JPH07306328A - 擬似雌雄同体タイプの光ファイバ接続装置 - Google Patents
擬似雌雄同体タイプの光ファイバ接続装置Info
- Publication number
- JPH07306328A JPH07306328A JP6177791A JP17779194A JPH07306328A JP H07306328 A JPH07306328 A JP H07306328A JP 6177791 A JP6177791 A JP 6177791A JP 17779194 A JP17779194 A JP 17779194A JP H07306328 A JPH07306328 A JP H07306328A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- optical fiber
- connector
- members
- plug member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 title claims abstract description 33
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 40
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 230000000712 assembly Effects 0.000 abstract description 11
- 238000000429 assembly Methods 0.000 abstract description 11
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 10
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004593 Epoxy Substances 0.000 description 1
- 229910052790 beryllium Inorganic materials 0.000 description 1
- ATBAMAFKBVZNFJ-UHFFFAOYSA-N beryllium atom Chemical compound [Be] ATBAMAFKBVZNFJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000012943 hotmelt Substances 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000008707 rearrangement Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/3873—Connectors using guide surfaces for aligning ferrule ends, e.g. tubes, sleeves, V-grooves, rods, pins, balls
- G02B6/3882—Connectors using guide surfaces for aligning ferrule ends, e.g. tubes, sleeves, V-grooves, rods, pins, balls using rods, pins or balls to align a pair of ferrule ends
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/389—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs characterised by the method of fastening connecting plugs and sockets, e.g. screw- or nut-lock, snap-in, bayonet type
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/381—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs of the ferrule type, e.g. fibre ends embedded in ferrules, connecting a pair of fibres
- G02B6/3826—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs of the ferrule type, e.g. fibre ends embedded in ferrules, connecting a pair of fibres characterised by form or shape
- G02B6/383—Hermaphroditic connectors, i.e. two identical plugs mating with one another, each plug having both male and female diametrically opposed engaging parts
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光ファイバ用のコネクタ、より詳細には、光
ファイバ用の擬似雌雄タイプの接続装置及びこの接続装
置の組み立て方法を提供する。 【構成】 本発明による擬似雌雄同体接続装置は第一及
び第二の実質的に同一なコネクタアセンブリを含む。各
コネクタアセンブリは光ファイバを含む中央開口を持つ
円筒プラグ部材を含み、光ファイバの終端はプラグ部材
の前面と水平にされる。支持ロッドがプラグ部材にその
軸がプラグ部材と平行になるように付着されるが、これ
はプラグ部材の前面を超えて延びる部分を持つ。これら
二つのプラグ部材は、互いにその面が突き当たるように
押されるが、各支持ロッドの延長された部分は他方の支
持ロッドと接触し、その中に両方のプラグが静止するV
−溝を形成する。これら二つのコネクタアセンブリは、
これらの面が突き当たる領域の各サイドで互いに締め付
けられ、この領域内においては締め付け力は加わらな
い。
ファイバ用の擬似雌雄タイプの接続装置及びこの接続装
置の組み立て方法を提供する。 【構成】 本発明による擬似雌雄同体接続装置は第一及
び第二の実質的に同一なコネクタアセンブリを含む。各
コネクタアセンブリは光ファイバを含む中央開口を持つ
円筒プラグ部材を含み、光ファイバの終端はプラグ部材
の前面と水平にされる。支持ロッドがプラグ部材にその
軸がプラグ部材と平行になるように付着されるが、これ
はプラグ部材の前面を超えて延びる部分を持つ。これら
二つのプラグ部材は、互いにその面が突き当たるように
押されるが、各支持ロッドの延長された部分は他方の支
持ロッドと接触し、その中に両方のプラグが静止するV
−溝を形成する。これら二つのコネクタアセンブリは、
これらの面が突き当たる領域の各サイドで互いに締め付
けられ、この領域内においては締め付け力は加わらな
い。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ファイバ用のコネク
タ、より詳細には、光ファイバ用の擬似雌雄タイプの接
続装置及びこの接続装置の組み立て方法に関する。
タ、より詳細には、光ファイバ用の擬似雌雄タイプの接
続装置及びこの接続装置の組み立て方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ここで総称的に“コネクタ(connector
s)”と呼ばれる光ファイバスプライス(永久的な接続
装置;splices )及びコネクタ(脱着可能な接続;conn
ectors)は全ての光ファイバシステムの必要要素であ
る。光ファイバは有限の長さを持つために、二つの有限
な光ファイバの両端を互いに接続(スプライス)するた
めの手段が提供されることが必要である。また、切断
(breaks)が発生した場合は、切断を結合(join)する
ための何らかの手段、例えば、コネクタが必要である。
加えて、殆ど全ての光ファイバ伝送システム内において
は、一つ或は複数のファイバが能動或は受動デバイスに
終端し、これらファイバはこれに対して適当な接続装置
(connections )によって接続されなければならない。
これら接続装置はまた伝送経路の再配列或は経路変更を
可能にする。“接続装置(connection)”は、ここで
は、ファイバを結合(join)及び保持する組み立てられ
た部材を意味する。これら接続装置は通常一つ或は複数
のコネクタアセンブリ或はサブアセンブリ及び締め付け
或は保持手段を含む。
s)”と呼ばれる光ファイバスプライス(永久的な接続
装置;splices )及びコネクタ(脱着可能な接続;conn
ectors)は全ての光ファイバシステムの必要要素であ
る。光ファイバは有限の長さを持つために、二つの有限
な光ファイバの両端を互いに接続(スプライス)するた
めの手段が提供されることが必要である。また、切断
(breaks)が発生した場合は、切断を結合(join)する
ための何らかの手段、例えば、コネクタが必要である。
加えて、殆ど全ての光ファイバ伝送システム内において
は、一つ或は複数のファイバが能動或は受動デバイスに
終端し、これらファイバはこれに対して適当な接続装置
(connections )によって接続されなければならない。
これら接続装置はまた伝送経路の再配列或は経路変更を
可能にする。“接続装置(connection)”は、ここで
は、ファイバを結合(join)及び保持する組み立てられ
た部材を意味する。これら接続装置は通常一つ或は複数
のコネクタアセンブリ或はサブアセンブリ及び締め付け
或は保持手段を含む。
【0003】接続の本質に関係なく、つまり、あるデバ
イスへのスプライス(永久接続)であるかコネクション
(脱着可能接続)であるかに関係なく、このような接続
を確立するための主要な基準はコネクタが二つのファイ
バ端を最小の挿入損失にて結合し、またこれが作業環境
下において機械的に安定でなければならないことであ
る。低挿入損失はファイバの整合、結合されるべきファ
イバの両端の光学的平坦さ、及びファイバ両端間の最小
間隙に依存する。安定性は主にコネクタの機械的設計に
依存し、熱の影響の最小化に特別な強調が置かれる。結
合されるファイバが突き合わせられるこれらコネクタ内
においては、機械的設計は、外部から加えられる力にも
かかわらずその突き合わせ関係を維持しなければならな
い。
イスへのスプライス(永久接続)であるかコネクション
(脱着可能接続)であるかに関係なく、このような接続
を確立するための主要な基準はコネクタが二つのファイ
バ端を最小の挿入損失にて結合し、またこれが作業環境
下において機械的に安定でなければならないことであ
る。低挿入損失はファイバの整合、結合されるべきファ
イバの両端の光学的平坦さ、及びファイバ両端間の最小
間隙に依存する。安定性は主にコネクタの機械的設計に
依存し、熱の影響の最小化に特別な強調が置かれる。結
合されるファイバが突き合わせられるこれらコネクタ内
においては、機械的設計は、外部から加えられる力にも
かかわらずその突き合わせ関係を維持しなければならな
い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術において
は、これら基準を満たすための努力は、結果として、主
に複数の精密加工されたパーツの使用のため、及びしば
しば不当な複雑さのためにコネクタのコストを増加する
こととなった。このような精度及び複雑さはコネクタの
コストが据え付けの総コストのほんの僅かしか占めない
ようなトランクライン及び中央局においては許容できる
が、労賃が優勢となる野外据え付け(fieldinstallatio
ns )においては、コネクタのコストが総据え付けコス
トの大きな割合を占め、従って、可能な限り望ましくは
最小にされることが要求される。
は、これら基準を満たすための努力は、結果として、主
に複数の精密加工されたパーツの使用のため、及びしば
しば不当な複雑さのためにコネクタのコストを増加する
こととなった。このような精度及び複雑さはコネクタの
コストが据え付けの総コストのほんの僅かしか占めない
ようなトランクライン及び中央局においては許容できる
が、労賃が優勢となる野外据え付け(fieldinstallatio
ns )においては、コネクタのコストが総据え付けコス
トの大きな割合を占め、従って、可能な限り望ましくは
最小にされることが要求される。
【0005】コネクタの機械的設計もまた、例えば、野
外(field )、つまり、中央局から離れた位置、及び短
距離データ通信などのような最もコストに敏感なアプリ
ケーションにおいてはその据え付けのコストに影響を与
える。コネクタが機械的に複雑な場合は、据え付けが煩
雑となり、また、熟練した技術者による長時間の作業が
要求される。野外据え付けでは、スプライス或はコネク
ションを遂行する技術者がこれを、好ましくは、特別の
工具を使用することなく、またできるだけ短時間にやり
遂げることができることが要求され、また、この据え付
けが据え付け者に過多な特殊技術を要求しないことが要
求される。
外(field )、つまり、中央局から離れた位置、及び短
距離データ通信などのような最もコストに敏感なアプリ
ケーションにおいてはその据え付けのコストに影響を与
える。コネクタが機械的に複雑な場合は、据え付けが煩
雑となり、また、熟練した技術者による長時間の作業が
要求される。野外据え付けでは、スプライス或はコネク
ションを遂行する技術者がこれを、好ましくは、特別の
工具を使用することなく、またできるだけ短時間にやり
遂げることができることが要求され、また、この据え付
けが据え付け者に過多な特殊技術を要求しないことが要
求される。
【0006】上に述べた基準の少なくとも幾らかを満た
す比較的単純な構造を持つ従来の技術に従うデバイスが
Aberson (アバーソン)、Jr. らの米国特許第4,69
1,986号において開示されている。この特許のコネ
クタは、ペアの隣接したファイバを運ぶためのプラグ部
材(fiber carrying plug members )を含み、これらプ
ラグ部材は、それらの長さに沿っての3つ或はそれ以上
の接触ライン(contact lines )の所で細長い整合ロッ
ド或はひだの付いた整合スリーブによって突き合わせ関
係に支持される。“隣接(contiguous)”プラグは穴を
持つ円筒ストック(bored cylindrical stock )の切れ
から切断されたプラグであり、この切断によって形成さ
れる面がこのコネクタ内の突き合わせ面(abutting fac
es)となる。
す比較的単純な構造を持つ従来の技術に従うデバイスが
Aberson (アバーソン)、Jr. らの米国特許第4,69
1,986号において開示されている。この特許のコネ
クタは、ペアの隣接したファイバを運ぶためのプラグ部
材(fiber carrying plug members )を含み、これらプ
ラグ部材は、それらの長さに沿っての3つ或はそれ以上
の接触ライン(contact lines )の所で細長い整合ロッ
ド或はひだの付いた整合スリーブによって突き合わせ関
係に支持される。“隣接(contiguous)”プラグは穴を
持つ円筒ストック(bored cylindrical stock )の切れ
から切断されたプラグであり、この切断によって形成さ
れる面がこのコネクタ内の突き合わせ面(abutting fac
es)となる。
【0007】これら整合ロッドは三角形パターンに配列
され、中央開口を定義するが、この開口内にプラグが挿
入され、これらが互いに突き当たるまで前方向にスライ
ドされる。こうして形成されたアセンブリは適当な三角
形のばねクリップにてこの三角形状内に維持されるが、
このばねクリップはプラグを支持ロッドに対して固く保
持し、プラグの突き合わせ関係を維持するために十分な
圧縮力をアセンブリに加える。コネクタは、プラグの適
切な整合のために、3つ或はそれ以上の支持ロッド或は
はばき金(ferrules)或はプリフォームされた波形スリ
ーブを必要とする。支持ロッドの場合は、アセンブリ
は、最初に、支持ロッド自身のためのこれらをそれらの
正しい間隔関係に保持するための支持が存在しないため
にかなり手間のかかる作業となる。加えて、技術者は、
彼がコネクタを組み立てるときに必要となる要素を持ち
運ばなければならないが、スプライスの場合は、例え
ば、この数が6要素となる。コネクタの組み立てにおい
ては、技術者はプラグを支持ロッドアセンブリの両端内
にプラグが突き当たるまで中央に向かって押し入れる。
プラグの突き当たる面、及びその中に含まれるファイバ
が高度の平坦さが確保されるように厳密に研磨されてい
ることが要求されるために、これらの面が可能な損傷を
受けないようにすることが強く要求される。それにもか
かわらず、プラグの面の損傷、例えば、欠け(chippin
g)がプラグがロッドアセンブリ内に押し込まれる際に
発生する可能性がある。
され、中央開口を定義するが、この開口内にプラグが挿
入され、これらが互いに突き当たるまで前方向にスライ
ドされる。こうして形成されたアセンブリは適当な三角
形のばねクリップにてこの三角形状内に維持されるが、
このばねクリップはプラグを支持ロッドに対して固く保
持し、プラグの突き合わせ関係を維持するために十分な
圧縮力をアセンブリに加える。コネクタは、プラグの適
切な整合のために、3つ或はそれ以上の支持ロッド或は
はばき金(ferrules)或はプリフォームされた波形スリ
ーブを必要とする。支持ロッドの場合は、アセンブリ
は、最初に、支持ロッド自身のためのこれらをそれらの
正しい間隔関係に保持するための支持が存在しないため
にかなり手間のかかる作業となる。加えて、技術者は、
彼がコネクタを組み立てるときに必要となる要素を持ち
運ばなければならないが、スプライスの場合は、例え
ば、この数が6要素となる。コネクタの組み立てにおい
ては、技術者はプラグを支持ロッドアセンブリの両端内
にプラグが突き当たるまで中央に向かって押し入れる。
プラグの突き当たる面、及びその中に含まれるファイバ
が高度の平坦さが確保されるように厳密に研磨されてい
ることが要求されるために、これらの面が可能な損傷を
受けないようにすることが強く要求される。それにもか
かわらず、プラグの面の損傷、例えば、欠け(chippin
g)がプラグがロッドアセンブリ内に押し込まれる際に
発生する可能性がある。
【0008】Aberson (アバーソン)、Jr. らのコネク
タに類似するコネクタがDeVeau(デベウ)らの米国特許
第4,545,644号において開示されているが、こ
こでは、Aberson (アバーソン)、Jr. らのコネクタと
同様に3つの支持ロッドが二つの突き合わせプラグ(ab
utting plug )を支持する。これら整合ロッドの二つは
その上に湾曲した“フラット(flats )”を持つが、こ
れは、プラグをその支持“フラット”の上でこれらプラ
グの各々を回転させることによって緻密に整合させるこ
とを可能にする。但し、この整合手続きは光を突き合わ
せプラグに通し、プラグ内のファイバの接合の所で散乱
された光を測定するための手段を要求する。こうして、
据え付け者は彼と共に散乱した光を監視するために必要
な設備を運ぶ、或はこのような設備が据え付け位置にお
いて入手できることを確保しなければならないことが理
解できる。加えて、据え付け者は、据え付け位置におい
て接合を横断して光を通過することができることを確保
しなければならない。
タに類似するコネクタがDeVeau(デベウ)らの米国特許
第4,545,644号において開示されているが、こ
こでは、Aberson (アバーソン)、Jr. らのコネクタと
同様に3つの支持ロッドが二つの突き合わせプラグ(ab
utting plug )を支持する。これら整合ロッドの二つは
その上に湾曲した“フラット(flats )”を持つが、こ
れは、プラグをその支持“フラット”の上でこれらプラ
グの各々を回転させることによって緻密に整合させるこ
とを可能にする。但し、この整合手続きは光を突き合わ
せプラグに通し、プラグ内のファイバの接合の所で散乱
された光を測定するための手段を要求する。こうして、
据え付け者は彼と共に散乱した光を監視するために必要
な設備を運ぶ、或はこのような設備が据え付け位置にお
いて入手できることを確保しなければならないことが理
解できる。加えて、据え付け者は、据え付け位置におい
て接合を横断して光を通過することができることを確保
しなければならない。
【0009】雌雄同体(或は擬似雌雄同体)コネクタと
して知られている特定のクラスの接続装置も従来の技術
に存在する。これらコネクタは、接続装置が形成される
ように結合する雄及び雌部材の代わりに、一つの完全な
接続装置が形成されるように結合されるペアの実質的に
類似する或は同一のコネクタアセンブリを含む。このよ
うなコネクタの長所は、主に、雌雄同体接続装置の両方
のコネクタ部材が同一であるために、一つの完全な接続
或は結合装置が形成されるように結合するための異なる
構成の部材を排除できることにある。技術者或は据え付
け者は、従って、特定の仕事に対して必要とされるコネ
クタ部材或はアセンブリが雄であるか雌であるかを予測
することを要求されない。
して知られている特定のクラスの接続装置も従来の技術
に存在する。これらコネクタは、接続装置が形成される
ように結合する雄及び雌部材の代わりに、一つの完全な
接続装置が形成されるように結合されるペアの実質的に
類似する或は同一のコネクタアセンブリを含む。このよ
うなコネクタの長所は、主に、雌雄同体接続装置の両方
のコネクタ部材が同一であるために、一つの完全な接続
或は結合装置が形成されるように結合するための異なる
構成の部材を排除できることにある。技術者或は据え付
け者は、従って、特定の仕事に対して必要とされるコネ
クタ部材或はアセンブリが雄であるか雌であるかを予測
することを要求されない。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は雌雄同体タイプ
(hermaphroditic-type )の接続装置及びこれを組み立
てる方法に関する。この接続装置は、長さ方向に延びる
穴を持つ第一の円筒プラグを含み、この穴はプラグの外
径に対して高精度の同心性(high degree of concentri
city)を持つように形成される。プラグはこの穴の中に
接続されるべき光ファイバを受け入れるように適応され
る。光ファイバの端がクリーブされ、プラグの前面と同
一平面となるようにグラインドされ、これは次に、高度
の平坦さ或は滑らかさが得られるように磨かれる。プラ
グには回転しないような方法にて細長い支持ロッド或は
はばき金が取り付けられるが、これは好ましくは、セラ
ミック、ガラス、ステンレス鋼、或は他の適当な材料で
あり得るプラグと同一材料から製造される。一端、つま
り、支持ロッドの前端は、プラグの前面を越えて大きな
距離を通じて延びる。プラグ、ロッド及び取り付け手段
の組合わせが第一のコネクタアセンブリを形成する。
(hermaphroditic-type )の接続装置及びこれを組み立
てる方法に関する。この接続装置は、長さ方向に延びる
穴を持つ第一の円筒プラグを含み、この穴はプラグの外
径に対して高精度の同心性(high degree of concentri
city)を持つように形成される。プラグはこの穴の中に
接続されるべき光ファイバを受け入れるように適応され
る。光ファイバの端がクリーブされ、プラグの前面と同
一平面となるようにグラインドされ、これは次に、高度
の平坦さ或は滑らかさが得られるように磨かれる。プラ
グには回転しないような方法にて細長い支持ロッド或は
はばき金が取り付けられるが、これは好ましくは、セラ
ミック、ガラス、ステンレス鋼、或は他の適当な材料で
あり得るプラグと同一材料から製造される。一端、つま
り、支持ロッドの前端は、プラグの前面を越えて大きな
距離を通じて延びる。プラグ、ロッド及び取り付け手段
の組合わせが第一のコネクタアセンブリを形成する。
【0011】第二のプラグは、全ての面において、実質
的に第一のプラグと同一であり、第一のプラグのファイ
バと接続されるべき光ファイバをその中に受け入れるよ
うに適応されるが、この第二のプラグには第二の細長い
円筒支持ロッドが取り付けられ、この前端は第二のプラ
グの前端を越えて伸び、こうして第一のコネクタアセン
ブリと実質的に同一の第二のコネクタアセンブリを形成
する。ファイバがそれらの対応するプラグ内に挿入さ
れ、研磨された後に、これら二つのアセンブリが接続装
置(connection)を形成するように組み立てられると
き、これら第一及び第二のアセンブリが互いに二つのフ
ァイバを含むプラグ、及び従って、ファイバの前面が突
き当たる位置にスライドされる。第一のプラグに取り付
けられた支持ロッドは第二のプラグに沿ってこれと接触
してこれに対する支持を形成するようにスライドし、第
二のプラグに取り付けられた支持ロッドは同様にして第
一のプラグに対する支持を形成する。この二つの支持ロ
ッドはそれらの長さの部分に沿って互いに接触し、一体
となってV−溝を形成し、この中にプラグが支持され
る。これらプラグ及び支持ロッドは、例えば、好ましく
は、組み当てられたコネクタを取り巻きこれらプラグ及
びロッドを定位置に固定する適当な一つ或は複数のばね
クリップによって接触状態に維持される。こうして組み
立てられた接続装置は、ある程度は、Aberson,Jr. らの
特許に開示される接続装置に類似する。但し、サブアセ
ンブリ或はコネクタアセンブリの構成がプラグの精密な
前面に対する保護を提供する一方において、組み立てら
れるコネクタは、通常、ばねクリップ内に置かれる。加
えて、支持ロッドによって形成される支持V−溝は、支
持ロッドの直径の差異によって致命的な悪影響は受け
ず、従って、これらロッドは高精度にて製造される必要
はない。このような直径の差異に起因するV−溝の変化
は両方のプラグに適用し、従って、これらの相対的な位
置関係は変化を受けない。
的に第一のプラグと同一であり、第一のプラグのファイ
バと接続されるべき光ファイバをその中に受け入れるよ
うに適応されるが、この第二のプラグには第二の細長い
円筒支持ロッドが取り付けられ、この前端は第二のプラ
グの前端を越えて伸び、こうして第一のコネクタアセン
ブリと実質的に同一の第二のコネクタアセンブリを形成
する。ファイバがそれらの対応するプラグ内に挿入さ
れ、研磨された後に、これら二つのアセンブリが接続装
置(connection)を形成するように組み立てられると
き、これら第一及び第二のアセンブリが互いに二つのフ
ァイバを含むプラグ、及び従って、ファイバの前面が突
き当たる位置にスライドされる。第一のプラグに取り付
けられた支持ロッドは第二のプラグに沿ってこれと接触
してこれに対する支持を形成するようにスライドし、第
二のプラグに取り付けられた支持ロッドは同様にして第
一のプラグに対する支持を形成する。この二つの支持ロ
ッドはそれらの長さの部分に沿って互いに接触し、一体
となってV−溝を形成し、この中にプラグが支持され
る。これらプラグ及び支持ロッドは、例えば、好ましく
は、組み当てられたコネクタを取り巻きこれらプラグ及
びロッドを定位置に固定する適当な一つ或は複数のばね
クリップによって接触状態に維持される。こうして組み
立てられた接続装置は、ある程度は、Aberson,Jr. らの
特許に開示される接続装置に類似する。但し、サブアセ
ンブリ或はコネクタアセンブリの構成がプラグの精密な
前面に対する保護を提供する一方において、組み立てら
れるコネクタは、通常、ばねクリップ内に置かれる。加
えて、支持ロッドによって形成される支持V−溝は、支
持ロッドの直径の差異によって致命的な悪影響は受け
ず、従って、これらロッドは高精度にて製造される必要
はない。このような直径の差異に起因するV−溝の変化
は両方のプラグに適用し、従って、これらの相対的な位
置関係は変化を受けない。
【0012】これらサブアセンブリが同一であるため
に、これらは、擬似雌雄同体タイプの結合器を形成し、
従って、据え付け者或は技術者は、彼の工具箱内に雌雄
両方のサブアセンブリを持ち運ぶことを要求されない。
つまり、一つの接続装置を形成するために二つの同一の
サブアセンブリ、及びこの接続装置のサブアセンブリを
それらの動作位置に締め付け保持するためのばねクリッ
プ或は他の手段を準備することのみが必要とされる。
に、これらは、擬似雌雄同体タイプの結合器を形成し、
従って、据え付け者或は技術者は、彼の工具箱内に雌雄
両方のサブアセンブリを持ち運ぶことを要求されない。
つまり、一つの接続装置を形成するために二つの同一の
サブアセンブリ、及びこの接続装置のサブアセンブリを
それらの動作位置に締め付け保持するためのばねクリッ
プ或は他の手段を準備することのみが必要とされる。
【0013】本発明の一つの実施態様においては、これ
らサブアセンブリを互いに保持するためのばねクリップ
は、変化する寸法の実質的に三角形の断面形状を持つ。
このクリップの両端はそれを通じてこれらサブアセンブ
リがクリップによって一緒にされる力を受けずに簡単に
挿入できる(第一の)領域を定義する。このクリップ
は、両端からこれら両端に隣接するその断面積がサブア
センブリグリップ部分を定義するように減少される(第
二の)領域に向かってテーパ(taper )し、次に、これ
ら減少された部分の間のその断面積がプラグの端面、つ
まり、突き当たり領域に寄り掛からないように増加され
る(第三の)中央領域に向かってテーパする。このクリ
ップ構成は、接続装置の組み立てを楽にすると同時に、
プラグのチップ或は面に対する損傷の危険性を低減し、
また、延長された支持ロッド部分もコネクタアセンブリ
がクリップ内に導入され押し入れられるとき、プラグの
前面を保護する。一つの好ましい実施例においては、こ
の中央部分が排除され、結果として、一つのクリップが
各コネクタアセンブリと関連する二つの同一クリップが
提供される。
らサブアセンブリを互いに保持するためのばねクリップ
は、変化する寸法の実質的に三角形の断面形状を持つ。
このクリップの両端はそれを通じてこれらサブアセンブ
リがクリップによって一緒にされる力を受けずに簡単に
挿入できる(第一の)領域を定義する。このクリップ
は、両端からこれら両端に隣接するその断面積がサブア
センブリグリップ部分を定義するように減少される(第
二の)領域に向かってテーパ(taper )し、次に、これ
ら減少された部分の間のその断面積がプラグの端面、つ
まり、突き当たり領域に寄り掛からないように増加され
る(第三の)中央領域に向かってテーパする。このクリ
ップ構成は、接続装置の組み立てを楽にすると同時に、
プラグのチップ或は面に対する損傷の危険性を低減し、
また、延長された支持ロッド部分もコネクタアセンブリ
がクリップ内に導入され押し入れられるとき、プラグの
前面を保護する。一つの好ましい実施例においては、こ
の中央部分が排除され、結果として、一つのクリップが
各コネクタアセンブリと関連する二つの同一クリップが
提供される。
【0014】
【実施例】図1は、接続装置11を形成するように結合
されるように方位された第一及び第二の実質的に同一の
コネクタアセンブリ12或はサブアセンブリ13を含む
本発明の原理を具現する接続装置11を形成する初期ス
テップを示す。サブアセンブリ12は被覆18を剥離さ
れた光ファイバ17を受けるための中央口16を持つプ
ラグ部材14を含む。プラグ14には、回転しないよう
な方法によって、例えば、接続によって或はばねクリッ
プの使用によって、例えば、支持ロッド或ははばき金
(ferrule )19が付着される。ロッド19は、図示さ
れるように、プラグ14の後端21の領域からプラグ1
4の前面22を十分に越えるような方向に伸び、こうし
て、動きを妨げられないサポートセクション23を形成
する。このサブアセンブリ12は、製造されたとき、プ
ラグ14とロッド19との間に高い程度の平行性を持
つ。同様にして、サブアセンブリ13は、それぞれ、穴
26、前面27及び後面28を持つプラグ部材24を含
む。後面28に、穴26内へのファイバ30の挿入が楽
になるように穴26内へと導く円錐形の開口29が提供
される。図示はされてないが、プラグ14の終端面21
は類似する円錐形の開口35を持つ。プラグ24には、
回転しないような方法にて、支持ロッド或ははばき金3
1が付着されるが、これは、前面27を越えて延びる部
分32を持つ。好ましくは、コネクタ11の組立の際の
可能な損傷が最小にされるように、図示されるように、
プラグ14及び24の前面22及び27、及びロッド1
9及び31の前面がそれらの外側エッジの所で面取りさ
れる。
されるように方位された第一及び第二の実質的に同一の
コネクタアセンブリ12或はサブアセンブリ13を含む
本発明の原理を具現する接続装置11を形成する初期ス
テップを示す。サブアセンブリ12は被覆18を剥離さ
れた光ファイバ17を受けるための中央口16を持つプ
ラグ部材14を含む。プラグ14には、回転しないよう
な方法によって、例えば、接続によって或はばねクリッ
プの使用によって、例えば、支持ロッド或ははばき金
(ferrule )19が付着される。ロッド19は、図示さ
れるように、プラグ14の後端21の領域からプラグ1
4の前面22を十分に越えるような方向に伸び、こうし
て、動きを妨げられないサポートセクション23を形成
する。このサブアセンブリ12は、製造されたとき、プ
ラグ14とロッド19との間に高い程度の平行性を持
つ。同様にして、サブアセンブリ13は、それぞれ、穴
26、前面27及び後面28を持つプラグ部材24を含
む。後面28に、穴26内へのファイバ30の挿入が楽
になるように穴26内へと導く円錐形の開口29が提供
される。図示はされてないが、プラグ14の終端面21
は類似する円錐形の開口35を持つ。プラグ24には、
回転しないような方法にて、支持ロッド或ははばき金3
1が付着されるが、これは、前面27を越えて延びる部
分32を持つ。好ましくは、コネクタ11の組立の際の
可能な損傷が最小にされるように、図示されるように、
プラグ14及び24の前面22及び27、及びロッド1
9及び31の前面がそれらの外側エッジの所で面取りさ
れる。
【0015】二つのコネクタアセンブリ12及び13の
アセンブリの前に、プラク14の穴16内に適当なセメ
ントが導入され、次に、ファイバ17がここを通って前
面22を越えて突き出るように穴の中に挿入される。フ
ァイバ17の突き出た部分が次に面22と同一或はほぼ
同一平面となるように断ち割られ、これは次に、高い程
度の平坦さ或は少しの滑らかな凸面性が得られるように
研磨される。同様にして、ファイバ24内の穴26内に
突き出るように挿入され、セメントを施されたファイバ
30が断ち割られ、前面27と同一平面が得られるよう
に研磨される。図1に示されるような方位にされたサブ
アセンブリ12及び13が次に前面22と27が突き当
たるまで互いにスライドされる。これら面が突き当てら
れているとき、はばき金の部分23はプラグ13の下を
通りこれを支持し、はばき金或はロッド31の部分32
は、プラグ14の下を通りこれを支持する。ロッド19
がプラグ14と軸方向に平行であり、ロッド31がプラ
グ24と軸方向に平行である場合は、実質的に一様な直
径及び表面を想定すると、ロッド19の部分23とロッ
ド31の部分32は、組立の後、それぞれプラグ24及
び14に対して平行でありこれを支持する。こうして組
み立てを終えた接続装置11内においては、二つのサブ
アセンブリ12及び13が図3に示されるように適当な
手段によって互いに締め付けられるが、これについては
後により詳細に説明される。
アセンブリの前に、プラク14の穴16内に適当なセメ
ントが導入され、次に、ファイバ17がここを通って前
面22を越えて突き出るように穴の中に挿入される。フ
ァイバ17の突き出た部分が次に面22と同一或はほぼ
同一平面となるように断ち割られ、これは次に、高い程
度の平坦さ或は少しの滑らかな凸面性が得られるように
研磨される。同様にして、ファイバ24内の穴26内に
突き出るように挿入され、セメントを施されたファイバ
30が断ち割られ、前面27と同一平面が得られるよう
に研磨される。図1に示されるような方位にされたサブ
アセンブリ12及び13が次に前面22と27が突き当
たるまで互いにスライドされる。これら面が突き当てら
れているとき、はばき金の部分23はプラグ13の下を
通りこれを支持し、はばき金或はロッド31の部分32
は、プラグ14の下を通りこれを支持する。ロッド19
がプラグ14と軸方向に平行であり、ロッド31がプラ
グ24と軸方向に平行である場合は、実質的に一様な直
径及び表面を想定すると、ロッド19の部分23とロッ
ド31の部分32は、組立の後、それぞれプラグ24及
び14に対して平行でありこれを支持する。こうして組
み立てを終えた接続装置11内においては、二つのサブ
アセンブリ12及び13が図3に示されるように適当な
手段によって互いに締め付けられるが、これについては
後により詳細に説明される。
【0016】本発明のここまで説明された接続装置は、
プラグ12及び13内の穴にのみ高精度を要求する。フ
ァイバの低損失結合のためには、開口16及び26のプ
ラグ14及び24の外径との同心性は、好ましくは、1
ミクロン或はそれ以下のバラツキに保持される。今日の
製造技術は、このような高い程度の同心性を維持するの
に十分に進んでいる。加えて、各プラグ内の穴の口径
は、好ましくは、ファイバ17或はファイバ30の直径
よりも1から2ミクロン以上大きくあってはならない。
ホットメルト(hot melt)或はエポキシであり得るセメ
ント材料は、穴16及び26内に液状にて導入され、穴
内のファイバに対してセンタリング効果(centering ef
fect)を持つ。図2Aには、組み立てられたサブアセン
ブリの断面図が示されるが、これは、例えば、プラグ1
4がいかにしてそれぞれ直径a及びbの両方のロッド1
9及び31によって支持されるかを示す。ここで、aは
実質的にbに等しい。ロッド19及び31は、それぞ
れ、(図1に示される)部分23及び32の長さに沿っ
て互いに接触し、湾曲したV−溝33を形成し、このな
かにプラグ14がぴったり重なるように支持される。ロ
ッド19及び31、従って、部分23及び32の外径
は、図2Bに示されるように同一である必要はない。図
2Bにおいては、ロッド19の直径は、a’であるとし
て示されるが、a’はbよりも小さい。このようにケー
スにおいては、図示されるように、穴16、従ってファ
イバ17の軸は、x及びyによって示されるように少し
シフトされる。但し、プラグ24、穴26、及びファイ
バ30への影響は同一である。つまり、結果として、こ
れらの軸が同一量だけシフトされ、穴16及び26、従
って、ファイバ17及び30は、整合されたままに留ま
る。こうして、はばき金或はロッド19及び31は、各
々がその長さに沿って一定の直径を持つことを除いては
特別な精度は要求しない。他方においては、ロッド19
及び31並びにプラグ14及び24は、好ましくは、熱
膨張及び熱収縮が全ての要素に対して同一の影響を持
ち、これによってプラグ14及び24、従ってファイバ
17及び30の整合及び突き合わせが変動する動作条件
下においても保持されるように同一の材料から製造され
る。
プラグ12及び13内の穴にのみ高精度を要求する。フ
ァイバの低損失結合のためには、開口16及び26のプ
ラグ14及び24の外径との同心性は、好ましくは、1
ミクロン或はそれ以下のバラツキに保持される。今日の
製造技術は、このような高い程度の同心性を維持するの
に十分に進んでいる。加えて、各プラグ内の穴の口径
は、好ましくは、ファイバ17或はファイバ30の直径
よりも1から2ミクロン以上大きくあってはならない。
ホットメルト(hot melt)或はエポキシであり得るセメ
ント材料は、穴16及び26内に液状にて導入され、穴
内のファイバに対してセンタリング効果(centering ef
fect)を持つ。図2Aには、組み立てられたサブアセン
ブリの断面図が示されるが、これは、例えば、プラグ1
4がいかにしてそれぞれ直径a及びbの両方のロッド1
9及び31によって支持されるかを示す。ここで、aは
実質的にbに等しい。ロッド19及び31は、それぞ
れ、(図1に示される)部分23及び32の長さに沿っ
て互いに接触し、湾曲したV−溝33を形成し、このな
かにプラグ14がぴったり重なるように支持される。ロ
ッド19及び31、従って、部分23及び32の外径
は、図2Bに示されるように同一である必要はない。図
2Bにおいては、ロッド19の直径は、a’であるとし
て示されるが、a’はbよりも小さい。このようにケー
スにおいては、図示されるように、穴16、従ってファ
イバ17の軸は、x及びyによって示されるように少し
シフトされる。但し、プラグ24、穴26、及びファイ
バ30への影響は同一である。つまり、結果として、こ
れらの軸が同一量だけシフトされ、穴16及び26、従
って、ファイバ17及び30は、整合されたままに留ま
る。こうして、はばき金或はロッド19及び31は、各
々がその長さに沿って一定の直径を持つことを除いては
特別な精度は要求しない。他方においては、ロッド19
及び31並びにプラグ14及び24は、好ましくは、熱
膨張及び熱収縮が全ての要素に対して同一の影響を持
ち、これによってプラグ14及び24、従ってファイバ
17及び30の整合及び突き合わせが変動する動作条件
下においても保持されるように同一の材料から製造され
る。
【0017】図3は本発明の組み立てられた接続装置の
部分断面平面図であるが、ここでは、コネクタアセンブ
リ或はサブアセンブリ12及び13がそれらの動作位置
に、弾性及び剛性、そして好ましくは非腐食性の材料、
例えば、ベリリウム・銅から製造されたばねクリップ3
4によって締め付けられる。クリップ34はその中にサ
ブアセンブリ12及び13がプラグ面22と27が突き
当たるまで押し入れられる長方形の断面を定義する。ク
リップアセンブリ34の構成は、図3及び4を参照する
ことによって最も良く分かる。図3からわかるように、
クリップ34の構成は、その長さに沿って変化し、この
図面においては、セクションI、II、III、IV、
及びVに分けられる。これらセクションは、図4に、反
対であることを除いてセクションIと実質的に同一であ
るセクションVを除いて断面図にて示される。各端(セ
クションI及びV)36及び37の所で、クリップ34
が組み立てられたサブアセンブリの断面積よりも大きな
(第一の)断面を定義するようにすそ広がりにされ、組
み立てられたサブアセンブリのどちらの端も力を必要と
することなくどちらかの端の所でクリップ内に導入でき
るようにされる。クリップ34の壁は末広がりの端36
及び37からサブアセンブリをきつくグリップするより
小さなグリッピング領域(セクションII及びIV)へ
とテーパし、その後、サブアセンブリをグリップしない
中央領域(セクションIII)へと膨張する。個々のサ
ブアセンブリはいずれかの端からクリップ34内に導入
され、突き当たるまで押し込まれ、これらは次にセクシ
ョンII及びIVよって固く保持される。別の方法とし
て、サブアセンブリをあらかじめ組み立てておき、クリ
ップ34をアセンブリの上にこの長さに沿って押し進め
ることもできる。クリップ34には、縦方向に延びるス
ロット38が提供されるが、アセンブリ上にクリップを
取り付ける或はアセンブリをクリップ内に取り付けるこ
とを楽にするために一時的にこじあけることが可能であ
る。セクションIII内では、突き当てられた領域に直
接の力は加えられず、こうして、プラグの端面を損傷す
る危険が最小にされる。
部分断面平面図であるが、ここでは、コネクタアセンブ
リ或はサブアセンブリ12及び13がそれらの動作位置
に、弾性及び剛性、そして好ましくは非腐食性の材料、
例えば、ベリリウム・銅から製造されたばねクリップ3
4によって締め付けられる。クリップ34はその中にサ
ブアセンブリ12及び13がプラグ面22と27が突き
当たるまで押し入れられる長方形の断面を定義する。ク
リップアセンブリ34の構成は、図3及び4を参照する
ことによって最も良く分かる。図3からわかるように、
クリップ34の構成は、その長さに沿って変化し、この
図面においては、セクションI、II、III、IV、
及びVに分けられる。これらセクションは、図4に、反
対であることを除いてセクションIと実質的に同一であ
るセクションVを除いて断面図にて示される。各端(セ
クションI及びV)36及び37の所で、クリップ34
が組み立てられたサブアセンブリの断面積よりも大きな
(第一の)断面を定義するようにすそ広がりにされ、組
み立てられたサブアセンブリのどちらの端も力を必要と
することなくどちらかの端の所でクリップ内に導入でき
るようにされる。クリップ34の壁は末広がりの端36
及び37からサブアセンブリをきつくグリップするより
小さなグリッピング領域(セクションII及びIV)へ
とテーパし、その後、サブアセンブリをグリップしない
中央領域(セクションIII)へと膨張する。個々のサ
ブアセンブリはいずれかの端からクリップ34内に導入
され、突き当たるまで押し込まれ、これらは次にセクシ
ョンII及びIVよって固く保持される。別の方法とし
て、サブアセンブリをあらかじめ組み立てておき、クリ
ップ34をアセンブリの上にこの長さに沿って押し進め
ることもできる。クリップ34には、縦方向に延びるス
ロット38が提供されるが、アセンブリ上にクリップを
取り付ける或はアセンブリをクリップ内に取り付けるこ
とを楽にするために一時的にこじあけることが可能であ
る。セクションIII内では、突き当てられた領域に直
接の力は加えられず、こうして、プラグの端面を損傷す
る危険が最小にされる。
【0018】前に述べたように、プラグ14は、ロッド
19に回転できないように付着され、プラグ24は、ロ
ッド31に回転できないように付着される。勿論、これ
ら要素をセメントにて固定することも可能である。ま
た、図3の点線にて示されるようにこれら要素を各サブ
アセンブリに互いに適当なスプリング締め付け手段39
及び41によって締め付けることも可能である。
19に回転できないように付着され、プラグ24は、ロ
ッド31に回転できないように付着される。勿論、これ
ら要素をセメントにて固定することも可能である。ま
た、図3の点線にて示されるようにこれら要素を各サブ
アセンブリに互いに適当なスプリング締め付け手段39
及び41によって締め付けることも可能である。
【0019】図5には、締め付け装置(clamping arran
gement)が示されるが、ここでは2つのばね締め付け部
材42及び43が図3に示される単一部材34の代わり
に使用される。部材42及び43の構成は実質的に同一
であり、組み立てられたコネクタ内においては互いが反
対の関係になっている。部材42は図3内の部材34の
セクションI及びIIに類似する構成を持ち、部材43
は部材34のセクションI及びIIに類似する構成を持
つことが簡単に理解できる。こうして、コネクタアセン
ブリ12及び13の各々は、これと関連する締め付け部
材或はクリップを持ち、こうして、真の雌雄同体的な接
続の二つの実質的に同一なサブアセンブリを形成する。
締め付け力が突き合わせ領域のいずれかのサイドに掛か
り、この領域には直接的に力が加えられないような他の
構成も可能である。
gement)が示されるが、ここでは2つのばね締め付け部
材42及び43が図3に示される単一部材34の代わり
に使用される。部材42及び43の構成は実質的に同一
であり、組み立てられたコネクタ内においては互いが反
対の関係になっている。部材42は図3内の部材34の
セクションI及びIIに類似する構成を持ち、部材43
は部材34のセクションI及びIIに類似する構成を持
つことが簡単に理解できる。こうして、コネクタアセン
ブリ12及び13の各々は、これと関連する締め付け部
材或はクリップを持ち、こうして、真の雌雄同体的な接
続の二つの実質的に同一なサブアセンブリを形成する。
締め付け力が突き合わせ領域のいずれかのサイドに掛か
り、この領域には直接的に力が加えられないような他の
構成も可能である。
【0020】図3、4及び5のクリップの代わりに、例
えば、コイルばね、或はばね付のローラベアリングなど
のような代替締め付け及び保持部材を使用することもで
きる。
えば、コイルばね、或はばね付のローラベアリングなど
のような代替締め付け及び保持部材を使用することもで
きる。
【0021】前述のことから、本発明の接続装置は非常
に単純であり、最小限の高精密パートを含み、組立のた
めに特殊な工具は必要とせず、本質的に少なくとも擬似
雌雄同体的であり、雌雄メーティング要素の区別を必要
としないことが容易に理解できる。加えて、恐らくは、
或は好ましくは、二つのサブアセンブリのみが製造さ
れ、一つ或は複数の締め付け部材のみが技術者或は据え
付け者によって、例えば、野外据付のために輸送されな
ければならないパーツの全てである。上の説明は野外で
の据え付けに強調が置かれたが、本発明のコネクタは殆
ど全ての用途において有効であり、例えば、ファイバ終
端(fiber termination )として組み立てられた形式に
て製造することができる。
に単純であり、最小限の高精密パートを含み、組立のた
めに特殊な工具は必要とせず、本質的に少なくとも擬似
雌雄同体的であり、雌雄メーティング要素の区別を必要
としないことが容易に理解できる。加えて、恐らくは、
或は好ましくは、二つのサブアセンブリのみが製造さ
れ、一つ或は複数の締め付け部材のみが技術者或は据え
付け者によって、例えば、野外据付のために輸送されな
ければならないパーツの全てである。上の説明は野外で
の据え付けに強調が置かれたが、本発明のコネクタは殆
ど全ての用途において有効であり、例えば、ファイバ終
端(fiber termination )として組み立てられた形式に
て製造することができる。
【図1】コネクタを形成する二つのサブアセンブリの斜
視図であり、組立の際のこれらの関係を示す。
視図であり、組立の際のこれらの関係を示す。
【図2】Aは、組み立てられたときのこの接続装置の支
持ロッドとプラグの関係のダイアグラムである。Bは、
組み立てられたときのこの接続装置の支持ロッドとプラ
グの関係のダイアグラムである。
持ロッドとプラグの関係のダイアグラムである。Bは、
組み立てられたときのこの接続装置の支持ロッドとプラ
グの関係のダイアグラムである。
【図3】クリップを持つ組み立てられた接続装置の部分
断面平面図である。
断面平面図である。
【図4】図3の接続装置の断面図であり、クリップ及び
サブアセンブリ並びにこの組立装置の長さに沿っての異
なる領域の関係を図解する。
サブアセンブリ並びにこの組立装置の長さに沿っての異
なる領域の関係を図解する。
【図5】組み立てられた接続装置に対する代替クリッピ
ング装置の部分断面図である。
ング装置の部分断面図である。
Claims (19)
- 【請求項1】 光ファイバ接続装置であって、該接続装
置が、 延びることが可能な光ファイバの剥離された部分を受け
るための、固定された関係を持つ、軸方向及び長さ方向
に延びる穴を持つ第一の円筒プラグ部材、及び延びるこ
とが可能な異なる光ファイバの剥離された部分を受ける
ための、固定された関係を持つ、軸方向及び長さ方向に
延びる穴を持つ第二の円筒プラグ部材を持ち、 前記プラグ部材の各々が前面及び後面を持ち、 該接続装置がさらに前記第一のプラグ部材に付着された
前記第一のプラグ部材の軸に実質的に平行でこの前面を
越えて延びる軸を持つ第一の支持ロッド、及び前記第二
のプラグ部材に付着された前記第二のプラグ部材の軸に
実質的に平行でこの前面を越えて延びる軸を持つ第二の
支持ロッドを含み、 前記第一及び第二の支持ロッドがこれらの長さの少なく
とも一部分に沿って互いに接触し、実質的にV−形状の
溝を形成し、前記第一のプラグ部材が前記溝内に位置さ
れ前記第一及び第二の支持ロッドによって支持され、前
記第二のプラグ部材が前記溝内に位置され前記第一及び
第二の支持ロッドによって前記第一のプラグ部材と軸方
向に整合し前記二つの前面が突き合わせ関係になるよう
に支持され、 この接続装置がさらに前記第一及び第二のプラグ部材を
それらの突き合わせ関係に維持するための手段を含むこ
とを特徴とする光ファイバ接続装置。 - 【請求項2】 前記第一のプラグ部材内を延びる光ファ
イバの一端がその前面と同じ高さで同一平面上に位置す
ることを特徴とする請求項1の光ファイバ接続装置。 - 【請求項3】 前記第二のプラグ部材内を延びる光ファ
イバの一端がその前面と同じ高さで同一平面上に位置す
ることを特徴とする請求項2の光ファイバ接続装置。 - 【請求項4】 前記第一及び第二のプラグ部材並びに前
記第一及び第二の支持ロッドが同一の材料から構成され
ることを特徴とする請求項1の光ファイバ接続装置。 - 【請求項5】 前記第一及び第二のプラグ部材内の前記
穴の各々がその対応する円筒プラグ部材の外径と実質的
に同心であることを特徴とする請求項1の光ファイバ接
続装置。 - 【請求項6】 前記第一及び第二のプラグ部材を突き合
わせ関係に保持するための前記手段が前記第一及び第二
のプラグ部材並びに前記第一及び第二の支持ロッドをこ
れらの長さの少なくとも一部分を通じて包囲し、かつ接
触するばね手段を含むことを特徴とする請求項1の光フ
ァイバ接続装置。 - 【請求項7】 前記ばね部材が前記第一及び第二のプラ
グ部材と前記プラグ部材の前記前面が突き当たる領域の
いずれかのサイドにおいて接触し、前記突き当たる領域
内においては前記プラグ部材と接触しないことを特徴と
する請求項6の光ファイバ接続装置。 - 【請求項8】 前記第一及び第二のプラグ部材を突き合
わせ関係に保持するための前記手段が、 前記第一のプラグ部材並びに前記第一及び第二の支持ロ
ッドを包囲し、かつ接触する第一の締め付け部材、及び
前記第二のプラグ部材並びに前記第一及び第二の支持ロ
ッドを包囲し、かつ接触する第二の締め付け部材を含む
ことを特徴とする請求項1の光ファイバ接続装置。 - 【請求項9】 前記第一及び第二の締め付け部材が前記
二つの前面が突き合わせられる領域のいずれかのサイド
に位置されることを特徴とする請求項8の光ファイバ接
続装置。 - 【請求項10】 光ファイバの両端を突き合わせ関係に
維持するための第一及び第二の実質的に同一のメイティ
ング光ファイバ収容部材を持つ雌雄同体タイプの光ファ
イバ接続装置内において使用されるコネクタであって、
このコネクタが、 前面及び後面、及び光ファイバを受けこれを保持するよ
うに適応されたこれを通じて軸方向に延びる穴を持つ第
一のプラグ部材、及び前記プラグ部材に付着された円筒
支持ロッドを持ち、前記支持ロッドの一部分が前記プラ
グ部材と接触し、該軸が前記プラグ部材の軸と実質的に
平行であり、 前記支持ロッドが前記パラグ部材の前記前面を越えて延
びる前面部分を持つことを特徴とするコネクタアセンブ
リ。 - 【請求項11】 前記プラグ部材及び前記支持ロッドを
包囲し、これと接触する締め付け部材がさらに含まれ、
この締め付け部材がメーティングコネクタアセンブリの
支持ロッドを受けるように適応されることを特徴とする
請求項10のコネクタアセンブリ。 - 【請求項12】 前記締め付け部材が前記プラグ部材の
前記前面と後面との間に位置されることを特徴とする請
求項11のコネクタアセンブリ。 - 【請求項13】 第一及び第二の実質的に同一のメイテ
ィング部材を持つ光ファイバ接続装置内で使用される締
め付け部材であって、前記メイティング部材の各々が光
ファイバ収容プラグ及びこのためのこれに付着された支
持ロッドを含み、 該締め付け部材がその中にプラグ及び光ファイバを含む
前記メイティング部材を突き合わせの関係に保持し、 該締め付け部材が前記組み立てられたプラグ及び支持ロ
ッドによって占拠される領域よりも大きな第一の領域を
持つ横断開口を定義する第一の部分、及び前記第一の領
域よりも小さな第二の領域を持つ横断開口を定義する第
二の部分を持ち、前記組み立てられたプラグと支持ロッ
ドを互いに接触するようにグリップ及び保持するように
適応されることを特徴とする締め付け部材。 - 【請求項14】 前記第二の領域よりも大きな第三の領
域を持つ第三の部分がさらに含まれ、前記第三の部分が
前記第一の部分から離され、前記第二の部分と隣接する
ことを特徴とする請求項13の締め付け部材。 - 【請求項15】 前記第二の領域よりも小さな第四の領
域を定義し、前記組み立てられたプラグと支持ロッドを
互いに接触するようにグリップ及び保持するために適応
された第四の部分がさらに含まれることを特徴とする請
求項14の締め付け部材。 - 【請求項16】 前記第四の領域よりも大きな第五の領
域を定義する第五の部分がさらに含まれ、前記第五の部
分が前記第三の部分から離され、前記第四の部分と隣接
することを特徴とする請求項16の締め付け部材。 - 【請求項17】 前記各部分が前記締め付け部材のテー
パ部分によって前記隣接部分に結合されることを特徴と
する請求項16の締め付け部材。 - 【請求項18】 光ファイバ接続装置を組み立てるため
の方法であって、該装置は各々が光ファイバをその中に
受けるための穴及び前面を持つ第一及び第二のプラグ部
材、及び各プラグに付着され前記プラグの前面を越えて
延びる部分を持つ支持ロッドを持ち、該方法が、 光ファイバを前記第一及び第二のプラグの各々の穴の中
に挿入及び付着させ、各ファイバの一端を該プラグ部材
の前面と同一平面にするステップ、 前記プラグ部材の前面を支持ロッドが互いに接触するよ
うに、また前記プラグの前記前面が突き合わせ状態にな
るまで有限距離だけ互いの方向に移動させるステップ、
及び各プラグ部材を支持ロッドの両方に締め付けるステ
ップを含むことを特徴とする方法。 - 【請求項19】 プラグ部材を支持ロッドの両方に前記
前面が突き当たる領域のいずれかのサイドで締め付け、
前記突き当たる領域が任意の締め付け力から自由にされ
るステップが含まれることを特徴とする請求項18の方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US100526 | 1993-07-30 | ||
| US08/100,526 US5384876A (en) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | Quasi-hermaphroditic-type optical fiber connection |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07306328A true JPH07306328A (ja) | 1995-11-21 |
Family
ID=22280214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6177791A Pending JPH07306328A (ja) | 1993-07-30 | 1994-07-29 | 擬似雌雄同体タイプの光ファイバ接続装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5384876A (ja) |
| EP (1) | EP0636910B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07306328A (ja) |
| DE (1) | DE69413623T2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010224353A (ja) * | 2009-03-25 | 2010-10-07 | Brother Ind Ltd | フェルール接続機構 |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2743562C3 (de) * | 1976-10-08 | 1981-12-03 | Hewlett-Packard Co., 94304 Palo Alto, Calif. | Vorrichtung zum Verbinden zweier ummantelter Einzellichtleitfasern |
| GB1571942A (en) * | 1977-03-24 | 1980-07-23 | Cannon Electric Great Britain | Fibre optic connector |
| US4217029A (en) * | 1978-03-31 | 1980-08-12 | International Telephone And Telegraph Corporation | Interlocking precision optical fiber connector or support |
| DE2835657A1 (de) * | 1978-08-14 | 1980-02-28 | Licentia Gmbh | Stecker fuer kabel mit mehreren lichtleitfasern |
| US4239334A (en) * | 1979-02-26 | 1980-12-16 | Amp Incorporated | Optical three rod waveguide connector |
| JPS58152212A (ja) * | 1982-03-05 | 1983-09-09 | Nec Corp | 光コネクタ |
| US4545644A (en) * | 1983-10-04 | 1985-10-08 | At&T Bell Laboratories | Optical fiber connector and articles connected therewith |
| US4636033A (en) * | 1984-05-14 | 1987-01-13 | At&T Bell Laboratories | Optical fiber splice and methods of making |
| US4662713A (en) * | 1984-08-13 | 1987-05-05 | American Telephone And Telegraph Company At&T Bell Laboratories | Optical fiber connector and articles connected therewith |
| US4691986A (en) * | 1985-11-08 | 1987-09-08 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Aligned plug optical fiber connector with "contiguous" plugs, and method for using same |
| US4856866A (en) * | 1986-09-29 | 1989-08-15 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Optical fiber connecting means |
| US4787704A (en) * | 1986-11-24 | 1988-11-29 | Siecor Corporation | Rematable optical splice utilizing rods with resilient coating |
| US4927229A (en) * | 1989-01-06 | 1990-05-22 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Optical cable coupling adapter |
| FR2649216B1 (fr) * | 1989-07-03 | 1994-08-12 | Cegelec | Embout de raccordement pour fibre optique, son procede de montage, et procede de raccordement de deux fibres optiques a l'aide de tels embouts |
| US4973126A (en) * | 1989-12-07 | 1990-11-27 | At&T Bell Laboratories | Optical fiber connector |
| US5212745A (en) * | 1991-12-02 | 1993-05-18 | Micron Optics, Inc. | Fixed and temperature tuned fiber fabry-perot filters |
| US5220630A (en) * | 1992-05-12 | 1993-06-15 | At&T Bell Laboratories | Optical fiber three-rod connector having a rod-securing clip |
-
1993
- 1993-07-30 US US08/100,526 patent/US5384876A/en not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-07-20 EP EP94305365A patent/EP0636910B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-07-20 DE DE69413623T patent/DE69413623T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1994-07-29 JP JP6177791A patent/JPH07306328A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69413623T2 (de) | 1999-05-20 |
| EP0636910A1 (en) | 1995-02-01 |
| US5384876A (en) | 1995-01-24 |
| EP0636910B1 (en) | 1998-09-30 |
| DE69413623D1 (de) | 1998-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR920004430B1 (ko) | 광섬유 연결기 | |
| US4354731A (en) | Self-aligning optical fiber connector | |
| US4934785A (en) | Optical fiber connector | |
| US4684205A (en) | Fiber optic connector with compensating mechanism | |
| US5121457A (en) | Method for coupling laser array to optical fiber array | |
| US10007062B2 (en) | Optical fiber assembly | |
| WO1987007035A1 (en) | Optical fiber connector for field application | |
| CN100381848C (zh) | 用于将光缆中的光纤插入套圈的方法和系统 | |
| EP0031451B1 (en) | Method for connecting optical fibers and optical fiber connector | |
| US6357933B1 (en) | Quick connect optical fiber ferrule connector | |
| CA2167445A1 (en) | Four polarization maintaining optical fiber ferrule and optical coupler using same | |
| US6210047B1 (en) | Method of fabricating a fiber optic connector ferrule | |
| EP2102622B1 (en) | Non-physical contact visual fault locator coupler | |
| US7537398B2 (en) | Optical fibre splice connector | |
| JP2001296454A (ja) | 光学ファイバーコネクタのサブアッセンブリー | |
| JPH1090558A (ja) | 偏波保持ファイバ用光コネクタ | |
| US6234681B1 (en) | Apparatus and method for interconnecting optical fibers | |
| JPH04130304A (ja) | 光コネクタ | |
| JPH07306328A (ja) | 擬似雌雄同体タイプの光ファイバ接続装置 | |
| JPH08500195A (ja) | 光コネクタ | |
| JPH06130242A (ja) | 2つの光ファイバケーブルをスプライスによって接続する方法 | |
| JP2896860B2 (ja) | 光多芯コネクタ | |
| US4696539A (en) | Fiber optic cable connector | |
| JPH10274721A (ja) | 光ファイバ接続方法、光ファイバコネクタ及び光ファイバ研磨方法 | |
| US11640032B1 (en) | Splice-on fiber optic connector holder |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020522 |