JPH087395Y2 - 補助焼付け装置 - Google Patents
補助焼付け装置Info
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- JPH087395Y2 JPH087395Y2 JP1989111728U JP11172889U JPH087395Y2 JP H087395 Y2 JPH087395 Y2 JP H087395Y2 JP 1989111728 U JP1989111728 U JP 1989111728U JP 11172889 U JP11172889 U JP 11172889U JP H087395 Y2 JPH087395 Y2 JP H087395Y2
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- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、通常のネガフィルムの焼付けを行なった後
に、所定のメッセージフィルムに形成された文字等を再
度焼付けるための補助焼付け装置に係り、特に、焼付け
のための光源からの光を拡散するようにした補助焼付け
装置に関する。
に、所定のメッセージフィルムに形成された文字等を再
度焼付けるための補助焼付け装置に係り、特に、焼付け
のための光源からの光を拡散するようにした補助焼付け
装置に関する。
従来から、通常のネガフィルムの焼付けを行なった後
に、所定のメッセージフィルムに形成された文字等を再
度焼付けることにより、例えば、暑中見舞い等の各種挨
拶状やグリーティングカード等を作成することが行なわ
れている。
に、所定のメッセージフィルムに形成された文字等を再
度焼付けることにより、例えば、暑中見舞い等の各種挨
拶状やグリーティングカード等を作成することが行なわ
れている。
第3図はこのようなメッセージを再焼付けするための
補助焼付け装置を示すものであり、箱型のケース1が配
設され、このケース1の内部上方には、複数のランプ2,
2…が整列状に配設されている。
補助焼付け装置を示すものであり、箱型のケース1が配
設され、このケース1の内部上方には、複数のランプ2,
2…が整列状に配設されている。
また、前記ケース1の下方には、支持板3が配設され
ており、この支持板3には、複数の支柱4が上下方向に
摺動自在に取付けられている。これらの各支柱4の上端
部には、前記ケース1の平面寸法とほぼ同様の外形寸法
を有する圧着板5が固着されており、前記支柱4の支持
板3の下面側には、前記支柱4を下方に付勢するコイル
ばね6が取付けられている。さらに、前記支持板3の下
面ほぼ中央部には、ソレノイド7が取付けられており、
このソレノイド7には、前記支持板3を貫通して圧着板
5の下面近傍に延在するプランジャ8が設けられてい
る。そして、前記ソレノイド7を動作させることによ
り、前記プランジャ8が上方に突出され、前記圧着板5
を前記コイルばね6の付勢力に抗して上方に移動させる
ようになっている。
ており、この支持板3には、複数の支柱4が上下方向に
摺動自在に取付けられている。これらの各支柱4の上端
部には、前記ケース1の平面寸法とほぼ同様の外形寸法
を有する圧着板5が固着されており、前記支柱4の支持
板3の下面側には、前記支柱4を下方に付勢するコイル
ばね6が取付けられている。さらに、前記支持板3の下
面ほぼ中央部には、ソレノイド7が取付けられており、
このソレノイド7には、前記支持板3を貫通して圧着板
5の下面近傍に延在するプランジャ8が設けられてい
る。そして、前記ソレノイド7を動作させることによ
り、前記プランジャ8が上方に突出され、前記圧着板5
を前記コイルばね6の付勢力に抗して上方に移動させる
ようになっている。
また、前記圧着板5の上面側には、所定のメッセージ
が型抜きなどにより形成されたメッセージボード9が着
脱自在に装着されており、さらに、前記ケース1の下方
両端部には、前記圧着板5とメッセージボード9との間
に所定の印画紙10を挿入する用紙挿入口11、および焼付
け後の印画紙10を排出する用紙排出口12がそれぞれ形成
されている。
が型抜きなどにより形成されたメッセージボード9が着
脱自在に装着されており、さらに、前記ケース1の下方
両端部には、前記圧着板5とメッセージボード9との間
に所定の印画紙10を挿入する用紙挿入口11、および焼付
け後の印画紙10を排出する用紙排出口12がそれぞれ形成
されている。
前述した従来の補助焼付け装置においては、所定の文
字等が形成されたメッセージボード9を前記ケース1の
下方に装着し、用紙挿入口11から所定の写真が焼付けら
れた印画紙10を挿入する。そして、この印画紙10が前記
メッセージボード9と圧着板5との間に搬送されたら、
前記ソレノイド7をONにすることにより前記プランジャ
8を突出動作させ、これにより、前記圧着板5がコイル
ばね6の付勢力に抗して上昇され、前記印画紙10を前記
メッセージボード9の下面に圧着させる。
字等が形成されたメッセージボード9を前記ケース1の
下方に装着し、用紙挿入口11から所定の写真が焼付けら
れた印画紙10を挿入する。そして、この印画紙10が前記
メッセージボード9と圧着板5との間に搬送されたら、
前記ソレノイド7をONにすることにより前記プランジャ
8を突出動作させ、これにより、前記圧着板5がコイル
ばね6の付勢力に抗して上昇され、前記印画紙10を前記
メッセージボード9の下面に圧着させる。
この状態において、前記ランプ2を所定時間点灯する
ことにより、前記メッセージボード9の文字等を印画紙
10に再度焼付ける。そして、焼付けが終了したら、前記
ソレノイド7をOFFにすることにより、前記プランジャ
8が吸引され、前記圧着板5は、コイルばね6の付勢力
により下降され、前記焼付け後の印画紙10は、用紙排出
口12からケース1の外部に排出される。この印画紙10
は、その後、図示しない装置により、現像、定着ならび
に乾燥されたうえで排出される。
ことにより、前記メッセージボード9の文字等を印画紙
10に再度焼付ける。そして、焼付けが終了したら、前記
ソレノイド7をOFFにすることにより、前記プランジャ
8が吸引され、前記圧着板5は、コイルばね6の付勢力
により下降され、前記焼付け後の印画紙10は、用紙排出
口12からケース1の外部に排出される。この印画紙10
は、その後、図示しない装置により、現像、定着ならび
に乾燥されたうえで排出される。
しかしながら、前述した従来の補助焼付け装置におい
ては、ランプ2をケース1の上方に配置して、そのラン
プ2の光を直接印画紙10に照射させることにより、焼付
けを行なうので、前記印画紙10に照射される光の光量が
前記ランプ2の直下部分とランプ2からずれた部分とで
異なってしまい、前記印画紙10に対して均一に光を照射
することができず、この光量のばらつきによる焼付け濃
度のばらつき等が発生し、均一な焼付けを行なうことが
できないという問題点を有している。
ては、ランプ2をケース1の上方に配置して、そのラン
プ2の光を直接印画紙10に照射させることにより、焼付
けを行なうので、前記印画紙10に照射される光の光量が
前記ランプ2の直下部分とランプ2からずれた部分とで
異なってしまい、前記印画紙10に対して均一に光を照射
することができず、この光量のばらつきによる焼付け濃
度のばらつき等が発生し、均一な焼付けを行なうことが
できないという問題点を有している。
また、前記ランプ2と印画紙10との間隔寸法は、通
常、70〜100mm程度であるが、近年、前記間隔寸法を50m
m程度にした小型の補助焼付け装置が要望されており、
このようにランプ2と印画紙10との間隔を短く形成する
と、前記光量のばらつきがより顕著に現れてしまい、均
一な焼付けを行なうことができなかった。
常、70〜100mm程度であるが、近年、前記間隔寸法を50m
m程度にした小型の補助焼付け装置が要望されており、
このようにランプ2と印画紙10との間隔を短く形成する
と、前記光量のばらつきがより顕著に現れてしまい、均
一な焼付けを行なうことができなかった。
本考案は、前述した点に鑑みてなされたもので、小型
の装置であっても光量のばらつきがなく、濃度のばらつ
きや色むらのない均一な焼付けを行なうことのできる補
助焼付け装置を提供することを目的とする。
の装置であっても光量のばらつきがなく、濃度のばらつ
きや色むらのない均一な焼付けを行なうことのできる補
助焼付け装置を提供することを目的とする。
前述した目的を達成するため本考案の請求項1項の補
助焼付け装置は、箱型ケースの内部に所望の文字等が形
成されたメッセージボードを着脱自在に配設し、印画紙
を前記メッセージボードに接離自在に配置し、前記印画
紙に前記メッセージボード側から光を照射して前記印画
紙に前記メッセージボードの文字等を焼付ける補助焼付
け装置において、前記ケースの内部両端部にそれぞれ配
設された管状光源と、これらの両管状光源間に配設され
各管状光源の照射光を各管状光源に対向する端面からそ
れぞれ入射して前記メッセージボード側の表面から面発
光させる導光板と、前記導光板の各管状光源に対向する
両端面に固着され各管状光源に対向する面に凹凸が形成
され各管状光源からの光を拡散して導光板に導入する第
1拡散板と、前記メッセージボード側となる前記導光板
の表面に密着するように配設され前記各管状光源から前
記導光板を介した光を拡散して前記メッセージボード側
の表面から面発光させる薄板状の第2拡散板と、この第
2拡散板および前記メッセージボード間に第2拡散板、
メッセージボードとそれぞれ間隔を有するように介装さ
れ、前記第2拡散板からの光をさらに拡散して前記メッ
セージボード側から前記印画紙を照射する薄板状の第3
拡散板とを備えたことを特徴としている。
助焼付け装置は、箱型ケースの内部に所望の文字等が形
成されたメッセージボードを着脱自在に配設し、印画紙
を前記メッセージボードに接離自在に配置し、前記印画
紙に前記メッセージボード側から光を照射して前記印画
紙に前記メッセージボードの文字等を焼付ける補助焼付
け装置において、前記ケースの内部両端部にそれぞれ配
設された管状光源と、これらの両管状光源間に配設され
各管状光源の照射光を各管状光源に対向する端面からそ
れぞれ入射して前記メッセージボード側の表面から面発
光させる導光板と、前記導光板の各管状光源に対向する
両端面に固着され各管状光源に対向する面に凹凸が形成
され各管状光源からの光を拡散して導光板に導入する第
1拡散板と、前記メッセージボード側となる前記導光板
の表面に密着するように配設され前記各管状光源から前
記導光板を介した光を拡散して前記メッセージボード側
の表面から面発光させる薄板状の第2拡散板と、この第
2拡散板および前記メッセージボード間に第2拡散板、
メッセージボードとそれぞれ間隔を有するように介装さ
れ、前記第2拡散板からの光をさらに拡散して前記メッ
セージボード側から前記印画紙を照射する薄板状の第3
拡散板とを備えたことを特徴としている。
また、請求項第2項の補助焼付け装置は、請求項第1
項において、前記第3導光板の表面に部分的な遮光部を
形成したことを特徴としている。
項において、前記第3導光板の表面に部分的な遮光部を
形成したことを特徴としている。
前述した構成の請求項第1項の補助焼付け装置によれ
ば、2つの管状光源から照射される光を第1拡散板が拡
散したうえで両管状光源間に位置する導光板に導入し、
この導光板のメッセージボード側の表面から第2拡散板
を介して均一に面発光させ、この面発光された光を第3
拡散板に通過してさらに均一に面発光させたうえで印画
紙を照射するようにしているので、管状光源と印画紙と
の間隔寸法が短い小型の装置であっても、印画紙に対し
て光量のばらつきのない均一な光照射を行なうことがで
き、焼付け濃度のばらつきや色むらのない均一な焼付け
を行なうことができる。
ば、2つの管状光源から照射される光を第1拡散板が拡
散したうえで両管状光源間に位置する導光板に導入し、
この導光板のメッセージボード側の表面から第2拡散板
を介して均一に面発光させ、この面発光された光を第3
拡散板に通過してさらに均一に面発光させたうえで印画
紙を照射するようにしているので、管状光源と印画紙と
の間隔寸法が短い小型の装置であっても、印画紙に対し
て光量のばらつきのない均一な光照射を行なうことがで
き、焼付け濃度のばらつきや色むらのない均一な焼付け
を行なうことができる。
また、請求項第2項によれば、第3導光板の表面に部
分的な遮光部を形成し、光をさらに均一に拡散して印画
紙の焼付けを行なうことができる。
分的な遮光部を形成し、光をさらに均一に拡散して印画
紙の焼付けを行なうことができる。
以下、本考案を図面に示す実施例により説明する。な
お、前述した第3図と同一の構成には同一の符号を付し
て説明する。
お、前述した第3図と同一の構成には同一の符号を付し
て説明する。
第1図は本考案に係る補助焼付け装置の実施例を示す
ものであり、箱型のケース1の内部の両端部上方には、
例えば、複数のタングステンランプ2を連続配置してな
る管状光源をなすランプ2がそれぞれ配置されており、
これらの各ランプ2の間には、アクリル等により形成さ
れた透明な導光板の13が前記ランプ2から照射される光
がその両端部から入射されるように配設されている。ま
た、この導光板13の両端面には、より均一な光を得られ
るような各ランプ2に対向する面がほぼ半球状の凹凸を
有する第1の拡散板13A,13Bがそれぞれ固着されてい
る。前記導光板13の上面には、多数本の細線からなる凹
凸を形成してなるヘアライン面14が形成されており、こ
の導光板13の下面には、第2の拡散板15が密着して配設
されている。
ものであり、箱型のケース1の内部の両端部上方には、
例えば、複数のタングステンランプ2を連続配置してな
る管状光源をなすランプ2がそれぞれ配置されており、
これらの各ランプ2の間には、アクリル等により形成さ
れた透明な導光板の13が前記ランプ2から照射される光
がその両端部から入射されるように配設されている。ま
た、この導光板13の両端面には、より均一な光を得られ
るような各ランプ2に対向する面がほぼ半球状の凹凸を
有する第1の拡散板13A,13Bがそれぞれ固着されてい
る。前記導光板13の上面には、多数本の細線からなる凹
凸を形成してなるヘアライン面14が形成されており、こ
の導光板13の下面には、第2の拡散板15が密着して配設
されている。
また、前記導光板13の下方には、本実施例において
は、2枚の第3の拡散板16,16が前記導光板13に対して
所定間隔を有しかつ平行に配置されている。この拡散板
16には、第2図に示すように、前記導光板13からの光が
さらに均一に拡散されるように、黒色のシルク印刷によ
り遮光部17を形成して光量を調整するようにしてもよ
い。
は、2枚の第3の拡散板16,16が前記導光板13に対して
所定間隔を有しかつ平行に配置されている。この拡散板
16には、第2図に示すように、前記導光板13からの光が
さらに均一に拡散されるように、黒色のシルク印刷によ
り遮光部17を形成して光量を調整するようにしてもよ
い。
前記ケース1の下方には、支持板3に支柱4を介して
取付けられた圧着板5が昇降自在に配設されており、前
記圧着板5は、前記支持柱4に取付けられたコイルばね
6の付勢力により下方に付勢されている。さらに、前記
支持板3には、前記圧着板5の下面近傍に延在するプラ
ンジャ8を有するソレノイド7が取付けられており、こ
のソレノイド7を動作させて前記プランジャ8を上方に
突出させることにより、前記圧着板5を前記コイルばね
6の付勢力に抗して上方に移動させるようになってい
る。
取付けられた圧着板5が昇降自在に配設されており、前
記圧着板5は、前記支持柱4に取付けられたコイルばね
6の付勢力により下方に付勢されている。さらに、前記
支持板3には、前記圧着板5の下面近傍に延在するプラ
ンジャ8を有するソレノイド7が取付けられており、こ
のソレノイド7を動作させて前記プランジャ8を上方に
突出させることにより、前記圧着板5を前記コイルばね
6の付勢力に抗して上方に移動させるようになってい
る。
また、前記圧着板5の上面側には、所定のメッセージ
が形成されたメッセージボード9が着脱自在に装着され
ており、さらに、前記ケース1の下方両端部には、前記
圧着板5とメッセージボード9との間に所定の印画紙10
を挿入する用紙挿入口11および焼付け後の印画紙10を排
出する用紙排出口12がそれぞれ形成されている。
が形成されたメッセージボード9が着脱自在に装着され
ており、さらに、前記ケース1の下方両端部には、前記
圧着板5とメッセージボード9との間に所定の印画紙10
を挿入する用紙挿入口11および焼付け後の印画紙10を排
出する用紙排出口12がそれぞれ形成されている。
つぎに、前述した構成からなる本実施例の作用につい
て説明する。
て説明する。
まず、所定の文字等が白抜き形成されたメッセージボ
ード9を前記ケース1の下方に装着し、用紙挿入口11か
ら所定の写真等が焼付けられた印画紙10を挿入する。そ
して、この印画紙10が前記メッセージボード9と圧着板
5との間に搬送されたら、印画紙10の搬送を停止したう
えで前記ソレノイド7をONにすることにより前記プラン
ジャ8を突出動作させ、これにより、前記圧着板5がコ
イルばね6の付勢力に抗して上昇され、前記印画紙10を
前記メッセージボード9に圧着させる。
ード9を前記ケース1の下方に装着し、用紙挿入口11か
ら所定の写真等が焼付けられた印画紙10を挿入する。そ
して、この印画紙10が前記メッセージボード9と圧着板
5との間に搬送されたら、印画紙10の搬送を停止したう
えで前記ソレノイド7をONにすることにより前記プラン
ジャ8を突出動作させ、これにより、前記圧着板5がコ
イルばね6の付勢力に抗して上昇され、前記印画紙10を
前記メッセージボード9に圧着させる。
この状態において前記ランプ2を所定時間点灯するこ
とにより、前記メッセージボード9の文字等を印画紙10
に再度焼付ける。このとき、前記各ランプ2から照射さ
れる光は、それぞれ拡散板13Aを介して拡散されたうえ
で前記導光板13の両端面から導光板13の内部に入射さ
れ、この入射光は、前記導光板13のヘアライン面14によ
りさらに拡散するように反射され、導光板13の下面から
拡散板15を通って面発光状態で照射される。さらに、こ
の導光板13から下方に照射された光は、前記各拡散板16
により、さらに均一に拡散され、拡散板16の下面から前
記印画紙10に照射されることになる。
とにより、前記メッセージボード9の文字等を印画紙10
に再度焼付ける。このとき、前記各ランプ2から照射さ
れる光は、それぞれ拡散板13Aを介して拡散されたうえ
で前記導光板13の両端面から導光板13の内部に入射さ
れ、この入射光は、前記導光板13のヘアライン面14によ
りさらに拡散するように反射され、導光板13の下面から
拡散板15を通って面発光状態で照射される。さらに、こ
の導光板13から下方に照射された光は、前記各拡散板16
により、さらに均一に拡散され、拡散板16の下面から前
記印画紙10に照射されることになる。
そして、焼付けが終了したら、前記ソレノイド7をOF
Fにすることにより、前記プランジャ8が下方に吸引さ
れ、前記圧着板5は、コイルばね6の付勢力により下降
され、前記焼付け後の印画紙10は、用紙排出口12からケ
ース1の外部に排出され、その後、現像、定着ならびに
乾燥されたうえで排出される。
Fにすることにより、前記プランジャ8が下方に吸引さ
れ、前記圧着板5は、コイルばね6の付勢力により下降
され、前記焼付け後の印画紙10は、用紙排出口12からケ
ース1の外部に排出され、その後、現像、定着ならびに
乾燥されたうえで排出される。
このように本実施例によれば、前記導光板13による面
発光および前記拡散板16による均一な光拡散効果によ
り、前記ランプ2と印画紙10との間隔寸法が短い小型の
装置であっても、前記印画紙10に対して光量のばらつき
のない均一な光照射を行なうことができ、焼付け濃度の
ばらつきや色むらのない均一な焼付けを行なうことがで
きる。
発光および前記拡散板16による均一な光拡散効果によ
り、前記ランプ2と印画紙10との間隔寸法が短い小型の
装置であっても、前記印画紙10に対して光量のばらつき
のない均一な光照射を行なうことができ、焼付け濃度の
ばらつきや色むらのない均一な焼付けを行なうことがで
きる。
また、拡散板16の所定位置に遮光部17を形成すること
によりさらに均一な光照射を行なうことができる。
によりさらに均一な光照射を行なうことができる。
なお、本考案は前述した実施例に限定されるものでは
なく、必要に応じて種々変更することができるものであ
る。
なく、必要に応じて種々変更することができるものであ
る。
以上説明したように本考案に係る補助焼付け装置は、
2つの管状光源から照射される光を第1拡散板が拡散し
たうえで両管状光源間に位置する導光板に導入し、この
導光板のメッセージボード側の表面から第2拡散板を介
して均一に面発光させ、この面発光された光を第3拡散
板に通過してさらに均一に面発光させたうえで印画紙を
照射するようにしているので、ランプと印画紙との間隔
寸法が短い小型の装置であっても、印画紙に対して光量
のばらつきのない均一な光照射を行なうことができ、焼
付け濃度のばらつきや色むらのない均一な焼付けを行な
うことができる。さらに、導光板と印画紙との間に拡散
板を配設することにより、前記導光板から面発光される
光をさらに均一に拡散させることができるので、印画紙
のより均一な焼付けを行なうことができる。
2つの管状光源から照射される光を第1拡散板が拡散し
たうえで両管状光源間に位置する導光板に導入し、この
導光板のメッセージボード側の表面から第2拡散板を介
して均一に面発光させ、この面発光された光を第3拡散
板に通過してさらに均一に面発光させたうえで印画紙を
照射するようにしているので、ランプと印画紙との間隔
寸法が短い小型の装置であっても、印画紙に対して光量
のばらつきのない均一な光照射を行なうことができ、焼
付け濃度のばらつきや色むらのない均一な焼付けを行な
うことができる。さらに、導光板と印画紙との間に拡散
板を配設することにより、前記導光板から面発光される
光をさらに均一に拡散させることができるので、印画紙
のより均一な焼付けを行なうことができる。
第1図は本考案に係る補助焼付け装置の実施例を示す縦
断面図、第2図は第1図の拡散板の斜視図、第3図は従
来の補助焼付け装置を示す縦断面図である。 1…ケース、2…ランプ、5…圧着板、7…ソレノイ
ド、9…メッセージボード、10…印画紙、13…導光板、
14…ヘアライン面、15…拡散板、16…拡散板、17…遮光
部。
断面図、第2図は第1図の拡散板の斜視図、第3図は従
来の補助焼付け装置を示す縦断面図である。 1…ケース、2…ランプ、5…圧着板、7…ソレノイ
ド、9…メッセージボード、10…印画紙、13…導光板、
14…ヘアライン面、15…拡散板、16…拡散板、17…遮光
部。
Claims (2)
- 【請求項1】箱型ケースの内部に所望の文字等が形成さ
れたメッセージボードを着脱自在に配設し、印画紙を前
記メッセージボードに接離自在に配置し、前記印画紙に
前記メッセージボード側から光を照射して前記印画紙に
前記メッセージボードの文字等を焼付ける補助焼付け装
置において、 前記ケースの内部両端部にそれぞれ配設された管状光源
と、 これらの両管状光源間に配設され各管状光源の照射光を
各管状光源に対向する端面からそれぞれ入射して前記メ
ッセージボード側の表面から面発光させる導光板と、 前記導光板の各管状光源に対向する両端面に固着され各
管状光源に対向する面に凹凸が形成され各管状光源から
の光を拡散して導光板に導入する第1拡散板と、 前記メッセージボード側となる前記導光板の表面に密着
するように配設され前記各管状光源から前記導光板を介
した光を拡散して前記メッセージボード側の表面から面
発光させる薄板状の第2拡散板と、 この第2拡散板および前記メッセージボード間に第2拡
散板、メッセージボードとそれぞれ間隔を有するように
介装され、前記第2拡散板からの光をさらに拡散して前
記メッセージボード側から前記印画紙を照射する薄板状
の第3拡散板と、 を備えたことを特徴とする補助焼付け装置。 - 【請求項2】前記第3導光板の表面に部分的な遮光部を
形成したことを特徴とする請求項第1項記載の補助焼付
け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989111728U JPH087395Y2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 補助焼付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989111728U JPH087395Y2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 補助焼付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351436U JPH0351436U (ja) | 1991-05-20 |
| JPH087395Y2 true JPH087395Y2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=31660195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989111728U Expired - Fee Related JPH087395Y2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 補助焼付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087395Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56242Y2 (ja) * | 1974-12-06 | 1981-01-07 | ||
| JPS63191341U (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-09 | ||
| JPS6449832U (ja) * | 1987-09-17 | 1989-03-28 |
-
1989
- 1989-09-25 JP JP1989111728U patent/JPH087395Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0351436U (ja) | 1991-05-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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