JPH087161A - 料金データ処理装置 - Google Patents
料金データ処理装置Info
- Publication number
- JPH087161A JPH087161A JP15554495A JP15554495A JPH087161A JP H087161 A JPH087161 A JP H087161A JP 15554495 A JP15554495 A JP 15554495A JP 15554495 A JP15554495 A JP 15554495A JP H087161 A JPH087161 A JP H087161A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- fare
- data
- boarding
- meter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 したがって、プリペイドカード、ポストペイ
カード等の料金カードを用いて乗車料金を支払えるよう
にすることである。 【構成】 RAM17には、取引の終了が指定された
際、料金メータから送信されて来た乗車料金データがC
PU11の制御によってRAM17に記憶される。ま
た、記録カードに記録されるカードデータがカード読出
/書込部14で読み取られ、そのカードのデータがCP
U11によって更新される。
カード等の料金カードを用いて乗車料金を支払えるよう
にすることである。 【構成】 RAM17には、取引の終了が指定された
際、料金メータから送信されて来た乗車料金データがC
PU11の制御によってRAM17に記憶される。ま
た、記録カードに記録されるカードデータがカード読出
/書込部14で読み取られ、そのカードのデータがCP
U11によって更新される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、タクシー料金や飲食
料金等がプリペイドカードやポストペイドカード(例え
ば、クレジットカード)等によって支払われた際にプリ
ペイドカード等からカードデータを読み取って処理する
カード処理装置に関する。
料金等がプリペイドカードやポストペイドカード(例え
ば、クレジットカード)等によって支払われた際にプリ
ペイドカード等からカードデータを読み取って処理する
カード処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】仕様料金をカード等によって支払うこと
ができるカードシステムが普及している。このようなカ
ードシステムには使用料金を先払いするプリペイドカー
ドあるいは使用料金を後払いするポストペイカードを用
いるシステムがある。例えば、プリペイドカードを用い
るシステムでは、公衆電話機あるいはきっぷ販売機によ
りプリペイドカードから読み込んだプリペイドカード残
高を、電話の使用料金や乗車料金等の利用金額によっ
て、その利用の際に減算するようにしている。また、ポ
ストペイカードを用いるシステムでは使用料金をカード
に記録しておき、その料金を後払いするようにしてい
る。
ができるカードシステムが普及している。このようなカ
ードシステムには使用料金を先払いするプリペイドカー
ドあるいは使用料金を後払いするポストペイカードを用
いるシステムがある。例えば、プリペイドカードを用い
るシステムでは、公衆電話機あるいはきっぷ販売機によ
りプリペイドカードから読み込んだプリペイドカード残
高を、電話の使用料金や乗車料金等の利用金額によっ
て、その利用の際に減算するようにしている。また、ポ
ストペイカードを用いるシステムでは使用料金をカード
に記録しておき、その料金を後払いするようにしてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、タクシ
ー等の乗車料金は料金メーターで走行距離に応じて求め
られ、その料金メーターに表示されている乗車料金を運
転手が見て客に請求し、客はその請求された乗車料金を
現金で支払うようにしている。したがって、プリペイド
カードあるいは、ポストペイカードなどを用いて支払う
ことはできなかった。この発明の課題は、プリペイドカ
ード、ポストペイカード等の記録媒体を用いて乗車料金
を支払えるようにすることである。
ー等の乗車料金は料金メーターで走行距離に応じて求め
られ、その料金メーターに表示されている乗車料金を運
転手が見て客に請求し、客はその請求された乗車料金を
現金で支払うようにしている。したがって、プリペイド
カードあるいは、ポストペイカードなどを用いて支払う
ことはできなかった。この発明の課題は、プリペイドカ
ード、ポストペイカード等の記録媒体を用いて乗車料金
を支払えるようにすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の手段は次の通
りである。車輌に設置された料金メータからの乗車料金
データに基づいて料金処理を行う料金データ処理装置で
あって、記憶手段は、複数取引における乗車料金データ
を記憶する。記憶制御手段は、取引の終了が指定された
際、前記料金メータから送られてきた乗車料金データ
を、その取引における乗車料金データとして前記記憶手
段に記憶する。更新手段は、取引の終了が指定された
際、記録媒体に記録された金額データを前記料金メータ
から送られてきた乗車料金データに基づいて更新する。
また、前記記録媒体を装着した際にその記録媒体の金額
データを自動的に読み取り、締めキーが操作されること
で前記金額データを前記料金メータから送られてきた乗
車料金データに基づいて更新するようにしてもよい。
りである。車輌に設置された料金メータからの乗車料金
データに基づいて料金処理を行う料金データ処理装置で
あって、記憶手段は、複数取引における乗車料金データ
を記憶する。記憶制御手段は、取引の終了が指定された
際、前記料金メータから送られてきた乗車料金データ
を、その取引における乗車料金データとして前記記憶手
段に記憶する。更新手段は、取引の終了が指定された
際、記録媒体に記録された金額データを前記料金メータ
から送られてきた乗車料金データに基づいて更新する。
また、前記記録媒体を装着した際にその記録媒体の金額
データを自動的に読み取り、締めキーが操作されること
で前記金額データを前記料金メータから送られてきた乗
車料金データに基づいて更新するようにしてもよい。
【0005】
【作用】この発明の手段の作用は次の通りである。車輌
に設置された料金メータからの乗車料金データに基づい
て料金処理を行う料金データ処理装置であって、複数取
引における乗車料金データが記憶手段に記憶され、取引
の終了が指定された際、前記料金メータから送られてき
た乗車料金データが記憶制御手段によって、その取引に
おける乗車料金データとして前記記憶手段に記憶され
る。また、取引の終了が指定された際、記録媒体に記録
された金額データが更新手段によって前記料金メータか
ら送られてきた乗車料金データに基づいて更新される。
また、前記記録媒体を装着した際にその記録媒体の金額
データを自動的に読み取り、締めキーが操作されること
で前記金額データが前記料金メータから送られてきた乗
車料金データに基づき更新されるようにしてもよい。し
たがって、プリペイドカード、ポストペイカード等の記
録媒体を用いて乗車料金を支払えるようになる。
に設置された料金メータからの乗車料金データに基づい
て料金処理を行う料金データ処理装置であって、複数取
引における乗車料金データが記憶手段に記憶され、取引
の終了が指定された際、前記料金メータから送られてき
た乗車料金データが記憶制御手段によって、その取引に
おける乗車料金データとして前記記憶手段に記憶され
る。また、取引の終了が指定された際、記録媒体に記録
された金額データが更新手段によって前記料金メータか
ら送られてきた乗車料金データに基づいて更新される。
また、前記記録媒体を装着した際にその記録媒体の金額
データを自動的に読み取り、締めキーが操作されること
で前記金額データが前記料金メータから送られてきた乗
車料金データに基づき更新されるようにしてもよい。し
たがって、プリペイドカード、ポストペイカード等の記
録媒体を用いて乗車料金を支払えるようになる。
【0006】
【実施例】以下、図1〜図3を参照して一実施例を説明
する。図1はタクシーカードシステムを構成する カー
ド処理装置、即ち、タクシーの運転席近傍に設置され、
タクシー料金のカード支払いに対してカード処理を行う
タクシー用のカード処理装置を示したブロック回路図で
ある。
する。図1はタクシーカードシステムを構成する カー
ド処理装置、即ち、タクシーの運転席近傍に設置され、
タクシー料金のカード支払いに対してカード処理を行う
タクシー用のカード処理装置を示したブロック回路図で
ある。
【0007】CPU11はROM12に予め格納されて
いるシステムプログラム等にしたがって各種の動作を制
御するもので、その周辺デバイスとしてCPU11には
キーボード13、カード読出/書込装置14、メータ用
インターフェイス部15、レシートプリンタ16等が接
続されている。
いるシステムプログラム等にしたがって各種の動作を制
御するもので、その周辺デバイスとしてCPU11には
キーボード13、カード読出/書込装置14、メータ用
インターフェイス部15、レシートプリンタ16等が接
続されている。
【0008】キーボード13は通常備えられている料金
メータ(図示せず)に表示されているタクシー料金を置
数入力するテンキーAK、置数ミス等を訂正するクリア
キーBKの他、後述する控レシートキーCK、締めキー
DK、精算キーEK等が設けられ、操作キーに対応して
キーボード13から出力されるキーコードはCPU11
に取り込まれる。カード読出/書込装置14はカード差
込口14Aを有し、このカード差込口14Aに投入され
たカードに対し、CPU11の制御下でデータの書き込
み/読み出し動作を行う通常の構成で、本実施例におい
ては、磁気ヘッドを備え、磁気的にデータの読み出し/
書き込みを行う。このカード読出/書込装置14によっ
て読み取られたカードデータはCPU11に取り込ま
れ、CPU11はカードの種類(プリペイドカード、ポ
ストペイドカード)に応じてカード処理を実行する。
メータ(図示せず)に表示されているタクシー料金を置
数入力するテンキーAK、置数ミス等を訂正するクリア
キーBKの他、後述する控レシートキーCK、締めキー
DK、精算キーEK等が設けられ、操作キーに対応して
キーボード13から出力されるキーコードはCPU11
に取り込まれる。カード読出/書込装置14はカード差
込口14Aを有し、このカード差込口14Aに投入され
たカードに対し、CPU11の制御下でデータの書き込
み/読み出し動作を行う通常の構成で、本実施例におい
ては、磁気ヘッドを備え、磁気的にデータの読み出し/
書き込みを行う。このカード読出/書込装置14によっ
て読み取られたカードデータはCPU11に取り込ま
れ、CPU11はカードの種類(プリペイドカード、ポ
ストペイドカード)に応じてカード処理を実行する。
【0009】料金メータ用インターフェース部15は通
常備えられている料金メータに接続されるもので、料金
メータの機種に応じて予め2種類のインターフェイス、
即ちRS−232C用インターフェイス部15−1とカ
レントループ用インターフェイス部15−2が用意され
ている。したがって、本実施例においては、メータ用イ
ンターフェイス部15から自動的に送られて来る料金に
基づいてカード処理を行うことができる他、キーボード
13から入力された料金に基づいてもカード処理を行う
ことができる構成で、料金メータが予め用意されている
2種類のRS−232C用インターフェイス部15−
1、カレントループ用インターフェイス部15−2と異
なる場合(料金メータに連動していない場合)には、キ
ーボード13から料金を入力するようにしている。
常備えられている料金メータに接続されるもので、料金
メータの機種に応じて予め2種類のインターフェイス、
即ちRS−232C用インターフェイス部15−1とカ
レントループ用インターフェイス部15−2が用意され
ている。したがって、本実施例においては、メータ用イ
ンターフェイス部15から自動的に送られて来る料金に
基づいてカード処理を行うことができる他、キーボード
13から入力された料金に基づいてもカード処理を行う
ことができる構成で、料金メータが予め用意されている
2種類のRS−232C用インターフェイス部15−
1、カレントループ用インターフェイス部15−2と異
なる場合(料金メータに連動していない場合)には、キ
ーボード13から料金を入力するようにしている。
【0010】レシートプリンタ16は料金やプリペイド
カードの残高等を印字するサーマルプリンタで、CPU
11の制御下で印字動作を行いレシートを発行する。こ
の場合、CPU11はカードの種類に応じて通常のレシ
ートの他、控レシート(例えば、サイン記入用レシー
ト)を発行させるが、この場合、控レシートは一定の条
件下でキーボード13に設けられている控レシートキー
CKが操作された際にそれに応答して発行される。
カードの残高等を印字するサーマルプリンタで、CPU
11の制御下で印字動作を行いレシートを発行する。こ
の場合、CPU11はカードの種類に応じて通常のレシ
ートの他、控レシート(例えば、サイン記入用レシー
ト)を発行させるが、この場合、控レシートは一定の条
件下でキーボード13に設けられている控レシートキー
CKが操作された際にそれに応答して発行される。
【0011】RAM17は営業記録用のメモリで、カー
ドで支払われた料金を個別(乗車別)に記憶すると共
に、料金合計額等を記憶する。この場合、本実施例にお
いては、CPU11の制御下で時計回路部18から読み
出された時刻データもRAM17に記録される。即ち、
一日の営業開始時刻や終了時刻、または乗車別の料金に
対応してその客の乗車時刻や降車時刻等がRAM17に
記録される。このRAM17に記録されたデータは、一
日の営業の終り等にキーボード13に設けられている精
算キーEKが操作された際に、メモリカード用インター
フェイス部19に接続されているメモリカード(図示せ
ず)に転送される。なお、このメモリカードは本部のポ
ストコンピュータ等でデータ集計を行う場合に使用され
る。
ドで支払われた料金を個別(乗車別)に記憶すると共
に、料金合計額等を記憶する。この場合、本実施例にお
いては、CPU11の制御下で時計回路部18から読み
出された時刻データもRAM17に記録される。即ち、
一日の営業開始時刻や終了時刻、または乗車別の料金に
対応してその客の乗車時刻や降車時刻等がRAM17に
記録される。このRAM17に記録されたデータは、一
日の営業の終り等にキーボード13に設けられている精
算キーEKが操作された際に、メモリカード用インター
フェイス部19に接続されているメモリカード(図示せ
ず)に転送される。なお、このメモリカードは本部のポ
ストコンピュータ等でデータ集計を行う場合に使用され
る。
【0012】表示部20は料金等をデジタル表示する液
晶表示装置等であり、また、報音部21は控レシートキ
ーCKを操作すべきことを報知する場合等にアラーム音
を発生するブザー等である。
晶表示装置等であり、また、報音部21は控レシートキ
ーCKを操作すべきことを報知する場合等にアラーム音
を発生するブザー等である。
【0013】図2はカードの記録内容を示し、その磁気
ストライプ上にはプリペイトカード、ポストペイドカー
ドの種類を示すデータ、カードデータの秘密を保持する
為に用いられる特殊なデータ(パラメータデータ)、そ
の他のデータ(例えば、暗証番号や残高等)が記録され
ている。
ストライプ上にはプリペイトカード、ポストペイドカー
ドの種類を示すデータ、カードデータの秘密を保持する
為に用いられる特殊なデータ(パラメータデータ)、そ
の他のデータ(例えば、暗証番号や残高等)が記録され
ている。
【0014】次に本実施例の動作を図3のフローチャー
トにしたがって説明する。いま、タクシー料金の支払に
際し、客からプリペイドカードやポストペイドカードが
提示された場合、運転手はカードをカード読出/書込装
置14のカード差込口14Aに投入する。
トにしたがって説明する。いま、タクシー料金の支払に
際し、客からプリペイドカードやポストペイドカードが
提示された場合、運転手はカードをカード読出/書込装
置14のカード差込口14Aに投入する。
【0015】この場合、CPU11はカード読出/書込
装置14にカードが投入されたか否かを常時監視してい
る(ステップS1)。ここで、カードの投入を検知する
と、カード読出/書込装置14を起動させてその読み出
し動作を実行させる。これによってカード読出/書込装
置14によって読み取られたプリペイドカードあるいは
ポストペイドカード上のデータはCPU11に取り込ま
れる(ステップS2)。そして、CPU11はキーボー
ド13から料金が置数入力されたり、または料金メータ
からメータ用インターフェイス部15を介して自動的に
送られて来た料金を受け取ると共に、キーボード13上
の締めキーが操作されるまで待機する(ステップS
3)。ここで、運転手はメータ用インターフェイス部1
5が料金メータに連動している場合には、単に締めキー
DKを操作すればよいが、料金メータに連動していない
場合には、料金を置数入力した後、締めキーDKを操作
する。このように料金がメータ用インターフェイス部1
5あるいはキーボード13から入力された後、締めキー
DKが操作されると、CPU11はその料金をRAM1
7に記録すると共にRAM17内の料金合計額を累計す
る登録処理を行う(ステップS4)。そして、CPU1
1は内部レジスタRに予め記憶保持させておいた今回の
客の乗車時刻をRAM17に書き込むと共に、その客の
降車時刻(現在時刻)を時計回路部18から読み出して
RAM17に書き込む(ステップS5)。その後、今回
の料金やその他、必要なデータをレシートプリンタ16
に送って印字させ、通常のレシートを発行させる(ステ
ップS6)。
装置14にカードが投入されたか否かを常時監視してい
る(ステップS1)。ここで、カードの投入を検知する
と、カード読出/書込装置14を起動させてその読み出
し動作を実行させる。これによってカード読出/書込装
置14によって読み取られたプリペイドカードあるいは
ポストペイドカード上のデータはCPU11に取り込ま
れる(ステップS2)。そして、CPU11はキーボー
ド13から料金が置数入力されたり、または料金メータ
からメータ用インターフェイス部15を介して自動的に
送られて来た料金を受け取ると共に、キーボード13上
の締めキーが操作されるまで待機する(ステップS
3)。ここで、運転手はメータ用インターフェイス部1
5が料金メータに連動している場合には、単に締めキー
DKを操作すればよいが、料金メータに連動していない
場合には、料金を置数入力した後、締めキーDKを操作
する。このように料金がメータ用インターフェイス部1
5あるいはキーボード13から入力された後、締めキー
DKが操作されると、CPU11はその料金をRAM1
7に記録すると共にRAM17内の料金合計額を累計す
る登録処理を行う(ステップS4)。そして、CPU1
1は内部レジスタRに予め記憶保持させておいた今回の
客の乗車時刻をRAM17に書き込むと共に、その客の
降車時刻(現在時刻)を時計回路部18から読み出して
RAM17に書き込む(ステップS5)。その後、今回
の料金やその他、必要なデータをレシートプリンタ16
に送って印字させ、通常のレシートを発行させる(ステ
ップS6)。
【0016】次に、カードの種別を判断する(ステップ
S7)。この場合、図2に示すようにカードの磁気スト
ライプ上には予めカードの種類を示すデータが記録され
ているので、そのデータに基づいてその判断を行う。
S7)。この場合、図2に示すようにカードの磁気スト
ライプ上には予めカードの種類を示すデータが記録され
ているので、そのデータに基づいてその判断を行う。
【0017】いま、プリペイドカードが使用された場合
には、ステップS13に進み、カード読出/書込装置1
4に対して書き込み指定を行うと共に、プリペイドデー
タ内の値(残高)から今回の料金を減算し、その減算結
果をカード読出/書込装置14に送ってプリペイドカー
ド上に記録させる。そして、カード読出/書込装置14
に対してカードの排出指令を与えると(ステップS1
2)、カードの自動排出が行われる。
には、ステップS13に進み、カード読出/書込装置1
4に対して書き込み指定を行うと共に、プリペイドデー
タ内の値(残高)から今回の料金を減算し、その減算結
果をカード読出/書込装置14に送ってプリペイドカー
ド上に記録させる。そして、カード読出/書込装置14
に対してカードの排出指令を与えると(ステップS1
2)、カードの自動排出が行われる。
【0018】一方、ポストペイドカードが使用された場
合には、ステップS8に進み、表示部20にはポストペ
イドカードが使用されたことを示すメッセージ表示が行
われると共に、報音部21からはアラーム音が発生され
る。この状態において控レシートキーCKが操作される
まで待機状態となる(ステップS9)、ここで、控レシ
ートキーCKを操作すると、その状態が解除されてステ
ップS10に進み、控レシートの発行が行われる。この
場合、控レシートには上述した通常のレシートと同様に
料金等の印字が行われるが、特に控レシートにはサイン
記入欄等が確保される。しかして、カード読出/書込装
置14に対して書き込み指定を行うと共に、ポストペイ
ドカードデータ内の値を料金に基づき更新(加算演算)
し、その結果をカード読出/書込装置14に送ってポス
トペイドカード上に記録させる(ステップS11)。そ
して、カードの自動排出を行わせる(ステップS1
2)。
合には、ステップS8に進み、表示部20にはポストペ
イドカードが使用されたことを示すメッセージ表示が行
われると共に、報音部21からはアラーム音が発生され
る。この状態において控レシートキーCKが操作される
まで待機状態となる(ステップS9)、ここで、控レシ
ートキーCKを操作すると、その状態が解除されてステ
ップS10に進み、控レシートの発行が行われる。この
場合、控レシートには上述した通常のレシートと同様に
料金等の印字が行われるが、特に控レシートにはサイン
記入欄等が確保される。しかして、カード読出/書込装
置14に対して書き込み指定を行うと共に、ポストペイ
ドカードデータ内の値を料金に基づき更新(加算演算)
し、その結果をカード読出/書込装置14に送ってポス
トペイドカード上に記録させる(ステップS11)。そ
して、カードの自動排出を行わせる(ステップS1
2)。
【0019】このように本実施例においてはカードの種
類に応じてレシートの発行を1回あるいは2回行うこと
ができる。この際、ポストペイドカード使用時にレシー
トが2回発行されるが、この場合、最初のレシートを客
に渡した後、控レシートキーCKを操作して控レシート
を発行させ、この控レシートに客のサインを記入しても
らい、これを保管すればよい。なお、控えレシートは控
レシートキーCKが操作されたことを条件に発行される
が、この場合控レシートキーCKを操作しないとカード
の排出が行われないので、控レシートの発行を忘れる心
配はない。なお、上記実施例はタクシー料金のカード支
払に対するカード処理装置を示したが、店舗等に用いら
れるカード処理装置であってもよい。
類に応じてレシートの発行を1回あるいは2回行うこと
ができる。この際、ポストペイドカード使用時にレシー
トが2回発行されるが、この場合、最初のレシートを客
に渡した後、控レシートキーCKを操作して控レシート
を発行させ、この控レシートに客のサインを記入しても
らい、これを保管すればよい。なお、控えレシートは控
レシートキーCKが操作されたことを条件に発行される
が、この場合控レシートキーCKを操作しないとカード
の排出が行われないので、控レシートの発行を忘れる心
配はない。なお、上記実施例はタクシー料金のカード支
払に対するカード処理装置を示したが、店舗等に用いら
れるカード処理装置であってもよい。
【0020】
【発明の効果】この発明によればプリペイドカード等の
記録媒体を用いて乗車料金が支払えるようになり客は現
金を所持する面倒がなくなる。しかも、取引の終了時、
すなわち、客の降車時に料金メーターから送信された乗
車料金データは記憶され、プリペイドカード等の記録媒
体のデータが更新されるので、運転手は乗車料金を記帳
することや、料金メーターの料金を読み取る必要もなく
なる。
記録媒体を用いて乗車料金が支払えるようになり客は現
金を所持する面倒がなくなる。しかも、取引の終了時、
すなわち、客の降車時に料金メーターから送信された乗
車料金データは記憶され、プリペイドカード等の記録媒
体のデータが更新されるので、運転手は乗車料金を記帳
することや、料金メーターの料金を読み取る必要もなく
なる。
【図1】タクシー用のカード処理装置を示したブロック
回路図。
回路図。
【図2】カード上の記録内容を示した図。
【図3】動作を説明する為のフローチャート。
11 CPU 12 ROM 13 キーボード 14 カード読出/書込装置 15 メータ用インターフェイス部 16 レシートプリンタ 17 RAM
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G07G 1/12 321 P
Claims (2)
- 【請求項1】車輌に設置された料金メータからの乗車料
金データに基づいて料金処理を行う料金データ処理装置
であって、 複数取引における乗車料金データを記憶する記憶手段
と、 取引の終了が指定された際、前記料金メータから送られ
てきた乗車料金データを、その取引における乗車料金デ
ータとして前記記憶手段に記憶する記憶制御手段と、 取引の終了が指定された際、記録媒体に記録された金額
データを前記料金メータから送られてきた乗車料金デー
タに基づいて更新する更新手段と、 を備えることを特徴とする料金データ処理装置。 - 【請求項2】前記記録媒体を装着した際にその記録媒体
の金額データを自動的に読み取り、締めキーが操作され
ることで前記金額データを前記料金メータから送られて
きた乗車料金データに基づいて更新するようにしたこと
を特徴とする請求項1に記載の料金データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15554495A JPH087161A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 料金データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15554495A JPH087161A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 料金データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH087161A true JPH087161A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15608384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15554495A Pending JPH087161A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 料金データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087161A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10973502B2 (en) | 2014-05-16 | 2021-04-13 | Silk Road Medical, Inc. | Vessel access and closure assist system and method |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5329799A (en) * | 1976-08-31 | 1978-03-20 | Yamato Kousan Kk | Combination of magnetic card and management device |
| JPS6154593A (ja) * | 1984-08-23 | 1986-03-18 | オムロン株式会社 | タクシ−クレジツトカ−ド精算システム |
-
1995
- 1995-05-31 JP JP15554495A patent/JPH087161A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5329799A (en) * | 1976-08-31 | 1978-03-20 | Yamato Kousan Kk | Combination of magnetic card and management device |
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