JPH0872837A - 剥離紙付きシートの端部剥離装置 - Google Patents

剥離紙付きシートの端部剥離装置

Info

Publication number
JPH0872837A
JPH0872837A JP6212380A JP21238094A JPH0872837A JP H0872837 A JPH0872837 A JP H0872837A JP 6212380 A JP6212380 A JP 6212380A JP 21238094 A JP21238094 A JP 21238094A JP H0872837 A JPH0872837 A JP H0872837A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
release paper
paper
adhesive
peeling device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6212380A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Watanabe
健二 渡邊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
King Jim Co Ltd
Original Assignee
Seiko Epson Corp
King Jim Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp, King Jim Co Ltd filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP6212380A priority Critical patent/JPH0872837A/ja
Priority to US08/521,989 priority patent/US5653850A/en
Priority to DE69508874T priority patent/DE69508874T2/de
Priority to EP97118844A priority patent/EP0835812B1/en
Priority to DE69515344T priority patent/DE69515344T2/de
Priority to EP95113933A priority patent/EP0703151B1/en
Publication of JPH0872837A publication Critical patent/JPH0872837A/ja
Priority to US08/789,428 priority patent/US5843276A/en
Priority to HK98115520.0A priority patent/HK1014177B/en
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B32LAYERED PRODUCTS
    • B32BLAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
    • B32B43/00Operations specially adapted for layered products and not otherwise provided for, e.g. repairing; Apparatus therefor
    • B32B43/006Delaminating
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C63/00Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor
    • B29C63/0004Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C63/0013Removing old coatings
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65CLABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
    • B65C9/00Details of labelling machines or apparatus
    • B65C9/0006Removing backing sheets
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T156/00Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
    • Y10T156/11Methods of delaminating, per se; i.e., separating at bonding face
    • Y10T156/1168Gripping and pulling work apart during delaminating
    • Y10T156/1174Using roller for delamination [e.g., roller pairs operating at differing speeds or directions, etc.]
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T156/00Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
    • Y10T156/19Delaminating means
    • Y10T156/195Delaminating roller means
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T156/00Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
    • Y10T156/19Delaminating means
    • Y10T156/195Delaminating roller means
    • Y10T156/1956Roller pair delaminating means
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T156/00Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
    • Y10T156/19Delaminating means
    • Y10T156/1978Delaminating bending means

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
  • Labeling Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 テープ25の端部で剥離紙28を容易に剥離
できるようにする。 【構成】 テープ25の端部を剥離する端部剥離装置で
ある。テープ25の挿入を案内するガイド部10Aと、
ケース10内で互いに対向して配設された2つの偏心ロ
ーラ11,12と、各偏心ローラ11,12を同じ方向
に回転させる駆動モータ21と、この駆動モータ21を
制御する制御部22と、この制御部22に接続されテー
プ25の挿入位置を規制するリミットスイッチ23とを
備えてなる。テープ25はガイド部10Aに案内されて
各偏心ローラ11,12の間に挿入される。リミットス
イッチ23がテープ25を検知して駆動モータ21で各
ローラ11,12が駆動され、貼着紙27と剥離紙28
とが逆方向にずらされ、剥離紙28が貼着紙27から剥
がれる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テープ状に細長く形成
したり広く形成した剥離紙付きシートの端部を剥離して
全体を剥がしやすくするための剥離紙付きシートの端部
剥離装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、剥離紙付きシートの端部を剥離
する手段としては、特開平4−294734号公報記載
の「剥離紙の剥離方法」が知られている。この剥離紙の
剥離方法を図13に基づいて説明する。
【0003】図中の1は剥離紙付きシート、2はレタリ
ングペンである。レタリングペン2には剥離紙付きシー
ト1を挿入する長孔3が設けられている。
【0004】剥離紙付きシート1から剥離紙を剥がすと
きは、剥離紙付きシート1をレタリングペン2の長孔3
に挿入し、レタリングペン2を180度回転させて、剥
離紙付きシート1を長孔3から引き抜く。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述の端部
剥離手段では、剥離紙付きシート1を長孔3に挿入する
動作、挿入した剥離紙付きシート1をその位置に保ちな
がらレタリングペン2を180度回転させる動作、一方
の手でレタリングペン2を持って他方の手で剥離紙付き
シート1を引く動作を1つ1つ手で行なわなければなら
ないため、煩雑であるという問題点がある。
【0006】本発明は以上述べたような問題点に鑑みて
なされたもので、容易にシート端部を剥離することがで
きる剥離紙付きシートの端部剥離装置を提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前述した課題を解決する
ために第1の発明に係る剥離紙付きシートの端部剥離装
置は、一側面に粘着剤を施した貼着紙と、この貼着紙の
粘着剤を覆う剥離紙とを備えた剥離紙付きシートの端部
を剥離する端部剥離装置において、剥離紙付きシートの
挿入を案内するガイド部と、このガイド部に案内されて
内部に延出する剥離紙付きシートを挟む位置に互いに対
向して配設された2つの偏心ローラと、この各偏心ロー
ラを同じ方向に回転させる駆動系とを備え、前記ガイド
部に案内されて各偏心ローラの間に剥離紙付きシートを
挿入し、前記駆動系で各偏心ローラを同じ方向へ回転さ
せることで各偏心ローラの外周面がシートの表裏面に当
接して貼着紙と剥離紙とを互いに逆方向にずらし、剥離
紙を貼着紙から剥がすことを特徴とする。
【0008】第2の発明に係る剥離紙付きシートの端部
剥離装置は、一側面に粘着剤を施した貼着紙と、この貼
着紙の粘着剤を覆う剥離紙とを備えた剥離紙付きシート
の端部を剥離する端部剥離装置において、剥離紙付きシ
ートの挿入を案内するガイド部と、このガイド部に案内
されて内部に延出する剥離紙付きシートの一側に位置し
て一側面を支持する支持板と、前記剥離紙付きシートの
他側に位置して前記支持板との間でこのシートを挟むよ
うに配設された偏心ローラと、この各偏心ローラを回転
させる駆動系とを備え、前記ガイド部に案内されて支持
板と偏心ローラの間に剥離紙付きシートを挿入し、前記
支持板により支持された状態で前記駆動系により偏心ロ
ーラを回転させることで偏心ローラの外周面がシートの
一側面に当接して貼着紙と剥離紙とを互いに逆方向にず
らし、剥離紙を貼着紙から剥がすことを特徴とする。
【0009】第3の発明に係る剥離紙付きシートの端部
剥離装置は、前記駆動系が、各偏心ローラにそれぞれ取
り付けられた従動歯車と、各従動歯車にそれぞれ噛合す
る1つの駆動歯車と、この駆動歯車を駆動する駆動装置
とから構成されたことを特徴とする。
【0010】第4の発明に係る剥離紙付きシートの端部
剥離装置は、前記駆動装置が、前記駆動歯車に連結され
た駆動モータと、前記剥離紙付きシートの挿入限度を規
制するリミットスイッチと、このリミットスイッチから
の信号により前記駆動モータを駆動させる制御部とから
構成されたことを特徴とする。
【0011】第5の発明に係る剥離紙付きシートの端部
剥離装置は、前記駆動装置が、前記駆動歯車に連結され
この駆動歯車を手動で回す把持部によって構成されたこ
とを特徴とする。
【0012】第6の発明に係る剥離紙付きシートの端部
剥離装置は、一側面に粘着剤を施した貼着紙と、この貼
着紙の粘着剤を覆う剥離紙とを備えた剥離紙付きシート
の端部を剥離する端部剥離装置において、剥離紙付きシ
ートの挿入を案内するガイド部と、このガイド部に案内
されて内部に延出する剥離紙付きシートの延長線上に位
置しこの剥離紙付きシートが隙間を有して緩く挿入され
るスリット部と、このスリット部を回転させる駆動系と
を備え、前記ガイド部に案内されてスリット部に剥離紙
付きシートを挿入し、前記駆動系でスリット部を回転さ
せ剥離紙付きシートを引き抜いて、剥離紙を貼着紙から
剥がすことを特徴とする。
【0013】第7の発明に係る剥離紙付きシートの端部
剥離装置は、前記駆動系が、前記スリット部に連結され
た駆動モータと、前記剥離紙付きシートの挿入限度を規
制するリミットスイッチと、このリミットスイッチから
の信号により前記駆動モータを駆動させる制御部とから
構成されたことを特徴とする。
【0014】第8の発明に係る剥離紙付きシートの端部
剥離装置は、前記駆動系が、前記スリット部に連結され
このスリット部を手動で回す把持部によって構成された
ことを特徴とする。
【0015】
【作用】第1の発明により、ガイド部に案内されて2つ
の偏心ローラの間に剥離紙付きシートを挿入し、駆動系
で各偏心ローラを同じ方向へ回転させると、各偏心ロー
ラの外周面が互いに近接してシートの表裏面に当接し、
このシートを挟持して貼着紙と剥離紙とを互いに逆方向
にずらす。これにより、シートの端部で剥離紙が貼着紙
から剥がれ、シート全体から剥離紙を容易に剥がすこと
ができるようになる。
【0016】第2の発明により、ガイド部に案内されて
支持板と偏心ローラの間に剥離紙付きシートを挿入し、
駆動系で偏心ローラを回転させると、支持板により支持
されたシートの一側面に偏心ローラの外周面が近接して
当接し、このシートを挟持して貼着紙と剥離紙とを互い
に逆方向にずらす。これにより、シートの端部で剥離紙
が貼着紙から剥がれ、シート全体から剥離紙を容易に剥
がすことができるようになる。
【0017】第3の発明により、駆動装置で駆動された
駆動歯車によってこれに噛合する各従動歯車が同一方向
に回転駆動される。これにより、各偏心ローラが同一方
向に回転して、前記第1の発明と同様の作用、効果を奏
することができる。
【0018】第4の発明により、挿入されて行くシート
がリミットスイッチに当たると、制御部が駆動モータを
駆動させて各偏心ローラを回転させる。これにより、各
偏心ローラが同一方向に回転して、前記第1の発明と同
様の作用、効果を奏することができる。
【0019】第5の発明により、剥離紙付きシートを各
偏心ローラの間に挿入した後、把持部を手で回すことに
より、シートの端部で剥離紙が貼着紙から剥がれる。
【0020】第6の発明により、ガイド部に案内されて
スリット部に剥離紙付きシートを挿入し、駆動系でスリ
ット部を回転させると、シートが湾曲して内外周に距離
差が生じる。この状態で剥離紙付きシートを引き抜いて
しごくと、剥離紙が貼着紙から剥がれてしまう。このと
き、作業者はシートを挿入して引き抜くという簡単な動
作を行なうだけで、剥離紙を剥がすことができる。
【0021】第7の発明により、挿入されて行くシート
がリミットスイッチに当たると、制御部が駆動モータを
駆動させてスリット部を回転させる。次いでシートを引
き抜くと、剥離紙が貼着紙から剥がれてしまう。
【0022】第8の発明により、剥離紙付きシートをス
リット部に挿入した後、把持部を手で回してシートを引
き抜くと、剥離紙が貼着紙から剥がれてしまう。
【0023】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。
【0024】[第1実施例]本実施例の端部剥離装置を
図1及び図2に基づいて説明する。
【0025】図中の10は端部剥離装置の外殻を構成す
るケースである。このケース10の一側面(図1中の左
側面)には、後述するテープ25を案内してケース内に
挿入するためのガイド部10Aが設けられている。ケー
ス10内には、ガイド部10Aに案内されて延出するテ
ープ25を挟む位置に、互いに対向して2つの偏心ロー
ラ11,12が配設されている。各偏心ローラ11,1
2の回転軸13,14は互いに平行に配設され、偏心ロ
ーラ11,12の各外周面が互いに平行状態を保って近
接するようになっている。各偏心ローラ11,12の偏
心量及び各回転軸13,14の配設位置は、各偏心ロー
ラ11,12が互いに最も接近した状態で各外周面の間
の隙間が後述するテープ25の厚さよりも狭くなるよう
に、または完全に当接するように設定されている。偏心
ローラ11,12としては、その外周面がテープ25の
表裏面に対して大きな摩擦抵抗を持つようにゴム製のロ
ーラや外周面に粘着剤を塗布したローラが用いられてい
る。
【0026】各偏心ローラ11,12の回転軸13,1
4には従動歯車17,18が取り付けられている。各従
動歯車17,18の間には、これらにそれぞれ噛合して
同一方向に回転させる1つの駆動歯車19が設けられて
いる。この駆動歯車19は駆動モータ21に連結されて
いる。この駆動モータ21は、これを制御する制御部2
2に接続されている。さらに、制御部22にはテープ2
5の挿入限度を規制するリミットスイッチ23が接続さ
れている。このリミットスイッチ23は、ケース10の
一側端部(図1中の右側端部)で、テープ25の挿入延
長上に配設されている。
【0027】制御部22は次の一連の動作を制御するよ
うに設定されている。即ち、リミットスイッチ23にテ
ープ25が当接したとの信号によって駆動モータ21を
駆動させて各偏心ローラ11,12を設定角度だけ回転
させた後、元の位置まで回転させるように設定されてい
る。ここで、設定角度とは、各偏心ローラ11,12が
逆方向に回転して各外周面が互いに最も接近する位置か
らもう少し回転する程度の角度である。これにより、各
偏心ローラ11,12の各外周面が互いに最も接近する
位置で各偏心ローラ11,12がテープ25を確実に挟
持し、その位置からもう少し回転することでテープ25
の表裏面を互いにずらすようになっている。この設定角
度としては、各偏心ローラ11,12が完全に1回転し
て元の位置に戻るようにしてもよい。
【0028】なお、以上の構成において、駆動モータ2
1と制御部22とリミットスイッチ23とで駆動装置が
構成されている。また、この駆動装置と従動歯車17,
18と駆動歯車19とで駆動系が構成されている。
【0029】また、本実施例では、剥離紙付きシートと
して印字用のテープ25を用いる。このテープ25は、
図3に示すように、一側面に粘着剤26を施した貼着紙
27と、この貼着紙27の粘着剤26を覆う剥離紙28
と、この剥離紙28と粘着剤26との剥離をよくするた
めのシリコン29とから構成されている。貼着紙27と
してはポリエステルや紙等を用いる。剥離紙28として
はポリエステルや紙やポリプロピレン等を用いる。
【0030】次に、前記構成の端部剥離装置を用いてテ
ープ25の端部を剥離させる具体的な処理について説明
する。
【0031】まず、端部を剥離させたいテープ25をガ
イド部10Aからケース10内に奥に当たるまで挿入す
る。ケース10内で奥に当たったテープ25はリミット
スイッチ23をONさせる。これにより、制御部22が
駆動モータ21を駆動させて、各偏心ローラ11,12
を前記設定角度だけ回転させる。これにより、図4の状
態から図5に示すように、テープ25が各偏心ローラ1
1,12で挟持されてずらされる。この結果、テープ2
5の貼着紙27と剥離紙28とが互いにずれて剥離す
る。その後、各偏心ローラ11,12を元の位置まで回
転させ、テープ25を抜き取る。次いで、この端部で剥
離した剥離紙28を手で持って全部剥がす。
【0032】以上により、テープ25をガイド部10A
から挿入して引き抜くだけで、テープ25の端部におい
て剥離紙28を容易に剥離させることができるようにな
る。この結果、剥離紙28を貼着紙27から剥ぎ取るの
が容易になる。
【0033】[第2実施例]次に本発明の第2実施例に
ついて説明する。本実施例の端部剥離装置は、手動で剥
離作業をする装置である。具体的には、図6及び図7に
示すように構成されている。
【0034】図中の31は端部剥離装置の外殻を構成す
るケースである。このケース31の一側面にはガイド部
31Aが設けられている。ケース31内には2つの偏心
ローラ32,33が配設されている。この偏心ローラ3
2,33、各偏心ローラ32,33の回転軸34,3
5、各回転軸34,35に取り付けられた従動歯車3
6,37及び駆動歯車38は前記第1実施例と同様であ
る。
【0035】駆動歯車38の回転軸39はケース31の
外部に延出しており、この延出部分に駆動歯車38を手
で回すための把持部としてのつまみ40が取り付けられ
ている。ケース31内の他側面にはテープ25の挿入限
度を規制するストッパ41が設けられている。
【0036】以上の構成の端部剥離装置でテープ25の
剥離紙28を貼着紙27から剥離する場合は、まずテー
プ25をガイド部31Aからケース31内に限度位置ま
で挿入する。次いで、つまみ40を作業者が手で回す。
これにより、偏心ローラ32,33が前記第1実施例と
同様に作用してテープ25の剥離紙28を貼着紙27か
ら剥がす。
【0037】これによっても、テープ25の端部におい
て剥離紙28を容易に剥離することができるようにな
る。
【0038】[第3実施例]本実施例に係る端部剥離装
置を図8に基づいて説明する。本実施例の端部剥離装置
の全体構成は前述した第1実施例と同様であるため、同
一部材には同一符号を付してその説明を省略する。
【0039】ケース10及びガイド部10Aは前記第1
実施例と同様であり、このケース10内にはガイド部1
0Aに案内されて延出するテープ25を挟む両側位置
に、互いに対向して偏心ローラ43と支持板44とが配
設されている。
【0040】偏心ローラ43の回転軸45は支持板44
に平行に配設され、偏心ローラ43の外周面が支持板4
4の一側面に対して平行状態を保って近接するようにな
っている。偏心ローラ43の偏心量及び回転軸45の配
設位置は、偏心ローラ43の外周面が支持板44の一側
面に最も接近した状態でその外周面と一側面の間の隙間
がテープ25の厚さよりも狭くなるように、または完全
に当接するように設定されている。
【0041】偏心ローラ43には、テープ25の一側面
に対して大きな摩擦抵抗を持つように、ゴム製のローラ
や外周面に粘着剤を塗布したローラが用いられている。
また、支持板44の一側面には、テープ25の他側面に
対して大きな摩擦抵抗を持つように、ゴムまたは粘着剤
46が塗布されている。
【0042】偏心ローラ43を回転させる駆動系は、前
記第1実施例または第2実施例と同様である。
【0043】以上の構成の端部剥離装置でテープ25の
剥離紙28を貼着紙27から剥離する場合は、まずテー
プ25をガイド部10Aからケース10内に挿入する。
次いで、自動または手動の駆動系により偏心ローラ43
を回転させる。この偏心ローラ43が回転すると、支持
板44によってずれないように支持されたテープ25の
一側面に偏心ローラ43の外周面が当接して貼着紙27
と剥離紙28とを互いに逆方向にずらし、剥離紙28を
貼着紙27から剥がす。
【0044】これによっても、テープ25の端部におい
て剥離紙28を容易に剥離することができるようにな
る。
【0045】[第4実施例]本実施例の端部剥離装置を
図9に基づいて説明する。本実施例の端部剥離装置は、
テープ25の端部を湾曲させ、そのときの内外周の距離
差を利用してテープ25の剥離紙28を貼着紙27から
剥がすものである。
【0046】ケース51、ガイド部51A、制御部5
2、リミットスイッチ53及び駆動モータ54は前記第
1実施例とほぼ同様の構成となっている。そして本実施
例では、駆動モータ54にスリット部55が連結されて
いる。このスリット部55は、テープ25がある程度の
隙間を有して緩く挿入できる程度の間隔を有している。
スリット部55は具体的には、ガイド部51Aに案内さ
れてケース51内に延出したテープ25を挟むようにこ
のテープ25の両側にその厚さより多少広い間隔をおい
て配設された一対の挟持棒56,57によって構成され
ている。この一対の挟持棒56,57が駆動モータ54
に連結されている。
【0047】以上の構成により、テープ25をガイド部
51Aから挿入し、リミットスイッチ53に当接する
と、制御部52によって駆動モータ54が駆動されて、
図11及び図12に示すように、スリット部55を18
0度から360度回転させる。その後、テープ25を手
で引き抜いてしごく。
【0048】これにより、湾曲したテープ25の内外周
の距離差でテープ25の剥離紙28が貼着紙27から剥
がれる。
【0049】このように、テープ25をガイド部51A
から挿入して引き抜くだけで、テープ25の端部におい
て剥離紙28を容易に剥離することができるようにな
る。
【0050】[第5実施例]本実施例の端部剥離装置を
図10に基づいて説明する。本実施例の端部剥離装置
は、前記第4実施例の端部剥離装置を手動式にしたもの
である。
【0051】ケース61には、ガイド部61Aが設けら
れていると共にストッパ62が設けられている。ケース
61内には、ガイド部61Aに案内されてケース61内
に延出するテープ25の延長線上にスリット部63が設
けられている。このスリット部63の構成は前記第3実
施例と同様で、一対の挟持棒64,65によって構成さ
れている。この一対の挟持棒64,65が、ケース61
の外側に配設された手動式のつまみ66に接続されてい
る。
【0052】以上の構成により、テープ25をガイド部
61Aに案内されてスリット部63に挿入する。このテ
ープ25がストッパ62に当接したら、つまみ66を1
80度から360度回転させる。これにより、図11及
び図12に示すように、スリット部63が180度から
360度回転し、この状態でテープ25を手で引き抜い
てしごく。
【0053】これにより、前記第4実施例と同様の作
用、効果を奏することができる。
【0054】[変形例]なお、前記各実施例では、剥離
紙付きシートとしてテープ25を用いたが、もっと広い
シート状のものを用いても、前記各実施例同様の作用、
効果を奏することができる。
【0055】前記第1及び第2実施例では、偏心ローラ
11,12の回転軸13,14を互いに平行に配設した
が、互いに傾斜して配設してもよい。この場合、テープ
25の貼着紙27と剥離紙28とは、テープ25の長手
方向に対して斜めまたは横方向にずらされることにな
る。
【0056】前記第2及び第5実施例では、把持部とし
てつまみ40,66を用いたが、この代りに、クランク
状のレバーを用いてもよい。これによっても、前記各実
施例同様の作用、効果を奏することができる。
【0057】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば、剥離紙付きシートをガイド部から挿入して引き抜く
だけで、剥離紙付きシートの端部において剥離紙を容易
に剥離させることができるようになる。この結果、剥離
紙を極めて容易に剥ぎ取ることができるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係る端部剥離装置を示す
平面断面図である。
【図2】本発明の第1実施例に係る端部剥離装置を示す
斜視図である。
【図3】テープの構成を示す断面図である。
【図4】端部剥離装置の作用状態を示す模式図である。
【図5】端部剥離装置の作用状態を示す模式図である。
【図6】本発明の第2実施例に係る端部剥離装置を示す
平面断面図である。
【図7】本発明の第2実施例に係る端部剥離装置を示す
斜視図である。
【図8】本発明の第3実施例に係る端部剥離装置を示す
平面断面図である。
【図9】本発明の第4実施例に係る端部剥離装置を示す
平面断面図である。
【図10】本発明の第5実施例に係る端部剥離装置を示
す平面断面図である。
【図11】端部剥離装置の作用状態を示す模式図であ
る。
【図12】端部剥離装置の作用状態を示す模式図であ
る。
【図13】従来の剥離紙の剥離方法を示す模式図であ
る。
【符号の説明】
10…ケース、10A…ガイド部、11,12…偏心ロ
ーラ、13,14…回転軸、17,18…従動歯車、1
9…駆動歯車、21…駆動モータ、22…制御部、23
…リミットスイッチ、25…テープ。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一側面に粘着剤を施した貼着紙と、この
    貼着紙の粘着剤を覆う剥離紙とを備えた剥離紙付きシー
    トの端部を剥離する端部剥離装置において、 剥離紙付きシートの挿入を案内するガイド部と、このガ
    イド部に案内されて内部に延出する剥離紙付きシートを
    挟む位置に互いに対向して配設された2つの偏心ローラ
    と、この各偏心ローラを同じ方向に回転させる駆動系と
    を備え、 前記ガイド部に案内されて各偏心ローラの間に剥離紙付
    きシートを挿入し、前記駆動系により各偏心ローラを同
    じ方向へ回転させることで各偏心ローラの外周面がシー
    トの表裏面に当接して貼着紙と剥離紙とを互いに逆方向
    にずらし、剥離紙を貼着紙から剥がすことを特徴とする
    剥離紙付きシートの端部剥離装置。
  2. 【請求項2】 一側面に粘着剤を施した貼着紙と、この
    貼着紙の粘着剤を覆う剥離紙とを備えた剥離紙付きシー
    トの端部を剥離する端部剥離装置において、 剥離紙付きシートの挿入を案内するガイド部と、このガ
    イド部に案内されて内部に延出する剥離紙付きシートの
    一側に位置して一側面を支持する支持板と、前記剥離紙
    付きシートの他側に位置して前記支持板との間でこのシ
    ートを挟むように配設された偏心ローラと、この各偏心
    ローラを回転させる駆動系とを備え、 前記ガイド部に案内されて支持板と偏心ローラの間に剥
    離紙付きシートを挿入し、前記支持板により支持された
    状態で前記駆動系により偏心ローラを回転させることで
    偏心ローラの外周面がシートの一側面に当接して貼着紙
    と剥離紙とを互いに逆方向にずらし、剥離紙を貼着紙か
    ら剥がすことを特徴とする剥離紙付きシートの端部剥離
    装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2に記載の剥離紙付きシ
    ートの端部剥離装置において、 前記駆動系が、各偏心ローラにそれぞれ取り付けられた
    従動歯車と、各従動歯車にそれぞれ噛合する1つの駆動
    歯車と、この駆動歯車を駆動する駆動装置とから構成さ
    れたことを特徴とする剥離紙付きシートの端部剥離装
    置。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載の剥離紙付きシートの端
    部剥離装置において、 前記駆動装置が、前記駆動歯車に連結された駆動モータ
    と、前記剥離紙付きシートの挿入限度を規制するリミッ
    トスイッチと、このリミットスイッチからの信号により
    前記駆動モータを駆動させる制御部とから構成されたこ
    とを特徴とする剥離紙付きシートの端部剥離装置。
  5. 【請求項5】 請求項3に記載の剥離紙付きシートの端
    部剥離装置において、 前記駆動装置が、前記駆動歯車に連結されこの駆動歯車
    を手動で回す把持部によって構成されたことを特徴とす
    る剥離紙付きシートの端部剥離装置。
  6. 【請求項6】 一側面に粘着剤を施した貼着紙と、この
    貼着紙の粘着剤を覆う剥離紙とを備えた剥離紙付きシー
    トの端部を剥離する端部剥離装置において、 剥離紙付きシートの挿入を案内するガイド部と、このガ
    イド部に案内されて内部に延出する剥離紙付きシートの
    延長線上に位置しこの剥離紙付きシートが隙間を有して
    緩く挿入されるスリット部と、このスリット部を回転さ
    せる駆動系とを備え、 前記ガイド部に案内されてスリット部に剥離紙付きシー
    トを挿入し、前記駆動系でスリット部を回転させ剥離紙
    付きシートを引き抜いて、剥離紙を貼着紙から剥がすこ
    とを特徴とする剥離紙付きシートの端部剥離装置。
  7. 【請求項7】 請求項6に記載の剥離紙付きシートの端
    部剥離装置において、 前記駆動系が、前記スリット部に連結された駆動モータ
    と、前記剥離紙付きシートの挿入限度を規制するリミッ
    トスイッチと、このリミットスイッチからの信号により
    前記駆動モータを駆動させる制御部とから構成されたこ
    とを特徴とする剥離紙付きシートの端部剥離装置。
  8. 【請求項8】 請求項6に記載の剥離紙付きシートの端
    部剥離装置において、 前記駆動系が、前記スリット部に連結されこのスリット
    部を手動で回す把持部によって構成されたことを特徴と
    する剥離紙付きシートの端部剥離装置。
JP6212380A 1994-09-06 1994-09-06 剥離紙付きシートの端部剥離装置 Pending JPH0872837A (ja)

Priority Applications (8)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6212380A JPH0872837A (ja) 1994-09-06 1994-09-06 剥離紙付きシートの端部剥離装置
US08/521,989 US5653850A (en) 1994-09-06 1995-08-31 Device for peeling off edge portion of sheet provided with released paper
DE69508874T DE69508874T2 (de) 1994-09-06 1995-09-05 Abziehvorrichtung eines Randes eines mit Trennpapier versehenen Blattes
EP97118844A EP0835812B1 (en) 1994-09-06 1995-09-05 Device for peeling off an edge portion of a sheet provided with released paper
DE69515344T DE69515344T2 (de) 1994-09-06 1995-09-05 Abziehvorrichtung für den Rand eines mit Trennpapier versehenen Blattes
EP95113933A EP0703151B1 (en) 1994-09-06 1995-09-05 Device for peeling off edge portion of sheet provided with release paper
US08/789,428 US5843276A (en) 1994-09-06 1997-01-29 Device for peeling off edge portion of sheet provided with release paper
HK98115520.0A HK1014177B (en) 1994-09-06 1998-12-24 Device for peeling off edge portion of sheet provided with released paper

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6212380A JPH0872837A (ja) 1994-09-06 1994-09-06 剥離紙付きシートの端部剥離装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0872837A true JPH0872837A (ja) 1996-03-19

Family

ID=16621620

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6212380A Pending JPH0872837A (ja) 1994-09-06 1994-09-06 剥離紙付きシートの端部剥離装置

Country Status (4)

Country Link
US (2) US5653850A (ja)
EP (2) EP0835812B1 (ja)
JP (1) JPH0872837A (ja)
DE (2) DE69508874T2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013095499A (ja) * 2011-11-04 2013-05-20 Seiko Epson Corp ラベル剥離機構、ラベル剥離機構の制御方法およびラベル印刷装置
JP2015182874A (ja) * 2014-03-25 2015-10-22 富士通株式会社 両面テープの貼付装置、両面テープの貼付方法、プログラム

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
TW359660B (en) 1996-11-07 1999-06-01 Seiko Epson Corp Peeling device, tape processing device incorporating the peeling device, and tape printing apparatus incorporating the tape processing device
JP3849339B2 (ja) * 1999-03-01 2006-11-22 カシオ計算機株式会社 剥離装置
US6163951A (en) * 1999-03-31 2000-12-26 Sealright Co., Inc. Method and apparatus for lifting tabs of a laminate from a substrate
JP3990264B2 (ja) * 2002-12-10 2007-10-10 富士フイルム株式会社 保護シート剥離装置
KR102006876B1 (ko) * 2012-09-04 2019-08-05 삼성디스플레이 주식회사 필름 박리장치 및 그것을 이용한 필름 박리방법
JP2016182777A (ja) * 2015-03-26 2016-10-20 株式会社沖データ カス剥離装置及びラベル印刷システム
JP2018115025A (ja) * 2017-01-20 2018-07-26 株式会社東芝 ラベル剥離装置
US10919235B2 (en) * 2017-06-07 2021-02-16 Fenwal, Inc. Apparatus and method for mechanically opening a connection site
CN206781204U (zh) * 2017-06-09 2017-12-22 合肥鑫晟光电科技有限公司 一种撕膜装置
CN110203748A (zh) * 2019-06-26 2019-09-06 博众精工科技股份有限公司 剥料装置

Family Cites Families (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB200802A (en) * 1922-07-11 1924-03-20 Westinghouse Brake & Signal Improved retaining valve for use with fluid pressure braking apparatus
US2860875A (en) * 1956-04-20 1958-11-18 Quarzlampen Gmbh Copying machine
US3017179A (en) * 1958-09-09 1962-01-16 American Photocopy Equip Co Sheet separator device
GB1098039A (en) * 1964-05-12 1968-01-03 Easco Leasing Corp Method of and machine for removing backing sheets from an applique
US3297317A (en) * 1964-07-30 1967-01-10 Gavaert Agfa N V Photographic copying apparatus stripping mechanism
CH430451A (de) * 1965-07-06 1967-02-15 Ciba Geigy Vorrichtung zum Trennen von zwei sich bewegenden, aufeinanderliegenden Blättern
US3537703A (en) * 1968-02-05 1970-11-03 Xerox Corp Manifold sheet separating device
US3684278A (en) * 1969-12-16 1972-08-15 Isao Takahaski Apparatus for the automatic separation of a negative sheet and a photosensitive sheet from the stack of them on a photocopier
US3951727A (en) * 1972-07-06 1976-04-20 Greenberg William B Delaminating method and apparatus
GB2008028A (en) * 1977-11-10 1979-05-31 Brady Co W H Separating laminated layers
US4452664A (en) * 1983-08-01 1984-06-05 General Electric Company Method for predetermining peel strength at copper/aluminum interface
IT210062Z2 (it) * 1987-03-12 1988-11-14 Fanfoni Adelia Dispositivo rotante atto a migliorera le separazioni di fogli plastificati ed accoppiati in successione in un'apparecchiatura di separazione.
US4940506A (en) * 1989-02-13 1990-07-10 Mei Services, Inc. Device for use with self-adhesive removable labels
JP2591355B2 (ja) * 1991-03-12 1997-03-19 ブラザー工業株式会社 剥離紙の剥離方法
US5344521A (en) * 1991-04-10 1994-09-06 Canon Kabushiki Kaisha Coating film separating device and coating film separation method using the device
JP3611249B2 (ja) * 1991-08-02 2005-01-19 ブラザー工業株式会社 印刷装置
JPH0585664A (ja) * 1991-09-26 1993-04-06 Brother Ind Ltd 剥離紙を有するシートの端部剥離装置
JPH06285165A (ja) * 1993-04-02 1994-10-11 Terumo Corp チューブほぐし装置
DE4332564A1 (de) * 1993-09-24 1995-03-30 Peter Bechmann Verfahren und Vorrichtung zum Entstrippen von laminierten Folienzuschnitten

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013095499A (ja) * 2011-11-04 2013-05-20 Seiko Epson Corp ラベル剥離機構、ラベル剥離機構の制御方法およびラベル印刷装置
JP2015182874A (ja) * 2014-03-25 2015-10-22 富士通株式会社 両面テープの貼付装置、両面テープの貼付方法、プログラム

Also Published As

Publication number Publication date
DE69515344D1 (de) 2000-04-06
EP0835812A1 (en) 1998-04-15
DE69515344T2 (de) 2000-06-21
US5843276A (en) 1998-12-01
EP0703151A2 (en) 1996-03-27
HK1014177A1 (en) 1999-09-24
EP0835812B1 (en) 2000-03-01
DE69508874T2 (de) 1999-08-12
DE69508874D1 (de) 1999-05-12
US5653850A (en) 1997-08-05
EP0703151A3 (en) 1996-06-12
EP0703151B1 (en) 1999-04-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0872837A (ja) 剥離紙付きシートの端部剥離装置
US5169474A (en) Apparatus and method for delaminating a composite laminate structure
JP3611249B2 (ja) 印刷装置
JPH0654666U (ja) 両面粘着転写テープの自動転写器
TWI580575B (zh) 薄膜剝離捲繞的方法及其裝置
JP6430439B2 (ja) フィルム剥離巻取り装置
US5323699A (en) Used stencil sheet disposal device
JPH04294734A (ja) 剥離紙の剥離方法
JP3007406U (ja) フィルムラミネート装置
JPH05220915A (ja) 積層物の層間剥離の装置および方法
HK1014177B (en) Device for peeling off edge portion of sheet provided with released paper
JP3637467B2 (ja) 製本テープ貼付装置
JPS61152400A (ja) 連続用紙を破断分離する装置
JP2998021B2 (ja) 粘着テープカッター
JP2002104320A (ja) 簡易包装装置
JP2003300506A (ja) 封緘機
JPH10120232A (ja) シート搬送装置及びその制御方法
JP3561850B2 (ja) テープ貼付方法および装置
JP2877262B2 (ja) 輪転印刷機の保護紙剥取補助装置
JPH04152163A (ja) 連続用紙のミシン目破断装置
JP3976091B2 (ja) 貼付材
JP2003011325A (ja) ブランケット胴装置
JPH0725184B2 (ja) シート搬送装置
JPH0375046A (ja) 超音波診断装置の樹脂フイルム被覆プローブ及び樹脂フイルムでプローブを被覆する装置
JP2000153197A (ja) 自動壁紙糊付機