JPH0872815A - 糸条パッケージのフィルム包装装置 - Google Patents

糸条パッケージのフィルム包装装置

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JPH0872815A
JPH0872815A JP23441994A JP23441994A JPH0872815A JP H0872815 A JPH0872815 A JP H0872815A JP 23441994 A JP23441994 A JP 23441994A JP 23441994 A JP23441994 A JP 23441994A JP H0872815 A JPH0872815 A JP H0872815A
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JP
Japan
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package
yarn package
yarn
film
bobbin
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Application number
JP23441994A
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English (en)
Inventor
Yoshinori Sawaki
吉記 佐脇
Yuji Uchida
勇治 内田
Junichi Usui
純一 臼井
Toshinori Kawamura
俊紀 河村
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UTEC USUI KK
Toray Industries Inc
Toray Engineering Co Ltd
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UTEC USUI KK
Toray Industries Inc
Toray Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 糸条パッケージを横転させた姿で搬送(又は
移送)してフィルム包装する装置に関し、糸条パッケー
ジの損傷や荷役トラブルの発生を防止しながら迅速にフ
ィルム包装を行うことができるようにする。 【構成】 第1コンベア装置2、パッケージ荷役装置
3、フィルム張架装置10、ヒートシーラー装置12、
第2コンベア装置13及びパッケージ位置決め装置(図
示されていない)を備え、糸条パッケージ1を横転させ
た姿のままに搬送(又は移送)してフィルム包装する。
その際、パッケージ荷役装置3が、糸条パッケージ1を
支持するクランプ装置(図示されていない)群を駆動軸
6中心に一方々向へ間歇移動せしめて荷渡し位置Aから
順次、シール位置B、待機位置Cを経て荷渡し位置Aへ
リターンさせる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、糸条パッケージのフィ
ルム包装装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、糸条パッケージを熱可塑性合成樹
脂フィルムで包装する所謂、フィルム包装は各種態様の
ものが公知である。例えば、特公昭55−34059号
公報においては、糸条パッケージを立てた姿で搬送(又
は移送)して包装するもの(以下、縦型包装という。)
が開示されている。また、他の例えば、特公昭53−1
2230号公報においては、横転させた姿で搬送(又は
移送)して包装するもの(横型包装という。)が開示さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、縦型包装は、
中空ボビンに巻かれている糸条が、解け易いものである
場合(例えば、炭素繊維等の場合)においては、それを
防止すること等の困難が伴い、従って、採用し難かっ
た。そこで、解け易い糸条の場合においては、一般に、
後者の横型包装が採用されていた。
【0004】ところが、この包装は、上述のように、糸
条パッケージを横転させた姿で搬送(又は移送)する関
係上、かかる搬送(又は移送)手段であるコンベア等に
対して、糸条を接触させないようにすること等の困難が
伴い、その為、一部の工程において、糸条との接触を無
視せざるを得なかったが、これでは、パッケージ表面の
擦りによる損傷やパッケージ肩部の凹み等が発生し易
く、これらの点について、より一層の改善が必要とされ
ていた。加えて、一方の搬送(又は移送)手段から他方
のそれに糸条パッケージを移す際のトラブルが発生し易
すく、かつ、その荷役の迅速性も劣っていた。
【0005】本発明は、このような諸々の欠点に鑑み、
それらを解消すべく鋭意検討の結果、荷渡し位置に位置
決めされている糸条パッケージの中空ボビン両端部を支
持して横転させた姿のままシール位置へ移送するパッケ
ージ荷役装置について、糸条パッケージの中空ボビンの
両端開口にクランプを挿入して糸条パッケージを支持す
るクランプ装置群を一軸中心に一方々向へ間歇移動せし
めて荷渡し位置から順次、シール位置、待機位置を経て
前記荷渡し位置へリターンさせ得るように構成すること
により上述の欠点を一挙に解消できることを見い出した
ものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明に係る
糸条パッケージのフィルム包装装置は、横転させた姿の
糸条パッケージの中空ボビン両端部を支持して一定間隔
にタクト搬送する第1コンベア装置と、前記第1コンベ
ア装置により搬送されて来る前記糸条パッケージの中空
ボビン両端部を支持して横転させた姿のまま荷渡し位置
に位置決めするパッケージ位置決め装置と、前記荷渡し
位置に位置決めされている前記糸条パッケージの中空ボ
ビン両端部を支持して横転させた姿のままシール位置に
移送するパッケージ荷役装置と、前記シール位置に向っ
て移送中の前記糸条パッケージにより引っ張られて一定
長を巻き出しし得るように熱可塑性合成樹脂フィルムを
上下方向に張架するフィルム張架装置と、前記糸条パッ
ケージが前記シール位置に移送されると前記熱可塑性合
成樹脂フィルムのUターン上下部分同士を押し付けて溶
着切断するヒートシーラー装置と、前記パッケージ荷役
装置から離脱される包装済糸条パッケージを次工程側へ
搬送する第2コンベア装置とを備え、かつ、前記パッケ
ージ荷役装置を、前記糸条パッケージの中空ボビンの両
端開口にクランプを挿入して糸条パッケージを支持する
クランプ装置の複数を放射状に装着すると共に、それら
のクランプ装置を一軸中心に一方々向へ間歇移動せしめ
て前記荷渡し位置から順次、前記シール位置、待機位置
を経て前記荷渡し位置にリターンさせ得るように構成し
たことを特徴とするものである。
【0007】
【作用】図1において、包装しようとする糸条パッケー
ジ1が、第1コンベア装置2によりパッケージ荷役装置
3側へ搬送される。その際、糸条パッケージ1は、中空
ボビン4の両端部が支持されて横転された姿で一定間隔
にタクト搬送(間歇搬送)される。そして、パッケージ
荷役装置3側へ搬送されて来た糸条パッケージ1は、第
1コンベア装置2に連設されているパッケージ位置決め
装置5(図5,6参照)により、荷渡し位置Aに位置決
めされる。
【0008】すると、駆動軸6と一緒に一方々向へ間歇
回転される一対のサイドブラケット7に装着されている
クランプ装置8(図2,7参照)の一対のクランプ9が
互いに接近せしめられるように移動されて、中空ボビン
4の一端開口及び対向他端開口に同時に挿入され、これ
により糸条パッケージ1を支持する。
【0009】次いで、サイドブラケット7の回転によ
り、糸条パッケージ1がシール位置Bへ移送される。そ
の為、フィルム張架装置10により上下方向に張架せし
められている熱可塑性合成樹脂フィルム11が、荷渡し
位置Aからシール位置Bに移送される糸条パッケージ1
により引っ張られて一定長が巻き出される。
【0010】続いて、ヒートシーラー装置12により、
このフィルム11のUタンーン上下部分同士が押し付け
られて溶着切断され、その後、クランプ装置8によるパ
ッケージ支持が解除され、従って、包装済糸条パッケー
ジが第2コンベア装置13上に落下されて次工程(例え
ば、熱収縮工程)側へ搬送される。なお、サイドブラケ
ット7の間歇回転により、待機位置Cのクランプ装置8
が荷渡し位置Aへ移動されると共にシール位置Bのクラ
ンプ装置8が待機位置Cへ移動される。
【0011】
【実施例】以下、本発明に係る一実施例について述べる
と、正面図である図1、及びこの図の右側面図である図
2において、この包装装置は、第1コンベア装置2、パ
ッケージ荷役装置3、フィルム張架装置10、ヒートシ
ーラ装置12及び第2コンベア装置13等を備えてい
る。
【0012】最初に、第1コンベア装置2について詳述
すると、正面図である図3、及びこの図の平面図である
図4において、第1コンベア装置2は、図示されていな
い原動装置により間歇駆動されて図示矢印方向へ走行し
得るように装着されている左右のエンドレスチエンコン
ベア20夫々に、全長にわたって一定間隔にプッシャー
21を装着すると共に、このプッシャー21が移行され
る所より下方に位置せしめて、水平状態にホビン支持レ
ール22を装着している。
【0013】その為、作業者が、包装しようとする糸条
パッケージ1を、供給口23から横転させた姿にホビン
支持レール22上に供給すると、両レール22で支持さ
れている中空ボビン4の両端部夫々に、間歇駆動される
エンドレスチエンコンベア20のプッシャー21が接
近、かつ、同時に当接されて、それによって押されてパ
ッケージ荷役装置3側へ搬送される。
【0014】なお、左右の一対のエンドレスチエンコン
ベア20は、ホビン支持レール22上に糸条パッケージ
1が供給される都度、一定時間駆動されて停止されるよ
うに同期して間歇駆動される。よって、平面図である図
5において示されているように、ホビン支持レール22
上に供給された糸条パッケージ1は、供給口23側と反
対側へタクト搬送(間歇搬送)され、そして、このコン
ベア装置2に連設されているパッケージ位置決め装置5
により、荷渡し位置Aに位置決めされる。
【0015】また、パッケージ位置決め装置5は、正面
図である図6において示されているように、ホビン支持
レール22に接続されたシユーターガイド24と、アク
チュエータ25により軸26を支点として揺動し得るよ
うに装着された揺動ガイド27とを備え、かつ、シユー
ターガイド24は、下り傾斜面24aに連ねてV字状の
凹部24bを形成している。
【0016】その為、ホビン支持レール22からシユー
ターガイド24へ移送された糸条パッケージ1は、シユ
ーターガイド24の下り傾斜面24a上を転動してV字
状の凹部24bに達し、これにより糸条パッケージ1が
荷渡し位置Aに位置決めされる。その際、図6において
実線で示されている位置の揺動ガイド27により、糸条
パッケージ1が、その長手軸心方向へ過度に移動される
のが阻止される。
【0017】このように、パッケージ位置決め装置5
は、第1コンベア装置2によりタクト搬送されて来る糸
条パッケージ1の中空ボビン4両端部を支持して横転さ
せた姿のまま荷渡し位置Aに位置決めさせることができ
る。
【0018】続いて、図6において、アクチュエータ2
5により揺動ガイド27が、鎖線で示されている所へ揺
動せしめられた状態において、荷渡し位置Aに位置決め
されている糸条パッケージ1が、パッケージ荷役装置3
のクランプ装置8により支持される。
【0019】パッケージ荷役装置3は、図2において示
されているように、原動装置29の出力軸に連結されて
いる駆動軸6に、所定間隔に装着された左右のサイドブ
ラケット7と、このブラケット7に放射状に装着された
三個のクランプ装置8とを備え、かつ、クランプ装置8
は、一対のクランプ9を互いに接近離反し得るように構
成、すなわち、左右のサイドブラケット7夫々に、アク
チュエータ28を装着すると共に、それらのピストンロ
ッド先端にクランプ9を装着し、かかるロッドの出没制
御により一対のクランプ9を互いに接近離反し得るよう
に構成されている。
【0020】なお、三個のクランプ装置8は互いに等間
隔に装着されており、図1においては、それらが荷渡し
位置Aと、シール位置Bと、待機位置Cとに夫々位置さ
れている。その為、図5において、荷渡し位置Aのクラ
ンプ装置8が、アクチュエータ28を作動させてクラン
プ9を互いに接近させることにより、パッケージ位置決
め装置5により位置決めされている中空ボビン4の一端
開口及び対向他端開口に同時にクランプ9を挿入して糸
条パッケージ1を支持することができ、このようにして
糸条パッケージ1を支持し得た姿が、図7において示さ
れている。
【0021】そして、続いて、駆動軸6が120度回転
され、従って、糸条パッケージ1を支持している荷渡し
位置Aのクランプ装置8が、シール位置Bへ移動される
と共に、待機位置Cのクランプ装置8が荷渡し位置Aへ
移動される。その際、荷渡し位置Aへ移動されて来るク
ランプ装置8は、図5において示されているように、ク
ランプ9を後退させた姿(互いに遠ざけた姿)で移動さ
れて来る。
【0022】一方、クランプ装置8で支持されてシール
位置Bへ移送される糸条パッケージ1は、その途中にお
いて、フィルム張架装置10によって上下方向に張架せ
しめられている熱可塑性合成樹脂フィルム11と当接
し、従って、前記フィルム11を引っ張りながらシール
位置Bへ移送される。その為、熱可塑性合成樹脂フィル
ム11の一定長が巻き出される。
【0023】なお、かかる張架装置10は、ロール30
a又は30bから熱可塑性合成樹脂フィルム11を巻き
出す上部巻き出し装置31と、ロール32から熱可塑性
合成樹脂フィルム11を巻き出す下部巻き出し装置33
とで構成され、かつ、両巻き出し装置31,33は共
に、前記フィルム11の張力を一定に制御し得るように
駆動ニップローラやダンサーローラ等を所定位置に装着
している。また、両巻き出し装置31,33からの熱可
塑性合成樹脂フィルム11は、後述のヒートシーラー装
置12を介して事前に互いに溶着接合されている。
【0024】続いて、糸条パッケージ1がシール位置B
へ移送されると、ヒートシーラー装置12が作動し、熱
可塑性合成樹脂フィルム11のUタンーン上下部分同士
を押し付けて溶着切断する。すなわち、ヒートシーラー
装置12は、図2において示されているように、一対の
アクチュエータ34により上下動し得るように装着され
ている上部ヒートシーラー35と、このシーラー35と
対向されるように、その下方の一対のアクチュエータ3
6により上下動し得るように装着された下部ヒートシー
ラー37とで構成され、かかる上部ヒートシーラー35
を下方へ移動させると共に下部ヒートシーラー37を上
方へ移動させて熱可塑性合成樹脂フィルム11のUタン
ーン上下部分同士を押し付けて溶着切断する。
【0025】而して、これにより、糸条パッケージ1を
フィルム包装することができるが、かかる溶着切断を終
えると、両ヒートシーラー35,37が元の位置へリタ
ーンされる。すると、糸条パッケージ1を支持している
クランプ装置8の両クランプ9が後退(互いに遠ざかる
方向へ移動)される。その為、中空ボビン4の一端開口
及び対向他端開口からクランプ9が同時に抜き取られ
て、支持されていた糸条パッケージ1が自由状態にされ
て第2コンベア装置13上に落下する。
【0026】以下、この包装済糸条パッケージは、かか
るコンベア装置13により次工程側(例えば、熱収縮工
程側)へ搬送されるが、第2コンベア装置13は、図2
において、左右のサイドブラケット7間であって、か
つ、それに装着されているクランプ装置8がサイドブラ
ケット7と一緒に移動される際、後退されているクラン
ブ9が接触し得ないような位置に配設されている。
【0027】また、第2コンベア装置13上に包装済糸
条パッケージが落下され、かつ、両クランプ9が元の位
置に後退されると、図1において示されている矢印方向
へ駆動軸6が120度回転される。その為、上述のシー
ル中に、荷渡し位置Aにおいて、続いて包装しようとす
る糸条パッケージ1を支持したクランプ装置8が、この
位置Aからシール位置Bへ移送されると共に、包装済糸
条パッケージを第2コンベア装置13上へ落下させた空
荷のクランプ装置8が、シール位置Bから待機位置Cへ
移動され、かつ、待機位置Cの空荷のクランプ装置8が
荷渡し位置Aへ移動される。
【0028】このようにして、第1コンベア装置2によ
りタクト搬送されて間歇的に荷渡し位置Aに位置決めさ
れる糸条パッケージ1を、次々とフィルム包装すること
ができる。その際、糸条パッケージ1を横転させた姿
に、しかも、中空ボビン4の両端部を支持して移送する
ことができ、従って、パッケージ表面の擦りによる損傷
やパッケージ肩部の凹み等が発生し易いといった従来装
置の、かかる欠点を完全に解消することができる。
【0029】また、パッケージ荷役装置3を、中空ボビ
ン4の両端開口にクランプ9を挿入して糸条パッケージ
1を支持するクランプ装置8の複数を放射状に装着する
と共に、それらのクランプ装置8を、駆動軸6中心に一
方々向へ間歇移動せしめて荷渡し位置Aから順次、シー
ル位置B、待機位置Cを経て荷渡し位置Aへリターンさ
せ得るように構成しているので、一方の搬送(又は移
送)手段から他方のそれに糸条パッケージを移す際のト
ラブルが発生し易く、かつ、その荷役の迅速性も劣って
いたといった従来装置の、かかる欠点も解消することが
できる。
【0030】以上、本発明に係る一実施例について述べ
たが、本発明においては、ヒートシーラー装置12は、
インパルス、溶断シールのいずれの型式であってもよ
く、また、上部及び下部の両ヒートシーラー35,37
は、図1において左右方向へ移動し得るように装着する
のが好ましく、これにより、熱可塑性合成樹脂フイルム
11を溶着切断する箇所を、糸条パッケージ1の外径の
大小に応じて所定位置に調整することができる。
【0031】加えて、第1コンベア装置2及びパッケー
ジ位置決め装置5は、包装しようとする糸条パッケージ
1の中空ボビン4の全長の大小に応じて、それを支持す
るピッチを調整し得る構造(図5において前後方向へス
ライドし得る構造)に設けるのが好ましい。
【0032】このように設けることにより、中空ボビン
4の全長の大小に対応させてクランプ9の移動ストロー
クを所定に制御してそれらを支持してフィルム包装する
ことができるので、装置の汎用化を図ることができる。
なお、図3において、糸条パッケージ1が左右方向へ移
動して糸条がホビン支持レール22に接触するのを防止
する為に、La<Lbの寸法関係に設けている。
【0033】
【発明の効果】上述の如く本発明によると、糸条パッケ
ージの中空ボビン両端部を支持して横転させた姿に搬送
(又は移送)してフィルム包装することができ、かつ、
その際、糸条パッケージの損傷や荷役トラブルの発生を
防止しながら迅速にフィルム包装することができる糸条
パッケージのフィルム包装装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】糸条パッケージ1のフィルム包装装置の正面図
である。
【図2】図1の右側面図である。
【図3】第1コンベア装置2の正面図である。
【図4】図3の平面図である。
【図5】第1コンベア装置2とパッケージ位置決め装置
5との連設態様を示す平面図である。
【図6】図5の正面図である。
【図7】クランプ装置8による糸条パッケージ1の支持
態様を示す正面図である。
【符号の説明】
1 糸条パッケージ 2 第1コンベア装置 3 パッケージ荷役装置 4 中空ボビン 5 パッケージ位置決め装置 6 駆動軸 7 サイドブラケット 8 クランプ装置 9 クランプ 10 フィルム張架装置 11 熱可塑性合成樹脂フィルム 12 ヒートシーラー装置 13 第2コンベア装置 A 荷渡し位置 B シール位置 C 待機位置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 内田 勇治 滋賀県大津市大江一丁目1番45号東レエン ジニアリング株式会社内 (72)発明者 臼井 純一 岐阜県多治見市脇之島町四丁目17番地の4 株式会社ユーテックウスイ内 (72)発明者 河村 俊紀 愛媛県伊予郡松前町大字筒井1515番地東レ 株式会社愛媛工場内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 横転させた姿の糸条パッケージの中空ボ
    ビン両端部を支持して一定間隔にタクト搬送する第1コ
    ンベア装置と、前記第1コンベア装置により搬送されて
    来る前記糸条パッケージの中空ボビン両端部を支持して
    横転させた姿のまま荷渡し位置に位置決めするパッケー
    ジ位置決め装置と、前記荷渡し位置に位置決めされてい
    る前記糸条パッケージの中空ボビン両端部を支持して横
    転させた姿のままシール位置に移送するパッケージ荷役
    装置と、前記シール位置に向って移送中の前記糸条パッ
    ケージにより引っ張られて一定長を巻き出しし得るよう
    に熱可塑性合成樹脂フィルムを上下方向に張架するフィ
    ルム張架装置と、前記糸条パッケージが前記シール位置
    に移送されると前記熱可塑性合成樹脂フィルムのUター
    ン上下部分同士を押し付けて溶着切断するヒートシーラ
    ー装置と、前記パッケージ荷役装置から離脱される包装
    済糸条パッケージを次工程側へ搬送する第2コンベア装
    置とを備え、かつ、前記パッケージ荷役装置を、前記糸
    条パッケージの中空ボビンの両端開口にクランプを挿入
    して糸条パッケージを支持するクランプ装置の複数を放
    射状に装着すると共に、それらのクランプ装置を一軸中
    心に一方々向へ間歇移動せしめて前記荷渡し位置から順
    次、前記シール位置、待機位置を経て前記荷渡し位置に
    リターンさせ得るように構成したことを特徴とする糸条
    パッケージのフィルム包装装置。
JP23441994A 1994-09-02 1994-09-02 糸条パッケージのフィルム包装装置 Pending JPH0872815A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101353885B1 (ko) * 2012-12-04 2014-01-22 김정환 이형 원단 연속 포장기.
KR20210145084A (ko) * 2020-05-22 2021-12-01 광동 지아위안 테크놀로지 컴퍼니., 리미티드. 전해 동박 롤 외부용 보호 폼 피복 고정 장치

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KR101353885B1 (ko) * 2012-12-04 2014-01-22 김정환 이형 원단 연속 포장기.
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JP2021185097A (ja) * 2020-05-22 2021-12-09 広東嘉元科技股▲ふん▼有限公司 電解銅箔ロールの外部用保護フォーム被覆固定装置

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Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040611