JPH0870669A - スティックエッジヤ - Google Patents
スティックエッジヤInfo
- Publication number
- JPH0870669A JPH0870669A JP24175894A JP24175894A JPH0870669A JP H0870669 A JPH0870669 A JP H0870669A JP 24175894 A JP24175894 A JP 24175894A JP 24175894 A JP24175894 A JP 24175894A JP H0870669 A JPH0870669 A JP H0870669A
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- Japan
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- cutter
- protector
- wheel
- gear case
- shaft
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Abstract
動させながら、操作性および作業性良く有効にエッジン
グ作業可能とする。 【構 成】 操作杆(1)の前端部にギヤケース
(2)、中途部にハンドル、後端部にエンジン(5)を
それぞれ設け、前記ギヤケース(2)より突設した横軸
(6)にカッタ(7)を取リ付けて構成するスティック
エッジヤにおいて、前記カッタ(7)をカバーするプロ
テクタ(8)を前記ギヤケース(2)に前記横軸(6)
を中心として回転調節可能に固設し、前記カッタ(7)
の後方となる前記プロテクタ(8)の後部に設けたボス
部(9)には転輪(10)を前記横軸(6)と平行に設
けた転輪軸(12)にて軸支するとともに、該転輪(1
0)を前記ボス部(9)の左右側のいずれかに選択的に
配備可能に構成したものである。
Description
沿ってエッジング作業を行なうことができるスティック
エッジヤに関する。
中途部にハンドル、後端部にエンジンをそれぞれ設け、
前記ギヤケースより突設した横軸にカッタを取り付けて
構成するスティックエッジヤにおいて、実開平4−33
319号公報に見られるように、カバー本体はギヤケー
ス側に固定されたままで、車輪はカバー本体の後部の横
一側方に軸架されるような構造になっている。
本体がギヤケースに固定されているので、作業時に、カ
ッタの切削深さを浅くする場合には、転輪を接地させた
状態で操作杆を相当に低く傾斜させなければならなくな
ったり、カッタの切削深さを深くする場合には操作杆を
相当に高く傾斜させなければならなくなって、操作が不
安定で作業者は疲れやすく、操作性および作業性が悪
く、また、車輪がカバー本体の後部の横一側方に軸架さ
れているので、縁石等にその車輪を接触させながら前進
移動させて作業を良好に行なうことができるが、周囲の
状況により、縁石に対し逆方向、すなわち逆回りの方向
に前進移動させたくても、車輪が縁石側とは反対の側に
位置することになって前進移動させることはできず、バ
ックさせるにしても後方に注意を払わなくてはならない
ので困難となり、しかも、右ききとか左ききとかによっ
て異なる作業者の好みに左右されてどうしても作業性が
悪くなる、といった不具合を呈している。
具合を課題として解決し、スティックエッジヤの操作性
と作業性を一段と向上させうるよう提供するものであ
り、そのため、操作杆の前端部にギヤケース、中途部に
ハンドル、後端部にエンジンをそれぞれ設け、前記ギヤ
ケースより突設した横軸にカッタを取り付けて構成する
スティックエッジヤにおいて、前記カッタをカバーする
プロテクタを前記ギヤケースに前記横軸を中心として回
転調節可能に固設し、前記カッタの後方となる前記プロ
テクタの後部に設けたボス部には転輪を前記横軸と平行
に設けた転輪軸にて軸支するとともに、該転輪を前記ボ
ス部の左右側のいずれかに選択的に配備可能に構成した
ものである。
くさせたりする場合には、プロテクタを横軸中心に回転
調節すると、転輪が接地する状態で、操作杆の傾斜具合
を操作しやすい一定の傾斜状態のままにして楽に操作す
ることができることになり、また、縁石の左横側方にス
ティックエッジヤの右横側方を沿わせて前進移動させる
場合には、転輪をボス部の右側方に取り付け、縁石の右
横側方にスティックエッジヤの左横側方を沿わせて前進
移動させる場合には、転輪をボス部の左側方に付け換え
もしくは振り換えて取付けると、転輪を縁石に接触させ
ながら前進移動させて操作性および作業性良くエッジン
グ作業を行なうことができる。
側面図であり、フレキシブル伝動軸(図示省略)を内装
した長い操作杆1の後端部にはエンジン5を連結すると
ともに、後端部寄りの中途部にはループ状のハンドル3
およびグリップ状のハンドル4やスロットルレバー15
を装備し、図1および図3に示すように横方向に屈折さ
せて延出する前記操作杆1の前端部は、横方向の横軸6
を軸架したギヤケース2の後方開口部2aに嵌着し、該
ギヤケース2の内部では、操作杆1内のフレキシブル伝
動軸の先端部16と前記横軸6とを両ベベルギヤ17、
18を介して伝動連結し、また、前記ギヤケース2より
突出する前記横軸6の先端部には挾着座体19、20を
嵌装し、該両挾着座体19、20の間には長4角状とな
るカッタ7を嵌装するとともに、横軸6の先端に螺合す
る締付けナット21により挾着座体20を締付けてカッ
タ7を取り付けるが、前記ハンドル3は、遊端部にグリ
ップを有するU字状のハンドル(図示せず)に換えても
良く、また、前記ハンドル3、4は両端部にグリップを
有する、いわゆる角状のハンドル1本(図示せず)にし
ても良い。
てカッタ7をカバーするフード状のプロテクタ8を取り
付けるが、該プロテクタ8の円弧状外周面の横幅方向中
間部で、前記カッタ7の回転領域の円周方向にはマーカ
となるリブ14を形設し、プロテクタ8の一側面の下部
中央には、前記ギヤケース2の外端側の筒部2bに回動
自由に嵌合できる円状孔部22を形設するとともに、該
円状孔部22の外周近傍には複数の円弧状の長孔23、
23を形設し、その円状孔部22の上方側となるプロテ
クタ8の一側面の上部には、ノブ24a付きのねじ24
を螺合できる雌ねじ体25を固設し、また、ギヤケース
2の筒部2bの内端側には、垂立した支持板26の下部
を嵌装し、筒状のスペーサ37を介して押さえ板27を
当接させ、前記支持板26、スペーサ37、押さえ板2
7の3者をねじ28、28にてギヤケース2のフランジ
2cに固定し、前記スペーサ37はプロテクタ8の円弧
状の長孔23、23内に遊嵌し、プロテクタ8が筒部2
bに対して長孔23、23の範囲内で回転できるように
軸支して、プロテクタ8を前記長孔23、23の範囲だ
け横軸6中心に回動できるように取り付け、前記支持板
26の上部に形設した円弧状の長孔29には前記雌ねじ
体25に螺挿する前記ねじ24を嵌挿して取り付け構成
するが、前記スペーサ37の軸方向の長さは、プロテク
タ8の長孔23、23部分の厚さより大きく形成されて
いる。
タ8の後部には該プロテクタ8よりやや幅広となる転輪
支持枠13を−体的に設け、該転輪支持枠13の後部に
は、左右に開放されて前記横軸6に平行となる横方向の
ねじ孔9aを有したボス部9を一体的に形設し、縁石3
6等上を走行する転輪10に遊嵌して端部に頭部12a
を有する転輪軸12を前記ボス部9のねじ孔9aに左右
いずれかからでも螺挿できるように設け、前記転輪支持
枠13の上面には、幅広で後端部が地面30に接触でき
るゴム板製のマッドガード11を取り付けるが、該マッ
ドガード11には、転輪支持枠13の前方側上面に設け
たフック部31に嵌合させることができる横孔32を前
端側の横一側寄りに形設するとともに、その横孔32の
後方に、転輪支持枠13の後部に着脱自在に挿着できる
取付けねじ34が嵌挿する孔35を形設し、マッドガー
ド11を裏がえしにして使用できるように取り付け構成
し、また、前記転輪10は、転輪支持枠13に縦軸(図
示せず)を設け、この縦軸を中心にして左右いずれか一
方側に振り換え可能にして、この位置にて固定されるよ
うに設けても良い。
10を縁石36上にのせて矢印イ方向に前進移動させな
がら、矢印ロ方向に回転するカッタ7によりエッジング
作業を行なうことができることになるが、転輪10がボ
ス部9の左右側いずれに取り付けられていても、カッタ
7の切削深さをH1で示すように最も浅くする場合に
は、図8に示すようにねじ24の位置が長孔29の中間
となるようにプロテクタ8を回動させたり、カッタ7の
切削深さをH3で示すように最も深くする場合には、図
9に示すようにねじ24の位置が長孔29の前端となる
ようにプロテクタ8を回動させたり、また、カッタ7を
地面30上にH2で示すように高くさせるる場合には、
図10に示すようにねじ24の位置が長孔29の後端と
なるようにプロテクタ8を回動させて調節すると、転輪
10が縁石36上を走行する状態で、操作杆1の傾斜具
合を操作しやすい一定の傾斜状態のままにして楽に操作
することができることになり、操作性および作業性を一
段と向上させることができる。
横側方にスティックエッジヤの左横側方を沿わせて前進
移動させる場合、図1ないし図3に示すように、転輪1
0をボス部9の左横側方に取り付けるとともにマッドガ
ード11を転輪10に接近させて取り付けておくと、転
輪10を縁石36に接触させながらエッジング作業を有
効に行なうことができることになり、また、縁石36の
左横側方にスティックエッジヤの右横側方を沿わせて前
進移動させる場合には、図11および図12に示すよう
に、頭部12aにより転輪軸12を回動させながらボス
部9より取り外して転輪10をボス部9の右横側方に付
け換えて取り付けるとともに、転輪支持枠13の上方か
ら一たん取り外したマッドガード11を裏返しにして取
り付けると、転輪10を縁石36に接触させながらエッ
ジング作業を有効に行なうことができることになり、し
かも、右ききとか左ききとかによって異なる作業者の好
みに応じて転輪10を付け換えることができることにな
って、操作性および作業性を一段と向上させることがで
きる。
るリブ14を設けることによって、作業者はそのマーカ
ー14を見ながらスティックエッジヤを直進させること
ができることになり、ねじ24を長孔29内で移動させ
るたけでプロテクタ8を有効に回転調節できることにな
り、転輪10の転輪軸12をボス部9に螺合させること
によって転輪10を容易に付け換えることができること
になり、また、マッドガード11を裏返しにしても使用
できるようにして有効に取り付けることができることに
なる。
削深さを浅くしたり深くさせたりする場合、プロテクタ
(8)を横軸(6)中心に回転調節すると、転輪(1
0)が接地する状態で、操作杆(1)の傾斜具合を操作
しやすい一定の傾斜状態のままにして楽に操作すること
ができることになり、縁石の左横側方にスティックエッ
ジヤの右横側方を沿わせて前進移動させる場合には、転
輪(10)をボス部(9)の右側方に取り付け、縁石の
右横側方にスティックエッジヤの左横側方を沿わせて前
進移動させる場合には、転輪(10)をボス部(9)の
左側方に振り換えて取り付けると、転輪(10)を縁石
に接触させながら前進移動させてエッジング作業を有効
に行なうことができることになり、また、作業現場の状
況や、右ききとか左ききとかによって異なる作業者の好
みに応じて転輪(10)を付け換えることにより、エッ
ジング作業を有効に行なうことができることになり、操
作性および作業性を一段と向上させて好適に実施できる
特長を有する。
面図である。
ある。
る。
ある。
Claims (1)
- 【請求項1】 操作杆(1)の前端部にギヤケース
(2)、中途部にハンドル、後端部にエンジン(5)を
それぞれ設け、前記ギヤケース(2)より突設した横軸
(6)にカッタ(7)を取り付けて構成するスティック
エッジヤにおいて、前記カッタ(7)をカバーするプロ
テクタ(8)を前記ギヤケース(2)に前記横軸(6)
を中心として回転調節可能に固設し、前記カッタ(7)
の後方となる前記プロテクタ(8)の後部に設けたボス
部(9)には転輪(10)を前記横軸(6)と平行に設
けた転輪軸(12)にて軸支するとともに、該転輪(1
0)を前記ボス部(9)の左右側のいずれかに選択的に
配備可能に構成したことを特徴とするスティックエッジ
ヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24175894A JP2745450B2 (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | スティックエッジヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24175894A JP2745450B2 (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | スティックエッジヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0870669A true JPH0870669A (ja) | 1996-03-19 |
| JP2745450B2 JP2745450B2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=17079098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24175894A Expired - Lifetime JP2745450B2 (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | スティックエッジヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2745450B2 (ja) |
-
1994
- 1994-08-31 JP JP24175894A patent/JP2745450B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2745450B2 (ja) | 1998-04-28 |
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