JPH087351Y2 - 乾燥機における排塵装置 - Google Patents
乾燥機における排塵装置Info
- Publication number
- JPH087351Y2 JPH087351Y2 JP11667489U JP11667489U JPH087351Y2 JP H087351 Y2 JPH087351 Y2 JP H087351Y2 JP 11667489 U JP11667489 U JP 11667489U JP 11667489 U JP11667489 U JP 11667489U JP H087351 Y2 JPH087351 Y2 JP H087351Y2
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- Japan
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- dust
- dust collector
- gutter
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- carry
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、一台の排塵箱であっても、吸塵機の取付け
方向を自由に変更できるよう交換装着せしめて、建屋の
構造条件や排塵方向等に適合せしめた乾燥機における排
塵装置に関する。
方向を自由に変更できるよう交換装着せしめて、建屋の
構造条件や排塵方向等に適合せしめた乾燥機における排
塵装置に関する。
[従来の技術] 従来、一側に昇降機を付設した乾燥機本体の頂部に、
該昇降機の排出樋と接続する搬入樋を横設し、該搬入樋
には吸塵口を介して搬入樋と連通せしめた吸塵箱を配設
すると共に排塵箱の上面に吸塵機を水平に装着せしめた
乾燥機における排塵装置は、本出願前例えば実公昭61−
20476号公報に記載されて公知である。
該昇降機の排出樋と接続する搬入樋を横設し、該搬入樋
には吸塵口を介して搬入樋と連通せしめた吸塵箱を配設
すると共に排塵箱の上面に吸塵機を水平に装着せしめた
乾燥機における排塵装置は、本出願前例えば実公昭61−
20476号公報に記載されて公知である。
また、一側に昇降機を付設した乾燥機本体の頂部に、
該昇降機の排出樋と接続する搬入樋を横設し、該搬入樋
には吸塵口を介して搬入樋と連通せしめた吸塵箱を配設
すると共に排塵箱の側面に吸塵機を横向きに装着せしめ
た乾燥機における排塵装置は本出願前例えば実開昭59−
124989号公報に記載されて公知である。
該昇降機の排出樋と接続する搬入樋を横設し、該搬入樋
には吸塵口を介して搬入樋と連通せしめた吸塵箱を配設
すると共に排塵箱の側面に吸塵機を横向きに装着せしめ
た乾燥機における排塵装置は本出願前例えば実開昭59−
124989号公報に記載されて公知である。
[考案が解決しようとする課題] ところで、従前のこの種乾燥機における排塵装置にお
いては、建屋の構造条件等により既設の低い建屋の場合
には吸塵機が建屋の天井に衝突するのを防止するために
排塵箱の側面に吸塵機を横向きに装着した排塵装置を利
用し、また乾燥機の設置条件等により排塵方向を自由に
変向調節せしめたい場合には、排塵箱の上面に吸塵機を
水平に装着した排塵装置を利用していたものである。
いては、建屋の構造条件等により既設の低い建屋の場合
には吸塵機が建屋の天井に衝突するのを防止するために
排塵箱の側面に吸塵機を横向きに装着した排塵装置を利
用し、また乾燥機の設置条件等により排塵方向を自由に
変向調節せしめたい場合には、排塵箱の上面に吸塵機を
水平に装着した排塵装置を利用していたものである。
したがって、従前においては、一台の排塵箱を利用し
て建屋の構造条件や乾燥機の設置条件等に適合できる排
塵装置がないので、需要農家は上記条件に適合する排塵
装置を夫々別個に用意する不経済性が生ずる許りか、上
記両条件を満たすことができない場合には一方の条件を
無視しなければならない不便性を生ずる等の問題点を有
していた。
て建屋の構造条件や乾燥機の設置条件等に適合できる排
塵装置がないので、需要農家は上記条件に適合する排塵
装置を夫々別個に用意する不経済性が生ずる許りか、上
記両条件を満たすことができない場合には一方の条件を
無視しなければならない不便性を生ずる等の問題点を有
していた。
本考案は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑
みてなされたものであり、その目的とするところは、一
台の排塵箱であっても、吸塵機を建屋の構造条件や乾燥
機の設置条件等に適合できるよう上向き又は横向きの何
れにも自由に交換装着できるようにして、その汎用性を
高めた乾燥機における排塵装置を提供しようとするもの
である。
みてなされたものであり、その目的とするところは、一
台の排塵箱であっても、吸塵機を建屋の構造条件や乾燥
機の設置条件等に適合できるよう上向き又は横向きの何
れにも自由に交換装着できるようにして、その汎用性を
高めた乾燥機における排塵装置を提供しようとするもの
である。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本考案における乾燥機に
おける排塵装置は、一側に昇降機を付設した乾燥機本体
の頂部に、該昇降機の排出樋と接続する搬入樋を横設
し、該搬入樋には吸塵口を介して搬入樋と連通せしめた
排塵箱を配設したものにおいて、前記排塵箱の上面及び
左右両側面には吸塵機取付窓を開口すると共に、夫々の
吸塵機取付窓には排塵箱内部に連通する吸塵機を水平又
は横向きとなるよう交換自在に装着し、吸塵機が装着さ
れていない吸塵機取付窓には空気吸入多孔板と空気調整
蓋とを一対の案内レールに沿い抜き差し自在に嵌装した
ものである。
おける排塵装置は、一側に昇降機を付設した乾燥機本体
の頂部に、該昇降機の排出樋と接続する搬入樋を横設
し、該搬入樋には吸塵口を介して搬入樋と連通せしめた
排塵箱を配設したものにおいて、前記排塵箱の上面及び
左右両側面には吸塵機取付窓を開口すると共に、夫々の
吸塵機取付窓には排塵箱内部に連通する吸塵機を水平又
は横向きとなるよう交換自在に装着し、吸塵機が装着さ
れていない吸塵機取付窓には空気吸入多孔板と空気調整
蓋とを一対の案内レールに沿い抜き差し自在に嵌装した
ものである。
[作用] 今、建屋の構造条件、すなわち建屋の高さに関係なく
籾の搬入作業時或は籾の循環乾燥作業時に籾中に混合し
た塵埃を速やかに吸引し、これを乾燥機の設置条件に適
合するように機外へ集中排塵させたい場合には、先ず搬
入樋上に吸塵口を介して連通するように排塵箱を配設
し、次いで排塵箱の上面に開口した吸塵機取付窓に吸塵
機を水平に装着すると共に、左右両側面に開口した吸塵
機取付窓には空気吸入多孔板と空気調整蓋とを一対の案
内レールに沿い嵌装せしめた後、吸塵機を運転すれば、
昇降機、排出樋を経て搬入樋内に供給された搬入籾或は
循環籾は排出側に向け搬送される過程で吸塵口よりの吸
引作用で搬入樋内には排塵箱に向かって負圧気流が働い
ているので、籾中に混入されていた塵埃は吸塵機により
機外遠方へ向け集中排塵せられる。
籾の搬入作業時或は籾の循環乾燥作業時に籾中に混合し
た塵埃を速やかに吸引し、これを乾燥機の設置条件に適
合するように機外へ集中排塵させたい場合には、先ず搬
入樋上に吸塵口を介して連通するように排塵箱を配設
し、次いで排塵箱の上面に開口した吸塵機取付窓に吸塵
機を水平に装着すると共に、左右両側面に開口した吸塵
機取付窓には空気吸入多孔板と空気調整蓋とを一対の案
内レールに沿い嵌装せしめた後、吸塵機を運転すれば、
昇降機、排出樋を経て搬入樋内に供給された搬入籾或は
循環籾は排出側に向け搬送される過程で吸塵口よりの吸
引作用で搬入樋内には排塵箱に向かって負圧気流が働い
ているので、籾中に混入されていた塵埃は吸塵機により
機外遠方へ向け集中排塵せられる。
また、吸塵口よりの吸引力を強弱調整したい時には空
気調整蓋を引き抜く方向側に移動せしめれば、吸塵機取
付窓は順次広く開口され、多量の空気が空気吸入多孔板
を通して排塵箱内に吸入されるので、吸引力は次第に弱
まる側に調整される。
気調整蓋を引き抜く方向側に移動せしめれば、吸塵機取
付窓は順次広く開口され、多量の空気が空気吸入多孔板
を通して排塵箱内に吸入されるので、吸引力は次第に弱
まる側に調整される。
次に、既設の建屋が低く、吸塵機が天井に衝突するよ
うな場合には、排塵箱の上面に開口した吸塵機取付窓を
空気吸入多孔板及び空気調整蓋により被蓋すると共に左
右両側に開口した吸塵機取付窓の一方、すなわち排塵方
向が適切な方向側に向くよう吸塵機を横向きに交換装着
せしめる。さすれば、吸塵機の高さは水平状態より低く
なり、天井に衝突することなく装着することができる。
そこで、吸塵機を運転すれば、前述と同様に搬入籾或は
循環籾中に混入されていた塵埃は吸引作用で吸引され、
吸塵機により機外遠方へ向け集中排塵される。
うな場合には、排塵箱の上面に開口した吸塵機取付窓を
空気吸入多孔板及び空気調整蓋により被蓋すると共に左
右両側に開口した吸塵機取付窓の一方、すなわち排塵方
向が適切な方向側に向くよう吸塵機を横向きに交換装着
せしめる。さすれば、吸塵機の高さは水平状態より低く
なり、天井に衝突することなく装着することができる。
そこで、吸塵機を運転すれば、前述と同様に搬入籾或は
循環籾中に混入されていた塵埃は吸引作用で吸引され、
吸塵機により機外遠方へ向け集中排塵される。
なお、吸塵機が装着されていない反対側の吸塵機取付
窓には、空気吸入多孔板および空気調整蓋が抜き差し自
在に嵌装され、吸塵口よりの吸引力の強弱が調整され
る。
窓には、空気吸入多孔板および空気調整蓋が抜き差し自
在に嵌装され、吸塵口よりの吸引力の強弱が調整され
る。
[実施例] 実施例について図面を参照して説明する。
第1図ないし第4図において、1は、搬入された籾に
熱風を浴びせて、所定含水率に乾燥することができる乾
燥機本体であって、乾燥機本体1の頂部には搬入スクリ
ュー3を回転自在に収蔵横架した搬入樋2を設けると共
に、乾燥機本体1の一側には昇降機4を付設し、該昇降
機4の排出樋5を搬入樋2の供給始端側に接続せしめ
る。
熱風を浴びせて、所定含水率に乾燥することができる乾
燥機本体であって、乾燥機本体1の頂部には搬入スクリ
ュー3を回転自在に収蔵横架した搬入樋2を設けると共
に、乾燥機本体1の一側には昇降機4を付設し、該昇降
機4の排出樋5を搬入樋2の供給始端側に接続せしめ
る。
搬入樋2の適所には、吸塵口7を介して搬入樋2と連
通せしめた方形箱状の排塵箱6が配設されている。
通せしめた方形箱状の排塵箱6が配設されている。
前記排塵箱6の上面及び左右両側面には、排塵箱6の
内部と連通する吸塵機8を交換自在に装着するための同
形状からなる吸塵機取付窓9a,9b,9cを開口してあり、夫
々の吸塵機取付窓9a,9b,9cの対向開口縁部には一対の案
内レール10,10が対設されている。
内部と連通する吸塵機8を交換自在に装着するための同
形状からなる吸塵機取付窓9a,9b,9cを開口してあり、夫
々の吸塵機取付窓9a,9b,9cの対向開口縁部には一対の案
内レール10,10が対設されている。
したがって、排塵箱6の上面に開口した吸塵機取付窓
9aの開口縁部に対設した案内レール10,10に沿って、吸
塵機8の下部に一体に設けた吸塵機取付板11を挿入して
緊定部材により装着した際には、吸塵機8を水平に装着
することができ、また、排塵箱6の左右両側面に開口し
た吸塵取付窓9b,9cの開口縁部に夫々対設した何れか一
方の案内レール10,10に沿い吸塵機取付板11を挿入して
緊定部材により装着した際には吸塵機8を横向きに交換
自在に装着できる。12は、全面に多数の空気吸入孔13・
・・・・を穿孔した空気吸入多孔板であり、また、14
は、盲状を呈する空気調整蓋であって、前記空気吸入多
孔板12及び空気調整蓋14は、吸塵機8が装着されていな
い側の吸塵機取付窓を被蓋することができるよう一対の
案内レール10,10に沿い抜き差し自在に嵌装せしめてあ
り、特に空気調整蓋14の抜き差し移動調整操作で吸塵機
取付窓9a,9b,9cの開口面積を随時大小に調整して排塵箱
6内への吸気量を調整して吸塵口7における吸引力を強
弱に調整せしめる。
9aの開口縁部に対設した案内レール10,10に沿って、吸
塵機8の下部に一体に設けた吸塵機取付板11を挿入して
緊定部材により装着した際には、吸塵機8を水平に装着
することができ、また、排塵箱6の左右両側面に開口し
た吸塵取付窓9b,9cの開口縁部に夫々対設した何れか一
方の案内レール10,10に沿い吸塵機取付板11を挿入して
緊定部材により装着した際には吸塵機8を横向きに交換
自在に装着できる。12は、全面に多数の空気吸入孔13・
・・・・を穿孔した空気吸入多孔板であり、また、14
は、盲状を呈する空気調整蓋であって、前記空気吸入多
孔板12及び空気調整蓋14は、吸塵機8が装着されていな
い側の吸塵機取付窓を被蓋することができるよう一対の
案内レール10,10に沿い抜き差し自在に嵌装せしめてあ
り、特に空気調整蓋14の抜き差し移動調整操作で吸塵機
取付窓9a,9b,9cの開口面積を随時大小に調整して排塵箱
6内への吸気量を調整して吸塵口7における吸引力を強
弱に調整せしめる。
[考案の効果] 本考案は、上述のとおりに構成されているので、次に
記載する効果を奏する。
記載する効果を奏する。
一台の排塵箱であっても、排塵箱の上面に開口した吸
塵機取付窓に吸塵機を水平に装着した際には、乾燥機の
設置条件に適合した排塵作業を長期に亘り継続せしめる
ことができる許りか、排塵箱の左右両側面に開口した吸
塵機取付窓の何れか一方に吸塵機を横向きに装着した際
には、建屋の天井に衝突させることなく設置して低い建
屋の構造条件に適合した排塵作業を長期に亘り継続させ
ることができ、その結果、吸塵機を利用目的に応じて取
付方向を自由に選択することができるので経済性及び便
利性を向上できると共に、吸塵機が装着されていない吸
塵機取付窓には空気吸入多孔板と空気調整板とを一対の
案内レールに沿い抜き差し自在に嵌装したので、空気調
整蓋の移動調整操作で吸塵機取付窓の吸気開口面積の増
減調節を行ない、排塵箱内への吸気量を調整して吸塵力
の強弱調整を容易に行なうことができるは勿論のこと、
塵埃の排出距離の調整も容易にできる。
塵機取付窓に吸塵機を水平に装着した際には、乾燥機の
設置条件に適合した排塵作業を長期に亘り継続せしめる
ことができる許りか、排塵箱の左右両側面に開口した吸
塵機取付窓の何れか一方に吸塵機を横向きに装着した際
には、建屋の天井に衝突させることなく設置して低い建
屋の構造条件に適合した排塵作業を長期に亘り継続させ
ることができ、その結果、吸塵機を利用目的に応じて取
付方向を自由に選択することができるので経済性及び便
利性を向上できると共に、吸塵機が装着されていない吸
塵機取付窓には空気吸入多孔板と空気調整板とを一対の
案内レールに沿い抜き差し自在に嵌装したので、空気調
整蓋の移動調整操作で吸塵機取付窓の吸気開口面積の増
減調節を行ない、排塵箱内への吸気量を調整して吸塵力
の強弱調整を容易に行なうことができるは勿論のこと、
塵埃の排出距離の調整も容易にできる。
第1図は吸塵機を水平に排塵箱へ装着した場合の一部切
欠した縦断側面図、第2図は吸塵機を横向きに排塵箱へ
装着した場合の一部切欠した縦断正面図、第3図は排塵
箱及び吸塵機の分解斜視図、第4図は排塵箱の縦断側面
図である。 1…乾燥機本体、2…搬入樋、4…昇降機、5…排出
樋、6…排塵箱、7…吸塵口、8…吸塵機、9a,9b,9c…
吸塵機取付窓、10,10一対の案内レール、12…空気吸入
多孔板、14…空気調整蓋
欠した縦断側面図、第2図は吸塵機を横向きに排塵箱へ
装着した場合の一部切欠した縦断正面図、第3図は排塵
箱及び吸塵機の分解斜視図、第4図は排塵箱の縦断側面
図である。 1…乾燥機本体、2…搬入樋、4…昇降機、5…排出
樋、6…排塵箱、7…吸塵口、8…吸塵機、9a,9b,9c…
吸塵機取付窓、10,10一対の案内レール、12…空気吸入
多孔板、14…空気調整蓋
Claims (1)
- 【請求項1】一側に昇降機を付設した乾燥機本体の頂部
に、該昇降機の排出樋と接続する搬入樋を横設し、該搬
入樋には吸塵口を介して搬入樋と連通せしめた排塵箱を
配設したものにおいて、前記排塵箱の上面及び左右側面
には吸塵機取付窓を開口すると共に、夫々の吸塵機取付
窓には排塵箱内部に連通する吸塵機を水平又は横向きと
なるよう交換自在に装着し、吸塵機が装着されていない
吸塵機取付窓には空気吸入多孔板と空気調整蓋とを一対
の案内レールに沿って抜き差し自在に嵌装してなる乾燥
機における排塵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11667489U JPH087351Y2 (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 乾燥機における排塵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11667489U JPH087351Y2 (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 乾燥機における排塵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357391U JPH0357391U (ja) | 1991-06-03 |
| JPH087351Y2 true JPH087351Y2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=31664940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11667489U Expired - Lifetime JPH087351Y2 (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 乾燥機における排塵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087351Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5184913B2 (ja) * | 2008-02-19 | 2013-04-17 | 株式会社山本製作所 | 排塵装置 |
-
1989
- 1989-10-04 JP JP11667489U patent/JPH087351Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0357391U (ja) | 1991-06-03 |
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