JPH087376Y2 - レンズ鏡筒の案内装置 - Google Patents
レンズ鏡筒の案内装置Info
- Publication number
- JPH087376Y2 JPH087376Y2 JP14776389U JP14776389U JPH087376Y2 JP H087376 Y2 JPH087376 Y2 JP H087376Y2 JP 14776389 U JP14776389 U JP 14776389U JP 14776389 U JP14776389 U JP 14776389U JP H087376 Y2 JPH087376 Y2 JP H087376Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- guide groove
- ring
- groove
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Lens Barrels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「技術分野」 本考案は、レンズ鏡筒において、案内溝とローラによ
り可動部材の案内環に対する相対移動位置を決定する案
内装置に関する。
り可動部材の案内環に対する相対移動位置を決定する案
内装置に関する。
「従来技術およびその問題点」 例えばズームレンズ鏡筒においては、変倍レンズ群
(可動部材)を光軸方向に直進移動可能に支持する一
方、カム溝(案内溝)を有するカムリング(案内環)を
回転自在に支持し、この変倍レンズ群に設けたローラを
カムリングに係合させている。カムリングを回転させる
と、カム溝形状に従い、変倍レンズ群が光軸方向に移動
して、ズーミングがなされる。
(可動部材)を光軸方向に直進移動可能に支持する一
方、カム溝(案内溝)を有するカムリング(案内環)を
回転自在に支持し、この変倍レンズ群に設けたローラを
カムリングに係合させている。カムリングを回転させる
と、カム溝形状に従い、変倍レンズ群が光軸方向に移動
して、ズーミングがなされる。
第5図、第6図は、案内環11に形成した案内溝12と、
可動部材13に固定したローラ14の従来の一般的な係合構
造を示す。案内溝12は、ローラ14とのクリアランスをで
きるだけ小さくした一定幅に形成されている。
可動部材13に固定したローラ14の従来の一般的な係合構
造を示す。案内溝12は、ローラ14とのクリアランスをで
きるだけ小さくした一定幅に形成されている。
この案内環11には従来、内面反射を防止するために、
案内溝12を形成した後に、その内面に艶消し塗料を塗布
することが行なわれている。この艶消し塗料15は、ミク
ロに考えれば厚さを持ち、第5図に誇張して示すよう
に、案内環11の内面から案内溝12の壁面にも塗布され
る。ローラ14は、このように艶消し塗料15を塗布した案
内環11の案内溝12にその後嵌められ、案内溝12の壁面と
接触する。
案内溝12を形成した後に、その内面に艶消し塗料を塗布
することが行なわれている。この艶消し塗料15は、ミク
ロに考えれば厚さを持ち、第5図に誇張して示すよう
に、案内環11の内面から案内溝12の壁面にも塗布され
る。ローラ14は、このように艶消し塗料15を塗布した案
内環11の案内溝12にその後嵌められ、案内溝12の壁面と
接触する。
ところが案内溝12に付着する塗料は、溝幅を変動させ
るため、ローラ14の作動不良の原因となり、これを回避
するために必要以上のクリアランスをを与えなければな
らない。また一般的に艶消し塗料は潤滑性がないので、
作動上、摺接部への塗装は好ましくない。さらにローラ
14と溝12の接触の際、艶消し塗料15は案内溝12の壁面に
付着しているものだけが脱落するとは限らない。むし
ろ、案内溝12の壁面に付着している艶消し塗料15が脱落
する際、案内環11の内面の艶消し塗料15も一部がこれと
ともに脱落してしまうことが多い。このため案内環11の
内面の艶消し塗料15は案内溝12の近傍において一部が剥
がれ、その結果内面反射の防止が不十分になることがあ
った。このような問題は、艶消し塗料15の塗布時に、案
内溝12にマスキングを施せば解決されるが、マスキング
はコストが高い。
るため、ローラ14の作動不良の原因となり、これを回避
するために必要以上のクリアランスをを与えなければな
らない。また一般的に艶消し塗料は潤滑性がないので、
作動上、摺接部への塗装は好ましくない。さらにローラ
14と溝12の接触の際、艶消し塗料15は案内溝12の壁面に
付着しているものだけが脱落するとは限らない。むし
ろ、案内溝12の壁面に付着している艶消し塗料15が脱落
する際、案内環11の内面の艶消し塗料15も一部がこれと
ともに脱落してしまうことが多い。このため案内環11の
内面の艶消し塗料15は案内溝12の近傍において一部が剥
がれ、その結果内面反射の防止が不十分になることがあ
った。このような問題は、艶消し塗料15の塗布時に、案
内溝12にマスキングを施せば解決されるが、マスキング
はコストが高い。
さらに案内環11の内面および案内溝12の壁面に、反射
防止の表面処理を施す場合にも、案内溝12とローラ14の
繰り返しの摺接によって、案内溝12の壁面が光り、これ
が内面反射の原因となることがあった。以上の問題は案
内溝12が直線溝の場合、あるいは案内環11が回転しない
固定環である場合にも生じる。
防止の表面処理を施す場合にも、案内溝12とローラ14の
繰り返しの摺接によって、案内溝12の壁面が光り、これ
が内面反射の原因となることがあった。以上の問題は案
内溝12が直線溝の場合、あるいは案内環11が回転しない
固定環である場合にも生じる。
「考案の目的」 従って本考案は、ローラを嵌めても艶消し塗料が案内
溝の周辺から脱落するおそれがなく、また艶消し塗料の
塗装時に案内溝にマスキングを施す必要のないレンズ鏡
筒の案内装置を得ることを目的とする。
溝の周辺から脱落するおそれがなく、また艶消し塗料の
塗装時に案内溝にマスキングを施す必要のないレンズ鏡
筒の案内装置を得ることを目的とする。
「考案の概要」 本考案は、案内環の案内溝とローラとが、案内溝の内
周部分では当接しない案内構造を提案して、従来装置の
問題点を解消するものである。
周部分では当接しない案内構造を提案して、従来装置の
問題点を解消するものである。
すなわち本考案は、レンズ鏡筒の案内環に、可動部材
に設けたローラが嵌入する案内溝を形成したレンズ鏡筒
の案内装置において、案内環の案内溝を、内面側が幅狭
で外面側が幅広の段付案内溝となし、可動部材のローラ
に、この段付案内溝の幅広部に係合する大径部と、幅狭
部内にクリアランスを持って位置する小径部とを設けた
ことを特徴としている。
に設けたローラが嵌入する案内溝を形成したレンズ鏡筒
の案内装置において、案内環の案内溝を、内面側が幅狭
で外面側が幅広の段付案内溝となし、可動部材のローラ
に、この段付案内溝の幅広部に係合する大径部と、幅狭
部内にクリアランスを持って位置する小径部とを設けた
ことを特徴としている。
この構造によれば、案内環の内面側においては、案内
溝とローラとが接触することがないので、艶消し塗料の
塗布時に案内溝にマスキングを施す必要がなく、また塗
布した艶消し塗料が脱落したり、案内環の内面側におい
て案内溝が光ることがなく、よって内面反射を長期に渡
り良好に防止することができる。さらにローラと案内溝
の幅広部との係合部には、塗料が塗布されないので、塗
料による作動不良は生じない。
溝とローラとが接触することがないので、艶消し塗料の
塗布時に案内溝にマスキングを施す必要がなく、また塗
布した艶消し塗料が脱落したり、案内環の内面側におい
て案内溝が光ることがなく、よって内面反射を長期に渡
り良好に防止することができる。さらにローラと案内溝
の幅広部との係合部には、塗料が塗布されないので、塗
料による作動不良は生じない。
案内溝は、カム溝である場合も直進案内溝である場合
もある。またローラの大径部は、案内環の案内溝と、案
内環に嵌めたカム環のカム溝とに同時に嵌まる構成でも
よい。この場合には、案内環の案内溝を直進案内溝とす
るのが普通である。
もある。またローラの大径部は、案内環の案内溝と、案
内環に嵌めたカム環のカム溝とに同時に嵌まる構成でも
よい。この場合には、案内環の案内溝を直進案内溝とす
るのが普通である。
「考案の実施例」 以下図示実施例について本考案を説明する。第1図、
第2図は本考案の第一の実施例を示すもので、第5図、
第6図の従来例と同一の構成要素には、同一の符合を付
している。案内環11に形成された段付案内溝20は例えば
カム溝であり、内面側の幅狭部20aと、外面側の幅広部2
0bを有する。このような段付案内溝20は、段付カッタに
よって同時に形成できる。
第2図は本考案の第一の実施例を示すもので、第5図、
第6図の従来例と同一の構成要素には、同一の符合を付
している。案内環11に形成された段付案内溝20は例えば
カム溝であり、内面側の幅狭部20aと、外面側の幅広部2
0bを有する。このような段付案内溝20は、段付カッタに
よって同時に形成できる。
これに対し、可動部材13に、段付軸ビス21によって回
転自在に設けられたローラ22は、幅狭部20aに対応する
小径部22aと、幅広部20bに対応する大径部22bを有して
いる。この大径部22bは、円滑な摺動を妨げない範囲
で、幅広部20bとのクリアランスをできるだけ小さくす
る径に形成されている。これに対し小径部22aは、幅狭
部20aとの間に、両者が接触することのない十分なクリ
アランスcが形成される径に形成されている。可動部材
13は、図示しない案内機構により例えば光軸方向に移動
方向を規制されている。
転自在に設けられたローラ22は、幅狭部20aに対応する
小径部22aと、幅広部20bに対応する大径部22bを有して
いる。この大径部22bは、円滑な摺動を妨げない範囲
で、幅広部20bとのクリアランスをできるだけ小さくす
る径に形成されている。これに対し小径部22aは、幅狭
部20aとの間に、両者が接触することのない十分なクリ
アランスcが形成される径に形成されている。可動部材
13は、図示しない案内機構により例えば光軸方向に移動
方向を規制されている。
従って上記構成の本装置は、案内環11と可動部材13に
相対移動が生じたると、段付案内溝20の外周側の幅広部
20bとローラ22の大径部22bとが摺動する。しかし段付案
内溝20の内周側の幅狭部20aと小径部22aは、クリアラン
スcによって接触しない。このため案内環11の内面に艶
消し塗料15を塗布したとしても、作動不良の原因となら
ず、かつこの艶消し塗料15が段付案内溝20とローラ22と
の摺接に起因して脱落するおそれはない。また、段付案
内溝20(幅狭部20a)とローラ22(小径部22a)は摺接し
た結果、光って内面反射の原因となることもない。
相対移動が生じたると、段付案内溝20の外周側の幅広部
20bとローラ22の大径部22bとが摺動する。しかし段付案
内溝20の内周側の幅狭部20aと小径部22aは、クリアラン
スcによって接触しない。このため案内環11の内面に艶
消し塗料15を塗布したとしても、作動不良の原因となら
ず、かつこの艶消し塗料15が段付案内溝20とローラ22と
の摺接に起因して脱落するおそれはない。また、段付案
内溝20(幅狭部20a)とローラ22(小径部22a)は摺接し
た結果、光って内面反射の原因となることもない。
第3図、第4図は本考案の別の実施例を示すものであ
る。この実施例は、案内環11の段付案内溝20を紙面に垂
直な直線案内溝とするとともに、案内環11の外側にカム
環17を嵌め、このカム環17にローラ22の大径部22bが同
時に嵌まるカム溝18を形成したものである。可動部材13
の移動方向は、段付案内溝20によって光軸方向に規制さ
れており、従って案内環11に対してカム環17が相対回動
すると、カム溝18に従って可動部材13が光軸方向に移動
する。この他の構成は、第一の実施例と同一であり、同
一部分には同一の符合を付している。
る。この実施例は、案内環11の段付案内溝20を紙面に垂
直な直線案内溝とするとともに、案内環11の外側にカム
環17を嵌め、このカム環17にローラ22の大径部22bが同
時に嵌まるカム溝18を形成したものである。可動部材13
の移動方向は、段付案内溝20によって光軸方向に規制さ
れており、従って案内環11に対してカム環17が相対回動
すると、カム溝18に従って可動部材13が光軸方向に移動
する。この他の構成は、第一の実施例と同一であり、同
一部分には同一の符合を付している。
この実施例においても、第一の実施例と同じ作用を得
ることができる。
ることができる。
上記実施例では、ローラ22を段付軸ビス21によって可
動部材13に固定するようにしたが、ローラ22と段付軸ビ
ス21は一体でもよい。つまり本考案の「ローラ」には回
転しないものも含む。
動部材13に固定するようにしたが、ローラ22と段付軸ビ
ス21は一体でもよい。つまり本考案の「ローラ」には回
転しないものも含む。
「考案の効果」 以上のように本考案のレンズ鏡筒の案内装置は、案内
環の内面側においては、案内溝の幅狭部とローラの小径
部間にクリアランスがあるので、案内溝とローラとが接
触することがない。よって案内環の内面に塗布する反射
防止塗料が脱落したり、案内環の内面側において案内溝
が光ることがなく、内面反射を長期に渡り良好に防止す
ることができる。また案内溝の内面に艶消し塗料を塗布
しても、その塗料は案内溝の幅狭部に留まり、幅広部迄
及ぶことはないので、反射防止塗料が原因の作動不良は
発生せず、さらに塗装時に案内溝にマスキングを施すこ
とは不要であるから、コストの低減を図ることができ
る。案内溝は、カム溝でも直進案内溝でもよく、またロ
ーラの大径部は、案内環の案内溝と、案内環に嵌めたカ
ム環のカム溝とに同時に嵌まってもよい。
環の内面側においては、案内溝の幅狭部とローラの小径
部間にクリアランスがあるので、案内溝とローラとが接
触することがない。よって案内環の内面に塗布する反射
防止塗料が脱落したり、案内環の内面側において案内溝
が光ることがなく、内面反射を長期に渡り良好に防止す
ることができる。また案内溝の内面に艶消し塗料を塗布
しても、その塗料は案内溝の幅狭部に留まり、幅広部迄
及ぶことはないので、反射防止塗料が原因の作動不良は
発生せず、さらに塗装時に案内溝にマスキングを施すこ
とは不要であるから、コストの低減を図ることができ
る。案内溝は、カム溝でも直進案内溝でもよく、またロ
ーラの大径部は、案内環の案内溝と、案内環に嵌めたカ
ム環のカム溝とに同時に嵌まってもよい。
第1図、第2図は本考案の実施例を示すもので、第1図
は案内溝を有する案内環単独の断面図、第2図は案内溝
に可動部材のローラを嵌めた状態の断面図である。 第3図、第4図は本考案の別の実施例を示すもので、第
3図は第2図に対応する断面図、第4図は第3図の平面
図である。 第5図、第6図は従来例を示す、第1図、第2図に対応
する断面図である。 11…案内環、13…可動部材、15…艶消し塗料(内面反射
防止塗料)、17…カム環、18…カム溝、20…段付案内
溝、20a…幅狭部、20b…幅広部、21…段付軸ビス、22…
ローラ、22a…小径部、22b…大径部、c…クリアラン
ス。
は案内溝を有する案内環単独の断面図、第2図は案内溝
に可動部材のローラを嵌めた状態の断面図である。 第3図、第4図は本考案の別の実施例を示すもので、第
3図は第2図に対応する断面図、第4図は第3図の平面
図である。 第5図、第6図は従来例を示す、第1図、第2図に対応
する断面図である。 11…案内環、13…可動部材、15…艶消し塗料(内面反射
防止塗料)、17…カム環、18…カム溝、20…段付案内
溝、20a…幅狭部、20b…幅広部、21…段付軸ビス、22…
ローラ、22a…小径部、22b…大径部、c…クリアラン
ス。
Claims (3)
- 【請求項1】レンズ鏡筒の案内環に、この案内環に対し
て相対移動可能な可動部材に設けたローラが嵌入する案
内溝を形成したレンズ鏡筒の案内装置において、 上記案内環の案内溝を、内面側が幅狭で外面側が幅広の
段付案内溝となし、 上記可動部材のローラに、この段付案内溝の幅広部に係
合する大径部と、幅狭部内にクリアランスを持って位置
する小径部とを設けたことを特徴とするレンズ鏡筒の案
内装置。 - 【請求項2】請求項1において、案内環の外側にはさら
に、該案内環に対して相対回動するカム環が嵌合してい
て、このカム環に、案内環の案内溝とは異なる形状のカ
ム溝が形成されており、 このカム溝に、可動部材のローラの大径部が同時に嵌合
しているレンズ鏡筒の案内装置。 - 【請求項3】請求項1または2において、案内環の内面
には、反射防止塗料が塗布されているレンズ鏡筒の案内
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14776389U JPH087376Y2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-12-25 | レンズ鏡筒の案内装置 |
| US07/627,839 US5161066A (en) | 1989-12-25 | 1990-12-17 | Engaging mechanism of roller and guide groove in optical element |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1944089 | 1989-02-21 | ||
| JP1-19440 | 1989-02-21 | ||
| JP14776389U JPH087376Y2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-12-25 | レンズ鏡筒の案内装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0311212U JPH0311212U (ja) | 1991-02-04 |
| JPH087376Y2 true JPH087376Y2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=31717417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14776389U Expired - Fee Related JPH087376Y2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-12-25 | レンズ鏡筒の案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087376Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4634976B2 (ja) * | 2006-08-08 | 2011-02-16 | 株式会社ムラオ | 留め金具 |
-
1989
- 1989-12-25 JP JP14776389U patent/JPH087376Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0311212U (ja) | 1991-02-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |