JPH0872962A - 包装装置 - Google Patents

包装装置

Info

Publication number
JPH0872962A
JPH0872962A JP6205606A JP20560694A JPH0872962A JP H0872962 A JPH0872962 A JP H0872962A JP 6205606 A JP6205606 A JP 6205606A JP 20560694 A JP20560694 A JP 20560694A JP H0872962 A JPH0872962 A JP H0872962A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
canopy
bottom lid
crt
packaging
packaging device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6205606A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Ito
茂 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP6205606A priority Critical patent/JPH0872962A/ja
Publication of JPH0872962A publication Critical patent/JPH0872962A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Buffer Packaging (AREA)
  • Packages (AREA)
  • Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
  • Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 CRTを有する機器の包装に関し、筐体の薄
肉化、緩衝材の削除または減量化、偏重心の解消等を図
り、包装容器のリサイクル使用を同時実現する包装装置
の提供。 【構成】 合成樹脂性底蓋・天蓋、角筒状の胴部、結合
部品を備えた包装容器に、CRTを有する機器のCRT
管面を下向きに載置し、合成樹脂性の底蓋・天蓋の外周
部に設けられた断面略半円形状の凸部の弾性により、緩
衝効果を向上すると共に容器の再利用を可能とする包装
装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、カラーテレビジョン
受信機やモニターなどのCRT(陰極線管)を備えた電
子機器で、とくに重心が前方に偏心した機器などを包装
し、輸送するための包装装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、CRTを備え、重心が前記C
RT側に偏った機器、例えばテレビジョン受信機等の包
装においては、CRTを備えた筐体を段ボール箱に収容
する場合、CRT管面を前方に向けて段ボール箱内に挿
入し、筐体の底面と側面、天面と側面、及びこれらの面
が交わる稜部をそれぞれ底面緩衝材、天面緩衝材とで受
けて固定する方法がとられていた。
【0003】図5はこのような従来の手段に例示したも
ので、段ボール箱31は底面及び上面を折り畳んで封止
可能に構成されており、この段ボール箱31の底部の左
右両側面には、機器の筐体の底面および側面部を収容す
る底面緩衝材11と、箱体の上部の左右両側面には、同
様に天面緩衝材21が設けられている。各緩衝材は、発
泡樹脂部材を所定形状に成型したり、段ボール又は、パ
ルプモールド等の紙製緩衝材によって構成されている。
又、段ボール箱及び緩衝材は、生産工場から顧客宅まで
の輸送用に供され、輸送が終了した時点で廃棄されるの
が通例である。
【0004】
【本発明が解決しようとする課題】しかし、前記CRT
は、テレビジョン受信機の1/2〜2/3の重量を占有
しており、このCRTを内蔵する機器の筐体は、輸送中
の落下衝撃等に対して極めて大きな強度を必要とする。
そのため筐体本体については、強度の高い部材を多量に
使用すると同時に、緩衝材については、緩衝効果の大き
い部材を多量に使用する必要がある。
【0005】更に、テレビジョン受信機などCRTを備
えた機器は、重心が前方に偏っており偏った重心を有す
る包装済みセットを段積みにすると極めて不安定で荷崩
れしたり転倒する恐れがある。又、荷扱い時の作業者に
無理な力や姿勢を強いることになり、作業能率上も、ま
た作業者の健康上も好ましくない。一方、輸送終了後、
これらの包装部材(段ボール箱、緩衝材等)は、廃棄さ
れているのが現状であり廃棄物処理問題や資源の有効活
用の観点からも改善が求められている。
【0006】この発明は、上記の問題に鑑み、筐体の強
度低減と薄肉化、緩衝材の削除または少量化、輸送保管
時の安全性確保および包装容器の再利用を可能とする包
装装置を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明は合成樹脂製の底蓋と天蓋を有し、段ボー
ル等からなる角筒状の胴部と、これらを結合する数個の
部品から構成される包装容器において、底蓋各々の外周
部に沿って断面が略半円形状の凸部を設けるとともに、
重量が大きく、かつ重心の偏心を生じるCRT管面を、
下向きに配置し、CRT管面や筐体の外周を前記底蓋や
天蓋で受けて固定する構成としている。
【0008】又、包装容器とCRT管面や筐体外周間
に、補助的に緩衝材を用いることも可能である。いずれ
の場合にも底蓋、天蓋には弾性に富む材料(例えばポリ
エチレン、ポリプロピレン等)を用いることは言うまで
もない。
【0009】
【作用】上記構成において、機器を収容した包装容器が
落下した場合に、機器の最重量物であるCRT管面の被
る衝撃を、弾性を有する底蓋で直接(又は、少量の緩衝
材を介して)かつ平均して受けることにより、筐体自体
には、大きな衝撃が加わらずその耐衝撃強度を大幅に軽
減することができる。
【0010】又、合成樹脂製の底蓋、天蓋の有する弾性
を利用して、落下時の衝撃を平均して吸収することがで
きるので、従来用いていた緩衝材を不要とするか、また
その使用量を削減することが可能となる。更には、包装
セットの重心位置は、従来の前方向から下方向に変更さ
れるので、包装状態における重心の偏りがなく、安定し
た状態で搬送及び取扱いができる。 一方、本包装装置
は、輸送終了後には底蓋、天蓋、胴部と数個の結合部品
に分割され、胴部を折り畳んで底蓋、天蓋間に収納する
こと等により、生産工場への回収を容易とし、包装容器
として再利用が可能となる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の実施例を、テレビジョン受
信機の包装装置の例により図面を参照して説明する。 (実施例1)図1は、この発明の一実施例における包装
装置の分解斜視図である。
【0012】この包装装置は、弾性を有する合成樹脂製
底蓋1と天蓋2、及び紙又は樹脂等で作られた角筒状の
胴部3、及びこれらを結合するための数個の結合部品4
と機器への傷付きを防ぐ保護シート5とから構成され
る。上記の包装装置において、機器の包装は次の手順に
よって行われる。まずCRT管面2を、下側に向けて底
蓋1の中央部に敷いた保護シート5の上に載せる。次
に、胴部3を底蓋1に結合部品4で結合し、更に天蓋2
を被せて結合部品4で結合して包装を完了する。結合部
品は、取り外し可能なものが示されているが、予じめ底
蓋に取り着けしておくこともできる。
【0013】また、図2は、図1に示す包装装置に、保
護シート5を用いずにCRTを備えた機器を収容した状
態を示す図である。底蓋には、CRT管面を受けるた
め、CRT管面と類似形状の凹部1Aが設けられてお
り、底蓋1の中央部と床面との間には一定の間隔h1が
確保されている。また底蓋外周部には、筐体の外周を受
けるとともに緩衝作用を行う断面略半円形状の凸部1B
が設けられている。
【0014】天蓋2の中央部には機器の形状に添った凹
部2Aと、その外周部には断面が略半円形状の凸部2B
が設けられている。また、凹部2Aと天蓋外形部との間
には、一定の間隔h2が確保されている。この包装装置
が、輸送途上で底板方向に落下した場合、底蓋1の部材
の弾性によって緩衝されるとともに、外周部に設けた凸
部1Bから中心部に続く部分が、機器の落下エネルギー
によって変形するので緩衝効果を増大することができ
る。
【0015】又、側面方向に落下した場合には、凸部1
B、2Bが変形して緩衝材の役割を果たす。更には、天
面方向に落下した場合には、底面落下時と同様に凸部2
Bと、凸部2Bより中心部に続く部分が変形して緩衝の
役割を果たす。この場合、h1、h2の寸法、及び凸部
1B、2Bの半円形状の寸法は、一般包装装置の緩衝材
の寸法の設定と同様に、「緩衝理論」に基づいて、機器
の質量、保証落下距離、機器の許容緩衝値と、底蓋に用
いる合成樹脂の弾性等を勘案して設定される。なお、前
記天蓋2と底蓋1を構成する部材として合成樹脂を用い
ることの他に、紙部材、紙と樹脂のラミネート部材等任
意の部材としてよいことは言うまでもない。 (実施例2)図3は、この発明の一実施例における包装
装置の断面図である。
【0016】機器の外形寸法が、本包装装置の内形寸法
に対して小さい場合は、機器の外周と底蓋、天蓋各々の
外周部の凸部及び底面、天面中央部間に、図3に記載さ
れた補助固定材8を介して機器を包装装置内に固定す
る。この場合の補助固定材は、機器を固定することを目
的としたもので、使用する材質は特に制限は受けない。
しかしながら、弾性に富む緩衝材、たとえば発泡スチロ
ール樹脂や発泡ウレタンゴムからなる成型部材を用いる
と、機器の外形寸法が小さい場合の固定と同時に、更な
る緩衝効果を得ることができる。 (実施例3)図4は、この発明の一実施例における包装
装置の断面図である。
【0017】この包装装置の特徴は、底蓋1、天蓋2の
樹脂の弾性を用いて緩衝効果を得ることにあるが、機器
には特に脆弱な部分があり、落下衝撃時に破損したり、
機器自体が変形する場合がある。この包装装置の容器
は、繰り返し使用することを目的の一つにしていること
から、容器自体の耐圧強度が強く、保管積上げ時には上
部積上げ分の重力を内容物や補助緩衝材で受ける必要が
ないので、前述の脆弱部分の補助的緩衝や機器自体の変
形を防ぐ方法として、樹脂部材、ゴム部材、紙部材、紙
と樹脂のラミネート部材等からなるフィルム製空気密封
袋状緩衝材9を補助的に使用することもでき、省資源包
装を提供することができる。
【0018】
【発明の効果】以上の様に、この発明の包装装置は、C
RTを有する機器のCRT管面を、直接保持する構造と
していることから、機器の筐体に要求される強度は、軽
減され筐体の薄肉化や使用樹脂のグレードダウンが可能
である。同時に、筐体構造においても、CRT保持部分
のボスや補強リブの形状や、その肉厚配置等の設計が容
易となり、成型性の向上、デザイン上の自由度が得られ
る。
【0019】また、底蓋、天蓋に設けられた凸部の持つ
弾性を利用して、緩衝の役割を果たすことから、緩衝材
を不要とすることが可能であり、また、機器の脆弱な部
分には、フィルム製空気密封袋状緩衝材や、極少量の補
助緩衝材を用いるのみで機器を保護することが可能であ
る。さらに包装セットの重心を、下方に位置させること
により、従来の包装装置における、重心の偏りを解消
し、保管積上げ時の安全性確保や、荷扱い作業者への身
体的負担および危険性を解消することができる。
【0020】底蓋、天蓋、胴部、結合部品は、輸送終了
後、分解して回収し繰り返し使用することが可能であ
り、図3の如く補助固定材を用いれば寸法の異なる機器
にも利用ができる。このことは、包装部材を廃棄するこ
となく、リサイクル活用を可能とするので、資源の有効
利用および環境保全に大きく貢献することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における包装装置の分解斜視
図である。
【図2】図1の断面図である。
【図3】本発明の一実施例における包装装置の断面図で
ある。
【図4】本発明の一実施例における包装装置の断面図で
ある。
【図5】従来の包装装置の分解斜視図である。
【符号の説明】
1 底蓋 1A 底蓋中央凹部 1B 底蓋外周凸部 2 天蓋 2A 天蓋中央凹部 2B 天蓋外周凸部 3 胴部 4 結合部品 5 保護シート 6 筐体 7 CRT管面 8 補助固定材(補助緩衝材) 9 フィルム製空気密封袋状緩衝材 11 底面緩衝材 21 天面緩衝材 31 段ボール箱 h1 底蓋中央部〜外形間の間隔 h2 天蓋中央部〜外形間の間隔

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 合成樹脂製の底蓋と天蓋を有し、角筒状
    の胴部とこれらを結合する数個の結合部品から構成され
    る箱状の包装装置において、底蓋、天蓋各々の外周部と
    収容物を保持する中央部との間に断面が略半円形状の凸
    部を設け、且つ底蓋、天蓋各々の中央部と底面又は天面
    外形との間に一定の間隔を設け、落下等によって外的衝
    撃を受けた場合に底蓋、天蓋が各々変形して収容物に生
    ずる衝撃を減少させることを特徴とする包装装置。
  2. 【請求項2】 前記構成の包装装置において、CRTを
    備えた機器のCRT管面を下向きに設置し、CRT管面
    を底蓋で直接受けることにより緩衝材を不要又は少量化
    とすることを特徴とする請求項1記載の包装装置。
  3. 【請求項3】 合成樹脂製の底蓋と天蓋を有し、折り畳
    み可能な角筒状の胴部とこれらを結合する数個の結合部
    品から構成される箱状の包装装置において、底蓋、天蓋
    各々の外周部に断面が略半円形状の凸部を設け、且つ底
    蓋、天蓋各々の中央部と底面又は天面外形との間に一定
    の間隔を設け、収容物外周と前記凸部及び底面、天面中
    央部間に補助固定材又は補助緩衝材を用いて収容物を固
    定し、落下等によって外的衝撃を受けた場合に底蓋、天
    蓋が各々変形して収容物に生ずる衝撃を減少させると共
    に、収容物の寸法変化に対応することを特徴とする包装
    装置。
  4. 【請求項4】 前記構成の包装装置において、CRTを
    備えた機器のCRT管面を下向きに設置し、CRT管面
    を底蓋で直接受けることにより、緩衝材を不要又は少量
    化することを特徴とする請求項3記載の包装装置。
  5. 【請求項5】 合成樹脂製の底蓋と天蓋を有し、折り畳
    み可能な角筒状の胴部とこれらを結合する数個の結合部
    品から構成される箱状の包装装置において、底蓋、天蓋
    各々の外周部に断面が略半円形状の凸部を設け、且つ底
    蓋、天蓋各々の中央部と底面又は天面外形との間に一定
    の間隔を設け、収容物外周と箱状包装装置内面間に、フ
    ィルム製空気密封袋状の補助緩衝材を用い、落下等によ
    って外的衝撃を受けた場合に底蓋、天蓋が各々変形して
    収容物に生ずる衝撃を減少させると共に、補助緩衝材が
    内容物の脆弱部を保護することを特徴とする包装装置。
  6. 【請求項6】 前記構成の包装装置において、CRTを
    備えた機器のCRT管面を下向きに設置しCRT管面を
    底蓋で直接受けることにより、緩衝材を不要又は少量化
    するとともに補助緩衝材が機器の脆弱部を保護すること
    を特徴とする請求項5記載の包装装置。
JP6205606A 1994-08-30 1994-08-30 包装装置 Pending JPH0872962A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6205606A JPH0872962A (ja) 1994-08-30 1994-08-30 包装装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6205606A JPH0872962A (ja) 1994-08-30 1994-08-30 包装装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0872962A true JPH0872962A (ja) 1996-03-19

Family

ID=16509655

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6205606A Pending JPH0872962A (ja) 1994-08-30 1994-08-30 包装装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0872962A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002304125A (ja) * 2001-04-05 2002-10-18 Matsushita Electric Ind Co Ltd プラズマディスプレイパネルモジュールの包装方法
FR2875490A1 (fr) * 2004-09-17 2006-03-24 Thomson Licensing Sa Emballage d'appareil avec ecran a tube cathodique et procede de fabrication correspondant
CN109850332A (zh) * 2019-04-15 2019-06-07 北京声智科技有限公司 开发板的保护包装工装和开发板的包装产品

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002304125A (ja) * 2001-04-05 2002-10-18 Matsushita Electric Ind Co Ltd プラズマディスプレイパネルモジュールの包装方法
FR2875490A1 (fr) * 2004-09-17 2006-03-24 Thomson Licensing Sa Emballage d'appareil avec ecran a tube cathodique et procede de fabrication correspondant
CN109850332A (zh) * 2019-04-15 2019-06-07 北京声智科技有限公司 开发板的保护包装工装和开发板的包装产品

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5641068A (en) Adjustable and reusable protective packaging system
JP4827500B2 (ja) 梱包体
WO2002030787A1 (en) Cushion material for packaging and package
JP2003231569A (ja) 包装体の構造
US5249685A (en) Reusable and recyclable packaging for shock and static sensitive objects
JP2019094104A (ja) 梱包材
JP2004168324A (ja) ウェーハ容器緩衝体
US5131543A (en) Reusable and recyclable packaging for shock and static sensitive objects
EP3925899B1 (en) Package
JP4519777B2 (ja) 梱包用緩衝体および包装体
JP2009149328A (ja) 商品運搬用パレット、梱包装置
JP2021181311A (ja) 鉛蓄電池の梱包構造
JP4311153B2 (ja) 梱包物及びコーナーパッド
GB2472434A (en) Packaging material for protecting articles
JP4488390B2 (ja) 梱包装置
KR200391925Y1 (ko) 포장용 완충재
JP7263752B2 (ja) 梱包装置
CN101239667B (zh) 包装装置
CN217146801U (zh) 一种环保具有防塌陷功能的包装纸箱
JPH10236531A (ja) 梱包装置
KR102914535B1 (ko) 가전기기 포장용 펄프 몰드
KR200370518Y1 (ko) 포장용 완충재
JP2002362640A (ja) 包装装置
JPH0314479A (ja) 梱包容器
JP3983073B2 (ja) 梱包用緩衝材および梱包箱