JPH0872816A - ガス置換装置を備えたキャッパ - Google Patents
ガス置換装置を備えたキャッパInfo
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Abstract
囲気中でキャッピングを行なうキャッパを、各種形状の
容器に兼用可能にする。 【構成】容器14の外形よりも大きい下端開口部を有す
る可動チャンバー22と、このチャンバー22を昇降可
能に貫通するロッド20と、このロッド20の下端に取
付けたチャック28と、チャンバー22およびロッド2
0をそれぞれ独立して昇降させる昇降手段30,32
と、容器14の外面全周に密着してシールするアンダー
シャッタ36と、チャンバー22内に置換用のガスを供
給する給気通路22bおよび排気通路22cを備えてい
る。アンダーシャッタ36で容器14を挾持してシール
し、チャンバー22をこのアンダーシャッタ36の上面
に密着させて外部から隔離した空間を形成し、この空間
内にガスを送り込んでガス置換する。その雰囲気中でキ
ャッピングを行なう。
Description
内部に液体等が充填された容器のヘッドスペース内の空
気を無菌ガス等に置換するガス置換装置を備えたキャッ
パに関するものである。
後、その容器のヘッドスペース内に残留している空気を
無菌ガス等によって置換した後、キャッピングを行なっ
て容器内を密封することにより、酸化等による充填液の
変質を防止することが従来から行なわれている。
している空気を無菌ガス等に置換する方法として、例え
ば、充填機からキャッパ本体への送びん経路上に多数の
ノズルを配置し、容器がキャッパ内に供給されてキャッ
ピングが行なわれる直前まで、搬送中の容器の口部内に
直接置換用ガスを吹付ける方法や、上記送びん経路にガ
ストンネル等の置換ガス濃度の高い雰囲気の通路を設け
て、充填後の容器をこの通路内を通過させ、その直後に
キャッパに供給してキャッピングを行なう等の方法が従
来から行なわれていた。
構造上、キャッピングが行なわれる位置の手前までしか
置換作用を行なうことができず、キャップと容器とが接
する最も重要なキャッピング時点では、外気の巻き込み
が生じる等により、置換ガスの使用量の割に充分な置換
効率を得ることができないという問題があった。また、
上記のように充填機からキャッパへの搬送経路内でガス
置換を行なうようにした構成では、構造が複雑になり、
しかも、送びん用のアタッチメントに取付けられる部品
の数が多く、異なる形状の容器に兼用する場合の型替え
に時間がかかるという問題もあった。
を密封した空間で覆い、この空間内を無菌ガス等で置換
した状態にしてキャッピングを行なうようにした、置換
効率の良いガス置換装置を備えたキャッパが提案されて
いる(特公昭57−5755号、特公昭58−4843
8号)。
号)に記載された装置は、「下端の開口部に環状のシー
ルパッキン3を設けた筒状本体1と、この筒状本体1に
昇降可能に挿通した筒状のプランジャ4と、筒状のプラ
ンジャ4の下端に設けられた可動爪13および14から
成るチャック15と、チャック15の開閉を行なう昇降
可能なロッド20および筒状本体1内の空間35に無菌
気体を供給する装置」等を備えている。この打栓装置で
は、「上記チャック15によって栓Aを挾持した後、筒
状本体1の下方に供給した充填済みのびんBをリフトシ
リンダによって持上げ、びんBの肩部bをシールパッキ
ン3に圧接させ、この状態で、筒状本体1内の空間を真
空化し、さらに無菌気体の吹込み等を行なって所望の雰
囲気にし、この雰囲気中で、栓Aを保持しているプラン
ジャ4を下降させることによりキャッピングを行なう」
ようになっている。
8号)に記載された装置は、「下方のみが開口したカッ
プ状をし、その下縁にリング状ゴムパッキン40を有す
る遮蔽室34と、遮蔽室34の中心を貫通し、その下端
に吸着ヘッド41が設けられたスピンドル39およ遮蔽
室内56を真空ポンプに連通する真空排気系」等を備え
ている。この真空施栓装置では、「まず遮蔽室34が下
降してパッキン40が瓶の肩部に当接して瓶を押えると
ともに遮蔽室内56を外部と遮断し、吸着ヘッド41に
よってゴム栓を吸着保持し、つづいて真空排気系が開い
て遮蔽室内56が所定の真空度に所定時間保たれ、その
後、吸着ヘッド41が下降して瓶口にゴム栓を完全に施
栓する」ようになっている。
たキャッパの構成では、内容物が充填された容器をキャ
ッパ内に供給した後、下端部にシールパッキンを備えた
筒状本体あるいは遮蔽室を容器の肩部に密着させてその
内部空間を外部から遮断し、その内部空間に無菌ガスを
吹込み、または真空化する等により所望の雰囲気にし、
その雰囲気中でキャッピングを行なうので、容器のヘッ
ドスペース内の空気を効率良く置換することができる
が、いずれも、筒状の部材(筒状本体あるいは遮蔽室)
の下端開口部に設けられたシールパッキンを、容器の肩
部に密着させることにより、密閉した空間を形成するす
るようにしているので、肩部をシールすることができな
い容器(例えば、ジャムやシャンプー容器等のようにキ
ャップの大きさが容器の胴径とほぼ同じ容器)には適用
できないという問題があった。
ので、ガス置換効率が高く、しかも、どのような形状の
容器にも対応することができる兼用性の高いガス置換装
置を備えたキャッパを提供することを目的とするもので
ある。
置を備えたキャッパは、下端に容器の外部形状よりも大
きい開口部を有する筒体と、この筒体を昇降させる昇降
手段と、上記筒体内を貫通し相対的に昇降可能に支持さ
れたロッドと、このロッドの下端に設けられてキャップ
を保持可能なキャップ保持手段と、上記ロッドを昇降さ
せる昇降手段と、上記筒体の下方に配置されて開閉可能
に構成され、容器の外周面の全周に亘って密着可能な下
部シール手段と、上記筒体内に置換用のガスを給排する
ガス給排手段とを備えており、下部シール手段を閉じる
ことによって上記容器の外周面に密着させた後、この下
部シール手段の上面に、筒体を下降させてその開口を密
着させることにより外部から隔離された空間を形成し、
この空間内にガス供給手段を介して置換用ガスを導入す
るとともに空間内の空気を排気し、このガス雰囲気中
で、キャップを保持しているキャップ保持手段を下降さ
せてキャッピングを行なうようにしたものである。
では、キャッパ内に内容物が充填された容器を供給し、
下部のシール手段を閉じることによりその容器の外周面
全周に密着させてシールした後、上方の筒体とロッドと
を下降させ、筒体の下端開口部を上記シール手段の上面
に密着させるとともに、キャップ保持手段に保持されて
いるキャップが容器の口部に対して所定の間隔を有する
位置に停止するように上記ロッドの下降を停止させる。
その後、上記筒体内の外部から隔離された空間内に、ガ
ス給排手段によって無菌ガス等の置換用ガスを給気する
とともに、その空間内の空気を排気して空間内のガス置
換を行ない、そのガス雰囲気中でロッドを下降させてキ
ャッピングを行なう。外部から隔離された空間内をガス
置換し、その雰囲気中でキャッピングを行なうので容器
のヘッドスペース内が効率良くガス置換される。
する。図3は本発明の一実施例に係るガス置換装置を備
えたキャッパの概略平面図であり、図示しない充填機に
よって内部に液体等の内容物が充填された容器は、容器
搬送コンベア2によって連続的に搬送され、入口スター
ホイール4を介して所定の間隔に位置決めされて上記ガ
ス置換装置を備えたキャッパ(全体として符号1で示
す)内に供給される。このキャッパ1内でキャッピング
が行なわれた容器は、出口スターホイール6を介して容
器搬送コンベア2上に排出されて次の工程に送られる。
プであり、図1に示す構成のキャッピング装置10が、
センターシャフト11の周囲に円周方向等間隔で複数個
所設けられている(この図では1個所だけを示し他は省
略してある)。一方、各キャッピング装置10の下方の
回転テーブル12上には、各キャッピング装置10に対
応してそれぞれ容器載置部が設けられており、上記入口
スターホイール4によってキャッパ1内に供給された容
器14は、この容器載置部上に載せられ、センターガイ
ド16(図1では記載を省略してあるので図5を参照)
によって位置決めされて支持される。各キャッピング装
置10は、上方の回転フレーム18に昇降自在に支持さ
れたロッド20と、この昇降ロッド20の下部外周に嵌
合されて、相対的に昇降可能に支持されているカップ状
の可動チャンバー22とを備えている。この可動チャン
バー22は、上面に形成された孔内にブッシュ24を介
して上記昇降ロッド20が貫通しており、昇降ロッド2
0は気密を保持した状態で可動チャンバー22に相対的
に昇降可能に支持されている。昇降ロッド20の下端の
可動チャンバー22内に位置している部分には、キャッ
プ26を保持するチャック28が設けられており、キャ
ッピング時には、上記昇降ロッド20が下降することに
より、このチャック28に保持されたキャップ26が上
記回転テーブル12の容器載置部上の容器14に打栓さ
れる。
は、全周に亘ってシール部材22aが取付けられてお
り、このシール部材22aが下方に設けられた相手側の
部材(後に説明するアンダーシャッタ)に密着すること
により可動チャンバー22の内部の空間を外部から遮断
することができる。また、可動チャンバー22には、置
換ガス給気通路22bおよび排気通路22cが開口して
おり(図8参照、なおその他の図ではこれら両通路22
b,22cの図示を省略してある。)、図示しない置換
ガス供給源から無菌ガス等の置換用ガスを供給するとと
もに、掃気作用によって空間内部の空気を排出すること
により、可動チャンバー22内を無菌ガス等の雰囲気に
容易に置換することができるようになっている。
20aが取付けられ、固定側の円筒カム30の外周面に
形成されたカム溝30a内に係合しており、回転フレー
ム18の回転に伴い、カムフォロア20aがカム溝30
aの軌跡に沿って上下動することにより上記ロッド20
が昇降する。また、可動チャンバー22の外面にも、カ
ムフォロア22dが取付けられており、上記円筒カム2
0よりも下方に設けられた固定の環状カム32の下面側
のカム面に係合している。可動チャンバー22の内部の
下面と、キャップ26を保持するチャック28の上面と
の間にスプリング34が介装されており、可動チャンバ
ー22は昇降ロッド20に対して常時上方に付勢されて
いる。従って、上記回転フレーム18の回転に伴って、
可動チャンバー22のカムフォロア22dが環状カム3
2の下側カム面に沿って移動する際に、可動チャンバー
22が、このカム面に軌跡に応じて、スプリング34を
撓めて昇降ロッド20に対して強制的に下降される。
れている各容器載置部の上記センターガイド16よりも
上方には、一対のアーム34,35を開閉して容器14
の胴部の外周面全周に亘って密着可能なアンダーシャッ
タ36が設けられている(図4および図5参照)。この
アンダーシャッタ36の両アーム34,35は、回転テ
ーブル12を貫通して回転可能に支持された一対の直立
したシャッターシャフト38,39の上部にそれぞれ取
付けられている。これら一対のアーム34,35は、容
器14の外面の形状に一致する形状の凹部を有してお
り、両凹部の内面には、容器14の外面に密着してシー
ルするシール部材40,41が取付けられている。両ア
ーム34,35は連動して開閉動作するようになってお
り、一方のアーム34を外側へ向けて回転させることに
より両アーム34,35が離隔し(図4の状態)、ま
た、上記一方のアーム34を内側へ向けて回転させるこ
とにより両アーム34,35が閉じて上記シール部材4
0,41が容器14の外面に密着する(図6の状態)。
ッタシャフト38,39の一方38は、回転テーブル1
2を貫通して下方まで延びており、その下端に設けられ
た水平レバー38a(図1および図2参照)を介してカ
ムフォロア38bが取付けられている。また、回転テー
ブル12の下方に設けられた固定テーブル42上には、
このカムフォロア38bがスプリング37によって弾接
される円板カム44が設けられており、回転テーブル1
2の回転に伴って、シャッターシャフト38のカムフォ
ロア38bがこの円板カム44のカム曲線に沿って移動
すると、シャッタシャフト38が回転テーブル12に対
して回転し、このシャッターシャフト38に固定されて
いるアーム34および他方のアーム35が逆方向に回転
することにより両アーム34,35が開閉する。
る容器14の外面の形状が円形であるため、両アーム3
4,35の凹部は半円弧状をしているが、適用される容
器の形状は、横断面が円形であるものに限らずその他の
形状の変形容器でも良く、この場合には、一対のアーム
を閉じた状態で容器の外形と一致する形状の凹部を有す
るようにすれば良い。
ャッパ1の作動について説明する。図示しない充填機に
よって内部に充填液が充填され、容器搬送コンベア2に
よって搬送されてきた容器14は、入口スターホイール
4を介してキャッパ1内に供給される(図3のA位
置)。キャッパ1内に供給された各容器14は、キャッ
パ1の回転テーブル12の各容器載置部上に載せられ、
センターガイド16によって位置決めされて支持され
る。入口スターホイール4からキャッパ1内に容器14
が供給される時点(上記A位置)では、アンダーシャッ
タ36は、入口スターホイール4から回転テーブル12
上に乗り移る容器14に干渉しないように開放した状態
になっている(図4参照)。また、図5に示すように、
キャップディスク46によってキャップ26の受渡しが
行なわれる構成の場合には、可動チャンバー22がチャ
ック28に対して上昇され、チャック28が可動チャン
バー22の下方の開口部よりも下側に突出した状態にし
て、チャック28を下降させることによりキャップディ
スク46上のキャップ26を受け取る。
供給された後、回転テーブル12および回転フレーム1
8の回転に伴って、上記アンダーシャッタ36の下方に
延びている側のシャッタシャフト38の下端にレバー3
8aを介して取付けられているカムフォロア38bが、
円板カム44のカム曲線に沿って移動し、図2に示す状
態のように、半径方向の外方へ向けて振られることによ
り、そのシャッタシャフト38が回転する。このシャッ
タシャフト38の回転とともに、他方のシャッタシャフ
ト39も回転し、両シャッタシャフト38,39の上部
に取付けられている一対のアーム34,35が互いに接
近し、容器14の外周面に密着してシールする(図6お
よび図7参照)。
下端にチャック28が設けられた昇降ロッド20と可動
チャンバー22とが、円筒カム30および環状カム32
のカム曲線に応じてそれぞれ下降を開始する。可動チャ
ンバー22は、すでに閉じているアンダーシャッタ36
の上面に着座した後下降を停止する。可動チャンバー2
2の下端開口部に取付けられているシール部材22a
が、アンダーシャッタ36の上面に密着してシールす
る。容器14の口部とチャック28に保持されているキ
ャップ26は、この時点で外部の雰囲気と隔離される。
一方、キャップ26を保持したチャック28が取付けら
れている昇降ロッド20は、このキャップ26と容器1
4の口部とが所定の間隔を保持した状態、すなわち、容
器14のヘッドスペース内のガス置換を行なうことがで
きるだけの間隔を保持した状態で停止する。このように
可動チャンバー22と昇降ロッド20とを下降させるこ
とにより、可動チャンバー22の内部の空間を外部から
隔離する行程は、上記図3の区間Bで行なわれる。
なわれる。ここでは、図示しないガス供給源から給気通
路22bを介して無菌ガス等の置換用のガスを供給する
ことにより、排気通路22cを介して掃気が行なわれ、
可動チャンバー22の内部の空間がすみやかに給気ガス
に置換される(図8参照)。
ンバー22内の空間が密封されて置換ガスの雰囲気にな
っている状態で、上記停止していた昇降ロッド20を円
筒カム30によって再び下降させることにより、その下
端に取付けらたチャック28に保持されているキャップ
26を下方の容器14の口部に押付けてキャッピングを
行なう(図9参照)。
で、チャック28を備えた昇降ロッド20および可動チ
ャンバー22は、円筒カム30および環状カム32によ
ってそれぞれ上昇される。上昇途中で必要に応じて可動
チャンバー22内に残存している置換ガスの排気が行な
われる(図11参照)。また、アンダーシャッタ36
は、一方のシャッタシャフト38のカムフォロア38b
が円板カム44によって半径方向内方へ回動されること
により、両アーム34,35が開き始め(図10参
照)、キャッピングが終了した容器14がキャッパ1か
ら出口スターホイール6に引渡される際の送びん軌跡を
避けるようになっている。キャッピングの終了した容器
14は、図3のF点で、キャッパ1から出口スターホイ
ール6に引渡され、容器搬送コンベア2上に排出されて
キャッピングの全行程が完了する。
とアンダーシャッタ36とによって密封した空間を形成
し、容器14の口部とキャップ26とを外部から隔離し
た状態にし、その隔離した空間内に、外部から置換ガス
を送り込み、その掃気作用によって可動チャンバー22
内を急速に置換ガス雰囲気とし、その状態のままキャッ
ピングを行なうようにしたので、従来よりも少ない置換
ガス量で、しかも、高い置換効率を得ることができる。
また、可動シャッタ22内を外部から隔離した空間とす
るために、可動チャンバー22の下端の開口部に設けた
シール部材22aを、従来のような容器の肩部ではな
く、容器14の周囲をシールするアンダーシャッタ36
に対して密着させるようにしたので、容器の形状に制約
されることなく、どのような形状の容器にも対応するこ
とができる。しかも、可動チャンバー22に置換ガス給
気通路22bと排気通路22cを設けてあるので、内部
のガスをすべて排気通路22cによって収集することが
可能であるため、漏洩置換ガス対策も容易である。な
お、上記実施例では、キャップ26を加圧して容器14
の口部に押付けることによりキャッピングを行なうタイ
プのキャッピング装置10について説明したが、例え
ば、スクリュー式キャッパの場合には、上記アンダーシ
ャッタ36を容器グリッパに兼用させることもできる。
また、上記可動チャンバー22からの排気は、自然およ
び強制のどちらの方式を取ることも可能である。さら
に、上記実施例ではロータリ式のキャッパ1について説
明したが、ライン式のキャッパに適用することも可能で
ある。
に容器の外形よりも大きい開口を有する筒体を、この筒
体の下方に配置され、開閉して容器の外周面に密着可能
な下部シール手段の上面に密着させることにより、上記
筒体内を外部から隔離した空間とし、この空間内をガス
置換した後、そのガス雰囲気中でキャッピングを行なう
ようにしたので、従来より少ない置換ガス量で、高い置
換効率を得ることができる。しかも、密封した空間を形
成する筒体を、従来のように容器に直接接触させるので
はなく、下部のシール手段に密着させるようにしたの
で、容器の形状に制約されず、各種形状の容器に対し
て、密閉した空間内でのキャッピングを行なうことが可
能になる。
キャッパの要部を示す縦断面図である。
ムの平面図である。
のキャッパへの供給およびキャップの取出しの行程を示
す平面図である。
の口部を外部の雰囲気から隔離する行程を示す平面図で
ある。
シャッタ内のガス置換行程を示す正面図である。
ガス雰囲気中でのキャッピング行程を示す図である。
ャッピング終了後の排気行程を示す平面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 下端に容器の外形よりも大きい開口を有
する筒体と、この筒体を昇降させる昇降手段と、上記筒
体内を貫通し相対的に昇降可能に支持されたロッドと、
このロッドの下端に設けられたキャップ保持手段と、上
記ロッドを昇降させる昇降手段と、上記筒体の下方に配
置され、開閉して容器の外周面に密着可能な下部シール
手段と、上記筒体内に置換用のガスを給排するガス給排
手段とを備え、上記容器の外周面に密着させたシール手
段の上面に、下降した筒体の開口を密着させて外部から
隔離された空間を形成し、この空間内にガス給排手段を
介して置換用ガスを導入した状態で、キャップを保持し
ているキャップ保持手段を下降させてキャッピングを行
なうことを特徴とするガス置換装置を備えたキャッパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22734594A JP3596042B2 (ja) | 1994-08-29 | 1994-08-29 | ガス置換装置を備えたキャッパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22734594A JP3596042B2 (ja) | 1994-08-29 | 1994-08-29 | ガス置換装置を備えたキャッパ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0872816A true JPH0872816A (ja) | 1996-03-19 |
| JP3596042B2 JP3596042B2 (ja) | 2004-12-02 |
Family
ID=16859353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22734594A Expired - Fee Related JP3596042B2 (ja) | 1994-08-29 | 1994-08-29 | ガス置換装置を備えたキャッパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3596042B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1994
- 1994-08-29 JP JP22734594A patent/JP3596042B2/ja not_active Expired - Fee Related
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