ジー・エフ・ベネディクト(G.F.Ben
edict)の“非伝統的製造方法”、マルセル・デッカー(M
arcel Dekker)社、ニューヨーク及びスイス・バーゼ
ル、第231−245頁を参照されたい。突起33は、
この方法で許容誤差約1ミクロン以内に作ることができ
る。整列部材25のV溝を突起33の上に設置した後、
整列部材25は、エポキシのような接着剤の層34によ
り、ホルダー部材20に恒久的に接着される。
ングと異方的エッチングによりV溝を形成され、次に、
ホルダー部材20の突起33にV溝を置くことによりホ
ルダー部材20に嵌合され、そしてホルダー部材にエポ
キシで接着されることがわかる。その後、ファイバ支持
部材11は、整列ピン16を整列部材25のV溝へ滑り
込ませることにより挿入され、そこでネジ27が整列ピ
ンを適所に締付ける。図5により詳細を示すように、ネ
ジ27は、整列ピン16に及ぼすネジの力を制御するた
めのバネ35を含むタイプとすることが望ましい。この
タイプは、ネジがシリコン製整列部材25を割るほどの
力を及ぼしてしまうのを防ぐ。
して伸び、ホルダー部材20の内側部分21の表面に当
たっている。これにより、光ファイバ端部で形成される
X−Yマトリクスの最終角度調整ができる。内側及び外
側部分21、22は、鋼鉄などの金属で一体に作るのが
望ましい。したがって、調整ネジ37による内側部分2
1の反りは、ホルダー部材20のたわみから生ずる。わ
ずかな変位を調節するためにたわみを用いることは、こ
こに参照により含まれる、1994年1月25日に特許
されたベイサバンホリイ等の特許第5,281,884 号に、よ
り詳細に記載されている。その後、プラスチック部材2
8が接着剤で取り付けられ、さらに、光ファイバリボン
を構造的に支持するため、図3の支持部32がネジなど
により取り付けられる。
ン以下という正確さのため、一方の整列部材がX軸の正
方向へ1ミクロンだけずれ、他方がX軸の負方向へ1ミ
クロンだけずれて、トータルで2ミクロンずれることが
あり得る。これは、ファイバ支持部材11の相対的位置
には影響を与えないが、ファイバ13の列を、真の垂直
方向すなわちY軸方向から、わずかに傾けてしまう。し
たがって、この角度のずれを補償すなわち修正するため
に、調整ネジ37を使うことができる。
イバコネクタが比較的安価に入手できることを利用する
ものである。本発明は整列部材25とホルダー部材20
の構造を必要とするが、この構造は、ベイサバンホリイ
等の特許に記載された装置や方法より簡単で、費用もか
からない。最近はさらに進歩して、ファイバ支持部材を
プラスチックで大量生産し、バネ部材12もファイバ支
持部材11に一体にすることが可能になっている。こう
した開発は、本発明のコストをさらに下げるだろう。ま
た最近、セラミックの加工において進歩が見られ、これ
により、整列部材25をセラミックで作り、1ミクロン
以下の許容誤差の加工によりV溝を形成することが可能
となっている。
の光ファイバしか含んでいないが、たいていの実際的な
実施例では、各支持部材はかなり多くのファイバを含ん
でいる。整列ピン16を適所に保持するためのネジ27
の代わりのものとして、多分バネ部材を工夫できるだろ
う。自由空間光スイッチは、ファイバ端部のX−Yマト
リクス配置以外の配置を使っても工夫できるだろう。そ
の他種々の実施例や修正が当業者により本発明の範囲と
精神から逸脱することなく行われるだろう。
バコネクタの端面図である。
概略断面図である。
にして整列部材をホルダー部材に対して正確に整列させ
ることができるかを示している。
ようにして整列ピンを整列部材に締付けることができる
かを示している。
Claims (25)
- 【請求項1】 光ファイバの端部を予め定めた配置で保
持するための装置であって、 ホルダー部材と、 X軸方向に延び、前記ホルダー部材に取り付けられた一
対の平行な整列部材と、 各々がその両側に第一の基準面を有しかつ光ファイバの
列を含む、複数のファイバ支持部材であって、各光ファ
イバはX軸と垂直なZ軸方向に大略延びており、支持部
材のファイバの端面はX及びZ軸方向に垂直なY軸方向
に連続的に配置されている、ファイバ支持部材と、 各々がファイバ支持部材の第1の基準面と整列部材の第
2の基準面に当る、複数の整列ピンと、 ホルダー部材に取り付けられ、整列ピンを整列部材の第
2の基準面に押しつける締め付け手段とからなり、 前記ファイバ支持部材は、光ファイバの端面が実質的に
X−Y平面において予め決めた配置を形成するように、
X軸方向に並んで配置されていることを特徴とする装
置。 - 【請求項2】 請求項1記載の装置において、さらに、
各ファイバ支持部材と組み合わされ、整列ピンをファイ
バ支持部材の第1の基準面に押しつけるバネ手段を含む
装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の装置において、 各ファイバ支持部材は、各々がその一方の表面に整列溝
の列を有する、第1及び第2のファイバ支持部材からな
り、 各ファイバ支持部材に含まれる光ファイバは各々、第1
及び第2のファイバ支持部材の嵌合用整列溝の間に挟み
込まれてる装置。 - 【請求項4】 請求項3記載の装置において、 ホルダー部材は外側部分に結合された内側部分からな
り、 整列部材はホルダー部材の内側部分に取り付けられ、 前記外側部分は、光ファイバの位置の微調整を行なうた
めにZ軸方向を横切る方向で内側部分に当たるように適
応された少なくとも1つの調整部材よりなる装置。 - 【請求項5】 請求項4記載の装置において、 第1及び第2の整列部材にプラスチック部材が接着され
ており、 前記プラスチック部材は、光ファイバの端面を露出する
ための少なくとも1つの窓を含む装置。 - 【請求項6】 請求項5記載の装置において、 ファイバ支持部材と整列部材はそれぞれ単結晶材料から
作られており、 ファイバ支持部材の平行整列溝の列と、整列部材の基準
面は、写真石版マスキングとエッチングにより作られて
いる装置。 - 【請求項7】 請求項1記載の装置において、 第1及び第2の整列部材に構造支持部材が接着され、 前記構造支持部材は、光ファイバの端面を露出するため
の少なくとも1つの窓を含む装置。 - 【請求項8】 請求項4記載の装置において、 ホルダー部材の内側部分は、Y軸方向に延びる少なくと
も1つの第1の側面を持ち、 外側部分は、第1の平らな側面と向き合う少なくとも1
つの第2の側面を持ち、 調整部材は、外側部分の一部を通って延びて内側部分の
第1の面に当たる少なくとも1つの調整ネジからなり、 ホルダー部材の内側及び外側部分は金属で一体に作られ
ている装置。 - 【請求項9】 請求項8記載の装置において、締付け手
段は、ホルダー部材の一部を通って延び、各々が整列ピ
ンの1つに当たる複数の第2のネジからなる装置。 - 【請求項10】 請求項9記載の装置において、 ファイバ支持部材の第1の基準面と、整列部材の第2の
基準面はそれぞれV溝となっており、 整列部材は、その第2の基準面に対向して、ホルダー部
材の突起と係合するにより整列部材をホルダー部材に整
列させるV溝を含む装置。 - 【請求項11】 請求項10記載の装置において、 各ファイバ支持部材からZ軸方向へ延びた光ファイバ
は、光ファイバリボンとして互いに接続されており、 ホルダー部材の一部は各光ファイバリボンを個別に支持
している装置。 - 【請求項12】 光ファイバを保持するための装置であ
って、 各々が一対のファイバ支持部材からなる複数の光ファイ
バ支持部材と、 そのファイバ支持部材のV溝に嵌合することにより各フ
ァイバ支持部材内に入れられた光ファイバの平行な列
と、 各ファイバ支持部材の第1及び第2の側面に当たり、支
持部材を越えて延びた第1及び第2の整列ピンと、 ホルダー部材と、 第2のV溝を持ち、ホルダー部材で保持される、第1及
び第2の平行整列部材とからなり、 前記各ファイバ支持部材は第1のV溝の平行な列を含
み、 前記第1及び第2の整列ピンは各々、第1及び第2の整
列部材の第2のV溝に当接し、複数のファイバ支持部材
が平行な整列状態を維持するようになっていることを特
徴とする装置。 - 【請求項13】 請求項12記載の装置において、ホル
ダー部材は、各々の第1の整列ピンを第1の整列部材の
第2のV溝の中に締め付けるための第1の手段と、各々
の第2の整列ピンを第2の整列部材の第2のV溝の中に
締め付けるための第2の手段を含む装置。 - 【請求項14】 請求項13記載の装置において、第1
及び第2の締付け部材は各々、ホルダー部材の一部を通
って延びる複数のネジであって、各々が整列ピンの1つ
に当接するネジからなる装置。 - 【請求項15】 請求項12記載の装置において、 ホルダー部材は外側部分に結合された内側部分からな
り、 整列部材はホルダー部材の内側部分に取り付けられお
り、 外側部分は、内側部分に保持されている光ファイバの方
向を横切る方向で内側部分に当たって前記光ファイバの
位置を微調整する用に適応された少なくとも1つの調整
部材を含む装置。 - 【請求項16】 請求項12記載の装置において、 各々の光ファイバは、その中に自身が含まれる光ファイ
バ支持部材の第1の面と同一平面となる端面を持ち、 全ての光ファイバの端面はX−Yマトリクス配置に配置
されている装置。 - 【請求項17】 請求項16記載の装置において、 構造支持部材が第1及び第2の整列部材に接着されてお
り、 前記構造支持部材は、光ファイバ端面を露出する少なく
とも1つの窓を含む装置。 - 【請求項18】 請求項13記載の装置において、 第1及び第2の整列部材は単結晶材料で作られた細長い
部材であり、 前記第1及び第2の整列部材には、写真石版マスキング
とエッチングで第2のV溝が作られている装置。 - 【請求項19】 請求項18記載の装置において、 第2のV溝が整列部材の第1の表面に作られており、 第3のV溝が整列部材の第1の表面の反対側の第2の表
面に作られており、 前記第3のV溝は、ホルダー部材に対する第1及び第2
の整列部材の整列を確実にするためにホルダー部材の一
部に嵌合している装置。 - 【請求項20】 請求項19記載の装置において、 各々の光ファイバは、その中に自身が含まれる光ファイ
バ支持部材の第1の面と同一平面となる端面を持ち、 全ての光ファイバの端面はX−Yマトリクス配置に配置
されている装置。 - 【請求項21】 請求項20記載の装置において、 各光ファイバ支持部材に保持された光ファイバの一部
は、ファイバ支持部材の第1の面と反対側のファイバ支
持部材の第2の面から延びており、 各ファイバ支持部材の第2の面から延びた前記光ファイ
バの一部は、光ファイバリボンとして互いに接続されて
おり、 ホルダー部材の一部は各光ファイバリボンを支持してい
る装置。 - 【請求項22】 請求項20記載の装置において、 プラスチック部材が第1及び第2の整列部材に接着され
ており、 前記プラスチック部材は、光ファイバ端面を露出するた
めの少なくとも1つの窓を含む装置。 - 【請求項23】 請求項22記載の装置において、 第1及び第2の締付け手段は、ホルダー部材の一部を通
って延び、各々が背列ピンの1つに当接する複数のネジ
からなる装置。 - 【請求項24】 請求項23記載の装置において、 ホルダー部材は外側部分に結合した内側部分からなり、 整列部材はホルダー部材の内側部分に取り付けられ、 外側部分は、光ファイバの位置の微調整のために、光フ
ァイバ方向を横切る方向で内側部分に当たる少なくとも
1つの調整部材を含む装置。 - 【請求項25】 請求項24記載の装置において、 調整部材は、外側部分にねじ山が切られ、内側部分に当
たるように適応された少なくとも1つの調整ネジからな
り、 ホルダー部材の内側及び外側部分は金属で一体に作られ
ている装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/296,384 US5483611A (en) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | Apparatus for aligning optical fibers in an X-Y matrix configuration |
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