JPH0871213A - 弾球遊技機 - Google Patents
弾球遊技機Info
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- JPH0871213A JPH0871213A JP23609594A JP23609594A JPH0871213A JP H0871213 A JPH0871213 A JP H0871213A JP 23609594 A JP23609594 A JP 23609594A JP 23609594 A JP23609594 A JP 23609594A JP H0871213 A JPH0871213 A JP H0871213A
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Abstract
のタイミングで発射しようとしても、このタイミングを
外して健全な遊技を行なわしめる。 【構成】 球送り装置と、打球発射装置と、遊技者が発
射操作を行なう発射操作部とを備えたパチンコ機におい
て、遊技部内への打球の発射許可または不許可を電気的
に制御する発射操作部の発射操作スイッチ39と、発射
操作スイッチからの信号に基づいて打球発射装置と球送
り装置を制御する発射制御手段26と、を設け、発射制
御手段には、発射操作スイッチからの信号に基づいて発
射を許可する際に、所定のランダムな発射禁止時間を挿
入する起動遅延変動手段53を備えた。
Description
スロ遊技機、雀球遊技機、スマートボールなど打球を発
射して遊技を行なう弾球遊技機に係わり、特に健全な遊
技を行なえるようにした弾球遊技機に関するものであ
る。
機においては、遊技者が発射操作ハンドルを回動すると
発射スイッチがオンになり、この発射スイッチからの信
号に基づいて発射制御装置が打球発射装置のモータ等を
直ちに始動し、このモータ等の作動によって発射杆が回
動して打球を一個ずつ遊技部内に発射する構造である。
そして、この様なパチンコ遊技の多くは、遊技部内のほ
ぼ中央に特別図柄表示装置を配設し、この特別図柄表示
装置での可変表示ゲームにより遊技の興趣を高めてい
る。
動口に入賞するなど所定の遊技条件が成立すると、特別
図柄表示装置の表示部に表示される数字等の図柄が変動
表示を開始し、所定時間が経過すると変動表示が停止
し、停止時の図柄が予め定めた特定の図柄で揃っていた
場合を「大当り」とするものが一般的であり、このよう
な可変表示ゲームにおいては、「大当り」の決定や、停
止時の図柄決定等は、確率的要素が盛り込まれ、偶然性
を伴うことにより遊技に対する興趣を高揚せしめてい
る。このため、「大当り」の決定や、停止図柄の決定等
には、一様性及び不規則性を伴う乱数が用いられ、この
様な乱数は遊技制御回路によって生成されている。
は金属製の打球が常に循環しており、このため、打球の
移動に伴うノイズが常に発生している。そこで、制御回
路のプログラム(CPU)の暴走対策として、ある一定
間隔毎にCPUをリセットし、プログラムの初期番地か
ら毎回実行するような構成を採用している。このため、
万一、ノイズによる暴走が発生した場合においても、所
定時間後にリセットがかかりプログラムの初期番地に復
帰するので、ノイズによる暴走を最小限に抑えることが
できる。
る。)をあまり長く設定することができないため、パチ
ンコ遊技機の遊技プログラムは、所定のプログラムサイ
ズの中に納められている。このプログラムサイズの中
に、遊技に関する処理をすべて納めなければならず、遊
技に関与する乱数発生処理もプログラム容量の少なくて
済むように、リセット割込毎に「1」を加算し所定範囲
の最大値で「0」に戻す方法が採られている(以下、+
1方式と称する。)。
場合、特別遊技(「大当り」の発生に基づいて行なう遊
技)を発生させる確率を、1/210に設定した場合
は、0〜209範囲で上記処理を行ない、特別図柄表示
装置を作動させる第1種始動口への入賞に基づき、発生
した乱数値を取り込み、判定時に、所定値(例えば”
3”)と比較して同一の場合に「大当り」とし、特別図
柄表示装置へ大当り図柄を停止させるとともに、変動入
賞装置(大入賞口)を開放作動させて遊技者に利益を付
与する特別遊技を行なわせている。
が、0.002048秒というように極めて短い時間で
あり、また、一巡周期も0.43008秒(0.002
048×210)と十分に短く、そして、乱数値を取り
込むタイミング(第1種始動口入賞時)もランダムであ
ることから乱数として使用されている。
手軽な娯楽として広く普及するとともに人気を博してき
たことに伴って、従来はパチンコ遊技機メーカー等の限
られた者しか知り得なかったパチンコ遊技機の遊技プロ
グラムが、当業者以外の者によって解析されて、攻略方
法として雑誌に掲載されるに到っている。
1方式の乱数更新方法に着目して、大当り判定値を取得
するように、体感器(所定時間毎に振動を発生する器
具)を利用して所望するタイミングで打球を発射し、第
1種始動口に入賞(第1種始動口入賞時に乱数を取得)
させ不当に利益を獲得しようとする遊技者が増加してい
る。このような体感器を使用した遊技は、公平で健全な
遊技を行なおうとする精神に反するものであり、問題で
ある。
当に利益を得ることを防止して健全な遊技を行なえる弾
球遊技機を提供することを目的とする。
鑑み提案されたもので、請求項1に記載のものは、電気
的駆動源の駆動力によって打球を遊技部内に発射する打
球発射装置と、遊技者が発射操作を行なって打球発射装
置を運転状態にする発射操作部とを備えた弾球遊技機に
おいて、遊技部内への打球の発射許可または不許可を電
気的に制御する発射操作部の発射操作スイッチと、発射
操作スイッチからの信号に基づいて打球発射装置の電気
的駆動源を制御する発射制御手段と、を設け、発射制御
手段には、発射操作スイッチからの信号に基づいて発射
を許可する際に所定のランダムな発射禁止時間を挿入す
る起動遅延変動手段を備えたことを特徴とする弾球遊技
機である。
段は、発射操作スイッチからの信号に基づいて発射を許
可する際に、所定の固定時間を含んだランダムな発射禁
止時間を作成して挿入するものでもよい(請求項2)。
乱数発生手段と、発射操作スイッチからの信号に基づい
て発射を許可する際に、乱数発生手段の生成するランダ
ム値に基づいて発射禁止時間を作成して挿入する起動遅
延変動手段とを備えてもよい(請求項3)。
作動に基づいて打球を発射部へ送る球送り装置と、電気
的駆動源の駆動力によって発射部の打球を遊技部内に発
射する打球発射装置と、遊技者が発射操作して打球発射
装置を運転状態にする発射操作部とを備えた弾球遊技機
において、遊技部内への打球の発射許可または不許可を
電気的に制御する発射操作部の発射操作スイッチと、発
射操作スイッチからの信号に基づいて打球発射装置の電
気的駆動源と球送り装置の電気的駆動源を制御する発射
制御手段と、を設け、発射制御手段には、発射操作スイ
ッチからの信号に基づいて発射を許可する際に所定のラ
ンダムな発射禁止時間を挿入する起動遅延変動手段を備
えたことを特徴とする弾球遊技機である。
は、乱数を発生する乱数発生手段と、発射操作スイッチ
からの信号に基づいて発射を許可する際に、乱数発生手
段の生成するランダム値に基づいて発射禁止時間を作成
して挿入する起動遅延変動手段とを備えてもよい(請求
項5)。
手段には、発射操作スイッチからの信号に基づいて発射
を許可する際に、所定のランダムな発射禁止時間を、当
該発射操作における球送り装置の電気的駆動源の最初の
作動時の前に挿入する起動遅延変動手段を備えてもよい
(請求項6)。
からの信号に基づいて発射を許可する際に、起動遅延変
動手段が所定のランダムな発射禁止時間を挿入するの
で、打球を遊技部内に発射する発射開始時(発射操作部
を操作して、発射の停止から発射を行なう時)に遊技者
の意図に関係なくランダムな遅れができる。したが遊技
者は所望するタイミングで打球を遊技部内へ発射するこ
とができない。このため、一定周期の振動を発生する器
具を使用したとしても、遊技プログラムに基づいて発生
される乱数の所定値(大当り値)を取得するタイミング
で打球を始動口に入賞させることが阻止される。
に、起動遅延変動手段が発射禁止時間に所定の固定時間
を含ませて挿入するので、送り出された遊技球が発射部
で安定するための時間が確保され、遊技球が発射部で確
実に安定する。したがって、ムラ飛びを防止でき、打球
が確実に遊技部内へ発射される。
するランダム値に基づいて起動遅延変動手段が発射禁止
時間を作成して挿入するので、打球を遊技部内に発射す
る発射開始時間、発射開始を行なう発射操作スイッチの
能動時に変動する発射禁止時間を一層大幅に不規則にで
きる。
射操作スイッチからの信号に基づいて打球発射装置の電
気的駆動源と球送り装置の電気的駆動源を制御し、発射
制御手段の起動遅延変動手段が、発射操作スイッチから
の信号に基づいて発射を許可する際に、所定のランダム
な発射禁止時間を挿入するので、発射禁止時間と球送り
タイミングを関係付けることができる。したがって、発
射禁止時間の中に固定時間を含ませなくても遊技球を発
射部に安定させることができる。
の生成するランダム値に基づいて起動遅延変動手段が発
射禁止時間を作成して、球送りタイミングを計って挿入
するので、打球を遊技部内に発射する発射開始時間、発
射開始を行なう発射操作スイッチの能動時に変動する発
射禁止時間を一層大幅に不規則にでき、しかも球が発射
部で安定する時間を確実に採ることが可能になる。
間を、当該発射操作における最初の球送りの前に挿入す
るので、発射禁止時間の中に固定時間を含ませる必要が
なく、球送り装置によって送り出した球を発射部に確実
に安定させることが可能になる。
明する。図1は代表的な弾球遊技機であるパチンコ機1
の正面図である。このパチンコ機1は、外枠2に額縁状
の前面枠3を開閉可能に取り付け、前面枠3に開設した
窓部を後方から塞ぐように遊技盤4を設け、前面枠3の
前面パネル5の表側には遊技に供する球を貯留しておく
球供給皿6を設け、球供給皿6の下方には打球供給皿6
からオーバーフローした球を貯留する球貯留皿7を設け
ると共に、前面枠3の裏側に設けた打球発射装置8を作
動せしめて発射操作を行なう発射操作部としての操作ハ
ンドル9を設けてある。また、前面パネル5の裏側には
球送り装置10を設け、遊技者が操作ハンドル9を発射
操作すると、打球発射装置8と共に球送り装置10が作
動して、打球供給皿6内の打球を導入して発射レール1
1の傾斜下端に形成してある発射部12に送り出すよう
に構成してある。
3等の区画部材によりほぼ円形の遊技部14を区画形成
し、該遊技部14内のほぼ中央に特別図柄表示装置15
を、その下方に第1種始動口16を、遊技部14の下部
に変動入賞装置構成の大入賞口17(アタッカー)を配
設し、また一般入賞口等を適宜配設してある。したがっ
て、本実施例における遊技は、打球が始動口16に入賞
すると特別図柄表示装置15によって行なう別遊技の開
始条件が成立し、別遊技が開始されると特別図柄表示装
置15が3桁の識別図柄が変動表示を開始し、所定時間
後に変動表示が停止し、停止表示された識別図柄の組み
合せ態様が予め設定してある賞態様、例えば「7」,
「7」,「7」を形成すると「大当り」となって特別遊
技の権利が発生する。そして、特別遊技が開始される
と、大入賞口17が開いて打球が入賞し易い状態に変換
し、この大入賞口17に次々と入賞することにより遊技
者に特別遊技の利益を付与する。
面パネル5の裏側に取り付けたケース18内に、打球供
給皿6の整列流路に連通した導出路19を形成し、該導
出路19の傾斜下端に球送り部材20を揺動自在に軸着
し、該球送り部材20の上方に電気的駆動源として球送
りソレノイド21を設け、該球送りソレノイド21の磁
極端を球送り部材20に取り付けてある吸磁体(鉄板)
22に臨ませてなる。球送り部材20は、基端をケース
18側に軸着して先端側が上下動するようにした部材で
あり、先端には球が1個収容可能な横向き凹形の球受部
23を形成してある。なお、導出路19,球送り部材2
0,球送りソレノイド21等の遊技盤4側は、ケース1
8の蓋(図示せず)が被せられており、この蓋には、球
送り部材20が球を発射レール11側に送り出す球通過
口が開設してある。また、上記球送りソレノイド21
は、発射制御手段である制御装置に電気的に接続してお
り、この発射制御装置からの給電によって励磁する。
した状態では球送り部材20の先端側が自重で下降して
ストッパ24に当接して停止し、この第1状態では球受
部23の上方の球流下阻止部25が導出路19の出口に
位置して、導出路19内の球が流下することを阻止す
る。
って球送りソレノイド21が励磁すると、吸磁体22が
球送りソレノイド21に吸引されて球送り部材20が軸
を中心にして先端側を上昇する方向に揺動する。この様
にして球送り部材20が揺動して第2状態に変換する
と、球流下阻止部25が上昇して最先の球から外れるの
で、この最先の球が流下して球送り部材20の球受部2
3内に入る。なお、球受部23内に入った球は、上記蓋
の球通過口の上開口縁に当っているので、球受部23の
底部が球通過口側に傾斜していても、発射レール11側
への流下が阻止される。
ると、球送り部材20及び球受部23内の球の自重によ
り球送り部材20が先端側を下降する方向に揺動して第
1状態に戻る。この様にして球送り部材20が戻り揺動
すると、球受部23内の球も下降して上記上開口縁から
外れる。したがって、球受部23内の球は、球通過口を
通って発射レール11側に送り出され、発射レール11
の傾斜により転動して発射部12に供給される。そし
て、発射部12に供給された球は、打球発射装置8によ
って弾発されて遊技部14内に入る。なお、球送り部材
20が第1状態に復帰しても、球流下阻止部25が球の
流下を阻止しているので、導出路19内の球は次の揺
動、即ち球送りソレノイド21の励磁まで停止したまま
待機している。
図面に示す打球発射装置8は、電気的駆動源としてロー
タリーソレノイド27を使用したものであり、前面枠3
の裏面に取り付ける取付基板28にロータリーソレノイ
ド27を固定し、取付基板28から突出したロータリー
ソレノイド27の出力軸29に発射杆30を固定し、該
発射杆30の回動範囲を下部の第1緩衝ゴム31と上部
の第2緩衝ゴム32とにより規制している。そして、発
射杆30の先端に、ウレタンゴム或はコイルバネ等から
なる弾発部33を取り付け、発射杆30が第1緩衝ゴム
31側から第2緩衝ゴム32側に回動したときに、弾発
部33が発射レール11の発射部12に勢いよく突入す
ることによって球を弾発するように構成してある。
制御装置26に電気的に接続されており、この発射制御
装置26からの信号により間歇的に励磁し、また、発射
制御装置26からの信号により強弱(即ち、発射勢)が
調整される。また、本実施例では、図5に示すように、
打球発射装置8及び球送り装置10を制御する発射制御
装置26を打球発射装置8の取付基板28にスペーサ部
材34を介して取り付けてある。
いては、発射制御装置26からの給電が停止している常
態(ロータリーソレノイド27が消磁している状態)で
は、図5に示すように、発射杆30が自重によって戻り
回動して第1緩衝ゴム31に接触した(支持された)発
射準備位置で待機している。そして、発射制御装置26
からの信号によりロータリーソレノイド27が所定時間
励磁すると、出力軸29が発射杆30と共に回動して弾
発部33が発射部12の打球を発射する。弾発部33が
打球を発射する頃にはロータリーソレノイド27が消磁
し、発射杆30は第2緩衝ゴム32に当って停止し、そ
の後、発射杆30の自重或は発射制御装置26からの信
号により戻り回動して第1緩衝ゴム31に当る発射準備
位置に復帰する。
は、ロータリーソレノイド27の回転力により付勢され
て回動するので、回転力が強い場合には打球を強く弾発
して飛距離を伸ばし、回転力が弱い場合には打球を弱く
弾発して飛距離が短くなる。即ち、打球発射装置8は、
発射制御装置26からの信号の強弱に応じて作動し、こ
の強弱(打球の飛距離)は遊技者が操作ハンドル9を操
作することにより調整することができる。
に当って遊技者の操作によって打球の発射,停止,飛距
離の調整を行なう部材であり、図6および図7に示すよ
うに、前面枠3に固定する後方部材35と、その前方に
設けた前方把持部36と、後方部材35の後方把持部3
7と前方把持部36との間に回動可能に設けた回動ハン
ドル38と、回動ハンドル38の回動によりオン−オフ
する発射操作スイッチ39と、回動ハンドル38の回動
(操作)量を検出して飛距離調整用信号を送出する回動
量検出手段としての可変抵抗器(ボリューム)40と、
単発操作部材41とが主要な構成部材である。
部42の前端に大径な後方把持部37を一体成型した部
材である。そして、後方把持部37の前面開放部にハン
ドル基板43を取り付け、該ハンドル基板43の中央に
後方から可変抵抗器40を、前面の一側に発射操作スイ
ッチ39をそれぞれ取り付け、該発射操作スイッチ39
の上方に単発操作部材41を揺動可能な状態で軸着し
て、単発操作部材41に突設した単発操作部44を後方
把持部37の窓部45から外部に臨ませ、単発操作部材
41の押圧部46が発射操作スイッチ39の作用突起4
7を押圧できる位置に配置する。
て取り付ける前方把持部36は、略椀状の部材であり、
表面にメッキを施すなどして導電性を持たせてある。こ
の前方把持部36を後方部材35に固定するには、後方
に突設した取付ボスを、後述する回動ハンドル38の円
弧状開口部48内を貫通させ、後方部材35の大径な後
方把持部37側から挿入したビスを上記取付ボスに締め
込むことにより止着する。なお、この前方把持部36
は、タッチセンサのタッチプレートとして機能するの
で、後方部材35の内部を通したタッチ検出手段49の
リード線50を導通させる。
指掛け凸部38′を外周縁に形成した略円盤状の部材で
あり、中心には可変抵抗器40の軸に嵌合可能なボス5
1を形成し、その外方には前記した前方把持部36止着
用取付ボスやタッチセンサ用のリード線50を通す略円
弧状開口部48を開設してある。また、裏側には、前記
した単発操作部材41を押圧することにより発射操作ス
イッチ39の作用突起47を単発操作部材41上から間
接的に押圧可能な押圧部を形成したある。そして、この
回動ハンドル38を前方把持部36と後方把持部37と
の間で回動する状態で取り付けるには、中心のボス51
を可変抵抗器40の軸に嵌合してから前方把持部36を
取り付ける。
た常態では押圧部が発射操作スイッチ39の作用突起4
7を押圧した状態を維持するようにコイルスプリング5
2によって付勢してある。また、発射操作スイッチ39
には、作用突起47が押し込まれた状態でオフになり、
作用突起47が押圧されない状態では内部のスプリング
の付勢によって作用突起47が突出すると共に接点がオ
ンになる常閉タイプを使用する。
を離した状態では、タッチ検出手段49がオフであり、
また、回動ハンドル38がコイルスプリング52の付勢
により初期位置に戻されて押圧部が発射操作スイッチ3
9の作用突起47を押圧するので、発射操作スイッチ3
9はオフになる。
れると、静電容量の変化を感知したタッチ検出手段49
がオンになり、また、遊技者が回動ハンドル38を回動
すると、押圧部が発射操作スイッチ39の作用突起47
への押圧を解除するので、発射操作スイッチ39がオン
になる。発射操作スイッチ39がオンになると、この発
射操作スイッチ39からの信号に基づいて発射制御装置
26が打球発射装置8のロータリーソレノイド27に信
号を送って打球の発射を開始するが、本発明において
は、遊技者が回動ハンドル38を回動(発射操作スイッ
チ39がオン)してから実際にロータリーソレノイド2
7が作動(励磁)して打球を発射するまでの間に、発射
制御装置26の起動遅延変動手段53がランダムな発射
禁止時間を挿入するので、この発射禁止時間経過後にロ
ータリーソレノイド27が作動して、当該発射操作にお
ける1発目の打球を弾発し、その後は所定の時間間隔で
次々と打球を発射する。なお、打球発射装置8が作動し
て打球を発射する前に、発射制御装置26からの信号に
よって球送り装置10が作動して球を発射部12に予め
供給する。
ままであっても、遊技者が親指などで単発操作部44を
押圧すると、この押圧力により単発操作部材41が揺動
し、これにより発射操作スイッチ39の作用突起47が
押圧部46によって押し込まれて発射操作スイッチ39
はオフになる。したがって、回動ハンドル38を回動し
た状態であっても、単発操作部44を操作すれば、打球
発射装置8の電気的駆動源が停止して、打球の発射を一
時的に停止することができ、この単発操作部44を適宜
に操作すると、1個ずつ発射できる単発打ちが可能であ
る。
ると、可変抵抗器40の抵抗値が変化して回動ハンドル
38の回動量を電気的に検出することができ、この可変
抵抗器40からの信号に基づいて発射制御装置26が打
球発射装置8のロータリーソレノイド27の励磁力を調
整し、これにより打球の飛距離調整を行なうことができ
る。したがって、回動ハンドル38の回動量を増加すれ
ば、ロータリーソレノイド27の励磁力が増強されて打
球の飛距離が伸び、一方、回動ハンドル38の回動量を
減少すれば打球の飛距離が短くなり、遊技者は回動ハン
ドル38の回動量を調整することにより打球の距離を適
宜に調整することができる。
コイルスプリング52の付勢により回動ハンドル38が
初期位置に戻るので、打球発射装置8の運転が停止され
る。この様に、発射操作スイッチ39は、遊技者の操作
を前提として、打球の発射許可または不許可を電気的に
制御するものであり、発射制御装置26は、発射操作ス
イッチ39からの信号に基づいてロータリーソレノイド
27を実際に作動せしめて打球の発射を行なったり、或
は停止するものである。
を制御する発射制御装置26(発射制御手段)について
説明する。発射制御装置26は、例えばRAM,RO
M,CPUなどからなるマイクロコンピュータ構成であ
る。この発射制御装置26には、図8に示すように、電
源として交流24Vが供給されている。この電源は、誤
って過大電圧がかかった場合のCPUの破戒を防止する
ため、リレー61を介して全波整流回路62を有する定
電圧回路63に入る。ここで整流安定化された電力は、
球送りソレノイド駆動手段64とロータリーソレノイド
駆動手段65に供給される。また、リレー61には管理
装置等から送信される打止め信号が入力され、打止め信
号を受信すると電源からの電力の供給を停止する。
ーフロースイッチ66を介して球送りソレノイド21に
連絡しており、タイミング制御手段67からの信号に基
づき球送りソレノイド21を制御して、パチンコ球を1
個ずつ発射レール11の発射部12へ供給している。そ
して、球供給皿6の球を球貯留皿7にオーバーフローさ
せるためのオーバーフロー樋等に設けたオーバーフロー
スイッチ66がオンとなると、球送りソレノイド21の
作動を停止して、打球の供給を停止する。
球発射装置8の駆動源であるロータリーソレノイド27
に連絡しており、タイミング制御手段67からの信号に
基づきロータリーソレノイド27を制御して、打球を遊
技部14内に発射する。
りや打球の発射タイミングを制御するためのもので、起
動遅延変動手段53、発射タイミングタイマ68、発射
数タイマ69、球送りソレノイドタイマ70、ロータリ
ーソレノイドタイマ71からそれぞれ発射禁止時間、発
射タイミング、基本時間あたりの発射数、球送りソレノ
イド21の動作タイミング、ロータリーソレノイド27
の動作タイミングが入力されるとともに、起動停止判定
手段72からの起動停止判定信号が入力されている。ま
た、上記したタイミング制御手段67には基準時間発生
手段73から、基準となる動作時間信号が入力されてお
り、起動遅延変動手段53には乱数発生手段74から乱
数が入力されている。
操作スイッチ39から連続して送られてくる信号に基づ
いて当該信号が入力されている期間については発射を許
可する際(連続的に発射しているときではなく、操作ハ
ンドル9を操作して、発射停止から発射を行なう時)
に、当該期間の最初に所定のランダムな発射禁止時間を
挿入して、この発射禁止時間が経過した後に打球の発射
を開始せしめるものであり、発射操作ハンドル9によっ
て打球の発射操作が開始される度に、換言すれば回動ハ
ンドル38および単発操作部44のいずれによっても発
射操作スイッチ39がオフからオンに切り換えられた度
に稼働してランダムな発射禁止時間を挿入する。そし
て、この起動遅延変動手段53は、それ自体でランダム
な発射禁止時間を生成するものでもよいが、図面に示す
実施例では乱数発生手段74からの乱数によってランダ
ム性を付与されている。
遅延変動手段53に乱数を送出することにより発射禁止
時間にその都度ランダム性を付与するものである。した
がって、この乱数発生手段74は、ランダム性を付与す
ることができればどのような構成でも良い。例えば、一
般的なカウンタ方式でもよいし、或は図9に示すような
熱雑音を利用した熱雑音方式でも良い。即ち、熱雑音方
式では、抵抗器75に電圧を負荷した際の熱により不規
則な雑音が発生するので、この雑音をコンデンサー76
とインバーター77を介してアナログ・デジタル変換器
78に送出して変換すると、この変換出力が不規則にな
る。したがって、この不規則な出力を乱数として起動遅
延変動手段53に送出すると、発射禁止時間がその都度
異なってランダムになる。
と球送りと打球の発射の関係を示すタイミングチャート
である。このタイミングチャートに示すように、発射操
作スイッチ39からの信号がオフからオンに切り換わる
と、直ちに球送りソレノイド21が励磁して打球を発射
部12に供給するわけではなく、その前に起動遅延変動
手段53によりランダムな発射禁止時間T0が挿入さ
れ、この発射禁止時間T0が経過した後に球送りソレノ
イド21が周期T1で時間T4ずつ励磁して球を供給し、
球送りソレノイド21が消磁してから時間T2後にロー
タリーソレノイド27が周期T1で時間T5ずつ励磁して
打球を発射し、ロータリーソレノイド27が消磁してか
ら時間T3経過すると再び球送りソレノイド21が励磁
して次の球を供給し、球送りソレノイド21が消磁する
とロータリーソレノイド27が励磁して打球を発射す
る。そして、この動作は発射操作スイッチ39から発射
信号が送られている間は繰り返し行なわれる。
ランダムに挿入すると、回動ハンドル38を回動した
り、或は単発操作部44を操作することによって、一定
周期で体感器から送られる振動に発射のタイミングを同
期させようと試みても、発射操作してから実際に発射さ
れるまでの時間が発射操作(発射開始)の度に異なるの
で、体感器の振動に発射時期を意識的に一致させること
は事実上殆どできない。したがって、大当り判定値を取
得するように、所定時間毎に振動を発生する体感具を利
用して所望するタイミングで打球を発射することによっ
て、第1種始動口16に入賞(第1種始動口16入賞時
に乱数を取得)させようと試みても、上記したランダム
な発射禁止時間によってタイミングが外されてできな
い。
手段53によって挿入されるので、発射操作スイッチ3
9の信号がオフからオンになる度に異なるが、打球を1
個、遊技部14内へ発射する時間T1以内のランダムな
時間であることが望ましい。また、遊技部14内へ発射
する時間T1は、換言すれば単位時間内に発射する球数
により決定される時間であり、前記発射数タイマ69に
より設定された時間(例えば606msec)であっ
て、前記したように球送りソレノイド21の励磁周期T
1でもありロータリーソレノイド27の励磁周期T1でも
ある。
時間T4は球送りソレノイドタイマ70により設定され
た時間(例えば86msec)、ロータリーソレノイド
27が励磁する時間T5はロータリーソレノイドタイマ
71により設定した時間(例えば86msec)、球送
りソレノイド21が消磁してからロータリーソレノイド
27が励磁する時間T2は発射タイミングタイマ68に
設定された時間(例えば258msec)である。
チ39と、停止タイミング遅延手段79を介してタッチ
検出手段49が連絡している。タッチ検出手段49は、
タッチ感度を調整するための感度調整手段80を有して
おり、タッチプレートとして機能する前方把持部36か
らのタッチ出力を検出すると、起動停止判定手段72に
タッチ信号を送信して、タイミング制御手段67を能動
化する。また、タッチ検出がなくなると、停止タイミン
グ遅延手段79により予め定めた一定の遅延時間の後、
起動停止判定手段72によりタイミング制御手段67を
非能動化する。一定の遅延時間を設けたのは、遊技者が
ごく短時間タッチ検出部から手を離したとしても、打球
の発射が円滑に行われるようにするためである。
動量/発射勢変換手段81が連絡している。この回動量
/発射勢変換手段81は、操作ハンドル9の回動量を、
回動量検出手段である可変抵抗器40により、操作ハン
ドル9の回動に伴い回動する可変抵抗器40の電圧とし
て検出し、検出した電圧を周波数に変換するものであ
る。
タイミングチャートである。ロータリーソレノイド駆動
手段65からは、ロータリーソレノイド駆動制御信号が
出力される。また、回動量/発射勢変換手段81から
は、操作ハンドル9の回動量による可変抵抗器40の電
圧の変化をパルス信号に変換した信号が出力される。こ
のパルス信号は、図11中のYに示すように、オフとな
っている時間は一定であり、オンとなる時間を異ならせ
たもので、操作ハンドル9の回動量が大きいほどオンと
なる時間が長くなる。すなわち、操作ハンドル9の回動
量が小さく発射勢を弱めたい場合には単位時間あたりの
パルス数が多くなり、操作ハンドル9の回動量が大きく
発射勢を強めたい場合には単位時間あたりのパルス数は
少なくなる。
5からは、ロータリーソレノイド駆動制御信号がオンと
なっている場合に、その間のパルス波形と同等の信号が
出力され(図11中のZ)、ロータリーソレノイド27
は、このロータリーソレノイド駆動手段65からのパル
ス信号に基づいて駆動する。したがって、単位時間あた
りのパルス数が多い場合(図11中のA)に比べて、単
位時間あたりのパルス数が少ない場合(図11中のB)
の方が、ロータリーソレノイド27がオフとなる時間が
短いことになる。すなわち、ロータリーソレノイド27
の駆動中(図11中のX)における、ロータリーソレノ
イド27のオフ時間が短いと発射勢が強くなり、ロータ
リーソレノイド27のオフ時間が長いと発射勢が弱くな
る。
ド21が励磁する前に発射禁止時間を挿入したので、球
送りソレノイド21の励磁によって送り出された打球が
発射部12で確実に落ち着いてからロータリーソレノイ
ド27が励磁して当該打球を発射する。しかし、本発明
における発射禁止時間は必ずしも球送りソレノイド21
の励磁の前に挿入することに限定されるものではなく、
発射操作スイッチ39から発射信号が発生した時点から
実際に打球が発射されるまでの間の時間をランダムに禁
止できれば良い。そこで、発射操作スイッチ39がオン
に切り替わってから最初にロータリーソレノイド27が
励磁するまでの時間T0′を発射禁止時間として挿入し
てもよい。
磁して最初の打球を供給して、当該打球が発射部12で
確実に安定するための時間を考慮し、この時間を固定時
間として発射禁止時間T0′に含ませることが必要であ
る。そして、この固定時間は、球送りソレノイド21が
消磁してからロータリーソレノイド27が励磁するまで
に球が安定するに要する時間であるので、前記した時間
T2(例えば258msec)と同じ時間にしてもよ
い。なお、発射部12に供給した打球を確実に安定させ
る理由は、不安定に揺れる打球を弾発するよりも安定し
た打球を弾発した方がムラ飛びを防止して、正確な打球
の発射が行なえるからである。
9は、前記した実施例では1つのマイクロスイッチを使
用し、回動ハンドル38を回動して発射開始操作を行な
うとこのマイクロスイッチがオフ(非能動化)からオン
(能動化)に切り換わり、回動ハンドル38を回動して
いても単発操作部44を操作すると上記マイクロスイッ
チがオフに切り換わるように機械的に構成した(1つの
マイクロスイッチを回動ハンドル38の操作用と単発操
作用とに共用した)が、本発明ではこれに限定されるも
のではない。即ち、遊技者の操作により、遊技部14内
への打球の発射許可または不許可を電気的に制御できる
スイッチであれば、どのような構成のスイッチでも良
く、例えば回動ハンドル38用のマイクロスイッチと単
発操作用のマイクロスイッチを別個に設けて直列に接続
したものでもよい。
コンピュータプログラムによってソフト的に構成して
も、或は電子回路によってハード的に構成してもよい。
また、上記した実施例は代表的な弾球遊技機であるパチ
ンコ機について説明したが、本発明はパチンコ機に限定
されるものではなく、パチスロ式遊技機などの弾球遊技
機に広く適用することができる。
技者が発射操作部を操作して打球の発射を開始する場合
に、起動遅延変動手段が当該発射操作における最初にラ
ンダムな発射禁止時間を挿入するので、遊技者が狙った
タイミングから外れたタイミングで打球の発射が開始さ
れる。したがって、弾球遊技機の遊技プログラムが、当
業者以外の者によって解析されて、周期性のある+1方
式の乱数更新方法が採用されていることが判明した場合
に、大当り判定値を取得するように、体感器等を利用し
て所望するタイミングで打球を発射しようと試みても、
タイミングを外すことができる。このため、不当に利益
を得ることを防止して、公平で健全な遊技を行なうこと
が担保された弾球遊技機を提供することができる。
チからの信号に基づいて発射を許可する際に、所定の固
定時間を含んだランダムな発射禁止時間を挿入するの
で、発射部に球が安定するに要する時間を確保すること
ができる。したがって、ムラ飛びを防止でき、打球が遊
技部内に確実に発射される。
チからの信号に基づいて発射を許可する際に、乱数発生
手段の生成するランダム値に基づいて発射禁止時間を作
成して挿入するので、発射禁止時間を一層不規則にする
ことができ、確実にタイミングを外すことができる。
射操作スイッチからの信号に基づいて打球発射装置の電
気的駆動源と球送り装置の電気的駆動源を制御し、発射
制御手段の起動遅延変動手段が、発射操作スイッチから
の信号に基づいて発射を許可する際に、所定のランダム
な発射禁止時間を挿入するので、発射禁止時間と球送り
タイミングを関係付けることができる。したがって、発
射禁止時間の中に固定時間を含ませなくても遊技球を発
射部に安定させることができる。
の生成するランダム値に基づいて起動遅延変動手段が発
射禁止時間を作成して、球送りタイミングを計って挿入
するので、打球を遊技部内に発射する発射開始時間、発
射開始を行なう発射操作スイッチの能動時に変動する発
射禁止時間を一層大幅に不規則にでき、しかも球が発射
部で安定する時間を確実に確保できる。
間を、当該発射操作における最初の球送りの前に挿入す
るので、発射禁止時間の中に固定時間を含ませる必要が
なく、球送り装置によって送り出した球を発射部に確実
に安定させることができる。
視図である。
視図である。
る。
イドとロータリーソレノイドのタイミングチャートであ
る。
チャートである。
イド 26 発射制御装置(発射制御手段) 27 打球発射装置の電気的駆動源としてのロータリー
ソレノイド 30 発射杆 38 回動ハンドル 39 発射操作スイッチ 40 可変抵抗器 41 単発操作部材 44 単発操作部 49 タッチ検出手段 53 起動遅延変動手段 64 ロータリーソレノイド駆動手段 67 タイミング制御手段 74 乱数発生手段
Claims (6)
- 【請求項1】 電気的駆動源の駆動力によって打球を遊
技部内に発射する打球発射装置と、遊技者が発射操作を
行なう発射操作部とを備えた弾球遊技機において、 遊技部内への打球の発射許可または不許可を電気的に制
御する発射操作部の発射操作スイッチと、 発射操作スイッチからの信号に基づいて打球発射装置の
電気的駆動源を制御する発射制御手段と、を設け、 発射制御手段には、発射操作スイッチからの信号に基づ
いて発射を許可する際に所定のランダムな発射禁止時間
を挿入する起動遅延変動手段を備えたことを特徴とする
弾球遊技機。 - 【請求項2】 起動遅延変動手段は、発射操作スイッチ
からの信号に基づいて発射を許可する際に、所定の固定
時間を含んだランダムな発射禁止時間を作成して挿入す
ることを特徴とする請求項1に記載の弾球遊技機。 - 【請求項3】 発射制御手段には、乱数を発生する乱数
発生手段と、発射操作スイッチからの信号に基づいて発
射を許可する際に、乱数発生手段の生成するランダム値
に基づいて発射禁止時間を作成して挿入する起動遅延変
動手段とを備えたことを特徴とする請求項1または2に
記載の弾球遊技機。 - 【請求項4】 電気的駆動源の作動に基づいて打球を発
射部へ送る球送り装置と、電気的駆動源の駆動力によっ
て発射部の打球を遊技部内に発射する打球発射装置と、
遊技者が発射操作を行なう発射操作部とを備えた弾球遊
技機において、 遊技部内への打球の発射許可または不許可を電気的に制
御する発射操作部の発射操作スイッチと、 発射操作スイッチからの信号に基づいて打球発射装置の
電気的駆動源と球送り装置の電気的駆動源を制御する発
射制御手段と、を設け、 発射制御手段には、発射操作スイッチからの信号に基づ
いて発射を許可する際に、所定のランダムな発射禁止時
間を挿入する起動遅延変動手段を備えたことを特徴とす
る弾球遊技機。 - 【請求項5】 発射制御手段には、乱数を発生する乱数
発生手段と、発射操作スイッチからの信号に基づいて発
射を許可する際に、乱数発生手段の生成するランダム値
に基づいて発射禁止時間を作成して挿入する起動遅延変
動手段とを備えたことを特徴とする請求項4に記載の弾
球遊技機。 - 【請求項6】発射制御手段には、発射操作スイッチから
の信号に基づいて発射を許可する際に、所定のランダム
な発射禁止時間を、当該発射操作における球送り装置の
電気的駆動源の最初の作動時の前に挿入する起動遅延変
動手段を備えたことを特徴とする請求項4に記載の弾球
遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23609594A JP2892947B2 (ja) | 1994-09-06 | 1994-09-06 | 弾球遊技機および弾球遊技機における打球発射制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23609594A JP2892947B2 (ja) | 1994-09-06 | 1994-09-06 | 弾球遊技機および弾球遊技機における打球発射制御方法 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9275074A Division JP2991998B2 (ja) | 1997-09-22 | 1997-09-22 | 弾球遊技機および弾球遊技機における打球発射制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0871213A true JPH0871213A (ja) | 1996-03-19 |
| JP2892947B2 JP2892947B2 (ja) | 1999-05-17 |
Family
ID=16995659
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|---|---|---|---|
| JP23609594A Expired - Fee Related JP2892947B2 (ja) | 1994-09-06 | 1994-09-06 | 弾球遊技機および弾球遊技機における打球発射制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2892947B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0975513A (ja) * | 1995-09-18 | 1997-03-25 | Asama Seisakusho:Kk | パチンコ機の発射制御装置 |
| JPH1043363A (ja) * | 1996-07-31 | 1998-02-17 | Newgin Kk | 遊技機における駆動用の電動機器の制御検知表示装置 |
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| JP2009119074A (ja) * | 2007-11-15 | 2009-06-04 | Newgin Corp | 遊技機のハンドルユニット |
| JP2009119075A (ja) * | 2007-11-15 | 2009-06-04 | Newgin Corp | 遊技機のハンドルユニット |
| JP2011024615A (ja) * | 2009-07-21 | 2011-02-10 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機 |
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| JP2016036600A (ja) * | 2014-08-08 | 2016-03-22 | オムロン株式会社 | 遊技媒体発射制御装置および遊技機 |
-
1994
- 1994-09-06 JP JP23609594A patent/JP2892947B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2892947B2 (ja) | 1999-05-17 |
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