JPH087282Y2 - エアコン用天井パネル - Google Patents
エアコン用天井パネルInfo
- Publication number
- JPH087282Y2 JPH087282Y2 JP1993025060U JP2506093U JPH087282Y2 JP H087282 Y2 JPH087282 Y2 JP H087282Y2 JP 1993025060 U JP1993025060 U JP 1993025060U JP 2506093 U JP2506093 U JP 2506093U JP H087282 Y2 JPH087282 Y2 JP H087282Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skin
- ceiling panel
- foam material
- air conditioner
- heat insulating
- Prior art date
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、エアコン(空気調節装
置)の吸い込み口及び吹き出し口を有する天井パネルに
関するものである。
置)の吸い込み口及び吹き出し口を有する天井パネルに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の天井パネルは、室内の天井部分
に表皮部を露出させて設置され、中央部に吸い込み口を
その吸い込み口を囲繞するように空気の吹き出し方向を
可変できるルーバを装着する吹き出し口を開設してい
る。この天井パネルは、インジェクション成形され吸い
込み口と吹き出し口を開設した表皮部と、その表皮部の
裏面において吸い込み口周囲にネジ止め(裏打ち)され
る補強枠部材と、表皮部裏面に両面テープ等の簡易な接
着手段で貼着され上記補強枠部材を同表皮部裏面に固定
する断熱用の発泡材とで構成されている。
に表皮部を露出させて設置され、中央部に吸い込み口を
その吸い込み口を囲繞するように空気の吹き出し方向を
可変できるルーバを装着する吹き出し口を開設してい
る。この天井パネルは、インジェクション成形され吸い
込み口と吹き出し口を開設した表皮部と、その表皮部の
裏面において吸い込み口周囲にネジ止め(裏打ち)され
る補強枠部材と、表皮部裏面に両面テープ等の簡易な接
着手段で貼着され上記補強枠部材を同表皮部裏面に固定
する断熱用の発泡材とで構成されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】このような構造のエア
コン用天井パネルでは、表皮部がインジェクショク成形
のため必要以上に厚肉化すること、及び発泡材と補強枠
部材とが両面テープの比較的弱い接着力を介して間接的
に固定されるために、剛性が乏しく、所定の剛性を付与
するために比較的肉厚な補強枠部材を用いて強度アップ
しなければならないことから、重量化する。また、補強
枠部材のネジ止め工程が組立作業を煩雑化させ、非常に
生産性が悪い。しかも、インジェクショク成形では成形
型の初期の投資費用が非常に高く、その上、表皮部の材
料コストや補強枠部材を構成する杆材の1本当たりの単
価も高くなり、生産性が悪いことが相俟って安価に提供
することができない。等の多くの問題を惹起する。
コン用天井パネルでは、表皮部がインジェクショク成形
のため必要以上に厚肉化すること、及び発泡材と補強枠
部材とが両面テープの比較的弱い接着力を介して間接的
に固定されるために、剛性が乏しく、所定の剛性を付与
するために比較的肉厚な補強枠部材を用いて強度アップ
しなければならないことから、重量化する。また、補強
枠部材のネジ止め工程が組立作業を煩雑化させ、非常に
生産性が悪い。しかも、インジェクショク成形では成形
型の初期の投資費用が非常に高く、その上、表皮部の材
料コストや補強枠部材を構成する杆材の1本当たりの単
価も高くなり、生産性が悪いことが相俟って安価に提供
することができない。等の多くの問題を惹起する。
【0004】本考案は、上記従来事情に鑑みてなされた
もので、その技術的課題は、軽量で、剛性に秀でたエア
コン用天井パネルを効率的に生産することである。
もので、その技術的課題は、軽量で、剛性に秀でたエア
コン用天井パネルを効率的に生産することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に講じた技術的手段は、真空成形品である縦断面視偏平
受け皿形状の表皮部と、その表皮部裏面に周設され且つ
補強枠部材をインサートした断熱用発泡材とを備え、且
つ該断熱用発泡材を前記表皮部の周縁部からの巻込みに
よって挟着固定したことを要旨とする。
に講じた技術的手段は、真空成形品である縦断面視偏平
受け皿形状の表皮部と、その表皮部裏面に周設され且つ
補強枠部材をインサートした断熱用発泡材とを備え、且
つ該断熱用発泡材を前記表皮部の周縁部からの巻込みに
よって挟着固定したことを要旨とする。
【0006】
【作用】上記技術的手段によれば、真空成形された薄肉
な表皮部と、補強枠部材のインサートで剛性が高められ
た断熱用発泡材とが協同して軽量性と耐強度を共存させ
る。補強枠部材をインサートした断熱用発泡材を表皮部
裏面にセットした後の表皮部周縁部による巻き込みだけ
で組立を行う。
な表皮部と、補強枠部材のインサートで剛性が高められ
た断熱用発泡材とが協同して軽量性と耐強度を共存させ
る。補強枠部材をインサートした断熱用発泡材を表皮部
裏面にセットした後の表皮部周縁部による巻き込みだけ
で組立を行う。
【0007】
【実施例】次に、本考案の実施例を図面に基づいて説明
する。図1乃至図3は、本考案エアコン用天井パネルの
実施例を示している。符号Aは、そのエアコン用天井パ
ネルである。
する。図1乃至図3は、本考案エアコン用天井パネルの
実施例を示している。符号Aは、そのエアコン用天井パ
ネルである。
【0008】エアコン用天井パネルAは、平面視方形状
を呈する表皮部1と、その表皮部1裏面に周設され且つ
補強枠部材2bをインサートした断熱用発泡材2とを備
えている。
を呈する表皮部1と、その表皮部1裏面に周設され且つ
補強枠部材2bをインサートした断熱用発泡材2とを備
えている。
【0009】表皮部1は、真空成形品であり、中央部に
空気の吸い込み口11を方形状をもって開口し、且つ吸い
込み口11に近接してその吸い込み口11の一縁に平行する
長孔形状の空気の吹き出し口21をその一縁よりも短寸を
もって形成しており、ポリエチレンやABS等の樹脂材
料を用いて縦断面視偏平受け皿形状に形成されている。
空気の吸い込み口11を方形状をもって開口し、且つ吸い
込み口11に近接してその吸い込み口11の一縁に平行する
長孔形状の空気の吹き出し口21をその一縁よりも短寸を
もって形成しており、ポリエチレンやABS等の樹脂材
料を用いて縦断面視偏平受け皿形状に形成されている。
【0010】また、表皮部1は、詳細には図2や図3に
示すように、階段形をもって裏方向に折曲した囲繞板部
11’内に吸い込み口11を形成し、また間隔をおいて対向
する前後長面をラッパ形をもって裏側に折曲した一対の
折り曲げ板部21a、21aとその折り曲げ板部21a、21a
端部域に位置決めされる後述の補強枠部材2bにおける
外隅用補強部2b−2、2b−2とで吹き出し口21を形
成してなり、裏面を断熱用発泡材2で被覆している。
示すように、階段形をもって裏方向に折曲した囲繞板部
11’内に吸い込み口11を形成し、また間隔をおいて対向
する前後長面をラッパ形をもって裏側に折曲した一対の
折り曲げ板部21a、21aとその折り曲げ板部21a、21a
端部域に位置決めされる後述の補強枠部材2bにおける
外隅用補強部2b−2、2b−2とで吹き出し口21を形
成してなり、裏面を断熱用発泡材2で被覆している。
【0011】断熱用発泡材2は、図示するように上記す
る吹き出し口21及び吸い込み口11を除いて被覆するスチ
ロホームからなる断熱層2a内に金属製(例えば鉄製)
やプラスチック製の補強枠部材2bをインサートして形
成している。
る吹き出し口21及び吸い込み口11を除いて被覆するスチ
ロホームからなる断熱層2a内に金属製(例えば鉄製)
やプラスチック製の補強枠部材2bをインサートして形
成している。
【0012】補強枠部材2bは、且つ吸い込み口11のコ
ーナー裏側口縁から同吸い込み口11内に突出する三角形
状の内隅用補強部2b−1と平面視L形状を呈し隣設す
る吹き出し口21の端部を閉口するように位置される外隅
用補強部2b−2とを吸い込み口11のコーナーを挟んで
対称状に連結し、且つ4コーナーの内隅用補強部2b−
1、外隅用補強部2b−2に亘って4本の連絡杆部2b
−3を連結して枠組形成されている。
ーナー裏側口縁から同吸い込み口11内に突出する三角形
状の内隅用補強部2b−1と平面視L形状を呈し隣設す
る吹き出し口21の端部を閉口するように位置される外隅
用補強部2b−2とを吸い込み口11のコーナーを挟んで
対称状に連結し、且つ4コーナーの内隅用補強部2b−
1、外隅用補強部2b−2に亘って4本の連絡杆部2b
−3を連結して枠組形成されている。
【0013】また、上記外隅用補強部2b−2を構成す
る2片各々は、吹き出し口21内に設置される回動可能な
ルーバ(図示せず)の回動軸(図示せず)を支持する支
持用凹部2b’−4を凹設した立板部2b−4、その立
板部2b−4の下端から水平に延設した水平板部2b−
5とで形成されている。
る2片各々は、吹き出し口21内に設置される回動可能な
ルーバ(図示せず)の回動軸(図示せず)を支持する支
持用凹部2b’−4を凹設した立板部2b−4、その立
板部2b−4の下端から水平に延設した水平板部2b−
5とで形成されている。
【0014】断熱層2aは、前記囲繞板部11’外面と片
方の折り曲げ板部21a…(内側の折り曲げ板部21a…)
外面との間及び他方の折り曲げ板部21a…(外側の折り
曲げ板部21a…)外面と表皮部1周縁の立ち上がり板部
31内面との間を充填し、且つ折り曲げ板部21a、21a間
だけは、全厚に亘って折り曲げ板部21a、21a外面間隔
をもって若干折り曲げ板部21aよりも長い長さの嵌合用
縦孔2a’を開孔した実体形状にしてあり、外側周縁部
である上記立ち上がり板部31端部域及びに内側周縁部で
ある囲繞板部11’の端部域に各々余裕の残した状態で同
表皮部1の裏面にセットできる厚みにし、更に符号100
で示す平面視方形な4箇所においては、上記外隅用補強
部2b−2の水平板部2b−5をカバーできる程度に薄
肉化して、上記した支持用凹部2b’−4で支持される
前記するルーバ(図示せず)の回動軸(図示せず)が断
熱層2aの裏面上に露出するようにしてある。
方の折り曲げ板部21a…(内側の折り曲げ板部21a…)
外面との間及び他方の折り曲げ板部21a…(外側の折り
曲げ板部21a…)外面と表皮部1周縁の立ち上がり板部
31内面との間を充填し、且つ折り曲げ板部21a、21a間
だけは、全厚に亘って折り曲げ板部21a、21a外面間隔
をもって若干折り曲げ板部21aよりも長い長さの嵌合用
縦孔2a’を開孔した実体形状にしてあり、外側周縁部
である上記立ち上がり板部31端部域及びに内側周縁部で
ある囲繞板部11’の端部域に各々余裕の残した状態で同
表皮部1の裏面にセットできる厚みにし、更に符号100
で示す平面視方形な4箇所においては、上記外隅用補強
部2b−2の水平板部2b−5をカバーできる程度に薄
肉化して、上記した支持用凹部2b’−4で支持される
前記するルーバ(図示せず)の回動軸(図示せず)が断
熱層2aの裏面上に露出するようにしてある。
【0015】次に、本実施例のエアコン用天井パネルA
の組立について説明すると、真空成形された表皮部1に
断熱層2aの弾性復元力を利用して断熱用発泡材2を裏
側から嵌め付ける。この嵌め付け状態において、断熱層
2aが表皮部1の裏面に密接される。この時、内隅用補
強部2b−1が吸い込み口11の裏側口縁コーナーから吸
い込み口11内に突出するように配置される。また、外隅
用補強部2b−2は、吹き出し口21の各端部を塞ぐよう
に配置される。そして、連絡杆部2b−3は、吸い込み
口11の各口縁を補強するように同口縁に沿って配置され
る。支持用凹部2b’−2は前記する断熱層2aの嵌合
用縦孔2a’の両端域を介して裏側から露出され、回転
可能なルーバ(図示せず)の回動軸(図示せず)を横架
できるようになる。次に、所望の加熱器具(図示せず)
を用いて立ち上がり板部31の端部及び囲繞板11’の端部
を加熱し軟化によって断熱層2a方向に折曲させ、その
折曲片41で断熱用発泡材2の内側端部と外側端部を各々
巻き込み、表皮部1裏面とで同断熱用発泡材2の周縁部
を挟着固定する。また、前記する符号100 に形成される
凹部部分にはその1箇所に駆動用のモータ(図示せず)
を設置し、また他の3箇所にはそのモータ(図示せず)
の駆動力をルーバ(図示せず)の回動軸(図示せず)に
伝達する伝達軸(図示せず)を架設する。
の組立について説明すると、真空成形された表皮部1に
断熱層2aの弾性復元力を利用して断熱用発泡材2を裏
側から嵌め付ける。この嵌め付け状態において、断熱層
2aが表皮部1の裏面に密接される。この時、内隅用補
強部2b−1が吸い込み口11の裏側口縁コーナーから吸
い込み口11内に突出するように配置される。また、外隅
用補強部2b−2は、吹き出し口21の各端部を塞ぐよう
に配置される。そして、連絡杆部2b−3は、吸い込み
口11の各口縁を補強するように同口縁に沿って配置され
る。支持用凹部2b’−2は前記する断熱層2aの嵌合
用縦孔2a’の両端域を介して裏側から露出され、回転
可能なルーバ(図示せず)の回動軸(図示せず)を横架
できるようになる。次に、所望の加熱器具(図示せず)
を用いて立ち上がり板部31の端部及び囲繞板11’の端部
を加熱し軟化によって断熱層2a方向に折曲させ、その
折曲片41で断熱用発泡材2の内側端部と外側端部を各々
巻き込み、表皮部1裏面とで同断熱用発泡材2の周縁部
を挟着固定する。また、前記する符号100 に形成される
凹部部分にはその1箇所に駆動用のモータ(図示せず)
を設置し、また他の3箇所にはそのモータ(図示せず)
の駆動力をルーバ(図示せず)の回動軸(図示せず)に
伝達する伝達軸(図示せず)を架設する。
【0016】尚、空気の吹き出し口21は、空気の吹き出
し圧が及ぼす振動伝幡で折り曲げ板部21a、21aと断熱
層2aとの間に断熱効果の低下や断熱用発泡材2の挟着
固定の妨げになる隙間の発生を防止するために、折り曲
げ板部21a…部分だけを接着剤を用いて断熱層2aに固
定して補強することも任意である。この場合に接着剤
は、簡単に塗れる一液性のものを使用するのが作業簡素
化上、好ましい。
し圧が及ぼす振動伝幡で折り曲げ板部21a、21aと断熱
層2aとの間に断熱効果の低下や断熱用発泡材2の挟着
固定の妨げになる隙間の発生を防止するために、折り曲
げ板部21a…部分だけを接着剤を用いて断熱層2aに固
定して補強することも任意である。この場合に接着剤
は、簡単に塗れる一液性のものを使用するのが作業簡素
化上、好ましい。
【0017】
【考案の効果】本考案は以上のように、薄肉化が可能な
真空成形品で形成した表皮部に、補強枠部材をインサー
トした剛性が高い断熱用発泡材を固定した構造であるか
ら、軽量であるにも拘らず、耐強度に秀でた特長を備
え、天井との取付部に脱落負荷をかけることもなけれ
ば、天井への取付作業も簡単で済む、耐久性のあるエア
コン用天井パネルを提供することができる。しかも、真
空成形は成形型の初期投資がインジェクション成形に比
べて大幅にダウンできること、剛性が高く、断熱用発泡
材にインサートされる補強枠部材の薄肉化が可能で材料
コストの低減化は勿論のこと表皮部の使用材料も少なく
て済み、且つ補強枠部材をインサートした断熱用発泡材
をセットして表皮部周縁部の巻き込みだけで断熱用発泡
材の固定が行える組立容易性を具備するものであるか
ら、製作コストの低減と生産の大幅な効率化を両立で
き、組立に携わる人手の削減も可能になる。故に、軽量
で耐久性に秀でたエアコン用天井パネルを低廉下で提供
でき、実用的効果大である。
真空成形品で形成した表皮部に、補強枠部材をインサー
トした剛性が高い断熱用発泡材を固定した構造であるか
ら、軽量であるにも拘らず、耐強度に秀でた特長を備
え、天井との取付部に脱落負荷をかけることもなけれ
ば、天井への取付作業も簡単で済む、耐久性のあるエア
コン用天井パネルを提供することができる。しかも、真
空成形は成形型の初期投資がインジェクション成形に比
べて大幅にダウンできること、剛性が高く、断熱用発泡
材にインサートされる補強枠部材の薄肉化が可能で材料
コストの低減化は勿論のこと表皮部の使用材料も少なく
て済み、且つ補強枠部材をインサートした断熱用発泡材
をセットして表皮部周縁部の巻き込みだけで断熱用発泡
材の固定が行える組立容易性を具備するものであるか
ら、製作コストの低減と生産の大幅な効率化を両立で
き、組立に携わる人手の削減も可能になる。故に、軽量
で耐久性に秀でたエアコン用天井パネルを低廉下で提供
でき、実用的効果大である。
【0018】
【図1】本実施例エアコン用天井パネルの裏面図で一部
切欠して示す。
切欠して示す。
【図2】図1の縦断面図。
【図3】表皮部に断熱用発泡材をセットする前の状態を
示すとを分解断面図。
示すとを分解断面図。
A :エアコン用天井パネル 1 :表皮部 2:断熱用発泡材 2a:断熱層 2b:補強枠部材
Claims (1)
- 【請求項1】 真空成形品である縦断面視偏平受け皿形
状の表皮部と、その表皮部裏面に周設され且つ補強枠部
材をインサートした断熱用発泡材とを備え、且つ該断熱
用発泡材を前記表皮部の周縁部からの巻込みによって挟
着固定したことを特徴とするエアコン用天井パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993025060U JPH087282Y2 (ja) | 1993-05-14 | 1993-05-14 | エアコン用天井パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993025060U JPH087282Y2 (ja) | 1993-05-14 | 1993-05-14 | エアコン用天井パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0684215U JPH0684215U (ja) | 1994-12-02 |
| JPH087282Y2 true JPH087282Y2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=12155386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993025060U Expired - Fee Related JPH087282Y2 (ja) | 1993-05-14 | 1993-05-14 | エアコン用天井パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087282Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013204843A (ja) * | 2012-03-27 | 2013-10-07 | Azbil Corp | 吹き出しグリル |
| WO2021176494A1 (ja) * | 2020-03-02 | 2021-09-10 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の室内機 |
-
1993
- 1993-05-14 JP JP1993025060U patent/JPH087282Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0684215U (ja) | 1994-12-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |