JPH0872039A - 側溝ブロック製造用型枠の緊締装置 - Google Patents

側溝ブロック製造用型枠の緊締装置

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JPH0872039A
JPH0872039A JP6238345A JP23834594A JPH0872039A JP H0872039 A JPH0872039 A JP H0872039A JP 6238345 A JP6238345 A JP 6238345A JP 23834594 A JP23834594 A JP 23834594A JP H0872039 A JPH0872039 A JP H0872039A
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tightening
end plate
screw rod
tightening nut
core
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Toshikatsu Hayashi
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TECHNO KURIITO KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 打設時の型枠組付と脱型時の型枠開放が、前
部妻板側から螺杆の回動操作のみで容易に行え、暗渠ブ
ロック・U字溝ブロック等の側溝ブロック製造の省力化
と時間短縮が計れ生産ラインの自動化が容易な、側溝ブ
ロック製造用型枠の緊締装置を提供すること。 【構成】 台枠20前部に前部妻板50を開閉自在に枢
着し、後部に後部妻板60を前後動可能に転支して立設
し、前部妻板50下部と後部妻板60の転支部80間を
連動機構100を介して連結し、後部妻板60から中子
40を支持する支持梁120を突設し、該支持梁120
の先端部内にスラスト軸受部125を設け、該軸受部1
25に後端に係止部135を設けた螺杆130を後退防
止且つ回動自在に支承し、螺杆130の螺刻部133に
回動規制手段140を設けた任意形状の締付ナット15
0を螺嵌し、螺杆130前端に回動頭部131設け、型
枠開放時に前記締付ナット150が所定の回転位置にお
いて、潜り抜け可能な締付孔55を前部妻板50の対応
位置に穿設し構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】側溝ブロック製造用型枠の前部側
からの螺杆の回動操作のみで、型枠の緊締(型締め)及
び開放(型緩め)が行え、製造工程の省力化と時間短縮
が計れる、側溝ブロック製造用型枠の緊締装置を提供す
る。
【0002】
【従来の技術】従来技術として、順不同であるが図8に
示す実開昭59−135108のコンクリート型枠の締
付装置がある、また、図9に示す同様構成のトグル機構
のものが多用されている。
【0003】図8は、実開昭59−135108のコン
クリート型枠の締付装置の正面図で、要部を拡大断面図
で示している、図9は、コンクリート型枠の締付装置の
斜視図で、要部以外は省略している。以下両図を参照し
て説明する。
【0004】図8に示すコンクリート型枠の締付装置
は、長尺ボルト1と肉厚で剛性の大きい略逆U字状のア
ーム2と断面略凹状の受台3から成り、長尺ボルト1の
先端ねじは前記アーム2のねじ孔に螺合されて摺動可能
に略一直線状に連結してあり、またアーム2の他端は前
記受台3の凹部内に嵌入して回転可能に枢着してあり、
受台3には前記枢着部より外側に位置して受台3を回転
可能に型枠Aに取付けて構成したトグル機構で、型枠A
の周囲枠(妻板)11両側から水平方向に突設したシャ
フト8に受台3の取付部7を挿通し長尺ボルト1の頭部
13を周囲枠11’の係止部12に係合し、受台3のハ
ンドル3hを上・下(垂直)方向に回動して開放・締付
を行っている。
【0005】従って、一型枠に最低2組の締付装置を必
要とし、操作箇所も当然2箇所となり、アーム2に螺着
したままの長ボルト1の脱着は煩雑で、型枠の締付・開
放に人手を要し自動化も困難である。
【0006】また、図9に示すコンクリート型枠の締付
装置は、取付け方向が異なるものの略前記同様の構成
で、ボルト1を短くし係止部12を型枠Aの側板10に
取付け、アーム2に連結したジョイント2jにボルト1
を螺入し、受台3に枢着したハンドル3hを左・右(水
平)方向に回動して締付・開放を行うトグル機構であつ
て、型枠Aの4隅に配設するので一型枠に最低4組の締
付装置を必要とし、操作箇所も当然4箇所に増えて型枠
の締付・開放には人手を要し自動化も困難である。
【0007】以上述べた従来技術は、型枠の締付・開放
工程時に、作業員が型枠の周囲を歩き回ってする、ハン
ドルの回動・ボルト(螺杆)の着脱等が煩雑で危険性も
高く、経年変化による変形・磨耗時にボルト締込みによ
る締付トルクの微調整等熟練を必要とし、単純作業でな
いため自動化が困難である等多くの欠点がある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来技術の欠点を排除
し、打設時の型枠組付と脱型時の型枠開放が前部妻板側
から螺杆の回動操作のみで容易に行え、暗渠ブロック・
U字溝ブロック等の側溝ブロック製造の省力化と時間短
縮が計れる、側溝ブロック製造用型枠の緊締装置を提供
すること。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1では、台枠上に底面部を展張し開閉自在な
前後妻板と左右側板と拡縮可能な中子を設けた側溝ブロ
ック製造用型枠の緊締装置において、台枠20前部に前
部妻板50を開閉自在に枢着し、後部に後部妻板60を
前後動可能に転支して立設し、前部妻板50下部と後部
妻板60の転支部80間を連動機構100を介して連結
し、後部妻板60から中子70を支持する支持梁120
を突設し、該支持梁120の先端部内にスラスト軸受部
125を設け、該スラスト軸受部125に後端に係止部
135を設けた螺杆130を後退防止且つ回動自在に支
承し、螺杆130の螺刻部133に回動規制手段140
を設けた任意形状の締付ナット150を螺嵌し、螺杆1
30前端に回動頭部131設け、型枠開放時に前記締付
ナット150が所定の回転位置において、潜り抜け可能
な締付孔55を前部妻板50の対応位置に穿設した、こ
とを特徴とする側溝ブロック製造用型枠の緊締装置を構
成している。
【0010】また、請求項2では、台枠上に底面部を展
張し開閉自在な前後妻板と左右側板と中子を設けた側溝
ブロック製造用型枠の緊締装置において、台枠20前部
に前部妻板50を開閉自在に枢着し、後部に後部妻板6
0を前後動可能に転支して立設し、前部妻板50下部と
後部妻板60の転支部80間を連動機構100を介して
連結し、台枠20上に固着した中子40’に螺杆130
の挿通孔132を設け同軸線上の後部妻板60にスラス
ト軸受部125を設け、該軸受部125に後端に係止部
135を設けた螺杆130を抜出し防止且つ回動自在に
挿通して支承し、螺杆130前部の螺刻部133に回動
規制手段140を設けた任意形状の締付ナット150を
螺嵌し、螺杆130前端に回動頭部131設け、型枠開
放時に前記締付ナット150が所定の回転位置におい
て、潜り抜け可能な締付孔55を前部妻板50の対応位
置に穿設した、ことを特徴とする側溝ブロック製造用型
枠の緊締装置を構成している。
【0011】また、請求項3では、回動規制手段140
が、締付ナット150に軸線と平行に制限杆142を後
方へ突設し、支持梁120または中子40先端部に設け
た螺杆130の挿通孔の同心円上に制限杆142が摺動
可能な円弧状の制限溝145を穿設した、ことを特徴と
する請求項3記載の側溝ブロック製造用型枠の緊締装置
を構成している。
【0012】更に、請求項4では、締付ナット150と
螺刻部133間に摩擦付与手段160を設けた、ことを
特徴とする請求項1または3何れか1項記載の側溝ブロ
ック製造用型枠の緊締装置を構成している。
【0013】
【作用】請求項1記載の側溝ブロック(側溝用の暗渠ブ
ロック)製造用型枠の緊締装置は、打設時に、左・右側
板40,40を閉じ前部妻板50を閉じれば、螺杆13
0と水平位置にある締付ナット150が前部妻板50の
締付孔55を潜り抜けて外部に突出し、前後妻板間に設
けた連動機構100により同時に後部妻板60も前進す
る、前・後部妻板50,60と中子70及び左・右側板
30,30間に既知の位置決め孔h1と先鋭の位置決め
ピンp1等を設けておけば相互の嵌合により両者間の位
置決めも同時に行われる。
【0014】次に、螺杆130の回動頭部131を右回
転すれば、締付ナット150が螺杆130との僅かな摩
擦により回動規制手段140の右側限度である直立位置
まで右回転し、潜り抜けた締付孔55の上下部(または
周辺部)を押圧しながら後部妻板60に固着した支持梁
120を引付け、螺杆130の回転が更に進行すれば、
該支持梁120を介して前・後部妻板50,60が中子
70及び左・右側板40.40の端面を挟持して、相互
の確実な位置決めのもとに、型枠全体がコンクリート締
固め時の強力な振動力に耐えられるよう堅固に短時間で
緊締される。
【0015】また、脱型時には、前部妻板50から突出
している回動頭部131を左回転すれば、螺杆130の
回転に伴い締付ナット150が後退して前部妻板50の
押圧が緩み、当接面との摩擦が無くなった時点で締付ナ
ット150は螺杆130との僅かな摩擦により、回動規
制手段140の逆回転の限度である水平位置まで左回転
して停止し、前部妻板50に穿設した締付孔55を潜り
抜け可能となり、前部妻板50を開くことができる、前
部妻板150を開けば連動機構100を介して後部妻板
60は後退し、同時に前・後部妻板50,60と中子7
0及び左・右側板30,30間の位置決めも開放され、
中子の縮小操作及び左右側板40,40の開放が可能と
なる。
【0016】次に、型枠を開き、製品上面(天地逆に製
造するため暗渠ブロックの底面)を図示しない脱型機の
バキュームパットで吸着し、製品を僅か持上げて前方へ
引き抜けば、中子40を型枠上に残したまま暗渠ブロッ
クの脱型工程を終了することができ、製造工程の時間短
縮と省力化を計ることができる。
【0017】請求項2記載の側溝ブロック(側溝用のU
字溝ブロック)製造用型枠の緊締装置は、打設時に、左
・右側板40,40を閉じ前部妻板50を閉じれば、緊
締装置の螺杆130と水平位置にある締付ナット150
が前部妻板50の締付孔55を潜り抜け該前部妻板50
の外部に突出すると同時に後部妻板60は前進する。な
お、前・後部妻板50,60と中子70及び左・右側板
30,30間に既知の位置決め孔h1・位置決めピンp
1等を設けておけば相互の嵌合により両者間の位置決め
が行える。
【0018】次に、螺杆130の回動頭部131を右回
転すれば、締付ナット150が螺杆130との僅かな摩
擦により90°右回転して、潜り抜けた締付孔55上下
部を押圧しながら後部妻板60を引付け、螺杆130の
回転が更に進行すれば、前・後部妻板50,60が締付
られ、両者間で中子70及び左・右側板40.40の端
面が挟持され、位置決め孔h1・位置決めピンp1等の
嵌合により相互の確実な位置決めのもとに、型枠全体が
コンクリート締固め時の強力な振動力に耐えられるよう
堅固に短時間で緊締される。
【0019】また、脱型時には、前部妻板50から突出
している回動頭部131を左回転すれば、螺杆130の
回転に伴い締付ナット150が後退して前部妻板50の
押圧が緩み、当接面との摩擦が無くなった時点で締付ナ
ット150は螺杆130との僅かな摩擦により、回動規
制手段140の逆回転の限度である水平位置まで90°
左回転して停止し、前部妻板50に穿設した締付孔55
を潜り抜け可能となり、前部妻板50を開くことができ
る。
【0020】次に、前部妻板50を開けば、連動機構1
00を介して後部妻板60は螺杆130と共に後退し、
前部・後部妻板50,60と中子40及び両側板30間
の位置決めもも放され、製品上面を図示しない脱型機の
バキュームパットで吸着し、製品を上方または僅か持上
げて前方へ引き抜けば、簡単にU字溝ブロックの脱型工
程を終了することができ、製造工程の時間短縮と省力化
を計ることができる。
【0021】以上述べた請求項1及び2の側溝ブロック
製造用型枠の緊締装置は、トルクリミッタ付の電動(空
気)工具またはトルクリミッタ付の生産ラインの自動機
を使用すれば、締付トルクの微調整等の煩雑なメンテナ
ンスも必要なく、型枠の前部妻板側からの回動操作のみ
で型枠の緊締・型枠緩めが行え、作業の省力化と時間短
縮を計ることができる。
【0022】請求項3記載の側溝ブロック製造用型枠の
緊締装置は、打設時に、螺杆130を右回転すれば回動
規制手段140により締付ナット150が正確な押圧位
置で停止して押圧可能になり、型枠全体を堅固に緊締す
ることができる。
【0022】また、脱型時に、螺杆130を逆回転すれ
ば、前部妻板50の押圧が緩んだ時点で、回動規制手段
140により締付ナット150が正確に開放位置まで逆
回転して停止し、前部妻板50に設けた締付孔55を潜
り抜け可能となり前部妻板を開くことができ、単純な回
動操作のみで誤動作なく型枠の緊締と開放が行えるため
生産ラインの自動化が容易になる。
【0023】請求項4記載の側溝ブロック製造用型枠の
緊締装置は、打設時・脱型時の螺杆130の回動操作時
に摩擦付与手段160により、締付ナット150と螺杆
130間の摩擦が増加して所定位置まで確実に回転し、
脱型後(型枠開き時)の高圧水またはブラシ併用による
型枠掃除、剥離剤の高圧噴射等の際に締付ナット150
が空転して、前部妻板50閉じが不可能になる該等部が
破損する等の誤動作も防止でき、型枠の緊締・型枠緩め
工程が円滑に行われるため生産ラインの自動化が更に容
易となる。
【0024】
【実施例】図1乃至7は本発明の側溝ブロック製造用型
枠の緊締装置の実施例を示す図で、図1は、本発明の請
求項1に係る実施例の緊締時を示す側面図、図2は、本
発明の請求項3に係る実施例の要部を示す斜視図、図3
は、本発明の請求項1に係る実施例の要部の動作説明
図、図4は、本発明の請求項1に係る実施例の動作説明
図、図5は、本発明の請求項2に係る実施例の緊締時を
示す側面図、図6は、本発明の請求項2に係る実施例の
動作説明図、図7は、請求項4に係る第1乃至第4実施
例の斜視図、図8は、従来技術のコンクリート型枠の締
付装置の説明図、図9は、従来技術の別のコンクリート
型枠の締付装置の斜視図である。
【0025】先ず、図1乃至図4を参照して本発明の請
求項1に係る実施例の構成、動作を説明する、図1は、
本発明の請求項1に係る実施例の緊締時を示す側面図
で、一部を破断して手前側の側板30は省略し、拡縮自
在な中子40は二点鎖線で略示している。
【0026】図1に緊締時を示す実施例は、側溝ブロッ
ク(暗渠ブロック)の製造用に有用なもので、底面部2
1を展着した台枠20の前部に前部妻板50を起倒自在
に枢着し、該前部妻板50下部に連動腕50aを突設
し、台枠20の後部に後部妻板60を前後動可能に転支
して立設し、後部妻板60下部に車輪を有する転支部8
0を台枠に固着した案内軌条に転支可能に挿入して設
け、前記連動腕50aと転支部80先端部間を長さ調整
部111を設けた連動杆110で連結した連動機構10
0を設け、前・後部妻板50,60と中子70及び左・
右側板30,30間に既知の位置決め孔h1・位置決め
ピンp1等を設けている。
【0027】更に、中子40を支持(担持して)する略
中子長さの支持梁120を後部妻板60から前方へ水平
に突設し、該支持梁120の先端部内にスラスト軸受部
125を設け、該スラスト軸受部125に、後端に係止
部135を設けた螺杆130を後退を防止すると共に回
動自在に挿入して支承し、該螺杆130の螺刻部133
に、後に詳述する回動規制手段140を設けて回動範囲
を左右90°に規制した横長の締付ナット150を螺嵌
し、螺杆130前端に回動頭部131設け、前記締付ナ
ット150が、型枠開放時に所定の回転位置(水平位
置)において、潜り抜け可能な横長の締付孔55を前部
妻板50の対応位置に穿設し、螺杆130の回動頭部1
31を矢符Lで示すように左回転すれば、締付手段ナッ
ト150が水平になり、型枠開きが可能になるよう構成
している。
【0028】図2は、本発明の請求項1に係る実施例の
要部を示す斜視図で、一部を切欠いて示す支持梁120
の先端部近傍にスラスト軸受部125を内設し、後端に
軸部より大径の係止部135を設けた螺杆130を後退
防止且つ回動自在に挿入して支承し、該螺杆130の螺
刻部133(左ねじを螺刻した)に横長の締付ナット1
50を螺嵌し、該締付ナット150内側に制限杆142
を突設すると共に前記支持梁120端面に螺杆の挿通孔
138と同心円上に90°湾曲した制限溝145を穿設
し、該制限溝145内に制限杆142を常時摺動(前後
に)且つ旋回可能に挿入した請求項3に係る回動制限手
段140を設け、螺杆130先端に回動頭部131を設
けている。なお、図中srは螺杆130の後退を防止す
るストップリングである。
【0029】図中左上部の図は、回動頭部131を右回
転した緊締時を示す図で、締付ナット150は回動規制
手段140の右側停止限度である90°回転して直立
し、前部妻板50の締付孔55の上下を押圧した状態を
示している、以上、横長の締付ナット150による左右
90°回転のものを説明したが、図下部に示す横長の締
付ナット150以外の三角形150a・Y字形150b
・十字形150c等形状の締付ナットであっても良く、
締付孔55を夫々に対応可能な55a,55b,55c
等の形状に穿設すれば、制限溝145による回動規制角
度を夫々60°,45°等の任意角度にして実施するこ
とも可能である。
【0030】図3は、本発明の請求項1に係る実施例の
要部の動作説明図で、図4は、本発明の請求項1に係る
実施例の脱型時の動作説明図である、両図を参照して本
発明の動作を詳記する。
【0031】図3(a)は、要部の緊締時を示す図で、
前部妻板50を閉じれば水平位置である締付ナット15
0が締付孔55を潜り抜ける、次に左ねじを螺刻した螺
杆130の回動頭部131に電動(空気)工具または生
産ラインの自動機の駆動軸DSのソケットsoを挿入し
て右回転すれば、締付ナット150は螺杆130との摩
擦により右回転して垂直位置で停止し、更に、回転が進
行すれば締付ナット150は前部妻板50の当接面(締
付孔55の上下部部分)を押圧しながら、図示しない後
部妻板60を支持梁120を介して引き寄せ、型枠全体
をコンクリート締固め時の強力な振動力に耐えるよう堅
固に緊締され(図示のように)即打設可能な状態にな
る。次に型枠の開放時(脱型のための型枠緩め時)を説
明する。
【0032】図3(b)は、開放時(脱型の為の型枠緩
め時)の初期を示す図で打設した製品は省略している、
螺杆130の回動頭部131を前記工具または自動機で
左回転し始めれば、締付ナット150が前部妻板50の
当接面から離反し始めて前部妻板50の押圧を解除し、
前部妻板50の当接面との間に間隙gが生じて摩擦がな
くなる、更に回転が進行すると締付ナット150は水平
位置まで回転して停止し、駆動軸DSを後退させれば、
図3(c)に示すように、締付ナット150が、対向す
る前部妻板50の締付孔55を潜り抜け可能となり、前
部妻板50を矢符y1〜y2へと開くと前述した連動機
構100により、後部妻板60と支持梁120は矢符y
3方向へ後退し、次の図4に示す開放状態になる。
【0033】図4に示すのは、前・後部妻板50,60
を開いた製品脱型時の状態で、前部妻板50開きにより
後部妻板60は連動して後退し、支持梁120は中子4
0に内設した支持枠44内を摺動して、内設した螺杆1
30と水平状態で停止した締付ナット150と共に後退
し、中子40を縮小させ両側板30を開けば打設した暗
渠ブロックB1は中子40と共に型枠上に残り、暗渠ブ
ロックB1の上面(使用時に底面となる)を図示しない
脱型機のバキュームパットで吸着し、僅か吊り上げて前
部妻板50方向へ簡単に脱型することができる。なお、
中子40は支持枠44を介して支持梁120に前方への
抜け出しを防止して游嵌されている。
【0034】次に図5,図6を参照し本発明の請求項2
に係る実施例の構成、動作を説明する、図5は、本発明
の請求項2に係る実施例の緊締時の側面図で、一部を破
断し手前側の側板30は省略している。
【0035】図5に緊締時を示す実施例は、側溝ブロッ
ク(U字溝ブロック)の製造用に有用なもので、底面部
21を展着した台枠20の前部に前部妻板50を起倒自
在に枢着し、該前部妻板50下部に連動腕50aを突設
し、台枠20の後部に後部妻板60を前後動可能に転支
して立設し、後部妻板60下部に車輪を有する転支部8
0を台枠に固着した案内軌条に転支可能に挿入して設
け、前記連動腕50aと転支部80先端間を連動杆11
0で連結した連動機構100を設け、前記請求項1に係
る実施例と同様に前・後部妻板50,60と中子(逆U
字形の)40’及び左・右側板30,30間に既知の位
置決め孔h1・位置決めピンp1等を設けている。
【0037】更に、後部妻板60の所要箇所にスラスト
軸受部125を設け、該スラスト軸受部125に、後端
に係止部135を設けた螺杆130を、後退を防止して
回動自在に挿入し、中子40の前端部の挿通孔44から
突出させて支承し、該螺杆130の螺刻部133に、図
2を参照し前述した、回動規制手段140を設けて回動
範囲を左右90°に規制した横長の締付ナット150を
螺嵌し、螺杆130前端に回動頭部131設け、前記締
付ナット150が、型枠開放時に所定の回転位置(水平
位置)において、潜り抜け可能な横長の締付孔55を前
部妻板50の対応位置に穿設し、螺杆130の回動頭部
131を矢符Lで示すように左回転すれば、締付ナット
150が水平になり、型枠開きが可能になるよう構成し
ている。次に回動規制手段140について説明する。
【0038】本実施例の回動規制手段140は前出の請
求項1記載の実施例(図2参照)と略同様で、本実施例
では中子40端面の挿通孔44から螺杆130を突出さ
せ、螺杆の挿通孔44と同心円上に90°湾曲した制限
溝145を穿設し、該制限溝145内に締付ナット15
0に突設した制限杆142を常時摺動(前後に)且つ旋
回可能に挿入して設けている、また、締付ナット150
は、横長の締付ナット150以外の三角形150a・Y
字形150b・十字形150c等形状の締付ナットであ
っても良く、締付孔55を夫々に対応可能な55a,5
5b,55c等の形状に穿設すれば、制限溝145によ
る回動規制角度を夫々60°,45°等の任意角度にし
て実施することも可能である。
【0039】上記のように構成した本実施例では、型枠
閉じにより前部妻板50の締付孔55を潜り抜けた水平
位置の締付ナット150は、左ねじを螺刻した螺杆13
0を右回転した場合、締付ナット150は螺杆130と
の摩擦により右回転して回動規制手段140により垂直
位置で停止し、更に、回転が進行すれば締付ナット15
0は前部妻板50の当接面を押圧しながら、後部妻板6
0を引き寄せ、型枠全体をコンクリート締固め時の強力
な振動力に耐えられるよう堅固に緊締することができ
る。
【0040】図6は、請求項2に係る実施例の動作説明
図で、螺杆130の回動頭部131を電動(空気)工具
または生産ラインの自動機の駆動軸DSのソケットso
を回動頭部131に挿入し左回転させれば、締付ナット
151は前部妻板50の押圧を解除しながら離反し始
め、前部妻板50との当接面に間隙が生じ当接部との摩
擦がなくなり、更に左回転が進行すると締付ナット15
0は螺杆130との摩擦により水平位置まで回転して停
止し、駆動軸を後退させれば、締付ナット150は、対
向する前部妻板50の締付孔55を潜り抜け可能とな
り、前部妻板50を開けば前述した連動機構100によ
り、後部妻板60は螺杆130と共に後退し、図示しな
い製品(U字溝ブロック)は、上方または僅か吊り上げ
前方へ簡単に脱型することができる。
【0041】図7は、請求項4に係る第1乃至第4実施
例の斜視図で、要部である締付ナット150に設けた摩
擦付与手段160の各実施例を示している。
【0042】図7(a)に示す第1実施例の摩擦付与手
段160Aは、締付ナット150に螺孔153の軸線と
直交する側面に、入口に螺刻部110を設けた穿孔11
1を設け、該穿孔111内に硬質のナイロン・ビニール
等高分子樹脂または銅系合金等より成る摩擦子112と
スプリング113を遊挿し、螺蓋114を螺刻部110
に螺入して、螺杆130の螺刻部133を押圧可能に付
勢し構成している。
【0043】図7(b)に示す第2実施例の摩擦付与手
段160Bは、締付ナット150の螺孔153近傍に螺
刻部133をのねじ溝を押圧するスプリングspをビス
b止めしている、また、締付ナット150に螺入した螺
杆130の螺刻部133に対して接線状態で押圧可能に
細孔155を穿孔し、該細孔155内にスプリングs
p’を挿入しビスb止めしてもよい。
【0044】図7(c)に示す第3実施例の摩擦付与手
段160Cは、締付ナット150の螺孔153入口に異
径のねじ部103を螺刻し、ナイロン・ビニール等高分
子樹脂または合成ゴムによる弾性体のリング104を挿
入し螺蓋105を螺入して、螺杆130の螺刻部133
に回動時に摩擦を増加させるよう構成している。
【0045】図7(d)に示す第4実施例の摩擦付与手
段160Dは、締付ナット150に締付ナット本体の螺
孔153と同様に螺刻部102を螺刻した弾性金属の板
体106を固着し、僅か螺刻部102が開くよう調整ね
じ107を設けている、また、板体106に代えて締付
ナット本体にすり割り106’を設け調整ねじ107に
より所定の摩擦を与え構成することもできる。
【0046】以上、摩擦付与手段の各実施例は、螺杆1
30の回動操作時に締付ナット150と螺杆130間の
摩擦を増加させて、締付ナット150が螺杆130と共
に確実に回転すると共に、型枠開き時の高圧水またはブ
ラシ併用による掃除と、剥離剤の高圧噴射等の際に締付
ナット150が空転し、前部妻板50の締付孔55の潜
り抜けが不可能になるのを防止し、自動化ライン下にお
ける型枠閉じが円滑に行えるよう構成している。
【0047】
【発明の効果】請求項1,2記載の側溝ブロック製造用
型枠の緊締装置は、打設時に前部妻板50を閉じれば後
部妻板60も同時に前進し、各部材間の位置決めが行わ
れ、螺杆130の回動頭部131を右回転すれば、前部
妻板50と後部妻板60により中子40,(40’)側
板30が堅固に緊締され、コンクリート締め固め時の強
力な振動力に耐えることができる。
【0048】また、打設時に、螺杆130を左回転すれ
ば前部妻板50が開放可能となり、前部妻板50を開け
ば同時に後部妻板60が後退し各部の位置決めも開放さ
れ、簡単なトルクリミッタ付の電動工具またはトルクリ
ミッタ付の生産ラインの自動機を使用すれば、従来技術
のような締付トルクの微調整等の煩雑なメンテナンスも
必要なく、型枠の前部妻板側からの回動操作のみで型枠
の所定トルクによる緊締・型枠緩めが短時間に行え、暗
渠ブロックまたはU字溝ブロックの製造作業の省力化と
時間短縮を計ることができ、生産ラインの自動化が容易
になる等の効果がある。
【0049】請求項3記載の側溝ブロック製造用型枠の
緊締装置は、打設及び脱型工程において、締付ナットが
正確な回動角度で停止するため、前部妻板50閉じ及び
開放が確実に行える効果がある。
【0050】更に、請求項4記載の側溝ブロック製造用
型枠の緊締装置は、打設及び脱型工程において、締付ナ
ットが正確な回動角度で停止すると共に、型枠掃除の際
に僅かな外力で締付ナット150が回転変位して、前部
妻板50の締付孔55の潜り抜けが不可能になるのを防
止し、自動化ライン下における型枠開閉が円滑に行え、
動作上の信頼性が増すため生産ラインの無人自動化が計
れる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】は、本発明の請求項1に係る実施例の緊締時を
示す側面図。
【図2】は、本発明の請求項1に係る実施例の要部を示
す斜視図。
【図3】は、本発明の請求項1に係る実施例の要部の動
作説明図。
【図4】は、本発明の請求項1に係る実施例の動作説明
図。
【図5】は、本発明の請求項2に係る実施例の緊締時を
示す側面図。
【図6】は、本発明の請求項2に係る実施例の動作説明
図。
【図7】は、本発明の請求項4に係る第1乃至第4実施
例の斜視図。
【図8】は、従来技術のコンクリート型枠の締付装置の
説明図。
【図9】は、従来技術の別のコンクリート型枠の締付装
置の斜視図である。
【符号の説明】
B1─暗渠ブロック 20─台枠 30─左・右側板 40─中子(暗渠ブロック用の) 40’─中子(U字溝ブロック用の) 50─前部妻板 55─締付孔(前部妻板の) 60─後部妻板 80─転支部 100─連動機構(前・後部妻板間の) 120─支持梁 125─スラスト軸受部 130─螺杆 133─螺刻部 140─回動規制手段 142─制限杆 145─制限溝 150─締付ナット 160─摩擦付与手段

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 台枠上に底面部を展張し開閉自在な前後
    妻板と左右側板と拡縮可能な中子を設けた側溝ブロック
    製造用型枠の緊締装置において、台枠20前部に前部妻
    板50を開閉自在に枢着し、後部に後部妻板60を前後
    動可能に転支して立設し、前部妻板50下部と後部妻板
    60の転支部80間を連動機構100を介して連結し、
    後部妻板60から中子40を支持する支持梁120を突
    設し、該支持梁120の先端部内にスラスト軸受部12
    5を設け、該スラスト軸受部125に後端に係止部13
    5を設けた螺杆130を後退防止且つ回動自在に支承
    し、螺杆130の螺刻部133に回動規制手段140を
    設けた任意形状の締付ナット150を螺嵌し、螺杆13
    0前端に回動頭部131設け、型枠開放時に前記締付ナ
    ット150が所定の回転位置において、潜り抜け可能な
    締付孔55を前部妻板50の対応位置に穿設した、こと
    を特徴とする側溝ブロック製造用型枠の緊締装置。
  2. 【請求項2】 台枠上に底面部を展張し開閉自在な前後
    妻板と左右側板と中子を設けた側溝ブロック製造用型枠
    の緊締装置において、台枠20前部に前部妻板50を開
    閉自在に枢着し、後部に後部妻板60を前後動可能に転
    支して立設し、前部妻板50下部と後部妻板60の転支
    部80間を連動機構100を介して連結し、台枠20上
    に固着した中子40’に螺杆130の挿通孔132を設
    け同軸線上の後部妻板60にスラスト軸受部125を設
    け、該軸受部125に後端に係止部135を設けた螺杆
    130を抜出し防止且つ回動自在に挿通して支承し、螺
    杆130前部の螺刻部133に回動規制手段140を設
    けた任意形状の締付ナット150を螺嵌し、螺杆130
    前端に回動頭部131設け、型枠開放時に前記締付ナッ
    ト150が所定の回転位置において、潜り抜け可能な締
    付孔55を前部妻板50の対応位置に穿設した、ことを
    特徴とする側溝ブロック製造用型枠の緊締装置。
  3. 【請求項3】 回動規制手段140が、締付ナット15
    0に軸線と平行に制限杆142を後方へ突設し、支持梁
    120または中子40先端部に設けた螺杆130の挿通
    孔の同心円上に制限杆142が摺動可能な円弧状の制限
    溝145を穿設した、ことを特徴とする請求項1または
    2何れか1項記載の側溝ブロック製造用型枠の緊締装
    置。
  4. 【請求項4】 締付ナット150と螺刻部133間に摩
    擦付与手段160を設けた、ことを特徴とする請求項1
    乃至3何れか1項記載の側溝ブロック製造用型枠の緊締
    装置。
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JPS5117214A (en) * 1974-08-02 1976-02-12 Kenichi Yamashita Konkuriito u jikoseikeiyogatawaku
JPH0535213U (ja) * 1991-08-27 1993-05-14 株式会社テクノクリート コンクリ−トブロツク製造用型枠

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