JPH086A - 畦塗装置 - Google Patents
畦塗装置Info
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- JPH086A JPH086A JP16473994A JP16473994A JPH086A JP H086 A JPH086 A JP H086A JP 16473994 A JP16473994 A JP 16473994A JP 16473994 A JP16473994 A JP 16473994A JP H086 A JPH086 A JP H086A
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- Japan
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- ridge
- shaping
- plate
- roller
- soil
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Abstract
(57)【要約】
[目的] 乾田での締付け不足並びに粘土質の畦での
表面剥離またはクレータの発生などを容易に防止でき、
畦(B)の仕上り精度を容易に向上させる。 [構成] ロータリ(7)によって土を寄せ乍ら整形
板(12)によって畦(B)を形成すると共に、整形板
(12)後部の整形ローラ(67)によって畦(B)表
面を仕上げる畦塗装置において、前記整形板(12)の
支持部材(15)に昇降部材(52)を介して前後方向
軸芯線回りに回転自在な軸受部材(65)を取付け、該
軸受部材(65)に前記整形ローラ(67)を設けたこ
とを特徴とする。
表面剥離またはクレータの発生などを容易に防止でき、
畦(B)の仕上り精度を容易に向上させる。 [構成] ロータリ(7)によって土を寄せ乍ら整形
板(12)によって畦(B)を形成すると共に、整形板
(12)後部の整形ローラ(67)によって畦(B)表
面を仕上げる畦塗装置において、前記整形板(12)の
支持部材(15)に昇降部材(52)を介して前後方向
軸芯線回りに回転自在な軸受部材(65)を取付け、該
軸受部材(65)に前記整形ローラ(67)を設けたこ
とを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は圃場などの畦を連続的に
形成する畦塗装置に関する。
形成する畦塗装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、特公平5−9041号公報、また
は特開昭61−192202号公報に示す如く、ロータ
リによって土を寄せ乍ら整形板によって畦を形成すると
共に、整形板後部の整形ローラによって畦表面を仕上げ
る技術があった。
は特開昭61−192202号公報に示す如く、ロータ
リによって土を寄せ乍ら整形板によって畦を形成すると
共に、整形板後部の整形ローラによって畦表面を仕上げ
る技術があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術は、整形
板の支持部材に対して整形ローラが常に略一定姿勢で支
持されていたから、ロータリの土寄せ量の変更または畦
を形成する土の性状などに関係なく、整形ローラの静的
押圧作用が略一定となり、乾田での畦締付けが不足した
り、粘土質の畦で表面剥離またはクレータ(部分的な窪
み)が発生し易く、畦の仕上り精度を容易に向上させ得
ない等の問題があった。
板の支持部材に対して整形ローラが常に略一定姿勢で支
持されていたから、ロータリの土寄せ量の変更または畦
を形成する土の性状などに関係なく、整形ローラの静的
押圧作用が略一定となり、乾田での畦締付けが不足した
り、粘土質の畦で表面剥離またはクレータ(部分的な窪
み)が発生し易く、畦の仕上り精度を容易に向上させ得
ない等の問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】然るに、本発明は、ロー
タリによって土を寄せ乍ら整形板によって畦を形成する
と共に、整形板後部の整形ローラによって畦表面を仕上
げる畦塗装置において、前記整形板の支持部材に昇降部
材を介して前後方向軸芯線回りに回転自在な軸受部材を
取付け、該軸受部材に前記整形ローラを設けたもので、
昇降部材により整形ローラを昇降自在に支持させるか
ら、ロータリの土寄せ量の変更または畦を形成する土の
性状などに対して整形ローラの静的押圧作用を容易に適
応させ得、乾田での締付け不足並びに粘土質の畦での表
面剥離またはクレータの発生などを容易に防止し得ると
共に、軸受部材により前後方向軸芯線回りに回動自在に
整形ローラを支持させるから、本機の左右傾動などによ
り整形ローラによって畦を部分的に締付けたり畦表面を
傾斜させる等の不具合をなくし得、畦の仕上り精度を容
易に向上させ得るものである。
タリによって土を寄せ乍ら整形板によって畦を形成する
と共に、整形板後部の整形ローラによって畦表面を仕上
げる畦塗装置において、前記整形板の支持部材に昇降部
材を介して前後方向軸芯線回りに回転自在な軸受部材を
取付け、該軸受部材に前記整形ローラを設けたもので、
昇降部材により整形ローラを昇降自在に支持させるか
ら、ロータリの土寄せ量の変更または畦を形成する土の
性状などに対して整形ローラの静的押圧作用を容易に適
応させ得、乾田での締付け不足並びに粘土質の畦での表
面剥離またはクレータの発生などを容易に防止し得ると
共に、軸受部材により前後方向軸芯線回りに回動自在に
整形ローラを支持させるから、本機の左右傾動などによ
り整形ローラによって畦を部分的に締付けたり畦表面を
傾斜させる等の不具合をなくし得、畦の仕上り精度を容
易に向上させ得るものである。
【0005】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述
する。図1は畦整形部の説明図、図2は全体の平面図、
図3は同正面図、図4は同背面図であり、トラクタのロ
ワーリンク(1)(1)及びトップリンク(2)に畦塗
機本体ケース(3)を連結させ、トラクタによって牽引
させると共に、前記本体ケース(3)に支軸(4)を介
して前処理駆動ケース(5)基部を揺動自在に取付け、
元畦を崩すナタ爪形前処理爪(6)を前記駆動ケース
(5)先端部前側に設け、正面視反時計方向に回転させ
る前処理爪(6)上側を前処理ケース(5a)で覆い、
前処理ケース(5a)を駆動ケース(5)に固定させる
もので、図3に示す如く、前処理ケース(5a)の下面
側に前処理爪(6)を突出させ、元畦(A)の法面上部
に前処理爪(6)を作用させて雑草除去など前処理を行
うように構成している。
する。図1は畦整形部の説明図、図2は全体の平面図、
図3は同正面図、図4は同背面図であり、トラクタのロ
ワーリンク(1)(1)及びトップリンク(2)に畦塗
機本体ケース(3)を連結させ、トラクタによって牽引
させると共に、前記本体ケース(3)に支軸(4)を介
して前処理駆動ケース(5)基部を揺動自在に取付け、
元畦を崩すナタ爪形前処理爪(6)を前記駆動ケース
(5)先端部前側に設け、正面視反時計方向に回転させ
る前処理爪(6)上側を前処理ケース(5a)で覆い、
前処理ケース(5a)を駆動ケース(5)に固定させる
もので、図3に示す如く、前処理ケース(5a)の下面
側に前処理爪(6)を突出させ、元畦(A)の法面上部
に前処理爪(6)を作用させて雑草除去など前処理を行
うように構成している。
【0006】また、前処理爪(6)の後方に配置させる
土寄せロータリ(7)の耕起用ロータリ爪(8)及び投
てき用ロータリブレード(9)を前記本体ケース(3)
後面のロータリカバー(3a)内に設け、同軸上に取付
けるこれら爪(8)及びブレード(9)を正面視時計方
向に回転させ、元畦(A)側方の田面をロータリ爪
(8)で削って土を砕くと共に、畦の上面上方に泥カバ
ー(10)を配置させ、ロータリ爪(8)によって泥土
を形成し、後側で回転させるブレード(9)から飛散す
る泥を泥カバー(10)内の泥シャッタ(11)の案内
によって畦上面に落下させるように構成している。
土寄せロータリ(7)の耕起用ロータリ爪(8)及び投
てき用ロータリブレード(9)を前記本体ケース(3)
後面のロータリカバー(3a)内に設け、同軸上に取付
けるこれら爪(8)及びブレード(9)を正面視時計方
向に回転させ、元畦(A)側方の田面をロータリ爪
(8)で削って土を砕くと共に、畦の上面上方に泥カバ
ー(10)を配置させ、ロータリ爪(8)によって泥土
を形成し、後側で回転させるブレード(9)から飛散す
る泥を泥カバー(10)内の泥シャッタ(11)の案内
によって畦上面に落下させるように構成している。
【0007】さらに、新畦(B)を形成する畦整形板
(12)を備え、該整形板(12)を前記泥カバー(1
0)後方に配設させると共に、フレキシブルワイヤ(1
3)を介して駆動するバイブレータ(14)に前記整形
板(12)を固設させ、バイブレータ(14)によって
整形板(12)を振動させ、ブレード(9)及び泥カバ
ー(10)からの泥を整形板(12)の畦塗り作用によ
って整形して新畦(B)を形成するように構成してい
る。
(12)を備え、該整形板(12)を前記泥カバー(1
0)後方に配設させると共に、フレキシブルワイヤ(1
3)を介して駆動するバイブレータ(14)に前記整形
板(12)を固設させ、バイブレータ(14)によって
整形板(12)を振動させ、ブレード(9)及び泥カバ
ー(10)からの泥を整形板(12)の畦塗り作用によ
って整形して新畦(B)を形成するように構成してい
る。
【0008】また、前記バイブレータ(14)をバイブ
レータ取付座(15)に揺振バネ(16)(16)(1
7)(17)を介して吊下げ、前記取付座(15)を1
本の角パイプ製のバイブレータアーム(18)の右端に
一体固定させると共に、入力軸(19)からの駆動力を
フレキシブルワイヤ(13)に伝える折曲自在な複数の
伝動ケース(20)(21)を備え、一方のケース(2
0)を本体ケース(3)に回転自在に取付け、各ケース
(3)(20)間に配置させる他方のケース(21)に
バイブレータアーム(18)の左端側を回転自在に連結
させ、前記アーム(18)とケース(21)の連結部に
フレキシブルワイヤ(13)の入力側を連結させ、前記
アーム(18)とワイヤ(13)の相対姿勢を略一定に
保つように構成している。
レータ取付座(15)に揺振バネ(16)(16)(1
7)(17)を介して吊下げ、前記取付座(15)を1
本の角パイプ製のバイブレータアーム(18)の右端に
一体固定させると共に、入力軸(19)からの駆動力を
フレキシブルワイヤ(13)に伝える折曲自在な複数の
伝動ケース(20)(21)を備え、一方のケース(2
0)を本体ケース(3)に回転自在に取付け、各ケース
(3)(20)間に配置させる他方のケース(21)に
バイブレータアーム(18)の左端側を回転自在に連結
させ、前記アーム(18)とケース(21)の連結部に
フレキシブルワイヤ(13)の入力側を連結させ、前記
アーム(18)とワイヤ(13)の相対姿勢を略一定に
保つように構成している。
【0009】また、前記バイブレータアーム(18)の
中間部に平行リンク(22)(23)の一端側を連結さ
せ、各リンク(22)(23)他端側をT字形昇降フレ
ーム(24)の横フレーム(24a)の両端に連結さ
せ、平行リンク(22)の揺動を規制する筋違リンク
(25)を設けると共に、本体ケース(3)後面に2本
のパイプ柱(26)(26)を介してガイドフレーム
(27)を固設させ、ガイドフレーム(27)に前記昇
降フレーム(24)の縦フレーム(24b)を上下摺動
自在に貫挿させるもので、図4の如く、バイブレータア
ーム(18)を左右方向に略水平に延設させると共に、
新畦(B)の法面に対して略平行になるように右傾させ
て前記縦フレーム(24b)を取付けている。
中間部に平行リンク(22)(23)の一端側を連結さ
せ、各リンク(22)(23)他端側をT字形昇降フレ
ーム(24)の横フレーム(24a)の両端に連結さ
せ、平行リンク(22)の揺動を規制する筋違リンク
(25)を設けると共に、本体ケース(3)後面に2本
のパイプ柱(26)(26)を介してガイドフレーム
(27)を固設させ、ガイドフレーム(27)に前記昇
降フレーム(24)の縦フレーム(24b)を上下摺動
自在に貫挿させるもので、図4の如く、バイブレータア
ーム(18)を左右方向に略水平に延設させると共に、
新畦(B)の法面に対して略平行になるように右傾させ
て前記縦フレーム(24b)を取付けている。
【0010】また、前記パイプ柱(26)のシリンダ取
付座(28)に電動モータ付の昇降シリンダ(29)を
取付け、該シリンダ(29)のピストン(30)先端を
前記縦フレーム(24b)下端側の結合点である結合軸
(31)に連結させ、電動モータの正逆転操作により昇
降シリンダ(29)のピストン(30)を進退させ、昇
降フレーム(24)を上下動させて、バイブレータアー
ム(18)及び畦整形板(12)などを昇降させると共
に、昇降フレーム(24)に一端を固定する泥カバーフ
レーム(32)他端に泥カバー(10)を固設させ、本
体ケース(3)右側面に固定させる泥飛散防止カバー
(33)を泥カバー(10)の上面及び前後面に重合せ
るように延設させている。
付座(28)に電動モータ付の昇降シリンダ(29)を
取付け、該シリンダ(29)のピストン(30)先端を
前記縦フレーム(24b)下端側の結合点である結合軸
(31)に連結させ、電動モータの正逆転操作により昇
降シリンダ(29)のピストン(30)を進退させ、昇
降フレーム(24)を上下動させて、バイブレータアー
ム(18)及び畦整形板(12)などを昇降させると共
に、昇降フレーム(24)に一端を固定する泥カバーフ
レーム(32)他端に泥カバー(10)を固設させ、本
体ケース(3)右側面に固定させる泥飛散防止カバー
(33)を泥カバー(10)の上面及び前後面に重合せ
るように延設させている。
【0011】さらに、田面を滑動させる丸パイプ形ソリ
(34)を前記本体ケース(3)下面に上下調節自在に
支持させ、スクレーパ(泥落し)機能を有する軸受アー
ム(35)を介してソリ(34)前端にコールタ(3
6)を設け、ソリ(34)前端にコールタ(36)を可
及的に近接させてワラ詰りを防ぐと共に、上方から下方
に延出させる支持アーム(37)を介してソリ(34)
後端にサイドディスク(38)を高さ調節自在に取付
け、コールタ(36)によって切開した田面の土をサイ
ドディスク(38)によって畦際に移動させ、前記ロー
タリ(7)によって形成された溝を埋めるように構成し
ている。
(34)を前記本体ケース(3)下面に上下調節自在に
支持させ、スクレーパ(泥落し)機能を有する軸受アー
ム(35)を介してソリ(34)前端にコールタ(3
6)を設け、ソリ(34)前端にコールタ(36)を可
及的に近接させてワラ詰りを防ぐと共に、上方から下方
に延出させる支持アーム(37)を介してソリ(34)
後端にサイドディスク(38)を高さ調節自在に取付
け、コールタ(36)によって切開した田面の土をサイ
ドディスク(38)によって畦際に移動させ、前記ロー
タリ(7)によって形成された溝を埋めるように構成し
ている。
【0012】図5及び図6にも示す如く、後端側を上下
2つ折りしたゴム板製の仕上げ体(39)(40)を前
記畦整形板(12)の上面及び法面の後端にブラケット
(41)を介して着脱自在に固定させ、仕上げ体(3
9)(40)の弾性力を利用して2つ折り後端部下面側
により畦(B)表面を滑らかに形成すると共に、前方上
方に傾斜させた畦整形板(12)前端に、鉄板製の可撓
性の土取入れ体(42)を延設させ、畦整形板(12)
前端に固定させる土取入れ体(42)後端部の振動がバ
イブレータ(14)振動と略等しくなり、また土取入れ
体(42)前端側の振動が大きくなってたたき力が除々
に弱くなり、振動ストロークが大きくてたたき力が弱い
土取入れ体(42)前端側で効率良く土を取込むと共
に、たたき力が強くなる土取入れ体(42)後端側で除
々に土を締め、予備たたきを行った後の土を畦整形板
(12)に受継いで畦(B)を形成させるように構成し
ている。
2つ折りしたゴム板製の仕上げ体(39)(40)を前
記畦整形板(12)の上面及び法面の後端にブラケット
(41)を介して着脱自在に固定させ、仕上げ体(3
9)(40)の弾性力を利用して2つ折り後端部下面側
により畦(B)表面を滑らかに形成すると共に、前方上
方に傾斜させた畦整形板(12)前端に、鉄板製の可撓
性の土取入れ体(42)を延設させ、畦整形板(12)
前端に固定させる土取入れ体(42)後端部の振動がバ
イブレータ(14)振動と略等しくなり、また土取入れ
体(42)前端側の振動が大きくなってたたき力が除々
に弱くなり、振動ストロークが大きくてたたき力が弱い
土取入れ体(42)前端側で効率良く土を取込むと共
に、たたき力が強くなる土取入れ体(42)後端側で除
々に土を締め、予備たたきを行った後の土を畦整形板
(12)に受継いで畦(B)を形成させるように構成し
ている。
【0013】また、硬質ゴム板製の可撓性の土案内体
(43)を備え、畦整形板(12)の前後幅と等しいか
長尺に土案内体(43)の前後長を形成し、畦(B)の
法面と反対側の畦整形板(12)右側端部にブラケット
(44)を介して前記土案内体(43)上端部を着脱自
在に固定させ下端部を下方に延設させ、泥カバー(1
0)の案内によって供給される土を、土案内体(43)
によって畦整形板(12)下面方向に移動させると共
に、畦整形板(12)右側端部から右側方に土が逃げ出
すのを土案内体(43)によって防ぐように構成してい
る。
(43)を備え、畦整形板(12)の前後幅と等しいか
長尺に土案内体(43)の前後長を形成し、畦(B)の
法面と反対側の畦整形板(12)右側端部にブラケット
(44)を介して前記土案内体(43)上端部を着脱自
在に固定させ下端部を下方に延設させ、泥カバー(1
0)の案内によって供給される土を、土案内体(43)
によって畦整形板(12)下面方向に移動させると共
に、畦整形板(12)右側端部から右側方に土が逃げ出
すのを土案内体(43)によって防ぐように構成してい
る。
【0014】さらに、ウレタンゴム板製の可撓性の延長
板(45)を備え、畦(B)法面側の畦整形板(12)
左側端部に前記延長板(45)を延設させ、畦(B)法
面のすそ部の整形を延長板(45)によって行うもの
で、畦整形板(12)のバイブレータ(14)振動が弾
性体である延長板(45)によって増幅されると共に、
畦(B)際の圃場の硬い底土または石などに延長板(4
5)が当っても、延長板(45)の弾性変形により、延
長板(45)が損傷するのを防ぎ、また畦整形板(1
2)の振動低減を防ぎ、高畦用の延長板(45)によっ
て低畦形成作業を行えるように構成している。
板(45)を備え、畦(B)法面側の畦整形板(12)
左側端部に前記延長板(45)を延設させ、畦(B)法
面のすそ部の整形を延長板(45)によって行うもの
で、畦整形板(12)のバイブレータ(14)振動が弾
性体である延長板(45)によって増幅されると共に、
畦(B)際の圃場の硬い底土または石などに延長板(4
5)が当っても、延長板(45)の弾性変形により、延
長板(45)が損傷するのを防ぎ、また畦整形板(1
2)の振動低減を防ぎ、高畦用の延長板(45)によっ
て低畦形成作業を行えるように構成している。
【0015】さらに図1、図6乃至図8に示す如く、前
記バイブレータ取付座(15)の上面後部にローラ取付
座(46)をボルト(47)…止め固定させ、ローラ取
付座(46)の左右幅略中央に固定軸(48)を溶接固
定させ、ローラ取付座(46)の左右端部に円筒形軸受
(49)(49)を溶接固定させ、該軸受(49)に軸
(50)を介して受筒(51)を回転自在に取付けると
共に、前記固定軸(48)に2本の支持バー(52)
(52)上端を回転自在に軸支させ、支持バー(52)
下端に支点軸(53)を一体固定させる。
記バイブレータ取付座(15)の上面後部にローラ取付
座(46)をボルト(47)…止め固定させ、ローラ取
付座(46)の左右幅略中央に固定軸(48)を溶接固
定させ、ローラ取付座(46)の左右端部に円筒形軸受
(49)(49)を溶接固定させ、該軸受(49)に軸
(50)を介して受筒(51)を回転自在に取付けると
共に、前記固定軸(48)に2本の支持バー(52)
(52)上端を回転自在に軸支させ、支持バー(52)
下端に支点軸(53)を一体固定させる。
【0016】また、前記受筒(51)に押圧ロッド(5
4)を摺動自在に貫挿させ、該ロッド(54)上端のネ
ジ(55)にナット(56)(56)を締付け、ロッド
(54)中間に固定させるバネ座(57)と受筒(5
1)間のロッド(54)に押圧バネ(58)を巻装さ
せ、バネ(58)によってロッド(54)を下降保持す
ると共に、前記支点軸(53)にブラケット(59)を
一体固定させ、支点軸(53)に対して接離する方向に
略等間隔に形成するブラケット(59)の複数の係合孔
(60)…のいずれかに調節ピン(61)を介して前記
ロッド(54)下端を回転自在に連結させる。また、前
記バネ座(57)下方のロッド(54)にロックピン
(62)を係脱自在に支持させると共に、ロッド(5
4)上端側にロック孔(63)を形成し、バネ(58)
に抗してロッド(54)を引上げ、受筒(51)よりも
上方にロック孔(63)を上昇させたとき、該ロック孔
(63)に前記ロックピン(62)を係止させ、バネ
(58)によるロッド(54)の下降を阻止するように
構成している。
4)を摺動自在に貫挿させ、該ロッド(54)上端のネ
ジ(55)にナット(56)(56)を締付け、ロッド
(54)中間に固定させるバネ座(57)と受筒(5
1)間のロッド(54)に押圧バネ(58)を巻装さ
せ、バネ(58)によってロッド(54)を下降保持す
ると共に、前記支点軸(53)にブラケット(59)を
一体固定させ、支点軸(53)に対して接離する方向に
略等間隔に形成するブラケット(59)の複数の係合孔
(60)…のいずれかに調節ピン(61)を介して前記
ロッド(54)下端を回転自在に連結させる。また、前
記バネ座(57)下方のロッド(54)にロックピン
(62)を係脱自在に支持させると共に、ロッド(5
4)上端側にロック孔(63)を形成し、バネ(58)
に抗してロッド(54)を引上げ、受筒(51)よりも
上方にロック孔(63)を上昇させたとき、該ロック孔
(63)に前記ロックピン(62)を係止させ、バネ
(58)によるロッド(54)の下降を阻止するように
構成している。
【0017】また、前記支点軸(53)にボス(64)
を回転自在に取付け、該ボス(64)に軸受板(65)
を一体固定させ、軸受板(65)に軸(66)を介して
整形ローラ(67)を回転自在に軸支させると共に、支
持バー(52)に当接させるストッパ(68)をボス
(64)に固定させ、支点軸(53)回りの軸受板(6
5)の回転を所定範囲内に規制し、畦(B)の上面及び
法面に対し各整形ローラ(67)(67)の軸(66)
(66)を略平行に支持させ、地上に持上げた整形ロー
ラ(67)が畦(B)の上面及び法面に対して交叉する
方向に傾くのを防ぎ、作業開始時に畦(B)に降す整形
ローラ(67)の側面側が畦(B)に突入する不具合を
なくすように構成している。また、前記軸受板(65)
にスクレーパ(65a)を固定させ、前記ローラ(6
7)に付着する泥土をスクレーパ(65a)によって掻
落すもので、前記ローラ(67)の後側にスクレーパ
(65a)を設けたが、ローラ(67)の前側にスクレ
ーパ(65a)を設け、ローラ(67)によって仕上げ
る前の畦(B)にローラ(67)の付着土を落下させる
ことも行える。
を回転自在に取付け、該ボス(64)に軸受板(65)
を一体固定させ、軸受板(65)に軸(66)を介して
整形ローラ(67)を回転自在に軸支させると共に、支
持バー(52)に当接させるストッパ(68)をボス
(64)に固定させ、支点軸(53)回りの軸受板(6
5)の回転を所定範囲内に規制し、畦(B)の上面及び
法面に対し各整形ローラ(67)(67)の軸(66)
(66)を略平行に支持させ、地上に持上げた整形ロー
ラ(67)が畦(B)の上面及び法面に対して交叉する
方向に傾くのを防ぎ、作業開始時に畦(B)に降す整形
ローラ(67)の側面側が畦(B)に突入する不具合を
なくすように構成している。また、前記軸受板(65)
にスクレーパ(65a)を固定させ、前記ローラ(6
7)に付着する泥土をスクレーパ(65a)によって掻
落すもので、前記ローラ(67)の後側にスクレーパ
(65a)を設けたが、ローラ(67)の前側にスクレ
ーパ(65a)を設け、ローラ(67)によって仕上げ
る前の畦(B)にローラ(67)の付着土を落下させる
ことも行える。
【0018】上記から明らかなように、ロータリ(7)
によって土を寄せ乍ら整形板(12)によって畦(B)
を形成すると共に、整形板(12)後部の整形ローラ
(67)によって畦(B)表面を仕上げる畦塗装置にお
いて、前記整形板(12)の支持部材であるバイブレー
タ取付座(15)に昇降部材である支持バー(52)を
介して前後方向軸芯線回りに回転自在な軸受部材である
軸受板(65)を取付け、該軸受板(65)に前記整形
ローラ(67)を設けたもので、支持バー(52)によ
り整形ローラ(67)を昇降自在に支持させるから、ロ
ータリ(7)の土寄せ量の変更または畦(B)を形成す
る土の性状などに対して整形ローラ(67)の静的押圧
作用を容易に適応させることができ、乾田での締付け不
足並びに粘土質の畦での表面剥離またはクレータの発生
などを容易に防止できると共に、軸受板(65)により
前後方向軸芯線回りに回動自在に整形ローラ(67)を
支持させるから、本機の左右傾動などにより整形ローラ
(67)によって畦(B)を部分的に締付けたり畦表面
を傾斜させる等の不具合をなくすことができ、畦(B)
の仕上り精度を容易に向上させることができる。
によって土を寄せ乍ら整形板(12)によって畦(B)
を形成すると共に、整形板(12)後部の整形ローラ
(67)によって畦(B)表面を仕上げる畦塗装置にお
いて、前記整形板(12)の支持部材であるバイブレー
タ取付座(15)に昇降部材である支持バー(52)を
介して前後方向軸芯線回りに回転自在な軸受部材である
軸受板(65)を取付け、該軸受板(65)に前記整形
ローラ(67)を設けたもので、支持バー(52)によ
り整形ローラ(67)を昇降自在に支持させるから、ロ
ータリ(7)の土寄せ量の変更または畦(B)を形成す
る土の性状などに対して整形ローラ(67)の静的押圧
作用を容易に適応させることができ、乾田での締付け不
足並びに粘土質の畦での表面剥離またはクレータの発生
などを容易に防止できると共に、軸受板(65)により
前後方向軸芯線回りに回動自在に整形ローラ(67)を
支持させるから、本機の左右傾動などにより整形ローラ
(67)によって畦(B)を部分的に締付けたり畦表面
を傾斜させる等の不具合をなくすことができ、畦(B)
の仕上り精度を容易に向上させることができる。
【0019】さらに、前記各係合孔(60)…に対し調
節ピン(61)を差し換えることにより2本の支持バー
(52)(52)の取付角度が変更され、畦(B)の上
面及び法面の土寄せ量の増減に対して各整形ローラ(6
7)(67)のセット位置を変化させると共に、ナット
(56)の螺出入操作によって押圧バネ(58)力を変
更することにより、整形ローラ(67)の静的押圧力が
変化する。また、押圧ロッド(54)を引上げて受筒
(51)上方に移動させたロック孔(63)にロックピ
ン(62)を差込み、ロックピン(62)によってロッ
ド(54)を上昇支持させることにより、整形ローラ
(67)を畦(B)上方の非作用位置に持上げることが
でき、畦(B)の上面及び法面に夫々転動させる各整形
ローラ(67)(67)の両方または一方を非作用位置
に持上げて畦(B)整形作業を行える。なお、スポンジ
等の離泥体を整形ローラ(67)周面に貼付け固定さ
せ、ローラ(67)に付着する泥土量を低減させること
も行える。
節ピン(61)を差し換えることにより2本の支持バー
(52)(52)の取付角度が変更され、畦(B)の上
面及び法面の土寄せ量の増減に対して各整形ローラ(6
7)(67)のセット位置を変化させると共に、ナット
(56)の螺出入操作によって押圧バネ(58)力を変
更することにより、整形ローラ(67)の静的押圧力が
変化する。また、押圧ロッド(54)を引上げて受筒
(51)上方に移動させたロック孔(63)にロックピ
ン(62)を差込み、ロックピン(62)によってロッ
ド(54)を上昇支持させることにより、整形ローラ
(67)を畦(B)上方の非作用位置に持上げることが
でき、畦(B)の上面及び法面に夫々転動させる各整形
ローラ(67)(67)の両方または一方を非作用位置
に持上げて畦(B)整形作業を行える。なお、スポンジ
等の離泥体を整形ローラ(67)周面に貼付け固定さ
せ、ローラ(67)に付着する泥土量を低減させること
も行える。
【0020】さらに、図9に示す如く、前記固定軸(4
8)に支持バー(69)上端を取付け、バネ(70)に
よって下方に弾圧する軸受板(71)を支持バー(6
9)に昇降自在に設け、畦(B)の肩部に当接させる整
形ローラ(72)を軸受板(71)に軸(73)を介し
て回転自在に軸支させるもので、整形板(12)により
形成した畦(B)の上面及び法面及び肩部に各整形ロー
ラ(67)(67)(72)を当接させ、畦(B)の上
面及び法面及び肩部の全てまたは一部を各ローラ(6
7)(67)(72)によって仕上げ固めるように構成
している。
8)に支持バー(69)上端を取付け、バネ(70)に
よって下方に弾圧する軸受板(71)を支持バー(6
9)に昇降自在に設け、畦(B)の肩部に当接させる整
形ローラ(72)を軸受板(71)に軸(73)を介し
て回転自在に軸支させるもので、整形板(12)により
形成した畦(B)の上面及び法面及び肩部に各整形ロー
ラ(67)(67)(72)を当接させ、畦(B)の上
面及び法面及び肩部の全てまたは一部を各ローラ(6
7)(67)(72)によって仕上げ固めるように構成
している。
【0021】
【発明の効果】以上実施例から明らかなように本発明
は、ロータリ(7)によって土を寄せ乍ら整形板(1
2)によって畦(B)を形成すると共に、整形板(1
2)後部の整形ローラ(67)によって畦(B)表面を
仕上げる畦塗装置において、前記整形板(12)の支持
部材(15)に昇降部材(52)を介して前後方向軸芯
線回りに回転自在な軸受部材(65)を取付け、該軸受
部材(65)に前記整形ローラ(67)を設けたもの
で、昇降部材(52)により整形ローラ(67)を昇降
自在に支持させるから、ロータリ(7)の土寄せ量の変
更または畦(B)を形成する土の性状などに対して整形
ローラ(67)の静的押圧作用を容易に適応させること
ができ、乾田での締付け不足並びに粘土質の畦での表面
剥離またはクレータの発生などを容易に防止できると共
に、軸受部材(65)により前後方向軸芯線回りに回動
自在に整形ローラ(67)を支持させるから、本機の左
右傾動などにより整形ローラ(67)によって畦(B)
を部分的に締付けたり畦表面を傾斜させる等の不具合を
なくすことができ、畦(B)の仕上り精度を容易に向上
させることができるものである。
は、ロータリ(7)によって土を寄せ乍ら整形板(1
2)によって畦(B)を形成すると共に、整形板(1
2)後部の整形ローラ(67)によって畦(B)表面を
仕上げる畦塗装置において、前記整形板(12)の支持
部材(15)に昇降部材(52)を介して前後方向軸芯
線回りに回転自在な軸受部材(65)を取付け、該軸受
部材(65)に前記整形ローラ(67)を設けたもの
で、昇降部材(52)により整形ローラ(67)を昇降
自在に支持させるから、ロータリ(7)の土寄せ量の変
更または畦(B)を形成する土の性状などに対して整形
ローラ(67)の静的押圧作用を容易に適応させること
ができ、乾田での締付け不足並びに粘土質の畦での表面
剥離またはクレータの発生などを容易に防止できると共
に、軸受部材(65)により前後方向軸芯線回りに回動
自在に整形ローラ(67)を支持させるから、本機の左
右傾動などにより整形ローラ(67)によって畦(B)
を部分的に締付けたり畦表面を傾斜させる等の不具合を
なくすことができ、畦(B)の仕上り精度を容易に向上
させることができるものである。
【図1】畦整形部の説明図。
【図2】全体の平面図。
【図3】全体の正面図。
【図4】全体の背面図。
【図5】畦整形板部の背面説明図。
【図6】畦整形板部の側面説明図。
【図7】畦整形ローラの背面説明図。
【図8】バイブレータ取付座の平面説明図。
【図9】畦整形ローラの背面説明図。
【符号の説明】 (7) ロータリ (12) 畦整形板 (15) バイブレータ取付座(支持部材) (52) 支持バー(昇降部材) (65) 軸受板(軸受部材) (67) 整形ローラ (B) 畦
Claims (1)
- 【請求項1】 ロータリによって土を寄せ乍ら整形板に
よって畦を形成すると共に、整形板後部の整形ローラに
よって畦表面を仕上げる畦塗装置において、前記整形板
の支持部材に昇降部材を介して前後方向軸芯線回りに回
転自在な軸受部材を取付け、該軸受部材に前記整形ロー
ラを設けたことを特徴とする畦塗装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16473994A JPH086A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | 畦塗装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16473994A JPH086A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | 畦塗装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH086A true JPH086A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15798992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16473994A Pending JPH086A (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | 畦塗装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2316562A (en) * | 1996-08-20 | 1998-02-25 | Fujitsu Ltd | Optical transmitter with feedback control to maintain a constant level of backward brillouin scattered light |
| KR100896255B1 (ko) * | 2008-01-17 | 2009-05-08 | 김동수 | 트랙터용 두둑 다지기 |
| KR102042088B1 (ko) * | 2018-07-16 | 2019-11-07 | 김성민 | 두둑 다짐장치 |
| JP2023124974A (ja) * | 2022-02-28 | 2023-09-07 | 松山株式会社 | 畦塗り機、畦形成体及び畦塗り作業方法 |
-
1994
- 1994-06-22 JP JP16473994A patent/JPH086A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2316562A (en) * | 1996-08-20 | 1998-02-25 | Fujitsu Ltd | Optical transmitter with feedback control to maintain a constant level of backward brillouin scattered light |
| KR100896255B1 (ko) * | 2008-01-17 | 2009-05-08 | 김동수 | 트랙터용 두둑 다지기 |
| KR102042088B1 (ko) * | 2018-07-16 | 2019-11-07 | 김성민 | 두둑 다짐장치 |
| JP2023124974A (ja) * | 2022-02-28 | 2023-09-07 | 松山株式会社 | 畦塗り機、畦形成体及び畦塗り作業方法 |
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