JPH0873020A - 半可塑性建材用フリーローラー - Google Patents
半可塑性建材用フリーローラーInfo
- Publication number
- JPH0873020A JPH0873020A JP21310594A JP21310594A JPH0873020A JP H0873020 A JPH0873020 A JP H0873020A JP 21310594 A JP21310594 A JP 21310594A JP 21310594 A JP21310594 A JP 21310594A JP H0873020 A JPH0873020 A JP H0873020A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core member
- roller
- foaming resin
- resin body
- semi
- Prior art date
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- Withdrawn
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- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 モルタルがロールの表面に付着して成長しな
い、しかもローラーの加工費がかさばらない半可塑性建
材用フリーローラーをうることを目的とするものであ
る。 【構成】 芯材の表面に発泡樹脂層を形成した半可塑性
建材用のフリーローラーである。
い、しかもローラーの加工費がかさばらない半可塑性建
材用フリーローラーをうることを目的とするものであ
る。 【構成】 芯材の表面に発泡樹脂層を形成した半可塑性
建材用のフリーローラーである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半可塑性建材を搬送する
際に使用するフリーローラーに関するものである。
際に使用するフリーローラーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】搬送用のローラーにおいて被搬送物の保
護や搬送時の騒音防止、耐薬品性、防水性、耐摩耗性の
附与の目的で種々の合成樹脂がローラーの表面に被覆さ
れ使用されており、それが特開昭54−61785号公
報や特開平5−229627号公報にみられる。特開昭
54−61785号公報には芯材ローラー上に接着剤
(例えばエポキシ系)を塗布し、合成樹脂層をコイル状
に巻き、更にコイル状合成樹脂端面同士間にピンを設置
したり、接合すべき面の片面又は両面に溝状の凹みを設
け、これに接着剤を塗布してコイル状合成樹脂のゆるみ
を防止したものが示されている。特開平5−22962
7号公報には芯材ローラー径より少し小径の筒状合成樹
脂(例えば超高分子量ポリエチレン)筒体を芯材に機械
的に嵌め込むようにし、これがゆるみ防止のため芯材表
面の被覆個所に物理的凹凸を形成するか、又は金属短片
のセグメントを溶着したものが示されている。
護や搬送時の騒音防止、耐薬品性、防水性、耐摩耗性の
附与の目的で種々の合成樹脂がローラーの表面に被覆さ
れ使用されており、それが特開昭54−61785号公
報や特開平5−229627号公報にみられる。特開昭
54−61785号公報には芯材ローラー上に接着剤
(例えばエポキシ系)を塗布し、合成樹脂層をコイル状
に巻き、更にコイル状合成樹脂端面同士間にピンを設置
したり、接合すべき面の片面又は両面に溝状の凹みを設
け、これに接着剤を塗布してコイル状合成樹脂のゆるみ
を防止したものが示されている。特開平5−22962
7号公報には芯材ローラー径より少し小径の筒状合成樹
脂(例えば超高分子量ポリエチレン)筒体を芯材に機械
的に嵌め込むようにし、これがゆるみ防止のため芯材表
面の被覆個所に物理的凹凸を形成するか、又は金属短片
のセグメントを溶着したものが示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前者のものによれば、
その帯状樹脂は押出成型法、又は任意の直径の合成樹脂
パイプを同一ピッチでコイル状に切削する等で容易にえ
られ、これを単に芯材用ローラーに巻きつけることでえ
られるから安価にえられるという特徴があり、後者のも
のは芯材の表面に形成する凹凸は簡単な加工を施すのみ
でよく、また芯材の表面に形成した凹凸あるいは金属製
短片のセグメントが合成樹脂製筒体に喰い込み、合成樹
脂製筒体は芯材に対して円周方向の回転ずれや空回りが
ないばかりでなく、軸方向への抜けの生じる恐れもない
という特徴がある。
その帯状樹脂は押出成型法、又は任意の直径の合成樹脂
パイプを同一ピッチでコイル状に切削する等で容易にえ
られ、これを単に芯材用ローラーに巻きつけることでえ
られるから安価にえられるという特徴があり、後者のも
のは芯材の表面に形成する凹凸は簡単な加工を施すのみ
でよく、また芯材の表面に形成した凹凸あるいは金属製
短片のセグメントが合成樹脂製筒体に喰い込み、合成樹
脂製筒体は芯材に対して円周方向の回転ずれや空回りが
ないばかりでなく、軸方向への抜けの生じる恐れもない
という特徴がある。
【0004】しかしながら前者のものによれば、円周方
向の回転ずれや軸方向への抜けが防止されるが、そのゆ
るみ止め構造が複雑で加工の手間、それに伴う加工費が
かさむという難点があり、後者のものはずれに対して強
いが再度ライニングを行う場合に剥ぎずらいという問題
がある。しかも両者共に半可塑性建材を搬送する際に使
用するフリーローラーに用いるとモルタルがローラー表
面に付着し、成長し易いという欠点がある。したがって
本発明はモルタルがロールの表面に付着して成長しな
い、しかもローラーの加工費がかさばらない半可塑性建
材用フリーローラーをうることを目的とするものであ
る。
向の回転ずれや軸方向への抜けが防止されるが、そのゆ
るみ止め構造が複雑で加工の手間、それに伴う加工費が
かさむという難点があり、後者のものはずれに対して強
いが再度ライニングを行う場合に剥ぎずらいという問題
がある。しかも両者共に半可塑性建材を搬送する際に使
用するフリーローラーに用いるとモルタルがローラー表
面に付着し、成長し易いという欠点がある。したがって
本発明はモルタルがロールの表面に付着して成長しな
い、しかもローラーの加工費がかさばらない半可塑性建
材用フリーローラーをうることを目的とするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は以上のような目
的を達成するために次のような半可塑性建材用フリーロ
ーラーを提供するものである。すなわち、半可塑性建材
を搬送する際に使用するフリーローラーにおいて芯材に
発泡樹脂体を巻きつけ、又は挿し込んで接着し、該ロー
ラーの表面に発泡樹脂層を形成したことを特徴とする半
可塑性建材用フリーローラーである。
的を達成するために次のような半可塑性建材用フリーロ
ーラーを提供するものである。すなわち、半可塑性建材
を搬送する際に使用するフリーローラーにおいて芯材に
発泡樹脂体を巻きつけ、又は挿し込んで接着し、該ロー
ラーの表面に発泡樹脂層を形成したことを特徴とする半
可塑性建材用フリーローラーである。
【0006】
【作用】半可塑性建材用のフリーローラーにおいて、芯
材の表面に発泡樹脂層を形成しモルタルがローラー表面
に付着して成長しない。
材の表面に発泡樹脂層を形成しモルタルがローラー表面
に付着して成長しない。
【0007】
【実施例】以下、図面に示す実施例について説明する。
本発明にかかる半可塑性建材フリーローラーは次のよう
に構成されている。すなわち、図1、図2において
(1)はシャフトで、これにベアリング(2)(2)を
介して芯材(3)が取付けられており、これに両面粘着
テープ、又は接着剤(5)を用いて発泡樹脂体(4)が
取付けられる。以上のような本発明に使用する発泡樹脂
体はクッション性、発泡性があればよく、例えば発泡ポ
リエチレン、発泡ポリウレタンゴム等が使用できる接着
剤としては合成ゴム系接着剤が用いられる。合成ゴム系
接着剤は接着し易く、剥がれ易いという特徴がある。本
発明は以上のような合成ゴム系接着剤の特徴を利用する
ものである。発泡樹脂体の形成は幅が広いシート状の発
泡樹脂を、図3の如くその裏面を接触させ、巻きつけて
形成するか、又は図4の如く円筒形(チューブ状)のも
のを芯材(3)に挿し込んで形成する。
本発明にかかる半可塑性建材フリーローラーは次のよう
に構成されている。すなわち、図1、図2において
(1)はシャフトで、これにベアリング(2)(2)を
介して芯材(3)が取付けられており、これに両面粘着
テープ、又は接着剤(5)を用いて発泡樹脂体(4)が
取付けられる。以上のような本発明に使用する発泡樹脂
体はクッション性、発泡性があればよく、例えば発泡ポ
リエチレン、発泡ポリウレタンゴム等が使用できる接着
剤としては合成ゴム系接着剤が用いられる。合成ゴム系
接着剤は接着し易く、剥がれ易いという特徴がある。本
発明は以上のような合成ゴム系接着剤の特徴を利用する
ものである。発泡樹脂体の形成は幅が広いシート状の発
泡樹脂を、図3の如くその裏面を接触させ、巻きつけて
形成するか、又は図4の如く円筒形(チューブ状)のも
のを芯材(3)に挿し込んで形成する。
【0008】シート状発泡体としては、例えばシート状
発泡ポリエチレンを芯材(3)に巻きつけて形成する。
そのシートの厚さは1〜10mmが好ましい。発泡樹脂体
として円筒形のものを用いる場合は端から芯材に挿入す
ることでよいため、手間がかからない。このとき両端だ
けに接着剤を多めにつけるか、或いは両端にセットカラ
ー等をつけ、又は発泡体の両面をバンド等で縛り軸方向
のずれを防止する。接着剤は全面でなく、ポイントごと
でよい。発泡樹脂体の表面は滑らかであることが好まし
い。
発泡ポリエチレンを芯材(3)に巻きつけて形成する。
そのシートの厚さは1〜10mmが好ましい。発泡樹脂体
として円筒形のものを用いる場合は端から芯材に挿入す
ることでよいため、手間がかからない。このとき両端だ
けに接着剤を多めにつけるか、或いは両端にセットカラ
ー等をつけ、又は発泡体の両面をバンド等で縛り軸方向
のずれを防止する。接着剤は全面でなく、ポイントごと
でよい。発泡樹脂体の表面は滑らかであることが好まし
い。
【0009】以上何れにしても本発明は半可塑性建材を
搬送する際に使用するフリーローラーにおいて芯材に発
泡樹脂体を巻きつけ、又は挿し込んで接着し、該ローラ
ーの表面に発泡性樹脂層を形成したことを特徴とする半
可塑性建材用フリーローラーを特徴とするもので、好ま
しい実施態様は幅が広く、しかも厚さが1〜10mm、好
ましくは2mm以上のシート状発泡ポリエチレンを芯材に
裏面を接触させながら巻きつけて接着剤で接着した半可
塑性建材フリーローラーであり、又発泡ポリエチレン製
円筒体を芯材に挿入して接着剤で芯材と円筒体とを接着
した半可塑性建材フリーローラーである。以上のものに
よれば、加工費の少ない、安価な建材用フリーローラー
がえられる。しかして、接着剤に両面接着テープを用い
ることにより、芯材からテープが容易に、かつきれいに
剥がれ易く、発泡ポリエチレン等の発泡樹脂体の再被覆
が容易であるという目的を達成できる。
搬送する際に使用するフリーローラーにおいて芯材に発
泡樹脂体を巻きつけ、又は挿し込んで接着し、該ローラ
ーの表面に発泡性樹脂層を形成したことを特徴とする半
可塑性建材用フリーローラーを特徴とするもので、好ま
しい実施態様は幅が広く、しかも厚さが1〜10mm、好
ましくは2mm以上のシート状発泡ポリエチレンを芯材に
裏面を接触させながら巻きつけて接着剤で接着した半可
塑性建材フリーローラーであり、又発泡ポリエチレン製
円筒体を芯材に挿入して接着剤で芯材と円筒体とを接着
した半可塑性建材フリーローラーである。以上のものに
よれば、加工費の少ない、安価な建材用フリーローラー
がえられる。しかして、接着剤に両面接着テープを用い
ることにより、芯材からテープが容易に、かつきれいに
剥がれ易く、発泡ポリエチレン等の発泡樹脂体の再被覆
が容易であるという目的を達成できる。
【0010】
【発明の効果】本発明のフリーローラーの表面は、発泡
樹脂体で形成されているので、搬送中の建材のモルタル
がローラーの表面に付着して成長しにくい。又、接着剤
として両面粘着テープを用いるとき、芯材からテープが
容易に、かつきれいに剥がれ易く、又合成ゴム系接着剤
も使用できるため容易に剥離し易く発泡ポリエチレン等
の再被覆が容易である。しかして芯材に発泡樹脂体を巻
いて形成するとか、発泡樹脂製円筒体を芯材に挿し込む
ことによってフリーローラーが容易にえられるので加工
費がかさむことがない。
樹脂体で形成されているので、搬送中の建材のモルタル
がローラーの表面に付着して成長しにくい。又、接着剤
として両面粘着テープを用いるとき、芯材からテープが
容易に、かつきれいに剥がれ易く、又合成ゴム系接着剤
も使用できるため容易に剥離し易く発泡ポリエチレン等
の再被覆が容易である。しかして芯材に発泡樹脂体を巻
いて形成するとか、発泡樹脂製円筒体を芯材に挿し込む
ことによってフリーローラーが容易にえられるので加工
費がかさむことがない。
【図1】本発明フリーローラーの切断面図
【図2】同上の部分切断面図
【図3】芯材に発泡樹脂体を巻きつけて形成するフリー
ローラーの説明図
ローラーの説明図
【図4】芯材に発泡樹脂体を挿し込んで形成するフリー
ローラーの説明図
ローラーの説明図
1 シャフト 2 ベアリング 3 芯材 4 発泡樹脂体 5 接着剤又は両面粘着テープ
Claims (1)
- 【請求項1】 半可塑性建材を搬送する際に使用するフ
リーローラーにおいて芯材に発泡樹脂体を巻きつけ、又
は挿し込んで接着し、該ローラーの表面に発泡樹脂層を
形成したことを特徴とする半可塑性建材用フリーローラ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21310594A JPH0873020A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 半可塑性建材用フリーローラー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21310594A JPH0873020A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 半可塑性建材用フリーローラー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0873020A true JPH0873020A (ja) | 1996-03-19 |
Family
ID=16633666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21310594A Withdrawn JPH0873020A (ja) | 1994-09-07 | 1994-09-07 | 半可塑性建材用フリーローラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0873020A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004307197A (ja) * | 2003-04-10 | 2004-11-04 | Asahi Eng Co Ltd | 搬送用ローラー |
| CN102190149A (zh) * | 2010-03-17 | 2011-09-21 | 上海科大重工集团有限公司 | 一种托辊装置 |
| CN105584801A (zh) * | 2015-12-31 | 2016-05-18 | 葫芦岛首钢东华机械有限公司 | 微晶耐磨防腐复合托辊及其生产工艺 |
| JP2018203385A (ja) * | 2017-05-30 | 2018-12-27 | クレハエラストマー株式会社 | ラバーストリップおよびローラ |
-
1994
- 1994-09-07 JP JP21310594A patent/JPH0873020A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004307197A (ja) * | 2003-04-10 | 2004-11-04 | Asahi Eng Co Ltd | 搬送用ローラー |
| CN102190149A (zh) * | 2010-03-17 | 2011-09-21 | 上海科大重工集团有限公司 | 一种托辊装置 |
| CN105584801A (zh) * | 2015-12-31 | 2016-05-18 | 葫芦岛首钢东华机械有限公司 | 微晶耐磨防腐复合托辊及其生产工艺 |
| JP2018203385A (ja) * | 2017-05-30 | 2018-12-27 | クレハエラストマー株式会社 | ラバーストリップおよびローラ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011120 |