JPH086991A - 個人情報管理装置 - Google Patents

個人情報管理装置

Info

Publication number
JPH086991A
JPH086991A JP3156042A JP15604291A JPH086991A JP H086991 A JPH086991 A JP H086991A JP 3156042 A JP3156042 A JP 3156042A JP 15604291 A JP15604291 A JP 15604291A JP H086991 A JPH086991 A JP H086991A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
personal information
card
telephone terminal
terminal device
function
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3156042A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Furubayashi
宏 古林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
M & C Syst kk
Original Assignee
M & C Syst kk
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by M & C Syst kk filed Critical M & C Syst kk
Priority to JP3156042A priority Critical patent/JPH086991A/ja
Publication of JPH086991A publication Critical patent/JPH086991A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【構成】プロセッサ部、メモリ部、表示部、キー部を持
ち、通話機能と通信機能を備え、装填されるIC内蔵カ
ードおよびメモリ部に予め記憶されたプログラムに従っ
て作動される多機能電話端末装置2、この多機能電話端
末装置にインプット/アウトプット・インターフェース
を介して接続され、個人情報記録カードに対し、情報の
読み取り、書込を行う情報読取書込装置3、通信機能に
より公衆回線5を介して前記多機能電話端末装置に接続
されるコンピュータ8を備え、個人情報を管理する。 【効果】個人情報の管理の中心的機能を多機能電話端末
装置に持たせ、この多機能電話端末装置に、例えばクレ
ジットカードである個人情報記録カードに記録されてい
る個人情報を読み取る情報読取装置を接続することによ
り、多機能電話端末装置に更に汎用性を持たせることが
でき、多機能電話端末装置より簡易に個人情報の管理が
行える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、個人情報管理装置に関
し、更に詳細には、IC内蔵カードを用いるタイプの多
機能電話端末装置を使用して個人情報を管理する個人情
報管理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】上記多機能電話端末装置としては、プロ
セッサ部、メモリ部、表示部、キー部を持ち、通話機能
と通信機能を備え、装填されるIC内蔵カードおよび前
記メモリ部に予め記憶されたプログラムに従って作動さ
れる多機能電話端末装置が知られている。
【0003】このような、多機能電話端末装置は、近
年、自宅において銀行や証券会社にアクセスし、銀行に
ついては、振込等を行い、証券会社については、現在株
価の問い合わせ、売買の注文等を行うために用いられて
いる。上記IC内蔵カードMCには、上記プログラムの
他、個人番号およびその他の個人情報が書き込まれてお
り、上記多機能電話端末装置を、上記個人番号により個
人を特定しつつ上記の機能を行わさせるようになってい
る。
【0004】ところで、商品を購入したり、サービスの
提供を受けたりした際に個人情報記録カード(磁気カー
ド、IC内蔵カード等、以下、磁気カードを代表させて
説明する)を用いて支払いするシステムが多く採用され
ている。このような磁気カードはクレジットカードと呼
ばれ、クレジットで商品を購入する顧客に対して発行さ
れる。商品購入の際に、顧客が磁気カードを呈示してク
レジット購入する。このようにクレジットカードは顧客
がクレジット購入できるか否かを判断するための一種の
身分証明書として機能している。
【0005】近年、顧客の商品購入動向などの顧客情報
の重要性が認識されるようになっている。磁気カードを
利用することにより、顧客がどのような商品をいつ購入
したかという顧客情報をきめ細かく収集し、顧客がどの
ような商品を欲しているかという顧客ニーズを的確に把
握することができる。
【0006】しかしながら、従来のクレジットカードは
商品をクレジット購入する顧客しか必要でなく、多くの
現金購入客は必要のないものであるため、現金購入しか
しない顧客に磁気カードを持たせることはできず、クレ
ジットカードを所有している顧客に対してもクレジット
購入の実態は把握できるが現金購入の実態は把握できな
いという問題があった。
【0007】一方、顧客を継続的に来店させるようにす
るために、顧客に対して購入額に応じて割引をしたり景
品を提供したりするサービスをしている。商品の購入額
に応じて割引をしたり景品を提供したりすることは、従
来から行われており、ブルーチップやグリーンスタンプ
等と称される切手状のサービス点数券を商品購入の度に
手渡すことにより行われていた。顧客は、渡された点数
券を所定の台紙に貼付して保管しておき、ある点数以上
集まると、それと交換に割引や景品のサービスを受ける
ことができる。
【0008】この従来のシステムは購入の度に購入額に
応じた点数券を渡されるため紛失し易く、また点数券を
決められた台紙に貼付して保管しなければならず、顧客
の大きな負担を強いるものであった。このため、点数券
を渡されても継続的に収集する顧客が少なく、せっかく
のサービスが顧客の固定化に対して十分な効果を果たし
ていないという問題点があった。
【0009】これに対し、特開昭59−27365号公
報には、サービス総点数(累計ポイント)を計算し、そ
してこの計算したサービス総点数を、紙製の磁気カード
の磁気ストライプに記録すると共に磁気カードの表面に
印字する一種の個人情報管理装置であるポイント管理装
置が開示されている。この技術によれば、切手状のサー
ビス点数券を所定の台紙にいちいち貼付しなくてよいと
いう利点がある。しかしながら、この磁気カードは紙製
で総点数を印字する印字欄も一定数しか用意されておら
ず、単に従来の台紙の代わりに使用される簡易なもので
あり、磁気カードを所有する顧客識別番号も記載されて
いない。このため、この紙製磁気カードの利用により顧
客が継続的に来店するようになったとしても、顧客の識
別ができないため、顧客情報を収集することができない
という問題点があった。
【0010】そこで、本願出願人は、ホストコンピュー
タに専用回線を介して接続されたPOS端末装置を用い
た次のような磁気カードの利用方法を提案した。
【0011】この磁気カードの利用方法は、磁気カード
の記録領域に、磁気カードの所有者を特定する識別番号
を記録するカード番号欄と、購入累計額に応じた累計ポ
イントを記録する累計ポイント欄とを設け、商品を購入
する際に、顧客が呈示した磁気カードを、情報を書込み
読取る情報書込読取装置に挿入し、前記情報書込読取装
置により、前記磁気カードのカード番号欄から識別番号
を読取って前記磁気カードの所有者を特定し、前記情報
書込読取装置により、前記磁気カードの累計ポイント欄
から前回購入までの累計ポイントを読取り、前記累計ポ
イントに今回購入額に応じたポイントを加算して今回購
入までの累計ポイントを演算し、前記情報書込読取装置
により、前記磁気カードの累計ポイント欄に演算された
今回購入までの累計ポイントを書込むとともに、ホスト
コンピュータに記録されたその顧客の累計ポイントを新
たな累計ポイントで更新することにより、商品を購入す
る際に顧客が呈示した磁気カードを利用して各顧客を識
別しながら、ポイントを管理するものである。
【0012】上記のように磁気カードを利用すれば、今
回購入までの累計ポイントを正しく知ることができ、顧
客が商品を購入した際に受取るレシートに今回購入によ
る今回ポイントと共に今回購入までの累計ポイントを直
ちに表示することができる。したがって、顧客は商品購
入時に受領するレシートを見れば、即座に今回ポイント
と累計ポイントを認識でき、いちいちブルーチップなど
の切手状印刷物を受取って台紙に貼付するなどの手間が
かからない。このため特定の店で再び商品を購入しよう
という気持ちになり、顧客の固定化及び非流動化を図る
ことができる。そして、ポイントのサービスを享受する
ためには商品購入の度に顧客は磁気カードを呈示する必
要があり、しかも、本発明による磁気カードの利用方法
によれば、顧客が磁気カードを使用すれば識別情報によ
り使用した顧客を確実に特定できるので、固定化及び非
流動化された顧客の商品購入動向などの顧客情報を確実
に把握することが可能となり、販売促進のための方策が
とりやすくなる。また、磁気カードを紛失したとして
も、ホストコンピュータへの照介により、ポイント付の
磁気カードを再発行され、顧客にとっての利点も大き
い。
【0013】しかしながら、店舗によっては、上記PO
S端末装置の価格が高く、コスト上の問題から設置する
ことができない場合や、専用回線を引くことができず、
その結果、設置できない場合があるという問題がある。
【0014】このような問題は、店舗に、多機能電話端
末装置を配置するとともに、各顧客に、ポイント管理の
ためのプログラム、および各顧客を特定する個人番号を
予め書き込んだ上記IC内蔵カードを配付すれば解決す
ることができる。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように多機能電話端末装置とIC内蔵カードを用いてポ
イント管理、すなわち個人情報管理をしようとすると、
対象となる個人が変わるごとに、多機能電話端末装置の
IC内蔵カードを入れ換えなければならず、例えばレジ
スター業務に支障を来すとともに、各IC内蔵カードに
複雑なプログラムを予め書き込んで置かなければなら
ず、配付するIC内蔵カードの全体のコストが大きくな
ってしまうという問題がある。
【0016】そこで、本発明は、上記したようなポイン
ト管理等の個人情報の管理を容易にできるようにするこ
とができるとともに、各個人に配付される個人情報記録
カードには個人の情報のみを書き込むようにすることが
できる個人情報管理装置を提供することを目的とするも
のである。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明による個人情報管
理装置は、プロセッサ部、メモリ部、表示部、キー部を
持ち、通話機能と通信機能を備え、装填されるIC内蔵
カードおよび前記メモリ部に予め記憶されたプログラム
に従って作動される多機能電話端末装置、この多機能電
話端末装置にインプット/アウトプット・インターフェ
ースを介して接続され、個人情報記録カードに対し、情
報の読み取り、書込を行う情報読取書込装置、および前
記通信機能により公衆回線を介して前記多機能電話端末
装置に接続されるコンピュータを備え、前記情報読取書
込装置で、該情報読取書込装置に挿入された個人情報記
録カードから、該個人情報記録カードに予め書き込まれ
ている個人番号および個人情報を読み取るとともに、前
記キー部から入力される情報および個人情報記録カード
に書き込まれていた個人情報に基づいて処理を行い、新
たな個人情報を得、この新たな個人情報で、前記個人情
報記録カードに書き込まれていた個人情報を書き変える
とともに、前記新たな個人情報を前記コンピュータに更
に書き込むか、該新たな個人情報で該コンピュータの保
持しているその個人の個人情報ントを書き変えるように
なっていることを特徴とするものである。
【0018】上記個人情報管理装置は、前記多機能電話
端末装置に接続され、前記新たな個人情報を表示した個
人情報シートを発行するシート発行装置を更に備えてい
ることが望ましい。
【0019】前記個人情報シートには、更に前記個人番
号が表示されるようになっていることが望ましい。
【0020】前記個人情報記録カードとしては、磁気カ
ードあるいはIC内蔵カード等を用いることができる。
【0021】
【発明の作用および効果】本発明の個人情報管理装置に
おいては、多機能電話端末装置を用いて多数の個人の情
報の管理を容易に行うことができるとともに、例えば上
記POS端末装置を用いたポイント管理等の個人情報管
理をも行うことができるようになり、従って、POS端
末装置を用いた場合に比べて、コストがほぼ5分の1か
ら10分の1程度となり、経済的に有利であり、しか
も、公衆回線を用いてコンピュータに接続されるので、
専用回線を必要とせず、従って、専用回線を引けない場
所でも用いることができ、更に、その専用回線を引くた
めに必要な経費も節約することができるという大きな利
点がある。
【0022】
【実施例】以下、貼付図面を参照しつつ、本発明の好ま
しい実施例による個人情報管理装置について詳細に説明
する。なお、この実施例においては、個人情報管理装置
をポイント管理装置として説明する。
【0023】図1は、本発明の実施例によるポイント管
理装置の全体概略図である。
【0024】この図においては、符号1はポイント管理
装置の全体を示し、このポイント管理装置1は、多機能
電話端末装置2と、この多機能電話端末装置2に接続さ
れ、個人情報記録カードである磁気カードJCに対して
のデータの読出・書込を行った情報読取書込装置3、お
よびポイントシート発行装置4を備えている。上記多機
能電話端末装置2は、電話の公衆回線5を介して、フロ
ントエンドプロセッサ(FEP)6に接続されている。
このFEP6には、コントローラ(CTL)7を介し
て、ホストコンピュータ8に接続されている。このホス
トコンピュータ8には、上記多機能電話端末装置2で収
集され、上記コントローラ(CTL)7を介して伝送さ
れた顧客情報を記録するデータバンク9が接続されてい
る。
【0025】なお、顧客情報が少ない場合には、データ
バンク9を外部に設ける代わりに、ホストコンピュータ
8内のメモリに顧客情報を蓄えてもよい。
【0026】上記多機能電話端末装置2は、図2に示し
たように、CPUで構成され、端末装置全体を制御する
プロセッサ部10を備えており、このプロセッサ部10
には、ROM、RAM等で構成されたメモリ部11と、
テンキー、ファンクションキー、タッチキー等からなる
キー部12とが接続されている。
【0027】多機能電話端末装置2は、IC内蔵カード
(メモリカード)MCが装填されて使用されるものであ
り、従ってこの多機能電話端末装置2には、IC内蔵カ
ードMCのための装填ポート13が設けられている。こ
の多機能電話端末装置2には、更に情報読取書込装置
(リーダ・ライタ)3のための接続用ポート14、およ
びポイントシート発行装置4のための接続用ポート15
が設けられている。上記接続用ポート13、14、15
は、それぞれメモリカードインタフェース部16、リー
ダ・ライタインタフェース部17、プリンタインタフェ
ース部18を介して上記プロセッサ部10に接続されて
いる。
【0028】上記多機能電話端末装置2は、上記キー部
12に接続された通話処理部19、およびモデム等から
なり、上記プロセッサ部10に接続された通信処理部2
0を備えている。この通話処理部19と通信処理部20
は、自動切換スイッチ21を介して公衆回線5に接続さ
れるようになっている。通常は、上記通話処理部19が
公衆回線5に接続されており、通信処理部20が通信を
行う状態となったとき、上記自動切換スイッチ21が自
動的に切り換えられて、通信処理部20が公衆回線5に
接続されるようになっている。
【0029】上記多機能電話端末装置2の表面には、液
晶ディスプレーで構成される表示部22が設けられてお
り、この表示部22は、上記プロセッサ部10によりそ
の作動が制御されるようになっている。
【0030】上記メモリ部11は、上記表示部22、イ
ンタフェース部16、17、18の制御プログラムを収
容したROM等からなっている。
【0031】上記IC内蔵カードMCには、今回の購買
時における購買額に所定の係数を乗算して今回ポイント
を計算する計算プログラム、この今回ポイントを、今回
購入までの累計ポイントに加算し、新たな累計ポイント
を計算する計算プログラムが収容されている。
【0032】上記磁気カードJCは、情報の読み取り、
書き込みができるものであるならばいかなるカードであ
ってもよいが、長時間の使用に耐えられるJIS規格に
定められた磁気カードであることが望ましい。この磁気
カードJCの代わりに、IC内蔵カードで個人情報記録
カードを構成してもよい。
【0033】次に、上記ポイント管理装置1を用いての
ポイント管理の一例について説明する。
【0034】多機能電話端末装置2には、IC内蔵カー
ドMCが既にセットされた状態にあり、かつ、上記磁気
カードJCの記録領域には、磁気カードの所有者を特定
する識別番号(他のコード等であってもよい)、今回購
入時までの累計ポイントが予め記録されているものとし
て説明する。
【0035】まず、顧客の呈示した磁気カードJCが情
報読取書込装置3に挿入される。情報読取書込装置3
は、この磁気カードJCから識別番号および累計ポイン
トを読み取り、それを多機能電話端末装置2のプロセッ
サ部10に伝送する。次に、情報読取書込装置3に磁気
カードJCを挿入したままの状態で、今回購入額をキー
部12を用いて入力する。この今回購入額は、通常の金
銭登録機で計算される購入金総額である。上記プロセッ
サ部10は、この今回購入額に所定の定数、例えば0.
01を乗算し今回ポイントを計算するとともに、その今
回ポイントを上で読み取った累計ポイントに加算し、新
たな累計ポイントを計算する。なお、今回購入額に消費
税が含まれる場合には、この消費税額を除いた額がポイ
ント対象額となるように自動的に計算するようにしてお
く。
【0036】上記新たな累計ポイントは、上記情報読取
書込装置3を用いて磁気カードJCに書き込まれるとと
もに、上記表示部22にも表示される。この表示部22
には、上記新たな累計ポイントの他、今回購入額、今回
ポイント等も表示されるようにしておく。
【0037】この後、上記自動切換スイッチ21を切り
換えて、通信処理部20を公衆回線5に接続し、上記の
新たな累計ポイントを上記識別番号に関連させた状態
で、上記FEP6に伝送し、そこにストアしておく。こ
のように、FEP6にストアされた新たな累計ポイント
は、バッチ処理で、ホストコンピュータ8に送られ、今
回までの累計ポイントを新たな累計ポイントで置き換
え、それをデータバンク9にストアしておく。
【0038】これに並行して、ポイントシート発行装置
4により、所定の事項が表示されたポイントシートを発
行する。上記所定の事項とは、例えば、今回ポイント、
新たな累計ポイントである累計ポイント、今回ポイント
対象額、シート発行番号、発行日時、上記顧客特定のた
めの識別番号、発行店名、消費税額等である。
【0039】以上により、ポイント管理を全て終了す
る。
【0040】以上の説明においては、個人情報管理装置
をポイント管理装置として説明したが、この個人情報管
理装置は、他にも多機能電話端末装置を会社や工場、あ
るいは銀行、証券会社の窓口等に置き、ファームバンキ
ング様のシステムを構築することもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例によるポイント管理装置の全体
概略図である。
【図2】上記ポイント管理装置に用いられる多機能電話
端末装置の構造説明図である。
【符号の説明】
1 ポイント管理装置 2 多機能電話端末装置 3 情報読取書込装置 4 ポイントシート発行装置 5 公衆回線 8 ホストコンピュータ 10 プロセッサ部 11 メモリ部 12 キー部 16 メモリカードインタフェース部 17 リーダ・ライタインタフェース部 18 プリンタインタフェース部 19 通話処理部 20 通信処理部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プロセッサ部、メモリ部、表示部、キー
    部を持ち、通話機能と通信機能を備え、装填されるIC
    内蔵カードおよび前記メモリ部に予め記憶されたプログ
    ラムに従って作動される多機能電話端末装置、この多機
    能電話端末装置にインプット/アウトプット・インター
    フェースを介して接続され、個人情報記録カードに対
    し、情報の読み取り、書込を行う情報読取書込装置、お
    よび前記通信機能により公衆回線を介して前記多機能電
    話端末装置に接続されるコンピュータを備え、前記情報
    読取書込装置で、該情報読取書込装置に挿入された個人
    情報記録カードから、該個人情報記録カードに予め書き
    込まれている個人番号および個人情報を読み取るととも
    に、前記キー部から入力される情報および個人情報記録
    カードに書き込まれていた個人情報に基づいて処理を行
    い、新たな個人情報を得、この新たな個人情報で、前記
    個人情報記録カードに書き込まれていた個人情報を書き
    変えるとともに、前記新たな個人情報を前記コンピュー
    タに更に書き込むか、該新たな個人情報で該コンピュー
    タの保持しているその個人の個人情報ントを書き変える
    ようになっていることを特徴とする個人情報管理装置。
  2. 【請求項2】 前記多機能電話端末装置に接続され、前
    記新たな個人情報を表示した個人情報シートを発行する
    シート発行装置を更に備えていることを特徴とする請求
    項1の個人情報管理装置。
  3. 【請求項3】 前記個人情報シートには、更に前記個人
    番号が表示されるようになっていることを特徴とする請
    求項2の個人情報管理装置。
  4. 【請求項4】 前記個人情報記録カードは磁気カードで
    あることを特徴とする請求項1、2または3の個人情報
    管理装置。
  5. 【請求項5】 前記個人情報記録カードがIC内蔵カー
    ドであることを特徴とする請求項1、2または3の個人
    情報管理装置。
JP3156042A 1991-05-31 1991-05-31 個人情報管理装置 Pending JPH086991A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3156042A JPH086991A (ja) 1991-05-31 1991-05-31 個人情報管理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3156042A JPH086991A (ja) 1991-05-31 1991-05-31 個人情報管理装置

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP03146484 Division 1991-05-23 1991-05-23

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH086991A true JPH086991A (ja) 1996-01-12

Family

ID=15619052

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3156042A Pending JPH086991A (ja) 1991-05-31 1991-05-31 個人情報管理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH086991A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3140809B2 (ja) ポイント管理装置
JPH11110650A (ja) 顧客管理システム並びにこれに用いる磁気記録媒体とレシート
JPH0589372A (ja) 商品販売データ処理装置
JPH086991A (ja) 個人情報管理装置
JPH06176041A (ja) 個人情報管理装置
JP3204571B2 (ja) 商品販売データ処理装置
JP3180020B2 (ja) クレジットカード取引用伝票の発行方法及びposシステム
JP2505253B2 (ja) 電子式キャッシュレジスタ
JPH06110905A (ja) ポイント管理装置
JP2952118B2 (ja) クレジット処理装置
JP2022143501A (ja) 広告提供システム
JP3063195B2 (ja) 記憶カードによる取引点数管理システム
JP3797698B2 (ja) ポイントカードシステム
JP3139600B2 (ja) 金銭登録装置
JPS63214876A (ja) 取引処理装置
JP2895496B2 (ja) 領収書発行装置
JP3076669B2 (ja) 商品販売データ処理装置
JPH0658705B2 (ja) 電子式キヤツシユレジスタ
JPH0773375A (ja) 商品販売デ−タ処理装置
JPH0793665A (ja) 商品販売データ処理装置
JP5095151B2 (ja) キャッシュレジスタシステム及び取引価格導出方法
JP2519729B2 (ja) Pos端末機のカ−ド用レシ−ト発行装置
JP2000113326A (ja) ポイント処理装置
JPH09326084A (ja) 商品販売登録データ処理装置
JPH01239695A (ja) 電子キャッシュレジスタ