JPH0873058A - 給紙カセットのカバー装置並びに画像形成装置 - Google Patents
給紙カセットのカバー装置並びに画像形成装置Info
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- JPH0873058A JPH0873058A JP6238442A JP23844294A JPH0873058A JP H0873058 A JPH0873058 A JP H0873058A JP 6238442 A JP6238442 A JP 6238442A JP 23844294 A JP23844294 A JP 23844294A JP H0873058 A JPH0873058 A JP H0873058A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】給紙カセットにダストカバーをとりつけること
を不要とつつ装置本体から突出した給紙カセットの開口
部分をダストカバーで覆う。 【構成】画像形成装置本体に装着された給紙カセットダ
ストカバーが、給紙カセットの着脱経路に突出する係合
部を有し、給紙カセットを装置本体に装着すると該係合
部が給紙カセットに係合することによってダストカバー
が繰り出される。
を不要とつつ装置本体から突出した給紙カセットの開口
部分をダストカバーで覆う。 【構成】画像形成装置本体に装着された給紙カセットダ
ストカバーが、給紙カセットの着脱経路に突出する係合
部を有し、給紙カセットを装置本体に装着すると該係合
部が給紙カセットに係合することによってダストカバー
が繰り出される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、給紙カセットカバー装
置並びに該カバー装置を備えた、複写機、プリンタ及び
ファクシミリ等の画像形成装置に関する。
置並びに該カバー装置を備えた、複写機、プリンタ及び
ファクシミリ等の画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、給紙カセットは、画像形成装置本
体に着脱自在に装着される。
体に着脱自在に装着される。
【0003】図6にこのような給紙カセットを利用する
画像形成装置の一例として電子写真方式の複写機1の概
略を示す。同図に示す複写機1は、画像形成部を有する
画像形成装置本体(以下、単に「装置本体」という。)
2を備えてなる。そして、装置本体下部には、転写シー
トSを積載する給紙カセット3が装着されている。
画像形成装置の一例として電子写真方式の複写機1の概
略を示す。同図に示す複写機1は、画像形成部を有する
画像形成装置本体(以下、単に「装置本体」という。)
2を備えてなる。そして、装置本体下部には、転写シー
トSを積載する給紙カセット3が装着されている。
【0004】給紙カセット3は、箱状のカセットトレイ
3bに、先端(同図の右側)が圧縮ばね3cによって付
勢された中板3aを備えている。該中板3a上には、転
写シート後端を規制する規制部材3dと転写シートSを
分離する分離爪3eとによって位置決めされる転写シー
トSが積載されている。そして、装置本体2は半月状の
給送ローラ6を備えており、該給送ローラ6は中板3a
上の転写シートSのうちの最上位転写シートSと当接
し、該転写シートSを画像形成部5へ給送するようにな
っている。さらに、該転写シートSの給送される下流に
は搬送ローラ7、9を備えている。また、装置本体2の
上部には、レーザ光Lを発光するスキャナ10とレーザ
を反射するミラー11が配設されている。そして、装置
本体2のほぼ中央には、画像形成部5、すなわち、該ミ
ラー11によって反射されたレーザ光Lの照射を受けて
画像が書き込まれる感光ドラム5aと、該画像にトナー
を付着させる等のプロセス手段とを一体化したカートリ
ッジ5bと、該感光ドラム5aに当接して該感光ドラム
5a上に付着されたトナーを、搬送されてきた転写シー
トSへ転写する転写手段5cとを備えている。感光ドラ
ム5aの下流には転写シートS上のトナーを定着させる
定着器12が配設され、さらにその下流には搬送ローラ
対13、15、排紙ローラ16が配設されている。そし
て、装置本体2の上部には転写シートSを載置する排紙
トレイ17を備えている。一方、図6の装置本体右側側
方は、手差口18が設けられており、搬送ローラ対19
を通って画像形成部5に転写シート材Sが搬送されるよ
うに構成されている。
3bに、先端(同図の右側)が圧縮ばね3cによって付
勢された中板3aを備えている。該中板3a上には、転
写シート後端を規制する規制部材3dと転写シートSを
分離する分離爪3eとによって位置決めされる転写シー
トSが積載されている。そして、装置本体2は半月状の
給送ローラ6を備えており、該給送ローラ6は中板3a
上の転写シートSのうちの最上位転写シートSと当接
し、該転写シートSを画像形成部5へ給送するようにな
っている。さらに、該転写シートSの給送される下流に
は搬送ローラ7、9を備えている。また、装置本体2の
上部には、レーザ光Lを発光するスキャナ10とレーザ
を反射するミラー11が配設されている。そして、装置
本体2のほぼ中央には、画像形成部5、すなわち、該ミ
ラー11によって反射されたレーザ光Lの照射を受けて
画像が書き込まれる感光ドラム5aと、該画像にトナー
を付着させる等のプロセス手段とを一体化したカートリ
ッジ5bと、該感光ドラム5aに当接して該感光ドラム
5a上に付着されたトナーを、搬送されてきた転写シー
トSへ転写する転写手段5cとを備えている。感光ドラ
ム5aの下流には転写シートS上のトナーを定着させる
定着器12が配設され、さらにその下流には搬送ローラ
対13、15、排紙ローラ16が配設されている。そし
て、装置本体2の上部には転写シートSを載置する排紙
トレイ17を備えている。一方、図6の装置本体右側側
方は、手差口18が設けられており、搬送ローラ対19
を通って画像形成部5に転写シート材Sが搬送されるよ
うに構成されている。
【0005】このような構成のもと、給紙カセット3の
中板3a上に載置された転写シートSは、給送ローラ6
が矢印R方向に回転することによって、分離爪3eによ
って1枚ずつ分離されながら給送される。そして、転写
シートSは、搬送ローラ7、9を経由して、画像形成部
5に搬送され、画像形成された後に、定着器12によっ
てトナーが定着され、さらに、搬送ローラ対13、15
排紙ローラ16を経て、排紙トレイ17上に排紙され
る。
中板3a上に載置された転写シートSは、給送ローラ6
が矢印R方向に回転することによって、分離爪3eによ
って1枚ずつ分離されながら給送される。そして、転写
シートSは、搬送ローラ7、9を経由して、画像形成部
5に搬送され、画像形成された後に、定着器12によっ
てトナーが定着され、さらに、搬送ローラ対13、15
排紙ローラ16を経て、排紙トレイ17上に排紙され
る。
【0006】ここで、装置本体2に装着する給紙カセッ
ト3は、図7に示すように箱状のカッセトトレイ3bを
有しており、上面全体に、転写シートSを補給するため
の開口部を有する。また、図6に示すように、近時、装
置本体2の小型化にともない、装置本体2に対して給紙
カセット3を側方から装着した時に、給紙カセット3の
一部が装置本体2の反対側方から突出することがある。
特に、ユニバーサルカセットの場合、内側の仕切り位置
を変更することで種々の大きさの転写シートSに対応す
るようにしているため、給紙カセット3の大きさが、最
も大きな転写シートSの大きさに合わせて形成されてお
り、その一部が装置本体2から突出しがちとなり、上方
を向いた開口部の一部も装置本体2の側面から突出す
る。 このため、給紙カセットの突出部分の開口部から
埃等の異物が侵入する。給紙カセット3に異物が侵入す
ると、転写シートSが汚染されるばかりでなく、給紙カ
セット3からの給紙に際し、給送ローラ6と転写シート
Sとの間に入り込んだ異物によって、給送ローラ6が滑
り、転写シートSの搬送不良が発生する恐れがある。
ト3は、図7に示すように箱状のカッセトトレイ3bを
有しており、上面全体に、転写シートSを補給するため
の開口部を有する。また、図6に示すように、近時、装
置本体2の小型化にともない、装置本体2に対して給紙
カセット3を側方から装着した時に、給紙カセット3の
一部が装置本体2の反対側方から突出することがある。
特に、ユニバーサルカセットの場合、内側の仕切り位置
を変更することで種々の大きさの転写シートSに対応す
るようにしているため、給紙カセット3の大きさが、最
も大きな転写シートSの大きさに合わせて形成されてお
り、その一部が装置本体2から突出しがちとなり、上方
を向いた開口部の一部も装置本体2の側面から突出す
る。 このため、給紙カセットの突出部分の開口部から
埃等の異物が侵入する。給紙カセット3に異物が侵入す
ると、転写シートSが汚染されるばかりでなく、給紙カ
セット3からの給紙に際し、給送ローラ6と転写シート
Sとの間に入り込んだ異物によって、給送ローラ6が滑
り、転写シートSの搬送不良が発生する恐れがある。
【0007】そこで、給紙カセット3を装置本体2に装
着したまま放置した場合でも、埃等の異物が給紙カセッ
ト内に侵入することがないようにするため、図6、図7
に示すように各給紙カセットごとに、カセットの開口部
分の開口部に、着脱可能なダストカバー3fを取りつけ
て異物の侵入を有効に防止している。
着したまま放置した場合でも、埃等の異物が給紙カセッ
ト内に侵入することがないようにするため、図6、図7
に示すように各給紙カセットごとに、カセットの開口部
分の開口部に、着脱可能なダストカバー3fを取りつけ
て異物の侵入を有効に防止している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記ダ
ストカバー3fは給紙カセットごとに必要となる。ま
た、ダストカバー3fは、転写シートSの補給時には取
りはずし、補給後には再度取りつける必要があり、その
着脱動作は、煩雑なものとなる。
ストカバー3fは給紙カセットごとに必要となる。ま
た、ダストカバー3fは、転写シートSの補給時には取
りはずし、補給後には再度取りつける必要があり、その
着脱動作は、煩雑なものとなる。
【0009】そこで、本発明は、給紙カセットごとにダ
ストカバーを取りつけることを不要とし、従って、転写
シートS補給時のダストカバーの着脱を不要とした給紙
カセットカバー並びに画像形成装置を提供することにあ
る。
ストカバーを取りつけることを不要とし、従って、転写
シートS補給時のダストカバーの着脱を不要とした給紙
カセットカバー並びに画像形成装置を提供することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述事情に鑑
みてなされたものであって、装置本体(2)に対する給
紙カセット(3)の装着時に、前記装置本体(2)の突
出口(33)から突出する前記給紙カセット(3)の突
出部を覆うカバー装置において、前記装置本体(2)に
対する前記給紙カセット(3)の装着動作に連動して前
記装置本体(2)から突出する前記給紙カセット(3)
の突出部の上面を覆うカバー(31、41、51、6
1)と、を備えてなるカバー装置にある。
みてなされたものであって、装置本体(2)に対する給
紙カセット(3)の装着時に、前記装置本体(2)の突
出口(33)から突出する前記給紙カセット(3)の突
出部を覆うカバー装置において、前記装置本体(2)に
対する前記給紙カセット(3)の装着動作に連動して前
記装置本体(2)から突出する前記給紙カセット(3)
の突出部の上面を覆うカバー(31、41、51、6
1)と、を備えてなるカバー装置にある。
【0011】好ましくは、前記カバー(31)が、給紙
カセット(3)の着脱経路に突出する係合部(31a)
を有し、該係合部(31a)が前記装着時の給紙カセッ
ト(3)に係合することにより、前記カバー(31)が
繰り出されるとよい。
カセット(3)の着脱経路に突出する係合部(31a)
を有し、該係合部(31a)が前記装着時の給紙カセッ
ト(3)に係合することにより、前記カバー(31)が
繰り出されるとよい。
【0012】また、前記給紙カセット(3)が前記装置
本体(2)に未装着の状態では、前記カバー(31)を
前記装置本体(2)内に収納する復帰手段(63)を備
えてなるとよい。
本体(2)に未装着の状態では、前記カバー(31)を
前記装置本体(2)内に収納する復帰手段(63)を備
えてなるとよい。
【0013】さらに、前記給紙カセット(3)が前記装
置本体(2)に未装着の状態では、前記カバー(31)
が前記装置本体(2)の給紙カセット突出口(33)を
閉鎖する蓋として機能すると好ましい。
置本体(2)に未装着の状態では、前記カバー(31)
が前記装置本体(2)の給紙カセット突出口(33)を
閉鎖する蓋として機能すると好ましい。
【0014】また、前記カバー(31)が板状に形成さ
れ、該カバー(31)の支持手段としてスライドガイド
(32)を備えてなる構成をとるとよい。
れ、該カバー(31)の支持手段としてスライドガイド
(32)を備えてなる構成をとるとよい。
【0015】特に、前記復帰手段(63)は、前記板状
のカバー(31)と前記装置本体(2)との間に介装し
たばねであってもよい。
のカバー(31)と前記装置本体(2)との間に介装し
たばねであってもよい。
【0016】特に、前記カバー(31)が板状に形成さ
れ、該カバー(31)の支持手段として枢支部(52)
を備え板状のカバー(31)が揺動自在になっていて、
装着時に給紙カセット(3)を覆う位置と未装着時に給
紙カセット突出口(33)を閉鎖する位置とを取ると好
ましい。
れ、該カバー(31)の支持手段として枢支部(52)
を備え板状のカバー(31)が揺動自在になっていて、
装着時に給紙カセット(3)を覆う位置と未装着時に給
紙カセット突出口(33)を閉鎖する位置とを取ると好
ましい。
【0017】また、前記カバー(31)が転写シート状
に形成され、該カバー(31)の支持手段として巻き取
り部材(42)を備えてなる構成であってもよい。
に形成され、該カバー(31)の支持手段として巻き取
り部材(42)を備えてなる構成であってもよい。
【0018】そして、本発明は、前記カバー装置を備え
てなる画像形成装置にも適用し得る。
てなる画像形成装置にも適用し得る。
【0019】
【作用】以上の構成に基づき、装置本体2に対する給紙
カセット(3)の装着動作に連動して、装置本体(2)
側方からダストカバー(31、41、51、61)が繰
り出され、給紙カセット(3)上面の開口部のうちの装
置本体(2)から突出した部分を上方から覆う。
カセット(3)の装着動作に連動して、装置本体(2)
側方からダストカバー(31、41、51、61)が繰
り出され、給紙カセット(3)上面の開口部のうちの装
置本体(2)から突出した部分を上方から覆う。
【0020】この時、ダストカバー(31、41、5
1、61)に係合部(31a)をゆうするときは、該係
合部(31a)が、給紙カセット(3)に係合しするこ
とによって、前記ダストカバー(31、41、51、6
1)が繰り出される。
1、61)に係合部(31a)をゆうするときは、該係
合部(31a)が、給紙カセット(3)に係合しするこ
とによって、前記ダストカバー(31、41、51、6
1)が繰り出される。
【0021】また、給紙カセット(3)が装置本体
(2)に装着されていない時は、ダストカバー(31、
41、51、61)は、復帰手段(63)によって、装
置本体(2)に収納されており、さらに、ダストカバー
(31、41、51、61)が、装置本体(2)のカセ
ット突出口(33)を閉鎖する蓋としての機能を有す
る。
(2)に装着されていない時は、ダストカバー(31、
41、51、61)は、復帰手段(63)によって、装
置本体(2)に収納されており、さらに、ダストカバー
(31、41、51、61)が、装置本体(2)のカセ
ット突出口(33)を閉鎖する蓋としての機能を有す
る。
【0022】
【実施例】以下、図面に沿って、本発明による実施例を
説明する。なお、従来技術と同じ構成作用にかかる部材
については、同じ符号を付すこととしその説明を省略す
る。
説明する。なお、従来技術と同じ構成作用にかかる部材
については、同じ符号を付すこととしその説明を省略す
る。
【0023】(実施例1)図1に示すように、従来例と
同様、装置本体2に装着される給紙カセット3に配設さ
れた中板3a上の積載シートの最上位のものは、給送ロ
ーラ6、搬送ローラ7、9によって画像形成部5に搬送
され、画像形成処理が行われた後、定着器12によって
トナーが定着される。そして、搬送ローラ13、15、
排紙ローラ16を経由して、排紙トレイ17に排紙され
る。なお、給紙カセット3は着脱自在になっており、着
脱は図1の装置本体右側方の装着部から行われるように
装置本体2は構成されている。
同様、装置本体2に装着される給紙カセット3に配設さ
れた中板3a上の積載シートの最上位のものは、給送ロ
ーラ6、搬送ローラ7、9によって画像形成部5に搬送
され、画像形成処理が行われた後、定着器12によって
トナーが定着される。そして、搬送ローラ13、15、
排紙ローラ16を経由して、排紙トレイ17に排紙され
る。なお、給紙カセット3は着脱自在になっており、着
脱は図1の装置本体右側方の装着部から行われるように
装置本体2は構成されている。
【0024】図2(a)から(d)は、ダストカバー3
1が板状に形成されており、該ダストカバー31の支持
手段としてスライドガイド32を備えた装置本体2を図
示している。
1が板状に形成されており、該ダストカバー31の支持
手段としてスライドガイド32を備えた装置本体2を図
示している。
【0025】図2(a)は給紙カセット3の未装着状態
における装置本体2の断面図、図2(b)はかかる状態
における装置本体2の斜視図である。
における装置本体2の断面図、図2(b)はかかる状態
における装置本体2の斜視図である。
【0026】画像形成装置本体2の給紙カセット突出口
33付近の上方両サイドには給紙カセット着脱方向に1
対のスライドガイド32が配設されており、該スライド
ガイド32には板状のダストカバー31が矢印O、矢印
Pの方向にスライド自在に配設されている。そして、該
ダストカバー31の先端は、下方に屈曲して給紙カセッ
ト3の着脱経路に突出する係合部31aを有する。
33付近の上方両サイドには給紙カセット着脱方向に1
対のスライドガイド32が配設されており、該スライド
ガイド32には板状のダストカバー31が矢印O、矢印
Pの方向にスライド自在に配設されている。そして、該
ダストカバー31の先端は、下方に屈曲して給紙カセッ
ト3の着脱経路に突出する係合部31aを有する。
【0027】図2(c)は給紙カセット3の装着状態に
おける装置本体2の断面図、図2(d)はかかる状態に
おける斜視図である。
おける装置本体2の断面図、図2(d)はかかる状態に
おける斜視図である。
【0028】給紙カセット3が本体側方より挿入される
と、カセット突出口33付近でダストカバーの係合部3
1aが、給紙カセット3の先端部35に係合し、さら
に、挿入を続行するとダストカバー31が矢印O方向に
繰り出され、給紙カセット3の装置本体2からの突出す
る上面開口部がダストカバー31により覆われる。
と、カセット突出口33付近でダストカバーの係合部3
1aが、給紙カセット3の先端部35に係合し、さら
に、挿入を続行するとダストカバー31が矢印O方向に
繰り出され、給紙カセット3の装置本体2からの突出す
る上面開口部がダストカバー31により覆われる。
【0029】そして、給紙カセット3を取りはずした場
合には、オペレータが手動によってダストカバー31を
押し戻すことにより該ダストカバー31が装置本体2に
収納される。
合には、オペレータが手動によってダストカバー31を
押し戻すことにより該ダストカバー31が装置本体2に
収納される。
【0030】なお、ダストカバー31の先端の係合部3
1aは、後述の図5に示すように、給紙カセット突出口
33を給紙カセット3の未装着時に完全に覆うような構
成をとってもよい。
1aは、後述の図5に示すように、給紙カセット突出口
33を給紙カセット3の未装着時に完全に覆うような構
成をとってもよい。
【0031】(実施例2)図3(a)から(d)は、ダ
ストカバー41がシート状になっており、該シート状の
ダストカバー41の支持手段として巻き取り部材42を
備えた装置本体2を図示している。
ストカバー41がシート状になっており、該シート状の
ダストカバー41の支持手段として巻き取り部材42を
備えた装置本体2を図示している。
【0032】図3(a)は給紙カセット3の未装着状態
における装置本体2の断面図、図3(b)はかかる状態
における斜視図である。
における装置本体2の断面図、図3(b)はかかる状態
における斜視図である。
【0033】装置本体2の給紙カセット突出口33近傍
には、巻き取り部材42が配設されており、該巻き取り
部材42には、シート状のダストカバー41が巻つけら
れている。また、該シート状のダストカバー41の先端
には、係合部材として、給紙カセット3の上部の先端部
に設けられた突起部3gと係合する棒部材42aが設け
られている。
には、巻き取り部材42が配設されており、該巻き取り
部材42には、シート状のダストカバー41が巻つけら
れている。また、該シート状のダストカバー41の先端
には、係合部材として、給紙カセット3の上部の先端部
に設けられた突起部3gと係合する棒部材42aが設け
られている。
【0034】図3(c)は給紙カセット3の装着状態に
おける装置本体2の断面図、図3(d)はかかる状態に
おける斜視図である。装置本体2に給紙カセット3が挿
入されると、その先端にある突起部3gにシート先端の
棒部材42aが係合され、巻き取り部材42が矢印Q方
向に回転し、ダストカバー41が給紙カセット3の挿入
動作に連動して徐々に矢印O方向に繰り出されて、給紙
カセット3の装置本体2から突出する上面開口部を覆っ
てゆく。そして、給紙カセット3を装置本体2から取り
出すと、これに連動して巻き取り部材42が図3(a)
に示す矢印T方向に回転し、シート状のダストカバー4
1は弾性部材によって付勢された巻き取り部材42に巻
き取られ、図3(a),(b)の状態になる。
おける装置本体2の断面図、図3(d)はかかる状態に
おける斜視図である。装置本体2に給紙カセット3が挿
入されると、その先端にある突起部3gにシート先端の
棒部材42aが係合され、巻き取り部材42が矢印Q方
向に回転し、ダストカバー41が給紙カセット3の挿入
動作に連動して徐々に矢印O方向に繰り出されて、給紙
カセット3の装置本体2から突出する上面開口部を覆っ
てゆく。そして、給紙カセット3を装置本体2から取り
出すと、これに連動して巻き取り部材42が図3(a)
に示す矢印T方向に回転し、シート状のダストカバー4
1は弾性部材によって付勢された巻き取り部材42に巻
き取られ、図3(a),(b)の状態になる。
【0035】(実施例3)さらに、図4(a)から
(d)に示すカバー装置は、ダストカバー51が板状に
なっており、このダストカバーの支持手段として枢支部
52を備え、板状のダストカバー51が、揺動自在にな
っていて、給紙カセット3の装着時に給紙カセット3を
覆う位置M2 と給紙カセット3の未装着時に給紙カセッ
ト突出口33を閉鎖する位置M1 をとる。
(d)に示すカバー装置は、ダストカバー51が板状に
なっており、このダストカバーの支持手段として枢支部
52を備え、板状のダストカバー51が、揺動自在にな
っていて、給紙カセット3の装着時に給紙カセット3を
覆う位置M2 と給紙カセット3の未装着時に給紙カセッ
ト突出口33を閉鎖する位置M1 をとる。
【0036】図4(a)は、給紙カセット3の未装着状
態における装置本体2の断面図、図4(b)はかかる状
態における斜視図である。
態における装置本体2の断面図、図4(b)はかかる状
態における斜視図である。
【0037】給紙カセット3が装置本体2に装着されて
いない状態においては、ダストカバーの自重で給紙カセ
ット突出口33を閉鎖するようになっている。
いない状態においては、ダストカバーの自重で給紙カセ
ット突出口33を閉鎖するようになっている。
【0038】図4(c)は、給紙カセット3の装着状態
における装置本体2の断面図、図4(d)はかかる状態
における斜視図である。
における装置本体2の断面図、図4(d)はかかる状態
における斜視図である。
【0039】給紙カセット3が装置本体2に挿入される
と、給紙カセット3の先端部によって枢支部52を中心
にダストカバー51が装置本体2から徐々に矢印K方向
に押し出され、さらに挿入を続けると給紙カセット3を
覆う。一方、給紙カセット3を取りはずすとダストカバ
ー51は枢支部52を中心に矢印Kと反対方向に下りて
きて、給紙カセット突出口33を覆う。
と、給紙カセット3の先端部によって枢支部52を中心
にダストカバー51が装置本体2から徐々に矢印K方向
に押し出され、さらに挿入を続けると給紙カセット3を
覆う。一方、給紙カセット3を取りはずすとダストカバ
ー51は枢支部52を中心に矢印Kと反対方向に下りて
きて、給紙カセット突出口33を覆う。
【0040】(実施例4)図5(a)から(d)は、前
記板状のダストカバー61と該板状のダストカバー61
の支持手段としてとスライドガイド62を備えたカバー
装置において、繰り出されたダストカバー61に対して
装置本体2から矢印P方向の力がが加わるように引張ば
ね63が装置本体2とダストカバー61との間に装着さ
れているカバー装置を示す。
記板状のダストカバー61と該板状のダストカバー61
の支持手段としてとスライドガイド62を備えたカバー
装置において、繰り出されたダストカバー61に対して
装置本体2から矢印P方向の力がが加わるように引張ば
ね63が装置本体2とダストカバー61との間に装着さ
れているカバー装置を示す。
【0041】図5(a)は給紙カセット3の未装着状態
に置ける装置本体2の断面図、図5(b)はかかる状態
における斜視図を示す。ダストカバー61の係合部61
aが給紙カセット突出口33の蓋を兼ねており、ダスト
カバー61と装置本体2との間に引張ばね63が装着さ
れている。引張ばね63の付勢力が矢印P方向に働くの
で、給紙カセット3が装置本体2に未装着の状態におい
ては、ダストカバー61が給紙カセット突出口33を覆
うようになっている。
に置ける装置本体2の断面図、図5(b)はかかる状態
における斜視図を示す。ダストカバー61の係合部61
aが給紙カセット突出口33の蓋を兼ねており、ダスト
カバー61と装置本体2との間に引張ばね63が装着さ
れている。引張ばね63の付勢力が矢印P方向に働くの
で、給紙カセット3が装置本体2に未装着の状態におい
ては、ダストカバー61が給紙カセット突出口33を覆
うようになっている。
【0042】図5(c)は給紙カセット3装着時状態に
おける装置本体2の断面図、図5(d)はかかる状態に
おける斜視図を示す。給紙カセット突出口33付近で給
紙カセット3がダストカバー61と係合し、引張ばね6
3の付勢力に抗して、給紙カセット突出口33から突出
して行くのに連動してダストカバー61も徐々に矢印O
方向に繰り出される。これによってダストカバー61が
給紙カセット3の本体から突出した上面開口部を覆う。
おける装置本体2の断面図、図5(d)はかかる状態に
おける斜視図を示す。給紙カセット突出口33付近で給
紙カセット3がダストカバー61と係合し、引張ばね6
3の付勢力に抗して、給紙カセット突出口33から突出
して行くのに連動してダストカバー61も徐々に矢印O
方向に繰り出される。これによってダストカバー61が
給紙カセット3の本体から突出した上面開口部を覆う。
【0043】そして、ダストカバー71は、給紙カセッ
ト3を装置本体2から引き出すと引張ばね63の付勢力
によって給紙カセット突出口33まで引き戻されて装置
本体2に収納されるとともに、蓋を兼ねた係合部61a
によって該給紙カセット突出口33を覆う。
ト3を装置本体2から引き出すと引張ばね63の付勢力
によって給紙カセット突出口33まで引き戻されて装置
本体2に収納されるとともに、蓋を兼ねた係合部61a
によって該給紙カセット突出口33を覆う。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によると、
給紙カセットごとにダストカバーを装着することなく、
給紙カセットを装置本体に装着した状態において、給紙
カセットの本体より突出した部分に埃等の異物の侵入を
防止することができる。これによって、転写シートが汚
染されることもなく、また、給紙カセットからの転写シ
ートの給紙に際し、給送ローラと転写シートとの間に入
り込んだ異物によって、給送ローラが滑り転写シートの
搬送不良が発生するのを防ぐことができる。
給紙カセットごとにダストカバーを装着することなく、
給紙カセットを装置本体に装着した状態において、給紙
カセットの本体より突出した部分に埃等の異物の侵入を
防止することができる。これによって、転写シートが汚
染されることもなく、また、給紙カセットからの転写シ
ートの給紙に際し、給送ローラと転写シートとの間に入
り込んだ異物によって、給送ローラが滑り転写シートの
搬送不良が発生するのを防ぐことができる。
【0045】また、オペレータが転写シート補給時及び
転写シートの種類変更時に給紙カセットに装着されたカ
バーを取りはずす煩わしさを回避できる。
転写シートの種類変更時に給紙カセットに装着されたカ
バーを取りはずす煩わしさを回避できる。
【0046】さらに、給紙カセットごとにダストカバー
を装着する必要もないので、給紙カセットを含む画像形
成装置全体のコストの低減も図ることができる。
を装着する必要もないので、給紙カセットを含む画像形
成装置全体のコストの低減も図ることができる。
【0047】なお、ダストカバーに係合部を付けると、
給紙カセットの装着動作に伴って、連動してカバーが繰
り出される。
給紙カセットの装着動作に伴って、連動してカバーが繰
り出される。
【0048】また、ダストカバーが、カセット突出口を
閉鎖する蓋としての機能を有すると、給紙カセット3が
未装着の状態に置いては、装置本体に埃が入らず、装置
の故障原因の未然防止となる。
閉鎖する蓋としての機能を有すると、給紙カセット3が
未装着の状態に置いては、装置本体に埃が入らず、装置
の故障原因の未然防止となる。
【0049】さらに、ダストカバー装置に復帰部材がつ
いていると、給紙カセットを取り出した時に連動してダ
ストカバーが装置本体に収納されるため、手動によって
ダストカバーを本体に収納せしめる手間が省ける。
いていると、給紙カセットを取り出した時に連動してダ
ストカバーが装置本体に収納されるため、手動によって
ダストカバーを本体に収納せしめる手間が省ける。
【0050】また、巻き取り部材によるカバー装置であ
る場合は、装置本体にスライドガイドと支持手段からな
るカバー装置を取りつけるスペースがなくても給紙カセ
ットを覆うカバー装置を配設することができる。
る場合は、装置本体にスライドガイドと支持手段からな
るカバー装置を取りつけるスペースがなくても給紙カセ
ットを覆うカバー装置を配設することができる。
【図1】本発明にかかる画像形成装置の全体を示す縦断
面図。
面図。
【図2】本発明の実施例1における画像形成本体に装着
された給紙カセットのカバー装置。
された給紙カセットのカバー装置。
【図3】本発明の実施例2における画像形成本体に装着
された給紙カセットのカバー装置。
された給紙カセットのカバー装置。
【図4】本発明の実施例3における画像形成本体に装着
された給紙カセットのカバー装置。
された給紙カセットのカバー装置。
【図5】本発明の実施例4における画像形成本体に装着
された給紙カセットのカバー装置。
された給紙カセットのカバー装置。
【図6】従来の画像形成装置の全体を示す縦断面図。
【図7】従来の給紙カセットに装着されたカセットカバ
ー装置。
ー装置。
1 画像形成装置(複写機) 2 画像形成装置本体 3 給紙カセット 3a 中板 3b カセットトレイ 3c 圧縮ばね 3d 転写シート後端規制部材 3e 分離爪 3g 給紙カセット突起部 5 画像形成部 6 給送ローラ 610 スキャナ 11 ミラー 12 定着器 17 排紙トレイ 31、41、51、61 ダストカバー 31a 係合部 32 支持手段(スライドガイド) 33 給紙カセット突出口 41a 係合部(棒部材) 42 支持手段(巻き取り部材) 52 支持手段(枢支部) 61a 係合部 62 支持手段(スライドガイド) 63 復帰手段(引張ばね)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 後藤 卓 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内
Claims (9)
- 【請求項1】 画像形成装置本体に対する給紙カセット
の装着時に、前記画像形成装置本体の給紙カセット突出
口から突出する前記給紙カセットの突出部を覆うカバー
装置において、 前記画像形成装置本体に対する前記給紙カセットの装着
動作に連動して前記画像形成装置本体から突出する前記
給紙カセットの突出部の上面を覆うカバーと、 を備えることを特徴とするカバー装置。 - 【請求項2】 前記カバーが、給紙カセットの着脱経路
に突出する係合部を有し、該係合部が前記装着時の給紙
カセットに係合することにより、前記カバーが繰り出さ
れる、 ことを特徴とする請求項1記載のカバー装置。 - 【請求項3】 前記給紙カセットが前記画像形成装置本
体に未装着の状態では、前記ダストカバーを前記画像形
成装置本体内に収納する復帰手段を備えてなる、 請求項1又は2記載のカバー装置。 - 【請求項4】 前記給紙カセットが前記画像形成装置本
体に未装着の状態では、前記カバーが前記画像形成装置
本体の前記給紙カセット突出口を閉鎖する蓋として機能
してなる、 請求項1ないし3いずれか1項記載のカバー装置。 - 【請求項5】 前記カバーが板状に形成され、該カバー
の支持手段としてスライドガイドを備えてなる、請求項
1ないし4のいずれか1項記載のカバー装置。 - 【請求項6】復帰手段は、前記板状のカバーと前記画像
形成装置本体との間に介装したばねである、 請求項3ないし5のいずれか1項記載のカバー装置。 - 【請求項7】 前記カバーが板状に形成され、該カバー
の支持手段として枢支部を備え板状のカバーが揺動自在
になっていて、給紙カセット装着時には給紙カセットの
上面を覆う位置と給紙カセット未装着時には給紙カセッ
ト突出口を閉鎖する位置とを取る、 請求項1ないし4いずれか1項記載のカバー装置。 - 【請求項8】 前記カバーがシート状に形成され、該カ
バーの支持手段として巻き取り部材を備えてなる、 請求項1ないし3いずれか1項記載のカバー装置。 - 【請求項9】 前記1ないし8のいずれか1項記載のカ
バー装置を備えてなる画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6238442A JPH0873058A (ja) | 1994-09-05 | 1994-09-05 | 給紙カセットのカバー装置並びに画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6238442A JPH0873058A (ja) | 1994-09-05 | 1994-09-05 | 給紙カセットのカバー装置並びに画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0873058A true JPH0873058A (ja) | 1996-03-19 |
Family
ID=17030290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6238442A Pending JPH0873058A (ja) | 1994-09-05 | 1994-09-05 | 給紙カセットのカバー装置並びに画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0873058A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006282362A (ja) * | 2005-04-04 | 2006-10-19 | Canon Inc | シート積載装置及び画像形成装置 |
| JP2007316137A (ja) * | 2006-05-23 | 2007-12-06 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置、及び、支持体 |
| JP2012058295A (ja) * | 2010-09-06 | 2012-03-22 | Oki Data Corp | 媒体収納装置、防塵カバー及び画像形成装置 |
| CN103852996A (zh) * | 2012-11-30 | 2014-06-11 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 图像形成装置 |
| EP2990362A1 (en) * | 2014-08-28 | 2016-03-02 | Kyocera Document Solutions Inc. | Sheet storage cassette, and image forming apparatus having the same |
| US9745155B2 (en) | 2015-03-30 | 2017-08-29 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image-forming apparatus having sheet-supplying device to which additional sheet-supplying device is attachable |
-
1994
- 1994-09-05 JP JP6238442A patent/JPH0873058A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006282362A (ja) * | 2005-04-04 | 2006-10-19 | Canon Inc | シート積載装置及び画像形成装置 |
| JP2007316137A (ja) * | 2006-05-23 | 2007-12-06 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置、及び、支持体 |
| JP2012058295A (ja) * | 2010-09-06 | 2012-03-22 | Oki Data Corp | 媒体収納装置、防塵カバー及び画像形成装置 |
| US8366098B2 (en) | 2010-09-06 | 2013-02-05 | Oki Data Corporation | Medium storage device, image forming device and medium storage system |
| CN103852996A (zh) * | 2012-11-30 | 2014-06-11 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 图像形成装置 |
| JP2014109622A (ja) * | 2012-11-30 | 2014-06-12 | Kyocera Document Solutions Inc | 画像形成装置 |
| US9045300B2 (en) | 2012-11-30 | 2015-06-02 | Kyocera Document Solutions Inc. | Image forming apparatus |
| EP2738616A3 (en) * | 2012-11-30 | 2017-08-02 | Kyocera Document Solutions Inc. | Image forming apparatus |
| EP2990362A1 (en) * | 2014-08-28 | 2016-03-02 | Kyocera Document Solutions Inc. | Sheet storage cassette, and image forming apparatus having the same |
| US9745155B2 (en) | 2015-03-30 | 2017-08-29 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image-forming apparatus having sheet-supplying device to which additional sheet-supplying device is attachable |
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