JPH087248B2 - パルス列パルス間の関係を表わす数値を求める装置 - Google Patents
パルス列パルス間の関係を表わす数値を求める装置Info
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- JPH087248B2 JPH087248B2 JP58062376A JP6237683A JPH087248B2 JP H087248 B2 JPH087248 B2 JP H087248B2 JP 58062376 A JP58062376 A JP 58062376A JP 6237683 A JP6237683 A JP 6237683A JP H087248 B2 JPH087248 B2 JP H087248B2
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R23/00—Arrangements for measuring frequencies; Arrangements for analysing frequency spectra
- G01R23/02—Arrangements for measuring frequency, e.g. pulse repetition rate; Arrangements for measuring period of current or voltage
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P3/00—Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
- G01P3/42—Devices characterised by the use of electric or magnetic means
- G01P3/44—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed
- G01P3/48—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage
- G01P3/481—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage of pulse signals
- G01P3/489—Digital circuits therefor
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- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はある条件下でパルス周期が変わるパルス列の
パルス繰返し周波数及びパルス周期を表わす数値の測定
方法及びその方法達成のための装置に関する。
パルス繰返し周波数及びパルス周期を表わす数値の測定
方法及びその方法達成のための装置に関する。
回転速度は、その速度に比例した周波数のパルス列を
発生するパルス発生器によつて測定可能である。正確に
スピードを求めるには、2つの連続するパルスの経過時
間を測定すればよい。この目的のために一定周波数のク
ロツクパルス列を発生する発振器のクロツクパルスがカ
ウントされる。この計数値を用いて回転スピードを計算
しようとする場合には、その逆数を求めねばならない。
発生するパルス発生器によつて測定可能である。正確に
スピードを求めるには、2つの連続するパルスの経過時
間を測定すればよい。この目的のために一定周波数のク
ロツクパルス列を発生する発振器のクロツクパルスがカ
ウントされる。この計数値を用いて回転スピードを計算
しようとする場合には、その逆数を求めねばならない。
速度測定方法は公告されたドイツ出願No.3008876に開
示されている。その方法ではクロツクパルスの計数はパ
ルスコンバータの測定すべきパルスによつて開始され、
所定数に達するまで続けられる。測定された所定数のパ
ルスの後に次のパルスが生じるまで計数測定が続けられ
る。速度は測定すべきパルスの確定値に対するカウント
されたクロツクパルスの全数の比から求められる。この
方法によればスピードを割算だけで得ることが可能であ
る。多くの場合、速度を極めて正確に求めることが要求
される。そのような状況下では数桁の数が扱われる。こ
の数は複雑な構成の回路を用いてはじめて比較的短時間
に割算できる。しかし、比較的安価な回路を用いた場合
には、個々の桁をシーケンスに取扱うために計算時間が
長くかかる。
示されている。その方法ではクロツクパルスの計数はパ
ルスコンバータの測定すべきパルスによつて開始され、
所定数に達するまで続けられる。測定された所定数のパ
ルスの後に次のパルスが生じるまで計数測定が続けられ
る。速度は測定すべきパルスの確定値に対するカウント
されたクロツクパルスの全数の比から求められる。この
方法によればスピードを割算だけで得ることが可能であ
る。多くの場合、速度を極めて正確に求めることが要求
される。そのような状況下では数桁の数が扱われる。こ
の数は複雑な構成の回路を用いてはじめて比較的短時間
に割算できる。しかし、比較的安価な回路を用いた場合
には、個々の桁をシーケンスに取扱うために計算時間が
長くかかる。
計算期間は速度を測定するパルス発生器によつて発生
された2個の連続するパルスの間隔によつてしばしば制
限を受ける。速度が広範囲に亘つて変化する場合には長
い時間が計算のために必要となる。例えば車輪の回転速
度を測定する場合には、広範囲に亘つて速度が変化する
ことが起り得る。アンチロックあるいはアンチスピン制
御装置を有する車では、回転スピードは車に取付けられ
たセンサでモニタされる。公告されたイギリス出願No.2
052901はブレーキをかけた期間車のロツクを防止するた
めに駆動シヤフトにセンサを設けている。そのセンサは
パルス形成回路を介してマイクロプロセツサのバスにつ
ながる入力回路に接続されている。更にメモリやカウン
タがバスに接続される。バスはデータバス,アドレスバ
ス及びコントロールバスからなる。センサの2個の連続
パルス間の期間においてクロツク発生器のクロツクパル
スがカウンタで加算される。数パルス期間中に発生した
カウント値はレジスタに順次蓄積され、スピード計算の
ためマイクロプロセツサによつてレジスタから呼び出さ
れる。センサのパルス毎に、マイクロプロセツサから割
込みが要求される。必要とする計算期間がパルス期間よ
り短い場合に、割込みによりスピード計算が開始する。
しかし、パルス期間が計算の実行に十分な所定期間より
短いならば計算動作が完了するまで割込み信号はマスク
され動作しない。次のマスクされない割込み信号により
新しいスピード計算がなされる。車輪が高速回転してい
る場合には、この方法によるとスピード計算を行なうセ
ンサの全パルスを用いることはできず、従つてある重要
な情報が残念ながら失なわれてしまう。
された2個の連続するパルスの間隔によつてしばしば制
限を受ける。速度が広範囲に亘つて変化する場合には長
い時間が計算のために必要となる。例えば車輪の回転速
度を測定する場合には、広範囲に亘つて速度が変化する
ことが起り得る。アンチロックあるいはアンチスピン制
御装置を有する車では、回転スピードは車に取付けられ
たセンサでモニタされる。公告されたイギリス出願No.2
052901はブレーキをかけた期間車のロツクを防止するた
めに駆動シヤフトにセンサを設けている。そのセンサは
パルス形成回路を介してマイクロプロセツサのバスにつ
ながる入力回路に接続されている。更にメモリやカウン
タがバスに接続される。バスはデータバス,アドレスバ
ス及びコントロールバスからなる。センサの2個の連続
パルス間の期間においてクロツク発生器のクロツクパル
スがカウンタで加算される。数パルス期間中に発生した
カウント値はレジスタに順次蓄積され、スピード計算の
ためマイクロプロセツサによつてレジスタから呼び出さ
れる。センサのパルス毎に、マイクロプロセツサから割
込みが要求される。必要とする計算期間がパルス期間よ
り短い場合に、割込みによりスピード計算が開始する。
しかし、パルス期間が計算の実行に十分な所定期間より
短いならば計算動作が完了するまで割込み信号はマスク
され動作しない。次のマスクされない割込み信号により
新しいスピード計算がなされる。車輪が高速回転してい
る場合には、この方法によるとスピード計算を行なうセ
ンサの全パルスを用いることはできず、従つてある重要
な情報が残念ながら失なわれてしまう。
[発明の目的] 本発明の目的は、従来技術の欠点を除去することにあ
る。特に従来装置の欠点を有さずパルス列の連続するパ
ルス間の関係を示す数値を求める装置を提供することで
ある。
る。特に従来装置の欠点を有さずパルス列の連続するパ
ルス間の関係を示す数値を求める装置を提供することで
ある。
更に別の目的はパルス列のパルスを無駄にすることな
く極めて高速に所望の数値を求めることができる装置を
提供することである。
く極めて高速に所望の数値を求めることができる装置を
提供することである。
[発明の概要] 上記目的及び以後明確となる他の目的を構成するため
の本発明の特徴は、様々な時間間隔を有するパルス列の
連続パルス間の関係を表わす数値を求める装置である。
そして、この装置は、前記連続パルス間の時間間隔より
もかなり短い一定長の間隔で一連のクロックパルスを発
生するクロックパルス発生手段(3)と、パルス列の各
パルス発生の開始に合わせて、前記クロックパルスをカ
ウントし、パルス発生からの経過時間の実際時間値を求
めるカウント手段(2)と、周波数に比例した連続アド
レスを有する複数の記憶場所から基準値を検索し、各ア
ドレスの周波数に対応する周期長を示す一連の基準値を
記憶する記憶手段(10)と、前記検索された基準値と前
記実際時間値とが一致する迄比較する比較手段(5)
と、上記一致に基づいて、次のより長い周期長を示す次
のより高い基準値をアドレスすることによって、次の記
憶場所に進行させる進行手段(7)と、前記パルス列の
次に続くパルスの発生まで、次のより高いアドレスへの
一致の発生の後の前記アドレスを変更して前記比較手段
(5)と前記進行手段(7)とを動作させる手段と、前
記記憶場所のアドレスを示す出力を有する前記進行手段
(7)を、前記パルス列の前記パルス発生に基づいて、
最短周期長を蓄積している記憶場所のアドレスを示す初
期値に予め設定して、同時にカウント手段(2)をリセ
ットする手段(16)と、前記アドレスと各基準値とを表
わす数値を蓄積する蓄積手段(11、13)と、前記数値の
形でのパルスの発生に応答して、周波数値を表わす最後
に発生するアドレスと、周期長を表わす各基準値とを同
時に発生させる発生手段(18、19)とからなる。アドレ
スは周波数値で表わされているので最後のアドレスは求
める数値の1つとなり、基準値は周期長で表現されてい
るのでこれは求める他の数値となる。
の本発明の特徴は、様々な時間間隔を有するパルス列の
連続パルス間の関係を表わす数値を求める装置である。
そして、この装置は、前記連続パルス間の時間間隔より
もかなり短い一定長の間隔で一連のクロックパルスを発
生するクロックパルス発生手段(3)と、パルス列の各
パルス発生の開始に合わせて、前記クロックパルスをカ
ウントし、パルス発生からの経過時間の実際時間値を求
めるカウント手段(2)と、周波数に比例した連続アド
レスを有する複数の記憶場所から基準値を検索し、各ア
ドレスの周波数に対応する周期長を示す一連の基準値を
記憶する記憶手段(10)と、前記検索された基準値と前
記実際時間値とが一致する迄比較する比較手段(5)
と、上記一致に基づいて、次のより長い周期長を示す次
のより高い基準値をアドレスすることによって、次の記
憶場所に進行させる進行手段(7)と、前記パルス列の
次に続くパルスの発生まで、次のより高いアドレスへの
一致の発生の後の前記アドレスを変更して前記比較手段
(5)と前記進行手段(7)とを動作させる手段と、前
記記憶場所のアドレスを示す出力を有する前記進行手段
(7)を、前記パルス列の前記パルス発生に基づいて、
最短周期長を蓄積している記憶場所のアドレスを示す初
期値に予め設定して、同時にカウント手段(2)をリセ
ットする手段(16)と、前記アドレスと各基準値とを表
わす数値を蓄積する蓄積手段(11、13)と、前記数値の
形でのパルスの発生に応答して、周波数値を表わす最後
に発生するアドレスと、周期長を表わす各基準値とを同
時に発生させる発生手段(18、19)とからなる。アドレ
スは周波数値で表わされているので最後のアドレスは求
める数値の1つとなり、基準値は周期長で表現されてい
るのでこれは求める他の数値となる。
この装置によれば広範な計算をすることなくカウント
値の逆数を求めることができる。従って、逆数を早く求
めることができると共に、同時に周期長を求めることが
できる。この装置を用いれば、高速で回る機構部、例え
ば車輪あるいはタービンロータの周波数(回転数)と周
期長を同時に決定できる。
値の逆数を求めることができる。従って、逆数を早く求
めることができると共に、同時に周期長を求めることが
できる。この装置を用いれば、高速で回る機構部、例え
ば車輪あるいはタービンロータの周波数(回転数)と周
期長を同時に決定できる。
ところで一般に、アンチロックとアンチスピン制御シ
ステムは、0.6km/hから300km/hの広範囲速度に対応でき
なければならない。この要求により困難な状況が起こ
る。
ステムは、0.6km/hから300km/hの広範囲速度に対応でき
なければならない。この要求により困難な状況が起こ
る。
即ち、高速度のため制御システムは迅速に応答する必
要がある。低速状態では、信号発生ティースを伴った回
転車輪に因り生成される、連続するセンサ信号間の間隔
が比較的長い。このため、通常、周期長と共に周波数値
が前記制御システムにより同時に生成される必要があ
る。
要がある。低速状態では、信号発生ティースを伴った回
転車輪に因り生成される、連続するセンサ信号間の間隔
が比較的長い。このため、通常、周期長と共に周波数値
が前記制御システムにより同時に生成される必要があ
る。
定常状態或いは高速状態では、周波数値を処理するの
は容易である。他の状態、即ち特に低速状態の場合で
は、連続する信号間の間隔が長いので、周期長データは
より重要であり、必要な計算時間はより短くあらねばな
らず(連続する信号間の間隔に基づいて周波数値を計算
するために相互の値を計算するには原理的に時間を要す
る)、その結果はより正確で、特に個々のティース間の
間隔と形状の誤差に依存しないようにする必要がある。
は容易である。他の状態、即ち特に低速状態の場合で
は、連続する信号間の間隔が長いので、周期長データは
より重要であり、必要な計算時間はより短くあらねばな
らず(連続する信号間の間隔に基づいて周波数値を計算
するために相互の値を計算するには原理的に時間を要す
る)、その結果はより正確で、特に個々のティース間の
間隔と形状の誤差に依存しないようにする必要がある。
更に、周波数値と周期長の異なるデータは、これらの
データを独立に処理してその結果を比較することによ
り、計算機と制御システムとを監視するために使用され
る。そして、車両制御システムを連続的に監視している
ので、その制御システムの一部とデータ処理は、安全性
を確保するために、アンチロック制御とアンチスピンブ
レーキシステムに対して重要である。
データを独立に処理してその結果を比較することによ
り、計算機と制御システムとを監視するために使用され
る。そして、車両制御システムを連続的に監視している
ので、その制御システムの一部とデータ処理は、安全性
を確保するために、アンチロック制御とアンチスピンブ
レーキシステムに対して重要である。
要約すると、必要な速度データ、即ち前記個々の車輪
速度と、その車輪速度に基づいた車両基準速度とを迅速
にかつ正確に計算するためにセンサ信号をデータ処理す
るに際して、周波数値と共にそれぞれの周期長データが
同時に得られることは、アンチロック或いはアンチスピ
ンシステムにとって明らかに利点である。処理すべき速
度信号の範囲が非常に広いために、また監視或いは安全
性確保のために、周波数値と共にそれぞれの周期長デー
タが必要である。
速度と、その車輪速度に基づいた車両基準速度とを迅速
にかつ正確に計算するためにセンサ信号をデータ処理す
るに際して、周波数値と共にそれぞれの周期長データが
同時に得られることは、アンチロック或いはアンチスピ
ンシステムにとって明らかに利点である。処理すべき速
度信号の範囲が非常に広いために、また監視或いは安全
性確保のために、周波数値と共にそれぞれの周期長デー
タが必要である。
この装置によれば、回路及び回路素子に殆んど経費が
かからない。高周波パルス発生器及び高速カウンタを用
いた場合に、パルス列パルス間の間隔が非常に短い場合
にも高分解能で求めるべき数値を得ることができる。こ
れを達成するためには対応する短いアクセスタイムを有
するメモリを使用する。
かからない。高周波パルス発生器及び高速カウンタを用
いた場合に、パルス列パルス間の間隔が非常に短い場合
にも高分解能で求めるべき数値を得ることができる。こ
れを達成するためには対応する短いアクセスタイムを有
するメモリを使用する。
発振器に接続され順方向に駆動されるカウンタはパル
ス列パルスによつて零内容にセツト可能である。一方逆
方向に駆動されるもう一つのカウンタは最も高い周波数
値に対応するアドレスに調整可能である。第1のカウン
タは順方向にカウントし、一方第2のカウンタは逆方向
にカウントする。第2のカウンタのプリセツト値を所定
の初期アドレスにセツトすることによつてこの装置を異
なる大きさの表に適合させることができる。
ス列パルスによつて零内容にセツト可能である。一方逆
方向に駆動されるもう一つのカウンタは最も高い周波数
値に対応するアドレスに調整可能である。第1のカウン
タは順方向にカウントし、一方第2のカウンタは逆方向
にカウントする。第2のカウンタのプリセツト値を所定
の初期アドレスにセツトすることによつてこの装置を異
なる大きさの表に適合させることができる。
本発明の最適な実施例では、第2のカウンタはメモリ
の下流のバツフア記憶場所に接続され、読み出し動作は
各パルス列パルスによつて制御可能である。またカウン
タのセツト,リセツト入力は時間遅延したクロツクパル
スによつて動作せしめられる。
の下流のバツフア記憶場所に接続され、読み出し動作は
各パルス列パルスによつて制御可能である。またカウン
タのセツト,リセツト入力は時間遅延したクロツクパル
スによつて動作せしめられる。
バツフアメモリはパルス周波数及び周期に対応する値
を次の処理を行なうために保持している。例えばこの値
はカウンタに供給され車輪速度を求めるとともに、別の
所定のパラメータを用いて車輪のスリツプを決定する。
バツフア記憶場所の内容は各パルス周波数及び周期を用
いて書き直される。時間遅延は各値をバツフア記憶場所
に確実に転送する必要がある場合に必要とされる。高速
制御回路では遅延時間は短く、記憶場所の内容は測定後
のパルス間の期間に利用できる。
を次の処理を行なうために保持している。例えばこの値
はカウンタに供給され車輪速度を求めるとともに、別の
所定のパラメータを用いて車輪のスリツプを決定する。
バツフア記憶場所の内容は各パルス周波数及び周期を用
いて書き直される。時間遅延は各値をバツフア記憶場所
に確実に転送する必要がある場合に必要とされる。高速
制御回路では遅延時間は短く、記憶場所の内容は測定後
のパルス間の期間に利用できる。
好ましくはパルス列のパルスは自動車の車輪回転に基
づいて動作可能なセンサから導かれる。この目的のため
の本願の装置は経済的に製造できる。安価に製造でき、
高精度な測定が可能であり、また広範囲のスピードで測
定可能であるので、本願の装置は自動車の車輪のスピー
ド決定に適している。
づいて動作可能なセンサから導かれる。この目的のため
の本願の装置は経済的に製造できる。安価に製造でき、
高精度な測定が可能であり、また広範囲のスピードで測
定可能であるので、本願の装置は自動車の車輪のスピー
ド決定に適している。
好ましい構成ではメモリはROMである。この装置は特
に信頼性が高い。
に信頼性が高い。
以下図面を参照して本発明の実施例を説明する。第1
図において1はパルス列のパルス周波数及びパルス周期
に対応する値を求めるための本願の装置を示す。装置1
は順カウント方向に駆動され、発振器3にカウント入力
端子が接続されたカウンタ2を有する。
図において1はパルス列のパルス周波数及びパルス周期
に対応する値を求めるための本願の装置を示す。装置1
は順カウント方向に駆動され、発振器3にカウント入力
端子が接続されたカウンタ2を有する。
発振器3は装置1内に設けられてもよいし、また外部
発振器として構成されてもよい。第1図は外部発振器3
を示し、一定パルス繰返し周波数のクロツクレートでク
ロツクパルスを発生する。カウンタ2はライン4を介し
てコンパレータ5の入力端子に接続された並列出力端を
有する。コンパレータ5はその入力端に存在する比較す
べき信号が一致した場合にライン6を介して信号を発生
する。ライン6はもう一つのカウンタ7のカウント入力
に接続される。カウンタ7は逆カウント方向に駆動さ
れ、ライン8を介してメモリ10のアドレス回路9に接続
されるとともにバツフアメモリ11の入力端に接続される
並列出力端を有している。メモリ10はプログラム可能な
ROMである。メモリ10の出力はライン12を介してコンパ
レータ5の第2の入力端に接続されるとともに他のバツ
フアメモリ13の入力に接続される。各バツフアメモリ1
1,13は1バイナリービツトの複数のステージを有してい
る。バツフアメモリ11,13のステージ数はそれぞれライ
ン8,12の数に依存する。メモリ11,13のステージは図示
されていないが、好ましくはフリツプフロツプであり、
各入力端はそれぞれライン8,12の1つに接続される。ラ
イン8,12は第1図の並列ラインシステムとして表わされ
ている。
発振器として構成されてもよい。第1図は外部発振器3
を示し、一定パルス繰返し周波数のクロツクレートでク
ロツクパルスを発生する。カウンタ2はライン4を介し
てコンパレータ5の入力端子に接続された並列出力端を
有する。コンパレータ5はその入力端に存在する比較す
べき信号が一致した場合にライン6を介して信号を発生
する。ライン6はもう一つのカウンタ7のカウント入力
に接続される。カウンタ7は逆カウント方向に駆動さ
れ、ライン8を介してメモリ10のアドレス回路9に接続
されるとともにバツフアメモリ11の入力端に接続される
並列出力端を有している。メモリ10はプログラム可能な
ROMである。メモリ10の出力はライン12を介してコンパ
レータ5の第2の入力端に接続されるとともに他のバツ
フアメモリ13の入力に接続される。各バツフアメモリ1
1,13は1バイナリービツトの複数のステージを有してい
る。バツフアメモリ11,13のステージ数はそれぞれライ
ン8,12の数に依存する。メモリ11,13のステージは図示
されていないが、好ましくはフリツプフロツプであり、
各入力端はそれぞれライン8,12の1つに接続される。ラ
イン8,12は第1図の並列ラインシステムとして表わされ
ている。
センサ14は好ましくは車輪スピードをモニタするパル
ス発生器であり、パルス形成器15に接続されている。パ
ルス形成器15によつてパルス列のパルスはパルス立上り
に基づき各ピークパルスを発生するように変換される。
パルスの立下りに応答してピークパルスを発生すること
も可能である。パルス形成回路として使用に適している
ものは、例えば下流方向に接続されたモノフロツプを有
するシユミツトトリガである。パルス形成器15の出力は
バツフアメモリ11,13のクロツク入力に接続されるとと
もに、遅延回路16に接続されている。遅延回路16の出力
はカウンタ2,7の転送入力に供給される。カウンタ2は
遅延回路16によつて発生される信号に応答して基準値零
にリセツトされる。この理由からリセツト入力はカウン
タ2の転送入力として使用される。カウンタ7のプリセ
ツト入力端子は装置17に接続されている。装置17は、転
送入力が供給されている場合にカウンタ7に供給すべき
基準値を定める。
ス発生器であり、パルス形成器15に接続されている。パ
ルス形成器15によつてパルス列のパルスはパルス立上り
に基づき各ピークパルスを発生するように変換される。
パルスの立下りに応答してピークパルスを発生すること
も可能である。パルス形成回路として使用に適している
ものは、例えば下流方向に接続されたモノフロツプを有
するシユミツトトリガである。パルス形成器15の出力は
バツフアメモリ11,13のクロツク入力に接続されるとと
もに、遅延回路16に接続されている。遅延回路16の出力
はカウンタ2,7の転送入力に供給される。カウンタ2は
遅延回路16によつて発生される信号に応答して基準値零
にリセツトされる。この理由からリセツト入力はカウン
タ2の転送入力として使用される。カウンタ7のプリセ
ツト入力端子は装置17に接続されている。装置17は、転
送入力が供給されている場合にカウンタ7に供給すべき
基準値を定める。
メモリ10はその記憶場所に第1図に示されたような表
を記憶する。番地付けされた記憶場所の内容にアドレス
が割り当てられる。アドレスが周波数に対応するように
アロケーシヨンが選ばれ、一方関係する記憶セルには例
えば周期の長さのような前記周波数の逆数が記憶され
る。
を記憶する。番地付けされた記憶場所の内容にアドレス
が割り当てられる。アドレスが周波数に対応するように
アロケーシヨンが選ばれ、一方関係する記憶セルには例
えば周期の長さのような前記周波数の逆数が記憶され
る。
アドレス100,101,102,103,104,105,106,107,108,109
には例えばヘルツを単位として同じ周波数値が割当てら
れる。アドレス100〜109を有する記憶場所には周期を表
わす10,9.9,9.8,9.7,9.6,9.5,9.4,9.3,9.2,9.1ミリ秒の
値が記憶される。周波数間のグラデーシヨンは第1図に
示すものより小さくすることが可能である。例えばグラ
デーシヨンを1ヘルツにすることができる。周波数のグ
ラデーシヨンをアドレスのグラデーシヨンに等しくする
必要はない。
には例えばヘルツを単位として同じ周波数値が割当てら
れる。アドレス100〜109を有する記憶場所には周期を表
わす10,9.9,9.8,9.7,9.6,9.5,9.4,9.3,9.2,9.1ミリ秒の
値が記憶される。周波数間のグラデーシヨンは第1図に
示すものより小さくすることが可能である。例えばグラ
デーシヨンを1ヘルツにすることができる。周波数のグ
ラデーシヨンをアドレスのグラデーシヨンに等しくする
必要はない。
周波数,周期,アドレスは第1図では10進法で表わさ
れている。これらの値はメモリ10に好ましくは2進法あ
るいは16進法で記憶される。並列出力ライン18,19に存
在するバツフアメモリ11,13の内容は下流に接続された
カウンタ、例えばマイクロプロセツサによつて容易にプ
ロセスされる。記憶セル毎のデジツト数は要求される周
期の分解能に依存する。第1図の状態では100と109ヘル
ツ間の周波数にはほとんど差がないので小数点から上の
1桁が1ヘルツのクラデーシヨンを有すれば十分であ
る。
れている。これらの値はメモリ10に好ましくは2進法あ
るいは16進法で記憶される。並列出力ライン18,19に存
在するバツフアメモリ11,13の内容は下流に接続された
カウンタ、例えばマイクロプロセツサによつて容易にプ
ロセスされる。記憶セル毎のデジツト数は要求される周
期の分解能に依存する。第1図の状態では100と109ヘル
ツ間の周波数にはほとんど差がないので小数点から上の
1桁が1ヘルツのクラデーシヨンを有すれば十分であ
る。
センサ14はパルスを発生し、パルス形成器15はピーク
パルスを形成する。ピークパルスに応答してカウンタ7
の出力にあるアドレスはバツフアメモリ11に転送され、
メモリ10の出力に存在する周期値はバツフアメモリ13に
転送される。このようにバツフアメモリ11,13はそれぞ
れ周波数及び周期に関するバツフア記憶位置として機能
する。遅延回路16による短遅延時間後、カウンタ2は内
容を零にセツトされ、カウンタ7はプリセツト値にセツ
トされる。発振器3で発生されたクロツクパルスはカウ
ンタ2でその後加算される。カウントされたクロツクパ
ルス数はメモリ10の出力値と比較される。装置17にセツ
トされた値は最も大きなアドレス値、例えば第1図の値
109に対応している。従つてカウント動作の初期におい
てはメモリ10の出力値は周期値9.1ミリ秒である。カウ
ンタ2の内容がこの値に達すればコンパレータ5は入力
値の一致を示す信号をライン6に送り出す。この信号に
応答してダウンカウンタとして動作するカウンタ7の内
容は1ずつ減少する。結果としてメモリ10のアドレスは
1ずつ減少し、例えば108になる。周期値9.2がメモリ10
の出力に生ずればコンパレータ5はその入力に存する値
が一致していないことを検知する。発振器3のクロツク
パルスはカウンタ2の内容を増加し続ける。カウンタ2
の内容とメモリ10の出力値が一致すると、コンパレータ
5は別の制御信号を発生しカウンタ7の内容を減少させ
る。そこでカウンタ7はメモリ10の記憶場所のアドレス
を減少させ、こうしてこの次の記憶場所に進み、その内
容即ち記憶された基準値を訂正する。この連続した動作
はセンサ14によつて次のパルスが発生されるまで繰り返
される。パルス形成器15によつて発生された後、このパ
ルスによりまずカウンタ7の内容がバツフア11に転送さ
れ、メモリ10の出力をバツフア13に転送する。その後カ
ウンタ2,7はそれぞれセツト,プリセツトされる。カウ
ンタ2のクロツクパルスがメモリ10の出力値になるまで
新たに加算される。
パルスを形成する。ピークパルスに応答してカウンタ7
の出力にあるアドレスはバツフアメモリ11に転送され、
メモリ10の出力に存在する周期値はバツフアメモリ13に
転送される。このようにバツフアメモリ11,13はそれぞ
れ周波数及び周期に関するバツフア記憶位置として機能
する。遅延回路16による短遅延時間後、カウンタ2は内
容を零にセツトされ、カウンタ7はプリセツト値にセツ
トされる。発振器3で発生されたクロツクパルスはカウ
ンタ2でその後加算される。カウントされたクロツクパ
ルス数はメモリ10の出力値と比較される。装置17にセツ
トされた値は最も大きなアドレス値、例えば第1図の値
109に対応している。従つてカウント動作の初期におい
てはメモリ10の出力値は周期値9.1ミリ秒である。カウ
ンタ2の内容がこの値に達すればコンパレータ5は入力
値の一致を示す信号をライン6に送り出す。この信号に
応答してダウンカウンタとして動作するカウンタ7の内
容は1ずつ減少する。結果としてメモリ10のアドレスは
1ずつ減少し、例えば108になる。周期値9.2がメモリ10
の出力に生ずればコンパレータ5はその入力に存する値
が一致していないことを検知する。発振器3のクロツク
パルスはカウンタ2の内容を増加し続ける。カウンタ2
の内容とメモリ10の出力値が一致すると、コンパレータ
5は別の制御信号を発生しカウンタ7の内容を減少させ
る。そこでカウンタ7はメモリ10の記憶場所のアドレス
を減少させ、こうしてこの次の記憶場所に進み、その内
容即ち記憶された基準値を訂正する。この連続した動作
はセンサ14によつて次のパルスが発生されるまで繰り返
される。パルス形成器15によつて発生された後、このパ
ルスによりまずカウンタ7の内容がバツフア11に転送さ
れ、メモリ10の出力をバツフア13に転送する。その後カ
ウンタ2,7はそれぞれセツト,プリセツトされる。カウ
ンタ2のクロツクパルスがメモリ10の出力値になるまで
新たに加算される。
上記の装置によれば、センサのパルスを測定後連続す
るパルスの周波数及び周期を非常に短時間で測定でき
る。メモリアドレスが周波数に対応するようにコードを
選べば、周波数を求めるための余分の計算が不要とな
る。しかしながら第1図のようにアドレスがコード化さ
れる場合には計算が必要となるであろう。しかし、周波
数を計算する場合に割算が必要とならないように多くの
場合アドレスのコード化がなされる。このようにすれば
周波数を決定する場合に時間のかかる計算をする必要が
ない。
るパルスの周波数及び周期を非常に短時間で測定でき
る。メモリアドレスが周波数に対応するようにコードを
選べば、周波数を求めるための余分の計算が不要とな
る。しかしながら第1図のようにアドレスがコード化さ
れる場合には計算が必要となるであろう。しかし、周波
数を計算する場合に割算が必要とならないように多くの
場合アドレスのコード化がなされる。このようにすれば
周波数を決定する場合に時間のかかる計算をする必要が
ない。
各パルス周波数に定数π,数値2及び車輪半径を乗算
することにより車輪の周速度が決定される。周波数が2
進数にコード化されている場合には、対応するバイナリ
ーデジツトによつてシフト動作を行なうことによつてこ
の乗算がなされる。このシフト動作には時間を要しな
い。
することにより車輪の周速度が決定される。周波数が2
進数にコード化されている場合には、対応するバイナリ
ーデジツトによつてシフト動作を行なうことによつてこ
の乗算がなされる。このシフト動作には時間を要しな
い。
上記の簡単な構成の装置は大きな周波数を有し、より
短いパルス間隔を有する周期を求めるのに適している。
高周波数を有するクロツクパルス及び高カウント速度で
動作するカウンタ2を用いた場合でも精度を高めること
ができる。例えば高速車において周波数を決定する場合
に、センサ14のある特定なパルスを考慮からはずす必要
はない。
短いパルス間隔を有する周期を求めるのに適している。
高周波数を有するクロツクパルス及び高カウント速度で
動作するカウンタ2を用いた場合でも精度を高めること
ができる。例えば高速車において周波数を決定する場合
に、センサ14のある特定なパルスを考慮からはずす必要
はない。
本発明を特別な装置に基づいて説明したが、これは単
なる例にすぎずこれに限定されるものではない。
なる例にすぎずこれに限定されるものではない。
第1図は本発明に係る装置のブロツク図である。 1……装置、2……カウンタ、3……発振器、4,6,8,1
2,18,19……ライン、5……コンパレータ、7……カウ
ンタ、9……アドレス回路、10……メモリ、11,13……
バツフアメモリ、14……センサ、15……パルス形成回
路、16……遅延回路、17……装置。
2,18,19……ライン、5……コンパレータ、7……カウ
ンタ、9……アドレス回路、10……メモリ、11,13……
バツフアメモリ、14……センサ、15……パルス形成回
路、16……遅延回路、17……装置。
Claims (8)
- 【請求項1】様々な時間間隔を有するパルス列の連続パ
ルス間の関係を表わす数値を求める装置において、 前記連続パルス間の時間間隔よりもかなり短い一定長の
間隔で一連のクロックパルスを発生するクロックパルス
発生手段(3)と、 パルス列の各パルス発生の開始に合わせて、前記クロッ
クパルスをカウントし、パルス発生からの経過時間の実
際時間値を求めるカウント手段(2)と、 周波数に比例した連続アドレスを有する複数の記憶場所
から基準値を検索し、各アドレスの周波数に対応する周
期長を示す一連の基準値を記憶する記憶手段(10)と、 前記検索された基準値と前記実際時間値とが一致する迄
比較する比較手段(5)と、 上記一致に基づいて、次のより長い周期長を示す次のよ
り高い基準値をアドレスすることによって、次の記憶場
所に進行させる進行手段(7)と、 前記パルス列の次に続くパルスの発生まで、次のより高
いアドレスへの一致の発生の後の前記アドレスを変更し
て前記比較手段(5)と前記進行手段(7)とを動作さ
せる手段と、 前記記憶場所のアドレスを示す出力を有する前記進行手
段(7)を、前記パルス列の前記パルス発生に基づい
て、最短周期長を蓄積している記憶場所のアドレスを示
す初期値に予め設定して、同時にカウント手段(2)を
リセットする手段(16)と、 前記アドレスと各基準値とを表わす数値を蓄積する蓄積
手段(11、13)と、 前記数値の形でのパルスの発生に応答して、周波数値を
表わす最後に発生するアドレスと、周期長を表わす各基
準値とを同時に発生させる発生手段(18、19)と、 からなることを特徴とする装置。 - 【請求項2】パルス列の次に続くパルスの発生前に、最
後に検索された基準値を用いて、パルス列パルスを隔て
る周期の瞬間的長さを表わす他の数値を求める手段を更
に有することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の装置。 - 【請求項3】各記憶場所に記憶されている基準値は、そ
の位置の各アドレスに逆比例し、前記基準値は周期長を
表わす値で表現され、アドレスは対応する周波数値で表
現されていることを特徴とする特許請求の範囲第2項記
載の装置。 - 【請求項4】前記クロックパルス発生手段は発信器を有
し、前記カウント手段は順方向カウンタを有し、前記比
較手段は前記一致に基づいて制御信号を発生するコンパ
レータを有し、前記進行手段は前記制御信号に応答して
各記憶場所をアドレスする際に使用されるアドレスに対
応付けられたカウント値を減少させる逆方向カウンタを
有することを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の装
置。 - 【請求項5】各パルス列パルスが発生した際に、順方向
の前記カウンタのカウント値を零にセットする手段と、
各パルス列パルスの発生に伴い、前記逆方向カウンタを
最も大きなカウント値にリセットする手段とを更に有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の装
置。 - 【請求項6】前記周波数および周期長を求める手段は、
それぞれバッファ記憶位置を有し、各バッファ記憶位置
は前記進行手段の出力及び前記記憶位置の出力にそれぞ
れ接続されることを特徴とする特許請求の範囲第3項記
載の装置。 - 【請求項7】前記バッファ記憶場所には、最後に発生す
る前記アドレス及び基準値が次のパルス列パルスまでに
それぞれ供給されることを特徴とする特許請求の範囲第
6項記載の装置。 - 【請求項8】各カウント手段及び進行手段を初期状態に
戻す復帰手段と、次のパルス列パルスの発生と前記復帰
手段の動作との間に所定の遅延時間を設ける手段とを更
に有することを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の
装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3213800.8 | 1982-04-15 | ||
| DE19823213800 DE3213800A1 (de) | 1982-04-15 | 1982-04-15 | Verfahren zur ausgabe von jeweils der impulsfrequenz und der periode zweier aufeinanderfolgender impulse einer impulsfolge entsprechender werte und vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens |
| DE32138008 | 1982-04-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58187870A JPS58187870A (ja) | 1983-11-02 |
| JPH087248B2 true JPH087248B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=6160931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58062376A Expired - Lifetime JPH087248B2 (ja) | 1982-04-15 | 1983-04-11 | パルス列パルス間の関係を表わす数値を求める装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4517684A (ja) |
| JP (1) | JPH087248B2 (ja) |
| DE (1) | DE3213800A1 (ja) |
| FR (1) | FR2525348B1 (ja) |
| GB (1) | GB2119592B (ja) |
| IT (1) | IT1161122B (ja) |
| SE (1) | SE450915B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN121595951A (zh) * | 2026-01-28 | 2026-03-03 | 重庆大学 | 一种硬件在环脉冲频率自适应测量模拟装置及方法 |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8501202A (nl) * | 1985-04-26 | 1986-11-17 | Philips Nv | Teller-comparator-schakeling en microprocessor met multiple simultaan aan te sturen uitgangen. |
| US4751721A (en) * | 1987-02-11 | 1988-06-14 | Digital Equipment Corporation | Apparatus and method for testing contact interruptions of circuit interconnection devices |
| JPH077082B2 (ja) * | 1988-01-27 | 1995-01-30 | 富士電機株式会社 | センサ出力測定方式 |
| US5027298A (en) * | 1989-06-29 | 1991-06-25 | Genrad, Inc. | Low-dead-time interval timer |
| US5033066A (en) * | 1990-02-16 | 1991-07-16 | Hughes Aircraft Company | Event tagging time delay |
| DE4119377C1 (ja) * | 1990-11-13 | 1992-10-01 | Fraunhofer-Gesellschaft Zur Foerderung Der Angewandten Forschung Ev, 8000 Muenchen, De | |
| DE4119374C1 (ja) * | 1990-11-13 | 1992-10-01 | Fraunhofer-Gesellschaft Zur Foerderung Der Angewandten Forschung Ev, 8000 Muenchen, De | |
| DE4036107C1 (en) * | 1990-11-13 | 1992-02-13 | Fraunhofer-Gesellschaft Zur Foerderung Der Angewandten Forschung Ev, 8000 Muenchen, De | Telemetry period duration measuring procedure - transferring counter result with coded measuring period count to telemetry receiver |
| DE4119376C1 (ja) * | 1990-11-13 | 1992-10-01 | Fraunhofer-Gesellschaft Zur Foerderung Der Angewandten Forschung Ev, 8000 Muenchen, De | |
| DE4119378C1 (ja) * | 1990-11-13 | 1992-10-01 | Fraunhofer-Gesellschaft Zur Foerderung Der Angewandten Forschung Ev, 8000 Muenchen, De | |
| JPH0590914A (ja) * | 1991-02-22 | 1993-04-09 | Mitsubishi Electric Corp | 電圧制御型発振器 |
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| US5301219A (en) * | 1991-12-18 | 1994-04-05 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Uninterrupted, enhanced-rate event sequencer with mixed-speed counter modules |
| US5258937A (en) * | 1992-04-13 | 1993-11-02 | The United States Of Amwerica As Represented By The Secretary Of The Navy | Arbitrary waveform generator |
| DE4429426C2 (de) * | 1994-08-19 | 2002-10-10 | Teves Gmbh Alfred | Frequenzwandler mit konstantem Übersetzungsverhältnis einer veränderbaren Eingangsfrequenz |
| US5657361A (en) * | 1994-09-06 | 1997-08-12 | Fujitsu Limited | Variant frequency detector circuit |
| DE19822843A1 (de) * | 1998-05-22 | 1999-11-25 | Smart Electronic Dev Gmbh | Verfahren und Schaltungsanordnung zur hochauflösenden Bestimmung der Drehwinkelstellung und/oder Drehzahl einer Welle |
| JP2000315772A (ja) * | 1999-04-30 | 2000-11-14 | Fujitsu Ltd | 半導体集積回路装置 |
| DE10112230B4 (de) * | 2001-03-08 | 2005-05-04 | Pilz Gmbh & Co. | Verfahren und Vorrichtung zum fehlersicheren Überwachen der Drehbewegung einer Welle |
| US7243169B2 (en) * | 2004-06-08 | 2007-07-10 | International Business Machines Corporation | Method, system and program for oscillation control of an internal process of a computer program |
| DE102013102543B4 (de) | 2013-03-13 | 2024-02-01 | Minebea Mitsumi Inc. | Drehgeber mit geringer Leistungsaufnahme |
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|---|---|---|---|---|
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| JPS50132966A (ja) * | 1974-04-05 | 1975-10-21 | ||
| FR2458814A1 (fr) * | 1979-06-12 | 1981-01-02 | Alsthom Atlantique | Mesure d'une frequence par asservissement numerique |
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| JPS6029070B2 (ja) * | 1980-07-15 | 1985-07-08 | 神鋼電機株式会社 | 回転速度検出器 |
-
1982
- 1982-04-15 DE DE19823213800 patent/DE3213800A1/de active Granted
-
1983
- 1983-03-11 GB GB08306712A patent/GB2119592B/en not_active Expired
- 1983-03-18 US US06/476,646 patent/US4517684A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-04-08 IT IT20516/83A patent/IT1161122B/it active
- 1983-04-11 JP JP58062376A patent/JPH087248B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1983-04-12 SE SE8302012A patent/SE450915B/sv not_active IP Right Cessation
- 1983-04-15 FR FR8306236A patent/FR2525348B1/fr not_active Expired
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| CN121595951A (zh) * | 2026-01-28 | 2026-03-03 | 重庆大学 | 一种硬件在环脉冲频率自适应测量模拟装置及方法 |
Also Published As
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|---|---|
| FR2525348B1 (fr) | 1987-04-24 |
| US4517684A (en) | 1985-05-14 |
| DE3213800C2 (ja) | 1990-06-13 |
| DE3213800A1 (de) | 1983-10-27 |
| GB8306712D0 (en) | 1983-04-20 |
| IT8320516A0 (it) | 1983-04-08 |
| SE450915B (sv) | 1987-08-10 |
| IT1161122B (it) | 1987-03-11 |
| GB2119592B (en) | 1985-10-09 |
| SE8302012L (sv) | 1983-10-16 |
| GB2119592A (en) | 1983-11-16 |
| FR2525348A1 (fr) | 1983-10-21 |
| JPS58187870A (ja) | 1983-11-02 |
| SE8302012D0 (sv) | 1983-04-12 |
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