JPH08740Y2 - ロータリートランス - Google Patents
ロータリートランスInfo
- Publication number
- JPH08740Y2 JPH08740Y2 JP1989127411U JP12741189U JPH08740Y2 JP H08740 Y2 JPH08740 Y2 JP H08740Y2 JP 1989127411 U JP1989127411 U JP 1989127411U JP 12741189 U JP12741189 U JP 12741189U JP H08740 Y2 JPH08740 Y2 JP H08740Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- groove
- recess
- winding
- escaping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ビデオテープレコーダやディジタルオーデ
ィオテープレコーダ等の回転磁気ヘッド装置に使用され
るロータリートランスに関するものである。
ィオテープレコーダ等の回転磁気ヘッド装置に使用され
るロータリートランスに関するものである。
本考案は、磁性コアの一側面に同心円状に設けられた
巻線溝にコイルが収容され接着剤で接着されてなるロー
タリートランスにおいて、上記巻線溝の両側壁に、この
巻線溝の溝幅を拡張する接着剤逃げ用の凹部を設けるこ
とにより、相対向して配設される磁性コアの対向面への
接着剤の漏れを防止しようとするものである。
巻線溝にコイルが収容され接着剤で接着されてなるロー
タリートランスにおいて、上記巻線溝の両側壁に、この
巻線溝の溝幅を拡張する接着剤逃げ用の凹部を設けるこ
とにより、相対向して配設される磁性コアの対向面への
接着剤の漏れを防止しようとするものである。
ロータリートランスは、例えばビデオテープレコーダ
やディジタルオーディオテープレコーダ等の回転磁気ヘ
ッド装置において回転側に設けた回転磁気ヘッドにて得
られる信号を固定側の回路に伝送するための接続手段と
して広く用いられている。
やディジタルオーディオテープレコーダ等の回転磁気ヘ
ッド装置において回転側に設けた回転磁気ヘッドにて得
られる信号を固定側の回路に伝送するための接続手段と
して広く用いられている。
一般に、このロータリートランスは、略円板状の磁性
コアの一側面にチャンネル数に応じて同心円状に設けら
れた各巻線溝にコイルを巻回して形成されるローターと
ステータとからなり、これらは互いに微小間隙をもって
対向配置されてなる。そして、上記回転側に設けられる
ローターと固定側に設けられるステータの各コイル間の
電磁結合によって、上記ローターに接続された例えば回
転磁気ヘッドと上記ステータに接続された例えば再生回
路とを接続させ、ビデオ信号やディジタルオーディオ信
号等を伝送するようになっている。
コアの一側面にチャンネル数に応じて同心円状に設けら
れた各巻線溝にコイルを巻回して形成されるローターと
ステータとからなり、これらは互いに微小間隙をもって
対向配置されてなる。そして、上記回転側に設けられる
ローターと固定側に設けられるステータの各コイル間の
電磁結合によって、上記ローターに接続された例えば回
転磁気ヘッドと上記ステータに接続された例えば再生回
路とを接続させ、ビデオ信号やディジタルオーディオ信
号等を伝送するようになっている。
ところで、上記コイルを巻線溝に固定させるには、上
記巻線溝内に接着剤を数個所あるいは全体に滴下または
塗布しておき、この上にコイルを装着して固定するよう
にしている。
記巻線溝内に接着剤を数個所あるいは全体に滴下または
塗布しておき、この上にコイルを装着して固定するよう
にしている。
ところが、コイルの固定を確実なものとするために、
必要十分な接着剤を巻線溝に塗布しておくと、コイルを
巻線溝に装着させたときに余剰接着剤が当該巻線溝より
溢れ対向して配設される磁性コアの対向面に溢れ出てし
まうという問題が生ずる。従って、磁性コアの対向面に
溢れ出た接着剤を除去する作業が必要となり、生産性の
向上に支障を来す。
必要十分な接着剤を巻線溝に塗布しておくと、コイルを
巻線溝に装着させたときに余剰接着剤が当該巻線溝より
溢れ対向して配設される磁性コアの対向面に溢れ出てし
まうという問題が生ずる。従って、磁性コアの対向面に
溢れ出た接着剤を除去する作業が必要となり、生産性の
向上に支障を来す。
本考案は、かかる従来の実情に鑑みて提案されたもの
であって、対向配置される磁性コアの対向面への接着剤
の溢れ出しを防止し、後工程を必要としない生産性の高
いロータリートランスを提供することを目的とするもの
である。
であって、対向配置される磁性コアの対向面への接着剤
の溢れ出しを防止し、後工程を必要としない生産性の高
いロータリートランスを提供することを目的とするもの
である。
上述の目的を達成するために、本考案のロータリート
ランスは、磁性コアの一側面に同心円状に設けられた巻
線溝にコイルが収容され接着剤で接着されてなり、上記
巻線溝の両側壁には、溝幅を拡張する如く接着剤逃げ用
の凹部が設けられていることを特徴とするものである。
ランスは、磁性コアの一側面に同心円状に設けられた巻
線溝にコイルが収容され接着剤で接着されてなり、上記
巻線溝の両側壁には、溝幅を拡張する如く接着剤逃げ用
の凹部が設けられていることを特徴とするものである。
本考案のロータリートランスにおいては、コイルを巻
回させるための巻線溝の両側壁に、この巻線溝の溝幅を
拡張する如く接着剤逃げ用の凹部を設けているので、コ
イルを巻線溝へ装着させると、当該巻線溝内に塗布され
た接着剤のうち余剰接着剤が磁性コアの対向面へ溢れ出
すことなく、上記接着剤逃げ用の凹部へ流れ込む。
回させるための巻線溝の両側壁に、この巻線溝の溝幅を
拡張する如く接着剤逃げ用の凹部を設けているので、コ
イルを巻線溝へ装着させると、当該巻線溝内に塗布され
た接着剤のうち余剰接着剤が磁性コアの対向面へ溢れ出
すことなく、上記接着剤逃げ用の凹部へ流れ込む。
以下、本考案を適用した具体的な実施例を図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
本考案のロータリートランスは、第1図に示すよう
に、略円板状の磁性コア1と、この磁性コア1にそれぞ
れ嵌合配設されるコイル2,3及びショートリング4とか
らなっている。
に、略円板状の磁性コア1と、この磁性コア1にそれぞ
れ嵌合配設されるコイル2,3及びショートリング4とか
らなっている。
上記磁性コア1は、要求されるチャンネル数に応じた
コイルの数と同数(本実施例では2チャンネル)の円環
状の巻線溝5,6を一側面1aに有している。上記巻線溝5,6
は、断面略コ字状の溝として同心円状に形成され、前記
銅線等を略円環状に形成してなるコイル2,3を嵌合配設
させるものである。
コイルの数と同数(本実施例では2チャンネル)の円環
状の巻線溝5,6を一側面1aに有している。上記巻線溝5,6
は、断面略コ字状の溝として同心円状に形成され、前記
銅線等を略円環状に形成してなるコイル2,3を嵌合配設
させるものである。
また、上記巻線溝5,6間には、これら巻線溝5,6にそれ
ぞれ嵌合配設されるコイル2,3間の相互干渉防止及びノ
イズの発生やインダクタンス変化を防止するショートリ
ング4を嵌合配設させるためのショートリング溝7が設
けられている。このショートリング溝7も上記巻線溝5,
6と同様、断面略コ字状の溝としてこれら巻線溝5,6と同
心円状となるように形成されている。
ぞれ嵌合配設されるコイル2,3間の相互干渉防止及びノ
イズの発生やインダクタンス変化を防止するショートリ
ング4を嵌合配設させるためのショートリング溝7が設
けられている。このショートリング溝7も上記巻線溝5,
6と同様、断面略コ字状の溝としてこれら巻線溝5,6と同
心円状となるように形成されている。
上述のように構成される磁性コア1は、例えばフェラ
イト等の磁性粉末を金型でプレス加工した後、これを高
温で焼成して作製される。あるいは、プラスチック成形
と同様な構造を有する射出成形械の金型に適量のバイン
ダ(主としてポリプロピレンや低分子アクリル等の熱可
塑性樹脂を15〜20%混入)と混練されたフェライト粉を
注入して射出成形によって作製される。
イト等の磁性粉末を金型でプレス加工した後、これを高
温で焼成して作製される。あるいは、プラスチック成形
と同様な構造を有する射出成形械の金型に適量のバイン
ダ(主としてポリプロピレンや低分子アクリル等の熱可
塑性樹脂を15〜20%混入)と混練されたフェライト粉を
注入して射出成形によって作製される。
特に、射出成形によって作製する場合には、フェライ
ト粉が金型内であらゆる方向に均等に加圧されるため
に、残留応力の発生が少ないものとなり、充填密度の分
布が均質となってクラック等の発生が抑制できるという
利点がある。また、射出成形は、非常に細密な形状の作
製が可能で、複雑な形状のコアの作製に適しているとい
う利点も有する。
ト粉が金型内であらゆる方向に均等に加圧されるため
に、残留応力の発生が少ないものとなり、充填密度の分
布が均質となってクラック等の発生が抑制できるという
利点がある。また、射出成形は、非常に細密な形状の作
製が可能で、複雑な形状のコアの作製に適しているとい
う利点も有する。
一方、コイル2,3は、それぞれの巻線溝5,6に収容さ
れ、この巻線溝5,6内に塗布された接着剤によって接着
されるようになっている。同様に、ショートリング4
は、ショートリング溝7に収容され、このショートリン
グ溝7内に塗布された接着剤によって接着されるように
なっている。
れ、この巻線溝5,6内に塗布された接着剤によって接着
されるようになっている。同様に、ショートリング4
は、ショートリング溝7に収容され、このショートリン
グ溝7内に塗布された接着剤によって接着されるように
なっている。
そして特にこの実施例では、第2図に示すように、上
記巻線溝5,6の両側壁5a,5b,6a,6bには、この巻線溝5,6
の溝幅を拡張する如く接着剤逃げ用の凹部8,9が設けら
れている。この接着剤逃げ用の凹部8,9は、上記コイル
2,3を巻線溝5,6に仮止めするために滴下される接着剤10
の周縁近傍に設けられ、これらコイル2,3が装着された
ときに当該接着剤10が磁性コア1の一側面1aへ溢れ出な
いように余剰接着剤を収容する役目をする。
記巻線溝5,6の両側壁5a,5b,6a,6bには、この巻線溝5,6
の溝幅を拡張する如く接着剤逃げ用の凹部8,9が設けら
れている。この接着剤逃げ用の凹部8,9は、上記コイル
2,3を巻線溝5,6に仮止めするために滴下される接着剤10
の周縁近傍に設けられ、これらコイル2,3が装着された
ときに当該接着剤10が磁性コア1の一側面1aへ溢れ出な
いように余剰接着剤を収容する役目をする。
かかる接着剤逃げ用の凹部8,9を磁性コア1の最外周
に形成される凹部9を例に挙げて説明すると、この接着
剤逃げ用の凹部9は、第3図に示すように、巻線溝6の
両側壁6a,6bの一部をその溝幅が広がるように平面略円
弧状に削り落とすようにして形成されている。また、こ
の接着剤逃げ用の凹部9は、巻線溝6の底面6cよりも深
い位置まで形成され、他側面1bまでに至らない,いわゆ
る止まり孔とされている。
に形成される凹部9を例に挙げて説明すると、この接着
剤逃げ用の凹部9は、第3図に示すように、巻線溝6の
両側壁6a,6bの一部をその溝幅が広がるように平面略円
弧状に削り落とすようにして形成されている。また、こ
の接着剤逃げ用の凹部9は、巻線溝6の底面6cよりも深
い位置まで形成され、他側面1bまでに至らない,いわゆ
る止まり孔とされている。
なお、この接着剤逃げ用の凹部9は、他側面1b側に貫
通した,いわゆる貫通孔としてもよい。また、この接着
剤逃げ用の凹部9は、細密な形状の作製が可能で複雑な
形状の作製に適している射出成形によれば、簡単に作製
することができる。
通した,いわゆる貫通孔としてもよい。また、この接着
剤逃げ用の凹部9は、細密な形状の作製が可能で複雑な
形状の作製に適している射出成形によれば、簡単に作製
することができる。
また、この接着剤逃げ用の凹部9は、余剰接着剤をト
ラップするべく滴下される接着剤10を挟んで、巻線溝6
の両側壁6a,6bに相対向した位置に設けられている。さ
らに、この接着剤逃げ用の凹部9は、少なくもコイル2
を巻線溝6内に確実に固定するのに必要な数の接着剤10
の滴下数に応じて、それぞれの接着剤10の両脇に設けら
れる。
ラップするべく滴下される接着剤10を挟んで、巻線溝6
の両側壁6a,6bに相対向した位置に設けられている。さ
らに、この接着剤逃げ用の凹部9は、少なくもコイル2
を巻線溝6内に確実に固定するのに必要な数の接着剤10
の滴下数に応じて、それぞれの接着剤10の両脇に設けら
れる。
このように、巻線溝6の両側壁6a,6bに溝幅を拡張す
る如き接着剤逃げ用の凹部9を設けているので、巻線溝
6にコイル2が装着されたときには、余剰となった接着
剤10は上記接着剤逃げ用の凹部9内に流れ込み、磁性コ
ア1の対向面となる一側面1aへ溢れ出ることはない。ま
た、この接着剤逃げ用の凹部9内に流れ込んだ接着剤10
は、上記コイル2を接合するように働くため、接合面積
の増大によりより強い接合強度が望める。
る如き接着剤逃げ用の凹部9を設けているので、巻線溝
6にコイル2が装着されたときには、余剰となった接着
剤10は上記接着剤逃げ用の凹部9内に流れ込み、磁性コ
ア1の対向面となる一側面1aへ溢れ出ることはない。ま
た、この接着剤逃げ用の凹部9内に流れ込んだ接着剤10
は、上記コイル2を接合するように働くため、接合面積
の増大によりより強い接合強度が望める。
なお本実施例では、接着剤逃げ用の凹部を磁性コア1
の最外周に設けられる凹部9を例に挙げて説明したが、
最内周の接着剤逃げ用の凹部8も最外周に設けられる凹
部9と同様に形成されており、コイル3の装着により余
剰接着剤10が当該接着剤逃げ用の凹部8内に流れ込むよ
うになっている。また、ショートリング溝7にも同様の
接着剤逃げ用の凹部11が設けられ、該ショートリング4
の装着により余剰の接着剤10がやはり当該接着剤逃げ用
の凹部11内に流れ込むようになされている。
の最外周に設けられる凹部9を例に挙げて説明したが、
最内周の接着剤逃げ用の凹部8も最外周に設けられる凹
部9と同様に形成されており、コイル3の装着により余
剰接着剤10が当該接着剤逃げ用の凹部8内に流れ込むよ
うになっている。また、ショートリング溝7にも同様の
接着剤逃げ用の凹部11が設けられ、該ショートリング4
の装着により余剰の接着剤10がやはり当該接着剤逃げ用
の凹部11内に流れ込むようになされている。
以上の説明からも明らかなように、本考案のロータリ
ートランスにおいては、コイルを巻回させるための巻線
溝の両側壁には、溝幅を拡張する如く接着剤逃げ用の凹
部が設けられているので、コイル装着時に余剰接着剤を
この接着剤逃げ用の凹部に流れ込ませることができ、磁
性コアの対向面への接着剤の溢れ出しを防止することが
できる。従って、磁性コアの対向面へ溢れた接着剤の除
去作業をする必要がなくなり工数の削減が図れ、生産性
の向上が図れる。
ートランスにおいては、コイルを巻回させるための巻線
溝の両側壁には、溝幅を拡張する如く接着剤逃げ用の凹
部が設けられているので、コイル装着時に余剰接着剤を
この接着剤逃げ用の凹部に流れ込ませることができ、磁
性コアの対向面への接着剤の溢れ出しを防止することが
できる。従って、磁性コアの対向面へ溢れた接着剤の除
去作業をする必要がなくなり工数の削減が図れ、生産性
の向上が図れる。
また、接着剤逃げ用の凹部に流れ込んだ接着剤によっ
てコイルを接合することができるため、接合面積の増大
により接着安定性が向上するばかりでなく接合強度の大
幅な向上が図れる。
てコイルを接合することができるため、接合面積の増大
により接着安定性が向上するばかりでなく接合強度の大
幅な向上が図れる。
第1図は本考案を適用したロータリートランスの一実施
例を示す分解斜視図、第2図は磁性コアの要部拡大斜視
図、第3図は接着剤逃げ用の凹部を拡大して示す要部拡
大断面図である。 1……磁性コア 2,3……コイル 4……ショートリング 5,6……巻線溝 7……ショートリング溝 10……接着剤 8,9,11……接着剤逃げ用の凹部
例を示す分解斜視図、第2図は磁性コアの要部拡大斜視
図、第3図は接着剤逃げ用の凹部を拡大して示す要部拡
大断面図である。 1……磁性コア 2,3……コイル 4……ショートリング 5,6……巻線溝 7……ショートリング溝 10……接着剤 8,9,11……接着剤逃げ用の凹部
Claims (1)
- 【請求項1】磁性コアの一側面に同心円状に設けられた
巻線溝にコイルが収容され接着剤で接着されてなり、 上記巻線溝の両側壁には、溝幅を拡張する如く接着剤逃
げ用の凹部が設けられていることを特徴とするロータリ
ートランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989127411U JPH08740Y2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | ロータリートランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989127411U JPH08740Y2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | ロータリートランス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0365217U JPH0365217U (ja) | 1991-06-25 |
| JPH08740Y2 true JPH08740Y2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=31675168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989127411U Expired - Lifetime JPH08740Y2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | ロータリートランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08740Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7059760B2 (ja) * | 2018-03-30 | 2022-04-26 | Tdk株式会社 | コイルユニット、ワイヤレス送電装置、ワイヤレス受電装置及びワイヤレス電力伝送システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6045411U (ja) * | 1983-09-06 | 1985-03-30 | 日本フエライト株式会社 | ロ−タリ−トランス |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP1989127411U patent/JPH08740Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0365217U (ja) | 1991-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |