JPH0535213U - コンクリ−トブロツク製造用型枠 - Google Patents
コンクリ−トブロツク製造用型枠Info
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- JPH0535213U JPH0535213U JP5069892U JP5069892U JPH0535213U JP H0535213 U JPH0535213 U JP H0535213U JP 5069892 U JP5069892 U JP 5069892U JP 5069892 U JP5069892 U JP 5069892U JP H0535213 U JPH0535213 U JP H0535213U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 製造時間の短縮と省力化に有用な暗渠ブロッ
ク製造用型枠を提供すること。 【構成】 矩形状台板11と左・右側板20と該左・右
側板を挟着可能な前・後妻板30,40とから上面開口
の型枠を形成し、少なくとも左・右側板20及び前妻板
40を台板11に対し接近・離反可能に構成すると共
に、左・右側板20と前・後妻板30,40の当接部分
と、前・後妻板30,40と中子50の当接部分の夫々
に、相互の位置決めを行なう位置決め手段21,32,
33,42,43,57を設け、前・後妻板30,40
を内側に付勢して両妻板で左・右側板20を挟着可能な
型締め機構70を中子50内に配設して、コンクリ−ト
ブロック製造用型枠を構成している。
ク製造用型枠を提供すること。 【構成】 矩形状台板11と左・右側板20と該左・右
側板を挟着可能な前・後妻板30,40とから上面開口
の型枠を形成し、少なくとも左・右側板20及び前妻板
40を台板11に対し接近・離反可能に構成すると共
に、左・右側板20と前・後妻板30,40の当接部分
と、前・後妻板30,40と中子50の当接部分の夫々
に、相互の位置決めを行なう位置決め手段21,32,
33,42,43,57を設け、前・後妻板30,40
を内側に付勢して両妻板で左・右側板20を挟着可能な
型締め機構70を中子50内に配設して、コンクリ−ト
ブロック製造用型枠を構成している。
Description
【0001】
本考案は、コンクリ−トブロックの製造に有用な型枠に関するものである。
【0002】
従来、暗渠ブロック製造用の型枠として図10に示すものが知られている。こ の型枠は、台板1と1対の側板2,2と中子3とから成り、側板2,2は台板1 の上面1aの4辺に沿ってL字状に形成され、図示省略の連結金具によって筒状 に連結されて上面1a上に立設されている。中子3は一側面(着脱部)3aを着 脱自在に構成され、側板2,2上端との間に架設された支持金具4により支持さ れて台板1の上面1a上に立設されている。また、中子3の内側には幅縮小用の タ−ンバックル5が配置されている。
【0003】 脱型時には、まず、支持金具4を外し、中子3の着脱部3aを内側に移動させ て外部に抜き出す。次に、タ−ンバックル5を緩めて中子3の幅を縮小させ、該 中子3を外部に抜き出す。そして、側板2,2の連結を解いて両側板2,2を台 板1から外して、台板1の上面1a上に残った暗渠ブロックをクレ−ン等で引き 上げる。
【0004】 また、型枠組み付け時には、まず、タ−ンバックル5を操作して中子3を適正 寸法に戻しその一側面に着脱部3aを取り付けた後、該中子3を台板1の上面1 a上に立設する。次に、各側板2,2を台板1の上面1a上に立設して、両者を 筒状に連結する。次に、側板2,2上端と中子3の上端との間に支持金具4を取 り付けて両者の間隔を調節する。
【0005】
暗渠ブロックが小型(50cm×50cm位迄)の場合は型枠も軽量であり、 脱型及び型枠組み付けに係る作業も2〜3人で行なえる。しかし、暗渠ブロック が大型(1m×1m以上)になると型枠重量も3〜5t以上となり、上記の作業 はクレ−ンを使用しても4〜5人の作業人員が必要となることに加え、作業時間 がかかり重労働と危険が伴う難点がある。
【0006】 本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、製造時 間の短縮と省力化に有用なコンクリ−トブロック製造用型枠を提供することにあ る。
【0007】
上記目的を達成するため、請求項1では、矩形状台板と左・右側板と該左・右 側板を挟持可能な前・後妻板と該前・後妻板で挟持可能な中子とから上面開口の 型枠を形成し、少なくとも左・右側板及び前妻板を台板に対し接近・離反可能に 構成すると共に、左・右側板と前・後妻板の当接部分と、前・後妻板と中子の当 接部分の夫々に、相互の位置決めを行なう位置決め手段を設け、前・後妻板を内 側に付勢して該両妻板で左・右側板を挟着可能な型締め機構を中子内に配設して 、コンクリ−トブロック製造用型枠を構成している。
【0008】 請求項2では、請求項1における型締め機構を、向きが異なるねじ部を端部夫 々有し中子内に回動自在に且つ両端を突出して配置された螺軸と、螺軸のねじ部 に夫々螺合された横長の締付ナットと、締付ナットの回動角度を規制する回動制 限手段とから構成し、前・後妻板に締付ナットが所定向きで挿通可能な締付孔を 形成している。
【0009】 請求項3では、請求項2における型締め機構に、螺軸に対する締付ナットの回 動に所定の摩擦抵抗を付与する摩擦抵抗付与手段を設けている。
【0010】 請求項4では、請求項1乃至3何れか1項において、中子を拡縮可能に構成す ると共に、中子の所定部位を内側を付勢可能な中子拡縮機構を中子内に配設して いる。
【0011】 請求項5では、請求項4において、中子を周面一部に接合部を有する筒形状に 形成し、該中子を後妻板側から延設された中子支持梁に上方及び左右方向に所定 の遊びを持たせて支承させると共に、中子拡縮機構を、向きが異なるねじ部を有 し中子内に回動自在に配置された螺軸と、螺軸のねじ部に夫々螺合されたスライ ドナットと、一端をスライドナットに軸着され他端を互いに軸着された一対のリ ンクと、リンク同志の軸着部分に一端を軸着され、他端及び中間点を中子内面の 各接合端近傍に夫々軸着されたベルクランクとから構成している。
【0012】 請求項6では、請求項1乃至5何れか1項に、レバ−操作で側板を外方に押圧 可能な側板開放機構を設けている。
【0013】
請求項1に係る型枠によれば、型枠組み付け及び脱型に伴う左・右側板及び前 妻板の接近・離反をクレ−ン等を用いずに行なえると共に、型枠の締付け及びそ の解除を型締め機構の操作によって行なえる。また、型枠組み付け時における左 ・右側板と前・後妻板の位置決め、及び前・後妻板と中子の位置決めを位置決め 手段を用いて行なえる。
【0014】 請求項2に係る型枠によれば、型枠組み付け時に締付ナットを前・後妻板の締 付孔の外側に突出させ同状態で螺軸を所定方向に回動させると、締付ナットが螺 軸と共に所定角度回動し、この後は螺軸のみが同方向に回動して該締付ナットが 互いに近付く方向に移動し、これにより各締付ナットによって前・後妻板が内側 に押圧されて左・右側板が挟着され型枠が締付けられる。また、螺軸を逆方向に 回動させれば型枠の締付けが解除される。また、請求項3に係る型枠によれば、 螺軸に対する締付ナットの回動に所定の摩擦抵抗を付与して、螺軸との一体回動 が良好に行なわれる。
【0015】 請求項4に係る型枠によれば、型枠組み付け及び脱型に伴う中子の拡縮を中子 拡縮機構の操作で行なえる。
【0016】 請求項5に係る型枠によれば、脱型時に螺軸を所定方向に回動させると、スラ イドナットが互いに離れる方向に移動して一対のリンクが開き、これによりベル クランクが内側に変位して中子の各接合端が内側に引き寄せられて撓み、中子径 が縮小する。また、螺軸を逆方向に回動させれば上記の撓みが復元し中子の径を 適正寸法に復帰する。
【0017】 請求項6に係る型枠によれば、脱型時にレバ−操作により側板を外方に押圧し て、コンクリ−トブロックからの側板の剥離を容易に行なえる。
【0018】
図1乃至図9は本考案の一実施例を示すもので、図1は型枠の型開き状態の斜 視図、図2は型枠の組み付け状態の斜視図、図3は台枠の斜視図、図4は図2の 要部拡大図、図5は側板固定の動作説明図、図6は中子の正面図、図7は中子拡 縮機構の斜視図、図8は中子拡縮の動作説明図、図9は型締め機構の斜視図であ る。
【0019】 本実施例の型枠は、図1及び図2に示すように、台枠10と、左・右側板20 と、後妻板30と、前妻板40と、中子50と、中子拡縮機構60と、型締め機 構70とから構成されている。
【0020】 台枠10は図3にも示すように、矩形状の台板11と、台板11の左右両側に 設けられた案内枠12と、一方の案内枠12の端部に立設された支柱13と、台 板11の後端に立設された中子支持梁14とから成る。
【0021】 台板11の両側面前後端には側板位置決め用の位置決め孔11aが穿設されて おり、その上面にはパッキンPが周設された底板11bが貼着されている。また 、台板11の両側面には、側板固定用の連結金具11cが前後に間隔をおいて計 2個宛設けられている。案内枠12は台板11の左右両側にコ字形に配設され、 その前後部内側には側板移動用の案内レ−ル12aが設けられている。支柱13 は前妻板を回動自在に支持するためのもので、その前面側には支持金具13aが 上下に間隔をおいて計3個設けられている。中子支持梁14は台板11の間隔を おいて支持するためのもので、台板11の後端部から該台板11の上方に平行に 延びる2本のL字状ア−ムから成る。
【0022】 左・右側板20は同一の矩形状を成しており、その前後面には妻板位置決め用 の先鋭の位置決めピン21が上下に間隔をおいて計3個設けられ、また内側下部 前後端には台板11の位置決め孔11aに対応する先鋭の位置決めピン22が設 けられている。また、左・右側板20の下端部には前後に間隔をおいて2枚の支 持板23が垂設され、各支持板23には2個の車輪24(図4参照)が設けられ ている。図4に示すように、左・右側板20の車輪24は案内枠12の案内レ− ル12aに夫々摺動自在に嵌挿されており、該案内レ−ル12aに沿って左右に 移動できるようになっている。さらに、左・右側板20の下端部の支持板間には 台板11の連結金具11cに対応して2個の連結フック25が前後に間隔をおい て2個設けられている。
【0023】 ここで、上記連結金具11c及び連結フック25による側板20の連結構造及 び方法について図5を参照して説明する。
【0024】 台板11側の連結金具11cは、台板11の側面に配設された上下揺動可能な 螺軸11c1 に一端を螺着され、その位置を調整できるようになっている。この 連結金具11cはコ字形を成しており、他端部にU字形の嵌脱部11c2 をピン 11c3 を介して回動自在に軸支している。また、嵌脱部11c2 にはピン11 c3 とは別に両端突出の連結ピン11c4 を具備している。一方、側板20側の 連結フック25はコ字形を成しており、上記連結ピン11c4 の突出部分を受容 するV字形の連結溝25aを具備している。
【0025】 型枠組み付け時に側板20を台板11に向かって移動させ、該側板20が台板 11に当接したところで嵌脱部11c2 を2点鎖線の位置からピン11c3 を中 心として上方に回動させると、嵌脱部11c2 の連結ピン11c4 の突出部分が 連結フック25の連結溝25aに入り込み、連結溝25aの傾斜に従って摺動す る連結ピン11c4 により側板20が下方に押圧され、連結ピン11c4 が連結 溝25aの最深部に至ったところで連結を完了する。連結状態では連結ピン11 c4 が螺軸11c1 の軸線よりも下方に位置するので、側板20に外力が加わっ ても上記の連結が解かれることはない。脱型時には嵌脱部11c2 を上記とは逆 方向に回動させることで上記の連結が解かれる。
【0026】 後妻板30は中央に角孔31を有する矩形状を成しており、その下端部を台板 11の後端部に起倒自在に取り付けられている。この後妻板20は角孔31によ って中子支持梁14との干渉を回避されており、また起倒角度範囲を作業上の関 係から僅かに規制されている。また、後妻板20には左・右側板20の位置決め ピン21に対応する位置決め孔32が上下に間隔をおいて左右3個宛形成されて いる。さらに、後妻板30には中子位置決め用の位置決め孔33が孔31の周囲 に計8個設けられ、また型締め用の横長矩形状の締付孔34が孔31の周囲に計 4個設けられている。
【0027】 前妻板40は中央に角孔41を有する矩形状を成しており、その一側部を支柱 13の支持金具13aに回動自在に取り付けられている。また、前妻板40には 左・右側板20の位置決めピン21に対応する位置決め孔42が上下に間隔をお いて左右3個宛形成されている。さらに、前妻板40には中子位置決め用の位置 決め孔43が孔41の周囲に計8個設けられ、また型締め用の横長矩形状の締付 孔44が孔41の周囲に計4個設けられている。
【0028】 中子50は図6にも示すように、1枚の鋼板を筒形状に折り曲げて形成されて おり、接合端51,52にパッキンP(図7参照)を夫々具備している。このパ ッキンPは相対する面に傾斜面を有しており、拡径時には該傾斜面同志を水密に 密着できる。また、中子50の内面には、上部内面から左内面に及んでL字状の 補強リブ53が、また下部内面に平板状の補強リブ54が、さらに右内面には接 合端51,52に合わせて上下に分割された平板状に補強リブ55,56が夫々 配設されており、各リブ間で縮径時の撓みを確保でき、しかも中子拡縮時におけ る応力集中や金属疲労をリブによって防止できる。
【0029】 さらに、中子50の前後縁には、前・後妻板30,40の位置決め孔33,4 3夫々に対応する先鋭の位置決めピン57が周方向に計8個設けられている。ま た、中子50の左内面には中子拡縮機構60を取り付けるための断面三角形状の 支承台58が固着固着され、またその前後端には型締め機構70を取り付けるた めの矩形状の支承枠59が固着されている。この中子50は中子支持梁14に外 装され、該中子支持梁14によって上部内面(補強リブ53の下端)を支承され て台板11と平行に吊り下げられている。尚、この支承状態では脱型時の抵抗軽 減と中子50の損傷防止のため、取付枠59に設けたストッパ59aによって上 方に20〜30mm、前後左右に約5mmの遊びを中子50に持たせてある。ま た、中子50の位置決めピン57及びこれに対応した位置決め孔33,43には 、中子50の少なくとも左右の遊び寸法を上回る径を確保してある。
【0030】 ここで、上記中子拡縮機構60の構成及び中子拡縮動作について図7及び図8 を参照して説明する。
【0031】 中子拡縮機構60は中子50の径を拡縮するためのもので、中子50の支承台 58に前後に間隔をおいて固着された計3個の軸受部61と、右ねじ部62a及 び左ねじ部62bを交互に計2組有し前端に6角形状の操作頭部62cを有し、 軸受部61に軸支された螺軸62と、螺軸62の右ねじ部62a及び左ねじ部6 2bに夫々螺合されたスライドナット63と、各スライドナット63に一端を軸 着された計4個のリンク64と、前後一対のリンク64の他端が軸着された計2 個クロスジョイント65と、一端をクロスジョイント65に軸着された計2個の ベルクランク66と、中子50の下側接合端52の内側に固着され、各ベルクラ ンク66の中間点を軸着する軸受部67と、中子50の上側接合端52の内側に 固着され、各ベルクランク66の他端を軸着する軸受部68とから構成されてい る。
【0032】 図6の状態で螺軸62の操作頭部62cを所定方向に回動させると、該螺軸6 2の右ねじ部62a及び左ねじ部62bに螺合されているスライドナット63が 互いに離れる方向に移動し、V字形に結合されている前後一対のリンク64が夫 々開いてクロスジョイント65が中子50の中心方向に引き寄せられる。これに より、ベルクランク66が図8で略時計回り方向に変位して軸受部67,68を 介して中子50の両接合端51,52が同方向に引き寄せられ、両者のパッキン Pが離れて中子50の右面及び下面が内側に撓んで径が縮小する。この縮径操作 は、脱型に際して前妻板40及び両側板20を開いた後段階で行なわれる。
【0033】 また、図8の縮径状態で螺軸62の操作頭部62cを上記とは逆方向に回動さ せると、該螺軸62の右ねじ部62a及び左ねじ部62bに螺合されているスラ イドナット63が互いに近付く方向に移動し、V字形に結合されている前後一対 のリンク64が夫々閉じてクロスジョイント65が中子50の右面方向に押し込 まれる。これにより、ベルクランク66が図8で略反時計回り方向に変位して軸 受部67,68を介して中子50の両接合端51,52が同方向に押し込まれ、 中子50の右面及び下面の撓みが復元されて両者のパッキンPが接合して中子5 0の径が適正寸法に復帰する。この拡径操作は、型枠組み付けに際して前妻板4 0を閉じる前段階で行なわれる。
【0034】 次に、上記型締め機構70の構成及び型締め動作について図9を参照して説明 する。
【0035】 型締め機構70は型枠の締付け及びその解除を行なうためのもので、本実施例 では中子50内の4隅に配設されている。この型締め機構70は、端部に左ねじ 部71a及び右ねじ部71bを夫々有すると共に一端に6角形状の操作頭部71 cを有し、中子50の前後の支承枠59に夫々形成された孔59bに回動自在に 且つその両端を突出して挿通された螺軸71と、螺軸71の左ねじ部71a及び 右ねじ部71bに夫々螺合された横長の締付ナット72とから構成されている。 両ナット72は前・後妻板30,40の締付孔34,44に横向きで挿通可能な 大きさを有している。また、両ナット72には回動制限ピン72aが支承枠59 側に突設されており、各回動制限ピン72aは上記孔59bの周囲に形成された 1/4円周の回動制限孔59cに摺動自在に嵌挿されている。この回動制限ピン 72aは操作時におけるナット移動量よりも大きく、常時回動制限孔59c内に 位置する。さらに、両ナット72は螺軸71の左ねじ部71a及び右ねじ部71 bを夫々押圧する棒状スプリング72bを有しており、その回動に所定の摩擦抵 抗が付与されている。
【0036】 型枠組み付け時には、まず左・右側板20を台板11に向かって移動させ、先 に述べた手順で両側板20を連結固定した後、前・後妻板30,40を夫々回動 して閉じ、その位置決め孔32,42を両側板20の位置決めピン21に嵌挿し て両妻板30,40を左・右側板20の前後面に当接させると共に、その位置決 め孔33,43を中子50の位置決めピン57に嵌挿して両妻板30,40を中 子50の前後縁に当接させる。また、これと同時に横向き状態にある締付ナット 72を前・後妻板30,40の締付孔34,44に挿通して外側に突出させる。 同状態で、螺軸71の操作頭部71cを右方向に回動させると、該螺軸71の 左ねじ部71a及び右ねじ部71bに螺合されている締付ナット72がスプリン グ72bの摩擦抵抗によって螺軸71と共に回動する。締付ナット72の回動は 回動制限孔59cによって規制されているので、該締付ナット72が1/4円周 回動して縦向きになった後は、螺軸71のみが同方向に回動して締付ナット72 が同姿勢のまま互いに近付く方向に移動する。これにより、各締付ナット72に よって前・後妻板30,40が内側に押圧され、該両妻板30,40によって左 ・右側板20が挟着されて型枠が締付けられる。
【0037】 脱型時に、前妻板40の外側に突出している螺軸71の操作頭部71cを上記 とは左方向に回動させると、該螺軸71の左ねじ部71a及び右ねじ部71bに 螺合されている締付ナット72が僅かに緩んだところで該締付ナット72がスプ リング72bの摩擦抵抗によって螺軸71と共に回動する。締付ナット72の回 動は回動制限孔59cによって規制されているので、該締付ナット72が1/4 円周回動して横向きになった後は、螺軸71のみが同方向に回動して締付ナット 72が同姿勢のまま互いに離れる方向に移動する。これにより、各締付ナット7 2による前・後妻板30,40の押圧が完全に解除されるので、両妻板30,4 0を開き、ついで左・右側板20の連結を解いて台板11から離せば型枠を開く ことができる。
【0038】 このように上記第1実施例の型枠によれば、型枠組み付け及び脱型に伴う左・ 右側板20の移動及び前・後妻板30,40の回動をクレ−ン等を用いずに簡単 に行なえると共に、型枠の締付け及びその解除を型締め機構70の操作頭部71 cの回動操作で、また中子50の拡縮を中子拡縮機構60の操作頭部71cの回 動操作で夫々行なえるので、型枠自体の重量が大きな場合でも脱型及び型枠組み 付けに係る作業を小型型枠と同様の少人数で行なえる利点があり、作業時間及び 製造時間を大幅に短縮してその省力化と危険防止を図れる。
【0039】 また、型枠組み付け時における左・右側板20と前・後妻板30,40の位置 決め、及び前・後妻板30,40と中子50の位置決めを、双方に形成した位置 決めピン21及び位置決め孔32,42と位置決めピン57及び位置決め孔33 ,43の嵌合によって夫々行なうことができるので、左・右側板20と前・後妻 板30,40と中子50の位置関係を常に適正に維持して製造を良好に行なうこ とができる。
【0040】 さらに、脱型時には中子50を残したまま、開放された前妻板40側から抜き 出すことができるので、脱型及び型枠組み付けに係る中子50の脱着を不要にし て上記の作業を簡便化できる。しかも、中子50に上方及び前後左右に所定の遊 びを持たせてあるので、脱型時における抵抗軽減して中子50の損傷を防止する ことができる。
【0041】 さらにまた、型締め機構70及び中子拡縮機構60の操作頭部71c,61c の回動操作を手動ではなく専用装置によって行なうようにすれば、より一層の省 力化と時間短縮を実現できる。
【0042】 図11及び図12は型締め機構の他の例を示すもので、図11は型締め機構の 要部斜視図、図12は締付ナットの断面図である。
【0043】 この型締め機構80は、端部に左ねじ部81a及び右ねじ部(図示省略)を夫 々有し一端に6角形状の操作頭部81bを有し、中子50の前後の支承枠59に 夫々形成された孔59bに回動自在に挿通された螺軸81と、螺軸81の左ねじ 部71a及び右ねじ部に夫々螺合された横長の締付ナット72とから構成されて いる。両ナット82には回動制限ピン82aが支承枠59側に突設されており、 各回動制限ピン82aは上記孔59bの周囲に形成された1/4円周の回動制限 孔59cに摺動自在に嵌挿されている。また、両ナット82には、端部位置にね じ溝82bを有する通孔82cがねじ孔82dに及んで形成されており、該通孔 82cには、押圧部材82eとコイルスプリング82fと調整ねじ82gがねじ 孔82d側から順に嵌挿されている。
【0044】 この型締め機構80では、コイルスプリング82fにより内側に付勢された押 圧部材82eを螺軸81に接触させることで、ナット82の回動に所定の摩擦抵 抗を付与することができ、また調整ねじ82gの回動操作で摩擦抵抗を調整でき るようになっている。他の作用は上記型締め機構70と同様である。尚、ナット の回動に摩擦抵抗を付与する手段としては、上記の他に、螺軸のねじ部分に粘性 ワックスを塗布したり、ナットと支承枠との間にコイルスプリングを介装させる ことでも代用できる。
【0045】 図13は中子の他の例を示す内部機構省略の正面図である。この中子90は、 1枚板を筒形状に折り曲げて形成した上述の中子50とは異なり、上面及び左面 となる略L字形の第1板部材91と、下面となる第2板部材92と、右面となる 第3,第4板部材93,94とから構成し、各板部材を筒形状に且つ屈曲可能に 連結してある。また、各板部材の内側には上述の中子50と同様の補強リブが形 成されており、また第3,第4板部材93,94の端縁には同様のパッキンが設 けられている。
【0046】 各連結部Rの構造としては、同図右上に示すように、隣接する板部材91,9 3の補強リブ部分を軸杆95を用いて回動自在に軸着すると共に、夫々の端縁に 凹溝部材96を夫々設けて両凹溝間に伸縮可能なパッキンPを架設し、両板部材 91,92の補強リブ間にスプリング96を張設したものが採用できる。また、 同図右下に示すように、上記の凹溝部材96´の一部を中子内側に延設して接合 し、該接合部分にΩ状の板ばね98を嵌着すると共に、両凹溝間に伸縮可能なパ ッキンPを架設したものが採用できる。さらに、図示を省略したが、隣接する板 部材の補強リブ部分をト−ションバ−を軸着すると共に、夫々の端縁に凹溝部材 を夫々設けて両凹溝間に伸縮可能なパッキンを架設したもの等も連結構造として 採用できる。
【0047】 図14は側板開放機構を示す要部斜視図である。この側板開放機構100は脱 型時における側板20の移動(開放)をレバ−操作で行なえるようにしたもので あって、台板11に側板20と平行に貫通配置された軸杆101と、該軸杆10 1に固着された偏心カム102と、軸杆101の一端に固着されたフットレバ− 103と、フットレバ−復帰用のスプリング104と、側板20に突設され型閉 じ状態で偏心カム102の周面に当接するピン105とから構成されている。
【0048】 この側板開放機構100は、フットレバ−103の踏み下げによって回動する 偏心カム102によって、ピン105を介して側板20を外方に押圧することが 可能であり、脱型時における側板20の密着力が大きく剥離困難な場合でも剥離 に十分が押圧力を側板20に付与してその開放を容易に行なうことができる。尚 、側板20側に設けたピン105を排除して、側板20を偏心カム102で直接 押圧できるようにしてもよい。
【0049】 尚、上述の実施例では、型締め機構を中子内の4か所に配設したものを示した が、該型締め機構の数は型枠の大きさに応じて適宜増減してよい。また、左・右 側板の下端部を後妻板と同様に台板に軸着して両側板を回動自在に構成してもよ い。
【0050】
以上詳述したように、請求項1に係る型枠によれば、型枠組み付け及び脱型に 伴う左・右側板及び前妻板の接近・離反をクレ−ン等を用いずに簡単に行なうこ とができ、また型枠の締付け及びその解除を型締め機構の操作によって行なえる ので、型枠自体の重量が大きな場合でも脱型及び型枠組み付けに係る作業を小型 型枠と同様の少人数で行なえる利点があり、作業時間及び製造時間を大幅に短縮 してその省力化と危険防止を図れる。また、型枠組み付け時における左・右側板 と前・後妻板の位置決め、及び前・後妻板と中子の位置決めを、双方に形成した 位置決めピン及び位置決め孔の嵌合によって行なうことができるので、左・右側 板と前・後妻板と中子の位置関係を常に適正に維持して製造を良好に行なうこと ができる。
【0051】 請求項2及び3に係る型枠によれば、上記の型締め及びその解除を螺軸の回動 操作によって簡単に、且つ適正に行なうことができる。
【0052】 請求項4に係る型枠によれば、型枠組み付け及び脱型に伴う中子の拡縮を中子 拡縮機構の操作によって簡単に行なえるので、上記の作業時間及び製造時間をよ り一層短縮できる。
【0053】 請求項5に係る型枠によれば、上記の中子の拡縮を螺軸の回動操作によって簡 単に、且つ適正に行なうことができる。
【0054】 請求項6に係る型枠によれば、脱型時における側板の密着力が大きく剥離困難 な場合でも、剥離に十分が押圧力を側板に付与してその開放を容易に行なうこと ができる。
【図1】 本考案の一実施例を示す型枠の型開き状態の
斜視図
斜視図
【図2】 型枠の組み付け状態の斜視図
【図3】 台枠の斜視図
【図4】 図2の要部拡大図
【図5】 側板固定の動作説明図
【図6】 中子の正面図
【図7】 中子拡縮機構の斜視図
【図8】 中子拡縮の動作説明図
【図9】 型締め機構の斜視図
【図10】 従来例を示す型枠の斜視図
【図11】 型締め機構の他の例を示す要部斜視図
【図12】 図11に示した締付ナットの断面図
【図13】 中子の他の例を示す内部機構省略の正面図
【図14】 側板開放機構を示す要部斜視図
11…台板、14…中子支持梁、20…左・右側板、2
1…位置決めピン、30…後妻板、32,33…位置決
め孔、34…締付孔、40…前妻板、42,43…位置
決め孔、44…締付孔、50…中子、51,52…接合
端、57…位置決めピン、59c…回動制限孔、60…
中子拡縮機構、62…螺軸、62a…右ねじ部、62b
…左ねじ部、63…スライドナット、64…リンク、6
6…ベルクランク、70…型締め機構、71…螺軸、7
2…締付ナット、72a…回動制限ピン、72b…スプ
リング、80…型締め機構、81…螺軸、82…締付ナ
ット、82a…回動制限ピン、82f…スプリング、9
0…中子、91〜94…板部材、100…側板開放機
構、101…軸杆、102…偏心カム、103…フット
レバ−。
1…位置決めピン、30…後妻板、32,33…位置決
め孔、34…締付孔、40…前妻板、42,43…位置
決め孔、44…締付孔、50…中子、51,52…接合
端、57…位置決めピン、59c…回動制限孔、60…
中子拡縮機構、62…螺軸、62a…右ねじ部、62b
…左ねじ部、63…スライドナット、64…リンク、6
6…ベルクランク、70…型締め機構、71…螺軸、7
2…締付ナット、72a…回動制限ピン、72b…スプ
リング、80…型締め機構、81…螺軸、82…締付ナ
ット、82a…回動制限ピン、82f…スプリング、9
0…中子、91〜94…板部材、100…側板開放機
構、101…軸杆、102…偏心カム、103…フット
レバ−。
Claims (6)
- 【請求項1】 矩形状台板と左・右側板と該左・右側板
を挟持可能な前・後妻板と該前・後妻板で挟持可能な中
子とから上面開口の型枠を形成し、 少なくとも左・右側板及び前妻板を台板に対し接近・離
反可能に構成すると共に、 左・右側板と前・後妻板の当接部分と、前・後妻板と中
子の当接部分の夫々に、相互の位置決めを行なう位置決
め手段を設け、 前・後妻板を内側に付勢して該両妻板で左・右側板を挟
着可能な型締め機構を中子内に配設した、 ことを特徴とするコンクリ−トブロック製造用型枠。 - 【請求項2】 型締め機構を、向きが異なるねじ部を端
部夫々有し中子内に回動自在に且つ両端を突出して配置
された螺軸と、螺軸のねじ部に夫々螺合された横長の締
付ナットと、締付ナットの回動角度を規制する回動制限
手段とから構成し、 前・後妻板に締付ナットが所定向きで挿通可能な締付孔
を形成した、 ことを特徴とする請求項1記載のコンクリ−トブロック
製造用型枠。 - 【請求項3】 螺軸に対する締付ナットの回動に所定の
摩擦抵抗を付与する摩擦抵抗付与手段を設けた、 ことを特徴とする請求項2記載のコンクリ−トブロック
製造用型枠。 - 【請求項4】 中子を拡縮可能に構成すると共に、 中子の所定部位を内側を付勢可能な中子拡縮機構を中子
内に配設した、 ことを特徴とする請求項1乃至3何れか1項記載のコン
クリ−トブロック製造用型枠。 - 【請求項5】 中子を周面一部に接合部を有する筒形状
に形成し、 該中子を後妻板側から延設された中子支持梁に上方及び
左右方向に所定の遊びを持たせて支承させると共に、 中子拡縮機構を、向きが異なるねじ部を有し中子内に回
動自在に配置された螺軸と、螺軸のねじ部に夫々螺合さ
れたスライドナットと、一端をスライドナットに軸着さ
れ他端を互いに軸着された一対のリンクと、リンク同志
の軸着部分に一端を軸着され、他端及び中間点を中子内
面の各接合端近傍に夫々軸着されたベルクランクとから
構成した、 ことを特徴とする請求項4記載のコンクリ−トブロック
製造用型枠。 - 【請求項6】 レバ−操作で側板を外方に押圧可能な側
板開放機構を設けた、 ことを特徴とする請求項1乃至5何れか1項記載のコン
クリ−トブロック製造用型枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992050698U JP2578412Y2 (ja) | 1991-08-27 | 1992-07-20 | コンクリ−トブロック製造用型枠 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3-75708 | 1991-08-27 | ||
| JP7570891 | 1991-08-27 | ||
| JP1992050698U JP2578412Y2 (ja) | 1991-08-27 | 1992-07-20 | コンクリ−トブロック製造用型枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535213U true JPH0535213U (ja) | 1993-05-14 |
| JP2578412Y2 JP2578412Y2 (ja) | 1998-08-13 |
Family
ID=26391153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992050698U Expired - Fee Related JP2578412Y2 (ja) | 1991-08-27 | 1992-07-20 | コンクリ−トブロック製造用型枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2578412Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07205130A (ja) * | 1994-01-26 | 1995-08-08 | Shinkai Kogyo Kk | コンクリート型枠の型締装置 |
| JPH0872039A (ja) * | 1994-09-06 | 1996-03-19 | Techno Kuriito:Kk | 側溝ブロック製造用型枠の緊締装置 |
| CN119321224A (zh) * | 2024-12-18 | 2025-01-17 | 内蒙古河源水利水电工程建设有限责任公司 | 一种墙体施工的组合式模板装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3108411U (ja) | 2004-10-26 | 2005-04-14 | 株式会社ロジワン | 生花ポット配送用パネル |
-
1992
- 1992-07-20 JP JP1992050698U patent/JP2578412Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07205130A (ja) * | 1994-01-26 | 1995-08-08 | Shinkai Kogyo Kk | コンクリート型枠の型締装置 |
| JPH0872039A (ja) * | 1994-09-06 | 1996-03-19 | Techno Kuriito:Kk | 側溝ブロック製造用型枠の緊締装置 |
| CN119321224A (zh) * | 2024-12-18 | 2025-01-17 | 内蒙古河源水利水电工程建设有限责任公司 | 一种墙体施工的组合式模板装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2578412Y2 (ja) | 1998-08-13 |
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