JPH0870557A - 直流電動機 - Google Patents
直流電動機Info
- Publication number
- JPH0870557A JPH0870557A JP20617994A JP20617994A JPH0870557A JP H0870557 A JPH0870557 A JP H0870557A JP 20617994 A JP20617994 A JP 20617994A JP 20617994 A JP20617994 A JP 20617994A JP H0870557 A JPH0870557 A JP H0870557A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- motor
- base frame
- brush holder
- coil spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】度の高い衝撃を受けた場合であってもブラシホ
ルダからのブラシの脱落を防止することができる直流電
動機を提供する。 【構成】モータフレーム13とベースフレーム15とに
回転軸11が回転自在に保持され、ブラシ25がベース
フレーム15に装着されたブラシホルダ23に保持さ
れ、一端24aをブラシ25に当接させてブラシ25を
整流子18に弾接させるコイルスプリング24がベース
フレーム15に保持され、ブラシ25の摩耗に伴う弾接
を維持するために一端24aが臨むように外周側に開放
するスリット23aがブラシホルダ23に形成され、ブ
ラシホルダ23にブラシ25を保持させる際に一端24
aをブラシホルダ23から退避させるために一端24a
と係合し且つその突出端面をスリット23aを形成する
壁面のうち突出方向前方側に位置する壁面以上に延在さ
せた突起15fがベースフレーム15に突設される。
ルダからのブラシの脱落を防止することができる直流電
動機を提供する。 【構成】モータフレーム13とベースフレーム15とに
回転軸11が回転自在に保持され、ブラシ25がベース
フレーム15に装着されたブラシホルダ23に保持さ
れ、一端24aをブラシ25に当接させてブラシ25を
整流子18に弾接させるコイルスプリング24がベース
フレーム15に保持され、ブラシ25の摩耗に伴う弾接
を維持するために一端24aが臨むように外周側に開放
するスリット23aがブラシホルダ23に形成され、ブ
ラシホルダ23にブラシ25を保持させる際に一端24
aをブラシホルダ23から退避させるために一端24a
と係合し且つその突出端面をスリット23aを形成する
壁面のうち突出方向前方側に位置する壁面以上に延在さ
せた突起15fがベースフレーム15に突設される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コイルスプリングの付
勢により整流子に弾接するブラシを備えた直流電動機に
関するものである。
勢により整流子に弾接するブラシを備えた直流電動機に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図5〜図7に示すように、回転軸
1の一端1aを軸受2を介して回転自在に保持する有底
円筒状のモータフレーム3と、モータフレーム3の開放
端に装着され且つ回転軸1の他端1bを軸受4を介して
回転自在に保持するベースフレーム5と、回転軸1の他
端1b寄りに固定された整流子6と、ベースフレーム5
に装着されたブラシホルダ7に保持されるブラシ8と、
ベースフレーム5に形成された保持突起5aに保持され
て一端9aがブラシ8に当接してブラシ8を整流子7に
弾接させるコイルスプリング9と、ブラシ8の摩耗に伴
う弾接を維持するためにコイルスプリング9の一端9a
が臨むようにブラシホルダ7に形成された外周側に開放
するスリット7aと、ベースフレーム5に突設された突
起5bとを備えた直流電動機Mが知れらている。
1の一端1aを軸受2を介して回転自在に保持する有底
円筒状のモータフレーム3と、モータフレーム3の開放
端に装着され且つ回転軸1の他端1bを軸受4を介して
回転自在に保持するベースフレーム5と、回転軸1の他
端1b寄りに固定された整流子6と、ベースフレーム5
に装着されたブラシホルダ7に保持されるブラシ8と、
ベースフレーム5に形成された保持突起5aに保持され
て一端9aがブラシ8に当接してブラシ8を整流子7に
弾接させるコイルスプリング9と、ブラシ8の摩耗に伴
う弾接を維持するためにコイルスプリング9の一端9a
が臨むようにブラシホルダ7に形成された外周側に開放
するスリット7aと、ベースフレーム5に突設された突
起5bとを備えた直流電動機Mが知れらている。
【0003】この突起5bは、図6(A)に示すよう
に、ブラシ8をブラシホルダ7に保持させる際に、コイ
ルスプリング9の一端9aをブラシホルダ7から退避さ
せるためにこの一端9aと係合するもので、図6(B)
に示すように、ブラシ8をブラシホルダ7に保持させた
後は、この係合を解除することにより一端9aがブラシ
8に弾接する。尚、図7では、コイルスプリング9の図
示は省略している。
に、ブラシ8をブラシホルダ7に保持させる際に、コイ
ルスプリング9の一端9aをブラシホルダ7から退避さ
せるためにこの一端9aと係合するもので、図6(B)
に示すように、ブラシ8をブラシホルダ7に保持させた
後は、この係合を解除することにより一端9aがブラシ
8に弾接する。尚、図7では、コイルスプリング9の図
示は省略している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記の如く
構成された直流電動機Mにあっては、突起5bは、上述
したように、ブラシ8をブラシホルダ7に保持させる際
に一端9aと係合すればよいため、その突出量はさほど
必要がないとされていたため、ブラシ保持状態での一端
9aよりも低い位置に突出端面が位置していた。
構成された直流電動機Mにあっては、突起5bは、上述
したように、ブラシ8をブラシホルダ7に保持させる際
に一端9aと係合すればよいため、その突出量はさほど
必要がないとされていたため、ブラシ保持状態での一端
9aよりも低い位置に突出端面が位置していた。
【0005】しかしながら、例えば、直流電動機Mの輸
送時や、直流電動機Mを比較的衝撃度の高い電気掃除機
の吸込口体等に設置した場合、その衝撃度によってはコ
イルスプリング9の付勢に抗してブラシ8がブラシホル
ダ7から脱落してしまうという問題があった。
送時や、直流電動機Mを比較的衝撃度の高い電気掃除機
の吸込口体等に設置した場合、その衝撃度によってはコ
イルスプリング9の付勢に抗してブラシ8がブラシホル
ダ7から脱落してしまうという問題があった。
【0006】本発明は、上記事情に鑑みなされたもので
あって、度の高い衝撃を受けた場合であってもブラシホ
ルダからのブラシの脱落を防止することができる直流電
動機を提供することを目的とする。
あって、度の高い衝撃を受けた場合であってもブラシホ
ルダからのブラシの脱落を防止することができる直流電
動機を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】その目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明は、回転軸の一端を回転自在
に保持する有底円筒状のモータフレームと、該モータフ
レームの開放端に装着され且つ前記回転軸の他端を回転
自在に保持するベースフレームと、前記回転軸の前記他
端寄りに固定された整流子と、前記ベースフレームに装
着されたブラシホルダに保持されるブラシと、前記ベー
スフレームに保持されて一端が前記ブラシに当接して前
記ブラシを前記整流子に弾接させるコイルスプリング
と、前記ブラシの摩耗に伴う弾接を維持するために前記
コイルスプリングの前記一端が臨むように前記ブラシホ
ルダに形成された外周側に開放するスリットと、前記ブ
ラシホルダに前記ブラシを保持させる際に前記コイルス
プリングの前記一端を前記ブラシホルダから退避させる
ためにこの一端と係合するように前記ベースフレームに
突設された突起とを備えた直流電動機において、前記突
起の突出端面を、前記スリットを形成する壁面のうち前
記突起の突出方向前方側に位置する壁面以上に延在させ
たことを要旨とする。
め、請求項1に記載の発明は、回転軸の一端を回転自在
に保持する有底円筒状のモータフレームと、該モータフ
レームの開放端に装着され且つ前記回転軸の他端を回転
自在に保持するベースフレームと、前記回転軸の前記他
端寄りに固定された整流子と、前記ベースフレームに装
着されたブラシホルダに保持されるブラシと、前記ベー
スフレームに保持されて一端が前記ブラシに当接して前
記ブラシを前記整流子に弾接させるコイルスプリング
と、前記ブラシの摩耗に伴う弾接を維持するために前記
コイルスプリングの前記一端が臨むように前記ブラシホ
ルダに形成された外周側に開放するスリットと、前記ブ
ラシホルダに前記ブラシを保持させる際に前記コイルス
プリングの前記一端を前記ブラシホルダから退避させる
ためにこの一端と係合するように前記ベースフレームに
突設された突起とを備えた直流電動機において、前記突
起の突出端面を、前記スリットを形成する壁面のうち前
記突起の突出方向前方側に位置する壁面以上に延在させ
たことを要旨とする。
【0008】
【作用】このような請求項1に記載の構成においては、
回転軸の一端が有底円筒状のモータフレームに回転自在
に保持され、回転軸の他端を回転自在に保持するベース
フレームがモータフレームの開放端に装着され、整流子
が回転軸の他端寄りに固定され、ブラシがベースフレー
ムに装着されたブラシホルダに保持され、一端をブラシ
に当接させてブラシを整流子に弾接させるコイルスプリ
ングがベースフレームに保持され、ブラシの摩耗に伴う
弾接を維持するためにコイルスプリングの一端が臨むよ
うに外周側に開放するスリットがブラシホルダに形成さ
れ、ブラシホルダにブラシを保持させる際にコイルスプ
リングの一端をブラシホルダから退避させるためにこの
一端と係合し且つその突出端面をスリットを形成する壁
面のうち突出方向前方側に位置する壁面以上に延在させ
た突起がベースフレームに突設される。
回転軸の一端が有底円筒状のモータフレームに回転自在
に保持され、回転軸の他端を回転自在に保持するベース
フレームがモータフレームの開放端に装着され、整流子
が回転軸の他端寄りに固定され、ブラシがベースフレー
ムに装着されたブラシホルダに保持され、一端をブラシ
に当接させてブラシを整流子に弾接させるコイルスプリ
ングがベースフレームに保持され、ブラシの摩耗に伴う
弾接を維持するためにコイルスプリングの一端が臨むよ
うに外周側に開放するスリットがブラシホルダに形成さ
れ、ブラシホルダにブラシを保持させる際にコイルスプ
リングの一端をブラシホルダから退避させるためにこの
一端と係合し且つその突出端面をスリットを形成する壁
面のうち突出方向前方側に位置する壁面以上に延在させ
た突起がベースフレームに突設される。
【0009】
【実施例】次に、本発明の直流電動機の実施例を図1〜
図4に基づいて説明する。
図4に基づいて説明する。
【0010】図4において、直流電動機10は、回転軸
11の一端11aと軸受部材12を介して回転自在に保
持する有底円筒状のモーターフレーム13と、モータフ
レーム13の開口端に装着されて回転軸11の他端11
bを軸受部材14を介して回転自在に保持するベースフ
レーム15とを備えている。
11の一端11aと軸受部材12を介して回転自在に保
持する有底円筒状のモーターフレーム13と、モータフ
レーム13の開口端に装着されて回転軸11の他端11
bを軸受部材14を介して回転自在に保持するベースフ
レーム15とを備えている。
【0011】回転軸11の中途部にはコイル16を巻回
したコア17が固定されている。また、回転軸11の他
端11b寄りには整流子18が固定されている。
したコア17が固定されている。また、回転軸11の他
端11b寄りには整流子18が固定されている。
【0012】モータフレーム13の内周面にはコイル1
6に対向するマグネット19,19が固定されている。
また、モータフレーム13には冷却用の開口13a,1
3aが形成されている。尚、この開口13a,13aの
形成位置や開口面積等は後述する。
6に対向するマグネット19,19が固定されている。
また、モータフレーム13には冷却用の開口13a,1
3aが形成されている。尚、この開口13a,13aの
形成位置や開口面積等は後述する。
【0013】ベースフレーム15には、図1(A),
(B)に示すように、リード線Rと電気的に接続された
整流スタック20、一対のコンデンサ21,21、チョ
ークコイル22(図1では一つのみ図示)、ブラシホル
ダ23,23を夫々保持する保持凹部15a,15b,
15c,15dと、コイルスプリング24を保持する保
持突起15eと、保持突起15eの近傍に位置したモー
タ外周寄りに突設された突起15fとが形成されてい
る。
(B)に示すように、リード線Rと電気的に接続された
整流スタック20、一対のコンデンサ21,21、チョ
ークコイル22(図1では一つのみ図示)、ブラシホル
ダ23,23を夫々保持する保持凹部15a,15b,
15c,15dと、コイルスプリング24を保持する保
持突起15eと、保持突起15eの近傍に位置したモー
タ外周寄りに突設された突起15fとが形成されてい
る。
【0014】ブラシホルダ23内には、コイルスプリン
グ24の一端24aが当接していてその付勢力により整
流子18に弾接するカーボン性のブラシ25,25が保
持されている。また、ブラシホルダ23には直流電動機
10の外周側に開放するスリット23aが形成されてい
る。さらに、ブラシホルダ23の舌部23bにはコイル
スプリング24の他端24bが固定されている。しか
も、図4に示す様に、ブラシホルダ23の端子部23c
にはチョークコイル22の一方の端子22aが接続され
ている。
グ24の一端24aが当接していてその付勢力により整
流子18に弾接するカーボン性のブラシ25,25が保
持されている。また、ブラシホルダ23には直流電動機
10の外周側に開放するスリット23aが形成されてい
る。さらに、ブラシホルダ23の舌部23bにはコイル
スプリング24の他端24bが固定されている。しか
も、図4に示す様に、ブラシホルダ23の端子部23c
にはチョークコイル22の一方の端子22aが接続され
ている。
【0015】コイルスプリング24の一端24aは、図
2(A)に示すように、ブラシ25をブラシホルダ23
に挿入して保持させる前は突起15fと係合してブラシ
ホルダ23の開口から退避させられ、図2(B)に示す
ように、この状態からブラシ25をブラシホルダ23に
挿入した後に一端24aと突起15fとの係合が解除さ
せられてブラシ25の外側端面25aに当接してコイル
スプリング24の付勢により整流子18にブラシ25の
内側端面25bが弾接する。また、整流子18の回転
(ロータの回転)に伴ってブラシ25が摩耗すると、図
2(B)の鎖線で示すように、一端24aがスリット2
3a内に臨んでブラシ25の整流子18への弾接を維持
する。
2(A)に示すように、ブラシ25をブラシホルダ23
に挿入して保持させる前は突起15fと係合してブラシ
ホルダ23の開口から退避させられ、図2(B)に示す
ように、この状態からブラシ25をブラシホルダ23に
挿入した後に一端24aと突起15fとの係合が解除さ
せられてブラシ25の外側端面25aに当接してコイル
スプリング24の付勢により整流子18にブラシ25の
内側端面25bが弾接する。また、整流子18の回転
(ロータの回転)に伴ってブラシ25が摩耗すると、図
2(B)の鎖線で示すように、一端24aがスリット2
3a内に臨んでブラシ25の整流子18への弾接を維持
する。
【0016】一方、突起15fの突出量は、図2(C)
に示すように、突起15fの突出方向前方(図示上方)
に位置するスリット23aの壁面23bと突起15fの
端面15gとが略面一、若しくは、端面15gが壁面2
3bよりも前方に位置するまで突出されている。
に示すように、突起15fの突出方向前方(図示上方)
に位置するスリット23aの壁面23bと突起15fの
端面15gとが略面一、若しくは、端面15gが壁面2
3bよりも前方に位置するまで突出されている。
【0017】従って、運搬中や作動中に直流電動機10
本体に発生した度の高い衝撃によりコイルスプリング2
4の付勢に抗してブラシ25がブラシホルダ23内で移
動してしまった場合であっても、一端24aが突起15
fに当接してそれ以上外側へのブラシ25の移動が阻止
されるため、ブラシ25のブラシホルダ23からの脱落
が防止される。
本体に発生した度の高い衝撃によりコイルスプリング2
4の付勢に抗してブラシ25がブラシホルダ23内で移
動してしまった場合であっても、一端24aが突起15
fに当接してそれ以上外側へのブラシ25の移動が阻止
されるため、ブラシ25のブラシホルダ23からの脱落
が防止される。
【0018】他方、モータフレーム13に形成された開
口13aは、図1(B)に示すように、ブラシ25の外
側端面25aの全面と対向し、且つ、ブラシ25に最も
近接した開口縁部13bとを距離h(図4参照)を存し
て離間して絶縁距離を確保するように形成しているた
め、図7に示した従来の直流電動機Mのように、ブラシ
7とモータフレーム3の壁面の一部とが対向しているた
めにその対向間隔Hにより絶縁距離を確保したものに較
べて直流電動機10を小型化することが可能となってい
る。しかも、開口13aが外側点面25aと対向してい
るため、直流電動機10を分解することなく組み付け状
態のままブラシ25を交換することができる。
口13aは、図1(B)に示すように、ブラシ25の外
側端面25aの全面と対向し、且つ、ブラシ25に最も
近接した開口縁部13bとを距離h(図4参照)を存し
て離間して絶縁距離を確保するように形成しているた
め、図7に示した従来の直流電動機Mのように、ブラシ
7とモータフレーム3の壁面の一部とが対向しているた
めにその対向間隔Hにより絶縁距離を確保したものに較
べて直流電動機10を小型化することが可能となってい
る。しかも、開口13aが外側点面25aと対向してい
るため、直流電動機10を分解することなく組み付け状
態のままブラシ25を交換することができる。
【0019】尚、図3に示すように、電源26からブラ
シ25への電源供給は、整流スタック20、コンデンサ
21、チョークコイル22、ブラシホルダ23、コイル
スプリング24を介して供給される。また、この際のア
ースは、コンデンサ21の端子を経てモータフレーム1
3により行われる。
シ25への電源供給は、整流スタック20、コンデンサ
21、チョークコイル22、ブラシホルダ23、コイル
スプリング24を介して供給される。また、この際のア
ースは、コンデンサ21の端子を経てモータフレーム1
3により行われる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の直流電動
機にあっては、突起の突出端面を、前記スリットを形成
する壁面のうち前記突起の突出方向前方側に位置する壁
面以上に延在させたことにより、度の高い衝撃を受けた
場合であってもブラシホルダからのブラシの脱落を防止
することができる。
機にあっては、突起の突出端面を、前記スリットを形成
する壁面のうち前記突起の突出方向前方側に位置する壁
面以上に延在させたことにより、度の高い衝撃を受けた
場合であってもブラシホルダからのブラシの脱落を防止
することができる。
【図1】本発明の直流電動機を示し、(A)はベースフ
レームの平面図、(B)はベースフレームの正面図であ
る。
レームの平面図、(B)はベースフレームの正面図であ
る。
【図2】同じく、(A)はカーボンブラシ装着前の要部
の説明図、(B)はカーボンブラシ装着後の要部の説明
図である。
の説明図、(B)はカーボンブラシ装着後の要部の説明
図である。
【図3】同じく、直流電動機の整流回路図である。
【図4】同じく、直流電動機の縦断面図である。
【図5】従来の直流電動機を示し、(A)はベースフレ
ームの平面図、(B)はベースフレームの正面図であ
る。
ームの平面図、(B)はベースフレームの正面図であ
る。
【図6】同じく、(A)はカーボンブラシ装着前の要部
の説明図、(B)はカーボンブラシ装着後の要部の説明
図である。
の説明図、(B)はカーボンブラシ装着後の要部の説明
図である。
【図7】同じく、直流電動機の縦断面図である。
10…直流電動機 11…回転軸 11a…一端 11b…他端 13…モータフレーム 13a…開口 15…ベースフレーム 15f…突起 15g…突出端面 18…整流子 23…ブラシホルダ 23a…スリット 23b…壁面 24…コイルスプリング 24a…一端 25…ブラシ 25a…外側端面
Claims (2)
- 【請求項1】回転軸の一端を回転自在に保持する有底円
筒状のモータフレームと、該モータフレームの開放端に
装着され且つ前記回転軸の他端を回転自在に保持するベ
ースフレームと、前記回転軸の前記他端寄りに固定され
た整流子と、前記ベースフレームに装着されたブラシホ
ルダに保持されるブラシと、前記ベースフレームに保持
されて一端が前記ブラシに当接して前記ブラシを前記整
流子に弾接させるコイルスプリングと、前記ブラシの摩
耗に伴う弾接を維持するために前記コイルスプリングの
前記一端が臨むように前記ブラシホルダに形成された外
周側に開放するスリットと、前記ブラシホルダに前記ブ
ラシを保持させる際に前記コイルスプリングの前記一端
を前記ブラシホルダから退避させるためにこの一端と係
合するように前記ベースフレームに突設された突起とを
備えた直流電動機において、 前記突起の突出端面を、前記スリットを形成する壁面の
うち前記突起の突出方向前方側に位置する壁面以上に延
在させたことを特徴とする直流電動機。 - 【請求項2】前記モータフレームに前記ブラシの外側端
面の全面と対向する開口を形成したことを特徴とする請
求項1に記載の直流電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20617994A JPH0870557A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 直流電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20617994A JPH0870557A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 直流電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0870557A true JPH0870557A (ja) | 1996-03-12 |
Family
ID=16519128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20617994A Pending JPH0870557A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 直流電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0870557A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010067614A1 (ja) * | 2008-12-11 | 2010-06-17 | パナソニック株式会社 | 電動機およびそれを備えた電気機器 |
| CN104979933A (zh) * | 2015-06-24 | 2015-10-14 | 李泽华 | 一种生产线用电机安装底座 |
-
1994
- 1994-08-31 JP JP20617994A patent/JPH0870557A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010067614A1 (ja) * | 2008-12-11 | 2010-06-17 | パナソニック株式会社 | 電動機およびそれを備えた電気機器 |
| JP5110171B2 (ja) * | 2008-12-11 | 2012-12-26 | パナソニック株式会社 | 電動機およびそれを備えた電気機器 |
| US8587167B2 (en) | 2008-12-11 | 2013-11-19 | Panasonic Corporation | Brushless motor and electric device using same |
| CN104979933A (zh) * | 2015-06-24 | 2015-10-14 | 李泽华 | 一种生产线用电机安装底座 |
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