JPH0871229A - 球均し部材及びこれを使用した球均し装置 - Google Patents
球均し部材及びこれを使用した球均し装置Info
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- JPH0871229A JPH0871229A JP21375394A JP21375394A JPH0871229A JP H0871229 A JPH0871229 A JP H0871229A JP 21375394 A JP21375394 A JP 21375394A JP 21375394 A JP21375394 A JP 21375394A JP H0871229 A JPH0871229 A JP H0871229A
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Abstract
し作用を発揮できると共に、簡単な構造で安価に製造で
きる球均し部材及びこれを使用した球均し装置を提供す
る。 【構成】 上流側から供給された複数個の球を整列させ
て下流側に送出する球整流路19,20に設けられる球
均し部材16であって、球整流路19,20の上方に取
り付けられたとき、球整流路の上流側で上方に傾斜する
上方傾斜部26と、球整流路の下流側で下方に傾斜する
下方傾斜部28と、上方傾斜部26と下方傾斜部28と
の中間部で球整流路19,20に面する平坦部24とを
有する。
Description
ボール、ピッチングマシン等の遊技機の球整流路におけ
る球の不揃いを修正する、すなわち不規則状態の球を整
列状態にするための球均し部材、及びこれを使用した球
均し装置に関する。
に発生した入賞に対する報償として、所定個数の球が排
出されて遊技者側に提供される。このための機構とし
て、パチンコ機の裏側において最も上部に位置し、相当
数の球を貯留する貯留タンクと、この貯留タンクから受
け入れた複数個の球を整列させて送出する整流樋と、こ
の整流樋から送出された球を下流の球排出装置に送る送
出樋とが配置されている。この球排出装置の下流には、
パチンコ機の前面に設置されている上下の各球皿に連な
る排出路が形成されている。
詰まりや球の流通不良等を回避して常時円滑に送出する
ことが要求されている。すなわち、貯留タンクの球出口
は、これをその容量に見合った開口広さに設定して球を
無理なく流通させ得るようになっている。これに対し、
整流樋では貯留タンクから自然に(重力で)流出される
複数の球をできるだけ受け入れた後に自然に整列流下さ
せるために、上流側に貯留タンクの球出口と整合する広
さの球受け部が形成されている。また、下流側に過剰な
球圧が作用しないように、球受け部から下流に複数の球
整流路を並列形成し、さらに上流側から下流側に緩い勾
配をつけて、次の送出樋に対して複列状態のまま円滑に
球を送り込むようにしている。
球整流路は二列となっている場合が多い。各球整流路で
は、貯留タンクの球出口から送られてきた不規則状態の
不揃いの球が俵積み状に重なる。この不揃いの球は、横
方向には整流樋の内壁によって規制されて二列に整列さ
れるが、高さ方向には一列とはならず、規則的な整流を
成し得ない状態となる。もし、このまま球を送出した場
合には、整流樋の出口あるいは送出樋の入口付近で球詰
まりを起こす虞れがある。
を修正する手段として、複数の球整流路の上方に共通の
軸により揺動自在に支持された2個の振り子状の球均し
部材を設けたもの(実公昭52−15899)や、前記
振り子状の球均し部材に重錘をはめ込んで垂下状態の角
度を変えることができ、球均し作用を変化可能にしたも
の(実公昭53−35027)がある。しかし、このよ
うな機構では、賞球タンクからの球圧が大きい場合には
球均し作用が有効に機能しない場合がある。更に、球整
流路が二列以上存在する場合には、各列ごとに球均し部
材を設ける必要があり、機構全体として大がかりなもの
になる。
の上方に球を各々の球整流路に導く偏心円盤と、球の高
さ方向の重なりを防止する偏心ローラとを備えて球均し
を行うもの(実公平5−10847)も知られている。
しかし、この機構においては、モータやソレノイド等の
駆動源及びその制御機構を必要とするので、これを採用
すると、パチンコ機全体のコストが上昇し、裏面構造も
複雑化して故障の原因が多くなるという問題点がある。
に向かって湾曲し、かつ整流樋からの高さが下流に向か
って次第に低くなるように配置された整流帯板(実公昭
52−50865)や、ガイド部材(実開平6−467
78)を用いたものが知られている。しかし、これらの
手段でも、複数の球整流路に対しては、整流帯板やガイ
ド部材を複数個設ける必要があり、上記のように二列以
上の球整流路を形成した整流樋に用いるには煩雑で、取
り付けも面倒である。
も、球を整列させて供給するための構造について同様の
問題点がある。
は、従来の球均し部材あるいは機構に比べて、球供給部
からの球圧が大きくても良好な球均し作用を発揮できる
と共に、簡単な構造で安価に製造できる球均し部材及び
これを使用した球均し装置を提供することにある。
から供給された複数個の球を整列させて下流側に送出す
る球整流路に設けられる球均し部材であって、球整流路
の上方に取り付けられたとき、該球整流路の上流側で上
方に傾斜する上方傾斜部と、該球整流路の下流側で下方
に傾斜する下方傾斜部と、前記上方傾斜部と下方傾斜部
との中間部で球整流路に面する平坦部とを有することを
特徴とする球均し部材が提供される。
は球の直径の2〜3倍に相当する長さを有することが好
ましい。
とが好ましい。
れた複数個の球を整列させて下流側に送出するように傾
斜した球整流路、該球整流路の上方に取り付けられたと
き、該球整流路の上流側で上方に傾斜する上方傾斜部
と、該球整流路の下流側で下方に傾斜する下方傾斜部
と、前記上方傾斜部と下方傾斜部との中間部で球整流路
に面する平坦部とを有する球均し部材、及び、該球均し
部材を球整流路の上方に設置する支持手段を備えて構成
される球均し装置が提供される。
が複数列設けられている場合、前記球均し部材は、球整
流路の各列毎に上方傾斜部及び下方傾斜部を有すること
が好ましい。
均し部材の上方傾斜部の傾斜角度は球整流路の傾斜角度
より大きく、下方傾斜部の傾斜角度は球整流路の傾斜角
度に30゜を加えた傾斜角度以下であるように構成され
る。
部材の上方傾斜部、平坦部及び下方傾斜部によって、高
さ方向に積み重なった状態を規制して整列状態にするこ
とにより、球整流路内で球詰まりを起こすことなく、下
流側に移動することができる。
部は球の直径の2〜3倍に相当する長さであるので、こ
の平坦部を球が移動する間に送出方向への球圧の変動が
少なくなる。従って、球詰まりが起こりにくく、球の整
列の効果が高められる。
には、送られてくる球が急激に増加したり球が相当の球
圧をもって球均し部材に当接したりしても、球均し部材
の弾性によって良好な球均し作用が可能であり、球均し
部材の破損も防止できる。
し部材を支持手段により球整流路の上方に設置するよう
にしたので、球整流路の上方の任意の位置に球均し部材
を配置することができる。
も、球均し部材は、球整流路の各列毎に上方傾斜部及び
下方傾斜部を有する一つの部材で構成されるので、球均
し部材の製造及び取付けが容易で、球均し装置の価格も
低くすることができる。
ば、球均し部材の上部傾斜部と下部傾斜部とが球整流路
の面に対して一定の角度をもって設置されるので、球を
整列させるとき球詰まりを一層起こりにくくなる。
簡易な構造の部材で球均しを円滑かつ確実に行うことが
できる。特に、球整流路上で高さ方向に積み重なった球
を、球均し部材の上部傾斜部、平坦部、下部傾斜部で段
階的に均すことができるので、球均し部材や球整流路を
形成している樋などに不要な負荷をかけることがなく、
球整流路の出口での球詰まりを防止できる。
は、本発明の球均し部材を取り付けるだけで、他の制御
関連部品を設置する必要が全くないことから、遊技機の
他の機構にいかなる影響も及ぼすことなく容易に製造す
ることができる。
し部材による効果に加えて、支持手段により球均し部材
を球整流路の上流側から下流側に至る間の任意の位置に
設置することができる。
機の裏面の一部を示す。この裏面2の上部には、図示し
ない球補給装置から供給される相当数のパチンコ球(以
下単に「球」という)を貯留する貯留タンク4が配置さ
れている。この貯留タンク4の底面部には、その図示左
端に複数個の球を流出させることのできる球出口6が設
けられている。
右下方に緩く傾斜して配置されている。この整流樋8の
図示左端には、貯留タンク4の球出口6から球の供給を
受ける球受け部10が設けられ、整流樋8の図示右端に
は下向きの送出路12が球1個分の通路を形成して、そ
の最下端が送出樋14に連結されている。
ら成る球均し板16と、前述の送出路12の直上に配置
されている球送り制御部材18(後述)とがある。これ
らのうち、球均し板16は、整流樋8内の球を不規則状
態から規則状態に均し、球送り制御部材18は送出樋1
4に1個ずつの球を規則的に送出させる。
が開放されて樋状になっている。整流樋8の内部は、球
の送出方向に沿って底面中央に設けられた区画壁22に
より2列に区分され、2つの球整流路19,20が形成
されている。各球整流路19,20内には、球受け部1
0から送出路12に至るまで直線的に切り欠いて成る整
流溝62,64が設けられ、これにより、球整流路1
9,20内において球が横方向に1列ずつに整列されて
送出されやすくなっている。なお、整流溝62,64は
整流樋8のほぼ全長にわたって延びているので、複数の
補強板60を整流樋8の外側底面に所定の間隔を置いて
配設することにより、整流樋8の底部を補強している。
この整流樋8は、前述の球受け部10から送出路12に
至るまで緩やかな勾配(水平方向からの傾き)をもち、
球をその自重によって球受け部10側から送出路12側
に転動させるようになっている。
縁から外向きに張り出した張出部3,5の上に支持され
る。各張出部3,5の下方には、内部に雌ネジを形成し
た取付部7,11が一体に設けられている(図4参
照)。従って、球均し板16の上方からネジ44,45
を取付部7,11の雌ネジにねじ込むことにより、球均
し板16を2つの球整流路19,20の上方に橋渡しす
るように固定することができる。この実施例では、整流
樋8の張出部3,5と取付部7,11及び固定具として
のネジ44,45が球均し板16の支持手段を構成して
いるが、支持手段はこれに限らず、球均し部材を球整流
路の上方に固定できるものであれば、任意の構成でよ
い。
であり、中央部に球整流路19,20と相対し、ほぼ平
行に相対する平坦部24を有する。この平坦部24より
上流側(整流樋8の球受け部10側)には、平坦部24
から二又で球整流路19,20の勾配より大きい傾斜角
度を持ち、球整流路19,20のそれぞれに対してその
上方に位置するように構成された上方傾斜部26が延び
ている。平坦部24より下流側(送出路12側)には、
上方傾斜部26と同じく二又に形成され、下方に傾斜し
た下方傾斜部28が位置するように構成されている。
が、これは上方傾斜部26と下方傾斜部28とが球整流
路19,20を送出されてきた球と当接した場合に、弾
性により球詰まりを防止するためのものである。従っ
て、弾性を有しているものであれば、形状は薄板に限ら
ず、また、材質は金属製でも合成樹脂製でも良い。上方
傾斜部26と下方傾斜部28は、図2に示されるような
二又形状に限らず、連続する一枚の板で形成されていて
もよい。この場合、区画壁22において、高さ方向に上
方傾斜部26及び下方傾斜部28と干渉する部分を切り
欠いておく。
板16と球との関係を示す上面図である。球は、各球整
流路19,20毎に、横方向に1列になるように規制さ
れるが、球均し板16の上方傾斜部26より上流の部分
(図面左側)では複数段に重なる。図4に示すように、
各球整流路19,20において、下方傾斜部28より下
流側では、球は高さ方向に単列で整列されている。ま
た、図5に示すように、球は球均し板16の上流側から
下流側に至る過程において、球均し板16により、各球
整流路19,20で高さ方向に単列に整流される。
態から整列状態にする球均し板16の作用について説明
する。貯留タンク4内の球は、球出口6から球の自重に
よって落下して整流樋8内の球受け部10に一旦収容さ
れ、ここから整流樋8の勾配により球整流路19,20
のいずれかに入る。このとき球は、整流樋8内におい
て、球送出方向に対して横方向には2列に整理され、そ
れぞれの球整流路19,20に1列ずつの状態で区分整
列されている。しかし、高さ方向には俵積み状の不規則
状態を呈している。
上方傾斜部26に到達すると、図3〜図5に示すよう
に、複数段に積み重ねられた球は上方傾斜部26によっ
て、まず高さ方向に2列に整列させられる。これら2列
に整列させられた球は、平坦部24によって、この整列
状態を維持する。球は2列状態のまま、平坦部24から
下流側に延びた下方傾斜部28の下側に移動する。この
平坦部24が、全く無いかあるいは短い場合には、この
部分で球詰まりを起こす場合があるので、実際上この平
坦部24の長さを球の直径の2〜3倍に設定することが
望ましい。下方傾斜部28は、高さ方向に2列になった
状態の球を1列にするためのもので、図4及び図5に示
されるように球は下流に向かって高さ方向に一列に整流
されている。
態からの傾斜角は、望ましい整流効果を得るためには、
整流樋8自体の勾配(水平方向に対する角度)より大き
く、水平方向より30度を超えない範囲が好適である。
傾斜部28の望ましい傾斜角を示す図である。図6にお
いて、上方傾斜部26及び下方傾斜部28は、同部2
6,28に当接する球列の傾きより大きくなければなら
ない。ここで、整流樋8の傾斜角度をAとすると、前記
球列の傾きもAである。また、上方傾斜部26及び下方
傾斜部28の傾斜角度は、上の列の球50の中心と下の
列の球52の中心とを結ぶ線分CDに対する法線EFの
水平方向と成す角度B以下でなければならない。Bの角
度は(A+30)度であるから、上部傾斜部26及び下
部傾斜部28の角度は、球整流路19,20を基準にし
て30度以内ということになる。
9,20、球均し板16及び上記支持手段で球均し装置
を構成している。この実施例は、球均し板16と球整流
路19,20により、不規則状態の球をまず高さ方向に
1列の状態に整列させ、球送り制御部材18により、横
2列から1列に変更整流して整流樋8の出口から送出路
12に送出するものである。
ように、整流樋8の両側壁9と整流樋8内部の中央の区
画壁22により、ともに同一の路幅及び勾配で区画形成
されている。各球整流路19,20の球は、整流樋8の
下流側にある球送り制御部材18に数珠繋ぎ状態で整列
して送出される。
ある送出路12の上方の整流樋8内に形成されている球
貯留部21に、2列の球整流路19,20内の賞球を1
個ずつ所定のタイミング差をもって交互に送出するため
のものである。
は、両側壁9に球整流路19,20と直交する垂線に対
し傾斜して両側壁9に両端を固定した軸30と、この軸
30に回転自在に遊嵌された筒軸部36と一体に形成さ
れた一対のラチェット状の整流盤32,34とから成
る。軸30は、筒軸部36の軸穴38(図10)を貫通
している。
盤32,34は、図10に示すように側面から見て同形
である。すなわち、2つの整流盤32と34は、各々の
回転方向に角度変位差をもたない。これらの整流盤3
2,34は、整流樋8の上流側からの球圧を受けて回転
自在に設置されている。各整流盤32,34において
は、同数のラチェット状の球送り歯40及び球受け部4
2が同じ間隔で形成されている。図9に示すように、球
送り歯40は、それぞれが軸30に対して一定の角度α
を以て取り付けられている。また、前述のように、軸3
0は2つの球整流路19,20と所定の角度(球整流路
19,20の方向に対して垂直な線分と軸30との成す
角)βを以て取り付けられている。ここで、角度βと、
整流盤32,34の送り歯40と軸30がなす角度αと
が等しくなるように構成されている。その理由は、球整
流路19,20を流れてきた球が球受け部42に最適に
受け入れられるためには、最初に球に当接する球送り歯
40が球整流路19,20に対して直角になる必要があ
るからである。
歯40が球を1個ずつ取り込みかつ送り出すもので、図
示の場合6つの歯が球1個分に適した角度間隔で回転方
向に同一の向きで配設されている。また、球受け部42
は、各球送り歯40の間に開口して球を1個ずつ保持で
きるようになっている。
説明する。2つの整流盤32,34はそれぞれ球整流路
19,20に対して斜めに取り付けられ、両整流盤3
2,34の球送り歯40の間には回転方向の角度変位差
がない。また、2つの整流盤32,34の送り歯40と
軸30とは、所定の角度変位差を有している。この角度
変位差は、球整流路19,20を流れてきた球の最初に
当接する球送り歯40が球整流路19,20に対して直
角になるように形成されている。従って、球を円滑に受
け入れることができると共に、一方の整流盤32が他方
の整流盤34よりも送出路12に近い位置にあるので、
2列状態の球を1列状態に整流し、所定のタイミングで
送出路12に送り込むことができる。
6…球出口、7…取付部、8…整流樋、9…側壁、10
…球受け部、11…取付部、12…送出路、14…送出
樋、16…球均し板、18…球送り制御部材、19、2
0…球整流路、21…球貯留部、22…区画壁、24…
平坦部、26…上方傾斜部、28…下方傾斜部、30…
軸、32,34…整流盤、36…筒軸部、38…軸穴、
40…球送り歯、42…球受け部、44,45…ネジ、
60…補強板、62,64…整流溝。
Claims (6)
- 【請求項1】上流側から供給された複数個の球を整列さ
せて下流側に送出する球整流路に設けられる球均し部材
であって、 前記球整流路の上方に取り付けられたとき、該球整流路
の上流側で上方に傾斜する上方傾斜部と、該球整流路の
下流側で下方に傾斜する下方傾斜部と、前記上方傾斜部
と前記下方傾斜部との中間部で前記球整流路に面する平
坦部とを有することを特徴とする球均し部材。 - 【請求項2】請求項1記載の球均し部材において、前記
平坦部は球の直径の2〜3倍に相当する長さを有するこ
とを特徴とする球均し部材。 - 【請求項3】請求項1記載の球均し部材において、弾性
体で形成されていることを特徴とする球均し部材。 - 【請求項4】上流側から供給された複数個の球を整列さ
せて下流側に送出するように傾斜した球整流路、 該球整流路の上方に取り付けられ、該球整流路の上流側
で上方に傾斜する上方傾斜部と、該球整流路の下流側で
下方に傾斜する下方傾斜部と、前記上方傾斜部と前記下
方傾斜部との中間部で前記球整流路に面する平坦部とを
有する球均し部材、及び該球均し部材を前記球整流路の
上方に設置する支持手段を備えて構成される玉均し装
置。 - 【請求項5】請求項4記載の球均し装置において、前記
球整流路は複数列設けられ、前記球均し部材は前記球整
流路の各列毎に前記上方傾斜部及び前記下方傾斜部を有
することを特徴とする球均し装置。 - 【請求項6】請求項4記載の球均し装置において、前記
球均し部材の上方傾斜部の傾斜角度は前記球整流路の傾
斜角度より大きく、前記下方傾斜部の傾斜角度は前記球
整流路の傾斜角度に30゜を加えた角度以下であるよう
に構成したことを特徴とする球均し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21375394A JP3165333B2 (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 球均し部材及びこれを使用した球均し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21375394A JP3165333B2 (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 球均し部材及びこれを使用した球均し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0871229A true JPH0871229A (ja) | 1996-03-19 |
| JP3165333B2 JP3165333B2 (ja) | 2001-05-14 |
Family
ID=16644461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21375394A Expired - Lifetime JP3165333B2 (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 球均し部材及びこれを使用した球均し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3165333B2 (ja) |
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