JPH11149508A - 投票券自動販売払戻機 - Google Patents

投票券自動販売払戻機

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JPH11149508A
JPH11149508A JP31513697A JP31513697A JPH11149508A JP H11149508 A JPH11149508 A JP H11149508A JP 31513697 A JP31513697 A JP 31513697A JP 31513697 A JP31513697 A JP 31513697A JP H11149508 A JPH11149508 A JP H11149508A
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JP
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JP31513697A
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English (en)
Inventor
Masashi Miyamoto
雅士 宮本
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Nippon Totor Co Ltd
Original Assignee
Nippon Totor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 十分省力化が図れ、ファンにおいても十分効
率良く投票券の購入、的中券の払戻し、的中券による投
票券の購入が自動的にできる投票券自動販売払戻機を提
供する。 【解決手段】 トータリゼータシステム31と情報の授受
を行う接続部22と、マークカード読み取り部24と、投票
券の発券部25と、投票券読み取り部24と、的中券判定部
26と、貨幣読み取り部27と、貨幣支払部28と、表示部7
と、操作部8 と、マークカード読み取り部24、投票券読
み取り部24、貨幣読み取り部27での読み取り情報、的中
券判定部26での判定結果、操作部8 からの払戻し指示に
基づいて、発券部25、貨幣支払部28、表示部7 を制御し
て、投票券の自動発券処理、的中券の自動払戻処理、お
よび投票券の購入金額の少なくとも一部を的中券の払戻
金額で充当する投票券の自動払戻し発券処理を選択的に
行う制御部21とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、競輪、競馬、競
艇、オートレース等の公営競技における投票券の販売、
的中した投票券(以下、的中券という)の払戻し、的中
券による新たな投票券の販売を自動的に行う投票券自動
販売払戻機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、公営競技における投票券は、販売
窓口や自動販売機で購入し、購入した投票券が的中した
場合には、払戻窓口や自動払戻機で払戻金を受け取るよ
うにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、販売窓
口および払戻窓口は、一般には別々の場所に設置され、
また自動販売機および自動払戻機は、それぞれ専用機と
なっている。このため、主催者(以下、施行者という)
においては、窓口業務の更なる効率向上および省力化が
図れないという問題があると共に、投票と払戻しとを分
離して対処するため、投票業務の開始前に的中の払戻用
として多額の資金を用意する必要があり、管理業務に手
間がかかるという問題がある。また、ファンにおいて
は、投票券の購入および的中券の払戻しにあたって、場
内を移動しなければならないため、効率が悪いという問
題がある。
【0004】このような問題の解決を図るものとして、
例えば、特開平2−51770号公報や特開平2−77
881号公報において、投票券の販売、的中券の払戻
し、的中券による投票券の販売を行い得るようにした発
払兼用機が提案されている。
【0005】しかし、かかる発払兼用機は、窓口に設置
され、投票券の販売においては、窓口係員(以下、従事
員という)がファンからの投票内容の申し込みを聞い
て、キーボードを操作することにより、その投票内容を
ディスプレイに表示させ、ファンの確認を得て投票券を
発行して、購入金額と引換えに投票券をファンに手渡す
ようにしている。また、的中券の払戻しにおいては、従
事員がファンから受け取った的中券を発払兼用機に挿入
することにより、その内容を自動的に読み取って払戻金
額をディスプレイに表示させ、その払戻金を従事員から
ファンに手渡すようにしている。さらに、的中券による
投票券の販売においては、上記の払戻し操作によって払
戻金額をディスプレイに表示させると共に、上記の投票
券販売操作により投票内容に対応する購入金額をディス
プレイに表示させ、払戻金額よりも購入金額が多い場合
には、残余の購入金額をファンから受け取って投票券を
発行してファンに手渡し、払戻金額よりも購入金額が少
ない場合には、投票券を発行して残余の払戻金額ととも
にファンに手渡すようにしている。
【0006】このように、従来の発払兼用機において
は、従事員による操作、従事員とファンとの間での応
答、金銭および投票券の受渡しを必要とする。このた
め、施行者においては、必ずしも十分な省力化が図れな
いという問題がある。また、ファンにおいては、場所を
移動することなく、一か所で投票券の購入、的中券の払
戻し、的中券による投票券の購入ができても、従事員と
の間での応答および金銭の受渡しを要することから、手
間がかかり、このため発払兼用機の設置窓口が混雑し
て、投票券の購入および払戻しを十分効率良くできない
という問題がある。
【0007】この発明は、このような従来の問題点に着
目してなされたもので、十分な省力化が図れると共に、
ファンにおいても十分効率良く投票券の購入、的中券の
払戻し、的中券による投票券の購入が自動的にできるよ
う適切に構成した投票券自動販売払戻機を提供すること
を目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明に係る投票券自動販売払戻機は、トータリ
ゼータシステムと情報の授受を行う接続部と、投票内容
をマークしたマークカードを読み取るマークカード読み
取り部と、このマークカード読み取り部で読み取ったマ
ークカードの投票内容および前記トータリゼータシステ
ムからの情報に基づいて投票券を発行する発券部と、投
票券を読み取る投票券読み取り部と、この投票券読み取
り部で読み取った投票券の内容および前記トータリゼー
タシステムからの情報に基づいて当該投票券が的中券で
あるか否かを判定する的中券判定部と、貨幣投入口を有
し、該貨幣挿入口から投入される貨幣を読み取る貨幣読
み取り部と、貨幣支払口を有し、該貨幣支払口から釣り
銭、払戻金を支払う貨幣支払部と、前記マークカード読
み取り部で読み取ったマークカードの投票内容、前記投
票券読み取り部で読み取った的中券の内容、支払金額を
表示する表示部と、的中券の払戻しを指示する操作部
と、前記マークカード読み取り部、前記投票券読み取り
部および前記貨幣読み取り部での読み取り情報、前記的
中券判定部での判定結果、および前記操作部からの払戻
し指示に基づいて、前記発券部、前記貨幣支払部および
前記表示部を制御して、投票券の自動発券処理、的中券
の自動払戻処理、および投票券の購入金額の少なくとも
一部を的中券の払戻金額で充当する投票券の自動払戻し
発券処理を選択的に行う制御部とを有することを特徴と
するものである。
【0009】この発明の一実施形態においては、前記マ
ークカード読み取り部および前記投票券読み取り部を、
一つの共通の読み取り部をもって構成する。このように
すれば、構成を簡略化することが可能となる。
【0010】さらに、この発明の一実施形態において
は、前記貨幣投入口および前記貨幣支払口を、一つの共
通の貨幣投入支払口をもって構成する。このようにすれ
ば、装置の小型化および操作性の向上を図ることが可能
となる。
【0011】さらに、この発明の一実施形態において
は、前記表示部および前記操作部を、一つのタッチパネ
ルをもって構成する。このようにすれば、より装置の小
型化および操作性の向上を図ることが可能となる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、この発明
の一実施形態について説明する。図1は、この発明に係
る投票券自動販売払戻機の一実施形態の構成を示す正面
図である。この投票券自動販売払戻機1は、本体正面パ
ネル2に、マークカードおよび投票券の挿入口3、投票
券排出口4、貨幣投入口を構成する紙幣挿入口5aおよ
び硬貨投入口5b、貨幣支払口を構成する紙幣払出し口
6aおよび貨幣払出し口6b、表示部7、および操作部
8を設ける。なお、マークカードは、所望の投票券を購
入するために、その投票内容をマークするようにしたも
ので、公営競技において現在使用されているので、その
詳細な説明は省略する。また、操作部8には、ファンが
操作するための発行釦11、返却釦12、カード返却釦
13、支払釦14を設ける。
【0013】図2は、図1に示す投票券自動販売払戻機
1の一例の回路構成を示すブロック図である。制御部を
構成するCPU21には、バスを介して、接続部22、
記憶部23、読み取り部24、発券部25、的中券判定
部26、貨幣読み取り部27、貨幣支払部28、表示部
7および操作部8を設ける。接続部22は、公営競技に
関する情報を管理するトータリゼータシステム(TZ
S)31に接続し、CPU21の制御のもとに、業務開
始前にトータリゼータシステム31から所要の情報を受
信して、その受信情報を記憶部23に記憶すると共に、
投票券の発券処理および的中券の払戻処理に応じて所要
の情報をトータリゼータシステム31に送信するように
する。
【0014】読み取り部24は、図1に示した挿入口3
から挿入されるマークカードおよび投票券を読み取るよ
う構成し、この読み取り部24で読み取ったマークカー
ドの投票内容および記憶部23に記憶されているトータ
リゼータシステム31からの情報に基づいて発券部25
において投票券を発行して図1に示す投票券排出口4か
ら排出するようにすると共に、読み取り部24で読み取
った投票券の内容および記憶部23に記憶されているト
ータリゼータシステム31からの情報に基づいて的中券
判定部26において当該投票券が的中券であるか否かを
判定するようにする。
【0015】貨幣読み取り部27は、図1に示した紙幣
挿入口5aおよび硬貨投入口5bから投入される貨幣を
読み取って収容するよう構成し、貨幣支払部28は、C
PU21の制御のもとに所要の金額の貨幣を、紙幣およ
び硬貨に応じて図1に示した紙幣払出し口6aおよび硬
貨払出し口6bに排出するよう構成する。また、表示部
7は、CPU21の制御のもとに、読み取り部24で読
み取ったマークカードおよび投票券の内容、貨幣読み取
り部27で読み取った投入金額、貨幣支払部28から支
払う金額、操作ガイド情報等を表示するよう構成する。
【0016】この実施形態では、読み取り部24および
貨幣読み取り部27での読み取り情報、的中券判定部2
6での判定結果、および操作部8の支払釦14の操作に
よる払戻し指示に基づいて、CPU21において、発券
部25、貨幣支払部28および表示部7を制御して、投
票券の自動発券処理、的中券の自動払戻処理、および投
票券の購入金額の少なくとも一部を的中券の払戻金額で
充当する投票券の自動払戻し発券処理を選択的に行うよ
うにする。
【0017】以下、この実施形態における要部の一例の
動作を、図3および図4に示すフローチャートを参照し
ながら説明する。先ず、受付開始においては、表示部7
に貨幣の投入か、または投票券の挿入を促する案内情報
を表示して、ステップS1で、貨幣読み取り部27での
読み取り情報に基づいて貨幣が投入されたか否かを判断
する。ここで、貨幣の投入が検出されたら、投票券の自
動発券処理を行う。この発券処理においては、表示部7
にマークカードの挿入を促する案内情報を表示して、ス
テップS2で読み取り部24での読み取り情報に基づい
てマークカードが挿入されたか否かを検出し、マークカ
ードが挿入されれば、ステップS3でその内容を確認し
てステップS4で投入された資金とマークカードによる
投票券の購入金額とを比較する。これら貨幣読み取り部
27で読み取った投入金額および読み取り部24で読み
取ったマークカードの読み取り情報は、表示部7に表示
する。
【0018】ここで、資金が購入金額以上の場合には、
表示部7に発行釦11の操作(ON)を促する案内情報
を表示して、ステップS5で発行釦11がON操作され
たか否かを検出し、ON操作された場合には、ステップ
S6で投票券の発行動作を行って、発券した投票券を投
票券排出口4から排出する。その後、ステップS7で残
金があるか否かを判定して表示部7に残金表示を行い、
残金がなければ処理を終了し、残金があれば表示部7に
支払釦14の操作(ON)を促する案内情報を表示し
て、ステップS8での支払釦14のON操作により、ス
テップS9で貨幣支払部28から釣り銭を支払って処理
を終了する。
【0019】これに対し、ステップS4で、資金が購入
金額未満と判定された場合には、表示部7に資金の追加
を促する案内情報およびカード返却釦13の操作(O
N)を促する案内情報を表示して、ステップS10で貨
幣読み取り部27での読み取り情報に基づいて資金が追
加されたか否かを判定し、追加された場合には追加資金
を元の資金に加算してステップS4に戻り、追加されな
い場合には、ステップS11でカード返却釦13がON
操作されたか否かを検出し、ON操作されない場合には
ステップS10に戻り、ON操作された場合には、ステ
ップS12でマークカードを返却して、表示部7に支払
釦14の操作を促する案内情報を表示して、ステップS
13で支払釦14がON操作されたか否かを検出し、O
N操作されない場合にはステップS2に戻り、ON操作
された場合には、ステップS14で貨幣支払部28から
投入された資金を支払って処理を終了する。また、ステ
ップS5で発行釦11のON操作が検出されない場合に
は、ステップS15でカード返却釦13がON操作され
たか否かを検出し、ON操作されない場合にはステップ
S5に戻り、ON操作された場合には、ステップS12
でマークカードを返却して、ステップS13で支払釦1
4がON操作されたか否かを判定する。
【0020】一方、ステップS1で、貨幣の投入が検出
されない場合には、ステップS16で読み取り部24の
読み取り情報に基づいて投票券が挿入されたか否かを検
出し、挿入された場合には、ステップS17に進んで的
中券判定部26において、その読み取り情報と記憶部2
3に記憶されているトータリゼータシステム31からの
情報とに基づいて当該投票券が的中券であるか否かを判
定し、的中券であればステップS18で的中内容を確認
して、その的中情報を表示部7に表示させると共に、該
表示部7に支払釦14の操作(ON)か、またはマーク
カードの挿入を促する案内情報を表示して、ステップS
19で支払釦14がON操作されたか否かを判定する。
なお、ステップS17で、投票券が的中券でないと判定
された場合には、その旨を表示部7に表示して、ステッ
プS20で投票券を返却してステップS1に戻る。
【0021】ここで、ステップS19において、支払釦
14のON操作が検出された場合には、投票券の払戻し
処理として、ステップS21で貨幣支払部28から払戻
金を支払って処理を終了する。これに対し、支払釦14
がON操作されず、ステップS2でマークカードの挿入
が検出されたら、当該的中券の払戻金を挿入されたマー
クカードによる投票券の購入資金の少なくとも一部とす
る払戻し発券処理を行う。なお、この払戻し発券処理に
おけるマークカード挿入後の動作は、上述した発券処理
と同様なので、ここではその説明を省略する。
【0022】なお、この発明は、上述した実施形態にの
み限定されるものではなく、幾多の変形または変更が可
能である。例えば、的中券判定部26は、CPU21内
にその機能を持たせるようにすることもできる。また、
貨幣読み取り部27に収容される貨幣は、貨幣支払部2
8にその一部または全部を還流するよう構成することも
できる。このようにすれば、準備する支払金を少なくで
き、その収容部の容量を小さくできるので、管理業務の
手間が省けると共に、装置全体を小型化できる利点があ
る。
【0023】さらに、上述した実施形態では、一つの共
通の読み取り部24でマークカードおよび投票券を読み
取るようにしたが、それぞれ専用の挿入口を設けて別々
の読み取り部で読み取るよう構成することもできる。ま
た、紙幣挿入口5a,硬貨投入口5bを有する貨幣投入
口、および紙幣払出し口6a,貨幣払出し口6bを有す
る貨幣支払口は、一つの共通の貨幣投入支払口をもって
構成することもできる。さらにまた、表示部7および操
作部8は、一つのタッチパネルをもって構成することも
できる。
【0024】
【発明の効果】この発明によれば、1台の装置で、投票
券の自動発券処理、的中券の自動払戻処理、および投票
券の購入金額の少なくとも一部を的中券の払戻金額で充
当する投票券の自動払戻し発券処理を選択的にできるよ
うにしたので、従事員が不要となり十分な省力化が図れ
ると共に、ファンにおいても投票券の購入および払戻し
を十分効率良く行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態の構成を示す正面図であ
る。
【図2】同じく、回路構成の一例を示すブロック図であ
る。
【図3】同じく、動作を説明するためのフローチャート
である。
【図4】同じく、動作を説明するためのフローチャート
である。
【符号の説明】 1 投票券自動販売払戻機 2 本体正面パネル 3 挿入口 4 投票券排出口 5a 紙幣挿入口 5b 硬貨投入口 6a 紙幣払出し口 6b 貨幣払出し口 7 表示部 8 操作部 11 発行釦 12 返却釦 13 カード返却釦 14 支払釦 21 CPU 22 接続部 23 記憶部 24 読み取り部 25 発券部 26 的中券判定部 27 貨幣読み取り部 28 貨幣支払部 31 トータリゼータシステム

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トータリゼータシステムと情報の授受を
    行う接続部と、 投票内容をマークしたマークカードを読み取るマークカ
    ード読み取り部と、 このマークカード読み取り部で読み取ったマークカード
    の投票内容および前記トータリゼータシステムからの情
    報に基づいて投票券を発行する発券部と、 投票券を読み取る投票券読み取り部と、 この投票券読み取り部で読み取った投票券の内容および
    前記トータリゼータシステムからの情報に基づいて当該
    投票券が的中券であるか否かを判定する的中券判定部
    と、 貨幣投入口を有し、該貨幣挿入口から投入される貨幣を
    読み取る貨幣読み取り部と、 貨幣支払口を有し、該貨幣支払口から釣り銭、払戻金を
    支払う貨幣支払部と、 前記マークカード読み取り部で読み取ったマークカード
    の投票内容、前記投票券読み取り部で読み取った的中券
    の内容、支払金額を表示する表示部と、 的中券の払戻しを指示する操作部と、 前記マークカード読み取り部、前記投票券読み取り部お
    よび前記貨幣読み取り部での読み取り情報、前記的中券
    判定部での判定結果、および前記操作部からの払戻し指
    示に基づいて、前記発券部、前記貨幣支払部および前記
    表示部を制御して、投票券の自動発券処理、的中券の自
    動払戻処理、および投票券の購入金額の少なくとも一部
    を的中券の払戻金額で充当する投票券の自動払戻し発券
    処理を選択的に行う制御部とを有することを特徴とする
    投票券自動販売払戻機。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の投票券自動販売払戻機に
    おいて、 前記マークカード読み取り部および前記投票券読み取り
    部を、一つの共通の読み取り部をもって構成したことを
    特徴とする投票券自動販売払戻機。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載の投票券自動販売
    払戻機において、 前記貨幣投入口および前記貨幣支払口を、一つの共通の
    貨幣投入支払口をもって構成したことを特徴とする投票
    券自動販売払戻機。
  4. 【請求項4】 請求項1,2または3記載の投票券自動
    販売払戻機において、 前記表示部および前記操作部を、一つのタッチパネルを
    もって構成したことを特徴とする投票券自動販売払戻
    機。
JP31513697A 1997-11-17 1997-11-17 投票券自動販売払戻機 Withdrawn JPH11149508A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100448018B1 (ko) * 2002-02-15 2004-09-16 박종화 상품권 자동 교환기
JP2005338890A (ja) * 2004-05-24 2005-12-08 Fujitsu Ltd 投票券発券装置,投票カード及びプログラム
JP2009265895A (ja) * 2008-04-24 2009-11-12 Hitachi Omron Terminal Solutions Corp 自動発払機
JP2012073791A (ja) * 2010-09-28 2012-04-12 Fujitsu Frontech Ltd 投票券発売払戻装置およびその現金管理方法

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Effective date: 20050201