JPH0874250A - 被圧水下におけるアンカー築造装置 - Google Patents
被圧水下におけるアンカー築造装置Info
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- JPH0874250A JPH0874250A JP21094094A JP21094094A JPH0874250A JP H0874250 A JPH0874250 A JP H0874250A JP 21094094 A JP21094094 A JP 21094094A JP 21094094 A JP21094094 A JP 21094094A JP H0874250 A JPH0874250 A JP H0874250A
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- packer
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 12
- 239000011440 grout Substances 0.000 claims description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 6
- 210000002435 tendon Anatomy 0.000 abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 7
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- 238000002347 injection Methods 0.000 description 5
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- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 3
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 3
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Landscapes
- Piles And Underground Anchors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パッカー接続ロッドからパッカーへの高圧空
気を円滑に行うことができる被圧水下におけるアンカー
築造装置を提供する。 【構成】 スイベルのソケット及びエアカプラを備えた
アウタケースに収められたアダプタの一端に、削孔機の
駆動部を連結し、他端にケーシング47を連結し、イン
ナスイベルのパッカー接続ロッド25とパッカー50の
間は、テレスコピックパイプ51を接続する。
気を円滑に行うことができる被圧水下におけるアンカー
築造装置を提供する。 【構成】 スイベルのソケット及びエアカプラを備えた
アウタケースに収められたアダプタの一端に、削孔機の
駆動部を連結し、他端にケーシング47を連結し、イン
ナスイベルのパッカー接続ロッド25とパッカー50の
間は、テレスコピックパイプ51を接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被圧水下におけるアン
カー築造装置に関する。
カー築造装置に関する。
【0002】
【従来の技術】連壁を地盤に固定するアンカーを築造す
る工法は、種種提供されている。しかし、アンカーの築
造において、湧き水の多い地盤、即ち被圧水下における
有効な工法は少なく且つアンカーの強度に問題があっ
た。
る工法は、種種提供されている。しかし、アンカーの築
造において、湧き水の多い地盤、即ち被圧水下における
有効な工法は少なく且つアンカーの強度に問題があっ
た。
【0003】これに対して本出願人は、特願平6−18
4545号において被圧水下におけるアンカー築造用ケ
ーシング取扱装置を提供している。
4545号において被圧水下におけるアンカー築造用ケ
ーシング取扱装置を提供している。
【0004】該提案による装置は、スイベルのソケット
及びエアカプラを備えたアウタケースに収められたアダ
プタの一端に、削孔機の駆動軸を連結し、他端にケーシ
ングを連結し、インナスイベルのパッカー接続ロッドに
パッカーの加圧ホースを接続することを特徴としてい
る。
及びエアカプラを備えたアウタケースに収められたアダ
プタの一端に、削孔機の駆動軸を連結し、他端にケーシ
ングを連結し、インナスイベルのパッカー接続ロッドに
パッカーの加圧ホースを接続することを特徴としてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記提案自体は有効な
ものであるが、しかし、ケーシングを抜くときにこれを
回転させるため、パッカー接続ロッドとパッカーとの間
の加圧ホースには回転力(捩じれ)が生じ、これによっ
て加圧ホース内の空間が遮断される恐れがありパッカー
への加圧空気の供給に安定性が欠けるという問題があっ
た。
ものであるが、しかし、ケーシングを抜くときにこれを
回転させるため、パッカー接続ロッドとパッカーとの間
の加圧ホースには回転力(捩じれ)が生じ、これによっ
て加圧ホース内の空間が遮断される恐れがありパッカー
への加圧空気の供給に安定性が欠けるという問題があっ
た。
【0006】本発明は、本出願人の前記先願の技術の改
良にかかるものでありパッカー接続ロッドからパッカー
への高圧空気を円滑に行うことができる被圧水下におけ
るアンカー築造装置を提供することを目的としている。
良にかかるものでありパッカー接続ロッドからパッカー
への高圧空気を円滑に行うことができる被圧水下におけ
るアンカー築造装置を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明による被圧水下に
おけるアンカー築造装置は、アダプタとアウタケースと
からなるスイベルであって、該アダプタの一側には、削
孔機の駆動部が螺合されるねじ孔が形成され、他側に
は、ケーシングが螺合されるねじ孔と、内孔とが形成さ
れ、該内孔にはインナスイベルが固設されており、該イ
ンナスイベルの内孔には、パッカー接続ロッドが設けら
れ、前記アウタケースには、水及びグラウト材用のソケ
ットとエアカプラとが固設され、該ソケットは前記アダ
プタの内孔に連通され、前記エアカプラは前記インナス
イベルの内孔に連通されているものにおいて、前記パッ
カー接続ロッドとガイド内に設けられたパッカーとの間
は、テレスコピックパイプで連通され、該テレスコピッ
クパイプは各ロッドが相互に伸縮自在で且つ回転自在に
構成されている。
おけるアンカー築造装置は、アダプタとアウタケースと
からなるスイベルであって、該アダプタの一側には、削
孔機の駆動部が螺合されるねじ孔が形成され、他側に
は、ケーシングが螺合されるねじ孔と、内孔とが形成さ
れ、該内孔にはインナスイベルが固設されており、該イ
ンナスイベルの内孔には、パッカー接続ロッドが設けら
れ、前記アウタケースには、水及びグラウト材用のソケ
ットとエアカプラとが固設され、該ソケットは前記アダ
プタの内孔に連通され、前記エアカプラは前記インナス
イベルの内孔に連通されているものにおいて、前記パッ
カー接続ロッドとガイド内に設けられたパッカーとの間
は、テレスコピックパイプで連通され、該テレスコピッ
クパイプは各ロッドが相互に伸縮自在で且つ回転自在に
構成されている。
【0008】
【作用】上記のように構成された被圧水下におけるアン
カー築造装置においては、スイベルをケーシンクに取付
けたままで、水、グラウド材の注入、送気及び排気によ
る膨張及び伸縮を行うことができ、この時スイベルに対
してケーシングを回転させても、また、ケーシングに対
してスイベルを伸縮させても、テレスコピックパイプを
介してこれらの相対的な動きを円滑に吸収する。
カー築造装置においては、スイベルをケーシンクに取付
けたままで、水、グラウド材の注入、送気及び排気によ
る膨張及び伸縮を行うことができ、この時スイベルに対
してケーシングを回転させても、また、ケーシングに対
してスイベルを伸縮させても、テレスコピックパイプを
介してこれらの相対的な動きを円滑に吸収する。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照にして本発明の実施例を説
明する。
明する。
【0010】図2ないし図4において、全体を符号Aで
示すスイベルのアウタケース1の内孔2には、アダプタ
10が、両側の環状溝11に嵌着する2つ割りの押えリ
ング12、12及び両リング12、12を連結するボル
トによりテフロンベアリング9a及びスライドリング9
bを介してアウタケース1に対し軸方向に係止されて回
転自在に支持されている。
示すスイベルのアウタケース1の内孔2には、アダプタ
10が、両側の環状溝11に嵌着する2つ割りの押えリ
ング12、12及び両リング12、12を連結するボル
トによりテフロンベアリング9a及びスライドリング9
bを介してアウタケース1に対し軸方向に係止されて回
転自在に支持されている。
【0011】そのアダプタ10の一側には、ねじ孔13
が形成され、他側には、ねじ孔14及び内孔15が形成
されている。そして、内孔15には、インナスイベル2
0が固設されている。
が形成され、他側には、ねじ孔14及び内孔15が形成
されている。そして、内孔15には、インナスイベル2
0が固設されている。
【0012】前記アウタケース1の外周には、ソケット
3とエアカプラ6とが取付けられている。そのソケット
3は、通路4を介して内孔2に形成された環状溝5に連
通され、エアカプラ6は、通路7を介して、環状溝8に
連通されている。
3とエアカプラ6とが取付けられている。そのソケット
3は、通路4を介して内孔2に形成された環状溝5に連
通され、エアカプラ6は、通路7を介して、環状溝8に
連通されている。
【0013】他方、アダプタ10には、環状溝5と内孔
15とを連通する複数の通路16と、環状溝8と内孔1
5の小径部15aとを連通する複数の通路17とがそれ
ぞれ形成されている。
15とを連通する複数の通路16と、環状溝8と内孔1
5の小径部15aとを連通する複数の通路17とがそれ
ぞれ形成されている。
【0014】前記インナスイベル20の内孔21の通路
17には、拡径部21aが形成され、他側には、テフロ
ンベアリング22、押えリング23及び複数のボルト2
4によりパッカー接続ロッド25が回転自在に収められ
ている。
17には、拡径部21aが形成され、他側には、テフロ
ンベアリング22、押えリング23及び複数のボルト2
4によりパッカー接続ロッド25が回転自在に収められ
ている。
【0015】次に、本発明の前提となる、スイベルA及
び止水盤Bを用いたアンカー築造の態様を説明する。
び止水盤Bを用いたアンカー築造の態様を説明する。
【0016】(1)削孔機セット。 作業床を平坦に整地し、所定の角度に削孔機C(図5)
のガイドセル40をセットする。
のガイドセル40をセットする。
【0017】(2)鋼管矢板切断。 鋼管矢板Dの前面を、ガスを用いてアンカー打設角度に
合わせて切断する。
合わせて切断する。
【0018】(3)止水板取付け。 ガイド管43と鋼管矢板Dとの隙間を止水する止水板B
を、鋼管矢板Dに溶着する。
を、鋼管矢板Dに溶着する。
【0019】(4)ガイド管の打ち込み。 メタルクラウン44及び逆止弁45付きのガイド管43
で、鋼管矢板Dを切断し、更に背後の土砂部Eを1.0
m程度無水で打ち込む。
で、鋼管矢板Dを切断し、更に背後の土砂部Eを1.0
m程度無水で打ち込む。
【0020】(5)止水ボックス取付け。 止水ボックス46を止水板びに取付け、ボルト結合す
る。この止水ボックス46は、ガイド管43とケーシン
グ47との隙間から、土砂や地下水が流出するのを防止
するものであり、止水ボックス46とケーシング47と
の間は、図示しないゴムパッキングで止水する。
る。この止水ボックス46は、ガイド管43とケーシン
グ47との隙間から、土砂や地下水が流出するのを防止
するものであり、止水ボックス46とケーシング47と
の間は、図示しないゴムパッキングで止水する。
【0021】(6)削孔。 加圧ホース33から加圧空気を送り、パッカー32を膨
張させて鋼管矢板Dとガイド管43との間をシールし、
スイベルAの一方のねじ孔13に削孔機Cの駆動軸42
を螺合し、他方のねじ孔14にケーシング47を螺合
し、ソケット3から送水しながら、ケーシング先端の逆
止弁付きクローネンビット48で削孔する。ケーシング
47内への地下水や土砂の流出防止は、クローネンビッ
ト48で対応する。また、削孔時の削孔水及びスライム
の排除は、止水ボックス46の排水口46aから行う。
張させて鋼管矢板Dとガイド管43との間をシールし、
スイベルAの一方のねじ孔13に削孔機Cの駆動軸42
を螺合し、他方のねじ孔14にケーシング47を螺合
し、ソケット3から送水しながら、ケーシング先端の逆
止弁付きクローネンビット48で削孔する。ケーシング
47内への地下水や土砂の流出防止は、クローネンビッ
ト48で対応する。また、削孔時の削孔水及びスライム
の排除は、止水ボックス46の排水口46aから行う。
【0022】(7)クローネンビット切断。 削孔が完了したら、図示しない切断治具をケーシング4
7内に挿入してクローネンビット48の図示しない固定
ピンを切断する。
7内に挿入してクローネンビット48の図示しない固定
ピンを切断する。
【0023】(8)1次注入。 1次注入は、孔底まで図示しない注入パイプを挿入して
行う。
行う。
【0024】(9)テンドン挿入(図6)。 1次注入後、組立加工したテンドン49をケーシング4
7に挿入する。テンドン49には、予めパッカー50を
ガイド管43内に納まるように取付けておく。このパッ
カー50は、ケーシング47とテンドンとの隙間の止水
及びガイド管43とテンドン49との隙間の両方に対応
できるようにしたものである。
7に挿入する。テンドン49には、予めパッカー50を
ガイド管43内に納まるように取付けておく。このパッ
カー50は、ケーシング47とテンドンとの隙間の止水
及びガイド管43とテンドン49との隙間の両方に対応
できるようにしたものである。
【0025】そして、これらの装置において、本技術の
特徴は上記パッカー50と前記スイベルAのパッカー接
続ロッド25とは図8に示すようにテレスコピックパイ
プ51で連通されていることであり、該テレスコピック
パイプ51はテレスコピックパイプを構成する各ロッド
51a,51b,51cが図11及び図12に示される
ように相互に回転自在で且つ伸縮自在に構成されてい
る。
特徴は上記パッカー50と前記スイベルAのパッカー接
続ロッド25とは図8に示すようにテレスコピックパイ
プ51で連通されていることであり、該テレスコピック
パイプ51はテレスコピックパイプを構成する各ロッド
51a,51b,51cが図11及び図12に示される
ように相互に回転自在で且つ伸縮自在に構成されてい
る。
【0026】(10)ケーシング引き抜き及び加圧注入
(図7)。 次の操作として、スイベルAのソケット3からグラウト
材を加工注入しながら、ケーシング47を引き抜く。
(図7)。 次の操作として、スイベルAのソケット3からグラウト
材を加工注入しながら、ケーシング47を引き抜く。
【0027】(11)ケーシング切断(図8)。 インナスイベル20のパッカー接続ロッド25にテレス
コピックパイプ51によりパッカー50を接続し、ケー
シング47を接続位置まで引き上げた時点で、スイベル
Aのエアカプラ6から加圧エアを送り、パッカー50を
加圧膨張させる。この状態で、ケーシング切断時のケー
シング47とテンドン49との隙間から逆流するグラウ
ト材F,水及び土砂を遮断する。
コピックパイプ51によりパッカー50を接続し、ケー
シング47を接続位置まで引き上げた時点で、スイベル
Aのエアカプラ6から加圧エアを送り、パッカー50を
加圧膨張させる。この状態で、ケーシング切断時のケー
シング47とテンドン49との隙間から逆流するグラウ
ト材F,水及び土砂を遮断する。
【0028】(12)パッカー収縮(図9)。 ケーシング47の回収後、ソケット3からグラウト材F
を加圧注入すると共に、エアカプラ6から減圧してパッ
カー50を収縮させる。そして、前記ステップ11及び
このステップ12をケーシング47がパッカー50を越
えるまで繰り返し行う。
を加圧注入すると共に、エアカプラ6から減圧してパッ
カー50を収縮させる。そして、前記ステップ11及び
このステップ12をケーシング47がパッカー50を越
えるまで繰り返し行う。
【0029】(13)パッカー最終加圧(図10)。 ケーシング47がパッカー50を越えた時点で、パッカ
ー50を加圧膨張させる。これによりガイド管43とテ
ンドン49との隙間を止水し、孔口から水と土砂とが逆
流するのを防止する。
ー50を加圧膨張させる。これによりガイド管43とテ
ンドン49との隙間を止水し、孔口から水と土砂とが逆
流するのを防止する。
【0030】(14)口元水処理。 止水ボックスBを取り外し、パッカー50の上部に止水
材を注入する。
材を注入する。
【0031】(15)養生。 グラウト材Fが所定の強度になるまで、養生期間を設け
る。
る。
【0032】(16)緊張定着。 所定の期間養生したのち、公知の緊張定着を行う。
【0033】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、従来の加圧ヘッドに係る問題を解決し、ケ
ーシングの引き抜きを作業性良く行うことが出来るが、
特に、パッカー接続ロッドとガイド内に設けられたパッ
カーとの間は、テレスコピックパイプで連通され、該テ
レスコピックパイプは各ロッドが相互に伸縮自在で且つ
回転自在に構成されていることから、パッカー接続ロッ
ドとパッカーとの間に回転力(捩じれ)が生じても、こ
れによってテレスコピックパイプ内の空間が遮断される
恐れがないから、パッカーへの加圧空気の供給の安定性
が良く、全体として円滑で作業性に優れたアンカー築造
装置とすることができる。
ているので、従来の加圧ヘッドに係る問題を解決し、ケ
ーシングの引き抜きを作業性良く行うことが出来るが、
特に、パッカー接続ロッドとガイド内に設けられたパッ
カーとの間は、テレスコピックパイプで連通され、該テ
レスコピックパイプは各ロッドが相互に伸縮自在で且つ
回転自在に構成されていることから、パッカー接続ロッ
ドとパッカーとの間に回転力(捩じれ)が生じても、こ
れによってテレスコピックパイプ内の空間が遮断される
恐れがないから、パッカーへの加圧空気の供給の安定性
が良く、全体として円滑で作業性に優れたアンカー築造
装置とすることができる。
【図1】テレスコピックパイプの側断面図。
【図2】本発明の一実施例を示すスイベルの側断面図。
【図3】ガイド管打ち込み工程を示す側断面図。
【図4】止水ボックス取付け工程を示す側断面図。
【図5】削孔工程を示す側断面図。
【図6】テンドン挿入工程を示す側断面図。
【図7】ケーシング引き抜き及び加圧注入工程を示す側
断面図。
断面図。
【図8】ケーシング切断工程を示す側断面図。
【図9】パッカー収縮工程を示す側断面図。
【図10】パッカー最終工程を示す側断面図。
【図11】テレスコピックパイプの収縮時の側断面図。
【図12】テレスコピックパイプの伸長時の一部断面の
側面図。
側面図。
A・・・スイベル B・・・止水板 C・・・削孔機 D・・・鋼管矢板 E・・・土砂部 F・・・グラウンド材 G・・・止水材 1・・・アウタケース 2・・・内孔 3・・・ソケット 4、7、16、17・・・通路 5、8、11・・・環状溝 6・・・エアカプラ 9a、22・・・テフロンベアリング 9b・・・スライドリング 10・・・アダプタ 12・・・抑えリング 13、14・・・ねじ孔 15・・・内孔 20・・・インナスイベル 21・・・内孔 23・・・押えリング 25・・・パッカー接続ボルト 30・・・本体 31・・・大径部 32・・・パッカー 33・・・パッカー加圧ホース 40・・・ガイドセル 41・・・駆動部 42・・・駆動軸 43・・・ガイド管 44・・・メタルクラウン 45・・・逆止弁 46・・・止水ボックス 47・・・ケーシング 48・・・クローネンビット 49・・・テンドン 50・・・パッカー 51・・・テレスコピックパイプ 51a、51b、51c・・・ロッド
Claims (1)
- 【請求項1】 アダプタとアウタケースとからなるスイ
ベルであって、該アダプタの一側には、削孔機の駆動部
が螺合されるねじ孔が形成され、他側には、ケーシング
が螺合されるねじ孔と、内孔とが形成され、該内孔には
インナスイベルが固設されており、該インナスイベルの
内孔には、パッカー接続ロッドが設けられ、前記アウタ
ケースには、水及びグラウト材用のソケットとエアカプ
ラとが固設され、該ソケットは前記アダプタの内孔に連
通され、前記エアカプラは前記インナスイベルの内孔に
連通されているアンカー築造装置において、前記パッカ
ー接続ロッドとガイド内に設けられたパッカーとの間
は、テレスコピックパイプで連通され、該テレスコピッ
クパイプは各ロッドが相互に伸縮自在で且つ回転自在に
構成されていることを特徴とする被圧水下におけるアン
カー築造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21094094A JP2865571B2 (ja) | 1994-09-05 | 1994-09-05 | 被圧水下におけるアンカー築造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21094094A JP2865571B2 (ja) | 1994-09-05 | 1994-09-05 | 被圧水下におけるアンカー築造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0874250A true JPH0874250A (ja) | 1996-03-19 |
| JP2865571B2 JP2865571B2 (ja) | 1999-03-08 |
Family
ID=16597613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21094094A Expired - Fee Related JP2865571B2 (ja) | 1994-09-05 | 1994-09-05 | 被圧水下におけるアンカー築造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2865571B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109854284A (zh) * | 2019-02-25 | 2019-06-07 | 河北工程大学 | 高地震带破碎区钢架喷混凝土支护用支撑锚杆 |
-
1994
- 1994-09-05 JP JP21094094A patent/JP2865571B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109854284A (zh) * | 2019-02-25 | 2019-06-07 | 河北工程大学 | 高地震带破碎区钢架喷混凝土支护用支撑锚杆 |
| CN109854284B (zh) * | 2019-02-25 | 2020-09-29 | 河北工程大学 | 高地震带破碎区钢架喷混凝土支护用支撑锚杆 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2865571B2 (ja) | 1999-03-08 |
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