JPH087257A - カーボン膜の膜質評価方法および磁気記録媒体 - Google Patents

カーボン膜の膜質評価方法および磁気記録媒体

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JPH087257A
JPH087257A JP13974994A JP13974994A JPH087257A JP H087257 A JPH087257 A JP H087257A JP 13974994 A JP13974994 A JP 13974994A JP 13974994 A JP13974994 A JP 13974994A JP H087257 A JPH087257 A JP H087257A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】カーボン膜の膜質の新規な評価方法を提供し、
磁気記録媒体の保護膜として形成されるDLC膜をこの
方法で評価し管理して、耐磨耗性に優れた磁気記録媒体
を得る。 【構成】カーボン膜の波長515.7nmのアルゴンイ
オンレーザ励起によるラマンスペクトルを測定し、波数
900cm-1から1800cm-1の範囲内のスペクトル
の蛍光を含ん主ピーク強度Bと、蛍光によるバックグラ
ウンドを差し引いた主ピーク強度Aとの強度比B/A
(ラマン蛍光強度比)で膜質を評価する。この評価方法
でB/Aの値が2以上のDLC膜を保護膜とすることに
より、耐磨耗性の優れた磁気記録媒体が得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、固定磁気ディスク装
置などに搭載される磁気ディスクなどの磁気記録媒体に
関し、詳しくは、磁気記録媒体の保護膜として用いられ
るカーボン膜の膜質評価方法およびその評価方法で特定
した膜質の保護膜を備えた磁気記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータなどの情報処理装置の外部
記憶装置として固定磁気ディスク装置が多く用いられて
いる。固定磁気ディスク装置においては、磁気記録媒体
である磁気ディスクを回転させながら磁気ヘッドにより
情報の記録・再生行われるが、その場合、通常、情報の
記録・再生が行われる装置稼働時には、磁気ヘッドは回
転しているディスク上を僅かに浮上して走行し、装置停
止時には磁気ヘッドは停止しているディスク表面に接触
して停止しているCSS(Contact Start
Stop)方式が採用されている。
【0003】この方式では、ディスクの回転開始時と回
転停止時にはディスク表面と磁気ヘッドは過渡的に摺動
状態となるため、ディスク表面の耐磨耗性や潤滑性が不
十分な場合、このような摺動が繰り返されることによっ
てディスク表面が磨滅し、磨滅の程度が酷い場合には磁
性層が損傷を受け、クラッシュ状態となる。この対策と
して、ディスクの耐磨耗性を向上させる目的で磁性層上
に保護膜が形成され、さらに、潤滑性を向上させる目的
で保護膜上に潤滑層を設けることが行われている。すな
わち、磁気ディスクは、一般に、図2に示すように、デ
ィスク状の非磁性基板1の両面に非磁性金属下地層,例
えばCr下地層2、強磁性合金,例えばCo合金からな
る薄膜の磁性層3、保護膜4、潤滑層5が順次形成され
て構成されている。
【0004】スパッタ法で作製される合金薄膜磁性層を
備えた磁気ディスクでは、磁性層の保護膜としてカーボ
ンを純Arガス雰囲気中でスパッタ成膜したアモルファ
スカーボン(a−C)膜が広く用いられてきた。a−C
保護膜は、従来のMn−Znフェライトヘッド(ビッカ
ース硬度約650)に対しては充分な耐磨耗性を有し、
良好な耐CSS特性を有していた。しかし、最近になり
固定磁気ディスク装置に対して高記録密度化の要求が高
まり、Mn−Znフェライトヘッドに代わって薄膜ヘッ
ドやMIGヘッドが用いられるようになってきた。これ
らのヘッドのスライダーにはAl2 3 −TiCやCa
TiO3 といった硬質セラミック(ビッカース硬度約2
000程度)が用いられているが、a−C保護膜はこれ
らの硬質セラミックに比較して硬度が低いために薄膜ヘ
ッドやMIGヘッドでは磨耗を引き起こしやすく、より
高い耐磨耗性を有する保護膜が求められるようになって
きた。
【0005】これに対して、a−C保護膜に代わるもの
として、ArガスにCH4 などを混合したガス雰囲気中
でカーボンをスパッタ成膜して膜中に水素を含有させて
ダイヤモンド性を付与したダイヤモンド状カーボン(D
iamond Like Carbon:以下DLCと
称する)膜を形成し、この膜を保護膜とすることが提案
され、実用化が進められている。
【0006】DLC膜は成膜条件により様々な膜質を示
し、ある特定の膜質(グラファイト結合状態よりもダイ
ヤモンド結合状態およびポリマー性結合状態の占める比
率が高い膜質)のときにはa−C膜に比して優れた耐磨
耗性を有するため薄膜ヘッドやMIGヘッドに対しても
充分な耐磨耗性を示す。しかし、それ以外の膜質の場合
には逆に耐磨耗性がa−C膜よりも低くなってしまい、
耐CSS特性が悪いために、DLC膜を磁気記録媒体の
保護膜として使用する場合には、膜質を正確に評価し、
適正な膜質管理を行うことが必要となる。
【0007】膜の耐磨耗性は、主に硬度と柔軟性により
決まる。磁気記録媒体の保護膜としてのDLC膜の膜質
もこれらが適正値でなければならない。膜の硬度は圧子
による微小硬度測定により測定される。一方、DLC膜
の柔軟性は膜中の水素量に関係し水素量が多いほど柔軟
性が増すことが知られており、その量は、通常、IRス
ペクトル分析などで測定される。
【0008】また、磁気記録媒体の保護膜としてのDL
C膜の膜質評価方法としては、直接耐CSS特性を評価
する指標としてCSSを2万回行った後の摩擦係数を測
定する方法も採られている。また、DLC膜の膜質評価
方法として、膜のラマン分光による方法が知られてい
る。図3はDLC膜のラマンスペクトルの一例を示す線
図であり、波数900cm-1〜1800cm-1にDLC
膜に特有のピーク(DLCピーク)が見られる。図4は
そのピークの部分を拡大して示す線図であるが、このピ
ークの部分について、図5に示すように蛍光によるバッ
クグラウンド(蛍光強度)を直線近似で除去して補正
し、ガウス関数を用いてグラファイトピーク(G−ピー
ク)とダイヤモンドピーク(D−ピーク)の二つのピー
クに波形分離し、高周波側のピークであるG−ピークの
ラマンシフトやG−ピークの強度Ig と低周波側のピー
クであるD−ピークの強度Id とのピーク強度比Id
g により、組成的に膜質を評価する方法である。
【0009】また、膜の比抵抗を測定することにより、
組成的に膜質を評価する方法も知られている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】磁気記録媒体の保護膜
は膜厚数百Å以下の薄膜として形成される。このような
薄膜の正確な微小硬度測定は技術的に難しい。また、膜
中の水素量の測定は大がかりな装置を必要とし時間,費
用ともに多くを必要とする。従って、微小硬度および水
素含有量により膜質を評価し管理することは得策ではな
い。また、摩擦係数の測定による評価,管理も、その都
度CSSを2万回行わねばならず、好ましくない。
【0011】膜のラマン分光により組成的に膜質を評価
する方法は精度が高く、これにより管理を行うことがで
きれば効果的である。ところが、この組成的に膜質を評
価する指標であるG−ピークのラマンシフトと耐磨耗性
の面で膜質を評価する指標である膜の水素含有量,微小
硬度,摩擦係数との間には、それぞれ図6(a)の摩擦
係数との関係線図,図6(b)の微小硬度との関係線
図,図6(c)の水素含有量との関係線図に示すよう
に、1対1対応あるいは単調増加・減少の関係がなく、
また、ピーク強度比Id /Ig と耐磨耗性の面で膜質を
評価する指標も、それぞれ図7(a)の摩擦係数との関
係線図,図7(b)の微小硬度との関係線図,図7
(c)の水素含有量との関係線図に示すように、1対1
対応あるいは単調増加・減少の関係がない。従って、G
−ピークのラマンシフト,あるいはピーク強度比Id
g を評価し管理することによりDLC保護膜の耐磨耗
性を適正範囲に保つことはできない。
【0012】従来、DLC保護膜の膜質評価および管理
は、保護膜スパッタ成膜時の供給CH4 量(CH4 濃度
・ガス流量・放電パワー密度により決まる)と組成的に
膜質を評価する指標との相関、および供給CH4 量と耐
磨耗性の面で膜質を評価する指標との相関をとり、この
CH4 量を介しての両者の相関から適正範囲を規定して
行われており、膜質管理が難しく煩雑であった。
【0013】この発明は、上述の点に鑑みてなされたも
のであって、第一の目的はカーボン膜の組成的な膜質を
簡便に評価でき、しかも、耐磨耗性の面で膜質を評価す
る各指標と一対一の明確な相関を有する新規な膜質評価
方法を提供することにある。第二の目的はその組成的な
膜質評価指標の範囲を耐磨耗性の面から特定したカーボ
ン保護膜を有する、耐磨耗性,耐CSS特性に優れた磁
気記録媒体を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記の課題は、この発明
によれば、磁気記録媒体の磁性層の保護膜として用いら
れるカーボン膜の膜質評価方法として、保護膜について
波長514.5nmのアルゴンイオンレーザー励起によ
るラマンスペクトル測定を行う。図1は、得られたラマ
ンスペクトルの波数900cm-1〜1800cm-1の範
囲を示す線図であるが、このスペクトルの蛍光を含んだ
主ピーク強度Bと、蛍光によるバックグランドを差し引
いた主ピーク強度Aとの強度比B/A(ラマン蛍光強度
比)でカーボン膜の膜質を評価することによって解決さ
れる。
【0015】そうして、上記のカーボン膜の膜質評価方
法で評価したときの膜質評価指標である強度比B/A
(ラマン蛍光強度比)の値が2以上のカーボン膜を保護
膜とすることによって耐磨耗性,耐CSS特性に優れた
磁気記録媒体を得ることが可能となる。
【0016】
【作用】DLC膜のラマンスペクトルの蛍光強度は、D
LC膜中のsp2 クラスター(グラファイト構造部)の
大きさ,あるいはその分布状態(ある程度集まって分布
しているのか,個々に島状に孤立して分布しているの
か)に依存している。従って、前述のラマン蛍光強度比
B/AはDLC膜構造すなわち組成に依存し、膜質評価
の指標となり得る。また、DLC膜の微小硬度,水素含
有量,摩擦係数もこの膜構造に依存するので、ラマン蛍
光強度比B/Aは膜の耐磨耗性と明確な相関を有するこ
とになる。
【0017】
【実施例】図2に示した構成の磁気記録媒体の製造に際
して、DLC保護膜はカーボンターゲットをArガスと
CH4 の混合ガス雰囲気中でスパッタ成膜することによ
り形成される。このスパッタ時のガス雰囲気中の供給C
4 量を制御して、波長514.5nmのアルゴンイオ
ンレーザー励起によるラマンスペクトルにおいて種々の
ラマン蛍光強度比B/AをもつDLC保護膜を形成した
磁気記録媒体を作製した。
【0018】これらの磁気記録媒体について、Al2
3 ・TiCをスライダー材料とする薄膜ヘッドを用いて
CSS2万回後の摩擦係数を測定し、保護膜のラマン蛍
光強度比B/Aとの相関を調べた。その結果を図8の線
図に示す。図8に見られるように、B/Aと摩擦係数と
の間には、Id /Ig やG−ピークラマンシフトとの間
では見られなかった一対一の明確な相関が認められる。
従って、膜質評価指標としてのB/Aの値を知ることに
よりCSSを行うことなしにCSS2万回後の摩擦係数
を知ることができる。実用上充分な耐磨耗性を得るため
には摩擦係数は0.4以下が必要とされるが、そのため
にはB/Aの値が2以上が適正範囲であることが図8よ
り判る。
【0019】また、保護膜のB/Aと微小硬度,水素含
有量との相関を調べたところ、それぞれ図9,図10に
示すように、Id /Ig やG−ピークラマンシフトとの
間では見られなかった一対一の明確な相関が認められ
た。従って、膜質評価指標としてのB/Aの値を知るこ
とにより微小硬度,水素含有量を知ることができる。良
好な耐磨耗性を得るためには、上述のように、B/Aの
値が2以上が適正範囲であり、図9より微小硬度は約4
0GPa以下が適正範囲であり、図10より水素含有量
は約40原子%以上が適正範囲であることが判る。
【0020】さらにまた、保護膜の組成的な膜質評価の
指標として、前述のように、膜の比抵抗が知られてい
る。この比抵抗とB/Aの相関を調べたところ、図11
の線図に示すように一対一の明確な相関が認められ、良
好な対磨耗性を得るためには、比抵抗は約108 Ω・c
m以上が適正範囲であることが判る。以上述べたよう
に、保護膜の組成的な膜質評価指標としてのラマン蛍光
強度比B/Aと、保護膜の耐磨耗性の各評価指標との間
には一対一の明確な相関が有るので、DLC膜のラマン
スペクトルを測定しB/A値を求めるだけで簡単にDL
C保護膜の耐磨耗性を評価することができ、このB/A
値が適正範囲にあるように保護膜の膜質を管理すること
により、耐磨耗性,耐CSS特性に優れた磁気記録媒体
を得ることが可能となる。
【0021】
【発明の効果】この発明によれば、磁気記録媒体の磁性
層の保護膜として用いられるカーボン膜の膜質を、前記
保護膜の波長514.5nmのアルゴンイオンレーザー
励起によるラマンスペクトルを測定し、波数900cm
-1から波数1800cm-1の範囲内のスペクトルの蛍光
を含んだ主ピーク強度Bと、蛍光によるバックグランド
を差し引いた主ピーク強度Aとの強度比B/A(ラマン
蛍光強度比)でカーボン膜の膜質を評価する。この方法
によれば、膜の微小硬度、水素含有量を測定することな
しに簡便に膜の耐磨耗性を評価することができる。この
ような膜質評価方法で、保護膜のB/Aの値を2以上と
することにより、耐磨耗性,耐CSS特性の優れた磁気
記録媒体が簡便に得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係わるラマン蛍光強度比B/Aの説
明図
【図2】磁気記録媒体の模式的断面図
【図3】DLC保護膜のラマンスペクトルの一例を示す
線図
【図4】DLC保護膜のラマンスペクトルの波数900
cm-1〜1800cm-1の範囲の拡大図
【図5】DLC保護膜のラマンスペクトルのピーク強度
比Id /Ig の説明図
【図6】G−ピークラマンシフトと各耐磨耗性評価指標
との相関を示す線図で、図6(a)は摩擦係数との関係
図、図6(b)は微小硬度との関係図、図6(c)は水
素含有量との関係図
【図7】Id /Ig と各耐磨耗性評価指標との相関を示
す線図で、図7(a)は摩擦係数との関係図、図7
(b)は微小硬度との関係図、図7(c)は水素含有量
との関係図
【図8】ラマン蛍光強度比B/Aと摩擦係数との関係を
示す線図
【図9】ラマン蛍光強度比B/Aと微小硬度との関係を
示す線図
【図10】ラマン蛍光強度比B/Aと水素含有量との関
係を示す線図
【図11】ラマン蛍光強度比B/Aと膜の比抵抗との関
係を示す線図
【符号の説明】
1 非磁性基板 2 非磁性金属下地層 3 磁性層 4 保護膜 5 潤滑層

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】磁気記録媒体の磁性層の保護膜として用い
    られるカーボン膜の膜質評価方法であって、波長51
    4.5nmのアルゴンイオンレーザー励起によるラマン
    スペクトルを測定し、波数900cm-1から波数180
    0cm-1の範囲内の蛍光を含んだ主ピーク強度Bと、蛍
    光によるバックグランドを差し引いた主ピーク強度Aと
    の強度比B/A(ラマン蛍光強度比)でカーボン膜の膜
    質を評価することを特徴とするカーボン膜の膜質評価方
    法。
  2. 【請求項2】請求項1記載のカーボン膜の膜質評価方法
    で評価したときの強度比B/A(ラマン蛍光強度比)が
    2以上のカーボン膜を保護膜として有することを特徴と
    する磁気記録媒体。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003270150A (ja) * 2002-03-19 2003-09-25 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 燃料比計測装置及び方法
JP2004069251A (ja) * 2002-08-09 2004-03-04 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 微粉炭燃焼システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2003270150A (ja) * 2002-03-19 2003-09-25 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 燃料比計測装置及び方法
JP2004069251A (ja) * 2002-08-09 2004-03-04 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 微粉炭燃焼システム

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