JPH087310Y2 - 一次フィルターを備える温水循環式浴槽装置 - Google Patents
一次フィルターを備える温水循環式浴槽装置Info
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- JPH087310Y2 JPH087310Y2 JP1991032220U JP3222091U JPH087310Y2 JP H087310 Y2 JPH087310 Y2 JP H087310Y2 JP 1991032220 U JP1991032220 U JP 1991032220U JP 3222091 U JP3222091 U JP 3222091U JP H087310 Y2 JPH087310 Y2 JP H087310Y2
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
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- Details Of Fluid Heaters (AREA)
- Biological Treatment Of Waste Water (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、温水をろ過して清澄
に保持すると共に、温水温度を一定値に保持する温水循
環式浴槽装置に関する。
に保持すると共に、温水温度を一定値に保持する温水循
環式浴槽装置に関する。
【0002】
【従来の技術】浴槽に連結されて、温水を24時間循環
させる風呂の循環温水装置は開発されている。この循環
温水装置は、温水温度をセンサで検出し、温水路内に設
けられたヒータでもって、温水を常時39〜46℃の適
温にコントロールする。また、温水を循環させて、温水
内に含まれる垢や細菌等を除去して清澄に保持する。
させる風呂の循環温水装置は開発されている。この循環
温水装置は、温水温度をセンサで検出し、温水路内に設
けられたヒータでもって、温水を常時39〜46℃の適
温にコントロールする。また、温水を循環させて、温水
内に含まれる垢や細菌等を除去して清澄に保持する。
【0003】この方式の風呂は、毎日新しい水に入れ換
えて水を加温する必要がない。このため、節水、省エネ
ルギーの両特性を同時に満足できる。更に1日24時間
いつでも入浴できるという極めて便利な特長がある。こ
の方式の風呂は、温水を24時間連続ろ過して清澄に保
持するために、一次フィルターと、ろ過部材とを装備し
ている。ろ過部材は、天然石を所定の大きさに破砕し、
あるいは、天然石を粉砕して多孔質の粒状に焼結した無
機多孔質のロ材を使用している。
えて水を加温する必要がない。このため、節水、省エネ
ルギーの両特性を同時に満足できる。更に1日24時間
いつでも入浴できるという極めて便利な特長がある。こ
の方式の風呂は、温水を24時間連続ろ過して清澄に保
持するために、一次フィルターと、ろ過部材とを装備し
ている。ろ過部材は、天然石を所定の大きさに破砕し、
あるいは、天然石を粉砕して多孔質の粒状に焼結した無
機多孔質のロ材を使用している。
【0004】一次フィルターは、主として、温水に含ま
れる毛髪や有機質柔軟体等をろ過する。無機多孔質のろ
過部材は、温水に含まれる異物を単に物理的にろ過して
除去するにとどまらない。ろ過部材は、ろ過される異物
に比較して著しく大きな粒材を集合したものであるが、
温水に含まれる極微細な異物を除去して清澄に保持する
作用がある。それは、ろ過部材が、微生物の作用で温水
を清澄に保持するからである。
れる毛髪や有機質柔軟体等をろ過する。無機多孔質のろ
過部材は、温水に含まれる異物を単に物理的にろ過して
除去するにとどまらない。ろ過部材は、ろ過される異物
に比較して著しく大きな粒材を集合したものであるが、
温水に含まれる極微細な異物を除去して清澄に保持する
作用がある。それは、ろ過部材が、微生物の作用で温水
を清澄に保持するからである。
【0005】適温に制御された温水の循環路に無機多孔
質のろ過部材を配設すると、微生物の繁殖に快適な環境
ができて、好気性の微生物が寄生する。微生物は、温水
に含まれるアンモニアやタンパク質を餌として食べて分
解する。従って、温水中の汗や垢が、微生物で効果的に
除去される。
質のろ過部材を配設すると、微生物の繁殖に快適な環境
ができて、好気性の微生物が寄生する。微生物は、温水
に含まれるアンモニアやタンパク質を餌として食べて分
解する。従って、温水中の汗や垢が、微生物で効果的に
除去される。
【0006】この状態で温水を清澄化すると、ろ過され
る異物とは比較にならない大粒のロ材を使用して、目に
見えないような微細な汚れを除去できる。この為、温水
は極めて透明度の高い状態に保持できる特長がある。
る異物とは比較にならない大粒のロ材を使用して、目に
見えないような微細な汚れを除去できる。この為、温水
は極めて透明度の高い状態に保持できる特長がある。
【0007】しかしながら、無機多孔質のろ過部材がこ
の状態で温水を清澄化するには、微生物の働きを活発に
保持する必要がある。このため、温水循環量を多くして
好気性の微生物に充分な酸素を供給し、また、微生物の
餌となる汗や垢等を補給することが大切である。温水循
環量が少なくなると、酸素と餌の供給量が減少し、微生
物の温水清澄能力が低下する。このため、温水を清澄に
保持する循環温水装置は、いかにして微生物を活発に働
かせられるかが大切である。
の状態で温水を清澄化するには、微生物の働きを活発に
保持する必要がある。このため、温水循環量を多くして
好気性の微生物に充分な酸素を供給し、また、微生物の
餌となる汗や垢等を補給することが大切である。温水循
環量が少なくなると、酸素と餌の供給量が減少し、微生
物の温水清澄能力が低下する。このため、温水を清澄に
保持する循環温水装置は、いかにして微生物を活発に働
かせられるかが大切である。
【0008】本考案者は、この欠点を解決する装置を開
発した(実開昭62−187263号公報)。この公報
に記載される装置は、浴槽の吸入口に一次フィルターを
設けている。一次フィルターは、吸入される温水に含ま
れる毛髪や有機質柔軟体を除去する。このため、本体に
内蔵された無機多孔質のろ過部材が目詰まりするのを防
止できる特長がある。
発した(実開昭62−187263号公報)。この公報
に記載される装置は、浴槽の吸入口に一次フィルターを
設けている。一次フィルターは、吸入される温水に含ま
れる毛髪や有機質柔軟体を除去する。このため、本体に
内蔵された無機多孔質のろ過部材が目詰まりするのを防
止できる特長がある。
【0009】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、この構
造の装置は、一次フィルターを大きくすることが難し
い。それは、一次フィルターを吸入口に連結するので、
大きくすると浴槽内で邪魔になるからである。小容量の
一次フィルターは、目詰まりして温水循環量を減少させ
る。本考案者は、この欠点を解決するために、大容量の
一次フィルターを、浴槽の外部に接続する装置を開発し
た。この装置は、一次フィルターの能力を増大して、洗
浄期間を著しく延長できる特長がある。
造の装置は、一次フィルターを大きくすることが難し
い。それは、一次フィルターを吸入口に連結するので、
大きくすると浴槽内で邪魔になるからである。小容量の
一次フィルターは、目詰まりして温水循環量を減少させ
る。本考案者は、この欠点を解決するために、大容量の
一次フィルターを、浴槽の外部に接続する装置を開発し
た。この装置は、一次フィルターの能力を増大して、洗
浄期間を著しく延長できる特長がある。
【0010】ところが、実際にこの装置を使用すると、
一次フィルターを大容量とするにもかかわらず、ろ過能
力は単期間で低下した。一次フィルターを分解して内部
を観察して、その原因を究明した。その結果、ロ材全体
を有効にろ過に使用できないことが判明した。すなわ
ち、ロ材には、下部に集中して毛髪や有機質柔軟体等の
異物が付着していた。本考案者は、ケーシング内に大容
量のロ材を収納するにもかかわらず、ロ材の下部に異物
が集中して付着する原因を究明できなかった。このこと
を解明するために、透明のケーシングを試作して、温水
のろ過状態を子細に観察した。その結果、ケーシングの
水面レベルが次第に降下し、ロ材の実質ろ過面積が使用
時間とともに少なくなることが判明した。
一次フィルターを大容量とするにもかかわらず、ろ過能
力は単期間で低下した。一次フィルターを分解して内部
を観察して、その原因を究明した。その結果、ロ材全体
を有効にろ過に使用できないことが判明した。すなわ
ち、ロ材には、下部に集中して毛髪や有機質柔軟体等の
異物が付着していた。本考案者は、ケーシング内に大容
量のロ材を収納するにもかかわらず、ロ材の下部に異物
が集中して付着する原因を究明できなかった。このこと
を解明するために、透明のケーシングを試作して、温水
のろ過状態を子細に観察した。その結果、ケーシングの
水面レベルが次第に降下し、ロ材の実質ろ過面積が使用
時間とともに少なくなることが判明した。
【0011】ところで、この種の装置は、ほとんど例外
なく、浴槽の底部に温水の吸入口を開口している。この
ため、吸入口から空気が吸入されることなど想像もでき
なかった。事実、吸入される温水を目で見ると、空気が
混入された状態は観察されなかった。にもかかわらず、
一次フィルターの水面レベルは、使用時間と共に次第に
低下した。
なく、浴槽の底部に温水の吸入口を開口している。この
ため、吸入口から空気が吸入されることなど想像もでき
なかった。事実、吸入される温水を目で見ると、空気が
混入された状態は観察されなかった。にもかかわらず、
一次フィルターの水面レベルは、使用時間と共に次第に
低下した。
【0012】最初、本考案者はその原因を究明できなか
った。そこで、種々の状態で実験してその原因を探求し
た。その結果、無数の気泡を含む温水を浴槽中に噴射す
ると、一次フィルターの水面レベルが低下することを究
明した。温水中に噴射された微細な気泡は、全てが水面
上に浮上することなく、一部が温水中を浮遊し、これが
温水と共に一次フィルターに吸入されたのである。温水
に含まれる微細な気泡の量は極めて微量である。このた
め、一次フィルターの水面レベルはゆっくりと低下し、
このことが原因の究明を著しく難しくした。気泡の噴射
を中止すると、一次フィルターの水面レベルは低下しな
くなった。しかしながら、気泡の噴射を停止すると、温
水中の溶融酸素量が減少し、ろ過部材に生息する好気性
の微生物の働きが低下した。微生物の温水清澄作用を活
発にするには、温水中の溶融酸素量を多くする必要があ
る。このため、温水に気泡を噴射して溶融酸素を多くす
ることが大切である。
った。そこで、種々の状態で実験してその原因を探求し
た。その結果、無数の気泡を含む温水を浴槽中に噴射す
ると、一次フィルターの水面レベルが低下することを究
明した。温水中に噴射された微細な気泡は、全てが水面
上に浮上することなく、一部が温水中を浮遊し、これが
温水と共に一次フィルターに吸入されたのである。温水
に含まれる微細な気泡の量は極めて微量である。このた
め、一次フィルターの水面レベルはゆっくりと低下し、
このことが原因の究明を著しく難しくした。気泡の噴射
を中止すると、一次フィルターの水面レベルは低下しな
くなった。しかしながら、気泡の噴射を停止すると、温
水中の溶融酸素量が減少し、ろ過部材に生息する好気性
の微生物の働きが低下した。微生物の温水清澄作用を活
発にするには、温水中の溶融酸素量を多くする必要があ
る。このため、温水に気泡を噴射して溶融酸素を多くす
ることが大切である。
【0013】この考案は、さらにこの欠点を解決するこ
とを目的に開発されたものである。この考案の重要な目
的は、温水に気泡を噴射して、一次フィルターを長期間
にわたって優れたろ過能力に保持できる一次フィルター
を備える温水循環式浴槽装置を提供するにある。
とを目的に開発されたものである。この考案の重要な目
的は、温水に気泡を噴射して、一次フィルターを長期間
にわたって優れたろ過能力に保持できる一次フィルター
を備える温水循環式浴槽装置を提供するにある。
【0014】また、この考案の他の重要な目的は、吸入
口や配管から万一空気が吸入されても、循環ポンプが空
転しない一次フィルターを備える温水循環式浴槽装置を
提供するにある。
口や配管から万一空気が吸入されても、循環ポンプが空
転しない一次フィルターを備える温水循環式浴槽装置を
提供するにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】この考案の一次フィルタ
ーを備える温水循環式浴槽装置は、前述の目的を達成す
るために、下記の構成を備えている。この考案の一次フ
ィルターを備える温水循環式浴槽装置は、吸入側に一次
フィルター1を連結し、一次フィルター1を介して浴槽
に連結されている。さらに、この考案の温水循環式浴槽
装置は、温水を循環させる循環ポンプ2と、温水を清澄
にろ過するろ過部材3と、温水を一定の温度に加温する
加熱部材4と、浴槽に気泡を噴射する気泡噴射部材5と
を備えている。
ーを備える温水循環式浴槽装置は、前述の目的を達成す
るために、下記の構成を備えている。この考案の一次フ
ィルターを備える温水循環式浴槽装置は、吸入側に一次
フィルター1を連結し、一次フィルター1を介して浴槽
に連結されている。さらに、この考案の温水循環式浴槽
装置は、温水を循環させる循環ポンプ2と、温水を清澄
にろ過するろ過部材3と、温水を一定の温度に加温する
加熱部材4と、浴槽に気泡を噴射する気泡噴射部材5と
を備えている。
【0016】一次フィルター1は、開閉可能な水密構造
に閉鎖されて、上部に空気孔が開口されたケーシング6
と、ケーシング6内に設けられて温水をろ過するロ材7
と、ケーシング6内の水面レベルを検出して空気抜ポン
プ9で空気を排気するコントローラ部を備える水面セン
サー8と、ケーシング6の空気孔に連結されて水面セン
サー8のコントローラ部に制御される空気抜ポンプ9と
を備えている。ケーシング6に空気が溜って水面が降下
すると、水面センサー8がこのことを検出してコントロ
ーラ部が空気抜ポンプ9を運転し、ケーシング6内の空
気を排気するように構成されている。
に閉鎖されて、上部に空気孔が開口されたケーシング6
と、ケーシング6内に設けられて温水をろ過するロ材7
と、ケーシング6内の水面レベルを検出して空気抜ポン
プ9で空気を排気するコントローラ部を備える水面セン
サー8と、ケーシング6の空気孔に連結されて水面セン
サー8のコントローラ部に制御される空気抜ポンプ9と
を備えている。ケーシング6に空気が溜って水面が降下
すると、水面センサー8がこのことを検出してコントロ
ーラ部が空気抜ポンプ9を運転し、ケーシング6内の空
気を排気するように構成されている。
【0017】さらに、この考案の他の構成を有する温水
循環式浴槽装置は、一次フィルター1を、開閉可能な水
密構造に閉鎖させて、上部に空気孔を開口したケーシン
グ6と、ケーシング6内に設けられて温水をろ過するロ
材7と、ケーシング6の空気孔に連結された空気抜弁1
0と、空気抜弁10に連結されて、一次フィルター1の
ケーシング6に所定量の空気が溜ると開弁されて空気を
排気する空気抜ポンプ9とを備えている。
循環式浴槽装置は、一次フィルター1を、開閉可能な水
密構造に閉鎖させて、上部に空気孔を開口したケーシン
グ6と、ケーシング6内に設けられて温水をろ過するロ
材7と、ケーシング6の空気孔に連結された空気抜弁1
0と、空気抜弁10に連結されて、一次フィルター1の
ケーシング6に所定量の空気が溜ると開弁されて空気を
排気する空気抜ポンプ9とを備えている。
【0018】一次フィルター1のケーシング6に所定量
の空気が溜ると空気抜弁10が開弁されて、空気抜ポン
プ9は、空気抜弁10を介してケーシング6に溜った空
気を排気するように構成されている。
の空気が溜ると空気抜弁10が開弁されて、空気抜ポン
プ9は、空気抜弁10を介してケーシング6に溜った空
気を排気するように構成されている。
【0019】
【実施例】以下、この考案の実施例を図面に基づいて説
明する。但し、以下に示す実施例は、この考案の技術思
想を具体化する為の温水循環式浴槽装置を例示すもので
あって、この考案の温水循環式浴槽装置は、構成部品の
材質、形状、構造、配置を下記の構造に特定するもので
ない。この考案の温水循環式浴槽装置は、実用新案登録
請求の範囲に於て、種々の変更を加えることができる。
明する。但し、以下に示す実施例は、この考案の技術思
想を具体化する為の温水循環式浴槽装置を例示すもので
あって、この考案の温水循環式浴槽装置は、構成部品の
材質、形状、構造、配置を下記の構造に特定するもので
ない。この考案の温水循環式浴槽装置は、実用新案登録
請求の範囲に於て、種々の変更を加えることができる。
【0020】更に、この明細書は、実用新案登録請求の
範囲を理解し易いように、実施例に示される部材に対応
する番号を、「実用新案登録請求の範囲」、および「課
題を解決する為の手段の欄」に示される部材に付記して
いる。ただ、実用新案登録請求の範囲に示される部材
を、実施例の部材に特定するものでは決してない。
範囲を理解し易いように、実施例に示される部材に対応
する番号を、「実用新案登録請求の範囲」、および「課
題を解決する為の手段の欄」に示される部材に付記して
いる。ただ、実用新案登録請求の範囲に示される部材
を、実施例の部材に特定するものでは決してない。
【0021】第1図に示す温水循環式浴槽装置は、吸入
側を、一次フィルター1を介して浴槽に連結している。
温水循環式浴槽装置は、浴槽内の温水を連続して循環さ
せ、温水を、例えば39℃〜46℃の範囲の設定温度に
保持し、温水内の汚れを除去して殺菌する。
側を、一次フィルター1を介して浴槽に連結している。
温水循環式浴槽装置は、浴槽内の温水を連続して循環さ
せ、温水を、例えば39℃〜46℃の範囲の設定温度に
保持し、温水内の汚れを除去して殺菌する。
【0022】一次フィルター1は、温水循環式浴槽装置
に吸入される温水をろ過して、温水に含まれる毛髪や有
機質柔軟体等の異物を除去する。一次フィルター1は、
図2に示されている。この一次フィルター1は、ケーシ
ング6と、ロ材7と、空気抜弁10と、水面センサー8
と、空気抜ポンプ9とを備えている。
に吸入される温水をろ過して、温水に含まれる毛髪や有
機質柔軟体等の異物を除去する。一次フィルター1は、
図2に示されている。この一次フィルター1は、ケーシ
ング6と、ロ材7と、空気抜弁10と、水面センサー8
と、空気抜ポンプ9とを備えている。
【0023】ケーシング6は、底板11と、筒体12
と、上蓋13と、外ケース14とで構成されている。底
板11は、中心に温水の流出口15が開口されており、
上面には、筒体12を水密に固定している。筒体12は
全体の形状が円筒状に加工されて上端に鍔を固定してい
る。上端の鍔は、上蓋13の外周に水密にネジ止されて
いる。筒体12の鍔と上蓋13との間には、Oリング
(図示せず)を挟着して水漏れしない構造としている。
筒体12の上部には、温水の流入口16を開口してい
る。流入口16は浴槽の吸入口に連結され、流出口15
は温水循環式浴槽装置の吸入側に連結される。
と、上蓋13と、外ケース14とで構成されている。底
板11は、中心に温水の流出口15が開口されており、
上面には、筒体12を水密に固定している。筒体12は
全体の形状が円筒状に加工されて上端に鍔を固定してい
る。上端の鍔は、上蓋13の外周に水密にネジ止されて
いる。筒体12の鍔と上蓋13との間には、Oリング
(図示せず)を挟着して水漏れしない構造としている。
筒体12の上部には、温水の流入口16を開口してい
る。流入口16は浴槽の吸入口に連結され、流出口15
は温水循環式浴槽装置の吸入側に連結される。
【0024】上蓋13は、中心にピーコック17を固定
し、これを貫通して開口された空気孔には、空気抜弁1
0を連結している。さらに、上蓋13の上方に載台18
を固定し、この載台18に空気抜ポンプ9と、水面セン
サー8のコントローラ部とを固定している。
し、これを貫通して開口された空気孔には、空気抜弁1
0を連結している。さらに、上蓋13の上方に載台18
を固定し、この載台18に空気抜ポンプ9と、水面セン
サー8のコントローラ部とを固定している。
【0025】空気抜弁10の空気排気口は、ホース19
を介して空気抜ポンプ9の吸入側に連結されている。空
気抜弁10は、空気は通過するが水は通過しない全ての
弁、たとえば、内部にフロートを内蔵し、水が流入され
るとフロートが浮上して空気排気口を閉塞し、空気が流
入されてフロートが降下すると、空気排気口を開口する
弁を使用できる。
を介して空気抜ポンプ9の吸入側に連結されている。空
気抜弁10は、空気は通過するが水は通過しない全ての
弁、たとえば、内部にフロートを内蔵し、水が流入され
るとフロートが浮上して空気排気口を閉塞し、空気が流
入されてフロートが降下すると、空気排気口を開口する
弁を使用できる。
【0026】水面センサー8は、ケーシング6の水面レ
ベルを検出して、空気抜ポンプ9の運転を制御する。ケ
ーシング6に空気が溜って水面レベルが一定以下になる
と、水面センサー8は、空気抜ポンプ9を運転する。ケ
ーシング6内の空気が排気されて、水面レベルが上昇す
ると、空気抜ポンプ9の運転を停止する。
ベルを検出して、空気抜ポンプ9の運転を制御する。ケ
ーシング6に空気が溜って水面レベルが一定以下になる
と、水面センサー8は、空気抜ポンプ9を運転する。ケ
ーシング6内の空気が排気されて、水面レベルが上昇す
ると、空気抜ポンプ9の運転を停止する。
【0027】この構造の一次フィルター1は、空気抜弁
10と水面センサー8の何れかが故障しても、空気抜ポ
ンプ9は水を吸入することがない。このため、極めて信
頼性の高い装置を実現できる。ただ、この考案の装置
は、水面センサーを使用することなく、空気抜弁を介し
て空気抜ポンプをケーシングに連結することも可能であ
り、また、空気抜ポンプの運転を水面センサーで制御し
て、空気抜弁を使用することなく、空気抜ポンプをケー
シングの空気孔に連結することも可能である。
10と水面センサー8の何れかが故障しても、空気抜ポ
ンプ9は水を吸入することがない。このため、極めて信
頼性の高い装置を実現できる。ただ、この考案の装置
は、水面センサーを使用することなく、空気抜弁を介し
て空気抜ポンプをケーシングに連結することも可能であ
り、また、空気抜ポンプの運転を水面センサーで制御し
て、空気抜弁を使用することなく、空気抜ポンプをケー
シングの空気孔に連結することも可能である。
【0028】水面センサーのない装置は、空気抜ポンプ
を連続して運転する。連続運転する空気抜ポンプは、常
時、空気抜弁から空気を吸入しようとする。したがっ
て、ケーシングに空気が溜ると、空気抜弁が開弁し空気
が排気される。ケーシングの空気が排気されて、空気抜
弁に水が吸入されると、空気抜弁が閉弁する。この状態
では、空気抜ポンプは運転されても、空気を排気しな
い。
を連続して運転する。連続運転する空気抜ポンプは、常
時、空気抜弁から空気を吸入しようとする。したがっ
て、ケーシングに空気が溜ると、空気抜弁が開弁し空気
が排気される。ケーシングの空気が排気されて、空気抜
弁に水が吸入されると、空気抜弁が閉弁する。この状態
では、空気抜ポンプは運転されても、空気を排気しな
い。
【0029】また、空気抜弁のない装置は、水面センサ
ーで空気抜ポンプの運転を制御して、ケーシングから空
気を排気できる。空気が溜ってケーシングの水面レベル
が低下すると、水面センサーは空気抜ポンプを運転し、
ケーシングの水面レベルが上昇すると、水面センサーは
空気抜ポンプの運転を停止する。
ーで空気抜ポンプの運転を制御して、ケーシングから空
気を排気できる。空気が溜ってケーシングの水面レベル
が低下すると、水面センサーは空気抜ポンプを運転し、
ケーシングの水面レベルが上昇すると、水面センサーは
空気抜ポンプの運転を停止する。
【0030】ケーシング6内には、筒状で下端にパイプ
を接続したロ材7を脱着自在に配設している。ロ材7に
は、ろ紙、連続気泡の合成樹脂発泡体、不織布等を使用
する。水面センサー8は、水面を検出する電極と、コン
トローラ部とで構成されている。この構造の一次フィル
ター1は、循環パイプを介して浴槽と温水循環式浴槽装
置とに連結される。
を接続したロ材7を脱着自在に配設している。ロ材7に
は、ろ紙、連続気泡の合成樹脂発泡体、不織布等を使用
する。水面センサー8は、水面を検出する電極と、コン
トローラ部とで構成されている。この構造の一次フィル
ター1は、循環パイプを介して浴槽と温水循環式浴槽装
置とに連結される。
【0031】温水循環式浴槽装置は、浴槽内の温水を連
続して循環させ、温水を、例えば39℃〜46℃の範囲
の設定温度に保持し、温水内の汚れを除去して殺菌す
る。温水循環式浴槽装置は、循環ポンプ2と、ろ過部材
3と、加熱部材4であるヒータとを備えている。循環ポ
ンプ2は、一次フィルター1を介して浴槽から温水を吸
入し、ろ過部材3とヒータとを通過させた後、浴槽に還
流する。ろ過部材3のロ材7には、天然石を粒状に粉砕
したもの、あるいは、天然石を多孔質の粒状に焼結した
ものが使用される。温水循環式浴槽装置の吐出側は、気
泡噴射部材5を介して浴槽に連結される。気泡噴射部材
は、温水に空気を吸入させて、気泡混入温水を浴槽中に
噴射する。
続して循環させ、温水を、例えば39℃〜46℃の範囲
の設定温度に保持し、温水内の汚れを除去して殺菌す
る。温水循環式浴槽装置は、循環ポンプ2と、ろ過部材
3と、加熱部材4であるヒータとを備えている。循環ポ
ンプ2は、一次フィルター1を介して浴槽から温水を吸
入し、ろ過部材3とヒータとを通過させた後、浴槽に還
流する。ろ過部材3のロ材7には、天然石を粒状に粉砕
したもの、あるいは、天然石を多孔質の粒状に焼結した
ものが使用される。温水循環式浴槽装置の吐出側は、気
泡噴射部材5を介して浴槽に連結される。気泡噴射部材
は、温水に空気を吸入させて、気泡混入温水を浴槽中に
噴射する。
【0032】このように構成された、温水循環式浴槽装
置は、図1に示すように、循環ポンプ2が浴槽内の温水
を吸入し、一次フィルター1でもって毛髪や大粒の有機
質柔軟体をろ過し、その後、ろ過部材3に送り込まれ、
ここで殺菌、ろ過された温水を、ヒータを通って浴槽に
還流する。ヒータは、図示しないが、温度センサーで制
御されて温水の温度を設定温度に制御する。
置は、図1に示すように、循環ポンプ2が浴槽内の温水
を吸入し、一次フィルター1でもって毛髪や大粒の有機
質柔軟体をろ過し、その後、ろ過部材3に送り込まれ、
ここで殺菌、ろ過された温水を、ヒータを通って浴槽に
還流する。ヒータは、図示しないが、温度センサーで制
御されて温水の温度を設定温度に制御する。
【0033】
【考案の効果】この考案の温水循環式浴槽装置は、浴槽
に気泡を噴射して、一次フィルターの優れたろ過能力を
長期間わたって保持できる。それは、温水に浮遊して一
次フィルターに吸入された微細な気泡が、ケーシングに
連結された空気抜ポンプに排気されることが理由であ
る。このため、この考案の温水循環式浴槽装置は、温水
に溶融された酸素量を多くして、ろ過部材に生息する微
生物の働きを活発にでき、長期間にわたって温水を清澄
にろ過できる特長がある。
に気泡を噴射して、一次フィルターの優れたろ過能力を
長期間わたって保持できる。それは、温水に浮遊して一
次フィルターに吸入された微細な気泡が、ケーシングに
連結された空気抜ポンプに排気されることが理由であ
る。このため、この考案の温水循環式浴槽装置は、温水
に溶融された酸素量を多くして、ろ過部材に生息する微
生物の働きを活発にでき、長期間にわたって温水を清澄
にろ過できる特長がある。
【0034】さらに、この考案の温水循環式浴槽装置
は、空気抜弁を介して空気抜ポンプをケーシングの空気
孔に連結し、あるいは、空気抜ポンプの運転を水面セン
サーで制御している。このため、空気抜ポンプが誤って
水を吸入することがなく、空気抜ポンプは確実に動作し
て、ケーシングに溜る空気を排気できる特長がある。さ
らにまた、吸入側に連結された一次フィルターは、吸入
された空気を分離して排気するので、吸入口や配管の途
中から空気が吸入されても、ここで分離されて温水循環
式浴槽装置の循環ポンプが空転するのを防止できる特長
もある。
は、空気抜弁を介して空気抜ポンプをケーシングの空気
孔に連結し、あるいは、空気抜ポンプの運転を水面セン
サーで制御している。このため、空気抜ポンプが誤って
水を吸入することがなく、空気抜ポンプは確実に動作し
て、ケーシングに溜る空気を排気できる特長がある。さ
らにまた、吸入側に連結された一次フィルターは、吸入
された空気を分離して排気するので、吸入口や配管の途
中から空気が吸入されても、ここで分離されて温水循環
式浴槽装置の循環ポンプが空転するのを防止できる特長
もある。
【図1】この考案の一実施例を示す一次フィルターを備
える温水循環式浴槽装置の概略断面図
える温水循環式浴槽装置の概略断面図
【図2】一次フィルターの一例を示す断面図
1…一次フィルター 2…循環ポンプ
3…ろ過部材 4…加熱部材 5…気泡噴射部材
6…ケーシング 7…ロ材 8…水面センサー
9…空気抜ポンプ 10…空気抜弁 11…底板
12…筒体 13…上蓋 14…外ケース
15…流出口 16…流入口 17…ピーコック
18…載台 19…ホース
3…ろ過部材 4…加熱部材 5…気泡噴射部材
6…ケーシング 7…ロ材 8…水面センサー
9…空気抜ポンプ 10…空気抜弁 11…底板
12…筒体 13…上蓋 14…外ケース
15…流出口 16…流入口 17…ピーコック
18…載台 19…ホース
Claims (2)
- 【請求項1】 吸入側が一次フィルター(1)を介して
浴槽に連結されており、さらに、温水を循環させる循環
ポンブ(2)と、温水を清澄にろ過するろ過部材(3)
と、温水を一定の温度に加温する加熱部材(4)と、浴
槽に気泡を噴射する気泡噴射部材(5)とを備える温水
循環式浴槽装置において、 一次フィルター(1)が開閉可能な水密構造に閉鎖され
て、上部に空気孔が開口されたケーシング(6)と、ケ
ーシング内に設けられて温水をろ過するロ材(7)と、
ケーシング内の水面レベルを検出して空気抜ポンプ
(9)で空気を排気するコントローラ部を備える水面セ
ンサー(8)と、ケーシング(6)の空気孔に連結され
て水面センサー(8)のコントローラ部に制御される空
気抜ポンブ(9)とを備えており、一次フィルター
(1)のケーシング(6)に空気が溜って水面が降下す
ると、水面センサー(8)がこのことを検出してコント
ローラ部が空気抜ポンプ(9)を運転し、ケーシング内
の空気を排気するように構成されたことを特徴とする一
次フィルターを備える温水循環式浴槽装置。 - 【請求項2】 吸入側が一次フィルター(1)を介して
浴槽に連結されており、さらに、温水を循環させる循環
ポンプ(2)と、温水を清澄にろ過するろ過部材(3)
と、温水を一定の温度に加温する加熱部材(4)と、浴
槽に気泡を噴射する気泡噴射部材(5)とを備える温水
循環式浴槽装置において、 一次フィルター(1)が、開閉可能な水密構造に閉鎖さ
れて、上部に空気孔が開口されたケーシング(6)と、
ケーシング内に設けられて温水をろ過するロ材(7)
と、ケーシング(6)の空気孔に連結されて、一次フィ
ルター(1)のケーシング(6)に所定量の空気が溜る
と開弁されて空気を排気する空気抜弁(10)と、空気
抜弁(10)に連結された空気抜ポンプ(9)とを備え
ており、一次フィルター(1)のケーシング(6)に所
定量の空気が溜ると空気抜弁(10)が開弁されて、空
気抜ポンプ(9)が空気抜弁(10)を介してケーシン
グ(6)に溜った空気を排気するように構成されたこと
を特徴とする一次フィルターを備える温水循環式浴槽装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991032220U JPH087310Y2 (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | 一次フィルターを備える温水循環式浴槽装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991032220U JPH087310Y2 (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | 一次フィルターを備える温水循環式浴槽装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0583654U JPH0583654U (ja) | 1993-11-12 |
| JPH087310Y2 true JPH087310Y2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=12352862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991032220U Expired - Lifetime JPH087310Y2 (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | 一次フィルターを備える温水循環式浴槽装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087310Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-04-09 JP JP1991032220U patent/JPH087310Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0583654U (ja) | 1993-11-12 |
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