JPH0873045A - 粉末原料の定量供給装置 - Google Patents

粉末原料の定量供給装置

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JPH0873045A
JPH0873045A JP24072494A JP24072494A JPH0873045A JP H0873045 A JPH0873045 A JP H0873045A JP 24072494 A JP24072494 A JP 24072494A JP 24072494 A JP24072494 A JP 24072494A JP H0873045 A JPH0873045 A JP H0873045A
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JP
Japan
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raw material
material container
metering
powder
powder material
Prior art date
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Pending
Application number
JP24072494A
Other languages
English (en)
Inventor
Motoki Nojiri
野尻  元己
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hoshizaki Electric Co Ltd
Original Assignee
Hoshizaki Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hoshizaki Electric Co Ltd filed Critical Hoshizaki Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 粉末原料の供給量を安定化させる。 【構成】 粉末原料を貯溜するキャニスタ11に対して
可動板24を組み付け、かつ可動板24には計量供給部
27を凹設する。そして、通常時は計量供給部27がキ
ャニスタ11内において粉末原料を受け入れる補給準備
位置にあり、駆動装置25によって押し出されたときに
はキャニスタ11に形成された摺り切り縁28によって
粉末原料を摺り切り、計量供給部27に設定された容量
の粉末原料を排出する排出位置に移動する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は粉末原料の定量供給装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、キャニスタから放出される粉
末茶をミキシングボウル内で湯によって溶解混合して飲
料用の「お茶」として注出するディスペンサが知られて
いる。ここで使用されてきたキャニスタとしては実開平
3ー37586号公報のもの等が知られている。この公
報で開示されているキャニスタでは、底部にスクリュー
装置が内蔵されており、このスクリュー装置を一定時間
にわたって回転駆動させることで粉末茶を放出口へ向け
て送り出し、一定量の粉末茶をミキシングボウルへ放出
させるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た公報のものでは次のような解決すべき点がある。すな
わち、最近では濃縮粉末が多数開発されており、一回の
注出にごく少量で足りるようなものが出現している。そ
こで、飲料ディスペンサとしてもこのような濃縮粉末の
使用が検討されるようになった。このような場合に、重
要なことは粉末茶の供給量がばらつくと、注出される
「お茶」の濃度に敏感に影響する、ということである。
したがって、キャニスタは粉末茶の放出量を精度よく計
量できるものであることが要求される。しかるに、上記
したものではスクリュー装置による押し出し式のもので
は、その方式自体が定量放出に限界があり、また粉末茶
の吸湿水分量の多少によっても放出量が安定しないもの
である。こうしたことに対策を施そうとすれば、キャニ
スタの放出口に開閉蓋を取り付ける、あるいは放出口付
近にヒータを付設して湿気を帯びた粉末茶の強制乾燥を
図る等の手段が有効であろうが、こうした付属物が構造
を複雑にしたりコスト高を招く。
【0004】さらに、上記のものは常時放出口が開放状
態にあるため、機器の停止時等、モータの減衰振動が伝
わって放出口から粉末茶が落下して周囲を汚す、といっ
たこともある。このことは、仮に開閉蓋を設けたとして
も、開放動作に伴ってこぼれ落ちることを完全に防止す
るものとはならない。本発明は上記した事情に鑑みて開
発工夫されたものであり、その目的とするところは粉末
原料の供給量を安定化させることが可能な粉末原料の定
量供給装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの請求項1の発明の構成は、粉末原料を内部に貯溜す
る原料容器と、駆動装置に接続されて前記原料容器に対
して出入り可能に組み付けられるとともに、その一部に
は、前記原料容器内に位置しているときには粉末原料を
取り込み可能で、前記原料容器から突出するときには前
記原料容器側に形成された摺り切り縁によって粉末原料
を計量した状態で排出可能な計量供給部が凹設された可
動体とを備えていることを特徴とするものである。
【0006】また、請求項2の発明は、請求項1記載の
ものにおいて、前記可動体には計量供給部の容量を可変
調整する方向へ移動可能なスライド体が設けられている
ことを特徴とするものである。
【0007】
【作用】請求項1の発明においては、可動体の計量供給
部が原料容器内に位置しているときに、計量供給部内へ
粉末原料の取り込みがなされる。そして、駆動装置によ
って可動体が原料容器から突出するときには、原料容器
の摺り切り縁によって計量供給部内に取り込まれた粉末
原料が一定量に摺り切られる。この結果、粉末原料は計
量供給部の容量と同一量に制限された状態で外部に排出
される。
【0008】また、請求項2の発明においては、スライ
ド体の位置調整によって計量供給部の容量が変更される
ため、これによって計量供給部による粉末原料の計量量
が調節される。
【0009】
【発明の効果】本発明の効果は次のようである。請求項
1の発明によれば、粉末原料を計量供給部内に取り込ん
で摺り切り動作によって正確に定量化がなされるため、
粉末原料の定量供給が安定的に行われる。また、通常は
計量供給部は原料容器内に位置しているため、内部に取
り込まれた粉末原料が湿気を帯びるようなことはない。
また、請求項2の発明によればスライド体を移動させる
ことで計量供給部の容量を容易に変更可能となるため、
粉末家原料の供給量の変更が容易である。
【0010】
【実施例】以下、本発明を具体化した実施例を図面にし
たがって詳細に説明する。図1は本例の飲料ディスペン
サの正面図であり、図示しないテーブル上に載置された
状態で使用される。この飲料ディスペンサは図2に示す
ように、ディスペンサ本体1(以下、単に本体1とい
う。)と、その前面にヒンジによって開閉可能に装着さ
れた前扉2とから構成されている。前扉2は図1に示す
ように、その前面上部に注出操作用のボタン(本例では
茶用ボタン3と湯用ボタン4)あるいは表示ランプ等が
配された操作パネル5が設けられている。また、前扉2
の下部には注出部6が凹み形成され、その下面にはコッ
プ等を載置可能な受け皿7が設けられている。受け皿7
はすのこ状に形成され、その下方に取り外し可能に装着
されたドレンパン8を覆蓋している。
【0011】また、前扉2の裏側(内面側)であって、
注出部6寄りには粉末茶を湯によって溶解混合させるた
めのミキシングボウル9が配されており、底部から「お
茶」あるいは「お湯」を注出可能に形成されている。さ
らに、このミキシングボウル9の上方にはこれとほぼ同
軸でガイド10が配されており、このガイド10はキャ
ニスタ11から放出された粉末茶を周辺に飛散させるこ
となく、ミキシングボウル9へと導く役割を果たすもの
である。他方、本体1内の底部にはヒータ12を内蔵す
る貯湯タンク13が固定され、その上部には給水タンク
14が取り出し可能な状態でセットされている。給水タ
ンク14の下面には詳しくは図示しない給水バルブ機構
が設けられており、貯湯タンク13の水位に応じて同タ
ンク13へ給水を行うことができるようになっている。
また、貯湯タンク13に内蔵されたヒータ12は同タン
ク13に装着され設定温度のそれぞれ異なる三つのサー
モスタットTH1〜TH3によって通電制御がなされる
ようになっている。さらに、貯湯タンク13の後部には
タンク13内の湯を汲み上げるための揚水ポンプ15が
取り付けられている。この揚水ポンプ15には給湯用の
配管16が接続されており、同配管16は本体1内の側
壁に沿って延び、その先端は前扉2側へ延長されてミキ
シングボウル9へ臨んでいる。また、揚水ポンプ15は
茶用あるいは湯用ボタン3,4の操作によって駆動がな
されるようになっており、茶用ボタン3が操作されたと
きにはタイマーT1Mに設定されたタイマー時間だけ駆
動するようになっている。
【0012】一方、本体1の前面上部には内部に貯溜さ
れている粉末茶を定量だけ放出するためのキャニスタ1
1が配されており、図示はしないが本体1に対してブラ
ケット等の支持部材によって固定されている。このキャ
ニスタ11は粉末茶を貯溜するための容器本体17を有
しており、この容器本体17は図3に示すように、本体
1に取り付けられた状態で機器に向かって左右方向が幅
狭でかつ前後方向に沿って先すぼみの漏斗状をなして形
成されている。そして、その上面は粉末茶の補給口18
として開口し、取り外し自在なキャップ19によって閉
止されている。一方、容器本体17の下面は粉末茶の放
出口20として開口しているとともに、左右両側へ一対
の取付片21が張り出しており、ここには下面側から受
け板22が固定される。受け板22は放出口20よりも
長めの平板状に形成され、対向する辺の一部には両取付
片21と整合してこれを載置させる一対の突片23が形
成されている。これにより、放出口20は受け板22の
底面との間に一定間隔が保有される。そして、この隙間
には可動板24が密着状態で挿通されている。
【0013】可動板24は両突片23による案内を受け
ながら受け板22上を、後に述べる駆動装置25によっ
てキャニスタ11の前後方向へ沿って移動可能となって
いる。可動板24の前端寄りの位置は方形の長孔状に貫
通しており、その内部はスライド体26によって仕切ら
れ、その奥側の部分はキャニスタ11内の粉末茶を受け
入れる計量供給部27となっている。そして、可動板2
4は計量供給部27が常には図4に示すように、その全
体がキャニスタ11内に没入して計量供給部27内に粉
末茶が満杯となるように位置(補給準備位置)にあり、
注出時には図5に示すように、全体がキャニスタ11か
ら露出して計量供給部27内の粉末茶をガイド10へと
排出可能な位置(排出位置)へ移動できるよう、この両
位置を往復可能な設定としてある。このように、補給準
備位置から排出位置へ移動する間に計量供給部27内に
溜められた粉末茶は放出口20の開口縁のうちの前縁に
よって摺り切り動作を受けるため、つまり放出口20の
開口縁は摺り切り縁28として機能し、ガイド10へ放
出される粉末茶の量を確実に計量供給部27の容量に制
限することができる。なお、可動板24が補給準備位置
と排出位置との間を一往復する間の時間は、前記したタ
イマーT1Mに設定されたタイマー時間よりも短い時間
に設定されている。
【0014】前記したスライド体26は計量供給部27
内に摺動可能な状態で嵌合されているとともに、このス
ライド体26の端面には可動板24の前端からねじ込ま
れた調節ねじ29の先端がねじ込まれている。したがっ
て、調節ねじ29の操作によってスライド体26を変位
させることができ、これによって計量供給部27の容量
が可変調節可能となる。なお、30はスライド体26の
摺動動作を案内するための案内片であり、可動板24の
上下に配されている。可動板24に対する駆動装置25
は、粉末茶排出用のモータ31を有しており、適当な支
持部材によって本体1内に固定されている。そして、こ
のモータ31のモータ31軸には円板32が嵌着されて
おり、かつこの円板32の上面にはモータ31をオン・
オフさせるリミットスイッチ33の接点の切り替えを行
うためのカム凸部34が設けられている。また、円板3
2の周縁寄りの位置には差し込み孔35が貫通してお
り、ここからは接続用のスリーブ36を介してねじ37
が挿通され、円板32とクランク腕38の一端とを回動
可能な状態で結合させている。クランク腕38の他端側
は可動板24の後端部とスリーブ39を介してねじ40
によって回動可能な状態で連結されている。かくして、
モータ31の回転に伴って円板32が一回転すると、ク
ランク腕38のクランク運動によって可動板24が往復
動し、その過程で粉末茶の補給準備と排出を行うことが
できる。
【0015】次に、上記のように構成された本例の作用
効果を具体的に説明すると、まず機器に対して電源が投
入されると、貯湯タンク13内に一定水位以上の水が入
っていることを条件にスイッチS1が閉成されリレーX
1の励磁によって接点X11が閉成され貯湯タンク13
内のヒータ12に対する通電がなされ、同タンク内の水
が一定温度にまで加熱される。一方、貯湯タンク13内
が一定温度に達している状態で、「お茶」を注出するべ
く、コップを受け皿77上にセットして操作パネル5の
茶用ボタン33を押すと、スイッチPB1が閉じられ
る。すると、リレーX2が励磁して接点X21が閉成さ
れてリレーX2が励磁状態に保持される。これによっ
て、リレーX22が閉成するため、揚水ポンプ15が駆
動を開始する。すると、貯湯タンク13内の湯が汲み上
げられ給湯用配管16を通してミキシングボウル9へと
湯の注出がなされる。
【0016】また、スイッチPB1が閉じられると、通
常時はリミットスイッチ33がカム凸部34と接触状態
にあるため、リレーX4が励磁して接点X41が閉成す
るため、リレーX4は励磁状態が保持される。同時に接
点X42も閉成するため、粉末茶排出用のモータ31が
駆動する。これにより、円板32が緩速で回転を開始す
るため、リミットスイッチ33がカム凸部34から解離
し、リミットスイッチ33の接点の切り替えがなされ
る。すると、リレーX4が消磁して接点X42が開くた
め、以後はカム凸部34を通じてモータ31への通電が
なされ、円板32の回転が継続する。
【0017】上記のようにして円板32が回転している
間は、クランク腕38を介して可動板24が押し出され
る。可動板24は通常時は前述したように、計量供給部
27がキャニスタ11内に没入されて粉末茶を満杯状態
で収納しているが、クランク腕38によってキャニスタ
11の外へ押し出される時に摺り切り縁28によって粉
末茶の摺り切り動作がなされる。これにより、粉末茶は
計量供給部27に設定された容量に確実に制限され、可
動板24が排出位置へ至る過程で、計量された量の粉末
茶がガイド10へと落下放出される。さらにモータ31
の回転が継続してクランク腕38を介して可動板24が
復動すると、計量供給部27は再度キャニスタ11内へ
没入する。そして、円板32が丁度一回転し、可動板2
4が補給準備位置に至った時点でカム凸部34がリミッ
トスイッチ33の接点の切り替えを行うため、モータ3
1への通電が停止される。しかし、前述したように、可
動板24の往復動作が完了した時点でもタイマーT1M
はまだタイムアップしておらず、引き続き揚水ポンプ1
5からの給湯動作は継続している。したがって、ミキシ
ングボウル9内の粉末茶はその後にも継続する給湯動作
によって確実に溶解されるため、ミキシングボウル9内
に溶解されなかった残余分が付着することがない。そし
て、タイマーT1Mがタイムアップすると、タイマー接
点T1M2が開くため、揚水ポンプ15への通電が停止
し、給湯動作が停止する。これと同時にタイマー接点T
1M1も閉成しリレーX3が励磁するため、接点X31
が開かれてリレーX2が消磁する。
【0018】以上のように本実施例によれば、粉末茶を
計量供給部27に収納して排出するようにしたため、粉
末茶の放出量は計量供給部27に設定された容量に確実
に制限される。このように、計量精度が高く放出量のば
らつきがきわめて少ないため、濃縮された粉末原料を使
用しても一定濃度の「お茶」を抽出できる。また、計量
供給部27は常にはキャニスタ11内に没入し、抽出時
のみキャニスタ11外へ短時間だけ露出するものである
ため、キャニスタ11内の粉末茶は湿気を帯にくく、し
たがって従来のような開閉蓋あるいは湿気除去用のヒー
タ12等を特別に設ける必要なく、構造の簡素化とコス
ト低減が図れる。さらには、通常時はキャニスタ11は
可動板24によって閉止された状態であるため、キャニ
スタ11に機械振動が伝わるようなことがあっても、粉
末茶が不用意に落下してしまうこともなく、本体1内を
清潔に保つことができる。さらにまた、放出量を調節し
たい場合には、調節ねじ29を螺進あるいは螺退させれ
ば、スライド体26は案内片30に案内されながら変位
することによって計量供給部27内の容量が自由に変更
できる。
【0019】なお、本発明は種々の変更が可能であり、
次のような変形例も本発明の技術的範囲に含まれる。 可動板24を往復動させるための駆動機構は本例のよ
うにクランク機構に限らず、例えばエアシリンダによる
ものであってもよい。 本例では計量供給部27は可動板24を貫通して形成
されているが、底面に底板を設けて排出位置へ至った時
点で開放させるような形式としてもよい。このようにす
れば、可動板24と受け板22との間で粉末茶の噛み込
みの心配もなくなり、より放出量の精度を高めることが
できるとともに、可動板24の動作の円滑性が確保され
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】飲料ディスペンサの正面図
【図2】内部構造の概略を示す側面図
【図3】キャニスタの分解斜視図
【図4】計量供給装置の通常の状態を示す部分破断図
【図5】同排出状態を示す部分破断図
【図6】電気回路図
【図7】粉末茶の排出タイミング図
【符号の説明】
1…本体 11…キャニスタ 13…貯湯タンク 15
…揚水ポンプ 17…容器本体 24…可動板 25…
駆動装置 26…スライド体 27…計量供給部 28
…摺り切り縁 29…調節ねじ 31…モータ 38…
クランク腕

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 粉末原料を内部に貯溜する原料容器と、
    駆動装置に接続されて前記原料容器に対して出入り可能
    に組み付けられるとともに、その一部には、前記原料容
    器内に位置しているときには粉末原料を取り込み可能
    で、前記原料容器から突出するときには前記原料容器側
    に形成された摺り切り縁によって粉末原料を計量した状
    態で排出可能な計量供給部が凹設された可動体とを備え
    ていることを特徴とする粉末原料の定量供給装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のものにおいて、前記可動
    体には計量供給部の容量を可変調整する方向へ移動可能
    なスライド体が設けられていることを特徴とする粉末原
    料の定量供給装置。
JP24072494A 1994-09-07 1994-09-07 粉末原料の定量供給装置 Pending JPH0873045A (ja)

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JP24072494A JPH0873045A (ja) 1994-09-07 1994-09-07 粉末原料の定量供給装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020082575A (ko) * 2001-04-24 2002-10-31 김선우 정량 배출식 분말케이스

Cited By (1)

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KR20020082575A (ko) * 2001-04-24 2002-10-31 김선우 정량 배출식 분말케이스

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