JPH087052A - Icカード用情報処理装置 - Google Patents

Icカード用情報処理装置

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JPH087052A
JPH087052A JP6160569A JP16056994A JPH087052A JP H087052 A JPH087052 A JP H087052A JP 6160569 A JP6160569 A JP 6160569A JP 16056994 A JP16056994 A JP 16056994A JP H087052 A JPH087052 A JP H087052A
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JP
Japan
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card
information processing
insertion amount
processing device
micro switch
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JP6160569A
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English (en)
Inventor
Masao Okubo
政雄 大久保
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Bosch Corp
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Zexel Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 通常のICカードに対しても活線挿抜を可能
にする。 【構成】 処理装置3のケーシング31内には、作動時
に処理装置3の処理用電源(図示せず)をICカード2
に接続するマイクロスイッチSW1と、作動時に処理装
置3のマイクロコンピュータとICカード2とを接続す
るマイクロスイッチSW2とを設ける。マイクロスイッ
チSW1は、ヘッド35に設けられたピンP1〜P8がI
Cカードの接続端子にそれぞれ接触した後、ICカード
2の挿入量が所定の挿入量以上になると、ヘッド35に
よって作動させられるように配置する。マイクロスイッ
チSW2は、ICカード2の挿入量が第1の挿入量より
多い第2の挿入量以上になるとヘッド35によって作動
させられるように配置する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、挿入されたICカー
ドとの間で情報の読み書きを行うリーダ・ライタ等のI
Cカード用情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種の処理装置は、ICカー
ドに処理用電圧を印加する処理用電源と、ICカードと
の間で情報処理を行う情報処理手段とを備えており、I
Cカードが所定の位置まで挿入すると、ICカードに処
理用電源が接続されるとともに、ICカードと情報処理
手段との間で情報処理が行われるようになっている。
【0003】ところで、このような情報処理装置には、
手動でICカードを挿抜する方式のものがある。手動の
情報処理装置においては、ICカードと処理用電源とが
接続されて通信が行われているにも拘わらず、誤ってI
Cカードを情報処理手段から引き抜いてしまうこと(以
下、活線挿抜という。)がある。活線挿抜が行われる
と、ICカードに搭載されたICメモリが破壊される危
険がある。
【0004】そこで、特開平5−342433号公報に
記載の処理装置においては、ICカードに電極を設ける
一方、この電極に接触する検出器を処理装置に設けてお
り、ICカードを挿入して電極と検出器とが接触すると
ICカードと情報処理手段との間で情報処理が開始さ
れ、ICカードの抜き取り時に電極と検出器とが離れる
とICカードと情報処理手段とによる情報処理が終了す
るようになっている。ここで、電源と検出器とは、IC
カードの挿入時にはICカードと処理用電源とが接続さ
れた後に接触し、ICカードの抜き取り時にはICカー
ドと処理用電源とが切断される前に離れるように配置さ
れている。したがって、この処理装置では活線挿抜をす
ることができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の処理装置においては、ICカードに電極を設けなけ
ればならならず、ICカードが特殊化してしまう。この
ため、電極を有していない通常のICカードに対しては
活線挿抜を行うことができないという問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記問題を
解決するためになされたもので、図1に示すように、挿
入されたICカードKに処理用電圧を印加する処理用電
源11と、ICカードKとの間で情報処理を行う情報処
理手段12とを備えたICカード用情報処理装置1にお
いて、上記ICカードKによりその挿入量が所定の第1
挿入量以上であるときに作動させられ、作動時には上記
処理用電源11を上記ICカードKに接続し、非作動時
には上記処理用電源11を上記ICカードKに対して切
断する第1の断続手段13と、上記ICカードKにより
その挿入量が上記第1の挿入量より大きい第2の挿入量
以上であるときに作動させられ、作動時には上記情報処
理手段12と上記ICカードKとを接続し、非作動時に
は上記情報処理手段12と上記ICカードKとを切断す
る第2の断続手段14とを備えたことを特徴としてい
る。この場合、後述する理由により、上記第1の断続手
段14を、作動時には情報処理装置1と電源(図示せ
ず)とを接続し、非作動時には情報処理装置1と電源と
の間を切断するものとすることがの望ましい
【0007】
【作用】ICカードKの挿入時には、挿入量が第1の挿
入量以上になると、第1の断続手段13がICカードK
と処理用電源11とを接続する。その後、ICカードの
挿入量が第2の挿入量以上になると、第2の断続手段1
4がICカードKと情報処理手段12とを接続する。I
Cカードの抜き取り時には、ICカードの挿入量が第2
の挿入以下になると第2の断続手段14がICカードK
と情報処理手段12との間を切断する。その後、ICカ
ードKの挿入量が第1の挿入量以下になると、第1の断
続手段13がICカードKと処理用電源11との間を切
断する。
【0008】
【実施例】以下、この発明の実施例について図2〜図6
を参照して説明する。まず、図2に基づいてこの実施例
の情報処理装置3に用いられるICカード2について説
明すると、このICカード2は周知のものと同様に構成
されており、薄い板状をなす樹脂製のカード本体21を
有している。このカード本体21の内部には、ICチッ
プ22が埋設されている。このICチップ22は多数の
(この実施例では8個)の接続端子S1〜S8を有してい
る。各接続端子S1〜S8は、ICカード2の表面に露出
している。なお、接続端子S1,S2は定電圧回路等から
なる処理電源(図示せず)に接続するためのものであ
り、接続端子S7,S8は接地用のものである。残りの接
続端子S3〜S6は情報処理用の接続端子である。
【0009】次に、図3〜図5に基づいて情報処理装置
3について説明すると、符号31はケーシングである。
このケーシング31の一側部には、ICカード2を挿入
するための挿入口32が設けられており、この挿入口3
2に続く挿入路33が内部に設けられている。また、ケ
ーシング31の内部には、一対の案内軸34R,34L
が挿入路33の両側に設けられている。一対の案内軸3
4R,34Lは、互いに平行に、かつ挿入路33に沿っ
て前方へ向かうにしたがって挿入路33に接近するよう
に配置されている。
【0010】一対の案内軸34R,34Lには、ヘッド
35が摺動可能に支持されている。このヘッド35は、
ばね(図示せず)によって挿入口32側へ付勢され、挿
入口32が形成されたケーシング31の側壁面に突き当
てられている(以下、この状態におけるヘッド35の位
置を初期位置という。)。また、ヘッド35の先端部に
は、係止片35aが設けられている。この係止片35a
は、挿入路33に挿入されたICカード2の先端面に突
き当たることにより、ヘッド35をICカード2の挿入
に追随して移動させるためのものである。なお、この実
施例の処理装置3は、ICカード2で手で挿入、抜き取
る、いわゆる手差しタイプになっているが、ICカード
2をローラ等によって挿入、抜き取る、いわゆるオート
ローダタイプのものを採用するようにしてもよい。
【0011】また、ヘッド35には、接続端子S1〜S8
と同数のコンタクトピンP1〜P8が設けられている。各
コンタクトピンP1〜P8は、一端部が挿入路33に突出
しており、挿入路33にICカード2を挿入してその先
端面をヘッド35の先端部に設けられた係止片35に突
き当てると、各接続端子S1〜S8とそれぞれ対向するよ
うに配置されている。また、各コンタクトピンP1〜P8
は、挿入路33に対して接近離間する方向へ移動可能に
設けられており、ばね(図示せず)によって挿入路33
に接近する方向へ付勢されている。ただし、各コンタク
トピンP1〜P8は、挿入路33に接近する方向へは所定
の位置でヘッド35に係止されており、ヘッド35が初
期位置に位置しているときには接続端子S1〜S8と接触
せず、ICカード2を所定の位置(以下、接触位置とい
う。)まで挿入すると、ヘッド35が挿入路33に接近
することにより接続端子S1〜S8にそれぞれ接触するよ
うになっている。なお、接続端子S1,S2と接触するコ
ンタクトピンP1,P2は処理電源のためのものであり、
接続端子S7,S8と接触するコンタクトピンP7,P8は
接地用のものである。残りのコンタクトピンP3〜P6は
情報処理用のものである。
【0012】また、ケーシング31の内部には、2つの
マイクロスイッチSW1、SW2が配置されている。一方
のマイクロスイッチ(第1の断続手段)SW1は、IC
カード2が接触位置を越えて挿入路33に挿入され、そ
の挿入量が所定の第1挿入量以上になると、ヘッド35
によって作動させられてON状態になるように配置され
ている。そして、マイクロスイッチSW1は、ON状態
で情報処理装置3を電源に接続してON状態にするとと
もに、処理用電源をコンタクトピンP1,P2および接続
端子S1,S2を介してICカード2のICチップ22に
接続し、これによってICカード2を処理装置3との間
で読み書き等の情報処理が可能な状態にするものであ
る。なお、周知の処理装置(例えば、前述した特開平4
−342433号公報に記載の処理装置)のように、処
理電源と接続端子S1,S2またはコンタクトピンP1,
P2との間に常開のスイッチを設け、このスイッチをマ
イクロスイッチSW1のON信号によって閉じるように
してもよい。
【0013】他方のマイクロスイッチ(第2の断続手
段)SW2は、ICカード2の挿入量が第1の挿入量よ
り多い所定の第2挿入量以上になると、ヘッド35によ
って作動させられてON状態になるように配置されてい
る。そして、マイクロスイッチSW2がON状態になる
と、そのON信号に基づいて処理装置3のマイクロコン
ピュータ(図示せず。以下、マイコンと略称する。)が
ICカード2のICチップ22にONリセット信号を出
力する。これによって、マイコンとICカード2のIC
チップ22との間で情報処理が実行されるようになって
いる。なお、マイコンはケーシング31内に設けてもよ
く、あるいは外部に設けてもよい。
【0014】ICカード2は第2挿入量を若干越えてさ
らに挿入可能であるが、ヘッド35の係止片35aがケ
ーシング31内に設けられた当接面31aに突き当たる
ことにより、それ以上挿入不能になる(以下、この位置
をセット位置という。)。また、ICカード2は、挿入
路35の両側に設けられた制動機構(図示せず)によっ
て制動力を受けている。したがって、ICカード2は、
それから手を離したとしてもばねの付勢力に抗してセッ
ト位置に位置固定される。
【0015】次に、上記構成の情報処理装置3の作用を
説明する。まず、ICカード2を挿入口32から接続位
置まで挿入すると、接続端子S1〜S8とコンタクトピン
P1〜P8がそれぞれ接触する。その後、ICカード2の
挿入量が第1の挿入量に達すると、マイクロスイッチS
W1がヘッド35によって作動させられる。そして、こ
れによって処理装置3が電源に接続されるとともに、I
Cカード2に処理用電源が接続される。
【0016】その後、ICカード2をセット位置まで挿
入すると、挿入量が第2の挿入量に達したときにマイク
ロスイッチSW2がヘッド35によって作動させられ
る。すると、処理装置3からICカード2にONリセッ
ト信号が出力される。これによって、処理装置3とIC
カード2との間で情報の処理が実行される。
【0017】情報処理の実行中に誤ってICカード2が
抜き取られた場合には、ICカード2の挿入量が第2の
挿入量以下になると、マイクロスイッチSW2がOFF
状態になり、処理装置3とICカード2との間の情報処
理が停止する。その後、挿入量が第2の挿入量以下にな
ると、マイクロスイッチSW1がOFF状態になり、処
理用電源がICカード2に対して切断されるとともに、
処理装置3の電源が切断される。
【0018】上記マイクロスイッチSW2のON、OF
Fによる情報処理の開始および停止は、図6に示すフロ
ーチャートに基づくプログラムにしたがって実行されて
いる。図6を参照して情報処理の開始および停止につい
てさらに詳細に述べる。なお、このプログラムは、処理
装置3に電源が接続された後、所定の周期、例えば1m
秒毎に実行されている。
【0019】プログラムのスタート後、ステップ100
において、レジスタKの値が0あるか否かが判断され
る。レジスタKの初期値は0であり、K=0である場合
には、ステップ101において、マイクロスイッチSW
2がONか否かが判断される。OFFであればプログラ
ムが終了する。一方、K=0である場合には、ステップ
102に進み、処理装置3(のマイコン)からICカー
ド2にONリセット信号が出力されて活性化シーケンス
が行われる。
【0020】なお、ONリセット信号が出力されると、
ICカード2から応答信号が出力される。この応答信号
が正規のものである場合には、図6に示すプログラムの
修了後、処理装置3とICカード2との間で情報処理が
実行される。この点については後述する。
【0021】ステップ102の後、ステップ103にお
いてマイクロスイッチSW2がOFFであるか否かが判
断される。マイクロスイッチSW2がONである場合に
は、プログラムを終了する。一方、マイクロスイッチS
W2がOFFである場合には、処理装置3からICカー
ド2にOFFリセット信号が出力されて非活性化シーケ
ンスが行われ、情報処理が停止される。その後、ステッ
プ105においてレジスタKに1が入力される。したが
って、一旦ICカード2が挿入されてマイクロスイッチ
SW2がONになった後は、ステップ100における判
断が「NO」になり、ステップ101,102を実行せ
ずにステップ103が実行される。
【0022】上記ONリセット信号に対するICカード
2の応答信号は、図6に示すプログラムが一旦終了する
まで処理装置3にラッチされる。そして、応答信号が正
規のものである場合には、情報処理のプログラムにした
がって処理装置3とICカード2との間で情報処理が実
行される。一方、応答信号が正規のものでない場合に
は、ICカードが正規のものでないことを音声、画像、
その他によって表示される。
【0023】上記のように、この処理装置においては、
ICカード2に処理電源を接続した後にICカード2と
の間で情報処理を行い、ICカード2との間の情報処理
を停止した後にICカード2に対する処理電源を切断す
ようにしている。したがって、ICカード2のメモリが
破壊されるのを防止することができる。しかも、ICカ
ード2には、電極を設ける必要がないから、従来のIC
カード2をそのまま用いることができる。
【0024】また、この実施例においては、マイクロス
イッチSW1によって処理装置3の電源をON、OFF
するようにしているので、ICカード2が挿入されてい
ない不使用時には処理装置3の電源をOFF状態にして
おくことができ、これによって省エネルギーを達成する
ことができる。
【0025】なお、この発明は、上記の実施例に限定さ
れるものでなく、適宜設計変更可能である。例えば、上
記の実施例においては、ICカード2の挿入、抜き取り
に追随して移動するヘッド35によってマイクロスイッ
チSW1,SW2をON、OFFさせるようにしている
が、ICカード2によって直接ON、OFFさせるよう
にしてもよい。
【0026】また、ヘッド35をICカード2に対して
接近、離間移動させ、これによって接続端子S1〜S8と
コンタクトピンP1〜P8とを接触させて接続させるよう
にしているが、上記公報に記載の従来の処理装置のよう
に、ピンをICカードに嵌まり込ませるようにしてもよ
い。ただし、この実施例の処理装置3のようにした場合
には、マイクロスイッチSW1が作動する第1の挿入量
とマイクロスイッチSW2が作動する第2の挿入量との
差を大きくすることができる。この結果、ICカード2
を抜き取るに際しては情報処理の停止から処理電源の切
断までの時間を長くすることができる。
【0027】さらに、上記の実施例において、マイクロ
スイッチSW2のON信号に基づいて処理装置3からI
Cカード2にONリセット信号を出力させ、それに対す
るICカード2からの応答信号に基づいて情報処理を実
行させるようにしているが、マイクロスイッチSW2が
ON状態になったら直ちに処理装置3とICカード2と
の間で情報処理を実行させるようにしてもよく、あるい
は接続端子S3〜S6とコンタクトピンP3〜P6とによっ
て接続される処理装置3とICカード2との間に、マイ
クロスイッチSW2がON状態になったときにON状態
になるスイッチを設け、このスイッチがON状態になっ
たら直ちに情報処理を実行させるようにしてもよい。
【0028】また、第1、第2の断続手段としマイクロ
スイッチSW1,SW2を用いているが他のものを用いて
もよいことは勿論である。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、この発明のICカ
ード用情報処理装置によれば、活線挿抜を実現すること
ができるのは勿論のこと、ICカードに電極を設ける必
要がなく、したがって従来のICカードをそのまま用い
ることができるという効果が得られる。また、第1の断
続手段によって処理装置の電源をON、OFFするよう
にすれば、ICカードの不使用時に処理装置の電源をO
FF状態にしておくことができ、これによって省エネル
ギーを達成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1に対応するブロック図である。
【図2】この発明に係る情報処理装置において用いられ
るICカードの一例を示す平面図である。
【図3】この発明に係るICカード用情報処理装置の一
実施例を示すものであり、図3(A)はICカードを初
期位置に位置しているヘッドの係止片に突き当たるまで
挿入した状態で示す平面図、図3(B)は図3(A)の
B−B断面図である。
【図4】図4(A),(B)は挿入量が第1の挿入量に
なるまでICカードを挿入した状態における図3
(A),(B)と同様の図である。
【図5】図5(A),(B)はICカードをセット位置
まで挿入した状態における図3(A),(B)と同様の
断面図である。
【図6】情報処理の開始および停止を実行させるための
フローチャートを示す図である。
【符号の説明】
K ICカード SW1 マイクロスイッチ(第1の断続手段) SW2 マイクロスイッチ(第2の断続手段) 1 情報処理装置 11 処理用電源 12 情報処理手段 13 第1の断続手段 14 第2の断続手段 2 ICカード 3 情報処理装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 挿入されたICカードに処理用電圧を印
    加する処理用電源と、ICカードとの間で情報処理を行
    う情報処理手段とを備えたICカード用情報処理装置に
    おいて、上記ICカードによりその挿入量が所定の第1
    挿入量以上であるときに作動させられ、作動時には上記
    処理用電源を上記ICカードに接続し、非作動時には上
    記処理用電源を上記ICカードに対して切断する第1の
    断続手段と、上記ICカードによりその挿入量が上記第
    1の挿入量より大きい第2の挿入量以上であるときに作
    動させられ、作動時には上記情報処理手段と上記ICカ
    ードとを接続し、非作動時には上記情報処理手段と上記
    ICカードとを切断する第2の断続手段とを備えたこと
    を特徴とするICカード用情報処理装置。
  2. 【請求項2】 上記第1の断続手段は、作動時には情報
    処理装置と電源とを接続し、非作動時には情報処理装置
    と電源との間を切断することを特徴とする請求項1に記
    載のICカード用情報処理装置。
JP6160569A 1994-06-20 1994-06-20 Icカード用情報処理装置 Pending JPH087052A (ja)

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