JPH087172A - カップ式飲料自動販売機の制御装置 - Google Patents
カップ式飲料自動販売機の制御装置Info
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- JPH087172A JPH087172A JP6138694A JP13869494A JPH087172A JP H087172 A JPH087172 A JP H087172A JP 6138694 A JP6138694 A JP 6138694A JP 13869494 A JP13869494 A JP 13869494A JP H087172 A JPH087172 A JP H087172A
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- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 claims abstract description 129
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 claims description 29
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract description 6
- 208000016261 weight loss Diseases 0.000 description 39
- 230000004580 weight loss Effects 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 101100099133 Mus musculus Tex22 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、飲料の増量のみならず、減量販売
が可能で、購入者の意に則した適量の飲料を販売するこ
とができるカップ式飲料自動販売機の制御装置を提供す
る。 【構成】 飲料の増量を行う増量手段3と、飲料の減量
を行う減量手段4と、この増量信号或いは減量信号に基
づき適量の飲料を販売する演算制御部6とから構成す
る。
が可能で、購入者の意に則した適量の飲料を販売するこ
とができるカップ式飲料自動販売機の制御装置を提供す
る。 【構成】 飲料の増量を行う増量手段3と、飲料の減量
を行う減量手段4と、この増量信号或いは減量信号に基
づき適量の飲料を販売する演算制御部6とから構成す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、適量の飲料を提供する
ことができるカップ式飲料自動販売機の制御装置に関す
るものである。
ことができるカップ式飲料自動販売機の制御装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来のカップ式飲料自動販売機の制御装
置は、特開平4−188395号公報に示されているよ
うに、増量した飲料の販売、提供が可能である。
置は、特開平4−188395号公報に示されているよ
うに、増量した飲料の販売、提供が可能である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、標準量からの増量飲料の販売は可能であ
るが標準量からの減量は不可で購入者の意に則した適量
飲料の販売ができないといった課題を有していた。
うな構成では、標準量からの増量飲料の販売は可能であ
るが標準量からの減量は不可で購入者の意に則した適量
飲料の販売ができないといった課題を有していた。
【0004】本発明は、上記課題に鑑み、購入者の意に
則した適量の飲料を販売することができるカップ式飲料
自動販売機の制御装置を提供するものである。
則した適量の飲料を販売することができるカップ式飲料
自動販売機の制御装置を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記、従来の課題を解決
するために、本発明のカップ式飲料自動販売機の制御装
置は、飲料の増量を行う増量手段と、飲料の減量を行う
減量手段と、飲料の搬出を行う飲料搬出装置と、前記増
量手段から出力される増量信号或いは前記減量手段から
出力される減量信号に基づき、前記飲料搬出装置を動作
させる信号を出力する演算制御部とから構成されてい
る。
するために、本発明のカップ式飲料自動販売機の制御装
置は、飲料の増量を行う増量手段と、飲料の減量を行う
減量手段と、飲料の搬出を行う飲料搬出装置と、前記増
量手段から出力される増量信号或いは前記減量手段から
出力される減量信号に基づき、前記飲料搬出装置を動作
させる信号を出力する演算制御部とから構成されてい
る。
【0006】また、投入貨幣を識別し、投入された貨幣
種別を示す貨幣信号を出力するとともに保有貨幣の払い
出しを行う貨幣選別処理装置と、飲料の減量を行う減量
手段と、飲料の搬出を行う飲料搬出装置と、減量販売時
の割引金額を設定する設定手段と、この設定手段により
設定された前記割引金額データを記憶する記憶手段と、
前記貨幣選別処理装置からの出力信号に基づき、販売可
否を判定し、前記減量手段から出力される減量信号で前
記飲料搬出装置を動作させる信号を出力しかつ前記設定
手段で設定、前記記憶手段で記憶された割引金額データ
に基づき、前記貨幣選別処理装置へ払出信号を出力する
演算制御部とから構成されている。
種別を示す貨幣信号を出力するとともに保有貨幣の払い
出しを行う貨幣選別処理装置と、飲料の減量を行う減量
手段と、飲料の搬出を行う飲料搬出装置と、減量販売時
の割引金額を設定する設定手段と、この設定手段により
設定された前記割引金額データを記憶する記憶手段と、
前記貨幣選別処理装置からの出力信号に基づき、販売可
否を判定し、前記減量手段から出力される減量信号で前
記飲料搬出装置を動作させる信号を出力しかつ前記設定
手段で設定、前記記憶手段で記憶された割引金額データ
に基づき、前記貨幣選別処理装置へ払出信号を出力する
演算制御部とから構成されている。
【0007】さらに、飲料の減量を行う減量手段と、飲
料の搬出を行う飲料搬出装置と、登録番号を入力する登
録番号入力部と、減量販売時にこの登録番号入力部によ
り入力された前記登録番号データを記憶する記憶手段
と、前記登録番号の入力信号で販売可否を判定し、減量
分だけ前記飲料搬出装置を動作させる信号を出力する演
算制御部とから構成されている。
料の搬出を行う飲料搬出装置と、登録番号を入力する登
録番号入力部と、減量販売時にこの登録番号入力部によ
り入力された前記登録番号データを記憶する記憶手段
と、前記登録番号の入力信号で販売可否を判定し、減量
分だけ前記飲料搬出装置を動作させる信号を出力する演
算制御部とから構成されている。
【0008】またさらに、飲料の増量を行う増量手段
と、飲料の減量を行う減量手段と、飲料の搬出を行う飲
料搬出装置と、登録番号を入力する登録番号入力部と、
減量販売時にこの登録番号入力部により入力された前記
登録番号データを記憶する記憶手段と、前記登録番号の
入力信号を判定し、前記増量手段から出力される増量信
号で減量分を加えた分前記飲料搬出装置を動作させる信
号を出力する演算制御部とから構成されている。
と、飲料の減量を行う減量手段と、飲料の搬出を行う飲
料搬出装置と、登録番号を入力する登録番号入力部と、
減量販売時にこの登録番号入力部により入力された前記
登録番号データを記憶する記憶手段と、前記登録番号の
入力信号を判定し、前記増量手段から出力される増量信
号で減量分を加えた分前記飲料搬出装置を動作させる信
号を出力する演算制御部とから構成されている。
【0009】
【作用】本発明は、上記した構成により、飲料の増量の
みならず、減量販売できるので購入者の意に則した適量
の飲料を販売することができる。
みならず、減量販売できるので購入者の意に則した適量
の飲料を販売することができる。
【0010】また、減量販売時に所定の金額を割引くの
で、購入者に割高感を与えることなく飲料の量に見合っ
た価格で販売でき、購売意欲を高めることができる。
で、購入者に割高感を与えることなく飲料の量に見合っ
た価格で販売でき、購売意欲を高めることができる。
【0011】さらに、減量販売時の減量分を必要時に販
売できるので、従来であれば飲み残してしまい無駄にな
っていたものを事前に減量しておくことにより、別途無
料で飲むことができる。
売できるので、従来であれば飲み残してしまい無駄にな
っていたものを事前に減量しておくことにより、別途無
料で飲むことができる。
【0012】またさらに、減量販売時の減量分を標準量
に増量して販売できるので、購入者がその時飲みたい量
に合わせて合理的に販売することができる。
に増量して販売できるので、購入者がその時飲みたい量
に合わせて合理的に販売することができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の第一の実施例のカップ式飲料
自動販売機の制御装置について、図面を参照しながら説
明する。
自動販売機の制御装置について、図面を参照しながら説
明する。
【0014】図1は、本発明の第一の実施例としての要
部の構成を示すブロック図である。図1において、1は
投入貨幣を識別し、投入された貨幣種別を示す貨幣信号
を出力するとともに保有貨幣の払い出しを行う貨幣選別
処理装置、2は購入飲料の選択を行う飲料選択手段、3
は飲料の増量を行う増量手段、4は飲料の減量を行う減
量手段、5は飲料の搬出を行う飲料搬出装置である。
部の構成を示すブロック図である。図1において、1は
投入貨幣を識別し、投入された貨幣種別を示す貨幣信号
を出力するとともに保有貨幣の払い出しを行う貨幣選別
処理装置、2は購入飲料の選択を行う飲料選択手段、3
は飲料の増量を行う増量手段、4は飲料の減量を行う減
量手段、5は飲料の搬出を行う飲料搬出装置である。
【0015】6は前記貨幣選別処理装置1からの出力信
号に基づいて販売可否を判定し、前記飲料選択手段2か
ら出力される選択信号に従い、販売が可能であれば、前
記増量手段3から出力される増量信号或いは前記減量手
段4から出力される減量信号に基づき、前記飲料搬出装
置5を動作させる信号を出力するとともに前記減量手段
4から出力される減量信号により前記飲料搬出装置5を
動作させる信号を出力しかつ後述する設定手段で設定、
記憶手段で記憶された割引金額データに基づいて前記貨
幣選別処理装置1へ払出信号を出力する演算制御部、7
は減量販売時の割引金額を設定する設定手段、8はこの
設定手段7により設定された前記割引金額データを記憶
する記憶手段である。
号に基づいて販売可否を判定し、前記飲料選択手段2か
ら出力される選択信号に従い、販売が可能であれば、前
記増量手段3から出力される増量信号或いは前記減量手
段4から出力される減量信号に基づき、前記飲料搬出装
置5を動作させる信号を出力するとともに前記減量手段
4から出力される減量信号により前記飲料搬出装置5を
動作させる信号を出力しかつ後述する設定手段で設定、
記憶手段で記憶された割引金額データに基づいて前記貨
幣選別処理装置1へ払出信号を出力する演算制御部、7
は減量販売時の割引金額を設定する設定手段、8はこの
設定手段7により設定された前記割引金額データを記憶
する記憶手段である。
【0016】以下、以上のように構成されたカップ式飲
料自動販売機の制御装置について、図2に従い、その動
作を説明する。図2は、カップ式飲料自動販売機の制御
装置の動作を示すフローチャートである。
料自動販売機の制御装置について、図2に従い、その動
作を説明する。図2は、カップ式飲料自動販売機の制御
装置の動作を示すフローチャートである。
【0017】後述する割引金額の設定に関係なく、貨幣
が投入されると貨幣選別処理装置1は、投入貨幣を識別
し貨幣信号を演算制御部6へ出力する。次にこの演算制
御部6は、前記貨幣信号に基づき販売が可能か否かの判
定を行う(STEP1)。販売が可能な状態で、減量手
段4より減量を選択すると(STEP2)減量信号を次
に飲料選択手段2より購入飲料の選択で(STEP3)
選択信号を演算制御部6に出力する。この演算制御部6
では、前記減量信号と選択信号を受け飲料搬出装置5に
減量動作させる信号を出力する。この飲料搬出装置5で
は、この減量動作信号を受け所定の減量動作を行い(S
TEP4)、減量飲料を搬出する。
が投入されると貨幣選別処理装置1は、投入貨幣を識別
し貨幣信号を演算制御部6へ出力する。次にこの演算制
御部6は、前記貨幣信号に基づき販売が可能か否かの判
定を行う(STEP1)。販売が可能な状態で、減量手
段4より減量を選択すると(STEP2)減量信号を次
に飲料選択手段2より購入飲料の選択で(STEP3)
選択信号を演算制御部6に出力する。この演算制御部6
では、前記減量信号と選択信号を受け飲料搬出装置5に
減量動作させる信号を出力する。この飲料搬出装置5で
は、この減量動作信号を受け所定の減量動作を行い(S
TEP4)、減量飲料を搬出する。
【0018】また、減量販売時の割引金額を設定手段7
で設定すると(STEPa)、演算制御部6は、この割
引金額データを記憶手段8へ記憶させる(STEP
b)。
で設定すると(STEPa)、演算制御部6は、この割
引金額データを記憶手段8へ記憶させる(STEP
b)。
【0019】減量販売動作が完了すると(STEP4)
演算制御部6では、記憶手段8に減量販売時の割引金額
データが記憶されているか否かの判定を行う(STEP
5)。減量販売時の割引金額データが記憶されていると
演算制御部6は、貨幣選別処理装置1に払出信号を出力
し、この貨幣選別処理装置1では、この払出信号を受け
所定の払出動作を行い(STEP6)、割引分貨幣を払
い出す。
演算制御部6では、記憶手段8に減量販売時の割引金額
データが記憶されているか否かの判定を行う(STEP
5)。減量販売時の割引金額データが記憶されていると
演算制御部6は、貨幣選別処理装置1に払出信号を出力
し、この貨幣選別処理装置1では、この払出信号を受け
所定の払出動作を行い(STEP6)、割引分貨幣を払
い出す。
【0020】増量手段3より増量を選択すると(STE
P7)増量信号を次に飲料選択手段2より購入飲料の選
択で(STEP8)選択信号を演算制御部6に出力す
る。この演算制御部6では、前記増量信号と選択信号を
受け飲料搬出装置5に増量動作させる信号を出力する。
この飲料搬出装置5では、この増量動作信号を受け所定
の増量動作を行い(STEP9)、増量飲料を搬出す
る。
P7)増量信号を次に飲料選択手段2より購入飲料の選
択で(STEP8)選択信号を演算制御部6に出力す
る。この演算制御部6では、前記増量信号と選択信号を
受け飲料搬出装置5に増量動作させる信号を出力する。
この飲料搬出装置5では、この増量動作信号を受け所定
の増量動作を行い(STEP9)、増量飲料を搬出す
る。
【0021】以上のように本実施例によれば、減量手段
4より減量を選択すると飲料搬出装置5を減量動作させ
減量飲料を搬出することができる。
4より減量を選択すると飲料搬出装置5を減量動作させ
減量飲料を搬出することができる。
【0022】また、予め設定手段7で減量販売時の割引
金額を設定、記憶手段8でこの割引金額データを記憶す
ると減量販売時に貨幣選別処理装置1より所定の割引分
貨幣を払い出すことができる。
金額を設定、記憶手段8でこの割引金額データを記憶す
ると減量販売時に貨幣選別処理装置1より所定の割引分
貨幣を払い出すことができる。
【0023】次に、本発明の第二の実施例のカップ式飲
料自動販売機の制御装置について、図面を参照しながら
説明するが、第一の実施例と同一の構成のものは、同一
符号を付してその詳細な説明を省略する。
料自動販売機の制御装置について、図面を参照しながら
説明するが、第一の実施例と同一の構成のものは、同一
符号を付してその詳細な説明を省略する。
【0024】図3は、本発明の第二の実施例としての要
部の構成を示すブロック図である。図3において、9は
登録番号を入力する登録番号入力部、8aは減量販売時
にこの登録番号入力部9により入力された前記登録番号
データを記憶する記憶手段、6aは前記登録番号入力部
9で入力された登録番号データが前記記憶手段8aで記
憶されているものと一致するか否かを照合し、一致すれ
ば、減量分だけ前記飲料搬出装置5を動作させる信号を
出力する演算制御部である。
部の構成を示すブロック図である。図3において、9は
登録番号を入力する登録番号入力部、8aは減量販売時
にこの登録番号入力部9により入力された前記登録番号
データを記憶する記憶手段、6aは前記登録番号入力部
9で入力された登録番号データが前記記憶手段8aで記
憶されているものと一致するか否かを照合し、一致すれ
ば、減量分だけ前記飲料搬出装置5を動作させる信号を
出力する演算制御部である。
【0025】以下、以上のように構成されたカップ式飲
料自動販売機の制御装置について、図4に従い、その動
作を説明するが、第一の実施例と同一の動作について
は、その詳細な説明を省略する。図4は、カップ式飲料
自動販売機の販売制御装置の動作を示すフローチャート
である。
料自動販売機の制御装置について、図4に従い、その動
作を説明するが、第一の実施例と同一の動作について
は、その詳細な説明を省略する。図4は、カップ式飲料
自動販売機の販売制御装置の動作を示すフローチャート
である。
【0026】減量販売動作が完了すると演算制御部6a
では、登録番号入力部9により登録番号が入力されると
(STEP10)、この登録番号を記憶手段8aに記憶
させる(STEP11)。この状態で前記登録番号入力
部9により登録番号を入力すると(STEP12)前記
演算制御部6aは、この登録番号と減量販売時に前記記
憶手段8aで記憶されたものと登録番号照合を行う(S
TEP13)。登録番号が一致すれば、前記演算制御部
6aは、飲料選択手段2からの購入飲料の選択信号で
(STEP14)減量販売時の減量分だけ飲料搬出装置
5を動作させる信号を出力する。この飲料搬出装置5で
は、この減量分動作信号を受け所定の減量分動作を行い
(STEP15)、減量分飲料を搬出する。
では、登録番号入力部9により登録番号が入力されると
(STEP10)、この登録番号を記憶手段8aに記憶
させる(STEP11)。この状態で前記登録番号入力
部9により登録番号を入力すると(STEP12)前記
演算制御部6aは、この登録番号と減量販売時に前記記
憶手段8aで記憶されたものと登録番号照合を行う(S
TEP13)。登録番号が一致すれば、前記演算制御部
6aは、飲料選択手段2からの購入飲料の選択信号で
(STEP14)減量販売時の減量分だけ飲料搬出装置
5を動作させる信号を出力する。この飲料搬出装置5で
は、この減量分動作信号を受け所定の減量分動作を行い
(STEP15)、減量分飲料を搬出する。
【0027】以上のように本実施例によれば、減量販売
時に登録番号入力部9より登録番号を入力、記憶手段8
aに記憶させるとこの登録番号の照合で飲料搬出装置5
を減量販売時の減量分動作させ減量分飲料を搬出するこ
とができる。
時に登録番号入力部9より登録番号を入力、記憶手段8
aに記憶させるとこの登録番号の照合で飲料搬出装置5
を減量販売時の減量分動作させ減量分飲料を搬出するこ
とができる。
【0028】次に、本発明の第三の実施例のカップ式飲
料自動販売機の制御装置について、図面を参照しながら
説明するが、第一または第二の実施例と同一の構成のも
のは、同一符号を付してその詳細な説明を省略する。
料自動販売機の制御装置について、図面を参照しながら
説明するが、第一または第二の実施例と同一の構成のも
のは、同一符号を付してその詳細な説明を省略する。
【0029】図5は、本発明の第三の実施例としての要
部の構成を示すブロック図である。図5において、6b
は前記貨幣選別処理装置1からの出力信号に基づいて販
売可否を判定し、前記飲料選択手段2から出力される選
択信号に従い、販売が可能であれば、前記登録番号入力
部9で入力された登録番号データが前記記憶手段8aで
記憶されているものと一致するか否かを照合し、一致す
れば、前記増量手段3から出力される増量信号に基づき
減量分を加えた分前記飲料搬出装置5を動作させる信号
を出力する演算制御部である。
部の構成を示すブロック図である。図5において、6b
は前記貨幣選別処理装置1からの出力信号に基づいて販
売可否を判定し、前記飲料選択手段2から出力される選
択信号に従い、販売が可能であれば、前記登録番号入力
部9で入力された登録番号データが前記記憶手段8aで
記憶されているものと一致するか否かを照合し、一致す
れば、前記増量手段3から出力される増量信号に基づき
減量分を加えた分前記飲料搬出装置5を動作させる信号
を出力する演算制御部である。
【0030】以下、以上のように構成されたカップ式飲
料自動販売機の制御装置について、図6に従い、その動
作を説明するが、第一または第二の実施例と同一の動作
については、その詳細な説明を省略する。図6は、カッ
プ式飲料自動販売機の販売制御装置の動作を示すフロー
チャートである。
料自動販売機の制御装置について、図6に従い、その動
作を説明するが、第一または第二の実施例と同一の動作
については、その詳細な説明を省略する。図6は、カッ
プ式飲料自動販売機の販売制御装置の動作を示すフロー
チャートである。
【0031】減量販売動作が完了すると演算制御部6b
では、登録番号入力部9により登録番号が入力されると
(STEP16)、この登録番号を記憶手段8aに記憶
させる(STEP17)。この状態で貨幣が投入される
と貨幣選別処理装置1は、投入貨幣を識別し貨幣信号を
演算制御部6bへ出力する。次にこの演算制御部6b
は、前記貨幣信号に基づき販売が可能か否かの判定を行
う(STEP18)。販売が可能な状態で、前記登録番
号入力部9により登録番号を入力すると(STEP1
9)前記演算制御部6bは、この登録番号と減量販売時
に前記記憶手段8aで記憶されたものと登録番号照合を
行う(STEP20)。登録番号が一致し、次に増量手
段3より増量を選択すると(STEP21)増量信号を
さらに前記飲料選択手段2からの購入飲料の選択で(S
TEP22)選択信号を前記演算制御部6bに出力す
る。この演算制御部6bでは、前記増量信号と選択信号
を受け前記飲料搬出装置5に減量販売時の減量分だけ増
量動作させる信号を出力する。この飲料搬出装置5で
は、この増量動作信号を受け所定の増量分動作を行い
(STEP23)、増量飲料を搬出する。
では、登録番号入力部9により登録番号が入力されると
(STEP16)、この登録番号を記憶手段8aに記憶
させる(STEP17)。この状態で貨幣が投入される
と貨幣選別処理装置1は、投入貨幣を識別し貨幣信号を
演算制御部6bへ出力する。次にこの演算制御部6b
は、前記貨幣信号に基づき販売が可能か否かの判定を行
う(STEP18)。販売が可能な状態で、前記登録番
号入力部9により登録番号を入力すると(STEP1
9)前記演算制御部6bは、この登録番号と減量販売時
に前記記憶手段8aで記憶されたものと登録番号照合を
行う(STEP20)。登録番号が一致し、次に増量手
段3より増量を選択すると(STEP21)増量信号を
さらに前記飲料選択手段2からの購入飲料の選択で(S
TEP22)選択信号を前記演算制御部6bに出力す
る。この演算制御部6bでは、前記増量信号と選択信号
を受け前記飲料搬出装置5に減量販売時の減量分だけ増
量動作させる信号を出力する。この飲料搬出装置5で
は、この増量動作信号を受け所定の増量分動作を行い
(STEP23)、増量飲料を搬出する。
【0032】以上のように本実施例によれば、減量販売
時に登録番号入力部9より登録番号を入力、記憶手段8
aに記憶させるとこの登録番号の照合で飲料搬出装置5
を減量販売時の減量分だけ増量動作させ増量分飲料を搬
出することができる。
時に登録番号入力部9より登録番号を入力、記憶手段8
aに記憶させるとこの登録番号の照合で飲料搬出装置5
を減量販売時の減量分だけ増量動作させ増量分飲料を搬
出することができる。
【0033】
【発明の効果】以上のように本発明は、飲料の増量のみ
ならず、減量販売が可能で、また、減量販売時に所定の
金額を割引くことができる。さらに、登録番号の入力で
減量販売時の減量分だけ販売でき、またさらに、減量分
を標準量に増量して販売できるので購入者の意に則した
適量の飲料をタイムリーに販売することができる。
ならず、減量販売が可能で、また、減量販売時に所定の
金額を割引くことができる。さらに、登録番号の入力で
減量販売時の減量分だけ販売でき、またさらに、減量分
を標準量に増量して販売できるので購入者の意に則した
適量の飲料をタイムリーに販売することができる。
【図1】本発明によるカップ式飲料自動販売機の制御装
置の第一の実施例の要部の構成を示すブロック図
置の第一の実施例の要部の構成を示すブロック図
【図2】同実施例のカップ式飲料自動販売機の制御装置
の動作を示すフローチャート
の動作を示すフローチャート
【図3】本発明によるカップ式飲料自動販売機の制御装
置の第二の実施例の要部の構成を示すブロック図
置の第二の実施例の要部の構成を示すブロック図
【図4】同実施例のカップ式飲料自動販売機の制御装置
の動作を示すフローチャート
の動作を示すフローチャート
【図5】本発明によるカップ式飲料自動販売機の制御装
置の第三の実施例の要部の構成を示すブロック図
置の第三の実施例の要部の構成を示すブロック図
【図6】同実施例のカップ式飲料自動販売機の制御装置
の動作を示すフローチャート
の動作を示すフローチャート
1 貨幣選別処理装置 2 飲料選択手段 3 増量手段 4 減量手段 5 飲料搬出手段 6,6a,6b 演算制御部 7 設定手段 8,8a 記憶手段 9 登録番号入力部
Claims (4)
- 【請求項1】 投入貨幣を識別し、投入された貨幣種別
を示す貨幣信号を出力するとともに保有貨幣の払い出し
を行う貨幣選別処理装置と、購入飲料の選択を行う飲料
選択手段と、飲料の増量を行う増量手段と、飲料の減量
を行う減量手段と、飲料の搬出を行う飲料搬出装置と、
前記貨幣選別処理装置からの出力信号に基づき、販売可
否を判定する演算制御部とから構成され、この演算制御
部は、前記飲料選択手段から出力される選択信号に従
い、販売が可能であれば、前記増量手段から出力される
増量信号或いは前記減量手段から出力される減量信号に
基づき、前記飲料搬出装置を動作させる信号を出力する
ことを特徴としたカップ式飲料自動販売機の制御装置。 - 【請求項2】 投入貨幣を識別し、投入された貨幣種別
を示す貨幣信号を出力するとともに保有貨幣の払い出し
を行う貨幣選別処理装置と、購入飲料の選択を行う飲料
選択手段と、飲料の増量を行う増量手段と、飲料の減量
を行う減量手段と、飲料の搬出を行う飲料搬出装置と、
減量販売時の割引金額を設定する設定手段と、この設定
手段により設定された前記割引金額データを記憶する記
憶手段と、前記貨幣選別処理装置からの出力信号に基づ
き、販売可否を判定する演算制御部とから構成され、こ
の演算制御部は、前記飲料選択手段から出力される選択
信号に従い、販売が可能であれば、前記増量手段から出
力される増量信号或いは前記減量手段から出力される減
量信号のうち減量信号が出力された場合に前記飲料搬出
装置を動作させる信号を出力しかつ前記設定手段で設
定、前記記憶手段で記憶された割引金額データに基づ
き、前記貨幣選別処理装置へ払出信号を出力することを
特徴としたカップ式飲料自動販売機の制御装置。 - 【請求項3】 投入貨幣を識別し、投入された貨幣種別
を示す貨幣信号を出力するとともに保有貨幣の払い出し
を行う貨幣選別処理装置と、購入飲料の選択を行う飲料
選択手段と、飲料の増量を行う増量手段と、飲料の減量
を行う減量手段と、飲料の搬出を行う飲料搬出装置と、
登録番号を入力する登録番号入力部と、減量販売時にこ
の登録番号入力部により入力された前記登録番号データ
を記憶する記憶手段と、前記貨幣選別処理装置からの出
力信号に関係なく、前記登録番号の入力信号で販売可否
を判定する演算制御部とから構成され、この演算制御部
は、前記飲料選択手段から出力される選択信号に従い、
販売が可能であれば、減量分だけ前記飲料搬出装置を動
作させる信号を出力することを特徴としたカップ式飲料
自動販売機の制御装置。 - 【請求項4】 投入貨幣を識別し、投入された貨幣種別
を示す貨幣信号を出力するとともに保有貨幣の払い出し
を行う貨幣選別処理装置と、購入飲料の選択を行う飲料
選択手段と、飲料の増量を行う増量手段と、飲料の減量
を行う減量手段と、飲料の搬出を行う飲料搬出装置と、
登録番号を入力する登録番号入力部と、減量販売時にこ
の登録番号入力部により入力された前記登録番号データ
を記憶する記憶手段と、前記貨幣選別処理装置からの出
力信号に基づき、販売可否を判定する演算制御部とから
構成され、この演算制御部は、前記飲料選択手段から出
力される選択信号に従い、販売が可能であれば、前記登
録番号の入力信号を判定し、前記増量手段から出力され
る増量信号或いは前記減量手段から出力される減量信号
のうち増量信号が出力された場合に減量分を加えた分前
記飲料搬出装置を動作させる信号を出力することを特徴
としたカップ式飲料自動販売機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6138694A JPH087172A (ja) | 1994-06-21 | 1994-06-21 | カップ式飲料自動販売機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6138694A JPH087172A (ja) | 1994-06-21 | 1994-06-21 | カップ式飲料自動販売機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH087172A true JPH087172A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15227940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6138694A Pending JPH087172A (ja) | 1994-06-21 | 1994-06-21 | カップ式飲料自動販売機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087172A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4974472A (en) * | 1987-02-13 | 1990-12-04 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Hydraulic power transmission apparatus |
| JP2007148895A (ja) * | 2005-11-29 | 2007-06-14 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | カップ式飲料自動販売機 |
-
1994
- 1994-06-21 JP JP6138694A patent/JPH087172A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4974472A (en) * | 1987-02-13 | 1990-12-04 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Hydraulic power transmission apparatus |
| JP2007148895A (ja) * | 2005-11-29 | 2007-06-14 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | カップ式飲料自動販売機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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