JPH0872316A - 画像形成装置及び方法 - Google Patents
画像形成装置及び方法Info
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- JPH0872316A JPH0872316A JP6207489A JP20748994A JPH0872316A JP H0872316 A JPH0872316 A JP H0872316A JP 6207489 A JP6207489 A JP 6207489A JP 20748994 A JP20748994 A JP 20748994A JP H0872316 A JPH0872316 A JP H0872316A
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- image
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 互いに異なる複数の方式を組み合わせた画像
形成装置及び方法において、画像の特徴に応じて複数の
方式を良好に選択することができる画像形成装置及び方
法を提供することを目的とする。 【構成】 記録制御部55において、グレー濃度信号が
所定濃度以上であれば、画像形成を許可する制御信号4
01をPWM部53に出力し、かつ、画像形成を禁止す
る制御信号402を擬似中間調処理部50に出力する。
従って、半導体レーザ11による電子写真方式の画像形
成と、インクジェットヘッド37a〜37dによるイン
クジェット方式の画像形成との重畳がなくなる。
形成装置及び方法において、画像の特徴に応じて複数の
方式を良好に選択することができる画像形成装置及び方
法を提供することを目的とする。 【構成】 記録制御部55において、グレー濃度信号が
所定濃度以上であれば、画像形成を許可する制御信号4
01をPWM部53に出力し、かつ、画像形成を禁止す
る制御信号402を擬似中間調処理部50に出力する。
従って、半導体レーザ11による電子写真方式の画像形
成と、インクジェットヘッド37a〜37dによるイン
クジェット方式の画像形成との重畳がなくなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像形成装置及び方法に
関し、特に記録媒体上に像を形成する画像形成装置及び
方法に関するものである。
関し、特に記録媒体上に像を形成する画像形成装置及び
方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、画像を形成する方式として代表的
なものに電子写真方式やインクジェット方式が用いられ
ている。
なものに電子写真方式やインクジェット方式が用いられ
ている。
【0003】電子写真方式では、入力された画像情報を
基にして帯電された感光ドラム上に潜像を形成して現像
を行い、記録媒体上に転写・定着を行うことで入力され
た画像情報を再現している。
基にして帯電された感光ドラム上に潜像を形成して現像
を行い、記録媒体上に転写・定着を行うことで入力され
た画像情報を再現している。
【0004】一方、インクジェット方式では、入力され
た画像データを基にして複数のインク吐出ノズルを有す
るインクジェットヘッドの駆動パルスを生成し、各ノズ
ルからのインク突出の有無を制御することで入力された
画像情報を再現している。
た画像データを基にして複数のインク吐出ノズルを有す
るインクジェットヘッドの駆動パルスを生成し、各ノズ
ルからのインク突出の有無を制御することで入力された
画像情報を再現している。
【0005】また、これら2方式を組み合わせて画像情
報を再現する方式も報告されている。この方式では、画
像中の無彩色部を電子写真方式で再現し、有彩色部をイ
ンクジェット方式のカラーインクを用いて再現すること
により、全体画像を形成している。
報を再現する方式も報告されている。この方式では、画
像中の無彩色部を電子写真方式で再現し、有彩色部をイ
ンクジェット方式のカラーインクを用いて再現すること
により、全体画像を形成している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような電子写真方式とインクジェット方式とを組み合わ
せた従来例においては、画像情報を再現する際に、単純
に色成分毎に画像形成方式を切り換えて使用していた。
従って、実際に画像を再現しようとした場合に、画像中
の文字/細線が電子写真方式とインクジェット方式との
両方で再現される場合が有り、電子写真方式もしくはイ
ンクジェット方式のみで再現された文字/細線に比べて
画像品位が著しく低下してしまうという欠点があった。
ような電子写真方式とインクジェット方式とを組み合わ
せた従来例においては、画像情報を再現する際に、単純
に色成分毎に画像形成方式を切り換えて使用していた。
従って、実際に画像を再現しようとした場合に、画像中
の文字/細線が電子写真方式とインクジェット方式との
両方で再現される場合が有り、電子写真方式もしくはイ
ンクジェット方式のみで再現された文字/細線に比べて
画像品位が著しく低下してしまうという欠点があった。
【0007】即ち、従来は一律にK(黒色)成分をトナ
ーで記録し、C(シアン),M(マゼンタ),Y(イエ
ロー)成分をインクで記録していたため、例えば無彩色
のエッジがK成分とCMY成分の双方によって表わされ
るとすると、トナーとインクの双方で再現されることに
なり、発色性の違いからエッジの画質が低下してしまっ
ていた。
ーで記録し、C(シアン),M(マゼンタ),Y(イエ
ロー)成分をインクで記録していたため、例えば無彩色
のエッジがK成分とCMY成分の双方によって表わされ
るとすると、トナーとインクの双方で再現されることに
なり、発色性の違いからエッジの画質が低下してしまっ
ていた。
【0008】また、中間調画像の領域についても、トナ
ーとインクが混在することにより、見た目にも美しくな
く、特に、黒みを帯びた部分が不自然となっていた。
ーとインクが混在することにより、見た目にも美しくな
く、特に、黒みを帯びた部分が不自然となっていた。
【0009】そこで、本発明は上述した欠点を解決する
ためになされたものであり、互いに異なる複数の方式を
組み合わせた画像形成装置及び方法において、画像の特
徴に応じて複数の方式を良好に選択することができる画
像形成装置及び方法を提供することを目的とする。
ためになされたものであり、互いに異なる複数の方式を
組み合わせた画像形成装置及び方法において、画像の特
徴に応じて複数の方式を良好に選択することができる画
像形成装置及び方法を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ため、本発明は以下の構成を備える。
ため、本発明は以下の構成を備える。
【0011】即ち、画像情報を入力する入力手段と、前
記画像情報から特定の領域を判定する判定手段と、第1
の方式により記録媒体上に画像を形成する第1の画像形
成手段と、第2の方式により記録媒体上に画像を形成す
る第2の画像形成手段と、前記判定手段による判定結果
に基づいて、前記画像情報に対する前記第1の画像形成
手段と前記第2の画像形成手段との切替えを制御する記
録制御手段とを有することを特徴とする。
記画像情報から特定の領域を判定する判定手段と、第1
の方式により記録媒体上に画像を形成する第1の画像形
成手段と、第2の方式により記録媒体上に画像を形成す
る第2の画像形成手段と、前記判定手段による判定結果
に基づいて、前記画像情報に対する前記第1の画像形成
手段と前記第2の画像形成手段との切替えを制御する記
録制御手段とを有することを特徴とする。
【0012】例えば、前記第1の画像形成手段は、電子
写真方式により無彩色の画像を形成することを特徴とす
る。
写真方式により無彩色の画像を形成することを特徴とす
る。
【0013】例えば、前記第2の画像形成手段は、イン
クジェット方式により有彩色の画像を形成することを特
徴とする。
クジェット方式により有彩色の画像を形成することを特
徴とする。
【0014】例えば、前記記録制御手段は、前記判定手
段により特定の領域と判定された領域を前記第1の画像
形成手段で、それ以外の領域を前記第2の画像形成手段
で形成するように制御することを特徴とする。
段により特定の領域と判定された領域を前記第1の画像
形成手段で、それ以外の領域を前記第2の画像形成手段
で形成するように制御することを特徴とする。
【0015】例えば、前記記録制御手段は、前記画像情
報を前記第1又は第2の画像形成手段で形成し、前記判
定手段により判定された所定のエッジ領域を前記第1の
画像形成手段で形成するように制御することを特徴とす
る。
報を前記第1又は第2の画像形成手段で形成し、前記判
定手段により判定された所定のエッジ領域を前記第1の
画像形成手段で形成するように制御することを特徴とす
る。
【0016】例えば、前記記録制御手段は、前記判定手
段により判定された所定のエッジ領域を前記第1の画像
形成手段のみで、それ以外の領域を前記第1又は第2の
画像形成手段で形成するように制御することを特徴とす
る。
段により判定された所定のエッジ領域を前記第1の画像
形成手段のみで、それ以外の領域を前記第1又は第2の
画像形成手段で形成するように制御することを特徴とす
る。
【0017】更に、前記画像情報の輝度信号に基づいて
グレー濃度信号を生成する生成手段を有し、前記判定手
段は、前記グレー濃度信号に基づいて無彩色領域を判定
することを特徴とする。
グレー濃度信号を生成する生成手段を有し、前記判定手
段は、前記グレー濃度信号に基づいて無彩色領域を判定
することを特徴とする。
【0018】例えば、前記判定手段は、前記グレー濃度
信号の濃度値が所定値以上である場合に無彩色領域であ
ると判定することを特徴とする。
信号の濃度値が所定値以上である場合に無彩色領域であ
ると判定することを特徴とする。
【0019】
【作用】以上の構成により、特定の領域を第1の画像形
成手段で、それ以外の領域を第2の画像形成手段で記録
媒体上に画像を形成する。
成手段で、それ以外の領域を第2の画像形成手段で記録
媒体上に画像を形成する。
【0020】又は、全画像を第1又は第2の画像形成手
段で記録媒体上に形成し、更に、所定のエッジ領域を第
1の画像形成手段で形成する。
段で記録媒体上に形成し、更に、所定のエッジ領域を第
1の画像形成手段で形成する。
【0021】又は、所定のエッジ領域を第1の画像形成
手段のみで、それ以外を第1又は第2の画像形成手段
で、記録媒体上に画像を形成する。
手段のみで、それ以外を第1又は第2の画像形成手段
で、記録媒体上に画像を形成する。
【0022】以上のように動作することにより、高品質
のカラー画像および文字/細線を記録媒体上に形成する
ことができる。
のカラー画像および文字/細線を記録媒体上に形成する
ことができる。
【0023】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明に係る一実施
例について詳細に説明する。
例について詳細に説明する。
【0024】<第1実施例>図1は本実施例を適用した
カラー複写機の断面図であり、画像情報の入力手段の一
例であるカラー画像読取部100と、画像形成部101
により構成される。
カラー複写機の断面図であり、画像情報の入力手段の一
例であるカラー画像読取部100と、画像形成部101
により構成される。
【0025】カラー画像読み取り部100において、1
は原稿台ガラス、2は原稿台ガラス1上に載置した原稿
を押える原稿圧板、3は原稿を照射するためのハロゲン
ランプ、4,5,6はハロゲンランプ3で照射された原
稿からの反射光をカラーイメージセンサ8上に結像させ
るためのミラー、7は光学系に配置した結像レンズであ
り、9はカラーイメージセンサ8で光電変換された画像
情報をデジタル信号に変換し、原稿を忠実に再現するよ
うに各種補正を行うと共に、カラー画像領域内における
所定の特徴を有する画像部分の検出を行うための画像処
理部である。
は原稿台ガラス、2は原稿台ガラス1上に載置した原稿
を押える原稿圧板、3は原稿を照射するためのハロゲン
ランプ、4,5,6はハロゲンランプ3で照射された原
稿からの反射光をカラーイメージセンサ8上に結像させ
るためのミラー、7は光学系に配置した結像レンズであ
り、9はカラーイメージセンサ8で光電変換された画像
情報をデジタル信号に変換し、原稿を忠実に再現するよ
うに各種補正を行うと共に、カラー画像領域内における
所定の特徴を有する画像部分の検出を行うための画像処
理部である。
【0026】画像形成部101において、10は画像読
取部100で所定の補正が施された画像データを基にし
て、半導体レーザ11、およびインクジェットヘッド3
7を駆動するための信号を生成するための画像形成制御
部である。12は半導体レーザ11からのレーザ光を感
光ドラム17上に走査するための回転多面体ミラー、1
3は回転多面体ミラー12を回線させるためのDCモー
タであり、軸に回転多面体ミラー12が取り付けられて
いる。16は回転多面体ミラー12によって走査された
レーザ光をレンズ14,15を通して感光ドラム17に
照射されるためのミラー、18は感光ドラム17上に残
存する電荷を除電するための除電ランプ、19は感光ド
ラム17表面にマイナス電荷を帯電させるためのコロナ
帯電器、20は前記レーザ光により感光ドラム17上に
形成された静電潜像をトナーにより可視化する現像器、
21は可視化された原稿画像をカセット31から給紙ロ
ーラ32、搬送ローラ33によって給送された記録紙3
0に転写する転写帯電器、22は感光ドラム17上の残
存トナーを清掃して回収するクリーナ、34は転写され
た記録紙30を搬送する搬送ベルト、35は搬送された
記録紙30の表面上のトナーを定着するための定着ロー
ラである。更に、トナー定着の終了した記録紙30は搬
送ローラ36によりインクジェット記録部に搬送され
る。ここで、37は記録紙30にインクを吐出して原稿
画像をフルカラーで記録するインクジェットヘッドであ
り、インク記録色のシアン(C),マゼンタ(M),イ
エロー(Y),ブラック(K)の各々に対応している。
38はインクジェットヘッド37に対向した位置に設け
られたプラテン、39は記録紙30を機外へ搬送するた
めの排紙ローラ、40は排紙された記録紙30を受ける
排紙トレイである。
取部100で所定の補正が施された画像データを基にし
て、半導体レーザ11、およびインクジェットヘッド3
7を駆動するための信号を生成するための画像形成制御
部である。12は半導体レーザ11からのレーザ光を感
光ドラム17上に走査するための回転多面体ミラー、1
3は回転多面体ミラー12を回線させるためのDCモー
タであり、軸に回転多面体ミラー12が取り付けられて
いる。16は回転多面体ミラー12によって走査された
レーザ光をレンズ14,15を通して感光ドラム17に
照射されるためのミラー、18は感光ドラム17上に残
存する電荷を除電するための除電ランプ、19は感光ド
ラム17表面にマイナス電荷を帯電させるためのコロナ
帯電器、20は前記レーザ光により感光ドラム17上に
形成された静電潜像をトナーにより可視化する現像器、
21は可視化された原稿画像をカセット31から給紙ロ
ーラ32、搬送ローラ33によって給送された記録紙3
0に転写する転写帯電器、22は感光ドラム17上の残
存トナーを清掃して回収するクリーナ、34は転写され
た記録紙30を搬送する搬送ベルト、35は搬送された
記録紙30の表面上のトナーを定着するための定着ロー
ラである。更に、トナー定着の終了した記録紙30は搬
送ローラ36によりインクジェット記録部に搬送され
る。ここで、37は記録紙30にインクを吐出して原稿
画像をフルカラーで記録するインクジェットヘッドであ
り、インク記録色のシアン(C),マゼンタ(M),イ
エロー(Y),ブラック(K)の各々に対応している。
38はインクジェットヘッド37に対向した位置に設け
られたプラテン、39は記録紙30を機外へ搬送するた
めの排紙ローラ、40は排紙された記録紙30を受ける
排紙トレイである。
【0027】カラー画像読み取り部100において、原
稿台ガラス1上に原稿が載置された状態で、該原稿はハ
ロゲンランプ3により照射され、光学系部材を移動させ
ることにより原稿面を走査する。この時、原稿面からの
反射光はミラー4,5,6および結像レンズ7を介して
カラーイメージセンサ8上に結像する。カラーイメージ
センサ8の受光面には、レッド(R),グリーン
(G),ブルー(B)のフィルタが形成されており、こ
れら3色のフィルタは所定のセンサセルピッチ(本実施
例では400dpi)となるように配列されている。該
カラーイメージセンサ8で原稿面からの反射光がRGB
の3成分の電気信号に各々変換されて、不図示のA/D
変換器により8ビットのデジタル信号に変換されて画像
処理部9に供給される。
稿台ガラス1上に原稿が載置された状態で、該原稿はハ
ロゲンランプ3により照射され、光学系部材を移動させ
ることにより原稿面を走査する。この時、原稿面からの
反射光はミラー4,5,6および結像レンズ7を介して
カラーイメージセンサ8上に結像する。カラーイメージ
センサ8の受光面には、レッド(R),グリーン
(G),ブルー(B)のフィルタが形成されており、こ
れら3色のフィルタは所定のセンサセルピッチ(本実施
例では400dpi)となるように配列されている。該
カラーイメージセンサ8で原稿面からの反射光がRGB
の3成分の電気信号に各々変換されて、不図示のA/D
変換器により8ビットのデジタル信号に変換されて画像
処理部9に供給される。
【0028】ここで、画像処理部9の詳細構成を図2に
示す。
示す。
【0029】図2において、画像処理部9に入力された
RGBのディジタル画像信号は、まずシェーディング補
正部41により読取光学系の特性補正が施され、最も薄
い画像信号がFFH、最も濃い画像信号が00Hとな
る。シェーディング補正を施された画像信号は入力マス
キング部42によりカラーイメージセンサ8の色分解フ
ィルタの感度補正が行なわれ、RGB(各8ビット)の
正規化信号として出力される。また、入力マスキング部
42では、入力された画像信号から原稿の輝度情報を表
す輝度信号を生成して出力する。正規化されたRGBの
画像信号および輝度信号は、対数変換部43により、色
成分毎の濃度情報を表すC(シアン),M(マゼン
タ),Y(イエロー)の信号と、輝度信号に基づいたグ
レー濃度信号に変換される。次に、CMY(各8ビッ
ト)に変化された画像信号は、最小値抽出部44におい
て画素毎に画像信号C,M,Yの中から最小値Min
(C,M,Y)が選択され、選択された最小値Min
(C,M,Y)を下色信号としてC,M,Y,Min
(C,M,Y)の信号構成をとって、次段の処理に送ら
れる。最小値信号Min(C,M,Y)が付加された画
像信号は、出力マスキング部45によりインクの発色特
性による補正が施され、C,M,Y,K(ブラック)の
4色の画像信号に変換されて、画像形成部101の画像
形成制御部10に供給される。
RGBのディジタル画像信号は、まずシェーディング補
正部41により読取光学系の特性補正が施され、最も薄
い画像信号がFFH、最も濃い画像信号が00Hとな
る。シェーディング補正を施された画像信号は入力マス
キング部42によりカラーイメージセンサ8の色分解フ
ィルタの感度補正が行なわれ、RGB(各8ビット)の
正規化信号として出力される。また、入力マスキング部
42では、入力された画像信号から原稿の輝度情報を表
す輝度信号を生成して出力する。正規化されたRGBの
画像信号および輝度信号は、対数変換部43により、色
成分毎の濃度情報を表すC(シアン),M(マゼン
タ),Y(イエロー)の信号と、輝度信号に基づいたグ
レー濃度信号に変換される。次に、CMY(各8ビッ
ト)に変化された画像信号は、最小値抽出部44におい
て画素毎に画像信号C,M,Yの中から最小値Min
(C,M,Y)が選択され、選択された最小値Min
(C,M,Y)を下色信号としてC,M,Y,Min
(C,M,Y)の信号構成をとって、次段の処理に送ら
れる。最小値信号Min(C,M,Y)が付加された画
像信号は、出力マスキング部45によりインクの発色特
性による補正が施され、C,M,Y,K(ブラック)の
4色の画像信号に変換されて、画像形成部101の画像
形成制御部10に供給される。
【0030】他方、前記グレー濃度信号は、遅延部47
において出力マスキング部45からCMYK4色の画像
信号が出力される期間に相当する遅延処理が施された
後、画像形成制御部10に供給される。
において出力マスキング部45からCMYK4色の画像
信号が出力される期間に相当する遅延処理が施された
後、画像形成制御部10に供給される。
【0031】次に、図3に画像形成制御部10の詳細構
成を示す。
成を示す。
【0032】画像処理部9より供給されたグレー濃度信
号は、第1のγ変換部48によりユーザが前もって設定
しておいた濃度になるようにγ変換された後、PWM部
53により、その濃度レベルに応じたパルス幅に変換さ
れる。PWM部53で生成されたパルス信号は、レーザ
駆動部54において半導体レーザ11を駆動するための
信号に変換され、半導体レーザ11の出力するレーザ光
により感光ドラム17上に潜像を形成する。以下、上述
したような所定の電子写真プロセスに従って、現像,転
写,定着が行われ、記録紙30上に画像を形成する。
号は、第1のγ変換部48によりユーザが前もって設定
しておいた濃度になるようにγ変換された後、PWM部
53により、その濃度レベルに応じたパルス幅に変換さ
れる。PWM部53で生成されたパルス信号は、レーザ
駆動部54において半導体レーザ11を駆動するための
信号に変換され、半導体レーザ11の出力するレーザ光
により感光ドラム17上に潜像を形成する。以下、上述
したような所定の電子写真プロセスに従って、現像,転
写,定着が行われ、記録紙30上に画像を形成する。
【0033】他方、画像処理部9より供給されたCMY
Kの画像信号は、第2のγ変換部49によりユーザが前
もって設定しておいた濃度やカラーバランスになるよう
にγ変換された後、疑似中間調処理部50において、公
知の疑似中間調処理(例えば組織ディザ法,誤差拡散法
等)が施されて各々所定のビット数(本実施例では各1
ビット)の画像信号に変換される。疑似中間調処理が施
された画像信号は、プロセス遅延部51においてCMY
Kの各色に対応したインクジェットヘッド37a〜37
dの間隔に相当する時間の遅延処理が施された後、パル
ス変換部52においてヘッド駆動パルスに変換されて各
インクジェットヘッド37を駆動し、記録紙30上に
C,M,Y,Kの各インクを吐出してフルカラー画像を
形成する。尚、図3において55は記録制御部であり、
グレー濃度信号に基づいて上述したPWM部53,擬似
中間調処理部50に対して本実施例の特徴をなす制御を
行う。詳細については後述する。
Kの画像信号は、第2のγ変換部49によりユーザが前
もって設定しておいた濃度やカラーバランスになるよう
にγ変換された後、疑似中間調処理部50において、公
知の疑似中間調処理(例えば組織ディザ法,誤差拡散法
等)が施されて各々所定のビット数(本実施例では各1
ビット)の画像信号に変換される。疑似中間調処理が施
された画像信号は、プロセス遅延部51においてCMY
Kの各色に対応したインクジェットヘッド37a〜37
dの間隔に相当する時間の遅延処理が施された後、パル
ス変換部52においてヘッド駆動パルスに変換されて各
インクジェットヘッド37を駆動し、記録紙30上に
C,M,Y,Kの各インクを吐出してフルカラー画像を
形成する。尚、図3において55は記録制御部であり、
グレー濃度信号に基づいて上述したPWM部53,擬似
中間調処理部50に対して本実施例の特徴をなす制御を
行う。詳細については後述する。
【0034】以上説明した様に、本実施例におけるカラ
ー複写機は、カラーイメージセンサ8で読み取った原稿
情報を電子写真または/および、インクジェット方式に
より順次可視化することで、原稿情報の記録再生を行
う。
ー複写機は、カラーイメージセンサ8で読み取った原稿
情報を電子写真または/および、インクジェット方式に
より順次可視化することで、原稿情報の記録再生を行
う。
【0035】次に、本実施例の特徴をなす記録制御部5
5について説明する。
5について説明する。
【0036】図4は、記録制御部55において入力され
た画像情報400(グレー濃度信号)と、所定の閾値に
基いて生成された制御信号401,402との関係を示
した図である。制御信号401は図3に示すPWM部5
3へ入力され、電子写真方式による画像形成の許可信号
として動作する。また、制御信号402は擬似中間調処
理部50へ入力され、インクジェット方式による画像形
成の許可信号として動作する。尚、各制御信号はHレベ
ルのときに画像形成を許可し、Lレベルのときには画像
形成を禁止するように作用する。
た画像情報400(グレー濃度信号)と、所定の閾値に
基いて生成された制御信号401,402との関係を示
した図である。制御信号401は図3に示すPWM部5
3へ入力され、電子写真方式による画像形成の許可信号
として動作する。また、制御信号402は擬似中間調処
理部50へ入力され、インクジェット方式による画像形
成の許可信号として動作する。尚、各制御信号はHレベ
ルのときに画像形成を許可し、Lレベルのときには画像
形成を禁止するように作用する。
【0037】図5のフローチャートに、記録制御部55
における図4に示した制御信号による記録制御の処理手
順を示す。まず、ステップS1でカラー画像読取部10
0において原稿の読み取りが開始されると、記録制御部
55ではカラー画像読取部100より供給される画像情
報(グレー濃度信号)と、予め設定してある所定の閾値
との比較を行う。(ステップS2)、該比較の結果、グ
レー濃度信号が閾値よりも大きい場合、処理はステップ
S3に進み、記録制御部55は図4に示す制御信号40
1をHレベルに、402をLレベルにセットする。そし
て、ステップS4において該制御信号401がPWM部
53に供給されて、電子写真方式による画像形成を制御
する。
における図4に示した制御信号による記録制御の処理手
順を示す。まず、ステップS1でカラー画像読取部10
0において原稿の読み取りが開始されると、記録制御部
55ではカラー画像読取部100より供給される画像情
報(グレー濃度信号)と、予め設定してある所定の閾値
との比較を行う。(ステップS2)、該比較の結果、グ
レー濃度信号が閾値よりも大きい場合、処理はステップ
S3に進み、記録制御部55は図4に示す制御信号40
1をHレベルに、402をLレベルにセットする。そし
て、ステップS4において該制御信号401がPWM部
53に供給されて、電子写真方式による画像形成を制御
する。
【0038】一方、ステップS2においてグレー濃度信
号が閾値以下であった場合、処理はステップS5に進
み、記録制御部55は図4に示す制御信号402をHレ
ベルに、401をLレベルにセットする。そして、ステ
ップS6において該制御信号402が擬似中間調処理部
50に供給されて、インクジェット方式による画像形成
を制御する。
号が閾値以下であった場合、処理はステップS5に進
み、記録制御部55は図4に示す制御信号402をHレ
ベルに、401をLレベルにセットする。そして、ステ
ップS6において該制御信号402が擬似中間調処理部
50に供給されて、インクジェット方式による画像形成
を制御する。
【0039】そして、以下ステップS7において原稿の
読み取りが終了するまで、上述したステップS2〜ステ
ップS6に手順に従って、順次画像を形成する。
読み取りが終了するまで、上述したステップS2〜ステ
ップS6に手順に従って、順次画像を形成する。
【0040】以上説明したように本実施例によれば、グ
レー信号が所定の閾値よりも大きい場合には電子写真方
式でのみ画像形成を行い、そうでない場合にはインクジ
ェット方式のみで画像形成を行う様に制御することがで
きる。従って、電子写真方式とインクジェット方式との
両方で画像形成が行われることがないため、文字/細線
の再現性に優れた画像形成が可能となる。
レー信号が所定の閾値よりも大きい場合には電子写真方
式でのみ画像形成を行い、そうでない場合にはインクジ
ェット方式のみで画像形成を行う様に制御することがで
きる。従って、電子写真方式とインクジェット方式との
両方で画像形成が行われることがないため、文字/細線
の再現性に優れた画像形成が可能となる。
【0041】以下、本実施例におけるその他の構成例に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0042】[第1実施例における別構成例1]図6
は、画像形成制御部10の第2の構成例を示す図であ
る。上述した図3と同様の構成には同一番号を付し、説
明を省略する。図6においては、記録制御部55に入力
される画像信号が、CMYK信号であることを特徴とす
る。
は、画像形成制御部10の第2の構成例を示す図であ
る。上述した図3と同様の構成には同一番号を付し、説
明を省略する。図6においては、記録制御部55に入力
される画像信号が、CMYK信号であることを特徴とす
る。
【0043】図6に示す記録制御部55の記録制御の処
理手順を、図7のフローチャートに示す。まずステップ
S11において原稿の読み取りが開始されると、記録制
御部55は、ステップS12において画像読取部100
より供給される画像信号(C,M,Y,K)の中から、
C,M,Yの各データの中での最大値と最小値との差分
値Δ(C,M,Y)を生成する。次にステップS13に
おいて、該差分値Δ(C,M,Y)と所定の閾値a、お
よびKデータと所定の閾値bとの比較を行う。ここで、
Δ(C,M,Y)<閾値a、且つ、K>閾値bが成立す
る場合には、ステップS14において制御信号401を
Hレベルに、402をLレベルにセットする。そして、
ステップS15において該制御信号がPWM部53に供
給されて電子写真方式による画像形成を制御する。
理手順を、図7のフローチャートに示す。まずステップ
S11において原稿の読み取りが開始されると、記録制
御部55は、ステップS12において画像読取部100
より供給される画像信号(C,M,Y,K)の中から、
C,M,Yの各データの中での最大値と最小値との差分
値Δ(C,M,Y)を生成する。次にステップS13に
おいて、該差分値Δ(C,M,Y)と所定の閾値a、お
よびKデータと所定の閾値bとの比較を行う。ここで、
Δ(C,M,Y)<閾値a、且つ、K>閾値bが成立す
る場合には、ステップS14において制御信号401を
Hレベルに、402をLレベルにセットする。そして、
ステップS15において該制御信号がPWM部53に供
給されて電子写真方式による画像形成を制御する。
【0044】他方、ステップS13において前記条件が
不成立の場合には、ステップS16において制御信号4
02をHレベルに、401をLレベルにセットする。そ
して、ステップS17において該制御信号が不図示の遅
延部により所定時間の遅延処理が施された後、疑似中間
調処理部50に供給されてインクジェット方式による画
像形成を制御する。以下、ステップS18において原稿
の読み取りが終了するまで上記ステップS12〜ステッ
プS17の手順に従い、順次画像を形成する。
不成立の場合には、ステップS16において制御信号4
02をHレベルに、401をLレベルにセットする。そ
して、ステップS17において該制御信号が不図示の遅
延部により所定時間の遅延処理が施された後、疑似中間
調処理部50に供給されてインクジェット方式による画
像形成を制御する。以下、ステップS18において原稿
の読み取りが終了するまで上記ステップS12〜ステッ
プS17の手順に従い、順次画像を形成する。
【0045】[第1実施例における別構成例2]図8
は、画像形成制御部10の第3の構成例を示す図であ
る。上述した図3と同様の構成には同一番号を付し、説
明を省略する。図8においては、記録制御部55に入力
される画像信号が、グレー濃度信号とCMYK信号の両
方であることを特徴とする。
は、画像形成制御部10の第3の構成例を示す図であ
る。上述した図3と同様の構成には同一番号を付し、説
明を省略する。図8においては、記録制御部55に入力
される画像信号が、グレー濃度信号とCMYK信号の両
方であることを特徴とする。
【0046】図8に示す記録制御部55の記録制御の処
理手順を、図9のフローチャートに示す。まず、ステッ
プS21において原稿の読み取りが開始されると、記録
制御部55は、ステップS22において画像読取部10
0より供給される画像信号(C,M,Y,K)の中か
ら、C,M,Yの各データの中での最大値と最小値との
差分値Δ(C,M,Y)を生成する。次にステップS2
3において、該差分値Δ(C,M,Y)と所定の閾値
a、及び、画像読取部100より供給されるグレー濃度
信号と所定の閾値bとの比較を行う。ここで、Δ(C,
M,Y)<閾値a、且つ、グレー濃度信号>閾値bが成
立する場合には、ステップS24において制御信号40
1をHレベルに、402をLレベルにセットする。そし
て、ステップS25において該制御信号がPWM部53
に供給されて電子写真方式による画像形成を制御する。
理手順を、図9のフローチャートに示す。まず、ステッ
プS21において原稿の読み取りが開始されると、記録
制御部55は、ステップS22において画像読取部10
0より供給される画像信号(C,M,Y,K)の中か
ら、C,M,Yの各データの中での最大値と最小値との
差分値Δ(C,M,Y)を生成する。次にステップS2
3において、該差分値Δ(C,M,Y)と所定の閾値
a、及び、画像読取部100より供給されるグレー濃度
信号と所定の閾値bとの比較を行う。ここで、Δ(C,
M,Y)<閾値a、且つ、グレー濃度信号>閾値bが成
立する場合には、ステップS24において制御信号40
1をHレベルに、402をLレベルにセットする。そし
て、ステップS25において該制御信号がPWM部53
に供給されて電子写真方式による画像形成を制御する。
【0047】他方、ステップS23において前記条件が
不成立の場合には、ステップS26において制御信号4
02をHレベルに、401をLレベルにセットする。そ
して、ステップS27において該制御信号が不図示の遅
延部により所定時間の遅延処理が施された後、疑似中間
調処理部50に供給されてインクジェット方式による画
像形成を制御する。以下、ステップS28において原稿
の読み取りが終了するまで上記ステップS22〜ステッ
プS27の手順に従い順次画像を形成する。
不成立の場合には、ステップS26において制御信号4
02をHレベルに、401をLレベルにセットする。そ
して、ステップS27において該制御信号が不図示の遅
延部により所定時間の遅延処理が施された後、疑似中間
調処理部50に供給されてインクジェット方式による画
像形成を制御する。以下、ステップS28において原稿
の読み取りが終了するまで上記ステップS22〜ステッ
プS27の手順に従い順次画像を形成する。
【0048】以上説明したように本実施例は、画像形成
部10の構成を固定とすること無く、電子写真方式とイ
ンクジェット方式とによる画像形成を制御することがで
きる。
部10の構成を固定とすること無く、電子写真方式とイ
ンクジェット方式とによる画像形成を制御することがで
きる。
【0049】尚、本実施例における上記3つの構成例で
は、所定の閾値を予め設定してあるものとして説明を行
ったが、例えば、注目点を含む所定エリア内の画像情報
から統計的演算により求めた値を閾値として使用するこ
ともできる。
は、所定の閾値を予め設定してあるものとして説明を行
ったが、例えば、注目点を含む所定エリア内の画像情報
から統計的演算により求めた値を閾値として使用するこ
ともできる。
【0050】また、図4からも明らかなように、制御信
号401の反転信号を制御信号402として使用しても
構わない。
号401の反転信号を制御信号402として使用しても
構わない。
【0051】<第2実施例>以下、本発明に係る第2実
施例について説明する。
施例について説明する。
【0052】第2実施例における装置構成は、上述した
第1実施例の図1〜図3に示す構成と同様であるため、
説明を省略する。
第1実施例の図1〜図3に示す構成と同様であるため、
説明を省略する。
【0053】図10は、第2実施例の記録制御部55に
おいて入力された画像情報500(グレー濃度信号)
と、所定の閾値に基いて生成された制御信号501,5
02との関係を示した図である。制御信号501は図3
に示すPWM部53へ入力され、電子写真方式による画
像形成の許可信号として動作する。また、制御信号50
2は擬似中間調処理部50へ入力され、インクジェット
方式による画像形成の許可信号として動作する。尚、各
制御信号はHレベルのときに画像形成を許可し、Lレベ
ルのときには画像形成を禁止するように作用する。
おいて入力された画像情報500(グレー濃度信号)
と、所定の閾値に基いて生成された制御信号501,5
02との関係を示した図である。制御信号501は図3
に示すPWM部53へ入力され、電子写真方式による画
像形成の許可信号として動作する。また、制御信号50
2は擬似中間調処理部50へ入力され、インクジェット
方式による画像形成の許可信号として動作する。尚、各
制御信号はHレベルのときに画像形成を許可し、Lレベ
ルのときには画像形成を禁止するように作用する。
【0054】第2実施例においては、図10から明らか
なように、画像情報500と所定の閾値との比較結果が
Hレベルとなる部分のエッジ部でのみ、制御信号501
がHレベルとなる。他方、制御信号502は常時Hレベ
ルに制御される。従って、第2実施例においては、入力
された画像情報は常にインクジェット方式により再生さ
れると共に、該画像中で所定のレベルを有する領域の境
界領域(エッジ部分)については、更に電子写真方式に
よる画像形成が行われる。
なように、画像情報500と所定の閾値との比較結果が
Hレベルとなる部分のエッジ部でのみ、制御信号501
がHレベルとなる。他方、制御信号502は常時Hレベ
ルに制御される。従って、第2実施例においては、入力
された画像情報は常にインクジェット方式により再生さ
れると共に、該画像中で所定のレベルを有する領域の境
界領域(エッジ部分)については、更に電子写真方式に
よる画像形成が行われる。
【0055】図11に、第2実施例の記録制御部55に
おける記録制御の処理手順を示す。まず、ステップS3
1において原稿の読み取りが開始されると、記録制御部
55では画像読取部100より供給される画像情報と予
め設定してある所定の閾値との比較を行い(ステップS
32)、ステップS33およびステップS34におい
て、比較結果を表す1ビットの信号を生成する。
おける記録制御の処理手順を示す。まず、ステップS3
1において原稿の読み取りが開始されると、記録制御部
55では画像読取部100より供給される画像情報と予
め設定してある所定の閾値との比較を行い(ステップS
32)、ステップS33およびステップS34におい
て、比較結果を表す1ビットの信号を生成する。
【0056】次にステップS35において、比較結果を
表わす信号のHレベルエッジ(1〜3画素幅に相当)を
表す信号を抽出し、制御信号501をHレベルにセット
する。そして、ステップS36において制御信号502
をHレベルにセットする。次いで、ステップS37で制
御信号501がPWM部53に供給されて電子写真方式
による画像形成を制御すると共に、ステップS38にお
いてインクジェット方式による画像形成を制御する。
表わす信号のHレベルエッジ(1〜3画素幅に相当)を
表す信号を抽出し、制御信号501をHレベルにセット
する。そして、ステップS36において制御信号502
をHレベルにセットする。次いで、ステップS37で制
御信号501がPWM部53に供給されて電子写真方式
による画像形成を制御すると共に、ステップS38にお
いてインクジェット方式による画像形成を制御する。
【0057】以下、ステップS39において原稿の読み
取りが終了するまで、上記ステップS32〜ステップS
38の手順に従い順次画像を形成する。
取りが終了するまで、上記ステップS32〜ステップS
38の手順に従い順次画像を形成する。
【0058】以上説明したように第2実施例によれば、
入力された画像情報がインクジェット方式により再生さ
れると共に、該画像中で所定のレベルを有する領域の境
界領域部(エッジ部分)については、更に電子写真方式
による画像形成が行われるため、インクジェット方式に
特有のインクのにじみ出しによる輪郭部の画像ボケを改
善し、高品位な画像形成を行うことができる。
入力された画像情報がインクジェット方式により再生さ
れると共に、該画像中で所定のレベルを有する領域の境
界領域部(エッジ部分)については、更に電子写真方式
による画像形成が行われるため、インクジェット方式に
特有のインクのにじみ出しによる輪郭部の画像ボケを改
善し、高品位な画像形成を行うことができる。
【0059】尚、第2実施例においても、上述した第1
実施例と同様に、画像形成部10の別構成が可能であ
る。
実施例と同様に、画像形成部10の別構成が可能であ
る。
【0060】<第3実施例>以下、本発明に係る第3実
施例について説明する。
施例について説明する。
【0061】第3実施例における装置構成は、上述した
第1実施例の図1〜図3に示す構成と同様であるため、
説明を省略する。
第1実施例の図1〜図3に示す構成と同様であるため、
説明を省略する。
【0062】図12は、第3実施例の記録制御部55に
おいて入力された画像情報600(グレー濃度信号)
と、所定の閾値に基いて生成された制御信号601,6
02との関係を示した図である。制御信号601は図3
に示すPWM部53へ入力され、電子写真方式による画
像形成の許可信号として動作する。また、制御信号60
2は擬似中間調処理部50へ入力され、インクジェット
方式による画像形成の許可信号として動作する。尚、各
制御信号はHレベルのときに画像形成を許可し、Lレベ
ルのときには画像形成を禁止するように作用する。
おいて入力された画像情報600(グレー濃度信号)
と、所定の閾値に基いて生成された制御信号601,6
02との関係を示した図である。制御信号601は図3
に示すPWM部53へ入力され、電子写真方式による画
像形成の許可信号として動作する。また、制御信号60
2は擬似中間調処理部50へ入力され、インクジェット
方式による画像形成の許可信号として動作する。尚、各
制御信号はHレベルのときに画像形成を許可し、Lレベ
ルのときには画像形成を禁止するように作用する。
【0063】第3実施例においては、図12から明らか
なように、画像情報600と所定の閾値との比較結果が
Hレベルとなる部分のエッジ部でのみ、制御信号601
がHレベルとなる。他方、制御信号602は制御信号6
01と逆相をなす。従って、第3実施例においては、入
力された画像情報は基本的にはインクジェット方式によ
り再生され、該画像中で所定のレベルを有する領域の境
界領域(エッジ部分)については、インクジェット方式
に代えて電子写真方式による画像形成が行われる。
なように、画像情報600と所定の閾値との比較結果が
Hレベルとなる部分のエッジ部でのみ、制御信号601
がHレベルとなる。他方、制御信号602は制御信号6
01と逆相をなす。従って、第3実施例においては、入
力された画像情報は基本的にはインクジェット方式によ
り再生され、該画像中で所定のレベルを有する領域の境
界領域(エッジ部分)については、インクジェット方式
に代えて電子写真方式による画像形成が行われる。
【0064】図13に、第3実施例の記録制御部55に
おける記録制御の処理手順を示す。まず、ステップS4
1において原稿の読み取りが開始されると、記録制御部
55では画像読取部100より供給される画像情報と予
め設定してある所定の閾値との比較を行い(ステップS
42)、ステップS43およびステップS44におい
て、比較結果を表す1ビットの信号を生成する。
おける記録制御の処理手順を示す。まず、ステップS4
1において原稿の読み取りが開始されると、記録制御部
55では画像読取部100より供給される画像情報と予
め設定してある所定の閾値との比較を行い(ステップS
42)、ステップS43およびステップS44におい
て、比較結果を表す1ビットの信号を生成する。
【0065】次に、ステップS45において該信号のH
レベルエッジ(1〜3画素幅に相当)を表す信号を抽出
して制御信号601をHレベルにセットする。そしてス
テップS46において、前記制御信号601を反転して
制御信号602を生成する。次いで、ステップS47で
制御信号601がPWM部53に供給されて電子写真方
式による画像形成を制御すると共に、ステップS48で
制御信号602が擬似中間調処理部50に供給されてイ
ンクジェット方式による画像形成を制御する。
レベルエッジ(1〜3画素幅に相当)を表す信号を抽出
して制御信号601をHレベルにセットする。そしてス
テップS46において、前記制御信号601を反転して
制御信号602を生成する。次いで、ステップS47で
制御信号601がPWM部53に供給されて電子写真方
式による画像形成を制御すると共に、ステップS48で
制御信号602が擬似中間調処理部50に供給されてイ
ンクジェット方式による画像形成を制御する。
【0066】以下、ステップS49において原稿の読み
取りが終了するまで、上記ステップS42〜ステップS
48の手順に従い順次画像を形成する。
取りが終了するまで、上記ステップS42〜ステップS
48の手順に従い順次画像を形成する。
【0067】以上説明したように第3実施例によれば、
入力された画像情報を基本的にはインクジェット方式に
より再生し、該画像中で所定のレベルを有する領域の境
界領域部(エッジ部分)については電子写真方式による
画像形成が行われ、その内側領域についてはやはりイン
クジェット方式による画像形成が行われる。従って、イ
ンクジェット方式に特有のインクのにじみ出しによる輪
郭部の画像ボケが全くなく、ハイコントラストで高品位
な画像形成を行うことができる。
入力された画像情報を基本的にはインクジェット方式に
より再生し、該画像中で所定のレベルを有する領域の境
界領域部(エッジ部分)については電子写真方式による
画像形成が行われ、その内側領域についてはやはりイン
クジェット方式による画像形成が行われる。従って、イ
ンクジェット方式に特有のインクのにじみ出しによる輪
郭部の画像ボケが全くなく、ハイコントラストで高品位
な画像形成を行うことができる。
【0068】尚、第3実施例においても、上述した第1
実施例及び第2実施例と同様に、画像形成部10の別構
成が可能である。
実施例及び第2実施例と同様に、画像形成部10の別構
成が可能である。
【0069】以上説明したように本発明の各実施例によ
れば、電子写真方式による画像形成と、インクジェット
方式による画像形成とが重ならないように制御すること
により、文字/細線の再現性に優れた画像形成装置及び
方法を実現することができる。
れば、電子写真方式による画像形成と、インクジェット
方式による画像形成とが重ならないように制御すること
により、文字/細線の再現性に優れた画像形成装置及び
方法を実現することができる。
【0070】また、インクジェット方式による画像形成
に重ねて、エッジ部のみを電子写真方式により形成する
ことにより、インクジェット方式に特有のインクのにじ
み出しによる輪郭部の画像ボケを改善した高品位な画像
形成が可能な画像形成装置及び方法を実現することがで
きる。
に重ねて、エッジ部のみを電子写真方式により形成する
ことにより、インクジェット方式に特有のインクのにじ
み出しによる輪郭部の画像ボケを改善した高品位な画像
形成が可能な画像形成装置及び方法を実現することがで
きる。
【0071】また、基本的にはインクジェット方式によ
り画像形成を行い、エッジ部についてはインクジェット
方式に代えて電子写真方式により形成することにより、
インクジェット方式に特有のインクのにじみ出しによる
輪郭部の画像ボケを完全になくし、ハイコントラストで
高品位な画像形成が可能な画像形成装置及び方法を実現
することができる。
り画像形成を行い、エッジ部についてはインクジェット
方式に代えて電子写真方式により形成することにより、
インクジェット方式に特有のインクのにじみ出しによる
輪郭部の画像ボケを完全になくし、ハイコントラストで
高品位な画像形成が可能な画像形成装置及び方法を実現
することができる。
【0072】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
【0073】尚、上述の実施例では、第1の方式として
電子写真方式、第2の方式としてインクジェット方式を
例に説明したが、第1の方式としては、高解像度で良好
な画像を形成できる方式であれば他の方式でも良く、ま
た、第2の方式としては、カラー再現可能な方式であれ
ば、熱転写方式等、他の方式でも良い。
電子写真方式、第2の方式としてインクジェット方式を
例に説明したが、第1の方式としては、高解像度で良好
な画像を形成できる方式であれば他の方式でも良く、ま
た、第2の方式としては、カラー再現可能な方式であれ
ば、熱転写方式等、他の方式でも良い。
【0074】また、上述の第2,第3の実施例では、カ
ラー濃度信号が所定レベル以上のエッジ部を検出した
が、無彩色のエッジ部を検出して同様の処理を行っても
良い。
ラー濃度信号が所定レベル以上のエッジ部を検出した
が、無彩色のエッジ部を検出して同様の処理を行っても
良い。
【0075】また、画像領域の判定はその他の方法を用
いても良い。
いても良い。
【0076】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、互
いに異なる複数の方式を組み合わせた画像形成装置及び
方法において、画像の特徴に応じて複数の方式を良好に
選択することができる画像形成装置及び方法を提供する
ことが可能となる。
いに異なる複数の方式を組み合わせた画像形成装置及び
方法において、画像の特徴に応じて複数の方式を良好に
選択することができる画像形成装置及び方法を提供する
ことが可能となる。
【0077】
【図1】本発明に係る一実施例を適用したカラー複写機
の断面図である。
の断面図である。
【図2】本実施例における画像処理部の詳細構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】本実施例における画像形成制御部の詳細構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図4】本実施例の記録制御部における画像情報と制御
信号との関係を示す図である。
信号との関係を示す図である。
【図5】本実施例における画像形成制御の手順を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図6】本実施例の別構成例1における画像形成制御部
の詳細構成を示す図である。
の詳細構成を示す図である。
【図7】本実施例の別構成例1における画像形成制御の
手順を示すフローチャートである。
手順を示すフローチャートである。
【図8】本実施例の別構成例2における画像形成制御部
の詳細構成を示す図である。
の詳細構成を示す図である。
【図9】本実施例の別構成例2における画像形成制御の
手順を示すフローチャートである。
手順を示すフローチャートである。
【図10】本発明に係る第2実施例の記録制御部におけ
る画像情報と制御信号との関係を示す図である。
る画像情報と制御信号との関係を示す図である。
【図11】第2実施例における画像形成制御の手順を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図12】本発明に係る第3実施例の記録制御部におけ
る画像情報と制御信号との関係を表す図である。
る画像情報と制御信号との関係を表す図である。
【図13】第3実施例における画像形成制御の手順を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
1 原稿台ガラス 2 原稿圧板 3 露光ランプ 4,5,6,16 ミラー 7 結像レンズ 8 カラーイメージセンサ 9 画像処理部 10 画像形成制御部 11 半導体レーザ 12 回転多面体ミラー 13 DCモータ 14,15 レンズ 17 感光ドラム 18 除電ランプ 19 コロナ帯電器 20 現像器 21 転写帯電器 22 クリーナ 30 記録紙 31 カセット 32 給紙ローラ 33,36 搬送ローラ 34 搬送ベルト 35 定着ローラ 37 インクジェットヘッド 38 プラテン 39 排紙ローラ 40 排紙トレイ 41 シェーディング補正部 42 入力マスキング部 43 対数変換部 44 最小値抽出部 45 出力マスキング部 47 遅延部 48,49 γ変換部 50 疑似中間調処理部 51 プロセス遅延部 52 パルス変換部 53 PWM部 54 レーザ駆動部 55 記録制御部 100 画像読取部 101 画像形成部
Claims (16)
- 【請求項1】 画像情報を入力する入力手段と、 前記画像情報から特定の領域を判定する判定手段と、 第1の方式により記録媒体上に画像を形成する第1の画
像形成手段と、 第2の方式により記録媒体上に画像を形成する第2の画
像形成手段と、 前記判定手段による判定結果に基づいて、前記画像情報
に対する前記第1の画像形成手段と前記第2の画像形成
手段との切替えを制御する記録制御手段とを有すること
を特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記第1の画像形成手段は、電子写真方
式により無彩色の画像を形成することを特徴とする請求
項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記第2の画像形成手段は、インクジェ
ット方式により有彩色の画像を形成することを特徴とす
る請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記記録制御手段は、 前記判定手段により特定の領域と判定された領域を前記
第1の画像形成手段で、それ以外の領域を前記第2の画
像形成手段で形成するように制御することを特徴とする
請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項5】 前記記録制御手段は、 前記画像情報を前記第1又は第2の画像形成手段で形成
し、 前記判定手段により判定された所定のエッジ領域を前記
第1の画像形成手段で形成するように制御することを特
徴とする請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項6】 前記記録制御手段は、 前記判定手段により判定された所定のエッジ領域を前記
第1の画像形成手段のみで、それ以外の領域を前記第1
又は第2の画像形成手段で形成するように制御すること
を特徴とする請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項7】 前記画像情報の輝度信号に基づいてグレ
ー濃度信号を生成する生成手段を更に有し、 前記判定手段は、前記グレー濃度信号に基づいて無彩色
領域を判定することを特徴とする請求項1記載の画像形
成装置。 - 【請求項8】 前記判定手段は、前記グレー濃度信号の
濃度値が所定値以上である場合に無彩色領域であると判
定することを特徴とする請求項7記載の画像形成装置。 - 【請求項9】 画像情報を入力する入力工程と、 前記画像情報から特定の領域を判定する判定工程と、 前記判定工程により特定の領域と判定された領域を第1
の方式により記録媒体上に形成する第1の画像形成工程
と、 前記判定工程により特定の領域と判定されない領域を第
2の方式により記録媒体上に形成する第2の画像形成工
程とを有することを特徴とする画像形成方法。 - 【請求項10】 前記第1の画像形成工程は、電子写真
方式により無彩色の画像を形成することを特徴とする請
求項9記載の画像形成方法。 - 【請求項11】 前記第2の画像形成工程は、インクジ
ェット方式により有彩色の画像を形成することを特徴と
する請求項9記載の画像形成方法。 - 【請求項12】 前記判定工程により特定の領域と判定
された領域を前記第1の画像形成工程において形成し、
それ以外の領域を前記第2の画像形成工程において形成
することを特徴とする請求項9記載の画像形成方法。 - 【請求項13】 前記画像情報を前記第1又は第2の画
像形成工程において形成し、 前記判定工程により判定された所定のエッジ領域を前記
第1の画像形成工程において形成することを特徴とする
請求項9記載の画像形成方法。 - 【請求項14】 前記判定工程により判定された所定の
エッジ領域を前記第1の画像形成工程のみにおいて形成
し、それ以外の領域前記第1又は第2の画像形成工程に
おいて形成することを特徴とする請求項9記載の画像形
成方法。 - 【請求項15】 前記画像情報の輝度信号に基づいてグ
レー濃度信号を生成する生成工程を更に有し、 前記判定工程は、前記グレー濃度信号に基づいて無彩色
領域を判定することを特徴とする請求項9記載の画像形
成方法。 - 【請求項16】 前記判定工程においては、前記グレー
濃度信号の濃度値が所定値以上である場合に無彩色領域
であると判定することを特徴とする請求項15記載の画
像形成方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6207489A JPH0872316A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 画像形成装置及び方法 |
| US08/521,456 US5760928A (en) | 1994-08-31 | 1995-08-30 | Image forming apparatus utilizing plural image forming methods and recording agent color detection |
| KR1019950028202A KR100209547B1 (ko) | 1994-08-31 | 1995-08-31 | 척 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6207489A JPH0872316A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 画像形成装置及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0872316A true JPH0872316A (ja) | 1996-03-19 |
Family
ID=16540582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6207489A Withdrawn JPH0872316A (ja) | 1994-08-31 | 1994-08-31 | 画像形成装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0872316A (ja) |
-
1994
- 1994-08-31 JP JP6207489A patent/JPH0872316A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011106 |