JPH0874097A - 錫系合金めっき浴の再生方法 - Google Patents

錫系合金めっき浴の再生方法

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JPH0874097A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 錫系合金めっき浴の再生方法を提供する。 【構成】 優れた錫系合金めっきを得るための有機酸ま
たはほうふっ化電気めっき浴において、水溶性ポリマー
からなる凝結剤及び高分子凝集剤を添加してスラッジを
除去することによるめっき液を再生する方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は錫系合金めっき浴の再生
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】錫−鉛合金めっき浴等の錫系合金めっき
浴によるめっきは電気部品端子やプリント配線基板のは
んだ付け性を向上させるのに有効であるため需要が増大
している。
【0003】特に最近この用途のため錫系合金めっき浴
としてアルカンスルホン酸又はアルカノールスルホン酸
などを用いた有機酸浴やほうふっ化水素酸などを用いた
ほうふっ化めっき浴に浴可溶性の錫塩または(および)
鉛塩を加え、さらに界面活性剤等の助剤を適宜添加した
ものが多く利用されている。しかしながらこの錫−鉛合
金めっき浴は数ヶ月連続運転にて操業されると、次第に
浴中の第1錫イオンが、空気中の酸素と化合したり、電
極反応あるいは銅又は鉄イオンの触媒作用によって第2
錫イオンの水和酸化物や水酸化物を形成する。このよう
な酸化物及び水酸化物は浴中にわずかしか溶解せず、実
際には浴中の不溶性有機物を包含した形のスラッジとし
て徐々に浴中に沈澱する。このようなスラッジは操業
上、電極反応における錫効率の低下、コブ状物の析出、
めっき浴からのスラッジ処理のための連続濾過の必要
性、更には浴更新頻度の増大等の問題を発生させる。
【0004】このためスラッジ発生の抑制を目的として
有機酸などの高濃度化、めっき浴温の低下又は鉄及び銅
イオン濃度の低下あるいは連続濾過による沈澱物の除
去、さらには高分子凝集剤によるスラッジ除去等が実施
されてきたがこれらの方法の効果には限界がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の問題
点に鑑み、優れた錫系合金めっきを得るための電気めっ
き浴における、スラッジ除去によるめっき液を再生する
方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は老化
した錫系合金めっき浴に水溶性ポリマーからなる凝結剤
及び高分子凝集剤をそれぞれ添加攪拌してスラッジを沈
降させ分離することを特徴とする錫系合金めっき浴の再
生方法である。
【0007】以下、本発明について詳しく説明する。
【0008】本発明で対象とするめっき浴の典型例は錫
系合金有機酸のめっき浴であり、有機酸としては通常ア
ルカンスルホン酸、アルカノールスルホン酸又はフェノ
ールスルホン酸が用いられる。浴組成の一例を挙げると
次のような組成がある。
【0009】 メタンスルホン酸錫、Sn2+として30g/l メタンスルホン酸鉛、Pb として15g/l メタンスルホン酸、遊離酸として140g/l
【0010】有機酸以外のめっき浴の例は錫系合金ほう
ふっ素酸めっき浴であり、浴組成の一例を挙げると次の
ような組成がある。 ほうふっ化第一錫、Sn2+として 20g/l ほうふっ化鉛、 Pb として 10g/l ほうふっ化水素酸、遊離酸として150g/l
【0011】これらの浴に光沢剤及び必要に応じて安定
剤等の添加剤が適宜加えられる。これらの浴でのスラッ
ジ発生の機構は一般に次のように考えられる。
【0012】 Sn2+ + 1/2O + 2H → Sn4+ + HO (1)
【0013】この(1)が主反応でSn2+の空気酸化
及び陽極酸化が起こる。しかし、更に次のような反応も
考えられる。
【0014】 2Fe2+ + 1/2O + 2H → 2Fe3+ + HO(2) 2Cu + 1/2O + 2H → 2Cu2+ + HO (3) Sn2+ + 2Fe3+ → Sn4+ + 2Fe2+ (4) Sn2+ + 2Cu2+ → Sn4+ + 2Cu (5)
【0015】すなわち、上記(2)及び(3)式に示す
ようにFe2+およびCuは浴中に溶解している酸素
により酸化されFe3+およびCu2+となる。このF
3+およびCu2+が(4)及び(5)式に示すよう
に浴中において還元されてFe2+とCuとなる。こ
のときSn2+はSn4+へ酸化されて錫の水和酸化物
又は水酸化物のスラッジが発生するものと考えられる。
【0016】本発明ではこれらの錫系合金有機酸めっき
浴が老化しスラッジを発生し有機汚染及び無機汚染が極
限に達し、通常浴の建替をすべき段階において水溶性ポ
リマーからなる凝結剤及び高分子凝集剤をそれぞれ添加
することを特徴としている。
【0017】凝結剤として用いる水溶性ポリマーとして
はカルボキシメチルセルロース等も用いうるが、低分子
量でアニオン性の水溶性ポリマーが好ましく、具体例と
してはポリ(スチレンスルホン酸アルカリ金属塩)、ス
チレンスルホン酸とアクリル酸、メタクリル酸もしくは
無水マレイン酸との共重合物のアルカリ金属塩、ポリア
クリル酸、その水溶性アルカリ金属塩、ポリメタクリル
酸、その水溶性アルカリ金属塩、アルギン酸アルカリ金
属塩等がある。
【0018】これら水溶性ポリマーの分子量は通常1,
000から1,200,000の範囲である。より好ま
しい具体例としては、アルギン酸ナトリウム、ポリアク
リル酸ナトリウム(分子量10,000〜300,00
0)、ポリスチレンスルホン酸ナトリウム(分子量1
0,000〜1,200,000)、無水マレイン酸−
スチレン共重合体のスルホン化物のナトリウム塩(分子
量1,000〜10,000)、ポリスチレンスルホン
化物のナトリウム塩(分子量1,000〜100,00
0)、C留分を主成分とするポリカルボン酸のナトリ
ウム塩(分子量5,000〜10,000)等がある。
【0019】これら凝結剤としての水溶性ポリマーはそ
の一部又は全部を高分子凝集剤の添加に先立って添加す
ることが好ましく、通常水溶液の形で添加される。その
添加量は浴中のスラッジ形成性成分の量等に応じ適宜決
定しうるが、通常50から2,000ppm程度であ
る。
【0020】これらの水溶性ポリマーの添加、攪拌によ
り、スラッジ成分の表面電位の低下、親水層の破壊等を
通してその凝結を促すことができる。
【0021】高分子凝集剤としては適宜市販の高分子凝
集剤を用いうるが、特にアニオン性又は非イオン性の高
分子凝集剤が好ましい。具体例としては、アクリルアミ
ドとアクリル酸アルカリ金属塩もしくはメタクリル酸ア
ルカリ金属塩の共重合体またはポリアクリルアミドで分
子量が500万から1500万のものがある。より好ま
しい具体例としてはアクリルアミドとアクリル酸ナトリ
ウムの共重合体等がある。またアクリル酸ナトリウムと
異なるアニオン官能基を有するもので一般にはポリアク
リルアミドと総称されているものも好ましく用いられ
る。
【0022】これらの高分子凝集剤の添加量は常法に従
って適宜しうるが、通常1から100ppm程度である
高分子凝集剤の添加攪拌により凝結粒子間架橋吸着作用
でフロックが形成され急速に沈降する。沈降後は濾過等
の適宜の手段で固形分を分離する。濾過することなく単
に上澄液を再利用に供することも可能である。
【0023】本発明方法により老化した錫系合金有機酸
めっき浴からのスラッジの除去が効率的に行うことがで
きる。凝結剤として用いる水溶性ポリマーは無機塩にみ
られるようにめっき浴中のイオン量を増加させたり水酸
化ゲルを生成することはなく、そのためスラッジ量は本
質的に増加させずにその分離と浴の再利用を行うことが
できる。また水溶性ポリマーは分散剤としての機能も有
しており、再利用時のめっき浴の清澄性をより長期間保
持するという効果も有している。
【0024】
【実施例】
実施例1:建浴後約9ヶ月経過した光沢はんだメタンス
ルホン酸浴(Sn/Pb=60/40)は褐色懸濁状態
で、めっき浴組成の分析値は以下のとおりである。
【0025】 Sn2+ 25.0g/l Pb 13.1g/l 遊離酸 102.5g/l
【0026】この液に凝結剤としてポリスチレンスルホ
ン酸ナトリウム分子量(5〜10)×10を360p
pm添加攪拌して凝結せしめ、更にポリアクリルアミド
系の高分子凝集剤(弱アニオン性)を200ppm添
加、撹拌してフロックを形成せしめ懸濁物質を沈澱させ
た。上澄液の分析値は以下のとおりである。
【0027】 Sn2+ 17.9g/l Pb 12.1g/l 遊離酸 93.3g/l
【0028】このSn2+、Pb及び遊離酸を規定量ま
で補正し光沢剤を補充した結果良好なハルセルが得られ
た。このフロックはSn4+の水和酸化物が主成分であ
るが、光沢剤の分解生成物やめっきレジスト成分も含ん
でいるため光沢剤の補充により容易に良好なハルセル補
正が行えたものである。
【0029】尚、ハルセルテストは実施例1から6まで
すべて下記条件で行った。 電 流 2A 時 間 3分 温 度 23℃ 攪 拌 2m/分
【0030】実施例2:建浴後約6ヶ月経過した光沢は
んだメタンスルホン酸浴(Sn/Pb=60/40)は
褐色懸濁状態で、めっき浴組成の分析値は以下のとおり
である。
【0031】 Sn2+ 15.6g/l Pb 11.5g/l 遊離酸 129.6g/l
【0032】この液に凝結剤とし実施例1で用いたと同
じポリスチレンスルホン酸ナトリウム(PS−1、分子
量1〜3×10)を350ppm添加、撹拌して凝結
せしめ、更に実施例1で用いたと同じポリアクリルアミ
ド系の高分子凝集剤を10ppm添加、攪拌してフロッ
クを形成せしめ懸濁物質を沈澱させた。上澄液の分析値
は以下のとおりである。
【0033】 Sn2+ 15.0g/l Pb 11.5g/l 遊離酸 127.2g/l
【0034】このSn2+、Pb及び遊離酸を規定量ま
で補正した液はハルセルテストで光沢剤を適宜補充する
ことにより容易に問題ないハルセル外観を得ることがで
きた。
【0035】実施例3:建浴後約1年継続使用された光
沢はんだメタンスルホン酸浴(Sn/Pb=60/4
0)は褐色懸濁状態で、めっき浴組成の分析値は以下の
とおりである。
【0036】 Sn2+ 24.8g/l Pb 13.5g/l 遊離酸 145.9g/l
【0037】この液に凝結剤として実施例1で用いたと
同じポリスチレンスルホン酸ナトリウムを1000pp
m添加、攪拌し、更に実施例1で用いたと同じポリアク
リルアミド系の高分子凝集剤を80ppm添加、攪拌し
てフロックを形成せしめ懸濁物質を沈澱させた。この場
合凝結剤1000ppmを2回に分割し、最初600p
pm、高分子凝集剤添加後残りの400ppmを加えて
も十分効果を発揮することが認められた。上澄液の分析
値は以下のとおりである。
【0038】 Sn2+ 21.1g/l Pb 13.0g/l 遊離酸 138.0g/l
【0039】このSn2+、Pb及び遊離酸を規定量ま
で補正した液はハルセルテストで光沢剤を適宜補充する
ことにより容易に問題ないハルセル外観を得ることがで
きた。
【0040】尚、めっき液の回収率は上澄み液をとる方
法で70容量%であった。高分子凝集剤はスラッジ側に
吸収されるが、凝結剤は1,000ppmも添加すると
回収めっき液に無視できない量残留すると推定される。
この水溶性ポリマーはめっきに対して有害な作用を及ぼ
さないばかりか、無機塩の分散剤として本来使用されて
いるもので、めっき液に残留した場合発生する錫の水和
酸化物の粒成長を抑制しめっき液の濁りを抑制する効果
をも発揮する。
【0041】実施例4:建浴後約10ヶ月継続使用され
た半光沢はんだメタンスルホン酸浴(Sn/Pb=95
/5)は褐色懸濁状態で、めっき浴組成の分析値は以下
のとおりである。
【0042】 Sn2+ 17.6g/l Pb 0.9g/l 遊離酸 139.0g/l
【0043】この液に凝結剤として実施例1で用いたと
同じポリスチレンスルホン酸ナトリウムを500ppm
添加攪拌し、更に実施例1で用いたと同じポリアクリル
アミド系の高分子凝集剤を40ppm添加、攪拌してフ
ロックを形成せしめ懸濁物質を沈澱せしめた。この場
合、凝結剤500ppmを2回に分割し、最初400p
pm、高分子凝集剤添加後残りの100ppmを加えて
も十分効果を発揮することが認められた。上澄液の分析
値は以下のとおりである。
【0044】 Sn2+ 16.2g/l Pb 0.9g/l 遊離酸 138.1g/l
【0045】このSn2+、Pb及び遊離酸を規定量ま
で補正した液はハルセルテストで光沢剤を適宜補充する
ことにより容易に問題ないハルセル外観を得ることがで
きた。
【0046】実施例5:建浴後約9ヶ月継続使用された
光沢はんだメタンスルホン酸浴(Sn/Pb=60/4
0)は褐色懸濁状態で、めっき浴の組成の分析値は以下
のとおりである。
【0047】 Sn2+ 25.2g/l Pb 11.5g/l 遊離酸 142.1g/l
【0048】この液に凝結剤としてポリアクリル酸ナト
リウム(分子量5,000〜100,000)を10p
pm添加、攪拌して凝結せしめ、更にポリアクリルアミ
ド系の高分子凝集剤(弱アニオン性)を80ppm添加
攪拌してフロックを形成せしめ懸濁物質を沈澱させた。
一晩放置後の上澄み液は透明でその分析値は以下のとお
りである。
【0049】 Sn2+ 23.3g/l Pb 11.3g/l 遊離酸 139.2g/l
【0050】このSn2+、Pb及び遊離酸を規定量ま
で補正し光沢剤を補充した結果良好なハルセルが得られ
た。尚、めっき液の回収率は上澄み液をとる方法で70
容量%であった。
【0051】実施例6:建浴後約12ヶ月継続使用され
た光沢はんだメタンスルホン酸浴(Sn/Pb=60/
40)は褐色懸濁状態でめっき浴の組成の分析値は以下
のとおりである。
【0052】 Sn2+ 17.3g/l Pb 7.3g/l 遊離酸 118.1g/l
【0053】この液に凝結剤として無水マレイン酸スチ
レン共重合体のスルホン酸ナトリウム(分子量1,00
0〜10,000)を800ppm添加・攪拌して凝結
せしめ、更にポリアクリルアミド系の高分子凝集剤(弱
アニオン性)を60ppm添加攪拌してフロックを形成
せしめ懸濁物質を沈澱させた。一晩放置後の上澄み液は
透明でその分析値は以下のとおりである。
【0054】 Sn2+ 16.0g/l Pb 7.1g/l 遊離酸 109.4g/l
【0055】このSn2+、Pb及び遊離酸を規定量ま
で補正した液はハルセルテストで光沢剤を適宜補充する
ことにより容易に問題ないハルセル外観を得ることがで
きた。尚、めっき液の回収率は上澄み液をとる方法で7
0容量%であった。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 老化した錫系合金めっき浴に水溶性ポリ
    マーからなる凝結剤及び高分子凝集剤をそれぞれ添加、
    撹拌してスラッジを沈降させ分離することを特徴とする
    錫系合金めっき浴の再生方法。
  2. 【請求項2】 めっき浴が有機酸めっき浴である請求項
    1記載の方法。
  3. 【請求項3】 有機酸めっき浴の有機酸がアルカンスル
    ホン酸、アルカノールスルホン酸又はフェノールスルホ
    ン酸である請求項2記載の方法。
  4. 【請求項4】 めっき浴がほうふっ化めっき浴である請
    求項1記載の方法。
  5. 【請求項5】 凝結剤がアニオン性で分子量が1,00
    0から1,200,000の水溶性ポリマーである請求
    項1〜4のいずれか1項記載の方法。
  6. 【請求項6】 凝結剤がポリ(スチレンスルホン酸アル
    カリ金属塩)、スチレンスルホン酸とアクリル酸、メタ
    クリル酸もしくは無水マレイン酸との共重合物のアルカ
    リ金属塩、ポリアクリル酸、その水溶性アルカリ金属
    塩、ポリメタクリル酸、その水溶性アルカリ金属塩及び
    アルギン酸アルカリ金属塩よりなる群から選択した少な
    くとも1種からなる水溶性ポリマーである請求項1〜5
    のいずれか1項記載の方法。
  7. 【請求項7】 高分子凝集剤がアニオン性又は非イオン
    性の高分子凝集剤である請求項1〜6のいずれか1項記
    載の方法。
  8. 【請求項8】 高分子凝集剤がアクリルアミドとアクリ
    ル酸ナトリウムもしくはメタクリル酸ナトリウムの共重
    合体またはポリアクリルアミドで分子量が500万から
    1500万である請求項1〜7のいずれか1項記載の錫
    系合金有機酸めっき浴の再生方法。
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